2022年01月26日
東武鉄道 熊谷線
東武鉄道熊谷線(熊谷〜上熊谷〜大幡〜妻沼)の廃止後は、東武バスが代替バスを運行していましたが、現在では東武グループの朝日自動車(朝日バス)に移管されており、妻沼バイパス経由(熊谷駅〜熊谷寺前〜大幡〜ニュータウン入口〜妻沼など旧・急行バス)と旧道経由(熊谷駅〜熊谷寺前〜大幡中学校北〜道の駅めぬま〜妻沼行政センター〜ニュータウン入口〜妻沼など)の系統が運行されています。また、妻沼町が熊谷市に合併されてからは熊谷市のコミュニティバスである『ゆうゆうバス』の『グライダー号』(熊谷駅南口〜八木橋東〜妻沼中央公民館入口〜妻沼行政センター)も運行されています。
【乗車券】
《熊谷駅発行 (○囲み)高 熊谷から東武線130円区間ゆき(昭和57年6月5日)》
写真は平成18年10月28日にわたらせ渓谷鉄道が開催した『わてつファンフェスタ2』会場で入手したB型硬券乗車券です。意外なところで廃止路線の切符が入手できました。
『(○囲み)高』は国鉄高崎線の熊谷駅に委託していたことを示していると思います。熊谷線熊谷〜上熊谷間では秩父鉄道秩父本線の複線化用地を借用し、駅も同社と共用となっていましたが、熊谷駅については昭和57年11月の上越新幹線開業時に国鉄と秩父鉄道の駅舎が分離されています。
======================================
【写真】
《撮影日:2022(令和4)年1月》
東急車輛製造が製造した熊谷線用のディーゼルカー・キハ2000形の2002号車は妻沼町に寄贈され、旧妻沼駅近くの熊谷市立妻沼展示館に静態保存されています。最寄のバス停留所はニュータウン入口(朝日バス)、妻沼中央公民館入口(グライダー号)です。
※2006年10月29日掲載(本文、乗車券)
※2022年01月26日更新(本文加筆、写真)
【関連記事】
《東武鉄道のメイン記事》
東武鉄道 伊勢崎線
《代替交通機関、他社関連路線》
朝日自動車 熊谷駅-妻沼線、熊谷駅-バイパス経由-妻沼線
熊谷市 ゆうゆうバスグライダー号
秩父鉄道 秩父本線
【乗車券】
《熊谷駅発行 (○囲み)高 熊谷から東武線130円区間ゆき(昭和57年6月5日)》
『(○囲み)高』は国鉄高崎線の熊谷駅に委託していたことを示していると思います。熊谷線熊谷〜上熊谷間では秩父鉄道秩父本線の複線化用地を借用し、駅も同社と共用となっていましたが、熊谷駅については昭和57年11月の上越新幹線開業時に国鉄と秩父鉄道の駅舎が分離されています。
======================================
【写真】
《撮影日:2022(令和4)年1月》
東急車輛製造が製造した熊谷線用のディーゼルカー・キハ2000形の2002号車は妻沼町に寄贈され、旧妻沼駅近くの熊谷市立妻沼展示館に静態保存されています。最寄のバス停留所はニュータウン入口(朝日バス)、妻沼中央公民館入口(グライダー号)です。※2006年10月29日掲載(本文、乗車券)
※2022年01月26日更新(本文加筆、写真)
【関連記事】
《東武鉄道のメイン記事》
東武鉄道 伊勢崎線
《代替交通機関、他社関連路線》
朝日自動車 熊谷駅-妻沼線、熊谷駅-バイパス経由-妻沼線
熊谷市 ゆうゆうバスグライダー号
秩父鉄道 秩父本線
