2015年07月19日
東武鉄道 スペーシアきぬがわ号(日光詣スペーシア)
【記念券・乗車証明書・トレーディングカード】
《日光詣スペーシア JR新宿駅乗り入れ記念乗車券(平成27年7月18日発売)》
JR・東武相互直通特急列車日光詣スペーシアの運行開始を記念して、台紙(写真左)と硬券乗車券4枚セットで3,000セットの発売。1セット1,000円。
台紙右上部の『記念券』は台紙に直接印刷されたものです。

鬼怒川温泉駅・東武日光駅以外の硬券の発駅は、何故か直通特急の運行区間外である鬼怒川公園駅・浅草駅のものです(スペーシアきぬがわ11号は鬼怒川温泉駅到着後に、鬼怒川公園方面に回送されるので同駅が全く関係ないわけではないのですが)。

ただ、パスネットが廃止されたので、今後はこの様な乗り入れネタによる硬券発売が期待できそうです。
《日光詣スペーシアJR新宿駅乗り入れ記念
スペーシアきぬがわ11号記念乗車証(平成27年7月18日)》
JR・東武相互直通特急列車日光詣スペーシアの1番列車となるスペーシアきぬがわ11号の栃木→下今市間で配布された記念乗車証です。軟券の記念乗車券風ですが、半硬券程度の厚みがある、きれいな用紙で作成されています。裏面の印刷はありません。
《鬼怒川温泉駅
JR・東武相互直通特急列車日光詣スペーシア乗車記念カード(平成27年7月18日)》
JR・東武相互直通特急列車日光詣スペーシア1番列車となるスペーシアきぬがわ11号の終点・鬼怒川温泉駅到着時に、事前にリリースされていた車内配布の記念乗車証(先述)とは別に東武鉄道が配布していたカードです。裏面に運行開始日(JR直通開始日)、特別塗装の内容等について記載されています。
なお、鬼怒川温泉駅ではこれ以外に観光パンフレット、東武ワールドスクウェアの200円割引券・ポストカード、銘菓きぬの清流も配布されましたが、東武ワールドスクウェア割引券については、先述のご招待券の様な専用様式のものではない、汎用的な感じの券でした。
======================================
【写真】
《日光詣スペーシア 新宿〜鬼怒川温泉間 運転開始初日(平成27年7月18日)》
〔栃木駅〕
日光詣スペーシアの2編成目が登場し、初日は臨時特急スペーシアきぬがわ11号での運用となりました。同日は台風ではなく、草加駅での車両点検の影響で、東武線内にダイヤ乱れが発生しており、浅草発着の特急列車で本列車の前に運行されたきぬ109号も栃木付近まで17分程度の遅れで運行されていました。私は北千住→栃木間をきぬ109号、栃木→鬼怒川温泉間をスペーシアきぬがわ11号で移動しました。同日はJR東日本東北本線(宇都宮線)に快速宇都宮線開業130周年記念号も運行されており、久喜→栗橋間の指定席券も押さえていたのですが、同列車で栗橋駅下車後に栃木駅のスペーシアきぬがわ11号発車時刻には定刻通りだと絶対に間に合わないので、別の列車の指定席券に変更しました。もしかすると東武線内ダイヤ乱れの影響で、両方乗車できた方がいらっしゃったのではないかと思います。遅延していたきぬ109号と宇都宮線を定刻通りに走ってきたスペーシアきぬがわ11号は、偶然にも栗橋駅の東武日光線・JR宇都宮線交差部分をほぼ同時に通過していますが、その辺りには宇都宮線開業130周年記念号通過時から残っていると思われる多くの撮影者がいました。なお、スペーシアきぬがわ11号にはヘッドマークは付けられていませんでした。
〔車両〕

写真左は3号車座席の金色調ヘッドカバー。写真右は車体側面に掲出された日光詣エンブレム。スペーシアきぬがわ11号では、鬼怒川温泉駅到着直後は多くの乗客がこれを撮影していました。
【関連記事】
《関連列車》
東武鉄道 スペーシアきぬがわ号
JR東日本 スペーシアきぬがわ号
東武鉄道 けごん号、きぬ号(日光詣スペーシア)
東武鉄道 スペーシア那須野号(日光詣スペーシア)
《日光詣スペーシア JR新宿駅乗り入れ記念乗車券(平成27年7月18日発売)》
JR・東武相互直通特急列車日光詣スペーシアの運行開始を記念して、台紙(写真左)と硬券乗車券4枚セットで3,000セットの発売。1セット1,000円。台紙右上部の『記念券』は台紙に直接印刷されたものです。

鬼怒川温泉駅・東武日光駅以外の硬券の発駅は、何故か直通特急の運行区間外である鬼怒川公園駅・浅草駅のものです(スペーシアきぬがわ11号は鬼怒川温泉駅到着後に、鬼怒川公園方面に回送されるので同駅が全く関係ないわけではないのですが)。
ただ、パスネットが廃止されたので、今後はこの様な乗り入れネタによる硬券発売が期待できそうです。《日光詣スペーシアJR新宿駅乗り入れ記念
スペーシアきぬがわ11号記念乗車証(平成27年7月18日)》
JR・東武相互直通特急列車日光詣スペーシアの1番列車となるスペーシアきぬがわ11号の栃木→下今市間で配布された記念乗車証です。軟券の記念乗車券風ですが、半硬券程度の厚みがある、きれいな用紙で作成されています。裏面の印刷はありません。《鬼怒川温泉駅
JR・東武相互直通特急列車日光詣スペーシア乗車記念カード(平成27年7月18日)》
JR・東武相互直通特急列車日光詣スペーシア1番列車となるスペーシアきぬがわ11号の終点・鬼怒川温泉駅到着時に、事前にリリースされていた車内配布の記念乗車証(先述)とは別に東武鉄道が配布していたカードです。裏面に運行開始日(JR直通開始日)、特別塗装の内容等について記載されています。なお、鬼怒川温泉駅ではこれ以外に観光パンフレット、東武ワールドスクウェアの200円割引券・ポストカード、銘菓きぬの清流も配布されましたが、東武ワールドスクウェア割引券については、先述のご招待券の様な専用様式のものではない、汎用的な感じの券でした。
======================================
【写真】
《日光詣スペーシア 新宿〜鬼怒川温泉間 運転開始初日(平成27年7月18日)》
〔栃木駅〕
日光詣スペーシアの2編成目が登場し、初日は臨時特急スペーシアきぬがわ11号での運用となりました。同日は台風ではなく、草加駅での車両点検の影響で、東武線内にダイヤ乱れが発生しており、浅草発着の特急列車で本列車の前に運行されたきぬ109号も栃木付近まで17分程度の遅れで運行されていました。私は北千住→栃木間をきぬ109号、栃木→鬼怒川温泉間をスペーシアきぬがわ11号で移動しました。同日はJR東日本東北本線(宇都宮線)に快速宇都宮線開業130周年記念号も運行されており、久喜→栗橋間の指定席券も押さえていたのですが、同列車で栗橋駅下車後に栃木駅のスペーシアきぬがわ11号発車時刻には定刻通りだと絶対に間に合わないので、別の列車の指定席券に変更しました。もしかすると東武線内ダイヤ乱れの影響で、両方乗車できた方がいらっしゃったのではないかと思います。遅延していたきぬ109号と宇都宮線を定刻通りに走ってきたスペーシアきぬがわ11号は、偶然にも栗橋駅の東武日光線・JR宇都宮線交差部分をほぼ同時に通過していますが、その辺りには宇都宮線開業130周年記念号通過時から残っていると思われる多くの撮影者がいました。なお、スペーシアきぬがわ11号にはヘッドマークは付けられていませんでした。〔車両〕

写真左は3号車座席の金色調ヘッドカバー。写真右は車体側面に掲出された日光詣エンブレム。スペーシアきぬがわ11号では、鬼怒川温泉駅到着直後は多くの乗客がこれを撮影していました。【関連記事】
《関連列車》
東武鉄道 スペーシアきぬがわ号
JR東日本 スペーシアきぬがわ号
東武鉄道 けごん号、きぬ号(日光詣スペーシア)
東武鉄道 スペーシア那須野号(日光詣スペーシア)
