2018年01月06日
JR東日本 B.B.BASE内房
JR東日本は『BOSO BICYCLE BASE』(略称:B.B.BASE)を使用したサイクルトレインの本格的な運行を開始します。以前より、通勤型車両である209系を使用したびゅう旅行商品の団体専用列車(両国〜館山間)が運転されていましたが、今回は209系をサイクルトレイン専用車両に改造し、運行回数・運行路線も増えます。
運行開始初日である本日(2018年1月6日)は、列車名『B.B.BASE内房』(往路:両国発・和田浦行、復路:館山発・両国行)として内房線方面へと運行されます。
JR東日本千葉支社では2016年に485系・ニューなのはなが引退。同車両を使用していた内房線の臨時列車『リゾートあわトレイン』の運行も終了していました。リゾートあわトレインについては観光列車的な要素が強かったのですが、サイクルトレインという違う形ではあるものの館山・和田浦を目的とする新たな列車が登場したことは、沿線にとってプラスになります。特にサイクリストの方々は広範囲に移動されるので、道の駅などの立ち寄り箇所が多そうです。また、以前の団体専用列車では軽食付きだったものを地域のお土産品等に変更しており、B.B.BASE利用者は必ず地域にお金を落とす仕組みにしています。ただ、今後、リピーターが増えてくるにつれてお土産品が毎回同じだとマンネリ化して飽きられるので、細かな内容変更が行われていくのかも知れません。
【両国駅B.B.BASE車両展示イベント記念品(2017年12月9日)】
《B.B.BASEクリアファイル》

アンケートに答えた人にプレゼントされました。写真左は表面、右は裏面。
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【パンフレット】
《B.B.BASE DEBUT2018.1.6(びゅう旅行商品パンフレット)》
首都圏のびゅうプラザのある駅で配布されているパンフレット。
《B.B.BASE DEBUT2018.1.6(車両・列車概要のパンフレット)》

両国駅B.B.BASE車両展示イベントで初めて見たパンフレット。その後、先述のびゅう旅行商品パンフレットほど見かけることがほとんどなく、配布している駅が非常に少ないです。
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【写真】
《両国駅B.B.BASE車両展示イベント(2017年12月9日撮影)》
両国駅3番ホームで10〜16時に開催されました。なお、展示車両のうち3号車と4号車のみ見学が可能となっていました。



自転車設置場所はドアと客席・窓の間。通勤型車両のドア・窓の配置を上手く活用しています。

リクライニングはしないものの、座り心地の良い座席。また、テーブルの窓側にはコンセント電源も設置。


【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 内房線
《内房線の観光列車・イベント列車・ジョイフルトレイン》
JR東日本 お座敷内房号(ニューなのはな)
JR東日本 リゾートあわトレイン
JR東日本 SL館山
JR東日本 DL勝浦
JR東日本 SL内房100周年記念号
JR東日本 DL内房100周年記念号
《その他のB.B.BASE》
JR東日本 B.B.BASE外房
JR東日本 B.B.BASE銚子
JR東日本 B.B.BASE佐倉・銚子
《他社のサイクルトレイン》
いすみ鉄道 サイクルトレイン
しなの鉄道 チャリ電
秩父鉄道 ちちてつサイクルトレイン
運行開始初日である本日(2018年1月6日)は、列車名『B.B.BASE内房』(往路:両国発・和田浦行、復路:館山発・両国行)として内房線方面へと運行されます。
JR東日本千葉支社では2016年に485系・ニューなのはなが引退。同車両を使用していた内房線の臨時列車『リゾートあわトレイン』の運行も終了していました。リゾートあわトレインについては観光列車的な要素が強かったのですが、サイクルトレインという違う形ではあるものの館山・和田浦を目的とする新たな列車が登場したことは、沿線にとってプラスになります。特にサイクリストの方々は広範囲に移動されるので、道の駅などの立ち寄り箇所が多そうです。また、以前の団体専用列車では軽食付きだったものを地域のお土産品等に変更しており、B.B.BASE利用者は必ず地域にお金を落とす仕組みにしています。ただ、今後、リピーターが増えてくるにつれてお土産品が毎回同じだとマンネリ化して飽きられるので、細かな内容変更が行われていくのかも知れません。
【両国駅B.B.BASE車両展示イベント記念品(2017年12月9日)】
《B.B.BASEクリアファイル》

アンケートに答えた人にプレゼントされました。写真左は表面、右は裏面。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パンフレット】
《B.B.BASE DEBUT2018.1.6(びゅう旅行商品パンフレット)》
首都圏のびゅうプラザのある駅で配布されているパンフレット。《B.B.BASE DEBUT2018.1.6(車両・列車概要のパンフレット)》

両国駅B.B.BASE車両展示イベントで初めて見たパンフレット。その後、先述のびゅう旅行商品パンフレットほど見かけることがほとんどなく、配布している駅が非常に少ないです。======================================
【写真】
《両国駅B.B.BASE車両展示イベント(2017年12月9日撮影)》
両国駅3番ホームで10〜16時に開催されました。なお、展示車両のうち3号車と4号車のみ見学が可能となっていました。


自転車設置場所はドアと客席・窓の間。通勤型車両のドア・窓の配置を上手く活用しています。
リクライニングはしないものの、座り心地の良い座席。また、テーブルの窓側にはコンセント電源も設置。

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JR東日本 内房線
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JR東日本 B.B.BASE銚子
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しなの鉄道 チャリ電
秩父鉄道 ちちてつサイクルトレイン
