2020年07月12日
フランス国鉄 LGV南東線、R線
フランス国鉄のパリ・リヨン駅では2016年と2018年に、JR東日本と日本レストランエンタープライズ(NRE)が駅弁の売店を出店しました。期間限定の出店でしたが、初回は好評のため、2ヶ月から約3ヶ月に期間が延長されました。高速鉄道の海外輸出についてはライバル関係となるのに、新幹線を運営するJR東日本グループが、TGVの駅で駅弁を売っているという点が面白いです。なお、パリ・リヨン駅は1988年に運行された東京行『オリエント急行'88』の始発駅でもあり、日本との結びつきのある駅です。
【駅弁】
《NRE大増 パリリヨン弁当(2016年3〜4月発売)》

写真左は掛紙表面。写真右は掛紙内側に記載されたお品書き。パリ・リヨン駅で発売された駅弁の日本国内発売版で、フランス産のシャロレー牛を使用したすき焼きがメインの弁当。税込1,650円で、東京駅『駅弁屋祭』、新宿駅『駅弁屋頂』にて販売。
原材料ラベル。

白い経木に入っています。何だか見た目をオシャレにした分、駅弁らしくありません。
写真右は中身。量は多くないですが、幕の内弁当の様な構成は良いです。赤身の肉の様であまり舌に脂っこさが残らない感じ。個人的には脂でご飯が進む(と思っている)ので、少し物足りなさを感じましたが、現地ではウケているんだろうな、と思いながら食べました。
【関連記事】
《パリ・リヨン駅の関連列車》
JR東日本 オリエント・エクスプレス'88
【駅弁】
《NRE大増 パリリヨン弁当(2016年3〜4月発売)》

写真左は掛紙表面。写真右は掛紙内側に記載されたお品書き。パリ・リヨン駅で発売された駅弁の日本国内発売版で、フランス産のシャロレー牛を使用したすき焼きがメインの弁当。税込1,650円で、東京駅『駅弁屋祭』、新宿駅『駅弁屋頂』にて販売。
原材料ラベル。
白い経木に入っています。何だか見た目をオシャレにした分、駅弁らしくありません。写真右は中身。量は多くないですが、幕の内弁当の様な構成は良いです。赤身の肉の様であまり舌に脂っこさが残らない感じ。個人的には脂でご飯が進む(と思っている)ので、少し物足りなさを感じましたが、現地ではウケているんだろうな、と思いながら食べました。
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