2021年02月22日
道の駅 日光
所在地:栃木県日光市今市719-1
路線 :国道119号線
道の駅日光(愛称:日光街道ニコニコ本陣)は、JR東日本日光線今市駅、東武鉄道日光線・鬼怒川線下今市駅の間に位置する道の駅です(両駅から徒歩5分程度)。
2017年8月10日に、東武鉄道鬼怒川線下今市〜鬼怒川温泉間にSL大樹が運行開始しましたが、この道の駅においてもSL大樹記念商品の販売実施やイベント会場(『SL&鉄道の博物館スタンプラリー』参加者へのカードホルダー及びSLカードの配布場所)となっており、2017年8月12日の訪問時には多くの車利用者及び鉄道利用者で賑わっていました。特に鉄道についてはお盆休み突入のためSL大樹と特急リバティけごん・リバティ会津等の列車の多くが満席。これらの列車到着後に、下今市駅から道の駅方面に移動される方を多く見かけました。
訪問日時点で東武鉄道下今市駅はレトロな駅舎に改修されており、上り・下り両方のホームで売店が営業していましたが、土産物のラインナップは、限られたスペースの中で、かなり限定されている印象がありました。その一方で、この道の駅は、道の駅なのに駐車スペースが少ない点が車利用者にとってネックとなりそうですが、商業施設の取扱商品が充実している点が最大の特徴で、SL大樹関連の記念商品ではサッポロ黒ラベル・アサヒスーパードライといった大手メーカーのビール以外に、地ビールもありました。また、記念菓子以外に『とちぎ和牛ご飯だれ』(通常商品に、作曲家・船村徹氏が東武鬼怒川線・矢板線で通学していた時代の文が書かれた、道の駅オリジナルのSL大樹のタグを付けて販売。この道の駅には船村徹氏のミュージアムがあります)といった、鉄道マニアよりも一般人にウケそうな(家庭で実用的な)食材も扱っていました。
【記念きっぷ】
《SL「大樹」復活特別記念きっぷ(2017年(平成29年)7月22日配布開始)》

同駅初の特別記念きっぷの様で、その第一弾としてSL大樹復活記念の図柄を配布。東武鉄道商品化許諾済。
入手条件の難易度が割と高く、同道の駅内にある『日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館』への入館時のレシート(入館料は大人540円)と、同ミュージアムショップで税込2,000円以上買物したレシートが必要(商業施設のレシートは不可)。なお、ミュージアムショップでもSL大樹記念商品を多数扱っていました(菓子・食材等。先述のとちぎ和牛ご飯だれもミュージアムショップで購入。ビールは商業施設のみ)。発行枚数は300枚ですが、2017年8月12日時点で4割程度配布済の状況でした。
《(通常版)日光街道ニコニコ本陣(2017年(平成29年)8月12日収集)》

訪問日に扱っていた通常版。券番は2800番台後半。税込180円。
《(通常版)おかげさまで5周年♪日光街道ニコニコ本陣(2021年(令和3年)2月18日収集)》

訪問日に扱っていた通常版。券番は6700番台。税込180円。
※2017年8月15日投稿(本文、記念きっぷ2017)
※2021年2月22日更新(記念きっぷ2021)
【関連記事】
《関連列車》
東武鉄道 SL大樹
路線 :国道119号線
道の駅日光(愛称:日光街道ニコニコ本陣)は、JR東日本日光線今市駅、東武鉄道日光線・鬼怒川線下今市駅の間に位置する道の駅です(両駅から徒歩5分程度)。
2017年8月10日に、東武鉄道鬼怒川線下今市〜鬼怒川温泉間にSL大樹が運行開始しましたが、この道の駅においてもSL大樹記念商品の販売実施やイベント会場(『SL&鉄道の博物館スタンプラリー』参加者へのカードホルダー及びSLカードの配布場所)となっており、2017年8月12日の訪問時には多くの車利用者及び鉄道利用者で賑わっていました。特に鉄道についてはお盆休み突入のためSL大樹と特急リバティけごん・リバティ会津等の列車の多くが満席。これらの列車到着後に、下今市駅から道の駅方面に移動される方を多く見かけました。
訪問日時点で東武鉄道下今市駅はレトロな駅舎に改修されており、上り・下り両方のホームで売店が営業していましたが、土産物のラインナップは、限られたスペースの中で、かなり限定されている印象がありました。その一方で、この道の駅は、道の駅なのに駐車スペースが少ない点が車利用者にとってネックとなりそうですが、商業施設の取扱商品が充実している点が最大の特徴で、SL大樹関連の記念商品ではサッポロ黒ラベル・アサヒスーパードライといった大手メーカーのビール以外に、地ビールもありました。また、記念菓子以外に『とちぎ和牛ご飯だれ』(通常商品に、作曲家・船村徹氏が東武鬼怒川線・矢板線で通学していた時代の文が書かれた、道の駅オリジナルのSL大樹のタグを付けて販売。この道の駅には船村徹氏のミュージアムがあります)といった、鉄道マニアよりも一般人にウケそうな(家庭で実用的な)食材も扱っていました。
【記念きっぷ】
《SL「大樹」復活特別記念きっぷ(2017年(平成29年)7月22日配布開始)》

同駅初の特別記念きっぷの様で、その第一弾としてSL大樹復活記念の図柄を配布。東武鉄道商品化許諾済。入手条件の難易度が割と高く、同道の駅内にある『日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館』への入館時のレシート(入館料は大人540円)と、同ミュージアムショップで税込2,000円以上買物したレシートが必要(商業施設のレシートは不可)。なお、ミュージアムショップでもSL大樹記念商品を多数扱っていました(菓子・食材等。先述のとちぎ和牛ご飯だれもミュージアムショップで購入。ビールは商業施設のみ)。発行枚数は300枚ですが、2017年8月12日時点で4割程度配布済の状況でした。
《(通常版)日光街道ニコニコ本陣(2017年(平成29年)8月12日収集)》

訪問日に扱っていた通常版。券番は2800番台後半。税込180円。《(通常版)おかげさまで5周年♪日光街道ニコニコ本陣(2021年(令和3年)2月18日収集)》

訪問日に扱っていた通常版。券番は6700番台。税込180円。※2017年8月15日投稿(本文、記念きっぷ2017)
※2021年2月22日更新(記念きっぷ2021)
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《関連列車》
東武鉄道 SL大樹
