JR東日本 青梅ライナー肥薩おれんじ鉄道 肥薩おれんじ鉄道線

2021年06月10日

センティス・バーン センティス・ロープウェイ

 センティス・ロープウェイは東スイス地方のセンティス山(標高2,502m)で運行されているロープウェイ(シュヴェーガルプ〜センティス間)です。元々、ラック式の登山鉄道を敷設する計画がありましたが、ロープウェイへと変更され、1935 年に開通(35人乗りキャビン)しました。1960年に40人乗り、1974年までに支柱を含む設備更新を行い100人乗りキャビンへ切り替え、2000年に新キャビン(85人乗り)への更新が行われています。
 シュヴェーガルプ駅(1,350.50 m)とセンティス駅(2,472.98m)の高低差は1,122.48m、斜長は2,334.59m。運行時間帯は夏季平日が7:30〜18:00、土日が7:30〜18:00。春季は平日が8:30〜17:00、土日が8:00〜17:00。秋季・冬季が8:30〜17:00。30分間隔。

【センティス・ロープウェイ関連グッズ】
《ワッペン(2021年(令和3年)6月8日収集)》
京王ANGEセンティス山とロープウェイのワッペン 収集場所はスイスと関係の無い京王相模原線京王多摩川駅前にある『京王フローラルガーデンANGE』。名前の通り京王グループの京王グリーンサービスが運営していましたが、2021年5月31日をもっての閉園が決まりました。前身の東京菖蒲園→京王百花苑と続いた京王多摩川の庭園は完全に無くなってしまうようです。なお、緊急事態宣言により同年4月25日から臨時休園が続いており、そのまま閉園になると思われましたが、閉園を惜しむ声が寄せられて6月1〜13日に無料開放されています。バラや紫陽花が見頃でした。京王百花苑時代によく遊びに行ったところなので、もう一度入園できて本当に有難かったです。
 既にエントランス売店の営業は終了しておりますが、入ってすぐの場所で植物や以前、売店で販売されていたと思われる小物などを販売しており、その中にロープウェイ柄のワッペンがありました。この他にもう1枚だけワッペンがありましたが、乗り物を含まないデザインでした。以前からここに来るたびに売店の中を覗いて鉄道系グッズが全く無いことを確認していましたが意外。閉園直前に面白いものを入手できました。
 アンジェでの売価は税込700円。センティス・バーン公式のグッズか、センティス周辺の土産物屋などで売られているものなのか、アンティーク品なのか全く分かりません。なお、現在の搬器は青と緑の2種類。ワッペン記載されているセンティス山の標高(2504m)は、現在、スイス政府観光局やセンティス・バーン公式ホームページに記載されているものと若干異なり、古い数値のようです。なお、購入するか迷っていたら半額にして下さりました。

madoguchi13ban at 13:37│Comments(0) 鉄道・索道・バス(海外) | 記念グッズ(ストラップ・模型等)

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