2018年09月01日
JR北海道 SLニセコ号
SLニセコ号は、2000年から2014年に函館本線(札幌〜小樽〜ニセコ〜蘭越間)で運行していました。1995年に前身であるC62ニセコ号(下記リンク記事参照)が運行主体である北海道鉄道文化協議会の資金難によって運行中止となり、牽引機と列車愛称を少し変えて5年で復活。以来、14年に渡って運行されてきましたが、今度はJR北海道本体の理由(新型ATS搭載困難、北海道新幹線開業準備の専念)によってSLニセコ号も廃止されてしまいました。使用されていた蒸気機関車のうち、C11171号機はJR北海道に残りますが、C11207号機は東武博物館に貸し出され、2017年夏から東武鉄道鬼怒川線のSL列車「大樹」の牽引機となります。
【記念切手等】
《切手付き絵はがき SLニセコ号(2016年12月)》
増毛駅前観光案内所で販売。ポストカード1枚+フレーム切手のうち、SLニセコ号図柄のもの1枚のセットで税込200円。写真の牽引機は東武博物館に貸し出されたC11207号機が牽引するSLニセコ号。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【駅弁】
《小樽駅弁 小樽駅構内立売商会 復刻版とりめし明治の汽笛(2013年1月購入)》

京王百貨店新宿店『第48回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』で同駅の人気駅弁『おたる「海の輝き」』のコーナーで実演販売されていたとりめしの駅弁。商品名の通り明治時代の小樽駅弁を復刻したものだそうです。掛紙はC11171号機が牽引するSLニセコ号です。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パンフレット】
《JR北海道ツインクル SLニセコ号パンフレット(2014年9月20日→11月3日)》
最後のSLニセコ号パンフレット。表紙写真の牽引機は東武博物館に貸し出されたC11207号機。
※2013年02月04日掲載(小樽駅弁)
※2016年12月09日更新(本文、切手付き絵はがき)
※2018年09月01日更新(パンフレット2014年)
【関連記事】
《運行路線》
JR北海道 函館本線
《C62ニセコ号》
JR北海道 C62ニセコ号
北海道鉄道文化協議会 C62ニセコ号
《その他関連列車》
JR北海道 ニセコエクスプレス
一般財団法人東武博物館 SL大樹
【記念切手等】
《切手付き絵はがき SLニセコ号(2016年12月)》
増毛駅前観光案内所で販売。ポストカード1枚+フレーム切手のうち、SLニセコ号図柄のもの1枚のセットで税込200円。写真の牽引機は東武博物館に貸し出されたC11207号機が牽引するSLニセコ号。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【駅弁】
《小樽駅弁 小樽駅構内立売商会 復刻版とりめし明治の汽笛(2013年1月購入)》

京王百貨店新宿店『第48回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』で同駅の人気駅弁『おたる「海の輝き」』のコーナーで実演販売されていたとりめしの駅弁。商品名の通り明治時代の小樽駅弁を復刻したものだそうです。掛紙はC11171号機が牽引するSLニセコ号です。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パンフレット】
《JR北海道ツインクル SLニセコ号パンフレット(2014年9月20日→11月3日)》
最後のSLニセコ号パンフレット。表紙写真の牽引機は東武博物館に貸し出されたC11207号機。※2013年02月04日掲載(小樽駅弁)
※2016年12月09日更新(本文、切手付き絵はがき)
※2018年09月01日更新(パンフレット2014年)
【関連記事】
《運行路線》
JR北海道 函館本線
《C62ニセコ号》
JR北海道 C62ニセコ号
北海道鉄道文化協議会 C62ニセコ号
《その他関連列車》
JR北海道 ニセコエクスプレス
一般財団法人東武博物館 SL大樹
