2020年09月08日
真岡線SL運行協議会
第三セクター・真岡鐵道ではSL列車『もおか号』を運行しています。このSL列車は当初、栃木県内の真岡線沿線自治体で構成される『芳賀地区広域行政事務組合』(広域行政とは複数の自治体が共同で行政サービスを行う組織で第一セクター)を主体としたSL運行事業として計画され、後に芳賀地区広域行政と栃木県内の沿線自治体、更に起点側の茨城県下館市(現在の筑西市)で構成される『真岡線SL運行協議会』が設立され、そこが真岡鐵道に運行を委託する形態となり現在に至っています。真岡鐵道は第三セクターですが、SL運行に関しては事業主体は第一セクターです。
【もおかSL倶楽部】
真岡線SL運行協議会関連の応援団体として『もおかSL倶楽部』があります。芳賀地区広域行政事務組合内に事務局があります。年会費が一人1,000円。会員資格は毎年10月14日(鉄道の日)から一年間有効となっています(受付はいつでも実施)。会員特典はイベント、ボランティア活動への参加と、会員証、SLもおか無料整理券が進呈されます。
《有効期限・平成30年10月13日》
〔会員証〕
C12形66号機とC11形325号機の重連で運行されるSLもおか号の写真を使用。C11形325号機は2019年にてSLもおか号としての運用が終了。東武鉄道に譲渡予定のため貴重な写真です。
〔もおかSL倶楽部会員専用SLもおか無料整理券〕
会員向けのSLもおか号用の無料整理券。乗車券が別途必要となります。
《有効期限・平成31年10月13日》
〔会員証〕
会員証は発行年度によって図柄が変わるようです。
〔もおかSL倶楽部会員専用SLもおか無料整理券〕
色、印、有効期限以外は前年分と同じ。
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【記念テレホンカード】
《復活SL運行記念(平成6年)》
運行当初に写真の『復活SL運行記念テレホンカード』や『真岡線SLシリーズテレホンカード』(2006年1月投稿時点で確かシリーズNo.8まで発行されている)を真岡鐵道に通販希望の電話をしたところ、同社から「テレホンカードは広域行政が作成している」と聞き、そちらで購入したものです。
『真岡線SLシリーズ〜』はテレホンカード表面に『真岡鐵道』の表記しか見られませんが、写真のカードのみ(私が知る限りでは)『協議会』の表示があります。
※2006年1月12日投稿(テレホンカード)
※2020年7月10日更新(もおかSL倶楽部H30)
※2020年9月08日更新(もおかSL倶楽部H31)
【関連記事】
《SLもおか号の運行事業者》
真岡鐵道 SLもおか号
【もおかSL倶楽部】
真岡線SL運行協議会関連の応援団体として『もおかSL倶楽部』があります。芳賀地区広域行政事務組合内に事務局があります。年会費が一人1,000円。会員資格は毎年10月14日(鉄道の日)から一年間有効となっています(受付はいつでも実施)。会員特典はイベント、ボランティア活動への参加と、会員証、SLもおか無料整理券が進呈されます。
《有効期限・平成30年10月13日》
〔会員証〕
C12形66号機とC11形325号機の重連で運行されるSLもおか号の写真を使用。C11形325号機は2019年にてSLもおか号としての運用が終了。東武鉄道に譲渡予定のため貴重な写真です。〔もおかSL倶楽部会員専用SLもおか無料整理券〕
《有効期限・平成31年10月13日》
〔会員証〕
会員証は発行年度によって図柄が変わるようです。〔もおかSL倶楽部会員専用SLもおか無料整理券〕
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【記念テレホンカード】
《復活SL運行記念(平成6年)》
『真岡線SLシリーズ〜』はテレホンカード表面に『真岡鐵道』の表記しか見られませんが、写真のカードのみ(私が知る限りでは)『協議会』の表示があります。
※2006年1月12日投稿(テレホンカード)
※2020年7月10日更新(もおかSL倶楽部H30)
※2020年9月08日更新(もおかSL倶楽部H31)
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《SLもおか号の運行事業者》
真岡鐵道 SLもおか号
