2018年03月29日
京成電鉄 スカイライナー(成田スカイアクセス線経由)
【スカイライナー券(機械券以外)】
《車掌区乗務員発行 スカイライナー券(平成22年7月17日収集)》
成田スカイアクセス開業に伴い、車内売り(車掌区乗務員発行)のスカイライナー特別急行券等に様式変更がありました。
写真はスカイライナー券。成田スカイアクセス線経由となったスカイライナーの新料金は小児600円、大人1,200円となりました。京成上野・日暮里⇔空港第2ビル・成田空港間の京成本線経由シティライナーの料金が小児460円、大人920円で差額が生じるため、京成本線から成田スカイアクセス線経由に変更した場合の乗車変更用(小児140円、大人280円)券片が設定されています。車急式で発行日と列車の号数を書き込むタイプに変わりました。
《車掌区乗務員発行 スカイライナー券(平成30年3月22日収集)》>
消費税率改定により、値段が変わっています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【スカイライナー券(機械券)】
《上野駅61発行 スカイライナー3号スカイライナー券(2010年7月17日乗車分)》
開業当日の成田スカイアクセス線経由であるスカイライナー3号の特別急行券。スカイライナーが京成本線経由だった時と同じ様式ですが、同線開業前(2010年6月24日)に事前に券売機で購入していた券なので、もしかすると変化があるかも知れません。
《空港第2ビル駅71発行 スカイライナー52号スカイライナー券(2018年3月22日)》
乗車当日に空港第2ビル駅ホーム上の券売機で購入しました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念券等】
《京成電鉄 新型スカイライナー運行開始記念乗車券(平成22年7月17日)》
京成電鉄単独発行による記念乗車券。券袋に乗車券1枚、スカイライナー券1枚とA4サイズを三つ折りにした解説書4枚がセットされています。こちらも乗車券部分上部に『成田スカイアクセス』と記載あり。



解説書は偽造防止のためか『すかし』があります。


《成田スカイアクセス開業/新型スカイライナー運行開始1周年記念キャンペーンうちわ》

成田スカイアクセス開業1周年と新型スカイライナー運行開始1周年を記念して、平成23年7月15日からJTB、近畿日本ツーリスト、日本旅行の一部の首都圏店舗で成田空港駅方面のスカイライナー券購入時にプレゼントされるキャンペーンの記念うちわです。
写真左はうちわ。復路に京成電鉄成田空港駅、空港第2ビル駅で京成上野駅方面のスカイライナー券購入時に提示するとドリンク交換券(売店でドリンク1本と引換)がプレゼントされるというもの。裏面にはその際の検印欄があります。
写真右はうちわ交換に使用したJTB発行の特急券です。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【郵趣関連記念品等】
《郵便局 成田スカイアクセス開業記念小型印(平成22年7月17日)》
成田スカイアクセスの開業を記念して郵便局の成田国際空港支店1箇所および成田国際空港内分室2箇所の計3箇所で、平成22年7月17日~平成22年7月23日の間、成田スカイアクセス開業記念小型印の押印が出来ます。官製はがきか切手を貼り付けた封筒・はがきを持参するか、当該郵便局で購入し、小型印押印の旨を伝えれば収集可能です。

写真左は成田国際空港支店第1旅客ビル内分室の小型印。成田国際空港第1旅客ターミナルビル中央ビル4階にあり、9:00~20:30に押印可能。AE形編成を斜め前から見たデザインです。
写真右は成田国際空港支店第2旅客ビル内分室の小型印。成田国際空港第2旅客ターミナルビル本館3階の国際線出発ロビー手続きカウンターC・D列の前にあり、9:00~20:30に押印可能。AE形先頭車側面のデザインです。
写真左は成田国際空港支店の小型印。東成田駅から徒歩7分、第2旅客ビルから徒歩10分程度の成田国際空港貨物地区内にあります。日曜・祝日は9:00~12:30。平日は9:00~19:00に押印可能です。AE形先頭車を斜め前から見たデザインです。
《成田スカイアクセス開業記念 オリジナルフレーム切手(平成22年7月17日)》
株式会社ポパルという広告関連の会社が発売したオリジナルフレーム切手で1,000枚の限定発売。50円切手×10枚ですが売価はオリジナルの製作費を見てもかなり高めの1,800円。一応、京成電鉄商品化許諾済で、発売箇所も京成線内主要駅売店が中心となっています。私は成田スカイアクセス開業当日の朝6時頃から京成上野駅の記念乗車券発売コーナーに約20分並び、その後に京成売店に約10分並んでこの切手などの記念品を買いました。
最近では鉄道事業者やその関連会社が記念行事にあわせてオリジナルフレーム切手を発売する事例が増えています。最近の大きな行事に関連した鉄道関連のフレーム切手として宇高連絡船100周年(四国キオスク)、会津鉄道新型トロッコ&AIZUマウントエクスプレス記念切手が発売されています。かつてのオリジナルテレホンカード乱発の時代を思い出しますが、特にこの切手に関しては注目度の高い行事だったため、記念切符並みに入手が難しかったと思われます。
《2011新型スカイライナーオリジナル年賀はがき(平成22年12月1日発売)》
後述のオリジナルフレーム切手と同じ株式会社ポパルが発売。新型スカイライナーデザインの年賀はがきが2種類×各2枚の計4枚入りで、同じビニール袋に封入されている台紙裏面が新型スカイライナーデザインのオリジナル年賀スタンプになっています。売価550円。発売箇所は京成線内駅売店(12駅)とポパル・Amazonホームページ、都営地下鉄開業50周年記念フェスタin浅草線、書泉グランデ6Fで、限定4,000セットを販売しました。平成23年1月14日に販売終了。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【スカイライナーデザインの成田スカイアクセス開業記念品(非売品)】
《京成電鉄歴代スカイライナーオリジナルパズル型キーホルダー》
成田スカイアクセス開業記念企画として、平成22年7月5日から京成電鉄・北総鉄道・新京成電鉄の駅構内にあるコカコーラ社自販機でジョージアブランドの『エメラルドマウンテン』または『MAXコーヒー』を購入すると計6,000名に『京成電鉄歴代スカイライナーオリジナルパズル型キーホルダー』が当たります。
私は押上駅でチャレンジしたところ2回目で当たりました。

写真左は押上駅コカコーラ社自販機に貼られているポスター。高校生からお爺さんまで幅広い世代のマニアがこれを狙っていました。
写真右が当たり缶。よく、コンビニなどで見られるおまけ付き企画でもお馴染の青いプラスチックケースが付いており、『当たり!』の文字とパズル型キーホルダーの写真で構成されたシールが貼られています。

写真左は缶から外したプラスチックケースの内側。デカく『当たり!!』と書かれた紙が入っています。プラスチックケースが付いている時点で当たりと分かりますが、パズル本体をいきなり見せないというニクい演出のようです。
当たり!!の紙を取るとパズル本体が入っており、更に底には写真右の説明書が入っていました。

パズル本体は、初代AE形(旧塗装、新塗装)、AE100形、新AE形の写真とスカイライナーのロゴ、ジョージアのロゴを使用したデザインです。




《京成電鉄 成田スカイアクセス2010.7.17開業 携帯クリーナー》
成田スカイアクセス開業1周年記念乗車券購入時におまけとして付いてきたもの。本来の配布時期が開業前なのか後なのかは分かりません。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【スカイライナーデザインの成田スカイアクセス開業開業記念商品・開業PR商品】
《京成電鉄 新型スカイライナー下敷き》
成田スカイアクセス開業前にいくつかの新型スカイライナー関連商品がイベント時などに発売されていました。その中のひとつがこの下敷き。成田スカイアクセス線ルートの最高速度と所要時間をPR。歴代スカイライナーの写真も使用されています。
《飯沼本家 成田スカイアクセス開業記念 清酒大吟醸 風凛》
株式会社京成ストアが運営する『リブレ京成』や京成グループ鉄道駅構内にある『ファミリーマート』で販売されている成田スカイアクセス開業記念酒(720ml・税込2,500円)。印旛郡酒々井町の株式会社飯沼本家による製造です。開業日前からの発売で、成田スカイアクセスに関する記念商品としては入手難易度が一番低い商品ですが、一応、かなり売れているようでした。写真は外箱。

ラベルです。記念品に相応しいデザインです。
《日車夢工房 AE形スカイライナーマスコットストラップ》
新型スカイライナー用AE形と3050形の製造を担当した日本車輌製造株式会社の鉄道グッズブランド『日車夢工房』より、成田スカイアクセスの開業を記念してAE形チョロQ(1,200円)、AE形・3050形クリアファイル(各200円)、AE形スカイライナーマスコットストラップ(800円)の4種類が開業同日に発売開始されました。開業当日に京成上野駅売店で初めてその存在を知りましたが、クリアファイルは大きすぎて個人的に収集対象とならないこと、チョロQも何かの記念でそれしか発売されていないような場合しか購入しないことからパスし、ストラップのみ購入しました。
通常、関東周辺の鉄道記念グッズは東急車輛製造の『電車市場』ブランドのものが多いですが、今回の成田スカイアクセスに関連した車両が主に日本車輛製(AE形は東急車輛も製造しているが3050形は日本車輛製のみ)であることから同社による記念商品発売となったようです。
なお、日車夢工房の公式ホームページより通信販売にて購入することもできます(平成22年7月24日現在)。
《バンダイ Bトレインショーティー京成電鉄AE形(新型)スカイライナー(初回限定版)》

先述の3050形よりも更に遅れて発売された成田スカイアクセス開業記念のBトレで一般流通品。外箱には記念・初回限定の文字はありません。
先頭車2両+中間車2両の計4両セットです。
AE-5には新型スカイライナーのロゴが印刷されています。
写真の中間車はAE-4。初回限定版にしか側面パーツが付属しません。自動販売機前の丸い3つの小窓が特徴。
塗装がもの凄く綺麗に再現されている点はBトレ史上最高の商品だと思います。しかし、他のBトレならば(何箱か買って余剰な車両がいくつか出てしまう様な商品構成のものが多いですが)ある程度余分なパーツがあるため、製作できる車種が複数選択できるのに対し、この商品は妻面(配管付き)がぎりぎりの個数しかないので1セットで組める車両が相当限定されてしまい完全な編成を組みたい方は何箱も買わなければなりません。また、通常の編成に組まれているAE-4をわざわざ初回限定のみのパーツにするなど、商品構成については最悪です。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ】
《私鉄特急スタンプラリー2010》
京成電鉄、小田急電鉄、東武鉄道、西武鉄道の4社で、私鉄特急スタンプラリー2010が開催されています。平成22年7月17日~平成22年8月31日までの開催で、京成電鉄においてはスカイライナーのみがスタンプラリーの対象となっており、成田スカイアクセス開業記念イベントの一つの様な扱いなのかもしれません。写真はスタンプラリーのリーフレット。
〔スタンプブック〕
300円で販売されているスタンプ帳で、各社共通のようです。ビニール袋に写真のスタンプブック本体と各社の特急列車がデザインされたシールが入っています。発売方法が各社によって違っており、京成電鉄の場合は京成上野案内所、日暮里ライナーカウンター、空港第2ビル・成田空港駅の京成トラベルたびるーむとなっており、時間限定での発売となります。私は成田スカイアクセス開業当日の早い時間に訪問するため、事前に小田急新宿駅窓口(同駅の場合、始発より発売)でスタンプブックを購入して京成上野に向かいました。
〔駅スタンプ、特急スタンプ〕

駅スタンプはスカイライナーに乗車しなくても押すことができます。


写真左はスカイライナーに乗車した人だけが押せる特急スタンプです。
〔スカイライナーオリジナルキラキラシール〕
駅スタンプを2つ以上押すと『キラキラ賞』としてオリジナルキラキラシールが貰えます。なお、駅スタンプは各社とも4種類ありますが、キラキラ賞は1回に限り貰えることになっています(成田空港のたびるーむでゴネてるオッサンがいました)。
〔スカイライナーオリジナルピンバッジ〕
京成電鉄の場合、乗車したスカイライナーの特急券を京成上野案内所、日暮里ライナーカウンター、空港第2ビル・成田空港駅の京成トラベルたびるーむのいずれかで提示し、特急スタンプを押す際に貰えます。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【時刻表(平成22年7月17日改正)】
《スカイライナー時刻表》

無料で配布されている冊子型のスカイライナー時刻表。従来と同じく日本語版、外国語版の2種類ありますが、表紙がAE形に変わっています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【開業PR・ダイヤ改正・記念行事に関連したパンフレット等】
《京成らいん(2010年7月号)》
駅で配布されている月刊の冊子。同号は成田スカイアクセス開業記念特集で、AE形をデザインした山本寛斎氏も登場と、豪華な内容です。
《京成電鉄 成田スカイアクセス開業PRリーフレット》
都内の大手私鉄や都営地下鉄の駅で配布されていたもの。開業後も配布中の駅があります。
〔その1〕

京成電鉄発行のチラシ。裏面の山手線主要駅からの所要時間を見ると、今までよりも大幅に短縮されていることが分かります。日暮里駅での乗り換えの手間が掛かりますが、それでも速いです。値段もJRの成田エクスプレスより遥かに安い。
〔その2〕
その1のチラシ内容を表面に要約し、裏面はスカイライナー全列車の時刻を掲載したもの。
《成田スカイアクセス開業記念行事に関連したリーフレット》

左は『成田スカイアクセス開業記念京成グループ花火ナイター』のリーフレット。
右は『あらかわ区報No.1362』。1頁目は同区主催の日暮里駅における成田スカイアクセス開業イベントの告知。
ともにAE形の写真を使用しており目立ちます。
《ヴァル研究所 駅すぱあと東京近郊路線図 保存版》
成田スカイアクセス線開業当日に空港第2ビル駅、成田空港駅の発券カウンターで配布されていたもの。ヴァル研究所の路線検索ソフト『駅すぱあと』の広告も兼ねたもの。
======================================
【写真】
《成田スカイアクセス開業前(平成22年4月11日撮影)》

京成電鉄本線京成上野駅にて撮影。写真左はスカイアクセス開業までの日数を表示する『カウントダウンボード』。写真右はPRポスター。
京成電鉄本線成田空港駅にて撮影。既に成田スカイアクセス線ホームの案内板が設置済です。一般型車両による特急電車は『一般電車』という表現になるようです。
《成田スカイアクセス線開業当日のスカイライナー(平成22年7月17日撮影)》

スカイライナー以外に、京成本線経由のモーニングライナー、イブニングライナーにも使用されます。
写真左は成田湯川駅、写真右は空港第2ビルで撮影したスカイライナー。

乗車したスカイライナー3号の車内。前の座席下に設けられたコンセントが短時間の乗車ですが非常に便利です。

スカイライナーの方向幕。写真左は列車名と行先の表示。英語でも表示されます。写真右は経由路線の表示。後述の駅構内看板類と同様、成田スカイアクセス線経由であることが色ですぐに見分けられます。
《成田スカイアクセス開業記念のスカイライナーポスター(平成22年7月17日撮影)》

京成3050形を使用したアクセス特急車内で撮影。左は京成グループバス会社による開業を祝うポスター。右は開業当日に日暮里駅で開催された荒川区主催の開業記念イベントポスター。共催で京成電鉄日暮里駅の鉄道駅総合改善事業の事業主体である第三セクター・日暮里駅整備株式会社の社名も見られます。
千葉ニュータウン中央駅に掲示されていたイオンの開業を祝うポスター。
※平成22年4月15日掲載(下敷き、開業PRリーフレット、開業前写真)
※平成22年7月17日更新(記念ジョージアキーホルダー)
※平成22年7月19日更新(H22スカイライナー券、開業記念小型印、特急スタンプラリー2010)
※平成22年7月20日更新(開業記念切手)
※平成22年7月21日更新(記念酒箱)
※平成22年7月22日更新(記念ストラップ)
※平成22年7月23日更新(時刻表、上記以外のリーフレット・冊子、開業後写真)
※平成22年7月24日更新(開業記念乗車券)
※平成23年7月17日更新(1周年記念うちわ)
※平成23年7月18日更新(2011年賀はがき、AE形Bトレ、携帯クリーナー)
※平成30年3月29日更新(H30スカイライナー券、JTB特急券、記念酒ラベル)
【関連記事】
《運行路線》
京成電鉄 本線
京成電鉄 (愛称)成田スカイアクセス線
北総鉄道 (愛称)成田スカイアクセス線
《関連列車》
京成電鉄 成田スカイアクセス開業10周年
京成電鉄 KENTY SKYLINER
京成電鉄 スカイライナーご利用6000万人記念
京成電鉄 特急(AE車)
京成電鉄 スカイライナー(京成本線経由)
京成電鉄 モーニングライナー
京成電鉄 イブニングライナー
京成電鉄 成田山開運号
北総鉄道 スカイライナー
《車掌区乗務員発行 スカイライナー券(平成22年7月17日収集)》
成田スカイアクセス開業に伴い、車内売り(車掌区乗務員発行)のスカイライナー特別急行券等に様式変更がありました。写真はスカイライナー券。成田スカイアクセス線経由となったスカイライナーの新料金は小児600円、大人1,200円となりました。京成上野・日暮里⇔空港第2ビル・成田空港間の京成本線経由シティライナーの料金が小児460円、大人920円で差額が生じるため、京成本線から成田スカイアクセス線経由に変更した場合の乗車変更用(小児140円、大人280円)券片が設定されています。車急式で発行日と列車の号数を書き込むタイプに変わりました。
《車掌区乗務員発行 スカイライナー券(平成30年3月22日収集)》>
消費税率改定により、値段が変わっています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【スカイライナー券(機械券)】
《上野駅61発行 スカイライナー3号スカイライナー券(2010年7月17日乗車分)》
開業当日の成田スカイアクセス線経由であるスカイライナー3号の特別急行券。スカイライナーが京成本線経由だった時と同じ様式ですが、同線開業前(2010年6月24日)に事前に券売機で購入していた券なので、もしかすると変化があるかも知れません。《空港第2ビル駅71発行 スカイライナー52号スカイライナー券(2018年3月22日)》
乗車当日に空港第2ビル駅ホーム上の券売機で購入しました。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念券等】
《京成電鉄 新型スカイライナー運行開始記念乗車券(平成22年7月17日)》
京成電鉄単独発行による記念乗車券。券袋に乗車券1枚、スカイライナー券1枚とA4サイズを三つ折りにした解説書4枚がセットされています。こちらも乗車券部分上部に『成田スカイアクセス』と記載あり。


解説書は偽造防止のためか『すかし』があります。

《成田スカイアクセス開業/新型スカイライナー運行開始1周年記念キャンペーンうちわ》

成田スカイアクセス開業1周年と新型スカイライナー運行開始1周年を記念して、平成23年7月15日からJTB、近畿日本ツーリスト、日本旅行の一部の首都圏店舗で成田空港駅方面のスカイライナー券購入時にプレゼントされるキャンペーンの記念うちわです。写真左はうちわ。復路に京成電鉄成田空港駅、空港第2ビル駅で京成上野駅方面のスカイライナー券購入時に提示するとドリンク交換券(売店でドリンク1本と引換)がプレゼントされるというもの。裏面にはその際の検印欄があります。
写真右はうちわ交換に使用したJTB発行の特急券です。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【郵趣関連記念品等】
《郵便局 成田スカイアクセス開業記念小型印(平成22年7月17日)》
成田スカイアクセスの開業を記念して郵便局の成田国際空港支店1箇所および成田国際空港内分室2箇所の計3箇所で、平成22年7月17日~平成22年7月23日の間、成田スカイアクセス開業記念小型印の押印が出来ます。官製はがきか切手を貼り付けた封筒・はがきを持参するか、当該郵便局で購入し、小型印押印の旨を伝えれば収集可能です。

写真左は成田国際空港支店第1旅客ビル内分室の小型印。成田国際空港第1旅客ターミナルビル中央ビル4階にあり、9:00~20:30に押印可能。AE形編成を斜め前から見たデザインです。写真右は成田国際空港支店第2旅客ビル内分室の小型印。成田国際空港第2旅客ターミナルビル本館3階の国際線出発ロビー手続きカウンターC・D列の前にあり、9:00~20:30に押印可能。AE形先頭車側面のデザインです。
写真左は成田国際空港支店の小型印。東成田駅から徒歩7分、第2旅客ビルから徒歩10分程度の成田国際空港貨物地区内にあります。日曜・祝日は9:00~12:30。平日は9:00~19:00に押印可能です。AE形先頭車を斜め前から見たデザインです。《成田スカイアクセス開業記念 オリジナルフレーム切手(平成22年7月17日)》
株式会社ポパルという広告関連の会社が発売したオリジナルフレーム切手で1,000枚の限定発売。50円切手×10枚ですが売価はオリジナルの製作費を見てもかなり高めの1,800円。一応、京成電鉄商品化許諾済で、発売箇所も京成線内主要駅売店が中心となっています。私は成田スカイアクセス開業当日の朝6時頃から京成上野駅の記念乗車券発売コーナーに約20分並び、その後に京成売店に約10分並んでこの切手などの記念品を買いました。最近では鉄道事業者やその関連会社が記念行事にあわせてオリジナルフレーム切手を発売する事例が増えています。最近の大きな行事に関連した鉄道関連のフレーム切手として宇高連絡船100周年(四国キオスク)、会津鉄道新型トロッコ&AIZUマウントエクスプレス記念切手が発売されています。かつてのオリジナルテレホンカード乱発の時代を思い出しますが、特にこの切手に関しては注目度の高い行事だったため、記念切符並みに入手が難しかったと思われます。
《2011新型スカイライナーオリジナル年賀はがき(平成22年12月1日発売)》
後述のオリジナルフレーム切手と同じ株式会社ポパルが発売。新型スカイライナーデザインの年賀はがきが2種類×各2枚の計4枚入りで、同じビニール袋に封入されている台紙裏面が新型スカイライナーデザインのオリジナル年賀スタンプになっています。売価550円。発売箇所は京成線内駅売店(12駅)とポパル・Amazonホームページ、都営地下鉄開業50周年記念フェスタin浅草線、書泉グランデ6Fで、限定4,000セットを販売しました。平成23年1月14日に販売終了。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【スカイライナーデザインの成田スカイアクセス開業記念品(非売品)】
《京成電鉄歴代スカイライナーオリジナルパズル型キーホルダー》
成田スカイアクセス開業記念企画として、平成22年7月5日から京成電鉄・北総鉄道・新京成電鉄の駅構内にあるコカコーラ社自販機でジョージアブランドの『エメラルドマウンテン』または『MAXコーヒー』を購入すると計6,000名に『京成電鉄歴代スカイライナーオリジナルパズル型キーホルダー』が当たります。
私は押上駅でチャレンジしたところ2回目で当たりました。

写真左は押上駅コカコーラ社自販機に貼られているポスター。高校生からお爺さんまで幅広い世代のマニアがこれを狙っていました。写真右が当たり缶。よく、コンビニなどで見られるおまけ付き企画でもお馴染の青いプラスチックケースが付いており、『当たり!』の文字とパズル型キーホルダーの写真で構成されたシールが貼られています。

写真左は缶から外したプラスチックケースの内側。デカく『当たり!!』と書かれた紙が入っています。プラスチックケースが付いている時点で当たりと分かりますが、パズル本体をいきなり見せないというニクい演出のようです。当たり!!の紙を取るとパズル本体が入っており、更に底には写真右の説明書が入っていました。

パズル本体は、初代AE形(旧塗装、新塗装)、AE100形、新AE形の写真とスカイライナーのロゴ、ジョージアのロゴを使用したデザインです。



《京成電鉄 成田スカイアクセス2010.7.17開業 携帯クリーナー》
成田スカイアクセス開業1周年記念乗車券購入時におまけとして付いてきたもの。本来の配布時期が開業前なのか後なのかは分かりません。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【スカイライナーデザインの成田スカイアクセス開業開業記念商品・開業PR商品】
《京成電鉄 新型スカイライナー下敷き》
《飯沼本家 成田スカイアクセス開業記念 清酒大吟醸 風凛》
株式会社京成ストアが運営する『リブレ京成』や京成グループ鉄道駅構内にある『ファミリーマート』で販売されている成田スカイアクセス開業記念酒(720ml・税込2,500円)。印旛郡酒々井町の株式会社飯沼本家による製造です。開業日前からの発売で、成田スカイアクセスに関する記念商品としては入手難易度が一番低い商品ですが、一応、かなり売れているようでした。写真は外箱。
ラベルです。記念品に相応しいデザインです。《日車夢工房 AE形スカイライナーマスコットストラップ》
新型スカイライナー用AE形と3050形の製造を担当した日本車輌製造株式会社の鉄道グッズブランド『日車夢工房』より、成田スカイアクセスの開業を記念してAE形チョロQ(1,200円)、AE形・3050形クリアファイル(各200円)、AE形スカイライナーマスコットストラップ(800円)の4種類が開業同日に発売開始されました。開業当日に京成上野駅売店で初めてその存在を知りましたが、クリアファイルは大きすぎて個人的に収集対象とならないこと、チョロQも何かの記念でそれしか発売されていないような場合しか購入しないことからパスし、ストラップのみ購入しました。通常、関東周辺の鉄道記念グッズは東急車輛製造の『電車市場』ブランドのものが多いですが、今回の成田スカイアクセスに関連した車両が主に日本車輛製(AE形は東急車輛も製造しているが3050形は日本車輛製のみ)であることから同社による記念商品発売となったようです。
なお、日車夢工房の公式ホームページより通信販売にて購入することもできます(平成22年7月24日現在)。
《バンダイ Bトレインショーティー京成電鉄AE形(新型)スカイライナー(初回限定版)》

先述の3050形よりも更に遅れて発売された成田スカイアクセス開業記念のBトレで一般流通品。外箱には記念・初回限定の文字はありません。
先頭車2両+中間車2両の計4両セットです。
AE-5には新型スカイライナーのロゴが印刷されています。
写真の中間車はAE-4。初回限定版にしか側面パーツが付属しません。自動販売機前の丸い3つの小窓が特徴。塗装がもの凄く綺麗に再現されている点はBトレ史上最高の商品だと思います。しかし、他のBトレならば(何箱か買って余剰な車両がいくつか出てしまう様な商品構成のものが多いですが)ある程度余分なパーツがあるため、製作できる車種が複数選択できるのに対し、この商品は妻面(配管付き)がぎりぎりの個数しかないので1セットで組める車両が相当限定されてしまい完全な編成を組みたい方は何箱も買わなければなりません。また、通常の編成に組まれているAE-4をわざわざ初回限定のみのパーツにするなど、商品構成については最悪です。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ】
《私鉄特急スタンプラリー2010》
京成電鉄、小田急電鉄、東武鉄道、西武鉄道の4社で、私鉄特急スタンプラリー2010が開催されています。平成22年7月17日~平成22年8月31日までの開催で、京成電鉄においてはスカイライナーのみがスタンプラリーの対象となっており、成田スカイアクセス開業記念イベントの一つの様な扱いなのかもしれません。写真はスタンプラリーのリーフレット。〔スタンプブック〕
300円で販売されているスタンプ帳で、各社共通のようです。ビニール袋に写真のスタンプブック本体と各社の特急列車がデザインされたシールが入っています。発売方法が各社によって違っており、京成電鉄の場合は京成上野案内所、日暮里ライナーカウンター、空港第2ビル・成田空港駅の京成トラベルたびるーむとなっており、時間限定での発売となります。私は成田スカイアクセス開業当日の早い時間に訪問するため、事前に小田急新宿駅窓口(同駅の場合、始発より発売)でスタンプブックを購入して京成上野に向かいました。〔駅スタンプ、特急スタンプ〕

駅スタンプはスカイライナーに乗車しなくても押すことができます。

写真左はスカイライナーに乗車した人だけが押せる特急スタンプです。〔スカイライナーオリジナルキラキラシール〕
駅スタンプを2つ以上押すと『キラキラ賞』としてオリジナルキラキラシールが貰えます。なお、駅スタンプは各社とも4種類ありますが、キラキラ賞は1回に限り貰えることになっています(成田空港のたびるーむでゴネてるオッサンがいました)。〔スカイライナーオリジナルピンバッジ〕
京成電鉄の場合、乗車したスカイライナーの特急券を京成上野案内所、日暮里ライナーカウンター、空港第2ビル・成田空港駅の京成トラベルたびるーむのいずれかで提示し、特急スタンプを押す際に貰えます。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【時刻表(平成22年7月17日改正)】
《スカイライナー時刻表》

無料で配布されている冊子型のスカイライナー時刻表。従来と同じく日本語版、外国語版の2種類ありますが、表紙がAE形に変わっています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【開業PR・ダイヤ改正・記念行事に関連したパンフレット等】
《京成らいん(2010年7月号)》
駅で配布されている月刊の冊子。同号は成田スカイアクセス開業記念特集で、AE形をデザインした山本寛斎氏も登場と、豪華な内容です。《京成電鉄 成田スカイアクセス開業PRリーフレット》
都内の大手私鉄や都営地下鉄の駅で配布されていたもの。開業後も配布中の駅があります。
〔その1〕
〔その2〕
その1のチラシ内容を表面に要約し、裏面はスカイライナー全列車の時刻を掲載したもの。《成田スカイアクセス開業記念行事に関連したリーフレット》

左は『成田スカイアクセス開業記念京成グループ花火ナイター』のリーフレット。右は『あらかわ区報No.1362』。1頁目は同区主催の日暮里駅における成田スカイアクセス開業イベントの告知。
ともにAE形の写真を使用しており目立ちます。
《ヴァル研究所 駅すぱあと東京近郊路線図 保存版》
成田スカイアクセス線開業当日に空港第2ビル駅、成田空港駅の発券カウンターで配布されていたもの。ヴァル研究所の路線検索ソフト『駅すぱあと』の広告も兼ねたもの。======================================
【写真】
《成田スカイアクセス開業前(平成22年4月11日撮影)》
《成田スカイアクセス線開業当日のスカイライナー(平成22年7月17日撮影)》

スカイライナー以外に、京成本線経由のモーニングライナー、イブニングライナーにも使用されます。写真左は成田湯川駅、写真右は空港第2ビルで撮影したスカイライナー。

乗車したスカイライナー3号の車内。前の座席下に設けられたコンセントが短時間の乗車ですが非常に便利です。
スカイライナーの方向幕。写真左は列車名と行先の表示。英語でも表示されます。写真右は経由路線の表示。後述の駅構内看板類と同様、成田スカイアクセス線経由であることが色ですぐに見分けられます。《成田スカイアクセス開業記念のスカイライナーポスター(平成22年7月17日撮影)》

京成3050形を使用したアクセス特急車内で撮影。左は京成グループバス会社による開業を祝うポスター。右は開業当日に日暮里駅で開催された荒川区主催の開業記念イベントポスター。共催で京成電鉄日暮里駅の鉄道駅総合改善事業の事業主体である第三セクター・日暮里駅整備株式会社の社名も見られます。
千葉ニュータウン中央駅に掲示されていたイオンの開業を祝うポスター。※平成22年4月15日掲載(下敷き、開業PRリーフレット、開業前写真)
※平成22年7月17日更新(記念ジョージアキーホルダー)
※平成22年7月19日更新(H22スカイライナー券、開業記念小型印、特急スタンプラリー2010)
※平成22年7月20日更新(開業記念切手)
※平成22年7月21日更新(記念酒箱)
※平成22年7月22日更新(記念ストラップ)
※平成22年7月23日更新(時刻表、上記以外のリーフレット・冊子、開業後写真)
※平成22年7月24日更新(開業記念乗車券)
※平成23年7月17日更新(1周年記念うちわ)
※平成23年7月18日更新(2011年賀はがき、AE形Bトレ、携帯クリーナー)
※平成30年3月29日更新(H30スカイライナー券、JTB特急券、記念酒ラベル)
【関連記事】
《運行路線》
京成電鉄 本線
京成電鉄 (愛称)成田スカイアクセス線
北総鉄道 (愛称)成田スカイアクセス線
《関連列車》
京成電鉄 成田スカイアクセス開業10周年
京成電鉄 KENTY SKYLINER
京成電鉄 スカイライナーご利用6000万人記念
京成電鉄 特急(AE車)
京成電鉄 スカイライナー(京成本線経由)
京成電鉄 モーニングライナー
京成電鉄 イブニングライナー
京成電鉄 成田山開運号
北総鉄道 スカイライナー
