2021年04月24日
富士急行 パノラマエクスプレスアルプス(リバイバル)
平成25年11月30日から引退前の2000系2002号編成を富士急行譲受前の『パノラマエクスプレスアルプス』塗装に復元して運行していました。平成26年2月9日には『2002号編成引退記念イベント』の開催を予定していましたが大雪のため中止となり、同編成はさよなら運転が行われないまま廃車となりました。2002号編成では短期間のリバイバル塗装でしたが、残る1編成でも同様のリバイバル塗装でもう少し長い期間運行されることを期待しています。なお、引退記念イベントに代わり、平成26年5月18日には河口湖駅前で『フジサン特急2002号引退記念グッズ販売会』が開催されました。
【記念切符】
《パノラマエクスプレスアルプス復活記念入場券セット(平成25年11月30日発売)》

フジサン特急停車駅のD型硬券入場券6枚+D型記念硬券1枚+台紙のセットで1,000円。発売箇所は河口湖駅、富士山駅、下吉田倶楽部。

台紙には譲受前にパノラマエクスプレスアルプスとして富士急行線に乗り入れていた時の写真を使用しています。なお、平成15年に富士急行が発行した『さようなら急行型直通電車 こんにちは特急型直通電車記念台紙』にも、譲受前の写真が使用されています。
《ありがとうフジサン特急2002号編成引退記念硬券特急券セット(平成26年5月18日発売)》

富士急行線初の硬券特急券セットで、フジサン特急用のD型硬券特急券5枚+台紙のセットで1,000円。発売箇所はフジサン特急2002号引退記念グッズ販売会。
写真左は台紙の表。写真右は台紙の裏で、こちらがパノラマエクスプレスアルプス塗装の写真を使用しています。

台紙の内側です。硬券特急券5枚のうち1枚(元JR205系の6000系電車との並び)がパノラマエクスプレスアルプス塗装のものです。また、その他の1枚がホリデー快速富士山号などJR乗り入れ列車との並びです。
なお、硬券の日付は、当初の発売予定日(『2002号編成引退記念イベント』開催予定日)だった平成26年2月9日となっています。
《〜2000系フジサン特急引退から5年〜
令和3年富士山の日記念入場券セット(2021年2月23日発売)》

台紙と特急停車駅のうち4駅分のB型硬券入場券と富士山駅の富士山型硬券入場券がセットになっており、1セット900円。500セット限定発売。富士山の日と2000系フジサン特急引退5周年を記念していますが、引退時の硬券と同様にパノラマエクスプレスアルプス塗装の写真を使用しています。
写真左は台紙外側の表面。右は台紙外側の裏面。

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【記念クリアファイル】
《オリジナルクリアファイル(平成25年11月30日発売)》
先述の記念入場券と同じく「ありがとうフジサン特急」&「パノラマエクスプレス復活記念」グッズとして発売されたもので片面印刷。1枚200円。発売箇所は大月駅を除く各有人駅(下吉田駅は下吉田倶楽部)とフジサン特急車内。平成26年5月18日時点で富士山駅などに在庫がありました。
《引退記念オリジナルクリアファイルtype1(平成26年5月18日発売)》

両面印刷。裏面写真5点のうち、パノラマエクスプレス塗装が2点、ホリデー快速河口湖号などJR乗り入れ列車との並びが1点。1枚300円で500枚限定発売。発売箇所はフジサン特急2002号引退記念グッズ販売会。
《引退記念オリジナルクリアファイルtype2(平成26年5月18日配布)》

配布日に「フジサン特急フリーきっぷ」「世界遺産・富士山フリー乗車券」を河口湖駅の専用引き換え窓口(改札外のフジサン特急2002号引退記念グッズ販売会場)で提示した先着300名に配布されたクリアファイル。両面印刷。表面がパノラマエクスプレス塗装の写真。裏面が485系・彩(いろどり)などJR乗り入れ列車との並びの写真。
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【写真(平成26年1月3日撮影)】
《大月駅》

フジサン特急の運用に就いていました。


車番の表記、グリーン車のマークも再現していました。




富士急行特製の引退記念サボ。
《車内》

国鉄大井工場の銘板。
《河口湖駅》

※2014年3月11日掲載(本文、復活記念入場券、写真)
※2014年5月20日更新(本文加筆、記念特急券、クリアファイル)
※2021年4月24日更新(令和3年富士山の日記念入場券)
【関連記事】
《富士急行のメイン記事》
富士急行 大月線
富士急行 河口湖線
《フジサン特急》
富士急行 フジサン特急
《譲受前・他社のパノラマエクスプレスアルプス関連》
JR東日本 パノラマエクスプレスアルプス
JR東日本 さよならパノラマエクスプレスアルプス号
伊豆急行 パノラマエクスプレスアルプス、リゾートエクスプレスゆう、スーパーエクスプレスレインボー
【記念切符】
《パノラマエクスプレスアルプス復活記念入場券セット(平成25年11月30日発売)》

フジサン特急停車駅のD型硬券入場券6枚+D型記念硬券1枚+台紙のセットで1,000円。発売箇所は河口湖駅、富士山駅、下吉田倶楽部。
台紙には譲受前にパノラマエクスプレスアルプスとして富士急行線に乗り入れていた時の写真を使用しています。なお、平成15年に富士急行が発行した『さようなら急行型直通電車 こんにちは特急型直通電車記念台紙』にも、譲受前の写真が使用されています。《ありがとうフジサン特急2002号編成引退記念硬券特急券セット(平成26年5月18日発売)》

富士急行線初の硬券特急券セットで、フジサン特急用のD型硬券特急券5枚+台紙のセットで1,000円。発売箇所はフジサン特急2002号引退記念グッズ販売会。写真左は台紙の表。写真右は台紙の裏で、こちらがパノラマエクスプレスアルプス塗装の写真を使用しています。

台紙の内側です。硬券特急券5枚のうち1枚(元JR205系の6000系電車との並び)がパノラマエクスプレスアルプス塗装のものです。また、その他の1枚がホリデー快速富士山号などJR乗り入れ列車との並びです。なお、硬券の日付は、当初の発売予定日(『2002号編成引退記念イベント』開催予定日)だった平成26年2月9日となっています。
《〜2000系フジサン特急引退から5年〜
令和3年富士山の日記念入場券セット(2021年2月23日発売)》

台紙と特急停車駅のうち4駅分のB型硬券入場券と富士山駅の富士山型硬券入場券がセットになっており、1セット900円。500セット限定発売。富士山の日と2000系フジサン特急引退5周年を記念していますが、引退時の硬券と同様にパノラマエクスプレスアルプス塗装の写真を使用しています。写真左は台紙外側の表面。右は台紙外側の裏面。

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【記念クリアファイル】
《オリジナルクリアファイル(平成25年11月30日発売)》
先述の記念入場券と同じく「ありがとうフジサン特急」&「パノラマエクスプレス復活記念」グッズとして発売されたもので片面印刷。1枚200円。発売箇所は大月駅を除く各有人駅(下吉田駅は下吉田倶楽部)とフジサン特急車内。平成26年5月18日時点で富士山駅などに在庫がありました。《引退記念オリジナルクリアファイルtype1(平成26年5月18日発売)》

両面印刷。裏面写真5点のうち、パノラマエクスプレス塗装が2点、ホリデー快速河口湖号などJR乗り入れ列車との並びが1点。1枚300円で500枚限定発売。発売箇所はフジサン特急2002号引退記念グッズ販売会。《引退記念オリジナルクリアファイルtype2(平成26年5月18日配布)》

配布日に「フジサン特急フリーきっぷ」「世界遺産・富士山フリー乗車券」を河口湖駅の専用引き換え窓口(改札外のフジサン特急2002号引退記念グッズ販売会場)で提示した先着300名に配布されたクリアファイル。両面印刷。表面がパノラマエクスプレス塗装の写真。裏面が485系・彩(いろどり)などJR乗り入れ列車との並びの写真。======================================
【写真(平成26年1月3日撮影)】
《大月駅》

フジサン特急の運用に就いていました。

車番の表記、グリーン車のマークも再現していました。



富士急行特製の引退記念サボ。《車内》

国鉄大井工場の銘板。《河口湖駅》

※2014年3月11日掲載(本文、復活記念入場券、写真)
※2014年5月20日更新(本文加筆、記念特急券、クリアファイル)
※2021年4月24日更新(令和3年富士山の日記念入場券)
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《譲受前・他社のパノラマエクスプレスアルプス関連》
JR東日本 パノラマエクスプレスアルプス
JR東日本 さよならパノラマエクスプレスアルプス号
伊豆急行 パノラマエクスプレスアルプス、リゾートエクスプレスゆう、スーパーエクスプレスレインボー
