北海道拓殖鉄道 北海道拓殖鉄道線(仮掲載)秩父鉄道・皆野駅など無人化

2022年01月29日

熊谷市 ゆうゆうバスグライダー号

 昭和58年に廃止された東武鉄道熊谷線の代替バスは、東武グループの朝日自動車(朝日バス)が運行していますが、この他、妻沼町合併後に運行開始した熊谷市のコミュニティーバス『ゆうゆうバス』の『グライダー号』(熊谷駅南口〜八木橋東〜妻沼中央公民館入口〜妻沼行政センター。株式会社協同バスに運行を委託)も大廻りの運行経路ですが旧大幡駅以外の熊谷線の駅付近を結んでいます。グライダー号の旧熊谷線の駅付近に位置する停留所は熊谷駅=熊谷駅南口、上熊谷駅=八木橋東、妻沼駅=妻沼中央公民館入口となります。

【乗車券等(2022(令和4)年1月25日収集)】
《熊谷市ゆうゆうバス一日乗車券》
熊谷市ゆうゆうバス一日乗車券 熊谷市ゆうゆうバス1回の運賃は大人・小児とも100円です。乗り継ぎ券の発行はありません。
 紙券で最安のものは一日乗車券となります。大人・小児とも同額で300円。定期券サイズ。写真の券はグライダー号車内で購入したものです。



《熊谷市市内循環バス回数券》
熊谷市市内循環バス回数券 ゆうゆうバスのもう1種類の紙券は回数券です。11枚つづりで販売額1,000円。写真の券はグライダー号車内で購入したもので最上段(11枚目)と10枚目です。最上段には販売額が記載されています。『あついぞ!熊谷』地紋。




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【写真・乗車記】
《2022(令和4)年1月25日》
〔熊谷駅南口停留所〕
20220125熊谷市ゆうゆうバスグライダー号熊谷駅南口20220125熊谷市ゆうゆうバスグライダー号熊谷駅南口 熊谷駅南口14時40分発・妻沼行政センター行。乗客は同停留所発車時点で7名。途中、乗降があり最多時は8名、終点到着時は4名でした。客層はお年寄りの方のみ。


20220125熊谷市ゆうゆうバスグライダー号熊谷駅南口20220125熊谷市ゆうゆうバスグライダー号熊谷駅南口













〔妻沼行政センター停留所〕
20220125熊谷市ゆうゆうバスグライダー号妻沼行政センター20220125熊谷市ゆうゆうバスグライダー号妻沼行政センター ゆうゆうバスは妻沼行政センターの敷地内に乗り入れます。写真は同停留所の看板と時刻表。到着は5分遅れの15時51分。上之地内の下水道工事による交通規制に伴うルート変更(2022(令和4)年1月31日まで)が影響していると思いますが、元々、朝日バスの路線に比べてかなり大廻りなルート設定であり、熊谷駅南口から1時間11分掛かりました。
 この後、東武熊谷線で使用されていたキハ2002号車が展示されている熊谷市立妻沼展示館に向かうため、ここから徒歩2〜3分の妻沼行政センター前停留所から朝日バスの妻沼行に乗り換え。ニュータウン入口停留所まで移動しました。

【関連記事】
《関連路線》
 東武鉄道 熊谷線
 朝日自動車 熊谷駅-妻沼線、熊谷駅-バイパス経由-妻沼線

madoguchi13ban at 00:35│Comments(2) バス(1セク←2セク鉄道代替) | 切符・乗車証・交通系IC等

この記事へのコメント

2. Posted by 地下鉄好き   2023年01月05日 01:11
まえだ様

いつもご覧頂き、また、貴重な情報を有難うございます。

多くの系統がある中で妻沼線沿線だけにターゲットを絞って訪問しましたが、秩父鉄道観光バスの券は気になります。
道の駅めぬまの農産物直売所が新しくなったので再訪問してみたいです。

今後もコメントを頂きたく存じます。宜しくお願い申し上げます。
1. Posted by まえだよしのり   2023年01月04日 12:45
はじめまして。いつも興味深く拝見しています。
ゆうゆうバスの一日券ですが、一部系統では共同バスではなく2014年に撤退した秩父鉄道観光バスの名が入った券が残っているようです。

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