2022年02月09日
小松島市運輸部 小松島線、田浦線
旧国鉄小松島線の鉄道代替バスは小松島市運輸部(小松島市営バス)が運営していました(中田駅~小松島港、南小松島~小松島港間の2系統)。しかし、市バス運転手から聞いた話によると和歌山港への南海フェリーの発着港が小松島港から徳島港へ移転し、フェリーへの連絡機能が無くなったことや南小松島~小松島港間に橋(※八千代橋の事だと思います)が出来たことにより徒歩での移動が容易になった為、廃止されたそうです。
2003(平成15)年9月時点では同市営バスの小松島線、田浦線が徳島駅~中田~小松島営業所~小松島港を通っていました。かつては立江線、和田島・大林線も中田~小松島営業所~小松島港を経由していました。
小松島市は2015(平成27)年3月31日にバス事業を廃止し、現在では徳島バスが路線を引き継いでいます。
【乗車券】
《皇太子殿下御成婚記念小松島市運輸部一日乗車券(平成5年発売)》
小松島市運輸部のみ有効な記念乗車券で、券袋(写真左)と乗車券(写真左下は表面、写真右下は裏面)のセット。大人用500円。

表面は全体的に銀色で光沢があります。
裏面は使用月日のスクラッチ部分となっています。
《小松島市営バス130円券(平成15年9月13日収集)》
小松島市営バス小松島営業所で販売していた乗車券で軟券というよりは半硬券くらいの厚みです。
《徳島バス・徳島市バス・小松島市バス共通一日乗車券(平成15年9月13日収集)》
小松島市営バス小松島営業所で販売していた徳島バス、徳島市バス(徳島市交通局)と共通の一日乗車券です。
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【写真(平成15年9月13日撮影)】
写真は中田バス停。かつての国鉄小松島線の起点でもある中田駅から徒歩10分ほどの場所にあります。
写真は小松島市営バス小松島営業所。バスの車庫やきっぷ売り場、待合所もあり旧小松島駅の近くにあります。
※2005年7月16日掲載(本文、乗車券、営業所写真)
※2010年6月06日更新(本文路線記事・改廃により加筆修正、中田写真追加)
※2022年2月09日更新(本文事業廃止により加筆修正、記念一日乗車券追加)
【関連記事】
《関連路線、接続航路》
国鉄 小松島線
南海フェリー 和歌山〜小松島航路
2003(平成15)年9月時点では同市営バスの小松島線、田浦線が徳島駅~中田~小松島営業所~小松島港を通っていました。かつては立江線、和田島・大林線も中田~小松島営業所~小松島港を経由していました。
小松島市は2015(平成27)年3月31日にバス事業を廃止し、現在では徳島バスが路線を引き継いでいます。
【乗車券】
《皇太子殿下御成婚記念小松島市運輸部一日乗車券(平成5年発売)》
小松島市運輸部のみ有効な記念乗車券で、券袋(写真左)と乗車券(写真左下は表面、写真右下は裏面)のセット。大人用500円。
表面は全体的に銀色で光沢があります。裏面は使用月日のスクラッチ部分となっています。
《小松島市営バス130円券(平成15年9月13日収集)》
小松島市営バス小松島営業所で販売していた乗車券で軟券というよりは半硬券くらいの厚みです。《徳島バス・徳島市バス・小松島市バス共通一日乗車券(平成15年9月13日収集)》
小松島市営バス小松島営業所で販売していた徳島バス、徳島市バス(徳島市交通局)と共通の一日乗車券です。======================================
【写真(平成15年9月13日撮影)】
※2005年7月16日掲載(本文、乗車券、営業所写真)
※2010年6月06日更新(本文路線記事・改廃により加筆修正、中田写真追加)
※2022年2月09日更新(本文事業廃止により加筆修正、記念一日乗車券追加)
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