2025年07月
2025年07月24日
秩父鉄道 秩父鉄道×三岐鉄道電気機関車コラボ塗装
秩父鉄道では2025(令和7)年6月より、同社と三岐鉄道で主に貨物輸送に使用している電気機関車の塗装を入れ替えての運行を開始しました。秩父鉄道の塗装変更対象車はEL303号機で、秩父本線及び三ヶ尻線で使用されます。
【記念券】
《三岐鉄道カラー電気機関車デビュー記念乗車券(2025(令和7)年6月21日)発売》
台紙とC型硬券乗車券2枚のセットで1,200円。
【関連記事】
《運行路線、関連路線等》
秩父鉄道 秩父本線鉄道貨物輸送
秩父鉄道 三ヶ尻線
三岐鉄道 鉄道貨物輸送
【記念券】
《三岐鉄道カラー電気機関車デビュー記念乗車券(2025(令和7)年6月21日)発売》
台紙とC型硬券乗車券2枚のセットで1,200円。【関連記事】
《運行路線、関連路線等》
秩父鉄道 秩父本線鉄道貨物輸送
秩父鉄道 三ヶ尻線
三岐鉄道 鉄道貨物輸送
2025年07月23日
鹿島鉄道 DD13形ディーゼル機関車さよなら列車
【記念券】
《DD13形ディーゼル機関車さよなら列車運行記念乗車券(平成15年4月12日)》
台紙とD型硬券乗車券2枚のセット。平成14年の鹿島鉄道線鉄道貨物輸送廃止の翌年4月12・13日にキハ601・キハ714を連結した『DD13形ディーゼル機関車さよなら列車』を運行。ラストランとなりました。
【関連記事】
《運行路線》
鹿島鉄道 鹿島鉄道線
《DD13形ディーゼル機関車さよなら列車運行記念乗車券(平成15年4月12日)》
台紙とD型硬券乗車券2枚のセット。平成14年の鹿島鉄道線鉄道貨物輸送廃止の翌年4月12・13日にキハ601・キハ714を連結した『DD13形ディーゼル機関車さよなら列車』を運行。ラストランとなりました。【関連記事】
《運行路線》
鹿島鉄道 鹿島鉄道線
2025年07月22日
東武鉄道 鉄道貨物輸送(東武本線)
【貨物列車・電気機関車関連の記念券・記念カード】
《2004年鉄道の日記念パスネット》

貨物列車を記念したものや、その図柄であるものは記念切符・カードとも積極的に収集するようにしています。このカードもその一つで、東武鉄道が2004年の鉄道の日記念として発行されたものです。
《さようなら貨物列車記念パスネット》

東武鉄道には平成15年まで貨物列車が存在しました。JRとの接続駅は久喜でしたが、平成18年3月改正で半蔵門線直通系統が同駅まで延長され、両方向の列車の接続駅となる為、旧貨物用の側線跡を旅客用に再整備しています。
私個人としては貨物を題材とした記念切符も『乗り入れ関連』としてとらえ、結構好きなジャンルですが、この東武鉄道貨物廃止も時代を反映してパスネットカード(1000円)での発行となり記念切符はありませんでした。
《東武鉄道電気機関車就役90周年記念乗車券(2020(令和2)年2月1日発売》

電気機関車・ED101形101号機の就役90年を記念して台紙(写真左は表面、右は裏面)とB型硬券地図式乗車券3枚セットで発売。1セット1,000円。2,000セット限定。東武本線38駅にて発売されました。
地図式乗車券は新大平下駅、太田駅、館林駅を発駅としています。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【貨物列車関連グッズ等】
《さようなら貨物列車記念カードホルダー》

『さようなら貨物列車カードホルダー』(500円)は、確か平成15年の日比谷鉄道フェスティバルの同社ブースで購入しました。
写真左は表紙で、穴が多数空いており、リングを通した形の冊子形式です。
写真右は絵はがきで、写真以外のもう1種類有り、計2種類。他に、貨物輸送の歴史を記した頁とカード収納部で構成されています。
《東武鉄道貨物輸送廃止記念絵はがき》

おそらく東武博物館作成によるものと思われます。佐野線、日光線、会沢線の写真を使用しています。


《写真で見る浅草駅・とうきょうスカイツリー駅のうつりかわり(写真集)》
東武博物館では平成24年5月22日〜11月4日に企画展『浅草駅・とうきょうスカイツリー駅のうつりかわり』を開催していますが、期間中に館内売店で1,000円以上グッズ等を購入すると先着200名に企画展の写真集と絵はがきが貰えました。
写真は企画展写真集の表紙ですが、元々、とうきょうスカイツリー駅に広い貨物ヤードがあった関係から貨物列車の写真が多く掲載されていました。
======================================
【写真】
《東武博物館に保存されている電気機関車(平成21年8月14日撮影)》
屋内に保存されているED5015号電気機関車です。『さようなら貨物列車』のヘッドマークを付けています。


ED101号電気機関車です。東武博物館リニューアル後に保存されました。
※2006年03月12日掲載(カード、カードホルダー)
※2009年03月29日更新(絵はがき)
※2011年11月03日更新(東武博物館写真)
※2012年06月04日更新(東武博物館写真集)
※2025年07月22日更新(電気機関車就役90周年記念乗車券)
【関連記事】
《東上線系統の鉄道貨物輸送》
東武鉄道 鉄道貨物輸送(東上線)
《2004年鉄道の日記念パスネット》

貨物列車を記念したものや、その図柄であるものは記念切符・カードとも積極的に収集するようにしています。このカードもその一つで、東武鉄道が2004年の鉄道の日記念として発行されたものです。《さようなら貨物列車記念パスネット》

東武鉄道には平成15年まで貨物列車が存在しました。JRとの接続駅は久喜でしたが、平成18年3月改正で半蔵門線直通系統が同駅まで延長され、両方向の列車の接続駅となる為、旧貨物用の側線跡を旅客用に再整備しています。私個人としては貨物を題材とした記念切符も『乗り入れ関連』としてとらえ、結構好きなジャンルですが、この東武鉄道貨物廃止も時代を反映してパスネットカード(1000円)での発行となり記念切符はありませんでした。
《東武鉄道電気機関車就役90周年記念乗車券(2020(令和2)年2月1日発売》

電気機関車・ED101形101号機の就役90年を記念して台紙(写真左は表面、右は裏面)とB型硬券地図式乗車券3枚セットで発売。1セット1,000円。2,000セット限定。東武本線38駅にて発売されました。
地図式乗車券は新大平下駅、太田駅、館林駅を発駅としています。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【貨物列車関連グッズ等】
《さようなら貨物列車記念カードホルダー》

『さようなら貨物列車カードホルダー』(500円)は、確か平成15年の日比谷鉄道フェスティバルの同社ブースで購入しました。写真左は表紙で、穴が多数空いており、リングを通した形の冊子形式です。
写真右は絵はがきで、写真以外のもう1種類有り、計2種類。他に、貨物輸送の歴史を記した頁とカード収納部で構成されています。
《東武鉄道貨物輸送廃止記念絵はがき》

おそらく東武博物館作成によるものと思われます。佐野線、日光線、会沢線の写真を使用しています。

《写真で見る浅草駅・とうきょうスカイツリー駅のうつりかわり(写真集)》
東武博物館では平成24年5月22日〜11月4日に企画展『浅草駅・とうきょうスカイツリー駅のうつりかわり』を開催していますが、期間中に館内売店で1,000円以上グッズ等を購入すると先着200名に企画展の写真集と絵はがきが貰えました。写真は企画展写真集の表紙ですが、元々、とうきょうスカイツリー駅に広い貨物ヤードがあった関係から貨物列車の写真が多く掲載されていました。
======================================
【写真】
《東武博物館に保存されている電気機関車(平成21年8月14日撮影)》
屋内に保存されているED5015号電気機関車です。『さようなら貨物列車』のヘッドマークを付けています。

ED101号電気機関車です。東武博物館リニューアル後に保存されました。※2006年03月12日掲載(カード、カードホルダー)
※2009年03月29日更新(絵はがき)
※2011年11月03日更新(東武博物館写真)
※2012年06月04日更新(東武博物館写真集)
※2025年07月22日更新(電気機関車就役90周年記念乗車券)
【関連記事】
《東上線系統の鉄道貨物輸送》
東武鉄道 鉄道貨物輸送(東上線)
2025年07月21日
秩父鉄道 ウグイス色臨時急行
秩父鉄道は2008(平成20)年4月5日、昭和の国電をイメージした1000系電車(ウグイス色・関西本線塗装)の運行開始を記念して熊谷〜影森間にウグイス色臨時急行を運行しました。
【乗車証明書】
《ウグイス色臨時急行運転記念乗車証明書(平成20年4月5日)》

ウグイス色臨時急行の乗車証明書の表面と裏面です。裏面には臨時急行のヘッドマークがデザインされています。
【関連記事】
《運行路線》
秩父鉄道 秩父本線
《秩父鉄道の国鉄関連リバイバル(車両・国鉄直通列車愛称)》
秩父鉄道 1000系(旧国鉄色オレンジバーミリオン)
秩父鉄道 1000系(旧国鉄色スカイブルー)
秩父鉄道 1000系(旧国鉄色カナリアイエロー)
秩父鉄道 1000系(旧国鉄色ウグイス)
秩父鉄道 秩父路特別快速
秩父鉄道 さよなら1003号引退記念運転
秩父鉄道 わくわく鉄道フェスタ臨時列車
秩父鉄道 EL秩父曳き山夜祭り号
秩父鉄道 SL秩父曳き山夜祭り号
【乗車証明書】
《ウグイス色臨時急行運転記念乗車証明書(平成20年4月5日)》

ウグイス色臨時急行の乗車証明書の表面と裏面です。裏面には臨時急行のヘッドマークがデザインされています。【関連記事】
《運行路線》
秩父鉄道 秩父本線
《秩父鉄道の国鉄関連リバイバル(車両・国鉄直通列車愛称)》
秩父鉄道 1000系(旧国鉄色オレンジバーミリオン)
秩父鉄道 1000系(旧国鉄色スカイブルー)
秩父鉄道 1000系(旧国鉄色カナリアイエロー)
秩父鉄道 1000系(旧国鉄色ウグイス)
秩父鉄道 秩父路特別快速
秩父鉄道 さよなら1003号引退記念運転
秩父鉄道 わくわく鉄道フェスタ臨時列車
秩父鉄道 EL秩父曳き山夜祭り号
秩父鉄道 SL秩父曳き山夜祭り号
2025年07月20日
アルピコ交通 上高地線全線運行再開
【記念券】
《上高地線全線運行再開記念きっぷ(2022(令和4)年6月10日発売)》

豪雨による橋梁洗掘被害により上高地線松本〜渚間が運休、バス代行となっていました。田川橋梁の橋脚復旧工事終了に伴う全線運転再開を記念してA型硬券乗車券2枚(松本から新島々、渚から松本)、A型硬券入場券(西松本駅、渚駅)、台紙をセットにした記念きっぷ。1セット1,250円。写真左は台紙表面、右は台紙裏面。
【関連記事】
《関連路線》
アルピコ交通 上高地線(鉄道)
《上高地線全線運行再開記念きっぷ(2022(令和4)年6月10日発売)》

豪雨による橋梁洗掘被害により上高地線松本〜渚間が運休、バス代行となっていました。田川橋梁の橋脚復旧工事終了に伴う全線運転再開を記念してA型硬券乗車券2枚(松本から新島々、渚から松本)、A型硬券入場券(西松本駅、渚駅)、台紙をセットにした記念きっぷ。1セット1,250円。写真左は台紙表面、右は台紙裏面。【関連記事】
《関連路線》
アルピコ交通 上高地線(鉄道)
2025年07月19日
IRいしかわ鉄道 乗車人員1億人達成
【記念カード】
《乗車人員1億人達成「記念ICOCA」(2025年6月24日発売)》

2015年3月14日の開業から10年3ヶ月を経過した2022(令和7)年6月22日に乗車人員1億人を達成したことを記念して発売された記念ICOCAで1枚2,000円(デポジット500円、SFチャージ1,500円含む)。第一販売期間は5,000枚限定発売。写真左はカード本体。写真右は送付のご案内で、これにビニール包装されたカード本体が付いていました。
【関連記事】
《関連路線》
IRいしかわ鉄道 IRいしかわ鉄道線
《乗車人員1億人達成「記念ICOCA」(2025年6月24日発売)》

2015年3月14日の開業から10年3ヶ月を経過した2022(令和7)年6月22日に乗車人員1億人を達成したことを記念して発売された記念ICOCAで1枚2,000円(デポジット500円、SFチャージ1,500円含む)。第一販売期間は5,000枚限定発売。写真左はカード本体。写真右は送付のご案内で、これにビニール包装されたカード本体が付いていました。【関連記事】
《関連路線》
IRいしかわ鉄道 IRいしかわ鉄道線
2025年07月18日
東京モノレール 東京モノレール羽田空港線
当記事では東京モノレール羽田空港線に線名改称後(平成22年10月21日以降)に収集したきっぷ・グッズ等を掲載致します。
【乗車券(記念以外)】
《補充券 羽田空港国際線ビル駅(平成22年10月21日収集)》
開業日に収集。平成16年の延伸当日には在庫切れになっていた駅もありましたが、その教訓もあってか枚数には余裕を持たせていたようです。
《委託乗車券(手売り・平成22年10月21日収集)》
羽田空港旅客ターミナル内の案内所(日本空港ビルデング株式会社が運営)で収集。羽田空港国際線ビル駅の開業に伴い、再び券面に変化がありました。地紋は黄緑色。
《東京モノレール沿線お散歩1dayパス(平成23年8月20日収集)》

羽田空港第2ビル駅で購入した小児用と大人用です(写真左は表、右は裏)。

券番は小児用が少し粗めの機械印字(10800番台)。大人用が粗めの機械印字(48900番台)でした。
《モノレール羽割往復きっぷ(平成23年11月6日収集)》

羽田空港国際線ビル駅開業1周年と羽田空港国際線定期便就航1周年を記念して平成23年10月31日から平成24年3月31日までの期間限定で発売されました。その後発売期間が更に1年延長されて現在も発売中です。発売箇所はモノレール浜松町駅、羽田空港国際線ビル駅、羽田空港第1ビル駅、羽田空港第2ビル駅。小児用400円と大人用800円の2種類があり、駅名は補充です。
《東京モノレール沿線お散歩1dayパス(平成24年9月25日収集)》

羽田空港国際線ビル駅で購入した小児用と大人用です(写真左は表、右は裏)。

券番は小児用が粗めの機械印字(4700番台)。大人用が綺麗な印字(160400番台)でした。前年の収集分と券番のフォントがそれぞれ異なっています。
《東京モノレール沿線お散歩1dayパス・券売機発行(平成25年6月23日使用)》
券売機でも発売される様になりました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念乗車券】
《羽田空港国際線ビル駅開業記念東京モノレール沿線お散歩1dayパス
(平成22年10月21日~平成23年3月31日発売)》

羽田空港国際線ビル駅の開業を記念して発売されたもの。小児用と大人用があります。同駅の駅舎と車両のデザイン。表面左下にはJR東日本グループのロゴが印刷されています。

羽田空港国際線ビル駅で購入していますが、駅名補充となっています。
《羽田空港国際線ビル駅開業1周年記念沿線お散歩1dayパス(平成23年10月8日発売)》

羽田空港国際線ビル駅開業1周年をポケモンたちがケーキでお祝いしているデザインで限定5,000枚の発売。小児用は断線を切って発売されます。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【グッズ】
《全国“鉄道むすめ”巡り(東京モノレール版・平成24年2月11日発売)》
トミーテック『鉄道むすめ』のキャラクタースタンプを全国6箇所(鉄道事業者5社+栗橋商工会)に設置するイベントと連動して開発された事業者限定商品で復刻版フィギュアとミニスタンプがセットになっています。ミニスタンプは実際に駅に設置されているスタンプ(後述)を縮小した図柄である点が面白いです。限定1,400セット発売。
写真はパッケージ。箱自体は各社共通のようですが、ミニスタンプの図柄・キャラクターのイラスト・販売元を記載したシールを上から貼り付けています。
《東京モノレールオリジナル鉄道むすめミニノート(平成24年2月)》

先述の『全国“鉄道むすめ”巡り』で先着購入600個分にはA5サイズのミニノートがプレゼントされました。写真はその表と裏で車両の写真と路線図が描かれています。特に路線図は空港快速などの種別や所要時間まで記載されています。鉄道むすめは内側に描かれています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ】
《全国“鉄道むすめ”巡り(流通センター駅・平成24年2月11日〜9月30日)》
羽田あいる図柄。同駅では全国“鉄道むすめ”巡りスタンプ設置各者と共通の台紙が配布されていました。
《スーパートレインスタンプラリー
天空橋駅 東京モノレール2000形(旧塗装)(2024(令和6)年1月12日〜3月4日開催)》

======================================
【写真】
《羽田空港国際線ビル駅(平成22年10月21日撮影)》


京急の羽田空港国際線ターミナル駅ではホーム柱部分にANA。エスカレータ部分にJALの広告が目立っていましたが、こちらの駅ではANAの広告が中心のようでした。
※2010年10月23日掲載(羽田空港国際線ビル駅補充券・記念1dayパス、委託乗車券、写真)
※2012年12月19日更新(羽割往復・国際線ビル駅1周年1dayパス、鉄道むすめ)
※2012年12月30日更新(東京モノレール沿線お散歩1dayパスH23・H24)
※2015年07月17日更新(東京モノレール沿線お散歩1dayパス券売機券)
※2025年07月18日更新(スーパートレインスタンプラリー)
【関連記事】
《イベント列車等》
東京モノレール 「ヒストリートレイン」(開業時)
東京モノレール 東京モノレール開業60周年記念開業時塗色(ラッピング)列車
東京モノレール 牽引車DE32
《社名変更前・線名変更前の乗車券》
東京モノレール(初代) 東京モノレール羽田線
日立運輸東京モノレール 東京モノレール羽田線
東京モノレール(2代目) 東京モノレール羽田線(日立グループ)
東京モノレール 東京モノレール羽田線(JR東日本グループ)
【乗車券(記念以外)】
《補充券 羽田空港国際線ビル駅(平成22年10月21日収集)》
開業日に収集。平成16年の延伸当日には在庫切れになっていた駅もありましたが、その教訓もあってか枚数には余裕を持たせていたようです。《委託乗車券(手売り・平成22年10月21日収集)》
羽田空港旅客ターミナル内の案内所(日本空港ビルデング株式会社が運営)で収集。羽田空港国際線ビル駅の開業に伴い、再び券面に変化がありました。地紋は黄緑色。《東京モノレール沿線お散歩1dayパス(平成23年8月20日収集)》

羽田空港第2ビル駅で購入した小児用と大人用です(写真左は表、右は裏)。
券番は小児用が少し粗めの機械印字(10800番台)。大人用が粗めの機械印字(48900番台)でした。《モノレール羽割往復きっぷ(平成23年11月6日収集)》
《東京モノレール沿線お散歩1dayパス(平成24年9月25日収集)》

羽田空港国際線ビル駅で購入した小児用と大人用です(写真左は表、右は裏)。
券番は小児用が粗めの機械印字(4700番台)。大人用が綺麗な印字(160400番台)でした。前年の収集分と券番のフォントがそれぞれ異なっています。《東京モノレール沿線お散歩1dayパス・券売機発行(平成25年6月23日使用)》
券売機でも発売される様になりました。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念乗車券】
《羽田空港国際線ビル駅開業記念東京モノレール沿線お散歩1dayパス
(平成22年10月21日~平成23年3月31日発売)》

羽田空港国際線ビル駅の開業を記念して発売されたもの。小児用と大人用があります。同駅の駅舎と車両のデザイン。表面左下にはJR東日本グループのロゴが印刷されています。
羽田空港国際線ビル駅で購入していますが、駅名補充となっています。《羽田空港国際線ビル駅開業1周年記念沿線お散歩1dayパス(平成23年10月8日発売)》

羽田空港国際線ビル駅開業1周年をポケモンたちがケーキでお祝いしているデザインで限定5,000枚の発売。小児用は断線を切って発売されます。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【グッズ】
《全国“鉄道むすめ”巡り(東京モノレール版・平成24年2月11日発売)》
トミーテック『鉄道むすめ』のキャラクタースタンプを全国6箇所(鉄道事業者5社+栗橋商工会)に設置するイベントと連動して開発された事業者限定商品で復刻版フィギュアとミニスタンプがセットになっています。ミニスタンプは実際に駅に設置されているスタンプ(後述)を縮小した図柄である点が面白いです。限定1,400セット発売。写真はパッケージ。箱自体は各社共通のようですが、ミニスタンプの図柄・キャラクターのイラスト・販売元を記載したシールを上から貼り付けています。
《東京モノレールオリジナル鉄道むすめミニノート(平成24年2月)》

先述の『全国“鉄道むすめ”巡り』で先着購入600個分にはA5サイズのミニノートがプレゼントされました。写真はその表と裏で車両の写真と路線図が描かれています。特に路線図は空港快速などの種別や所要時間まで記載されています。鉄道むすめは内側に描かれています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ】
《全国“鉄道むすめ”巡り(流通センター駅・平成24年2月11日〜9月30日)》
羽田あいる図柄。同駅では全国“鉄道むすめ”巡りスタンプ設置各者と共通の台紙が配布されていました。《スーパートレインスタンプラリー
天空橋駅 東京モノレール2000形(旧塗装)(2024(令和6)年1月12日〜3月4日開催)》

======================================
【写真】
《羽田空港国際線ビル駅(平成22年10月21日撮影)》


京急の羽田空港国際線ターミナル駅ではホーム柱部分にANA。エスカレータ部分にJALの広告が目立っていましたが、こちらの駅ではANAの広告が中心のようでした。※2010年10月23日掲載(羽田空港国際線ビル駅補充券・記念1dayパス、委託乗車券、写真)
※2012年12月19日更新(羽割往復・国際線ビル駅1周年1dayパス、鉄道むすめ)
※2012年12月30日更新(東京モノレール沿線お散歩1dayパスH23・H24)
※2015年07月17日更新(東京モノレール沿線お散歩1dayパス券売機券)
※2025年07月18日更新(スーパートレインスタンプラリー)
【関連記事】
《イベント列車等》
東京モノレール 「ヒストリートレイン」(開業時)
東京モノレール 東京モノレール開業60周年記念開業時塗色(ラッピング)列車
東京モノレール 牽引車DE32
《社名変更前・線名変更前の乗車券》
東京モノレール(初代) 東京モノレール羽田線
日立運輸東京モノレール 東京モノレール羽田線
東京モノレール(2代目) 東京モノレール羽田線(日立グループ)
東京モノレール 東京モノレール羽田線(JR東日本グループ)
