2006年09月27日
西鉄バス北九州 レトロめかり周遊バス
門司港レトロ10周年を記念し運行開始された西鉄バス北九州の運行するレトロめかり周遊バスは今年のゴールデンウィーク中には臨時停留所を設置し、海峡トロッコ「しおかぜ号」(※下記リンク記事参照)に接続していました。このトロッコ自体は旧田野浦臨港鉄道の一部を活用しただけでしたが、本来、北九州市がこの鉄道を観光鉄道化しようとしていたエリアまでをカバーする観光目的の交通機関は、今のところレトロめかり周遊バスくらいでしょう。来年の3月までの期間限定ですが、人気があれば継続して運行されるのではないでしょうか?
さて、今年5月の訪問時には『レトロ&めかり1日フリーきっぷ』(小児150円/大人300円)の存在を知らなかったのですが、今回は門司港駅最寄りの販売所である旧門司三井倶楽部売店で購入しました。利用可能な区間は、レトロめかり周遊バス全線とその周辺の指定エリア内の路線バス。
しかし、このバスはJR門司港駅を拠点に運行されているにも関わらず、何故か門司港駅の観光案内所ではフリーきっぷを販売していないのでちょっと不思議です(車内でも販売されているので問題はないのかもしれませんが…)。普通、他地域から来た者は真っ先に観光案内所に立ち寄ると思うので、そのようなところで、この周遊バス自体の存在や、フリーきっぷの存在を観光客にしっかりアピールしないと、客を呼び込む側が狙っているほど観光客は広範囲に動いてくれないと思います。
【乗車券】
《レトロ&めかり1日フリーきっぷ(平成18年9月18日収集)》

写真左は小児150円。写真右は大人300円。
【関連記事】
《接続するトロッコ列車》
北九州市門司港レトロ室 海峡トロッコ「しおかぜ号」
さて、今年5月の訪問時には『レトロ&めかり1日フリーきっぷ』(小児150円/大人300円)の存在を知らなかったのですが、今回は門司港駅最寄りの販売所である旧門司三井倶楽部売店で購入しました。利用可能な区間は、レトロめかり周遊バス全線とその周辺の指定エリア内の路線バス。
しかし、このバスはJR門司港駅を拠点に運行されているにも関わらず、何故か門司港駅の観光案内所ではフリーきっぷを販売していないのでちょっと不思議です(車内でも販売されているので問題はないのかもしれませんが…)。普通、他地域から来た者は真っ先に観光案内所に立ち寄ると思うので、そのようなところで、この周遊バス自体の存在や、フリーきっぷの存在を観光客にしっかりアピールしないと、客を呼び込む側が狙っているほど観光客は広範囲に動いてくれないと思います。
【乗車券】
《レトロ&めかり1日フリーきっぷ(平成18年9月18日収集)》

写真左は小児150円。写真右は大人300円。【関連記事】
《接続するトロッコ列車》
北九州市門司港レトロ室 海峡トロッコ「しおかぜ号」
