2018年03月05日
西武鉄道 拝島ライナーお披露目イベント
西武鉄道では2018年3月10日のダイヤ改正より新宿線・拝島線において有料座席指定列車『拝島ライナー』の運行を開始します。それを記念して2018年3月4日、玉川上水車両基地にて『拝島ライナーお披露目イベント』を開催。西武新宿→玉川上水車両基地間に有料で乗車できる『40000系車両 新宿線・拝島線初運行臨時列車』(1次受付:抽選、2次受付:先着)が運転されました。
2017年に開催された『新型通勤車両40000系お披露目イベント』とは異なり、その形式の車両自体の初登場・初運行ではないから、その時に比べて臨時列車の予約や記念乗車券の購入にはそれほど苦労しないだろう、と思っていましたが、臨時列車は千名超えの応募で、2次受付は即完売。最近の京王ライナーといった首都圏の通勤ライナーブームの影響で未だ40000系の人気は高そうです。また、玉川上水車両基地のイベントについては、30000系とサンリオのキャラクター『ぐでたま』がコラボした『ぐでたまスマイルトレイン』も同時に展示。その人気が意外にも凄過ぎて、結局のところ今回も大混雑でした。
臨時列車については、新型通勤車両40000系お披露目イベントと同様にローソン等のLoppiでの発券。乗客はファミリーが2〜3割くらいで、他は鉄道マニアお一人様。今回、私が乗車した号車では一人でチケットを複数枚所持している者はおらず、落ち着いて乗車出来ました。
【40000系車両新宿線・拝島線初運行臨時列車の時刻】
西武新宿駅8:33発→鷺ノ宮駅8:49着/8:54発(※2)→上石神井駅8:59着/9:00発
→東伏見駅9:03着/9:10発(※3)→小平駅9:18着/9:20発(※4)→萩山駅9:22着・発
→小川駅9:25着/9:30発→玉川上水駅9:34着/9:38発→玉川上水車両基地9:44着
※1:途中駅は運転停車。
※2:鷺ノ宮駅の本来の停車時間は3分(車内案内放送より)。
※3:東伏見駅の本来の停車時間は8分(車内案内放送より)。
※4:小平駅の本来の停車時間は3分(車内案内放送より)。
※5:玉川上水駅は中線に入線。
※6:玉川上水車両基地はピットに入線。下車開始時刻は9:48。
降車口は4・8号車のみ。
【40000系車両新宿線・拝島線初運行臨時列車のチケット・乗車記念品等】
乗車記念品については、出発後に車内で配布されました。パンフレットについては、新型通勤車両40000系初運行イベントで配布されたものと同じ。拝島ライナークリアファイルについては、駅で配布されている拝島ライナーリーフレットと同一のデザイン・記載内容(表面・裏面とも)。その他、拝島ライナーオリジナルステッカーが配布されました。本記事には上記記念品以外のチケット・乗車記念品等を掲載致します。
《イベント参加券》
発売価格は税込1,500円。私はローソン店頭にて購入しましたが、店頭発券手数料が別途・税込108円掛かりました。なお、今回は西武新宿駅受付時に写真左上部分の半券が回収される仕組みになっていました。
《40000系新宿線・拝島線初運行臨時列車参加証》
西武新宿駅で受付時にネックストラップに入れられた状態で渡された参加証。裏面にスタンプが押してあると当たりで、玉川上水車両基地到着時に土屋太鳳のクリアファイルと交換できます(私ははずれでした)。
《40000系車両 新宿線・拝島線初運行臨時列車へご乗車のお客さまへ(案内)》
西武新宿駅で受付時に渡された案内。
《イベント限定オリジナルアルミボトル》
拝島ライナーデザインのアルミボトルです。新型通勤車両40000系お披露目イベントとは別のデザインのものを作成していました。気合いが入っています。なお、箱は無地のものでした。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【来場記念品】
《拝島ライナーお披露目イベント来場記念カード》
イベント会場入口で配布していた記念カード。配布数は4,000枚です。なお、40000系車両新宿線・拝島線初運行臨時列車の乗客には車内で配布されました。
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【写真・乗車記】
《40000系車両新宿線・拝島線初運行臨時列車》
〔西武新宿駅〕

写真左は改札外に掲出された入場口の案内。受付後に有人改札から入ります。
写真右は改札内に掲示された拝島ライナーお披露目イベントのポスターです。

使用車両は40000系・第5編成です。特製のヘッドマークが付けられました。
行先表示は『臨時』です。

1番線から発車します。

1番線ホーム上の掲示物。
〔車内〕
車内のモニターには『臨時 玉川上水ゆき』と表示されました。



車内のポスターは全て拝島ライナーPR。
1号車窓面に貼られた女性専用車のステッカー。なお、第5編成は西武新宿線・拝島線系統で運用することを前提としているようで、女性専用車としての運用区間も新宿線・拝島線内で記載されています。
〔玉川上水車両基地〕
玉川上水駅→玉川上水車両基地(ピット)間の屋外部分走行時に撮影。

玉川上水車両基地に到着後、ピット内に停車した40000系から30000系『ぐでたまスマイルトレイン』の車内を経由して降車しました。写真右はピット内の車両間を移動しているところ。なお、段差解消のために、各所、しっかり養生しており、西武球場前駅の時よりもイベント会場設営に相当苦労されたと思われる場所が多数見られました。


写真右は臨時列車に使用された第5編成。
屋外には20000系・L-Train、40000系・第6編成(拝島ライナー特製ヘッドマーク付)、101系が撮影用に展示されていました。

会場内に掲示されていたポスター等。


更に拝島ライナー停車駅の『昔の駅舎写真展』も開催。西武新宿〜拝島間の停車駅全ての駅舎や路線図写真が展示されていました。

写真展の最後には、大型の拝島ライナーPRポスターも設置。
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2017年に開催された『新型通勤車両40000系お披露目イベント』とは異なり、その形式の車両自体の初登場・初運行ではないから、その時に比べて臨時列車の予約や記念乗車券の購入にはそれほど苦労しないだろう、と思っていましたが、臨時列車は千名超えの応募で、2次受付は即完売。最近の京王ライナーといった首都圏の通勤ライナーブームの影響で未だ40000系の人気は高そうです。また、玉川上水車両基地のイベントについては、30000系とサンリオのキャラクター『ぐでたま』がコラボした『ぐでたまスマイルトレイン』も同時に展示。その人気が意外にも凄過ぎて、結局のところ今回も大混雑でした。
臨時列車については、新型通勤車両40000系お披露目イベントと同様にローソン等のLoppiでの発券。乗客はファミリーが2〜3割くらいで、他は鉄道マニアお一人様。今回、私が乗車した号車では一人でチケットを複数枚所持している者はおらず、落ち着いて乗車出来ました。
【40000系車両新宿線・拝島線初運行臨時列車の時刻】
西武新宿駅8:33発→鷺ノ宮駅8:49着/8:54発(※2)→上石神井駅8:59着/9:00発
→東伏見駅9:03着/9:10発(※3)→小平駅9:18着/9:20発(※4)→萩山駅9:22着・発
→小川駅9:25着/9:30発→玉川上水駅9:34着/9:38発→玉川上水車両基地9:44着
※1:途中駅は運転停車。
※2:鷺ノ宮駅の本来の停車時間は3分(車内案内放送より)。
※3:東伏見駅の本来の停車時間は8分(車内案内放送より)。
※4:小平駅の本来の停車時間は3分(車内案内放送より)。
※5:玉川上水駅は中線に入線。
※6:玉川上水車両基地はピットに入線。下車開始時刻は9:48。
降車口は4・8号車のみ。
【40000系車両新宿線・拝島線初運行臨時列車のチケット・乗車記念品等】
乗車記念品については、出発後に車内で配布されました。パンフレットについては、新型通勤車両40000系初運行イベントで配布されたものと同じ。拝島ライナークリアファイルについては、駅で配布されている拝島ライナーリーフレットと同一のデザイン・記載内容(表面・裏面とも)。その他、拝島ライナーオリジナルステッカーが配布されました。本記事には上記記念品以外のチケット・乗車記念品等を掲載致します。
《イベント参加券》
発売価格は税込1,500円。私はローソン店頭にて購入しましたが、店頭発券手数料が別途・税込108円掛かりました。なお、今回は西武新宿駅受付時に写真左上部分の半券が回収される仕組みになっていました。《40000系新宿線・拝島線初運行臨時列車参加証》
西武新宿駅で受付時にネックストラップに入れられた状態で渡された参加証。裏面にスタンプが押してあると当たりで、玉川上水車両基地到着時に土屋太鳳のクリアファイルと交換できます(私ははずれでした)。《40000系車両 新宿線・拝島線初運行臨時列車へご乗車のお客さまへ(案内)》
西武新宿駅で受付時に渡された案内。《イベント限定オリジナルアルミボトル》
拝島ライナーデザインのアルミボトルです。新型通勤車両40000系お披露目イベントとは別のデザインのものを作成していました。気合いが入っています。なお、箱は無地のものでした。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【来場記念品】
《拝島ライナーお披露目イベント来場記念カード》
イベント会場入口で配布していた記念カード。配布数は4,000枚です。なお、40000系車両新宿線・拝島線初運行臨時列車の乗客には車内で配布されました。======================================
【写真・乗車記】
《40000系車両新宿線・拝島線初運行臨時列車》
〔西武新宿駅〕

写真左は改札外に掲出された入場口の案内。受付後に有人改札から入ります。写真右は改札内に掲示された拝島ライナーお披露目イベントのポスターです。

使用車両は40000系・第5編成です。特製のヘッドマークが付けられました。
行先表示は『臨時』です。
1番線から発車します。
1番線ホーム上の掲示物。〔車内〕
車内のモニターには『臨時 玉川上水ゆき』と表示されました。


車内のポスターは全て拝島ライナーPR。
1号車窓面に貼られた女性専用車のステッカー。なお、第5編成は西武新宿線・拝島線系統で運用することを前提としているようで、女性専用車としての運用区間も新宿線・拝島線内で記載されています。〔玉川上水車両基地〕
玉川上水駅→玉川上水車両基地(ピット)間の屋外部分走行時に撮影。
玉川上水車両基地に到着後、ピット内に停車した40000系から30000系『ぐでたまスマイルトレイン』の車内を経由して降車しました。写真右はピット内の車両間を移動しているところ。なお、段差解消のために、各所、しっかり養生しており、西武球場前駅の時よりもイベント会場設営に相当苦労されたと思われる場所が多数見られました。

写真右は臨時列車に使用された第5編成。
屋外には20000系・L-Train、40000系・第6編成(拝島ライナー特製ヘッドマーク付)、101系が撮影用に展示されていました。
会場内に掲示されていたポスター等。

更に拝島ライナー停車駅の『昔の駅舎写真展』も開催。西武新宿〜拝島間の停車駅全ての駅舎や路線図写真が展示されていました。
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