2023年06月12日
秩父鉄道 わくわく鉄道フェスタ臨時列車
【入場券・乗車券・無札証明】
《広瀬川原駅(平成18年5月13日発行)》
〔全駅+広瀬川原駅 硬券入場券セット〕
訪問日は広瀬川原駅でイベントがあることを全く意識せず、パレオエクスプレス乗車目的で秩父に向かった(運行シーズン中は毎週土日に必ず運行されていると思いこんでいた)のですが、運行日ではない事を知り、かわりに広瀬川原でイベントがあることを知ったので行ってみました。会場に着いたのは13時過ぎで、客が凄く多かったのですが切符はどれも簡単に買えました。このセットを買うべきか考えましたが(以前、熊谷駅で全駅分購入済)、せっかくの広瀬川原駅分も入っているし、わざわざ来てしまったので買ってみました。裏面には記念の文言は特に入っていません。
実際に駅で発売されている券と今回購入の券と比較すると
・今回のセット(18.-5.13)の方が用紙が白っぽい
・一部のフォントが異なる
・今回のセット(18.-5.13)は断片に穴あり
となっています。意図的に微妙な違いをつくったのかわかりませんが良くやりますね。せっかくなのでこういうセットものに大輪と三峰山頂を加えてくれれば良かったと思います。
〔金額式乗車券単品〕

実際に広瀬川原駅発の臨時列車乗客向けに販売していたもので4種類がありました。

230円券は実際に使用しました。特に乗車の際に入鋏せず、熊谷駅で下車した際にも駅員に『記念にお持ち帰り下さい』といわれました。家族で来ていた方には大好評のようでした。
・広瀬川原→120円区間(小児用)
・広瀬川原→230円区間
・広瀬川原→280円区間(小児用)
・広瀬川原→560円区間
〔硬券乗車券セット(SL・EL図柄以外)〕

6000系図柄台紙のB型硬券2枚セット。


マルタイ図柄台紙のB型硬券2枚セット。

裏面の文字は各硬券とも共通で写真左の様に印刷されていました。
〔無札証明〕

平成18年度分については裏面に『2006わくわく鉄道フェスタ』の文字が入っていました。
《広瀬川原駅(平成22年5月15日発行)》
〔硬券入場券単品〕

平成24年のわくわく鉄道フェスタ会場・切符販売コーナーで実施された硬券つかみどり(200円)より。裏面に『2010わくわく鉄道フェスタ』の文字入り。
〔金額式乗車券単品〕

平成24年のわくわく鉄道フェスタ廃札セットより。


入場券と同様に裏面に『2010わくわく鉄道フェスタ』の文字入り(但し発行駅名は乗車券が表面、入場券が裏面に印刷)。
《広瀬川原駅(平成24年5月19日発行)》
〔硬券入場券単品〕

午前中には販売していなかったのに、14時前には何故か切符販売コーナーで取り扱われていたもの。売り方がめちゃくちゃです。
平成22年版と異なり、裏面には券番と発行駅名しか印刷されていませんでした。
〔わくわく鉄道フェスタ臨時列車専用乗車券〕
平成24年のわくわく鉄道フェスタ会場・切符販売コーナーで発売された記念券様式の乗車券で230円、490円、560円区間の3種類ありました。小児用は断線を切っての発売でした。


〔無札証明〕

確か左が実使用分として切符販売コーナーで配布されていたもの。右が廃札セットに含まれていたもので、平成20年版をゴム印で訂正して使用しています。
《広瀬川原駅(平成26年5月17日発行)》
〔硬券入場券単品〕
裏面は券番のみの印刷となりました。
〔臨時列車用乗車券〕

補充券風様式の常備軟券になりました。口座は熊谷、寄居、羽生を着駅とした小児用、大人用の計6種類です。




区間は印刷済ですが、裏面には補充券の様な記載があります。なお、日付は判子で押されていますので、在庫があれば翌年度以降にも使用できるようにしているのかも知れません。
《わくわく鉄道フェスタEC5000&EC7500記念乗車券セット(平成26年5月17日)》
オリジナル台紙に、硬券乗車券2枚のセットで、500セット発売。
《臨時直通列車関連の乗車券(SL図柄除く)(令和5年5月20日発行)》
〔熊谷駅〕

熊谷駅発売分は小児用、大人用ともに電車のデザインです。
〔広瀬川原車両基地(ひろせ野鳥の森駅発行)〕
会場発売分は小児用がSLデザインで、大人用が電車デザインでした。

会場内では2箇所で補充券による乗車券発売が行われていました。先述のD型硬券や記念乗車券発売ブースでは写真左の『車内乗車券』。臨時直通列車乗り場付近では写真右の『普通乗車券(補充片道乗車券)』が発売されました。補充片道乗車券についてはひろせ野鳥の森駅を発駅・発行駅とした券でした。
《秩父鉄道5000系記念乗車券(令和5年5月20日発行)》

SL図柄以外の会場限定発売の記念乗車券は5000系電車デザインのものが3種類発売されました。

写真右は3種類の券の裏面を並べた状態。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ】
《2012.5.19 わくわく鉄道フェスタスタンプラリー(T3ブース)》
図柄は本イベントの臨時列車をもって運用離脱した1000系1002編成。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【秩鉄商事 「SL KITCHEN PALEO」以外の軽食(令和5年5月20日)】
《秩父ホルモン》

会場では作りたての秩父ホルモン(税込500円)がありました。ピリ辛で美味しかったです。
======================================
【写真】
《わくわく鉄道フェスタ(平成18年5月13日撮影)》

写真左はデキ101。
写真右は秩父鉄道6000系に改造前の西武101系。方向幕は『普通 寄居』となっています。
《わくわく鉄道フェスタ(平成24年5月19日撮影)》

普段は蒸気機関車用として使用される広瀬川原駅構内の転車台では、D15ディーゼル機関車とスム4047を使用して回転の実演が行われていました。D15はヘッドマーク付き。

写真左は軌道モーターカー・ミニミニトロッコ乗車体験。
右は1000系。これもわくわく鉄道フェスタオリジナルヘッドマーク付き。
《熊谷駅・わくわく鉄道フェスタ臨時直通列車(令和5年5月20日撮影)》

復路の広瀬川原車両基地14:10発・熊谷駅14:18着の終点・熊谷駅到着直後に撮影。

方向幕や車内の表示は『臨時』。臨時直通列車の最終便で混んでいました。
熊谷駅ホーム上の掲示物です。
※2006年5月24日掲載(H18広瀬川原駅硬券単品)
※2012年5月21日更新(H24広瀬川原記乗・写真)
※2012年5月24日更新(H18広瀬川原駅硬券セット)
※2012年5月27日更新(H18広瀬川原無札)
※2012年6月04日更新(H22広瀬川原入・乗・無札、H24広瀬川原入・無札)
※2014年5月19日更新(H26広瀬川原入・乗・記乗)
※2023年6月12日更新(R5ひろせ野鳥の森・記乗・軽食・写真)
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《広瀬川原駅(平成18年5月13日発行)》
〔全駅+広瀬川原駅 硬券入場券セット〕
訪問日は広瀬川原駅でイベントがあることを全く意識せず、パレオエクスプレス乗車目的で秩父に向かった(運行シーズン中は毎週土日に必ず運行されていると思いこんでいた)のですが、運行日ではない事を知り、かわりに広瀬川原でイベントがあることを知ったので行ってみました。会場に着いたのは13時過ぎで、客が凄く多かったのですが切符はどれも簡単に買えました。このセットを買うべきか考えましたが(以前、熊谷駅で全駅分購入済)、せっかくの広瀬川原駅分も入っているし、わざわざ来てしまったので買ってみました。裏面には記念の文言は特に入っていません。実際に駅で発売されている券と今回購入の券と比較すると
・今回のセット(18.-5.13)の方が用紙が白っぽい
・一部のフォントが異なる
・今回のセット(18.-5.13)は断片に穴あり
となっています。意図的に微妙な違いをつくったのかわかりませんが良くやりますね。せっかくなのでこういうセットものに大輪と三峰山頂を加えてくれれば良かったと思います。
〔金額式乗車券単品〕

実際に広瀬川原駅発の臨時列車乗客向けに販売していたもので4種類がありました。
230円券は実際に使用しました。特に乗車の際に入鋏せず、熊谷駅で下車した際にも駅員に『記念にお持ち帰り下さい』といわれました。家族で来ていた方には大好評のようでした。・広瀬川原→120円区間(小児用)
・広瀬川原→230円区間
・広瀬川原→280円区間(小児用)
・広瀬川原→560円区間
〔硬券乗車券セット(SL・EL図柄以外)〕

6000系図柄台紙のB型硬券2枚セット。

マルタイ図柄台紙のB型硬券2枚セット。
裏面の文字は各硬券とも共通で写真左の様に印刷されていました。〔無札証明〕

平成18年度分については裏面に『2006わくわく鉄道フェスタ』の文字が入っていました。《広瀬川原駅(平成22年5月15日発行)》
〔硬券入場券単品〕

平成24年のわくわく鉄道フェスタ会場・切符販売コーナーで実施された硬券つかみどり(200円)より。裏面に『2010わくわく鉄道フェスタ』の文字入り。〔金額式乗車券単品〕

平成24年のわくわく鉄道フェスタ廃札セットより。

入場券と同様に裏面に『2010わくわく鉄道フェスタ』の文字入り(但し発行駅名は乗車券が表面、入場券が裏面に印刷)。《広瀬川原駅(平成24年5月19日発行)》
〔硬券入場券単品〕

午前中には販売していなかったのに、14時前には何故か切符販売コーナーで取り扱われていたもの。売り方がめちゃくちゃです。平成22年版と異なり、裏面には券番と発行駅名しか印刷されていませんでした。
〔わくわく鉄道フェスタ臨時列車専用乗車券〕
平成24年のわくわく鉄道フェスタ会場・切符販売コーナーで発売された記念券様式の乗車券で230円、490円、560円区間の3種類ありました。小児用は断線を切っての発売でした。

〔無札証明〕

確か左が実使用分として切符販売コーナーで配布されていたもの。右が廃札セットに含まれていたもので、平成20年版をゴム印で訂正して使用しています。《広瀬川原駅(平成26年5月17日発行)》
〔硬券入場券単品〕
裏面は券番のみの印刷となりました。〔臨時列車用乗車券〕

補充券風様式の常備軟券になりました。口座は熊谷、寄居、羽生を着駅とした小児用、大人用の計6種類です。



区間は印刷済ですが、裏面には補充券の様な記載があります。なお、日付は判子で押されていますので、在庫があれば翌年度以降にも使用できるようにしているのかも知れません。《わくわく鉄道フェスタEC5000&EC7500記念乗車券セット(平成26年5月17日)》
オリジナル台紙に、硬券乗車券2枚のセットで、500セット発売。《臨時直通列車関連の乗車券(SL図柄除く)(令和5年5月20日発行)》
〔熊谷駅〕

熊谷駅発売分は小児用、大人用ともに電車のデザインです。〔広瀬川原車両基地(ひろせ野鳥の森駅発行)〕
会場発売分は小児用がSLデザインで、大人用が電車デザインでした。
会場内では2箇所で補充券による乗車券発売が行われていました。先述のD型硬券や記念乗車券発売ブースでは写真左の『車内乗車券』。臨時直通列車乗り場付近では写真右の『普通乗車券(補充片道乗車券)』が発売されました。補充片道乗車券についてはひろせ野鳥の森駅を発駅・発行駅とした券でした。《秩父鉄道5000系記念乗車券(令和5年5月20日発行)》

SL図柄以外の会場限定発売の記念乗車券は5000系電車デザインのものが3種類発売されました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ】
《2012.5.19 わくわく鉄道フェスタスタンプラリー(T3ブース)》
図柄は本イベントの臨時列車をもって運用離脱した1000系1002編成。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【秩鉄商事 「SL KITCHEN PALEO」以外の軽食(令和5年5月20日)】
《秩父ホルモン》

会場では作りたての秩父ホルモン(税込500円)がありました。ピリ辛で美味しかったです。======================================
【写真】
《わくわく鉄道フェスタ(平成18年5月13日撮影)》

写真左はデキ101。写真右は秩父鉄道6000系に改造前の西武101系。方向幕は『普通 寄居』となっています。
《わくわく鉄道フェスタ(平成24年5月19日撮影)》

普段は蒸気機関車用として使用される広瀬川原駅構内の転車台では、D15ディーゼル機関車とスム4047を使用して回転の実演が行われていました。D15はヘッドマーク付き。
写真左は軌道モーターカー・ミニミニトロッコ乗車体験。右は1000系。これもわくわく鉄道フェスタオリジナルヘッドマーク付き。
《熊谷駅・わくわく鉄道フェスタ臨時直通列車(令和5年5月20日撮影)》

復路の広瀬川原車両基地14:10発・熊谷駅14:18着の終点・熊谷駅到着直後に撮影。
方向幕や車内の表示は『臨時』。臨時直通列車の最終便で混んでいました。
熊谷駅ホーム上の掲示物です。※2006年5月24日掲載(H18広瀬川原駅硬券単品)
※2012年5月21日更新(H24広瀬川原記乗・写真)
※2012年5月24日更新(H18広瀬川原駅硬券セット)
※2012年5月27日更新(H18広瀬川原無札)
※2012年6月04日更新(H22広瀬川原入・乗・無札、H24広瀬川原入・無札)
※2014年5月19日更新(H26広瀬川原入・乗・記乗)
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