JR東日本 遠野ふゆ物語号東急電鉄 東急新横浜線開業

2023年03月22日

西東京バス 青春号

 西東京バス五20系統(武蔵五日市駅〜岩井〜松尾〜つるつる温泉)では、特定のダイヤにて機関車型のバス『青春号』を使用しています。珍しいトレーラーバスですが、車両老朽化のため2023年(令和5年)3月31日をもって引退することとなりました。2023年3月26日にはつるつる温泉にて『機関車バス青春号 お別れイベント』が開催され、同日は機関車バスによる増発運行が実施されます。
 本記事には西東京バス発行の青春号乗車記念品と写真を掲載致します。日の出町の青春号グッズについては下記リンク記事『日の出町 青春号』、五20系統の過去に発売された乗車券と一般型バス写真については『西東京バス 五20系統』を御参照下さい。

【乗車記念品】
《機関車バス乗車記念ポストカード(2023年(令和5年)3月16〜31日配布予定)》
西東京バス日の出町機関車バス乗車記念ポストカード 青春号利用者に配布される記念のポストカード。西東京バスと日の出町が共同で発行しているようですが、青春号関連の記念品としては珍しく西東京バスの社名入りです。
 その他の青春号グッズは全てつるつる温泉(日の出町が100%出資する第三セクター・日の出町サービス 総合センター株式会社が運営)の売店にて販売されています。

====================================
【写真・乗車記】
《初代・青春号 武蔵五日市駅にて(2004年(平成16年)4月11日)》
西東京バス青春号初代







《2代目・青春号 つるつる温泉にて(2008年(平成20年)9月23日)》
西東京バス五20系統つるつる温泉1西東京バス五20系統つるつる温泉3 五20系統の多くは、機関車型バス青春号で運行されていますが、岩井支線にちなんで機関車型なのかは分かりません。初代の青春号は排ガス規制で平成19年9月に引退し、同年11月に2代目・青春号が登場しました。

《2代目・青春号 ラストラン(2023年(令和5年)3月19日)》
〔武蔵五日市駅〕
20230319青春号武蔵五日市駅20230319青春号武蔵五日市駅 写真左は武蔵五日市駅13:19着の青春号。写真右は折返しまでの駅前ロータリーにおける待機。




20230319青春号武蔵五日市駅 13:35発・つるつる温泉行。






〔車内〕
20230319青春号車内20230319青春号連結部 写真左はトレーラー最前部中央の窓。写真右はトレーラー最前部右の窓。前方の窓は三面あり、両サイドの窓については右左折時に視界が開けます。








20230319青春号連結部20230319青春号連結部 基本的に前面の景色は牽引車です。写真右は牽引車に貼られている日野自動車のクリーンディーゼルステッカー。




20230319青春号車内20230319青春号車内 トレーラー車内。座席は緑色でレトロ調の内装。後方座席はロングシート。





20230319青春号車内 前方の掲示物。








〔つるつる温泉〕
20230319青春号つるつる温泉20230319青春号つるつる温泉 武蔵五日市駅13:35発・つるつる温泉行は座席が埋まり、立っている人も若干いました。大半が青春号目当てのバスマニアでした。



20230319青春号つるつる温泉 その折返しとなる、つるつる温泉14:00発・武蔵五日市駅行は、バス到着時、既に20名くらい並んでおり、更に今まで乗ってきたバスマニアの乗客の大半がそれに乗車したため、物凄い混雑でした。私はつるつる温泉に入浴し、次の一般型車両のバスで帰りました。
20230319青春号つるつる温泉20230319青春号つるつる温泉 つるつる温泉停留所に掲示されている3月24日までの時刻表です。同日までは便によっては機関車バスによる運行であることが明示されていますが、3月25日からの時刻表にはその旨の記載が無くなっています。写真右は14:00発のバスの発車直後。

※2005年07月01日投稿(本文、H16写真)
※2008年09月24日更新(H20写真)
※2023年03月22日更新(本文加筆、ポストカード、R5写真)

【関連記事】
《関連路線等》
 西東京バス 五20系統
 日の出町 青春号
 日の出町 ひので号

madoguchi13ban at 12:30│Comments(0) バス(2セク←国鉄等代替) | トレカ・ポストカード・シール・しおり

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
JR東日本 遠野ふゆ物語号東急電鉄 東急新横浜線開業