2025年06月
2025年06月30日
アルピコ交通 TOBU×ALPICOコラボトレイン
アルピコ交通は20100形第4編成(元東武鉄道20000系)は、2025(令和7)年1月に無塗装で試運転。2月に無塗装イベント貸切列車として運行されました。その後、側面を譲受前の東武鉄道20000系をイメージしたデザインにラッピングした『TOBU×ALPICOコラボトレイン』となりました。前面は中間車からの改造のためデザインが変わっていますが、下部には側面帯と同色のロイヤルマルーンのラインが入ります。珍しい部分的なリバイバルトレインです。
同年3月22日にローソントラベルのツアー『アルピコ交通 上高地線 20100形第4編成「TOBU X ALPICO コラボトレイン」デビュー記念撮影会と貸切列車』に使用。同年3月23日に『上高地線ふるさと鉄道まつり』開催に伴う臨時列車で営業運転を開始しました。
【記念券】
《20107-20108デビュー 20100形全編成竣工記念 上高地線松本〜新島々
わくわく一日フリー乗車券(20100形第4編成デビュー記念フリー乗車券)
(2025(令和7)年3月29日発売)》

税込1,420円。発売箇所は当初、新村駅・波田駅・新島々駅の窓口のみでしたが後に阪神コンテンツリンクが運営するオンラインショップ『鉄道甲子園』での通信販売も開始されました。遠方に住んでいるので有難い。
写真左は外側表面でアルピコ交通及び東武鉄道時代の正面イラスト。写真右は外側裏面でアルピコ交通及び東武鉄道時代の写真。二つ折りになっています。
写真は内側。20100形全編成の写真とイメージキャラクター・渕東なぎさのイラスト。
【関連記事】
《運行路線、車両譲受前》
アルピコ交通 上高地線(鉄道)
東武鉄道 東京地下鉄日比谷線乗入
同年3月22日にローソントラベルのツアー『アルピコ交通 上高地線 20100形第4編成「TOBU X ALPICO コラボトレイン」デビュー記念撮影会と貸切列車』に使用。同年3月23日に『上高地線ふるさと鉄道まつり』開催に伴う臨時列車で営業運転を開始しました。
【記念券】
《20107-20108デビュー 20100形全編成竣工記念 上高地線松本〜新島々
わくわく一日フリー乗車券(20100形第4編成デビュー記念フリー乗車券)
(2025(令和7)年3月29日発売)》

税込1,420円。発売箇所は当初、新村駅・波田駅・新島々駅の窓口のみでしたが後に阪神コンテンツリンクが運営するオンラインショップ『鉄道甲子園』での通信販売も開始されました。遠方に住んでいるので有難い。写真左は外側表面でアルピコ交通及び東武鉄道時代の正面イラスト。写真右は外側裏面でアルピコ交通及び東武鉄道時代の写真。二つ折りになっています。
写真は内側。20100形全編成の写真とイメージキャラクター・渕東なぎさのイラスト。【関連記事】
《運行路線、車両譲受前》
アルピコ交通 上高地線(鉄道)
東武鉄道 東京地下鉄日比谷線乗入
2025年06月29日
東武鉄道 東京スカイツリータウン開業5周年
【記念乗車券】
《東京スカイツリータウン開業5周年記念乗車券(2017(平成29)年5月22日発売》

東京スカイツリー開業5周年を記念した軟券の記念乗車券。外側表面は記念ヘッドマーク掲出車両(50050系)の正面、外側裏面は路線図、内側左は5周年に因んで形式に『5』の付く車両のデザイン。内側右はソラカラちゃん、5周年記念ロゴのデザインと東京スカイツリー駅及び駅ナンバリングに『5』の付く東向島・加須・七里・中板橋・新古河の各駅からの乗車券が印刷されています。

記念ヘッドマーク掲出車両は2017年5月6日〜8月31日に東武スカイツリーライン〜東京地下鉄(東京メトロ)半蔵門線・東京急行電鉄田園都市線を直通する運用に就いていました。
5の付く車両は特急形・通勤形電車とED5060形電気機関車で、各車とも現役時代の写真を使用。特に廃止された貨物列車で貨車を牽引するED5060形の写真が良いです。
【関連記事】
《関連路線等》
東武鉄道 伊勢崎線
東武鉄道 東京地下鉄半蔵門線・東京急行田園都市線乗入
《東京スカイツリータウン開業5周年記念乗車券(2017(平成29)年5月22日発売》

東京スカイツリー開業5周年を記念した軟券の記念乗車券。外側表面は記念ヘッドマーク掲出車両(50050系)の正面、外側裏面は路線図、内側左は5周年に因んで形式に『5』の付く車両のデザイン。内側右はソラカラちゃん、5周年記念ロゴのデザインと東京スカイツリー駅及び駅ナンバリングに『5』の付く東向島・加須・七里・中板橋・新古河の各駅からの乗車券が印刷されています。
記念ヘッドマーク掲出車両は2017年5月6日〜8月31日に東武スカイツリーライン〜東京地下鉄(東京メトロ)半蔵門線・東京急行電鉄田園都市線を直通する運用に就いていました。5の付く車両は特急形・通勤形電車とED5060形電気機関車で、各車とも現役時代の写真を使用。特に廃止された貨物列車で貨車を牽引するED5060形の写真が良いです。
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東武鉄道 伊勢崎線
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2025年06月28日
茨城交通、大洗町 大洗町循環バス「海遊号」
【乗車券】
《大洗町循環バス「海遊号」1日フリー乗車券(2020(令和2)年12月9日収集)》

海遊号乗務員の方が車内で発売している1日フリー乗車券の小児用(100円)、大人用(200円)の表面です。時刻表及び特典の割引券が一体となっており便利です。
小児用・大人用と同一デザインの裏面です。
【関連記事】
《茨城交通のメイン記事、接続路線》
茨城交通 湊線
鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線
《大洗町循環バス「海遊号」1日フリー乗車券(2020(令和2)年12月9日収集)》

海遊号乗務員の方が車内で発売している1日フリー乗車券の小児用(100円)、大人用(200円)の表面です。時刻表及び特典の割引券が一体となっており便利です。
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茨城交通 湊線
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江ノ島電鉄 「江ノ島電鉄」×ベビースター#こんなところにもベビースター
江ノ島電鉄は2023(令和5)年8月1〜31日、株式会社おやつカンパニーの商品『ベビースター』とコラボレーションしてベビースターラッピングトレインの運行と一部の駅への麺文字駅看板・フォトスポット設置(同年9月末まで延長)、スタンプラリーの開催、オリジナル商品を発売しました。翌年には台湾の高雄捷運公司(高雄メトロ)が加わった3社のコラボレーション企画へと発展しました。
【限定商品】
《江ノ電エリアサービス ベビール(2023年8月1日発売開始)》
2022(令和4)年に網走ビール株式会社がベビースターラーメンにあうビールとして発売した『ベビール』の江ノ電限定デザインラベル版で、江ノ電エリアサービス店舗にて発売されました。税別700円。ラベルに書かれた注意書き『ベビースターラーメンは入っていません。』『ベビースターラーメンの風味のビールではありません。』が面白いです。
【関連記事】
《江ノ島電鉄のメイン記事》
江ノ島電鉄 江ノ島電鉄線
【限定商品】
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《江ノ島電鉄のメイン記事》
江ノ島電鉄 江ノ島電鉄線
2025年06月27日
JR東海 ぬくもり飛騨路号
JR東海は2017(平成29)年5月より高山本線に観光列車として臨時列車・急行『ぬくもり飛騨路号』の運行を開始しました。運行区間は名古屋駅〜飛騨古川駅(後に高山駅)。特急ひだ号(当時)と同じくキハ85系気動車を使用。景勝地における徐行運転や車内・ホーム等でのおもてなし・特産品等販売が実施されました。
【ぬくもり飛騨路号停車駅の駅弁・車内販売等の食品(2019年1月26日)】
《KIHACHIRO SWEETS しおやももプリン》
急行ぬくもり飛騨路号のヘッドマーク及びキハ85系デザインの掛紙が付いた蒸しプリン。販売者は同列車の車内販売を担当していた高山市の山一商事株式会社。製造所は牛まん喜八郎安川本店。
《美濃太田駅 株式会社向龍館 飛騨路名物松茸の釜飯》
急行ぬくもり飛騨路号の運行にあわせて美濃太田駅ホーム上での販売を復活させた名物駅弁の掛紙。税込1,000円。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【乗車記念品・配布品】
《岐阜県観光企画課発行 ぎふ呑んべえパスポート》

【関連記事】
《運行路線、関連列車》
JR東海 高山本線
JR東海 ひだ号
【ぬくもり飛騨路号停車駅の駅弁・車内販売等の食品(2019年1月26日)】
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急行ぬくもり飛騨路号のヘッドマーク及びキハ85系デザインの掛紙が付いた蒸しプリン。販売者は同列車の車内販売を担当していた高山市の山一商事株式会社。製造所は牛まん喜八郎安川本店。《美濃太田駅 株式会社向龍館 飛騨路名物松茸の釜飯》
急行ぬくもり飛騨路号の運行にあわせて美濃太田駅ホーム上での販売を復活させた名物駅弁の掛紙。税込1,000円。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【乗車記念品・配布品】
《岐阜県観光企画課発行 ぎふ呑んべえパスポート》

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JR東海 高山本線
JR東海 ひだ号
四日市あすなろう鉄道 内部線
【記念乗車券】
《鉄道むすめ762記念乗車券(2025(令和7)年6月2日発売》
北勢線の軌間762mmに因んだ令和7年6月2日と鉄道むすめ20周年を記念して三岐鉄道と共同で発売した記念乗車券の四日市あすなろう鉄道版。発売セット数は両社あわせて762セット。価格は両社分あわせて1,390円。
【関連記事】
《近鉄時代》
近畿日本鉄道 内部線
《鉄道むすめ762記念乗車券(2025(令和7)年6月2日発売》
北勢線の軌間762mmに因んだ令和7年6月2日と鉄道むすめ20周年を記念して三岐鉄道と共同で発売した記念乗車券の四日市あすなろう鉄道版。発売セット数は両社あわせて762セット。価格は両社分あわせて1,390円。【関連記事】
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近畿日本鉄道 内部線
2025年06月26日
三岐鉄道 北勢線
近畿日本鉄道から三岐鉄道に運営が移管された北勢線は、沿線自治体が鉄道用地を所有しています。後に南海電気鉄道から和歌山電鐡に移管された貴志川線も同じ方法で開業しています。移管後には、幹線鉄道等活性化事業を行う第3セクター・北勢線施設整備株式会社が設立されました。
【入場券・乗車券(記念以外)】
《平成16年3月8日収集》
〔入場券〕
開業当初の有人駅は西桑名、北大社、楚原の3駅でした。現在では北勢線高速化事業により駅の改廃が進み、北大社駅は信号場化されています。


〔車内乗車券〕
三岐鉄道移管当初は完全にワンマン化されておらず、車内乗車券が使用されていましたが、後に全駅の自動改札や精算機の設置に伴い使用されなくなったようです。
《平成21年5月4日収集》
〔入場券〕
訪問時は6駅が有人駅でした。
西桑名、楚原は前回訪問時から変わらず有人駅のまま。星川、大泉、東員(六把野と北大社を統合)の3駅は前回訪問以降に開業した有人駅。阿下喜は駅舎を新築し有人化されました。
なお、大泉駅については平成22年1月に無人化されています。
西桑名駅の入場券については平成16年収集分と比較して「断線横の小のフォントが異なる」「駅のフォントが異なる」「券面の文字の位置が異なる」という違いがあります。楚原駅の入場券には変化が無いようです。




阿下喜駅の入場券については後述の『北勢線入場券付き記念スタンプ』にセットされているものと違いがあります。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【企画乗車券】
《阿下喜温泉往復割引乗車券(平成21年5月4日収集)》
北勢線各駅から阿下喜駅までの往復割引乗車券と阿下喜駅近くにある阿下喜温泉『あじさいの里』をセットにしたもの。券の構成は入湯券を兼ねた台紙と往復乗車券(印刷ではなくスタンプで押印された磁気券)2枚。大人用のみの設定で西桑名〜七和間発が1,000円。穴太〜東員間発が800円。大泉〜麻生田間発が600円となっており、西桑名・星川・東員・楚原で発売。
〔西桑名〜七和間発〕

台紙は電車と紫陽花のデザイン。台紙右下のビニールにA型の磁気券2枚(内容は同じ)が入っています。
〔穴太〜東員間発〕

この券については券面にスタンプを押してすぐにビニールに入れてしまったようで、磁気券2枚とも文字が滲んだ状態になっていました(ビニールから取り出すと更に文字の判読が難しくなるため、ビニールに入れた状態でスキャンしています)。
〔大泉〜麻生田間発〕


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念乗車券】
《大穴馬券第2弾》

当時は長方形と馬型の2種類が発売されていました。
《大穴馬券第4弾以降(平成21年5月4日収集)》
長方形の1種類のみで、それに携帯クリーナー等のおまけを付けての発売となりました(おまけの品切後は乗車券のみでの発売)。
《北勢線入場券付き記念スタンプ(平成21年5月4日収集)》

西桑名、東員、阿下喜の硬券入場券と記念スタンプ台紙のセット。 西桑名と東員の入場券については同日に各駅で収集した分と特に違いが無さそうですが、阿下喜の入場券については「断線横の小のフォントが異なる」「駅のフォントが異なる」「券面の文字の位置が異なる」という違いがあります。
《鉄道むすめ762記念乗車券(2025(令和7)年6月2日発売》
北勢線の軌間762mmに因んだ令和7年6月2日と鉄道むすめ20周年を記念して四日市あすなろう鉄道と共同で発売した記念乗車券の三岐鉄道版。発売セット数は両社あわせて762セット。価格は両社分あわせて1,390円。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【トレーディングカード等】
《三岐鉄道 北勢線K76編成鉄カード(2020(令和2)年6月》

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【写真】
《平成15年4月撮影》

ともに西桑名駅にて撮影。写真右は『地域とともに歩む三岐鉄道北勢線』のヘッドマーク付き電車。近鉄時代の塗装の車両。
《平成21年5月4日撮影》

ともに阿下喜駅にて撮影。新築された駅舎(左)と駅横に保存された転車台(右)。
今回は駅近くの阿下喜温泉『あじさいの里』を主目的として訪問しましたが、かけ流しで、休憩箇所が広く快適に過ごせました。
※2008年9月25日掲載(H16入場券・車内乗車券)
※2012年7月16日更新(H21入場券、企画乗車券、記念乗車券、写真)
※2025年6月26日更新(鉄道むすめ762記念乗車券、鉄カード)
【関連記事】
《三岐鉄道のメイン記事、北勢線関連イベント等》
三岐鉄道 三岐線
三岐鉄道 北勢線電化全線開通80周年
三岐鉄道 旧三重交通北勢線カラー
《近畿日本鉄道時代》
近畿日本鉄道 北勢線
【入場券・乗車券(記念以外)】
《平成16年3月8日収集》
〔入場券〕
開業当初の有人駅は西桑名、北大社、楚原の3駅でした。現在では北勢線高速化事業により駅の改廃が進み、北大社駅は信号場化されています。

〔車内乗車券〕
三岐鉄道移管当初は完全にワンマン化されておらず、車内乗車券が使用されていましたが、後に全駅の自動改札や精算機の設置に伴い使用されなくなったようです。《平成21年5月4日収集》
〔入場券〕
訪問時は6駅が有人駅でした。
西桑名、楚原は前回訪問時から変わらず有人駅のまま。星川、大泉、東員(六把野と北大社を統合)の3駅は前回訪問以降に開業した有人駅。阿下喜は駅舎を新築し有人化されました。
なお、大泉駅については平成22年1月に無人化されています。
西桑名駅の入場券については平成16年収集分と比較して「断線横の小のフォントが異なる」「駅のフォントが異なる」「券面の文字の位置が異なる」という違いがあります。楚原駅の入場券には変化が無いようです。



阿下喜駅の入場券については後述の『北勢線入場券付き記念スタンプ』にセットされているものと違いがあります。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【企画乗車券】
《阿下喜温泉往復割引乗車券(平成21年5月4日収集)》
北勢線各駅から阿下喜駅までの往復割引乗車券と阿下喜駅近くにある阿下喜温泉『あじさいの里』をセットにしたもの。券の構成は入湯券を兼ねた台紙と往復乗車券(印刷ではなくスタンプで押印された磁気券)2枚。大人用のみの設定で西桑名〜七和間発が1,000円。穴太〜東員間発が800円。大泉〜麻生田間発が600円となっており、西桑名・星川・東員・楚原で発売。
〔西桑名〜七和間発〕

台紙は電車と紫陽花のデザイン。台紙右下のビニールにA型の磁気券2枚(内容は同じ)が入っています。〔穴太〜東員間発〕

この券については券面にスタンプを押してすぐにビニールに入れてしまったようで、磁気券2枚とも文字が滲んだ状態になっていました(ビニールから取り出すと更に文字の判読が難しくなるため、ビニールに入れた状態でスキャンしています)。〔大泉〜麻生田間発〕


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【記念乗車券】
《大穴馬券第2弾》

当時は長方形と馬型の2種類が発売されていました。《大穴馬券第4弾以降(平成21年5月4日収集)》
長方形の1種類のみで、それに携帯クリーナー等のおまけを付けての発売となりました(おまけの品切後は乗車券のみでの発売)。《北勢線入場券付き記念スタンプ(平成21年5月4日収集)》

西桑名、東員、阿下喜の硬券入場券と記念スタンプ台紙のセット。 西桑名と東員の入場券については同日に各駅で収集した分と特に違いが無さそうですが、阿下喜の入場券については「断線横の小のフォントが異なる」「駅のフォントが異なる」「券面の文字の位置が異なる」という違いがあります。《鉄道むすめ762記念乗車券(2025(令和7)年6月2日発売》
北勢線の軌間762mmに因んだ令和7年6月2日と鉄道むすめ20周年を記念して四日市あすなろう鉄道と共同で発売した記念乗車券の三岐鉄道版。発売セット数は両社あわせて762セット。価格は両社分あわせて1,390円。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【トレーディングカード等】
《三岐鉄道 北勢線K76編成鉄カード(2020(令和2)年6月》

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【写真】
《平成15年4月撮影》

ともに西桑名駅にて撮影。写真右は『地域とともに歩む三岐鉄道北勢線』のヘッドマーク付き電車。近鉄時代の塗装の車両。《平成21年5月4日撮影》

ともに阿下喜駅にて撮影。新築された駅舎(左)と駅横に保存された転車台(右)。今回は駅近くの阿下喜温泉『あじさいの里』を主目的として訪問しましたが、かけ流しで、休憩箇所が広く快適に過ごせました。
※2008年9月25日掲載(H16入場券・車内乗車券)
※2012年7月16日更新(H21入場券、企画乗車券、記念乗車券、写真)
※2025年6月26日更新(鉄道むすめ762記念乗車券、鉄カード)
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