2022年12月21日
西東京バス 丹波線
西東京バス・丹波線(奥10系統・奥多摩駅〜鴨沢西〜丹波間)、鴨沢西線(奥09系統・奥多摩駅〜鴨沢西間)は同社五日市営業所氷川支所が運行している路線です。
沿線の丹波山村がアニメ『鬼滅の刃』の主人公・竈門炭治郎とその妹・禰豆子の出身地・雲取山の登山口であり、聖地巡礼で活気づいていました。丹波山村では丹波線での鬼滅の刃ラッピングバスの運行を考えていましたが、財政上の理由で実現しませんでした。代わりに禰豆子役の声優・鬼頭明里さんを起用し、丹波線・鴨沢西線の丹波山村内の区間(小袖川〜鴨沢西〜丹波間)にて『プレミアム車内アナウンス』を2021年(令和3年)7月1日から1年間実施。車内の停留所名案内表示も特別デザインとなっていました。
【時刻表】
《道の駅たばやま・のめこいの湯 西東京バス時刻表 2021年3月13日改正》
道の駅たばやま(最寄停留所:丹波山温泉)の温泉『のめこいの湯』館内で配布されていた丹波線の時刻表です。
西東京バス発行の時刻表は他路線も含んだ『ハイキング時刻表』のみですが、氷川支所エリアの観光施設では、当該施設と奥多摩駅間等の時刻表を印刷して用意しているところが多数あり、助かります。なお、先述のプレミアム車内アナウンスに関する印刷物は西東京バス、道の駅たばやま共にありませんでした。
======================================
【写真・乗車記(2021年(令和3年)10月23日 ※特記以外は同日撮影)】
《奥多摩駅》

写真2点は2018年(平成30年)8月18日撮影の丹波線と西東京バスサービスステーション建物。
サービスステーション建物の右側入口横には旧社名である奥多摩振興時代の看板があります。
2021年10月23日には青梅線に臨時特急列車おうめ93号・94号(新宿・青梅奥多摩号)が運行されており、奥多摩駅10:42着のおうめ93号から乗り換える客が多数いました。私は同列車から11:00発の丹波行に乗り換えますが、西東京バスでは奥多摩湖までの利用者については同時刻発の増発便(奥多摩駅→奥多摩湖)を用意しており、丹波行より先に発車させて混雑を緩和していました。写真は丹波行乗り場に掲出されていた鬼頭明里さんの『プレミアム車内アナウンス』ポスター。

奥多摩町観光案内所のプレミアム車内アナウンスに関する掲示物は西東京バスホームページを印刷したもの(写真左)。写真右は奥多摩駅に到着した丹波線。
丹波行バスに乗車。先述の通り奥多摩湖行の増発便を先行して発車させ、丹波行は11:03に発車しました。乗客は21名。水根までの途中の停留所で地元住民が2名、小河内神社で10名、鴨沢で6名下車。私を含む残り3名はプレミアム車内アナウンス目的のマニアでした。
《丹波山温泉》

道の駅たばやまの最寄停留所で、停留所名の由来である温泉『のめこいの湯』は道の駅の施設です。

写真右は道の駅たばやまの看板と丹波行のバス。
《丹波》

終点・丹波には車庫がありましたが解体され、跡地には丹波山村新庁舎が建設されます。



新庁舎建設工事現場の向かい側にはバス利用者向けと思われる仮設のトイレが設置されていました。その敷地内にはレトロな消火栓がありました。

奥多摩駅行のバスです。
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【時刻表】
《道の駅たばやま・のめこいの湯 西東京バス時刻表 2021年3月13日改正》
道の駅たばやま(最寄停留所:丹波山温泉)の温泉『のめこいの湯』館内で配布されていた丹波線の時刻表です。西東京バス発行の時刻表は他路線も含んだ『ハイキング時刻表』のみですが、氷川支所エリアの観光施設では、当該施設と奥多摩駅間等の時刻表を印刷して用意しているところが多数あり、助かります。なお、先述のプレミアム車内アナウンスに関する印刷物は西東京バス、道の駅たばやま共にありませんでした。
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【写真・乗車記(2021年(令和3年)10月23日 ※特記以外は同日撮影)】
《奥多摩駅》

写真2点は2018年(平成30年)8月18日撮影の丹波線と西東京バスサービスステーション建物。
サービスステーション建物の右側入口横には旧社名である奥多摩振興時代の看板があります。
2021年10月23日には青梅線に臨時特急列車おうめ93号・94号(新宿・青梅奥多摩号)が運行されており、奥多摩駅10:42着のおうめ93号から乗り換える客が多数いました。私は同列車から11:00発の丹波行に乗り換えますが、西東京バスでは奥多摩湖までの利用者については同時刻発の増発便(奥多摩駅→奥多摩湖)を用意しており、丹波行より先に発車させて混雑を緩和していました。写真は丹波行乗り場に掲出されていた鬼頭明里さんの『プレミアム車内アナウンス』ポスター。
奥多摩町観光案内所のプレミアム車内アナウンスに関する掲示物は西東京バスホームページを印刷したもの(写真左)。写真右は奥多摩駅に到着した丹波線。丹波行バスに乗車。先述の通り奥多摩湖行の増発便を先行して発車させ、丹波行は11:03に発車しました。乗客は21名。水根までの途中の停留所で地元住民が2名、小河内神社で10名、鴨沢で6名下車。私を含む残り3名はプレミアム車内アナウンス目的のマニアでした。
《丹波山温泉》

道の駅たばやまの最寄停留所で、停留所名の由来である温泉『のめこいの湯』は道の駅の施設です。
写真右は道の駅たばやまの看板と丹波行のバス。《丹波》

終点・丹波には車庫がありましたが解体され、跡地には丹波山村新庁舎が建設されます。


新庁舎建設工事現場の向かい側にはバス利用者向けと思われる仮設のトイレが設置されていました。その敷地内にはレトロな消火栓がありました。
奥多摩駅行のバスです。【関連記事】
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