2025年08月
2025年08月31日
京浜急行電鉄 アニメ「青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない」×京急コラボ企画
京浜急行電鉄は2025(令和7)年7月25日〜9月25日、『アニメ「青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない」✕京急コラボ企画』としてコラボポスター掲出(京急蒲田、京急川崎、横浜、上大岡、金沢八景、横須賀中央、三崎口。同年8月24日終車まで)、駅名看板装飾(金沢八景。同年8月25日終車まで)、記念乗車券発売を実施しています。
同作品と交通事業者のコラボは同年7月12〜27日に横浜市交通局がコラボキャンペーンポスター掲出(横浜市営バス車内、横浜市営地下鉄20駅の構内)、車内ビジョン放映(ベイサイドブルー、あかいくつ、一部の横浜市営地下鉄車内)を実施しましたが、交通局単独のイベントではなく、横浜市にぎわいスポーツ文化局を中心とした『「青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない」×横浜市』コラボキャンペーンの一環でした。
なお、本作品以前の青春ブタ野郎(青ブタ)シリーズとのコラボレーションは湘南モノレールと江ノ島電鉄でもありましたがこの2社はヘッドマーク付き電車を運行していました。これまでに記念きっぷ発売については横浜市交通局以外の各社が実施しています。
今回の京急のイベントでは横浜市交通局と同様に車両外側には特に装飾されておらず、夏季のイベントにしてはおとなしめな印象を受けました(過去の同時期には京急宴線 真夏のONE PIECE列車でラッピング電車を運行。本年は他のキャンペーンでヘッドマーク付きの『京急夏詣号』の運行はあり)が、金沢八景駅周辺においては横浜市のコラボキャンペーン終了後も上り同作品キャラクターの幟を設置した店が多数あり、楽しめました。意外にも車両の装飾が無くても看板目的で来駅される方がいることに驚きました。
【記念乗車券】
《青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない×KEIKYU記念きっぷ(2025(令和7)年8月9日発売開始)》

TVアニメ放映を記念して発売された「青ブタ」キャラクターをデザインした記念乗車券で、台紙(写真左は表面、右は裏面)とカードサイズの乗車券4枚セットで税込2,000円。発売初日の11:00〜14:00は京急百貨店店頭。それ以降は同年9月25日まで京急百貨店オンラインショッピング(通販)で発売。

乗車券の表面と裏面です。






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【写真・訪問記等】
《撮影日:2025(令和7)年8月7日》

金沢八景駅の駅名標。デザインは1番線が広川卯月。2番線が赤城郁実。

3番線が主人公・梓川咲太。4番線がメインのヒロイン・桜島麻衣。
看板付近に5分ほどいました(12時44〜49分)。その間に20〜40代くらいの男女・計5名がこれらの看板を撮影していました。全員、一人で来られている感じの方でした。たまたまかも知れませんが1分あたり1名が看板目的で来ていることになります。
金沢八景駅改札内に掲出されたコラボポスター。

写真左はコラボポスターの横には京急線車内にも掲出されている記念きっぷ発売と駅名看板に関するポスター。その下には漫画『ぼっち・ざ・ろっく!』のポスター。
写真右は下りホーム側の改札階エレベーター乗り場横に掲出された駅名看板設置位置図。
記念きっぷ発売と駅名看板に関するポスターは京急線の電車内にも掲出。今回の旅の復路で利用した2100形・快特の車内にて撮影。往路に利用した1000形の普通や特急車内でも見かけました。

以下は金沢八景駅周辺で見かけた横浜市とのコラボ関連掲示物等。


その日の昼ごはんは桜島麻衣の幟が出ていたベーカリーハウスアオキで2個入り・税込356円(テイクアウト)のお買い得パンセット×2個を購入。ご当地らしいしらす入りのパンも入っていて満足。


※2025年8月16日掲載(訪問記)
※2025年8月31日更新(記念きっぷ)
【関連記事】
《京浜急行電鉄のメイン記事》
京浜急行電鉄 本線
《他社の青春ブタ野郎シリーズコラボ》
湘南モノレール 『青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない』コラボ
江ノ島電鉄 江ノ島電鉄✕『青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない』コラボ
同作品と交通事業者のコラボは同年7月12〜27日に横浜市交通局がコラボキャンペーンポスター掲出(横浜市営バス車内、横浜市営地下鉄20駅の構内)、車内ビジョン放映(ベイサイドブルー、あかいくつ、一部の横浜市営地下鉄車内)を実施しましたが、交通局単独のイベントではなく、横浜市にぎわいスポーツ文化局を中心とした『「青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない」×横浜市』コラボキャンペーンの一環でした。
なお、本作品以前の青春ブタ野郎(青ブタ)シリーズとのコラボレーションは湘南モノレールと江ノ島電鉄でもありましたがこの2社はヘッドマーク付き電車を運行していました。これまでに記念きっぷ発売については横浜市交通局以外の各社が実施しています。
今回の京急のイベントでは横浜市交通局と同様に車両外側には特に装飾されておらず、夏季のイベントにしてはおとなしめな印象を受けました(過去の同時期には京急宴線 真夏のONE PIECE列車でラッピング電車を運行。本年は他のキャンペーンでヘッドマーク付きの『京急夏詣号』の運行はあり)が、金沢八景駅周辺においては横浜市のコラボキャンペーン終了後も上り同作品キャラクターの幟を設置した店が多数あり、楽しめました。意外にも車両の装飾が無くても看板目的で来駅される方がいることに驚きました。
【記念乗車券】
《青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない×KEIKYU記念きっぷ(2025(令和7)年8月9日発売開始)》

TVアニメ放映を記念して発売された「青ブタ」キャラクターをデザインした記念乗車券で、台紙(写真左は表面、右は裏面)とカードサイズの乗車券4枚セットで税込2,000円。発売初日の11:00〜14:00は京急百貨店店頭。それ以降は同年9月25日まで京急百貨店オンラインショッピング(通販)で発売。
乗車券の表面と裏面です。





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【写真・訪問記等】
《撮影日:2025(令和7)年8月7日》

金沢八景駅の駅名標。デザインは1番線が広川卯月。2番線が赤城郁実。
3番線が主人公・梓川咲太。4番線がメインのヒロイン・桜島麻衣。看板付近に5分ほどいました(12時44〜49分)。その間に20〜40代くらいの男女・計5名がこれらの看板を撮影していました。全員、一人で来られている感じの方でした。たまたまかも知れませんが1分あたり1名が看板目的で来ていることになります。
金沢八景駅改札内に掲出されたコラボポスター。
写真左はコラボポスターの横には京急線車内にも掲出されている記念きっぷ発売と駅名看板に関するポスター。その下には漫画『ぼっち・ざ・ろっく!』のポスター。写真右は下りホーム側の改札階エレベーター乗り場横に掲出された駅名看板設置位置図。
記念きっぷ発売と駅名看板に関するポスターは京急線の電車内にも掲出。今回の旅の復路で利用した2100形・快特の車内にて撮影。往路に利用した1000形の普通や特急車内でも見かけました。
以下は金沢八景駅周辺で見かけた横浜市とのコラボ関連掲示物等。

その日の昼ごはんは桜島麻衣の幟が出ていたベーカリーハウスアオキで2個入り・税込356円(テイクアウト)のお買い得パンセット×2個を購入。ご当地らしいしらす入りのパンも入っていて満足。

※2025年8月16日掲載(訪問記)
※2025年8月31日更新(記念きっぷ)
【関連記事】
《京浜急行電鉄のメイン記事》
京浜急行電鉄 本線
《他社の青春ブタ野郎シリーズコラボ》
湘南モノレール 『青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない』コラボ
江ノ島電鉄 江ノ島電鉄✕『青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない』コラボ
2025年08月30日
宇都宮ライトレール ライトライン
※本記事には宇都宮ライトレールの開業後に収集した一日乗車券(開業・1周年・2周年記念を除く)、スタンプラリー景品、食品を掲載します。今後も更新予定。開業・1周年・2周年のイベント関連については下記リンク記事をご参照下さい。
【乗車券】
《ライトライン一日乗車券(2024年(令和6年)2月1日リニューアル版》
初期版・開業記念ロゴ入りの一日乗車券(下記リンク記事『芳賀・宇都宮LRT開業記念事業』に掲載)発売から約3ヶ月でデザインを変えたリニューアル版が発売されました。子ども用・500円(写真左)、大人用・1,000円(写真左下)、餃子券付き大人用・1,300円(写真右下)の3種類である点は同じですが、色々と変更点がありました。

初期版・餃子券無し大人用が餃子券付き大人用から餃子券を切り取っただけの違いで、券の下部に千切った後のミシン目がありました。リニューアル版・餃子券無し大人用では券の下部に千切った後のミシン目が無く、きれいに裁断された状態です。リニューアル版から餃子券無し・餃子券付きは別物に変わりました。リニューアルに伴い餃子券の対象店舗が増えました。
この状態のまま販売が継続されるのかと思っていたら、2024年4月20日からは芳賀町の町制施行70周年を記念して『道の駅はが&芳賀温泉ロマンの湯コラボライトライン一日乗車券』を発売(大人用のみ2,000円)し計4種類に。更に同年8月は開業1周年を記念してJRバス関東芳賀・市塙線等の芳賀町工業団地管理センター前〜芳賀温泉ロマンの湯間の往復無料チケットを付けた『開業1周年記念特別デザイン一日乗車券』として期間限定でデザイン変更(計4種類。下記リンク記事『ライトライン・バースデイ・パーティー』に掲載)。そして、同年9〜10月には餃子券付きと道の駅はが&芳賀温泉ロマンの湯コラボを除く子ども用と大人用が『ベルモール×ライトラインコラボ一日乗車券』として期間限定で再びデザイン変更(計2種類)。餃子券付きと道の駅はが&芳賀温泉ロマンの湯コラボは2月のリニューアル版と同じデザインに戻ったもののJRバス関東往復無料チケット付きが継続されたため、リニューアル当初の券とは別物に(計2種類)。ベルモール×ライトラインコラボ発売終了後はそれらの券種も同様に(計2種類)。初期版・餃子券無し大人用と餃子券付き大人用を1種類とカウントしても現在までに少なくとも計16種類ものライトライン一日乗車券を発売しています(LRT都市サミット2024記念、FIBA3×3記念の短期間限定の記念一日乗車券を除く)。開業から1年ちょっとの間にもの凄い頻度で変わっています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【とちぎトレインスタンプラリー2024(2024年1月20日〜2月26日開催)】
JR東日本大宮支社と宇都宮ライトレールが『ライトライン開業半年を記念して』共同で開催したスタンプラリー。開業半年記念と言いながらも冬の閑散期の利用促進策で実施されたものでJR線8箇所+ライトライン1箇所(計9箇所)のうち4箇所のスタンプを集めると宇都宮駅の東北新幹線改札でオリジナル列車カード4枚セットがプレゼント。更に全てのスタンプをコンプリートして宇都宮駅構内のNewDays宇都宮中央で税込500 円以上の買い物をすると列車カード等を収納できるオリジナルデザインファイル(列車カード5枚付き)がプレゼントされる内容でした。JR線のスタンプ設置駅には小山駅、黒磯駅、日光駅、烏山駅といった栃木県内の端の駅が含まれているため移動が大変でしたが、コンプリートした時の達成感が大きかったです。
(※スタンプは後日掲載予定)
《NewDays宇都宮中央 オリジナルデザインファイル(列車カード5枚付き)》

オリジナルデザインファイルは無地のファイル外側にステッカーを貼り付けたもので、写真左は表面、右は裏面のものです。表面は新幹線、在来線、路面電車の車両。裏面はJR東日本の車両。2018年の栃木DC関連イベントでプレゼントされた大宮支社の205系いろは等を含むシールの車種、配置を変えたようなデザインです。

列車カードは全部で9種類ですが、ライトラインデザイン1種類以外の8種類はJR東日本関連デザインとなります。そして、ライトラインデザインのカード(写真左は表面、右は裏面)はNewDays宇都宮中央でプレゼントされるオリジナルデザインファイルに含まれています。コンプリートしないと入手できない方でハードルが高いです。

ライトラインデザイン以外のJR東日本関連デザインカードの表面と裏面です。
1枚目はキヤE195系。

2枚目はE26系カシオペア。やはり1枚くらいは寝台特急が含まれると思っていました。

3枚目は豊田車両センター所属の115系訓練車。一瞬、『豊田?』と思いましたが栃木を走った車両で珍しければ何でもデザインに取り入れてしまえという感じで面白いです。

4枚目はマルチプルタイタンパー(MTT)。カードデザインに訓練車やこれがあってEV-E301系が無いのか(ファイル外側裏面のステッカーデザインには含まれています)と思いましたが、意外なチョイスで楽しめました。
《宇都宮駅東北新幹線改札 オリジナル列車カード4枚セット》

4枚中3枚は新幹線車両デザイン。表面と裏面です。
1枚目は山形新幹線つばさ用のE8系。

2枚目は秋田新幹線こまち用のE6系。

3枚目はE5系。

4枚目は宇都宮線・日光線用E131系。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【駅弁/テイクアウト弁当等】
ライトライン関連の駅弁やそれに近い弁当商品は開業時に『松廼家✕宇都宮共和大学 LRTコラボ駅弁 結−YUI−』(下記リンク記事のJR東日本の記事に掲載。発売箇所はJR宇都宮駅西口デッキ)、フタバ食品『九尾すし』(国鉄黒磯駅弁の復刻版・掛紙に開業記念ロゴステッカー貼り付け)、中村庵『うつのみや釜めし LRT開業記念版』(発売箇所は九尾すしと同様、宇都宮駅東口イベント会場)の3種類が発売されました。
その後、常時発売の駅弁としてJR東日本宇都宮駅の駅ビル・宇都宮PASEO・2階にある飲食店・治兵衛式エキナカ食堂が調製する『ライトラインLRTランチボックス』が同店及び宇都宮PASEO・2階の土産物店・とちびよりにて2024(令和6)年秋頃から発売していますが、治兵衛式エキナカ食堂については2025(令和7)年8月31日閉店予定となっており、その後、継続発売されるのか気になるところです。現時点で入手難易度が低いのが魚べいの『キッズセット』になります。
《魚べい(元気寿司(株)) キッズセットLRT車両 HU300形(ライトライン)(2024(令和6)年6月上旬発売開始》

回転寿司チェーン店・魚べいで発売開始されたお子様向け寿司セットのパッケージにライトライン車両デザインが採用されました。ライトライン最寄りの店舗はゆいの杜店になり、同店だけでなく北海道から福岡県まで展開される魚べい各店での取り扱いとなります。価格は税込650円(超都心型店舗)または税込620円(超都心型店舗以外の都心型店舗・その他店舗)。
2025(令和7)年6月30日、京王線柴崎駅近くの魚べい・キテラタウン調布店(都心型店舗)で購入し店内で飲食しました。写真左はパッケージ。写真右は中身でまぐろ、サーモン、えび、いくら、コーンマヨネーズの寿司5貫と玉子焼き、ハンバーグ、メン子ちゃんミニゼリー2種類、エルビーりんご100%ジュース。レーンにて超高速で席まで届けられました。
参考までにライトライン・事業者公式ホームページで紹介されているライトライン最寄り店舗・ゆいの杜店の写真(撮影日:2025年8月24日)。ライトライン・ゆいの杜中央停留所から徒歩2分。線路沿いにあり、すぐに分かる便利な立地。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【菓子】
《栃の葉サブレLRT(2024年(令和6年)1月購入》

このお菓子の製造者である株式会社日昇堂が宇都宮駅東口のウツノミヤテラス2階で運営するCOCONOJI MARCHE(ココノジマルシェ)で販売している同社の銘菓『栃の葉サブレ』のLRTパッケージ版。栃の葉サブレのプレーン2箱、イチゴ2箱、ショコラ1箱(1箱にサブレ5枚入り)をLRTデザインのスリーブに収めたセット販売で税込1,800円。写真左はスリーブの表面。右はスリーブの裏面です。

サブレの箱は味ごとに色が違います。

写真右は2024年10月24日時点でココノジマルシェ店頭にて同商品が継続発売されている様子を撮影したもの。
※2025年04月25日掲載(菓子)
※2025年06月09日更新(乗車券、スタンプラリーファイル・カード)
※2025年08月30日更新(魚べいキッズセット)
【関連記事】
《開業前、関連路線、関連事業者、イベント等》
宇都宮ライトレール 芳賀・宇都宮LRT
宇都宮市 芳賀・宇都宮LRT事業
芳賀町 芳賀・宇都宮LRT事業
宇都宮ライトパワー 小売電気事業
宇都宮ライトレール、宇都宮市、芳賀町 芳賀・宇都宮LRT開業記念事業
宇都宮ライトレール、宇都宮市、芳賀町 ライトライン・バースデイ・パーティー
宇都宮ライトレール ライトライン開業2周年企画/ご利用1,000万人達成
JR東日本 乗って!食べて!遊んで!宇都宮 〜8.26 LRT開業の街 宇都宮を満喫しませんか〜
JRバス関東 水都西線
JRバス関東 (総称)赤羽工業団地・市塙線
JRバス関東 祖陽が丘団地循環線
JRバス関東 清原工業団地循環線
JRバス関東 清原台団地・ゆいの杜循環線
JRバス関東 芳賀町工業団地循環線
関東自動車 宇都宮市循環バスきぶな
道の駅 はが
【乗車券】
《ライトライン一日乗車券(2024年(令和6年)2月1日リニューアル版》
初期版・開業記念ロゴ入りの一日乗車券(下記リンク記事『芳賀・宇都宮LRT開業記念事業』に掲載)発売から約3ヶ月でデザインを変えたリニューアル版が発売されました。子ども用・500円(写真左)、大人用・1,000円(写真左下)、餃子券付き大人用・1,300円(写真右下)の3種類である点は同じですが、色々と変更点がありました。
初期版・餃子券無し大人用が餃子券付き大人用から餃子券を切り取っただけの違いで、券の下部に千切った後のミシン目がありました。リニューアル版・餃子券無し大人用では券の下部に千切った後のミシン目が無く、きれいに裁断された状態です。リニューアル版から餃子券無し・餃子券付きは別物に変わりました。リニューアルに伴い餃子券の対象店舗が増えました。この状態のまま販売が継続されるのかと思っていたら、2024年4月20日からは芳賀町の町制施行70周年を記念して『道の駅はが&芳賀温泉ロマンの湯コラボライトライン一日乗車券』を発売(大人用のみ2,000円)し計4種類に。更に同年8月は開業1周年を記念してJRバス関東芳賀・市塙線等の芳賀町工業団地管理センター前〜芳賀温泉ロマンの湯間の往復無料チケットを付けた『開業1周年記念特別デザイン一日乗車券』として期間限定でデザイン変更(計4種類。下記リンク記事『ライトライン・バースデイ・パーティー』に掲載)。そして、同年9〜10月には餃子券付きと道の駅はが&芳賀温泉ロマンの湯コラボを除く子ども用と大人用が『ベルモール×ライトラインコラボ一日乗車券』として期間限定で再びデザイン変更(計2種類)。餃子券付きと道の駅はが&芳賀温泉ロマンの湯コラボは2月のリニューアル版と同じデザインに戻ったもののJRバス関東往復無料チケット付きが継続されたため、リニューアル当初の券とは別物に(計2種類)。ベルモール×ライトラインコラボ発売終了後はそれらの券種も同様に(計2種類)。初期版・餃子券無し大人用と餃子券付き大人用を1種類とカウントしても現在までに少なくとも計16種類ものライトライン一日乗車券を発売しています(LRT都市サミット2024記念、FIBA3×3記念の短期間限定の記念一日乗車券を除く)。開業から1年ちょっとの間にもの凄い頻度で変わっています。
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【とちぎトレインスタンプラリー2024(2024年1月20日〜2月26日開催)】
JR東日本大宮支社と宇都宮ライトレールが『ライトライン開業半年を記念して』共同で開催したスタンプラリー。開業半年記念と言いながらも冬の閑散期の利用促進策で実施されたものでJR線8箇所+ライトライン1箇所(計9箇所)のうち4箇所のスタンプを集めると宇都宮駅の東北新幹線改札でオリジナル列車カード4枚セットがプレゼント。更に全てのスタンプをコンプリートして宇都宮駅構内のNewDays宇都宮中央で税込500 円以上の買い物をすると列車カード等を収納できるオリジナルデザインファイル(列車カード5枚付き)がプレゼントされる内容でした。JR線のスタンプ設置駅には小山駅、黒磯駅、日光駅、烏山駅といった栃木県内の端の駅が含まれているため移動が大変でしたが、コンプリートした時の達成感が大きかったです。
(※スタンプは後日掲載予定)
《NewDays宇都宮中央 オリジナルデザインファイル(列車カード5枚付き)》

オリジナルデザインファイルは無地のファイル外側にステッカーを貼り付けたもので、写真左は表面、右は裏面のものです。表面は新幹線、在来線、路面電車の車両。裏面はJR東日本の車両。2018年の栃木DC関連イベントでプレゼントされた大宮支社の205系いろは等を含むシールの車種、配置を変えたようなデザインです。
列車カードは全部で9種類ですが、ライトラインデザイン1種類以外の8種類はJR東日本関連デザインとなります。そして、ライトラインデザインのカード(写真左は表面、右は裏面)はNewDays宇都宮中央でプレゼントされるオリジナルデザインファイルに含まれています。コンプリートしないと入手できない方でハードルが高いです。
ライトラインデザイン以外のJR東日本関連デザインカードの表面と裏面です。1枚目はキヤE195系。

2枚目はE26系カシオペア。やはり1枚くらいは寝台特急が含まれると思っていました。
3枚目は豊田車両センター所属の115系訓練車。一瞬、『豊田?』と思いましたが栃木を走った車両で珍しければ何でもデザインに取り入れてしまえという感じで面白いです。
4枚目はマルチプルタイタンパー(MTT)。カードデザインに訓練車やこれがあってEV-E301系が無いのか(ファイル外側裏面のステッカーデザインには含まれています)と思いましたが、意外なチョイスで楽しめました。《宇都宮駅東北新幹線改札 オリジナル列車カード4枚セット》

4枚中3枚は新幹線車両デザイン。表面と裏面です。1枚目は山形新幹線つばさ用のE8系。

2枚目は秋田新幹線こまち用のE6系。
3枚目はE5系。
4枚目は宇都宮線・日光線用E131系。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【駅弁/テイクアウト弁当等】
ライトライン関連の駅弁やそれに近い弁当商品は開業時に『松廼家✕宇都宮共和大学 LRTコラボ駅弁 結−YUI−』(下記リンク記事のJR東日本の記事に掲載。発売箇所はJR宇都宮駅西口デッキ)、フタバ食品『九尾すし』(国鉄黒磯駅弁の復刻版・掛紙に開業記念ロゴステッカー貼り付け)、中村庵『うつのみや釜めし LRT開業記念版』(発売箇所は九尾すしと同様、宇都宮駅東口イベント会場)の3種類が発売されました。
その後、常時発売の駅弁としてJR東日本宇都宮駅の駅ビル・宇都宮PASEO・2階にある飲食店・治兵衛式エキナカ食堂が調製する『ライトラインLRTランチボックス』が同店及び宇都宮PASEO・2階の土産物店・とちびよりにて2024(令和6)年秋頃から発売していますが、治兵衛式エキナカ食堂については2025(令和7)年8月31日閉店予定となっており、その後、継続発売されるのか気になるところです。現時点で入手難易度が低いのが魚べいの『キッズセット』になります。
《魚べい(元気寿司(株)) キッズセットLRT車両 HU300形(ライトライン)(2024(令和6)年6月上旬発売開始》

回転寿司チェーン店・魚べいで発売開始されたお子様向け寿司セットのパッケージにライトライン車両デザインが採用されました。ライトライン最寄りの店舗はゆいの杜店になり、同店だけでなく北海道から福岡県まで展開される魚べい各店での取り扱いとなります。価格は税込650円(超都心型店舗)または税込620円(超都心型店舗以外の都心型店舗・その他店舗)。2025(令和7)年6月30日、京王線柴崎駅近くの魚べい・キテラタウン調布店(都心型店舗)で購入し店内で飲食しました。写真左はパッケージ。写真右は中身でまぐろ、サーモン、えび、いくら、コーンマヨネーズの寿司5貫と玉子焼き、ハンバーグ、メン子ちゃんミニゼリー2種類、エルビーりんご100%ジュース。レーンにて超高速で席まで届けられました。
参考までにライトライン・事業者公式ホームページで紹介されているライトライン最寄り店舗・ゆいの杜店の写真(撮影日:2025年8月24日)。ライトライン・ゆいの杜中央停留所から徒歩2分。線路沿いにあり、すぐに分かる便利な立地。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【菓子】
《栃の葉サブレLRT(2024年(令和6年)1月購入》

このお菓子の製造者である株式会社日昇堂が宇都宮駅東口のウツノミヤテラス2階で運営するCOCONOJI MARCHE(ココノジマルシェ)で販売している同社の銘菓『栃の葉サブレ』のLRTパッケージ版。栃の葉サブレのプレーン2箱、イチゴ2箱、ショコラ1箱(1箱にサブレ5枚入り)をLRTデザインのスリーブに収めたセット販売で税込1,800円。写真左はスリーブの表面。右はスリーブの裏面です。
サブレの箱は味ごとに色が違います。
写真右は2024年10月24日時点でココノジマルシェ店頭にて同商品が継続発売されている様子を撮影したもの。※2025年04月25日掲載(菓子)
※2025年06月09日更新(乗車券、スタンプラリーファイル・カード)
※2025年08月30日更新(魚べいキッズセット)
【関連記事】
《開業前、関連路線、関連事業者、イベント等》
宇都宮ライトレール 芳賀・宇都宮LRT
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JRバス関東 水都西線
JRバス関東 (総称)赤羽工業団地・市塙線
JRバス関東 祖陽が丘団地循環線
JRバス関東 清原工業団地循環線
JRバス関東 清原台団地・ゆいの杜循環線
JRバス関東 芳賀町工業団地循環線
関東自動車 宇都宮市循環バスきぶな
道の駅 はが
流鉄 さようならあかぎ号
【記念券】
《さようならあかぎ号記念入場券(2025年(令和7年)8月9日発売)》

あかぎ号の引退を記念して発売。台紙(写真左は表面、右は裏面)とD型硬券入場券6枚のセットで840円。発売箇所は流鉄流山線各駅と山口証券印刷・きっぷと鉄こもの(通信販売)。

D型硬券入場券は流山線各駅分。




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【あかぎ号/さようならあかぎ号の写真・乗車記】
《撮影日:2025年(令和7年)6月27日》
令和7年7月7日記念ヘッドマーク目的で訪問した際に流山駅2番線にて撮影したあかぎ号。通常のヘッドマークを掲出していたときのもの。
《撮影・乗車日:2025年(令和7年)8月15日》
〔幸谷駅〕

幸谷駅窓口に掲出されていた記念入場券・記念グッズのポスター。既に缶マグネットは完売していました。
〔ヘッドマーク(赤Ver.)〕

流山側のヘッドマークは赤Ver.デザイン。写真左は流山駅、右上は幸谷駅にて撮影。幸谷駅にて記念入場券を購入。流山駅までの電車はちょうど運行日だったさようならあかぎ号。
平日の定期列車ですが1編成に10名以上がさようならあかぎ号目的の鉄道マニア。引退記念ヘッドマーク掲出イベントなので駅、車内、踏切周辺など撮影者が多数いましたが、JR東海から譲渡された211系目的で人が多かった可能性があります。
〔ヘッドマーク(青Ver.)〕

馬橋側のヘッドマークは青Ver.デザイン。写真左は小金城趾駅、右上は流山駅にて撮影。

〔車内〕

車内運転室ドア、中吊り等に引退記念の掲示物が掲出されています。





〔馬橋駅〕
馬橋駅ホーム2号車部分の乗車位置表示。あかぎ号など現在の車両正面がデザインされています。
【関連記事】
《運行路線》
流鉄 流山線
《さようならあかぎ号記念入場券(2025年(令和7年)8月9日発売)》

あかぎ号の引退を記念して発売。台紙(写真左は表面、右は裏面)とD型硬券入場券6枚のセットで840円。発売箇所は流鉄流山線各駅と山口証券印刷・きっぷと鉄こもの(通信販売)。
D型硬券入場券は流山線各駅分。



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【あかぎ号/さようならあかぎ号の写真・乗車記】
《撮影日:2025年(令和7年)6月27日》
令和7年7月7日記念ヘッドマーク目的で訪問した際に流山駅2番線にて撮影したあかぎ号。通常のヘッドマークを掲出していたときのもの。《撮影・乗車日:2025年(令和7年)8月15日》
〔幸谷駅〕

幸谷駅窓口に掲出されていた記念入場券・記念グッズのポスター。既に缶マグネットは完売していました。〔ヘッドマーク(赤Ver.)〕

流山側のヘッドマークは赤Ver.デザイン。写真左は流山駅、右上は幸谷駅にて撮影。幸谷駅にて記念入場券を購入。流山駅までの電車はちょうど運行日だったさようならあかぎ号。
平日の定期列車ですが1編成に10名以上がさようならあかぎ号目的の鉄道マニア。引退記念ヘッドマーク掲出イベントなので駅、車内、踏切周辺など撮影者が多数いましたが、JR東海から譲渡された211系目的で人が多かった可能性があります。〔ヘッドマーク(青Ver.)〕

馬橋側のヘッドマークは青Ver.デザイン。写真左は小金城趾駅、右上は流山駅にて撮影。
〔車内〕

車内運転室ドア、中吊り等に引退記念の掲示物が掲出されています。




〔馬橋駅〕
馬橋駅ホーム2号車部分の乗車位置表示。あかぎ号など現在の車両正面がデザインされています。【関連記事】
《運行路線》
流鉄 流山線
2025年08月29日
流鉄 流山線
平成20年8月1日に総武流山電鉄から社名変更した流鉄は、鉄道事業(流山線)と不動産業を営んでいます。つくばエクスプレス(TX)開業前には、同線開業によって総武流山電鉄の鉄道事業の収入減が予測されることから首都圏新都市鉄道(TXの運営を行う第三セクター)に対し補償を求めていましたが、同社から融資を受けることで一応は決着しています。融資によって新たに物件を購入し、不動産事業で鉄道の収入減を補うという考えです。
TX開業後の流鉄は利用者が減少しています。特に鰭ヶ崎駅、平和台駅、流山駅の減少が大きいのですが、事前に予測されていたTXの流山セントラルパーク駅開業による影響だけでなく、TX開業により新設された東武バスイーストの南流01・02系統(南流山駅〜平和台駅前〜流山市役所入口〜三輪野山〜クリーンセンター、流山おおたかの森駅西口)でTXの快速停車駅である南流山駅に向かうルートに利用者が転移してしまったことが大きな原因だと思います。南流01・02の両系統あわせて平日朝は約10分間隔、日中でも約20分間隔と運行頻度が高いです。東武バスイーストもTX開業で多くの路線が影響を受けて廃止・再編せざるを得ない状況となった中で、新たに利用が見込める路線の開設も必要だったと思われますが、それがもろに流鉄と競合してしまいました。
流鉄では長年、補助金の交付を受けずに運営していましたが、利用者の減少によるワンマン化・車両更新について流山市の『流鉄活性化支援事業』(平成22〜25年度)により活性化、経営安定化の支援を受けることとなりました。なお、以前より流山市は流鉄の株主でもありましたが、先述の首都圏新都市鉄道の株主でもあります。
【流山線一日フリー乗車券(2025(令和7)年6月27日収集)】
訪問日に訪問した駅は馬橋駅、幸谷駅、流山駅の3駅です。これらの駅でデザインが重複しない様に流山線一日フリー乗車券(大人500円、小児250円)を購入しました。なお、デザインについては訪問日時点の流鉄ホームページに掲載されているものから変わり、右上に流鉄流山線キャラクター・りゅうのしんのイラストが加わったものを発売しています。
《馬橋駅》

写真左は同駅発行の大人用で、おそらく流山線一日フリー乗車券で唯一の発行駅名印刷済みです。
写真右は同駅発行の小児用。本券以降の流山線一日フリー乗車券は発行駅名補充。流山駅発行の小児用も同じデザインです。
《幸谷駅》

写真左は同駅発行の小児用。
写真右は同駅発行の大人用。
《流山駅》
写真は同駅発行の大人用。
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【最後の3両編成 さようなら3000形「若葉」 記念商品(平成23年5月)】
《記念入場券》
入場券4枚セットで券袋に付き。限定1,000セットで480円です。




《乗車証明書》
記念手ぬぐい(500円)に付くB型硬券の乗車証明書です。
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【トレーディングカード類】
《鉄カード 流鉄5000形(2022年7月)》
なの花号の鉄カードです。
《都心から一番近いローカル線 流鉄流山線(2023年(令和5年)4月30日収集)》

流山駅にてグッズ購入時に先述の鉄カードと一緒に頂いたカードの表面と裏面です。
======================================
【写真】
《撮影日:2009(平成21)年11月22日(※特記除く)》
〔流鉄掲示版〕

流鉄の駅に掲示されている『流鉄掲示版』です。左は平成21年春号(平成21年4月30日に馬橋駅で撮影)。右は平成21年秋号です。車両についてのお知らせが中心です。
〔車両〕

訪問当時は未だ3両編成の電車も在籍していましたが運用は限られていました。現在では全列車2両編成となっています。写真はともに鰭ヶ崎駅で撮影した2両編成の電車(左…青空、右…なの花)。

流山駅の車庫には訪問直前に引退した『明星』の先頭車が正面の愛称プレート外された状態で、5000形の新『流馬』と並んでいます。明星の中間車は車庫外の側線上に留置されていました。
〔小金城趾駅〕

小金城趾駅の出札。左は現在の橋上駅舎の出札。右はマンションと一体になった出口(北東)側の出札跡。
〔鰭ヶ崎駅〕


《撮影日:2025(令和7)年8月15日》
〔211系〕

流山駅で撮影したJR東海から譲渡された211系電車。訪問日時点で2編成が流山駅に留置されていました。同駅南側の211系方向幕は『快速』、北側の211系方向幕は『通勤快速』になっていました。

窓面の流鉄流山線キャラクター・りゅうのしんの掲示物。
※2011年08月07日掲載(本文、若葉記念商品、写真2009)
※2023年05月08日更新(トレーディングカード類)
※2025年07月06日更新(流山線一日フリー乗車券)
※2025年08月29日更新(写真2025)
【関連記事】
《社名変更前》
総武流山電鉄 総武流山線
《イベント等》
流鉄 令和6年6月6日記念
流鉄 令和7年7月7日記念
流鉄 オムライス電車(オムライストレイン)
流鉄 さようならあかぎ号
TX開業後の流鉄は利用者が減少しています。特に鰭ヶ崎駅、平和台駅、流山駅の減少が大きいのですが、事前に予測されていたTXの流山セントラルパーク駅開業による影響だけでなく、TX開業により新設された東武バスイーストの南流01・02系統(南流山駅〜平和台駅前〜流山市役所入口〜三輪野山〜クリーンセンター、流山おおたかの森駅西口)でTXの快速停車駅である南流山駅に向かうルートに利用者が転移してしまったことが大きな原因だと思います。南流01・02の両系統あわせて平日朝は約10分間隔、日中でも約20分間隔と運行頻度が高いです。東武バスイーストもTX開業で多くの路線が影響を受けて廃止・再編せざるを得ない状況となった中で、新たに利用が見込める路線の開設も必要だったと思われますが、それがもろに流鉄と競合してしまいました。
流鉄では長年、補助金の交付を受けずに運営していましたが、利用者の減少によるワンマン化・車両更新について流山市の『流鉄活性化支援事業』(平成22〜25年度)により活性化、経営安定化の支援を受けることとなりました。なお、以前より流山市は流鉄の株主でもありましたが、先述の首都圏新都市鉄道の株主でもあります。
【流山線一日フリー乗車券(2025(令和7)年6月27日収集)】
訪問日に訪問した駅は馬橋駅、幸谷駅、流山駅の3駅です。これらの駅でデザインが重複しない様に流山線一日フリー乗車券(大人500円、小児250円)を購入しました。なお、デザインについては訪問日時点の流鉄ホームページに掲載されているものから変わり、右上に流鉄流山線キャラクター・りゅうのしんのイラストが加わったものを発売しています。
《馬橋駅》

写真左は同駅発行の大人用で、おそらく流山線一日フリー乗車券で唯一の発行駅名印刷済みです。写真右は同駅発行の小児用。本券以降の流山線一日フリー乗車券は発行駅名補充。流山駅発行の小児用も同じデザインです。
《幸谷駅》

写真左は同駅発行の小児用。写真右は同駅発行の大人用。
《流山駅》
写真は同駅発行の大人用。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【最後の3両編成 さようなら3000形「若葉」 記念商品(平成23年5月)】
《記念入場券》
入場券4枚セットで券袋に付き。限定1,000セットで480円です。



《乗車証明書》
記念手ぬぐい(500円)に付くB型硬券の乗車証明書です。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【トレーディングカード類】
《鉄カード 流鉄5000形(2022年7月)》
なの花号の鉄カードです。《都心から一番近いローカル線 流鉄流山線(2023年(令和5年)4月30日収集)》

流山駅にてグッズ購入時に先述の鉄カードと一緒に頂いたカードの表面と裏面です。======================================
【写真】
《撮影日:2009(平成21)年11月22日(※特記除く)》
〔流鉄掲示版〕

流鉄の駅に掲示されている『流鉄掲示版』です。左は平成21年春号(平成21年4月30日に馬橋駅で撮影)。右は平成21年秋号です。車両についてのお知らせが中心です。〔車両〕

訪問当時は未だ3両編成の電車も在籍していましたが運用は限られていました。現在では全列車2両編成となっています。写真はともに鰭ヶ崎駅で撮影した2両編成の電車(左…青空、右…なの花)。
流山駅の車庫には訪問直前に引退した『明星』の先頭車が正面の愛称プレート外された状態で、5000形の新『流馬』と並んでいます。明星の中間車は車庫外の側線上に留置されていました。〔小金城趾駅〕

小金城趾駅の出札。左は現在の橋上駅舎の出札。右はマンションと一体になった出口(北東)側の出札跡。〔鰭ヶ崎駅〕


《撮影日:2025(令和7)年8月15日》
〔211系〕

流山駅で撮影したJR東海から譲渡された211系電車。訪問日時点で2編成が流山駅に留置されていました。同駅南側の211系方向幕は『快速』、北側の211系方向幕は『通勤快速』になっていました。
窓面の流鉄流山線キャラクター・りゅうのしんの掲示物。※2011年08月07日掲載(本文、若葉記念商品、写真2009)
※2023年05月08日更新(トレーディングカード類)
※2025年07月06日更新(流山線一日フリー乗車券)
※2025年08月29日更新(写真2025)
【関連記事】
《社名変更前》
総武流山電鉄 総武流山線
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流鉄 令和7年7月7日記念
流鉄 オムライス電車(オムライストレイン)
流鉄 さようならあかぎ号
東京都交通局 大江戸線全線開業
【大江戸線全線開業記念ドラえもんスタンプラリー(平成12年12月12日)】
《一日乗車券/スタンプラリー台紙》

スクラッチ式の一日乗車券で、小児用は断線を切って発売となります。当日何時頃訪問したか忘れましたが、既に大江戸線各駅が売り切れていたため、新宿線新宿三丁目駅で購入しています。駅名はゴム印。
スタンプラリーの台紙です。
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【記念Tカード】
《大江戸線全線開業記念Tカード(2枚組・平成12年12月12日)》
大江戸線全線開業を記念して台紙(写真左)と1,000円券2枚(写真左下・写真右下)をセットにしたTカードが発売されました。

新宿開業時は『リボンの騎士』のデザインでしたが、今回は『ドラえもん』を使用しています。
※2008年03月22日更新(Tカード)
※2012年08月09日更新(一日乗車券)
※2025年08月29日更新(スタンプラリー台紙)
【関連記事】
《関連路線》
東京都交通局 大江戸線
《一日乗車券/スタンプラリー台紙》

スクラッチ式の一日乗車券で、小児用は断線を切って発売となります。当日何時頃訪問したか忘れましたが、既に大江戸線各駅が売り切れていたため、新宿線新宿三丁目駅で購入しています。駅名はゴム印。
スタンプラリーの台紙です。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念Tカード】
《大江戸線全線開業記念Tカード(2枚組・平成12年12月12日)》
大江戸線全線開業を記念して台紙(写真左)と1,000円券2枚(写真左下・写真右下)をセットにしたTカードが発売されました。※2008年03月22日更新(Tカード)
※2012年08月09日更新(一日乗車券)
※2025年08月29日更新(スタンプラリー台紙)
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《関連路線》
東京都交通局 大江戸線
2025年08月28日
宇都宮市 ライトライン駅西側延伸
【駅西側延伸PRグッズ】
《LIGHTLINE GO WESTポストカード(2025(令和7)年8月24日収集)》

交通未来都市うつのみやオープンスクエアにて配布されていた駅西側延伸PRポストカードの裏面と表面。裏面は延伸時のイメージイラスト。表面下部は車両の写真と延伸予定区間の路線図(宇都宮駅東口〜JR宇都宮駅西口〜東武宇都宮駅前〜教育会館前)のデザイン。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パンフレット等】
《ライトライン駅西側延伸リーフレットVol.1(2025年3月発行)》
宇都宮市LRT整備課協働広報室発行。内容は大通りの導入空間や駅西側の未来のイメージ図、駅東側(ライトライン2023年開業区間)の整備効果、ローレル賞やグッドデザイン賞などの受賞実績。
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【写真】
《2025(令和7)年8月24日》
〔宇都宮駅東口停留所〕
線路終端部の柵に掲出された駅西側延伸PR用の横断幕。

上の写真の反対側。既に延伸を想定したつくりになっています。
【関連記事】
《関連鉄道路線・事業者》
宇都宮市 芳賀・宇都宮LRT事業
《LIGHTLINE GO WESTポストカード(2025(令和7)年8月24日収集)》

交通未来都市うつのみやオープンスクエアにて配布されていた駅西側延伸PRポストカードの裏面と表面。裏面は延伸時のイメージイラスト。表面下部は車両の写真と延伸予定区間の路線図(宇都宮駅東口〜JR宇都宮駅西口〜東武宇都宮駅前〜教育会館前)のデザイン。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パンフレット等】
《ライトライン駅西側延伸リーフレットVol.1(2025年3月発行)》
宇都宮市LRT整備課協働広報室発行。内容は大通りの導入空間や駅西側の未来のイメージ図、駅東側(ライトライン2023年開業区間)の整備効果、ローレル賞やグッドデザイン賞などの受賞実績。======================================
【写真】
《2025(令和7)年8月24日》
〔宇都宮駅東口停留所〕
線路終端部の柵に掲出された駅西側延伸PR用の横断幕。
上の写真の反対側。既に延伸を想定したつくりになっています。【関連記事】
《関連鉄道路線・事業者》
宇都宮市 芳賀・宇都宮LRT事業
2025年08月27日
JR東日本 山形新幹線E3系つばさシルバーカラー(リバイバル)
JR東日本は2023(令和5)年2月、山形新幹線の更なる魅力向上とプロモーション目的としてE3系1編成を2016(平成28)年にラストランを迎えたシルバーカラー(通称「銀つば」)のリバイバル塗装として運行開始しました。
【「銀つば」の特急券】
《大宮駅FN17発行 つばさ133号 新幹線特急券(2025(令和7)年8月24日)》
乗車日のつばさ133号は「銀つば」車両を使用。ライトライン開業2周年企画目的で宇都宮まで利用しました。その新幹線特急券です。14号車を利用。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【山形新幹線の車内販売グッズ(「銀つば」関連商品)】
《アルミアイスクリームスプーン・銀のつばさ(2024(令和6)年3月16日発売開始)》
車内販売限定品で、主に山形新幹線つばさ号で購入できます(JR東日本の他の新幹線、あずさ号、ひたち号の車内販売でも取り扱いあり)。税込700円で、写真は台紙にアルミアイスクリームスプーンを差し込んだ状態。
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【写真・乗車記】
《つばさ133号(2025(令和7)年8月24日撮影・乗車)》
〔大宮駅〕
この日は日曜日でほぼ満席でしたが、特急券は当日の乗車30分前に購入できました。

写真右上・右下は方向幕です。

〔宇都宮駅〕

宇都宮駅に到着。私はこの駅で下車しますが、はやぶさ号の通過待ちで停車時間があるため撮影します。


※2024年08月27日掲載(車内販売アルミスプーン)
※2025年08月27日更新(新幹線特急券、写真)
【関連記事】
《関連列車》
JR東日本 つばさ号(山形新幹線E3系・E8系)
【「銀つば」の特急券】
《大宮駅FN17発行 つばさ133号 新幹線特急券(2025(令和7)年8月24日)》
乗車日のつばさ133号は「銀つば」車両を使用。ライトライン開業2周年企画目的で宇都宮まで利用しました。その新幹線特急券です。14号車を利用。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【山形新幹線の車内販売グッズ(「銀つば」関連商品)】
《アルミアイスクリームスプーン・銀のつばさ(2024(令和6)年3月16日発売開始)》
車内販売限定品で、主に山形新幹線つばさ号で購入できます(JR東日本の他の新幹線、あずさ号、ひたち号の車内販売でも取り扱いあり)。税込700円で、写真は台紙にアルミアイスクリームスプーンを差し込んだ状態。======================================
【写真・乗車記】
《つばさ133号(2025(令和7)年8月24日撮影・乗車)》
〔大宮駅〕
この日は日曜日でほぼ満席でしたが、特急券は当日の乗車30分前に購入できました。
写真右上・右下は方向幕です。
〔宇都宮駅〕

宇都宮駅に到着。私はこの駅で下車しますが、はやぶさ号の通過待ちで停車時間があるため撮影します。

※2024年08月27日掲載(車内販売アルミスプーン)
※2025年08月27日更新(新幹線特急券、写真)
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《関連列車》
JR東日本 つばさ号(山形新幹線E3系・E8系)
