2018年03月22日
京王電鉄 相模原線
京王電鉄相模原線は大正5年の調布~多摩川原(現 京王多摩川)間の開業後、昭和46年の京王よみうりランド、昭和49年の京王多摩センター、昭和63年の南大沢への延伸を経て、平成2年の橋本開業で全通しました。昭和49年以降の開業区間(京王よみうりランド~橋本間)は日本鉄道建設公団P線(民鉄線)として建設された区間となります。
【乗車券(記念以外)】
《TOKYO探索きっぷ・京王電車往復割引乗車券(平成16年11月7日収集)》
JR中央線高架化工事による運休日に、京王電鉄相模原線内の代替交通機関(鉄道路線)同士の乗換駅(京王稲田堤、京王多摩センター、橋本の3駅)でのみTOKYO探索きっぷを収集しました。京王永山が振替輸送の案内から外れていたのは、京王・小田急ともに横浜線、南武線、多摩都市モノレールの南北方向の路線に接続しているのでここで乗り換える必要がないからでしょう。
ここでも『都電・都バス・都営地下鉄一日乗車券』の小児専用券は無し。発行駅名はゴム印での補充となります。『京王電車往復割引乗車券』は小児用・大人用それぞれありで、一部に運賃変更印あり。
※『都電・都バス・都営地下鉄一日乗車券』の写真は省略します。
当ブログ京王電鉄 高尾線に載せていますので御参照下さい。
※日暮里・舎人ライナー開業後のTOKYO探索きっぷは、『都電・都バス・都営地下鉄一日乗車
券』から『都営まるごときっぷ』がセットされるように変更されました。
当ブログ東京都交通局 日暮里・舎人ライナーの都営まるごときっぷ(前売券)を御参照下さい。






《京王多摩川駅 特別補充券(平成25年8月14日収集)》

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念切符・カード】
《多摩センターイルミネーション2004記念パスネット(平成16年)》
平成16年に相模原線の鉄道公団P線区間として最初に建設された京王よみうりランド~京王多摩センター間が開業30周年を迎えました。京王電鉄の駅に掲示された、このカードの販売予告には『相模原線京王よみうりランド~京王多摩センター間開業30周年』と書かれていたのですが、カード表面にはそのような文は一切ありません。昔は多数の記念切符が発行され趣味的に面白い会社でしたが、パスネット導入後の京王電鉄はあまり鉄道関連の記念カードや切符をあまり発行しない(シリーズものといえそうなカードは京王れーるらんどで発売しているが…)ようになり、駅で売られる記念モノのパスネットはほとんどがディズニーかサンリオの柄ばかりでした。まあ、ハローキティと相模原線京王よみうりランド~京王多摩センター間は同じ年に誕生したので関係無くはないのですが…
因みに同じ柄のカードが小田急電鉄と多摩都市モノレールで発行されましたが、小田急は表面に、多摩都市は裏面に感熱印字が入ってしまうものでした。
《RAILWAYS公開記念入場券(平成22年5月29日発売)》
小児用1枚と大人用2枚のB型硬券が台紙にセットされています。京王電鉄主要駅で発売されました。
発売開始から2日後の31日には京王線(本線)の駅で夜までに売り切れていました。

相模原線の発売駅3駅のうち、京王多摩センターのみ売り切れでした。

南大沢と橋本は夜の時点で30組程度の在庫がありました。

2枚入っている大人用は○囲みの数字が『00』と『01』の2種類ありました。
《映画「ONE PIECE FILM Z」スタンプラリーセット1日乗車券
(平成24年12月8日〜平成25年1月14日)》

京王電鉄が開催している映画「ONE PIECE FILM Z」公開を記念したスタンプラリー用の1日乗車券。スタンプラリーセットは1日乗車券、スタンプシート、オリジナルネックホルダーがセットで小人550円・大人1,000円。京王電鉄各駅にて大人・小人合計10,000セット発売。
写真は1日乗車券の小人表面と大人表面。入鋏印は使用開始時に押されます。
裏面の注意書きは小人・大人とも同じ。発行駅名がゴム印で押されます。先述のTOKYO探索きっぷなど企画乗車券が券売機による販売に変わってしまった中で貴重な紙製の手売り券です。
私は日本鉄道建設公団P線区間が好きなので京王よみうりランド駅まで買いに行きました。同駅では一番最初の購入者だったのか小人・大人とも同一の券番(4000番台)でした。
《電車開業100周年記念入場券(平成25年4月14日発売)》

相模原線全駅分集めるか迷いましたが、京王多摩センターは発売数日で完売に近づいているようでしたので、取り急ぎ京王多摩センター〜橋本間を先行して収集しました(起点の調布駅分は発売後直ぐに売切れていました)。先述のRAILWAYS公開記念入場券と同様に京王多摩センター駅は売れ行きが良いようです。残りの各駅分は後日、仕事の帰りに収集しました。









《電車開業100周年記念入場券(相模原線各駅入場券11枚セット・非売品)
(平成25年5月下旬当選発表)》

京王多摩川〜橋本間の相模原線各駅・商業施設(全部で4エリアに分かれている)で配布されているチラシの応募券を3エリア分集めると応募できるプレゼントキャンペーンの景品のひとつに台紙付きの入場券セットがありました。景品数は合計100セット。普段はくじ運が悪いのに珍しく当たってしまいました。もう宝くじは当たらないな…
写真左は台紙表面。写真右は台紙内側。入場券は先述の一般販売品と同一。券番は1001〜1100のようです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ・パンフレット等】
《相模原線全線開通20周年記念スタンプラリー(平成22年)》

京王相模原線開通と京王プラザホテル多摩開業、サンリオピューロランド開園がそれぞれ20周年を迎えたことを記念してスタンプラリーが開催されています(平成22年5月9日まで)。
スタンプ設置箇所は京王多摩川駅、京王プラザホテル多摩、京王クラウン街橋本の3箇所で、全てのスタンプを集めて応募すると抽選でグッズ等が当たります。ただ、かなり広範囲に設置箇所を散らばしておきながら当選者数が少なすぎる点が非常に残念(現在と過去の終着駅に設置しているので適当に設置箇所を選んでいる訳では無いことは分かっています)。せっかくの20周年ですから、かつて京王帝都電鉄時代に実施していた『ペッタンポン』のようにスタンプ帳を有料にしても良いから相模原線全駅にスタンプを設置し、全て押したらもれなく何かが貰えるような盛大なラリーを実施して欲しかったと思います。

スタンプは消印くらいの小型サイズですがデザインは秀逸です。全線開通当時の最新車両である7000系が使用されています。

《京王相模原線沿線クーポンBOOK新風生活(平成22年)》

平成22年4月16日まで有効(一部店舗除く)の京王多摩川~橋本間の駅構内等の店舗で有効なクーポンがセットされたA5サイズの冊子。
裏面は先述のスタンプラリーの台紙を兼ねていますがスタンプのインクとの相性はあまり良くなさそうです。
クーポンの内容ですが、マクドナルドやケンタッキーなどは一般的な携帯クーポンと同レベル程度の割引特典ですが、ドトール(多摩センター、橋本)のサイズのある飲み物ワンサイズUPは良いです(某携帯会社の会員特典では対象となる飲み物が1種類に限定されているが、これのクーポンはどれでも可)。居酒屋系では生ビール又はサワー1円とか10%引の特典。京王グループのカレーショップC&C(永山、多摩センター)はロースカツなどのトッピング無料特典があります。意外なのはフレンテ南大沢内にオープンした東京ミートレアの一部店舗も特典対象店舗となっていた点です。ここは京王の商業施設内にあるにも関わらず京王のパスポートカード(だけでなくクレジットカード自体)が使えないという変わった施設で、特典関係は一切除外しているところだと思っていました。
《橋本わかばスタンプキャンペーン(平成24年5月19日〜6月10日)》

トミーテック製造による鉄道むすめの京王電鉄限定版発売にあわせて開催されたキャンペーンで、相模原線の若葉台(写真左)と橋本(写真右)にスタンプが設置されました。両駅のスタンプを押印後、京王れーるランドへ持参するとオリジナルクリアファイルが貰えるという内容でした。
======================================
【写真・乗車記など】
《6000系(平成17年5月31日)》
若葉台駅で撮影。
《9000系・急行大島行(平成22年3月20日)》
橋本駅で撮影。
《7000系(平成23年8月7日)》
京王よみうりランド駅の橋本寄りで撮影。
《ダイヤ改定当日に新登場の種別『区間急行』を撮影(平成25年2月22日)》

京王稲田堤駅で撮影。北口改札前の案内表示。今回のダイヤ改定で通勤快速から種別名が変更された区間急行の表示は緑色背景に白色の文字。

写真左は相模原線特急新設のPRポスター。
写真右は区間急行新宿行き。種別表示が白色背景に緑色文字で少しわかりにくいです。
前面の種別表示を拡大・補正したもの。
橋本行9000系区間急行の側面表示を撮影。『区急』に略されています。
《京王ライナーの恩恵に与れない相模原線沿線住民が多く乗車していた5000系
列車番号5739・各駅停車若葉台行の乗車記(平成30年2月20日)》
帰宅時に新宿駅3番線発の列車混雑が嫌で1・2番線に行ったところ、20:03発の各駅停車若葉台行が入線してきました。しかも5000系です。2番線側の列車に乗ろうとしていた人の何人かが各駅停車若葉台行の列に移動していました。途中駅で空くと思われるので、私もこの列車に乗車。
予想通り、笹塚で座れました。通常の各駅停車と同様に仙川あたりでかなりの客が下車しますが、意外にも周りに座っている人達の多くが新宿から乗車している人でした。既に5000系の快適さを体験しており、座って帰れるなら時間が掛かっても構わない人達なのでしょう。実際、そのうち何人かは更に相模原線内まで乗車していましたが、ちょうど、この列車の終点・若葉台までに下車する沿線住民にとっては、22日のダイヤ改正で登場する『京王ライナー』を利用する機会が少ないと思われ、機会があれば今のうちに5000系に乗っておけ、という感じなのでしょう(私もそうですが)。1駅だけ乗車する人でも必ずといってよいほど空席があれば着席していた点が面白かったです。
新宿で急いで乗車したので、終点到着直前に車内のモニターを撮影。



若葉台駅1番線に到着後、直ぐに回送の表示へと切り替え。接続する各駅停車橋本行と、通過列車の後に回送されましたが…
しばらくして、上りホーム沿いの側線まで出てきました。
《京王相模原線通勤事情(京王ライナー、多摩市以西除く)》
京王電鉄のダイヤ改正から1ヶ月が経過しました。実際に毎日通勤で利用する者としての感想ですが『まあまあ良くなったかな』といった感じです。京王ライナーの運行開始は最も注目を集めました。土休日の京王八王子系統の利用が少ないですが、相模原線系統はかなり人気が高く、平日は満席になることが多いです。また、朝の準特急と夕方以降の京王ライナー増発で、混雑が若干緩和されています。特に朝は7時過ぎに相模原線からの区間急行で調布を通りますが、その列車の直後に本線系統の準特急が増発されたため、ダイヤ改正当日から1ヶ月間、調布以東の乗客が改正前より少し減って(ぎゅうぎゅうにならなくなって)楽になりました。
その一方で、以前から混んでいる特急・準特急を避けて区間急行を利用していますが、何年か前のダイヤ改正時と同様に時刻が5分以上ずらされた列車があり、毎日利用していた区間急行がそれに該当しました。通勤に最適だった京王稲田堤6:59発が区間急行から準特急に変わりましたが、多摩市からの利用者が多く、京王稲田堤の時点で既に混んでいます。それを避けるとなると6:54発の区間急行利用になり、毎日5分早起きすることになりました。なお、新宿からは埼京線または湘南新宿ラインに乗り換えますが、乗り換える列車は今までとほとんど変わりません。1日5分ロス×月に20日程度出勤×12ヶ月=年間20時間程度のロスが発生します。嫌なら混んでいる特急・準特急を選択せよ、という事になりますが、今まで特急・準特急を除く運転間隔が区間急行・各駅停車あわせて4分・7分だったところが、一気に12分間隔へと変わって、特急・準特急通過駅や区間急行利用者にとっては改悪になっています。京王多摩センター、京王永山を中心に考えられたダイヤが、結果的に他の途中駅利用者の利便性を損なっています。多摩市民以外の多くの相模原線利用者も今まで加算運賃分の負担を同じ様にしてきたのに、多摩市民ばかり優遇されて···この件があるため『まあまあ』の評価になりますが、それさえなければ『完璧』なダイヤ改正でした。できれば相模原線内は準特急でなく、各駅停車で運行して、調布から種別変更で特急に変わる列車を作るか、若葉台始発の区間急行があればバランス良くなると思います。
(京王稲田堤・上り改正前) 6:50 6:55 6:59 7:06
(京王稲田堤・上り改正後) 6:50 6:54 6:59 7:06
※太字が特急・準特急。下線が私が利用する区間急行。太字以外は区間急行・各駅停車。
※2006年 2月 7日掲載(多摩センター開業30周年記念)
※2007年11月19日更新(TOKYO探索きっぷ)
※2010年 3月25日更新(全通20周年記念、6000系・9000系写真)
※2010年 6月 2日更新(RAILWAYS公開記念)
※2012年 9月10日更新(橋本わかばスタンプキャンペーン、7000系写真)
※2012年12月 8日更新(ワンピース1日)
※2013年 2月23日更新(区間急行写真)
※2013年 5月18日更新(100周年記念入場券)
※2013年 6月 3日更新(100周年記念入場券非売品台紙)
※2013年 9月 8日更新(特別補充券)
※2018年 2月21日更新(5000系写真)
※2018年 3月22日更新(相模原線通勤事情)
【関連記事】
《京王電鉄のメイン記事》
京王電鉄 京王線
《京王ライナー・相模原線系統の5000系座席指定列車、イベント列車等》
京王電鉄 京王ライナー(相模原線)
京王電鉄 京王ライナー時差Biz号(相模原線)
京王電鉄 よみうりランド70周年号
京王電鉄 新型車両2000系試乗会
京王電鉄 9000系20周年記念ヘッドマーク付き車両
京王電鉄 「燃えよ剣×KEIO」ヘッドマーク列車
京王電鉄 ポケモンヘッドマーク車両(京王線)
京王電鉄 冬そば20周年記念京王線ヘッドマーク車両
京王電鉄 準特急ご愛好イベント
京王電鉄 目の愛護車両
京王電鉄 「銀河鉄道の父」トレイン(京王線)
京王電鉄 7000系デビュー40周年記念ヘッドマーク付き車両
京王電鉄 京王多摩センター駅開業50周年ヘッドマーク付き列車
京王電鉄 よみうりランド60周年記念号
京王電鉄 ビックリマン悪魔 VS 天使 39(サンキュー)周年企画
京王電鉄 ジャイアンツタウンスタジアム開業記念企画
京王電鉄 乃木坂46トレイン(京王線)
京王電鉄 調布市制施行70周年記念企画
京王電鉄 京王線事業用車両
《社名変更前・線名改称前》
京王電気軌道 京王線、多摩川支線、御陵線
京王帝都電鉄 相模原線
《相模原線のバス代行輸送、振替輸送》
京王電鉄 振替輸送(調布駅付近連続立体切替え工事)
京王電鉄 相模原線代行バス(平成24年8月19日)
京王電鉄バス 愛宕団地線
【乗車券(記念以外)】
《TOKYO探索きっぷ・京王電車往復割引乗車券(平成16年11月7日収集)》
JR中央線高架化工事による運休日に、京王電鉄相模原線内の代替交通機関(鉄道路線)同士の乗換駅(京王稲田堤、京王多摩センター、橋本の3駅)でのみTOKYO探索きっぷを収集しました。京王永山が振替輸送の案内から外れていたのは、京王・小田急ともに横浜線、南武線、多摩都市モノレールの南北方向の路線に接続しているのでここで乗り換える必要がないからでしょう。
ここでも『都電・都バス・都営地下鉄一日乗車券』の小児専用券は無し。発行駅名はゴム印での補充となります。『京王電車往復割引乗車券』は小児用・大人用それぞれありで、一部に運賃変更印あり。
※『都電・都バス・都営地下鉄一日乗車券』の写真は省略します。
当ブログ京王電鉄 高尾線に載せていますので御参照下さい。
※日暮里・舎人ライナー開業後のTOKYO探索きっぷは、『都電・都バス・都営地下鉄一日乗車
券』から『都営まるごときっぷ』がセットされるように変更されました。
当ブログ東京都交通局 日暮里・舎人ライナーの都営まるごときっぷ(前売券)を御参照下さい。





《京王多摩川駅 特別補充券(平成25年8月14日収集)》

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念切符・カード】
《多摩センターイルミネーション2004記念パスネット(平成16年)》
因みに同じ柄のカードが小田急電鉄と多摩都市モノレールで発行されましたが、小田急は表面に、多摩都市は裏面に感熱印字が入ってしまうものでした。
《RAILWAYS公開記念入場券(平成22年5月29日発売)》
小児用1枚と大人用2枚のB型硬券が台紙にセットされています。京王電鉄主要駅で発売されました。発売開始から2日後の31日には京王線(本線)の駅で夜までに売り切れていました。

相模原線の発売駅3駅のうち、京王多摩センターのみ売り切れでした。
南大沢と橋本は夜の時点で30組程度の在庫がありました。
2枚入っている大人用は○囲みの数字が『00』と『01』の2種類ありました。《映画「ONE PIECE FILM Z」スタンプラリーセット1日乗車券
(平成24年12月8日〜平成25年1月14日)》

京王電鉄が開催している映画「ONE PIECE FILM Z」公開を記念したスタンプラリー用の1日乗車券。スタンプラリーセットは1日乗車券、スタンプシート、オリジナルネックホルダーがセットで小人550円・大人1,000円。京王電鉄各駅にて大人・小人合計10,000セット発売。写真は1日乗車券の小人表面と大人表面。入鋏印は使用開始時に押されます。
裏面の注意書きは小人・大人とも同じ。発行駅名がゴム印で押されます。先述のTOKYO探索きっぷなど企画乗車券が券売機による販売に変わってしまった中で貴重な紙製の手売り券です。私は日本鉄道建設公団P線区間が好きなので京王よみうりランド駅まで買いに行きました。同駅では一番最初の購入者だったのか小人・大人とも同一の券番(4000番台)でした。
《電車開業100周年記念入場券(平成25年4月14日発売)》

相模原線全駅分集めるか迷いましたが、京王多摩センターは発売数日で完売に近づいているようでしたので、取り急ぎ京王多摩センター〜橋本間を先行して収集しました(起点の調布駅分は発売後直ぐに売切れていました)。先述のRAILWAYS公開記念入場券と同様に京王多摩センター駅は売れ行きが良いようです。残りの各駅分は後日、仕事の帰りに収集しました。








《電車開業100周年記念入場券(相模原線各駅入場券11枚セット・非売品)
(平成25年5月下旬当選発表)》

京王多摩川〜橋本間の相模原線各駅・商業施設(全部で4エリアに分かれている)で配布されているチラシの応募券を3エリア分集めると応募できるプレゼントキャンペーンの景品のひとつに台紙付きの入場券セットがありました。景品数は合計100セット。普段はくじ運が悪いのに珍しく当たってしまいました。もう宝くじは当たらないな…写真左は台紙表面。写真右は台紙内側。入場券は先述の一般販売品と同一。券番は1001〜1100のようです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ・パンフレット等】
《相模原線全線開通20周年記念スタンプラリー(平成22年)》

京王相模原線開通と京王プラザホテル多摩開業、サンリオピューロランド開園がそれぞれ20周年を迎えたことを記念してスタンプラリーが開催されています(平成22年5月9日まで)。スタンプ設置箇所は京王多摩川駅、京王プラザホテル多摩、京王クラウン街橋本の3箇所で、全てのスタンプを集めて応募すると抽選でグッズ等が当たります。ただ、かなり広範囲に設置箇所を散らばしておきながら当選者数が少なすぎる点が非常に残念(現在と過去の終着駅に設置しているので適当に設置箇所を選んでいる訳では無いことは分かっています)。せっかくの20周年ですから、かつて京王帝都電鉄時代に実施していた『ペッタンポン』のようにスタンプ帳を有料にしても良いから相模原線全駅にスタンプを設置し、全て押したらもれなく何かが貰えるような盛大なラリーを実施して欲しかったと思います。


《京王相模原線沿線クーポンBOOK新風生活(平成22年)》
裏面は先述のスタンプラリーの台紙を兼ねていますがスタンプのインクとの相性はあまり良くなさそうです。
クーポンの内容ですが、マクドナルドやケンタッキーなどは一般的な携帯クーポンと同レベル程度の割引特典ですが、ドトール(多摩センター、橋本)のサイズのある飲み物ワンサイズUPは良いです(某携帯会社の会員特典では対象となる飲み物が1種類に限定されているが、これのクーポンはどれでも可)。居酒屋系では生ビール又はサワー1円とか10%引の特典。京王グループのカレーショップC&C(永山、多摩センター)はロースカツなどのトッピング無料特典があります。意外なのはフレンテ南大沢内にオープンした東京ミートレアの一部店舗も特典対象店舗となっていた点です。ここは京王の商業施設内にあるにも関わらず京王のパスポートカード(だけでなくクレジットカード自体)が使えないという変わった施設で、特典関係は一切除外しているところだと思っていました。
《橋本わかばスタンプキャンペーン(平成24年5月19日〜6月10日)》

トミーテック製造による鉄道むすめの京王電鉄限定版発売にあわせて開催されたキャンペーンで、相模原線の若葉台(写真左)と橋本(写真右)にスタンプが設置されました。両駅のスタンプを押印後、京王れーるランドへ持参するとオリジナルクリアファイルが貰えるという内容でした。======================================
【写真・乗車記など】
《6000系(平成17年5月31日)》
《9000系・急行大島行(平成22年3月20日)》
《7000系(平成23年8月7日)》
京王よみうりランド駅の橋本寄りで撮影。《ダイヤ改定当日に新登場の種別『区間急行』を撮影(平成25年2月22日)》

京王稲田堤駅で撮影。北口改札前の案内表示。今回のダイヤ改定で通勤快速から種別名が変更された区間急行の表示は緑色背景に白色の文字。
写真左は相模原線特急新設のPRポスター。写真右は区間急行新宿行き。種別表示が白色背景に緑色文字で少しわかりにくいです。
前面の種別表示を拡大・補正したもの。
橋本行9000系区間急行の側面表示を撮影。『区急』に略されています。《京王ライナーの恩恵に与れない相模原線沿線住民が多く乗車していた5000系
列車番号5739・各駅停車若葉台行の乗車記(平成30年2月20日)》
帰宅時に新宿駅3番線発の列車混雑が嫌で1・2番線に行ったところ、20:03発の各駅停車若葉台行が入線してきました。しかも5000系です。2番線側の列車に乗ろうとしていた人の何人かが各駅停車若葉台行の列に移動していました。途中駅で空くと思われるので、私もこの列車に乗車。
予想通り、笹塚で座れました。通常の各駅停車と同様に仙川あたりでかなりの客が下車しますが、意外にも周りに座っている人達の多くが新宿から乗車している人でした。既に5000系の快適さを体験しており、座って帰れるなら時間が掛かっても構わない人達なのでしょう。実際、そのうち何人かは更に相模原線内まで乗車していましたが、ちょうど、この列車の終点・若葉台までに下車する沿線住民にとっては、22日のダイヤ改正で登場する『京王ライナー』を利用する機会が少ないと思われ、機会があれば今のうちに5000系に乗っておけ、という感じなのでしょう(私もそうですが)。1駅だけ乗車する人でも必ずといってよいほど空席があれば着席していた点が面白かったです。
新宿で急いで乗車したので、終点到着直前に車内のモニターを撮影。


若葉台駅1番線に到着後、直ぐに回送の表示へと切り替え。接続する各駅停車橋本行と、通過列車の後に回送されましたが…
しばらくして、上りホーム沿いの側線まで出てきました。《京王相模原線通勤事情(京王ライナー、多摩市以西除く)》
京王電鉄のダイヤ改正から1ヶ月が経過しました。実際に毎日通勤で利用する者としての感想ですが『まあまあ良くなったかな』といった感じです。京王ライナーの運行開始は最も注目を集めました。土休日の京王八王子系統の利用が少ないですが、相模原線系統はかなり人気が高く、平日は満席になることが多いです。また、朝の準特急と夕方以降の京王ライナー増発で、混雑が若干緩和されています。特に朝は7時過ぎに相模原線からの区間急行で調布を通りますが、その列車の直後に本線系統の準特急が増発されたため、ダイヤ改正当日から1ヶ月間、調布以東の乗客が改正前より少し減って(ぎゅうぎゅうにならなくなって)楽になりました。
その一方で、以前から混んでいる特急・準特急を避けて区間急行を利用していますが、何年か前のダイヤ改正時と同様に時刻が5分以上ずらされた列車があり、毎日利用していた区間急行がそれに該当しました。通勤に最適だった京王稲田堤6:59発が区間急行から準特急に変わりましたが、多摩市からの利用者が多く、京王稲田堤の時点で既に混んでいます。それを避けるとなると6:54発の区間急行利用になり、毎日5分早起きすることになりました。なお、新宿からは埼京線または湘南新宿ラインに乗り換えますが、乗り換える列車は今までとほとんど変わりません。1日5分ロス×月に20日程度出勤×12ヶ月=年間20時間程度のロスが発生します。嫌なら混んでいる特急・準特急を選択せよ、という事になりますが、今まで特急・準特急を除く運転間隔が区間急行・各駅停車あわせて4分・7分だったところが、一気に12分間隔へと変わって、特急・準特急通過駅や区間急行利用者にとっては改悪になっています。京王多摩センター、京王永山を中心に考えられたダイヤが、結果的に他の途中駅利用者の利便性を損なっています。多摩市民以外の多くの相模原線利用者も今まで加算運賃分の負担を同じ様にしてきたのに、多摩市民ばかり優遇されて···この件があるため『まあまあ』の評価になりますが、それさえなければ『完璧』なダイヤ改正でした。できれば相模原線内は準特急でなく、各駅停車で運行して、調布から種別変更で特急に変わる列車を作るか、若葉台始発の区間急行があればバランス良くなると思います。
(京王稲田堤・上り改正前) 6:50 6:55 6:59 7:06
(京王稲田堤・上り改正後) 6:50 6:54 6:59 7:06
※太字が特急・準特急。下線が私が利用する区間急行。太字以外は区間急行・各駅停車。
※2006年 2月 7日掲載(多摩センター開業30周年記念)
※2007年11月19日更新(TOKYO探索きっぷ)
※2010年 3月25日更新(全通20周年記念、6000系・9000系写真)
※2010年 6月 2日更新(RAILWAYS公開記念)
※2012年 9月10日更新(橋本わかばスタンプキャンペーン、7000系写真)
※2012年12月 8日更新(ワンピース1日)
※2013年 2月23日更新(区間急行写真)
※2013年 5月18日更新(100周年記念入場券)
※2013年 6月 3日更新(100周年記念入場券非売品台紙)
※2013年 9月 8日更新(特別補充券)
※2018年 2月21日更新(5000系写真)
※2018年 3月22日更新(相模原線通勤事情)
【関連記事】
《京王電鉄のメイン記事》
京王電鉄 京王線
《京王ライナー・相模原線系統の5000系座席指定列車、イベント列車等》
京王電鉄 京王ライナー(相模原線)
京王電鉄 京王ライナー時差Biz号(相模原線)
京王電鉄 よみうりランド70周年号
京王電鉄 新型車両2000系試乗会
京王電鉄 9000系20周年記念ヘッドマーク付き車両
京王電鉄 「燃えよ剣×KEIO」ヘッドマーク列車
京王電鉄 ポケモンヘッドマーク車両(京王線)
京王電鉄 冬そば20周年記念京王線ヘッドマーク車両
京王電鉄 準特急ご愛好イベント
京王電鉄 目の愛護車両
京王電鉄 「銀河鉄道の父」トレイン(京王線)
京王電鉄 7000系デビュー40周年記念ヘッドマーク付き車両
京王電鉄 京王多摩センター駅開業50周年ヘッドマーク付き列車
京王電鉄 よみうりランド60周年記念号
京王電鉄 ビックリマン悪魔 VS 天使 39(サンキュー)周年企画
京王電鉄 ジャイアンツタウンスタジアム開業記念企画
京王電鉄 乃木坂46トレイン(京王線)
京王電鉄 調布市制施行70周年記念企画
京王電鉄 京王線事業用車両
《社名変更前・線名改称前》
京王電気軌道 京王線、多摩川支線、御陵線
京王帝都電鉄 相模原線
《相模原線のバス代行輸送、振替輸送》
京王電鉄 振替輸送(調布駅付近連続立体切替え工事)
京王電鉄 相模原線代行バス(平成24年8月19日)
京王電鉄バス 愛宕団地線
