2026年01月
2026年01月31日
京王電鉄 新型車両2000系デビュー
本日より京王電鉄2000系電車が営業運転を開始しました。初日は京王線系統の特急が中心で、その他に高尾線系統の特急、相模原線系統の各停・区間急行運用に就く予定です。本記事は仮掲載。後日、『試乗会』と『デビュー』の2記事に分離します。写真は2000系デビューを記念してドトールコーヒーショップ聖蹟桜ヶ丘東口店で限定販売されたキャラクタープリントレアチーズケーキ『にこちゃん』。【写真】
《新型車両2000系デビューポスター等(2026(令和8)年1月撮影)》

写真左は京王線系統9000系車内に掲出された2000系デビューのポスター。写真右は相模原線若葉台駅の掲示物です。【関連記事】
《関連路線》
京王電鉄 京王線
京王電鉄 相模原線
2026年01月30日
銚子電気鉄道 外川つくし・早見だいやBirthday
銚子電気鉄道と交通新聞社は両社の鉄道むすめキャラクター・外川つくしと早見だいやが同じ5月1日誕生日であることからコラボレーション企画として銚子電気鉄道線(犬吠崖っぷちライン)にて記念ヘッドマークを掲出した電車の運行と記念乗車券を発売しました。
【記念きっぷ】
《外川つくし・早見だいやBirthday記念乗車券(2025(令和7)年5月3日発売)》

A5サイズの台紙と硬券乗車券4枚のセットで1セット2,000円。仲ノ町駅、犬吠駅にて発売。写真は台紙外側の表面と裏面。

写真は台紙中面でA型硬券2枚、D型硬券1枚、定期券サイズ硬券1枚が収納されています。
【関連記事】
《運行路線/外川つくし関連列車・イベント》
銚子電気鉄道 銚子電気鉄道線
銚子電気鉄道 2017外川つくしBIRTHDAY(犬吠埼温泉号)
銚子電気鉄道 2023外川つくしBIRTHDAY
【記念きっぷ】
《外川つくし・早見だいやBirthday記念乗車券(2025(令和7)年5月3日発売)》

A5サイズの台紙と硬券乗車券4枚のセットで1セット2,000円。仲ノ町駅、犬吠駅にて発売。写真は台紙外側の表面と裏面。
写真は台紙中面でA型硬券2枚、D型硬券1枚、定期券サイズ硬券1枚が収納されています。【関連記事】
《運行路線/外川つくし関連列車・イベント》
銚子電気鉄道 銚子電気鉄道線
銚子電気鉄道 2017外川つくしBIRTHDAY(犬吠埼温泉号)
銚子電気鉄道 2023外川つくしBIRTHDAY
JR東日本 SL只見線奥会津号
2012年10月27・28日に会津若松〜会津川口間に『SL只見線奥会津号』が運行されました。通常の只見線SL列車は会津若松〜只見間で運転されますが、前年の豪雨による不通区間があるため、運行区間が短縮されています。
【駅弁】
《郡山駅弁 福豆屋 SLふくしま秋あじ弁当(2012年11月1日購入)》

東京駅の駅弁屋祭で購入しました。中身は鮭、牛肉煮、舞茸天ぷら、きのこ御飯、山菜などで税込1,100円。
郡山駅弁業者・福豆屋調製の『鉄道の日記念弁当』ですが、鉄道の日を過ぎた11月の駅弁屋祭にたくさん並べられていた状況から、主に東京駅での輸送販売を中心に考えられた商品ではないかと思います。なお、この商品の発売時期に掛紙のデザインになっている『C11325号機らしきSL』(というか下記リンクの『SL会津只見号』記事に掲載している『会津地鶏べんとう』と同じSL写真で間違いなさそうですがナンバーが消されています)を使用して福島県内で運行された列車は『SL只見線奥会津号』。これの運行記念も兼ねているような気がします。もとの写真からわざわざナンバーを消しているのは、集中豪雨による不通の影響でSLが運行されなくなった只見町に配慮したのではないかと思います。
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【パンフレット】
《うつくしま本物の旅2012秋号》
A4サイズの福島県観光案内パンフレットで、表紙写真は2009年11月に撮影されたSL会津只見号ですが、本誌ではSL只見線奥会津号について記載しています。表紙には東北新幹線30周年記念と『つなげよう、日本。』のロゴ入り。
※2012年11月02日掲載(SLふくしま秋あじ弁当)
※2026年01月30日更新(うつくしま本物の旅2012秋号)
【関連記事】
《関連列車》
JR東日本 SL会津只見号
JR東日本 SL会津只見紅葉号
JR東日本 風っこ会津只見号
真岡鐵道 SLもおか号
【駅弁】
《郡山駅弁 福豆屋 SLふくしま秋あじ弁当(2012年11月1日購入)》

東京駅の駅弁屋祭で購入しました。中身は鮭、牛肉煮、舞茸天ぷら、きのこ御飯、山菜などで税込1,100円。郡山駅弁業者・福豆屋調製の『鉄道の日記念弁当』ですが、鉄道の日を過ぎた11月の駅弁屋祭にたくさん並べられていた状況から、主に東京駅での輸送販売を中心に考えられた商品ではないかと思います。なお、この商品の発売時期に掛紙のデザインになっている『C11325号機らしきSL』(というか下記リンクの『SL会津只見号』記事に掲載している『会津地鶏べんとう』と同じSL写真で間違いなさそうですがナンバーが消されています)を使用して福島県内で運行された列車は『SL只見線奥会津号』。これの運行記念も兼ねているような気がします。もとの写真からわざわざナンバーを消しているのは、集中豪雨による不通の影響でSLが運行されなくなった只見町に配慮したのではないかと思います。
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【パンフレット】
《うつくしま本物の旅2012秋号》
A4サイズの福島県観光案内パンフレットで、表紙写真は2009年11月に撮影されたSL会津只見号ですが、本誌ではSL只見線奥会津号について記載しています。表紙には東北新幹線30周年記念と『つなげよう、日本。』のロゴ入り。※2012年11月02日掲載(SLふくしま秋あじ弁当)
※2026年01月30日更新(うつくしま本物の旅2012秋号)
【関連記事】
《関連列車》
JR東日本 SL会津只見号
JR東日本 SL会津只見紅葉号
JR東日本 風っこ会津只見号
真岡鐵道 SLもおか号
2026年01月29日
東急電鉄 大井町線各駅停車5両編成新型デビュー
東急電鉄は2025(令和7)年7月2日より大井町線各駅停車用新型車両・6020系6050番台の営業運転を開始しました。1編成目となる6151編成には溝の口乗務区がデザインした記念ヘッドマークステッカーが掲出されました。
【私鉄10社スタンプラリー(2025年11月12日〜2026年1月25日開催)】
《東急電鉄 6020系6050番台》

東急電鉄は大岡山駅、新横浜駅のスタンプを押したパンフレットをポポンデッタグランツリー武蔵小杉店にて提示すると『オリジナル電車トレーディングカード』(写真左は表面、右は裏面)がプレゼントされます。デザインはヘッドマーク付きの6020系6050番台です。現時点で6020系6050番台デビュー・運行開始等の記念グッズは発売されていない様で、このカードがデビュー記念品的なものになりそうです。

写真左は大岡山駅に設置されているスタンプで、トレーディングカード、パンフレットの写真とは異なりヘッドマーク無しのデザインです。
写真右は各社共通の参加私鉄10社の各駅(一部の駅を除く)で配布されているパンフレットで、特急列車や通勤用車両など各社様々な車両の中で表紙写真唯一のヘッドマーク付き車両が東急電鉄6020系6050番台でした。
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【大井町線 各駅停車のみが停車する10駅をめぐろう!デジタルスタンプラリー(2026年1月24日〜3月29日開催)】
田園都市線との並行区間を除いた各駅停車のみが停車する10駅(上野毛、等々力、尾山台、九品仏、緑が丘、北千束、荏原町、中延、戸越公園、下神明)に掲出されたポスターからQRコードを読み取り、LINE公式アカウントの友だち追加で、デジタルスタンプ(NFT)が取得できるラリーです。
《達成記念硬券セット》

全スタンプの取得でプレゼントされる台紙とD型硬券2枚のセットで大井町駅または溝の口駅正面口にて交換可能。800セット限定。写真左は台紙中面で外観と車内の写真を使用。右上は外側表面。右下は外側裏面で昔の駅舎等の写真を使用。


D型硬券です。5両編成新型デビューを記念した内容。
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【写真】
《東急電鉄6020系6050番台関連(撮影日:2025(令和7)年12月1日)》

東急電鉄大井町線大岡山駅にて撮影した各停・大井町行運用に就く6020系6050番台6151編成の6551号車(溝の口側)。ヘッドマークデザインが前後で異なり、先述の私鉄10社スタンプラリーのトレーディングカードおよびパンフレットに使用されている写真は大井町側のもの。たまたま乗車していた車両が同編成で降車後に気付いたため片側のみ撮影。

その後、西武鉄道多摩川線是政駅に掲出されていた私鉄10社スタンプラリーのポスター全体と東急電鉄部分のみ撮影。
※2025年12月11日掲載(私鉄10社スタンプ、写真)
※2026年01月29日更新(各駅停車のみ停車10駅スタンプ記念硬券)
【関連記事】
《運行路線》
東急電鉄 大井町線
【私鉄10社スタンプラリー(2025年11月12日〜2026年1月25日開催)】
《東急電鉄 6020系6050番台》

東急電鉄は大岡山駅、新横浜駅のスタンプを押したパンフレットをポポンデッタグランツリー武蔵小杉店にて提示すると『オリジナル電車トレーディングカード』(写真左は表面、右は裏面)がプレゼントされます。デザインはヘッドマーク付きの6020系6050番台です。現時点で6020系6050番台デビュー・運行開始等の記念グッズは発売されていない様で、このカードがデビュー記念品的なものになりそうです。
写真左は大岡山駅に設置されているスタンプで、トレーディングカード、パンフレットの写真とは異なりヘッドマーク無しのデザインです。写真右は各社共通の参加私鉄10社の各駅(一部の駅を除く)で配布されているパンフレットで、特急列車や通勤用車両など各社様々な車両の中で表紙写真唯一のヘッドマーク付き車両が東急電鉄6020系6050番台でした。
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【大井町線 各駅停車のみが停車する10駅をめぐろう!デジタルスタンプラリー(2026年1月24日〜3月29日開催)】
田園都市線との並行区間を除いた各駅停車のみが停車する10駅(上野毛、等々力、尾山台、九品仏、緑が丘、北千束、荏原町、中延、戸越公園、下神明)に掲出されたポスターからQRコードを読み取り、LINE公式アカウントの友だち追加で、デジタルスタンプ(NFT)が取得できるラリーです。
《達成記念硬券セット》

全スタンプの取得でプレゼントされる台紙とD型硬券2枚のセットで大井町駅または溝の口駅正面口にて交換可能。800セット限定。写真左は台紙中面で外観と車内の写真を使用。右上は外側表面。右下は外側裏面で昔の駅舎等の写真を使用。

D型硬券です。5両編成新型デビューを記念した内容。======================================
【写真】
《東急電鉄6020系6050番台関連(撮影日:2025(令和7)年12月1日)》

東急電鉄大井町線大岡山駅にて撮影した各停・大井町行運用に就く6020系6050番台6151編成の6551号車(溝の口側)。ヘッドマークデザインが前後で異なり、先述の私鉄10社スタンプラリーのトレーディングカードおよびパンフレットに使用されている写真は大井町側のもの。たまたま乗車していた車両が同編成で降車後に気付いたため片側のみ撮影。
その後、西武鉄道多摩川線是政駅に掲出されていた私鉄10社スタンプラリーのポスター全体と東急電鉄部分のみ撮影。※2025年12月11日掲載(私鉄10社スタンプ、写真)
※2026年01月29日更新(各駅停車のみ停車10駅スタンプ記念硬券)
【関連記事】
《運行路線》
東急電鉄 大井町線
2026年01月28日
東武鉄道 リバティけごん
【リバティけごんの特急券等】
《東武特急券袋(2017年4月21日以降)》
スペーシア、りょうもうにリバティが加わりました。
《東武動物公園駅発行 特別急行券(2018年4月15日収集)》
下り用(最下段は東武日光までの大人用\1230)。休日に運転されるリバティけごん47号に対応した券。
《南栗橋乗務管区乗務員発行 特別急行券(2018年3月24日収集)》
ここの乗務管区分のみ約1年遅れでようやく収集。リバティけごん48号。
リバティけごん及びリバティ会津の車内発売の特急券は3つの乗務管区・下今市機関区・車内ご案内センターの計5組織が行っていますが、当該列車の乗務員が他組織の乗務する列車までは把握していないため、2017年4月27日には南栗橋乗務管区の方がどの列車に乗務されているのか見当がつきませんでした。その後、上りについてはリバティけごん48号・リバティ会津148号に乗務していると推測し、他の用件のついでに下今市→上り方面を土休日に2回ほど乗車したら、やはり同区の乗務でした(但し、後述の通り乗務は北千住まで)。しかし、いずれも土休日の遅い時間帯で人気があり、満席を理由に収集できませんでした。後日、同列車で若干空く区間である春日部→上り方面間を利用しましたが、時間が無いので無理との理由で収集できず。そして、後日、同列車の北千住→浅草間を試すも、北千住で乗務員交代を行っており、同区乗務員は既に降りてしまっていることが分かりました。再度、同列車に春日部からの乗車したところ、乗車率30%程度と空いており、同列車5回目の乗車で運良く収集できました。なお、1〜3回目の乗車時に共通していた点は外国人観光客が多く乗車していたことです。満席で無くても買えないことがあるため、閑散期を狙わないと収集は難しそうです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念券・乗車記念品等】
《新型特急リバティ愛称決定記念乗車券(平成28年11月3日)》

愛称決定を記念して台紙(写真左は表面、右は裏面)とB型硬券乗車券3枚セットで発売。
乗車券はリバティが分割・併合する3駅のもの。


《東武ファンフェスタ2016会場
500系新型特急リバティ 2017春登場カード(平成28年12月4日)》

東武ファンフェスタ2016会場内(屋外の物販店周辺の通路上)で東武鉄道が配布していたカード。写真左は表面、右は裏面です。
《新型特急500系リバティ運行開始記念乗車券(平成29年4月15日)》
21日のダイヤ改正前から発売開始となった記念乗車券。台紙(写真)+軟券記念乗車券6枚のセットです。それぞれの軟券に『リバティりょうもう』『スカイツリーライナー』『アーバンパークライナー』『リバティ会津』『リバティけごん』『リバティきぬ』の列車名が記載されています。






《東武博物館入館券(2017年(平成29年)12月9日)》

《Minamikurihashi Train crew District 2018 fancard Vol.2》

おそらく2018年1〜3月頃の乗車記念カード。写真左は表面、右は裏面。
《東武博物館入館券(2024年(令和6年)8月28日)》

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【記念弁当】
《東武ファンフェスタ2016 新型特急500系Revaty弁当(平成28年12月4日)》
NRE大増による調製で税込1,000円。中身はオムライス、カニクリームコロッケ、チキンカツ、海老フライ等で揚げもの中心の洋食弁当。
《2017.11.19 東武ファンフェスタ記念弁当》
NRE大増による調製の記念弁当掛紙。デザインは500系電車、200系電車、100系電車・日光詣スペーシア。
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【リバティグッズ(東武商事)】
《アクリルキーホルダー(2017年1月)》
リバティ運行開始前の2017年1月21日に東上線で運転された団体専用臨時列車・ブルーバード号の車内販売グッズ。税込500円。後の運行開始時には新たなデザインのものに変わっています(後述)。
《プラバッジ(2017年4月)》
運行開始当初のグッズでは最安の税込300円。
《クリップマグネット(2017年4月)》
運行開始当初のグッズでは最安の税込300円。
《黒ボールペン(2017年4月)》
税込400円。
《アクリルキーホルダー(2017年4月)》
運行開始後に駅売店等で販売されているアクリルキーホルダー。税込500円。
《タッチアンドゴー(2017年4月)》
税込700円。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【時刻表】
《日光線時刻表 ■平成29年4月21日現在■》
駅で配布されている無料の時刻表。今回のダイヤ改正分から表紙にリバティの写真も使用されています。
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【リバティ関連のパンフレット】
《直結、「リバティ」(2017年)》
リバティ運行開始前PR用のパンフレット。
《2017.4.21ダイヤ改正のお知らせ》
リバティを中心としたダイヤ改正のお知らせ。
《TOBUMARCO 2017.3・4(Vol.63)》
早速、リバティ登場。
《ゆあ東上2017.4.1(No.388)》
東武東上線沿線でもリバティをPR。右下に東上線沿線からリバティへのアクセス方法を記載していますが、結局のところ、JR池袋から日光号、きぬがわ号、スペーシアきぬがわ号を利用するのが最も便利ではないかと思います。
《マンスリーとーぶ2017.5(No.817)》
マンスリーとーぶの表紙にもリバティが登場。リバティの特集は後述の同年7月号(No.819)。
《マンスリーとーぶ2017.7(No.819)》

======================================
【写真】
《2017年3月28日撮影》
浅草駅に掲示されていたリバティ関連のポスター。
《2017年4月1日撮影》
とうきょうスカイツリー駅ホーム上の乗車位置表示部分。未だ、準備中のため、新型特急リバティ登場をPRする内容となっていました。
《2017年4月15日撮影》
とうきょうスカイツリー駅ホームの特急停車駅ご案内。既にリバティが表示されています。その右横の路線図にはSL大樹も登場。

写真左は東向島駅に掲示されたリバティのポスター。
写真右は東武博物館内に設置されたリバティの顔出しパネル。
さらに北千住駅改札内にはリバティとSL大樹の顔出しパネルが設置されていました。
《2017年4月27日撮影》

写真左は浅草駅発車前のリバティけごん1号(前方はリバティ会津101号)。車内販売はありませんが、同駅特急ホーム前の売店は既に営業開始しています。
写真右は浅草駅特急ホームに掲示された特急券事前購入を促すポスター。
東武日光駅発車前のリバティけごん40号。
※2018年4月13日掲載(券袋、管区券、記念券等、博物館券2017、グッズ、パンフ、弁当2016、写真)
※2018年4月30日更新(東武動物公園特急券)
※2025年2月13日更新(博物館券2024)
※2026年1月28日更新(弁当2017)
【関連記事】
《関連列車等》
東武鉄道 リバティ運行開始1周年記念号
東武鉄道 リバティ会津
東武鉄道 リバティきぬ
東武鉄道 リバティりょうもう
秩父鉄道 三ヶ尻線さよなら甲種輸送
東武鉄道 スカイツリーライナー
東武鉄道 アーバンパークライナー
東武鉄道 サクラトレイン
東武鉄道 けごん号
東武鉄道 きりふり号
東武鉄道 日光号、きぬがわ号
《東武特急券袋(2017年4月21日以降)》
スペーシア、りょうもうにリバティが加わりました。《東武動物公園駅発行 特別急行券(2018年4月15日収集)》
下り用(最下段は東武日光までの大人用\1230)。休日に運転されるリバティけごん47号に対応した券。《南栗橋乗務管区乗務員発行 特別急行券(2018年3月24日収集)》
ここの乗務管区分のみ約1年遅れでようやく収集。リバティけごん48号。リバティけごん及びリバティ会津の車内発売の特急券は3つの乗務管区・下今市機関区・車内ご案内センターの計5組織が行っていますが、当該列車の乗務員が他組織の乗務する列車までは把握していないため、2017年4月27日には南栗橋乗務管区の方がどの列車に乗務されているのか見当がつきませんでした。その後、上りについてはリバティけごん48号・リバティ会津148号に乗務していると推測し、他の用件のついでに下今市→上り方面を土休日に2回ほど乗車したら、やはり同区の乗務でした(但し、後述の通り乗務は北千住まで)。しかし、いずれも土休日の遅い時間帯で人気があり、満席を理由に収集できませんでした。後日、同列車で若干空く区間である春日部→上り方面間を利用しましたが、時間が無いので無理との理由で収集できず。そして、後日、同列車の北千住→浅草間を試すも、北千住で乗務員交代を行っており、同区乗務員は既に降りてしまっていることが分かりました。再度、同列車に春日部からの乗車したところ、乗車率30%程度と空いており、同列車5回目の乗車で運良く収集できました。なお、1〜3回目の乗車時に共通していた点は外国人観光客が多く乗車していたことです。満席で無くても買えないことがあるため、閑散期を狙わないと収集は難しそうです。
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【記念券・乗車記念品等】
《新型特急リバティ愛称決定記念乗車券(平成28年11月3日)》

愛称決定を記念して台紙(写真左は表面、右は裏面)とB型硬券乗車券3枚セットで発売。
乗車券はリバティが分割・併合する3駅のもの。

《東武ファンフェスタ2016会場
500系新型特急リバティ 2017春登場カード(平成28年12月4日)》

東武ファンフェスタ2016会場内(屋外の物販店周辺の通路上)で東武鉄道が配布していたカード。写真左は表面、右は裏面です。《新型特急500系リバティ運行開始記念乗車券(平成29年4月15日)》
21日のダイヤ改正前から発売開始となった記念乗車券。台紙(写真)+軟券記念乗車券6枚のセットです。それぞれの軟券に『リバティりょうもう』『スカイツリーライナー』『アーバンパークライナー』『リバティ会津』『リバティけごん』『リバティきぬ』の列車名が記載されています。





《東武博物館入館券(2017年(平成29年)12月9日)》

《Minamikurihashi Train crew District 2018 fancard Vol.2》

おそらく2018年1〜3月頃の乗車記念カード。写真左は表面、右は裏面。《東武博物館入館券(2024年(令和6年)8月28日)》

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【記念弁当】
《東武ファンフェスタ2016 新型特急500系Revaty弁当(平成28年12月4日)》
NRE大増による調製で税込1,000円。中身はオムライス、カニクリームコロッケ、チキンカツ、海老フライ等で揚げもの中心の洋食弁当。《2017.11.19 東武ファンフェスタ記念弁当》
NRE大増による調製の記念弁当掛紙。デザインは500系電車、200系電車、100系電車・日光詣スペーシア。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【リバティグッズ(東武商事)】
《アクリルキーホルダー(2017年1月)》
リバティ運行開始前の2017年1月21日に東上線で運転された団体専用臨時列車・ブルーバード号の車内販売グッズ。税込500円。後の運行開始時には新たなデザインのものに変わっています(後述)。《プラバッジ(2017年4月)》
運行開始当初のグッズでは最安の税込300円。《クリップマグネット(2017年4月)》
運行開始当初のグッズでは最安の税込300円。《黒ボールペン(2017年4月)》
税込400円。《アクリルキーホルダー(2017年4月)》
運行開始後に駅売店等で販売されているアクリルキーホルダー。税込500円。《タッチアンドゴー(2017年4月)》
税込700円。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【時刻表】
《日光線時刻表 ■平成29年4月21日現在■》
駅で配布されている無料の時刻表。今回のダイヤ改正分から表紙にリバティの写真も使用されています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【リバティ関連のパンフレット】
《直結、「リバティ」(2017年)》
リバティ運行開始前PR用のパンフレット。《2017.4.21ダイヤ改正のお知らせ》
リバティを中心としたダイヤ改正のお知らせ。《TOBUMARCO 2017.3・4(Vol.63)》
早速、リバティ登場。《ゆあ東上2017.4.1(No.388)》
東武東上線沿線でもリバティをPR。右下に東上線沿線からリバティへのアクセス方法を記載していますが、結局のところ、JR池袋から日光号、きぬがわ号、スペーシアきぬがわ号を利用するのが最も便利ではないかと思います。《マンスリーとーぶ2017.5(No.817)》
マンスリーとーぶの表紙にもリバティが登場。リバティの特集は後述の同年7月号(No.819)。《マンスリーとーぶ2017.7(No.819)》

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【写真】
《2017年3月28日撮影》
浅草駅に掲示されていたリバティ関連のポスター。《2017年4月1日撮影》
とうきょうスカイツリー駅ホーム上の乗車位置表示部分。未だ、準備中のため、新型特急リバティ登場をPRする内容となっていました。《2017年4月15日撮影》
とうきょうスカイツリー駅ホームの特急停車駅ご案内。既にリバティが表示されています。その右横の路線図にはSL大樹も登場。
写真左は東向島駅に掲示されたリバティのポスター。写真右は東武博物館内に設置されたリバティの顔出しパネル。
さらに北千住駅改札内にはリバティとSL大樹の顔出しパネルが設置されていました。《2017年4月27日撮影》

写真左は浅草駅発車前のリバティけごん1号(前方はリバティ会津101号)。車内販売はありませんが、同駅特急ホーム前の売店は既に営業開始しています。写真右は浅草駅特急ホームに掲示された特急券事前購入を促すポスター。
東武日光駅発車前のリバティけごん40号。※2018年4月13日掲載(券袋、管区券、記念券等、博物館券2017、グッズ、パンフ、弁当2016、写真)
※2018年4月30日更新(東武動物公園特急券)
※2025年2月13日更新(博物館券2024)
※2026年1月28日更新(弁当2017)
【関連記事】
《関連列車等》
東武鉄道 リバティ運行開始1周年記念号
東武鉄道 リバティ会津
東武鉄道 リバティきぬ
東武鉄道 リバティりょうもう
秩父鉄道 三ヶ尻線さよなら甲種輸送
東武鉄道 スカイツリーライナー
東武鉄道 アーバンパークライナー
東武鉄道 サクラトレイン
東武鉄道 けごん号
東武鉄道 きりふり号
東武鉄道 日光号、きぬがわ号
JR九州 かわせみやませみ
【駅弁】
《人吉駅弁やまぐち 栗めし かわせみやませみ(2026(令和8)年1月21日収集)》

京王百貨店新宿店『第61回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』にて実演販売されていた人吉駅弁。税込1,380円。写真左は掛紙。通常版ではスリーブタイプの掛紙ですが、今回は元々、鹿児島本線・肥薩線の熊本〜人吉間で運行されていた水戸岡鋭治デザインのD&S列車(観光列車)である特急『かわせみやませみ』デザインの1枚ものの掛紙を栗型の容器に包み込み紐で縛るというスタイルで販売されました。今回は調理する作業と特殊な形状をした容器に掛紙を包む作業の両方が実演で見られる点も楽しめました。
掛紙下部には令和2年7月豪雨の不通区間を除く九州内を運行している旨が記載されており、肥薩線定期運行時代のものではありません。肥薩線不通後のツアー以外の臨時列車としては鹿児島本線門司港〜博多、豊肥本線熊本〜宮地間等に区間を変更して運行されました。その他はツアーが中心でしたが珍しいものは2025(令和7)年9月のJR九州・JR西日本の熊本〜広島間(鹿児島本線・山陽本線)における団体専用臨時列車運行と京都鉄道博物館特別展示実施でした。
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《運行路線》
JR九州 肥薩線
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2026年01月27日
JR東日本 新宿さざなみ(館山若潮マラソン号)
JR東日本は館山若潮マラソンの開催にあわせて2026(令和8)年1月25日、臨時特急列車『新宿さざなみ(館山若潮マラソン号)』を新宿〜館山間にて運行しました。列車の号数は館山行は新宿さざなみ81号、新宿行は新宿さざなみ82号となっており、『館山若潮マラソン号』の副称が付きます。使用車両はE257系9両編成で全車指定席でした。
【料金券】
《国分寺駅VF3発行 新宿さざなみ82号 特急券》
空いていたので最後の1区間分を小児用で記念に購入。1号車。
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