2024年12月
2024年12月22日
JR東日本 スペーシアきぬがわ号
【乗車券・特急券】
《新宿駅FC21発行 列車限定割引トクだ値30(乗車券つき)
乗車券・B特急券 スペーシアきぬがわ3号(2021年(令和3年)2月17日使用分)》
えきねっとで予約し、割引価格にて購入したスペーシアきぬがわ3号の乗車券・B特急券です。1号車を利用。
【関連記事】
《関連イベント、その他直通特急関連》
JR東日本 JR新宿〜東武日光・鬼怒川温泉直通運転開始
JR東日本 JR新宿〜東武日光・鬼怒川温泉直通運転1周年
JR東日本 日光号
JR東日本 きぬがわ号
東武鉄道 スペーシアきぬがわ号
東武鉄道 スペーシアきぬがわ号(日光詣スペーシア)
《二次交通》
東武商事 日光・鬼怒川エクスプレス号(東武ダイヤルバス運行)
東武ステーションサービス 日光・鬼怒川エクスプレス号(日光交通運行)
《その他関連列車》
JR東日本 スペーシア那須野号(日光詣スペーシア)
JR東日本 スペーシア那須野号(雅編成)
JR東日本 スペーシア上野日光
《新宿駅FC21発行 列車限定割引トクだ値30(乗車券つき)
乗車券・B特急券 スペーシアきぬがわ3号(2021年(令和3年)2月17日使用分)》
えきねっとで予約し、割引価格にて購入したスペーシアきぬがわ3号の乗車券・B特急券です。1号車を利用。【関連記事】
《関連イベント、その他直通特急関連》
JR東日本 JR新宿〜東武日光・鬼怒川温泉直通運転開始
JR東日本 JR新宿〜東武日光・鬼怒川温泉直通運転1周年
JR東日本 日光号
JR東日本 きぬがわ号
東武鉄道 スペーシアきぬがわ号
東武鉄道 スペーシアきぬがわ号(日光詣スペーシア)
《二次交通》
東武商事 日光・鬼怒川エクスプレス号(東武ダイヤルバス運行)
東武ステーションサービス 日光・鬼怒川エクスプレス号(日光交通運行)
《その他関連列車》
JR東日本 スペーシア那須野号(日光詣スペーシア)
JR東日本 スペーシア那須野号(雅編成)
JR東日本 スペーシア上野日光
2024年12月21日
JR東日本 久留里線国鉄色「キハ30」
【記念券】
《内房線久留里線開業100周年記念入場券(第3弾・平成24年12月23日発売)》
久留里線10駅(祗園、上総清川、東清川、横田、東横田、馬来田、下郡、小櫃、俵田、久留里)のB型硬券入場券と台紙(写真左)のセットで3,000セット限定発売。発売箇所は久留里駅。台紙のデザインは平成24年12月1日の運転をもって引退した国鉄色のキハ30形。










――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パンフレット】
《JR東日本小さな旅 房総エリア 2012.9 久留里線で旅しよう》
引退間近の国鉄色キハ30形を表紙にしたパンフレット。久留里線木更津〜久留里間100周年ロゴ入り。
======================================
【写真】
《木更津駅にて撮影(平成24年12月)》
写真左は幕張車両センター木更津派出。中央にはDE10-1202ディーゼル機関車。右奥には引退したキハ30形国鉄色が留置されています。
※2013年01月05日掲載(記念入場券、写真)
※2024年12月21日更新(小さな旅)
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 久留里線
《キハ30譲渡後》
いすみ鉄道 キハ30-62号車
《内房線久留里線開業100周年記念入場券(第3弾・平成24年12月23日発売)》
久留里線10駅(祗園、上総清川、東清川、横田、東横田、馬来田、下郡、小櫃、俵田、久留里)のB型硬券入場券と台紙(写真左)のセットで3,000セット限定発売。発売箇所は久留里駅。台紙のデザインは平成24年12月1日の運転をもって引退した国鉄色のキハ30形。









――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パンフレット】
《JR東日本小さな旅 房総エリア 2012.9 久留里線で旅しよう》
引退間近の国鉄色キハ30形を表紙にしたパンフレット。久留里線木更津〜久留里間100周年ロゴ入り。======================================
【写真】
《木更津駅にて撮影(平成24年12月)》
写真左は幕張車両センター木更津派出。中央にはDE10-1202ディーゼル機関車。右奥には引退したキハ30形国鉄色が留置されています。※2013年01月05日掲載(記念入場券、写真)
※2024年12月21日更新(小さな旅)
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 久留里線
《キハ30譲渡後》
いすみ鉄道 キハ30-62号車
2024年12月20日
JR東日本 日光号
【券袋】
《JR東日本大宮支社 直通特急「日光号」「きぬがわ号」券袋(平成23年10月収集)》
大宮支社の駅で使用されていた券袋。253系をキャラクター化したイラストを使用。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念乗車証・記念トレーディングカード】
《ありがとう!485系トレーディングカード(平成23年5月21日〜6月3日配布)》
期間中の「日光1号」・「きぬがわ5号」車内販売利用者に配布されたトレーディングカード(1回の買い物につき1枚)。3,000枚限定。
《ありがとう!189系トレーディングカード(平成23年5月21日〜6月3日配布)》
期間中の「きぬがわ4号」・「日光8号」車内販売利用者に配布されたトレーディングカード(1回の買い物につき1枚)。3,000枚限定。
《253系リニューアルデビュー記念乗車証(平成23年6月4・5日配布)》
期間中の「日光1号」・「きぬがわ5号」利用者(大宮〜下今市間)に配布された記念乗車証で、先述のトレーディングカードと同様式(背景の色は各車両の塗装のメイン色)。この乗車証と先述のトレーディングカード2種類の計3枚を日光観光案内所または鬼怒川・川治温泉観光協会内情報センターに持参すると、後述の『253系リニューアルデビュー記念ストラップ』がプレゼントされました(先着500個)。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念駅弁】
《NRE 253系デビュー記念&ありがとう485系弁当(平成23年6月4・5日限定発売)》
新宿駅構内の駅弁売店、大宮駅改札外の記念弁当・グッズ販売会場、一部の直通特急車内で販売された直通特急新旧車両の記念弁当で、NRE大増調製分の旧型車両は485系を記念したもの。税込1,000円。写真左は掛紙。
後述の松廼屋版と同様に、日光・鬼怒川エリアで利用できる『JR小さな旅6月号クーポン』が4枚分付いているおしながき(写真左)です。シミは購入時から付いていたもの(NREにしては珍しい。しばらく経木入りの駅弁販売が無かったからか?)。
中身は栃木の名物や県産品を使用(ニジマス、かんぴょう、ゆば、県産のコシヒカリ、県産牛、餃子、けっこう漬け等)で充実。どれも美味しいですが、個人的には餃子の駅弁が未体験だったので、これの印象が強く残りました。欲をいえばもう1個餃子が付いていれば良かった…
《松廼屋 253系デビュー記念&ありがとう189系弁当(平成23年6月4・5日限定発売)》

大宮駅改札外の記念弁当・グッズ販売会場で販売された直通特急新旧車両の記念弁当で、宇都宮駅の駅弁業者・松廼屋による調製。こちらの旧型車両は189系『彩野』を記念したもの。税込1,000円。写真左は掛紙。写真右はおしながき。


こちらも栃木県の名産や県産品を使用していますが、いっこく野洲どり、霧降高原豚と肉系のおかずが充実したイメージがあります。先述のNRE版と同じ値段でも、やはり他社の弁当の方がお得に感じてしまいます(どちらも美味しかったですが)。
《NRE 東武直通特急 日光号・きぬがわ号リニューアルデビュー記念
昔懐かしの食堂車のビーフカレー2パック詰め合わせ(平成23年6月4・5日限定発売)》
大宮駅改札外の記念弁当・グッズ販売会場で販売された記念のレトルトカレー。税込800円。味はいつも通り。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念グッズ】
《NRE JR東武直通特急列車 日光号・きぬがわ号おりじなる手ぬぐい(平成23年6月4日購入)》
発売元はNRE。綿100%の手ぬぐい。手ぬぐい本体だけの商品だったら購入していなかったと思いますが、掛紙が付いていたので買いました。値段は忘れました。勿体なくて開封していませんし、今後もしばらくは開封しないと思いますので、デザインの詳細は分かりません。ただ、『彩野』の文字が見えますので、旧型車両の引退記念的な商品なのかも知れません。
《NRE 日光号・きぬがわ号オリジナル絵はがき5枚セット(平成23年6月4日収集)》

旧型車両の引退と253系リニューアルデビューを記念して登場したと思われる商品で、袋(写真左はその表面、右は裏面)とポストカード5枚(袋裏面に印刷されている5種類のデザイン)のセット。税込500円。
《JR東日本 「日光号」「きぬがわ号」253系ペーパークラフト(平成23年6月4日配布)》
リニューアルデビュー初日の日光1号車内で配布された乗車記念品。JR東日本駅員の方が作成されたオリジナルのペーパークラフトですが、その説明書(写真はその表面)は印刷業者で印刷されたと思われるしっかりとしたもの。
《JR東日本大宮支社 253系リニューアルデビュー記念ストラップ(平成23年6月配布)》

先述の253系記念乗車証と485系・189系トレーディングカードを日光観光案内所または鬼怒川・川治温泉観光協会内情報センターに持参した者に配布された記念ストラップで非売品。製造元は株式会社テーブルトーク。後述の車内販売品とはストラップ本体が同じ、台紙・ビニール袋が異なります。
《NRE 253系リニューアルデビュー記念ストラップ(平成23年6月4日発売開始)》

先述のJR東日本大宮支社配布の非売品とは、台紙・ビニール袋が異なる販売品。税込880円(発売開始時。平成26年4月以降は税込910円)。製造元は株式会社テーブルトーク。
なお、平成25年8月3日乗車時点でも253系リニューアルデビュー記念商品の中で唯一、車内販売メニューとして残っていました。但し、デザイン・印刷内容は同一であるものの発売開始当初の台紙との違いとして、印刷の濃さ、ストラップ本体を挟み込む部分の切れ目の形状があげられます。レギュラー商品化され、再生産されたのかも知れません。
《NRE 【東武日光線キーホルダー】253系「日光号」(平成23年6月4日発売開始)》
大宮駅改札外の記念弁当・グッズ販売会場で販売された253系リニューアルデビュー記念商品で、日光号ときぬがわ号の2種類ありました。商品名は台紙裏面記載の通り。発売元:NRE、商品企画:株式会社JALUX。意外にも日本航空が出資している企業が商品企画に関わっています。
《JR485系日光号・東武スペーシア日光杉箸(平成23年6月4日収集)》
第2回日光マルシェ(後述)の参加記念品としていただいた台紙が直通特急デザインの日光杉箸です。以前、JR東日本びゅう旅行商品のパンフレットで、日光エリアの旅行参加特典として掲載されていたのを見た記憶がありますので、日光エリアのイベント・びゅう旅行商品で配布される非売品のようです。
《NRE 日光号・きぬがわ号253系ペンセット(平成25年8月3日収集)》

発売元:NRE、製造元:セーラー万年筆のボールペンとシャープペンシルのセット。税込380円(収集当時。平成26年4月以降は税込390円)。お手頃価格でメイドインジャパン。
収集当日の直通特急乗車記念品(車内販売)はこれと記念ストラップの2種類でした。
《《鉄シール(シール入りウエハース) 日光(2024年(令和6年)1月)》》
後述のスーパートレインスタンプラリー関連商品でラリーエリアのNEWDAYSにて税込216円で発売。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パンフレット等】
《ようこそ、日光へ!(リニューアル車両初列車内配布チラシ)(平成23年6月4日配布)》
日光1号車内で配布された東武日光駅前でのイベントを案内したチラシ。運行開始初日に比べると直通特急利用者向けの歓迎イベントの規模が小さくなっていますが、新たに地元NPO主催の『日光マルシェ』が駅前から先に至る本格的なイベントとして開催され、活気づいていた点は良かったと思います。
《第2回 日光マルシェ チラシ&スタンプ(平成23年6月4・5日開催)》
NPO法人日光門前まちづくりが主催したイベント。東武日光駅前〜二社一寺の間の店などを巡り、地元の食材を買ったり、食べたりできました。まち歩きをしたかったので、最適なイベントで、更に5箇所廻ると先述の日光杉箸が貰えるという(意外にも鉄道マニア的な)ビッグサプライズがありましたが、直通特急車内及び東武日光駅前でのイベントをもっとアピールした方が良かったと思います(東武日光駅前に降りただけではこのイベント開催に気づきにくい)。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ】
《鉄ぐるっ!埼玉スタンプラリー 浦和駅スタンプ
253系直通特急「日光号」「きぬがわ号」(平成23年10月14日〜平成24年3月31日)》
『鉄ぐるっ!埼玉スタンプラリー』のJR浦和駅設置のもの。同駅には停車しません(当時)が、図柄が253系「日光号」「きぬがわ号」のものでした。
《スーパートレインスタンプラリー(2024年(令和6年)1月12日〜3月4日開催)》
〔池袋駅 485系「日光」〕

======================================
【写真】
《JR日光駅の直通特急PR看板(平成20年3月22日撮影)》

《253系1000番台デビュー当日(平成23年6月4日撮影)》
平成23年6月4日に253系による東武鉄道直通特急の運行が開始されました。運行初日の日光1号は特急券の発売状況としては満席でしたが、実際には空席も目立ちました。乗客の2〜3割程度は観光客のようでした。
マニアの多くは乗車証明書配布後の最初の停車駅である新栃木で降りてしまいますが、同駅以遠でも記念品の配布が行われました。マニアにはうれしいサービスです。しかし、本来であれば日光や鬼怒川といった観光地まで観光客を呼び込みたいはずですが、直通特急1周年・2周年・100万人達成記念時のように東武ワールドスクエア入園券をプレゼントするくらいのインパクトが無いと厳しいと思います。駅での歓迎イベントについては鬼怒川温泉駅では実施せず、東武日光駅で地元のNPO法人主催で実施していました。観光協会主催のイベントはありません。
〔大宮駅〕

直通特急記念イベントやPRのポスター。


《東武日光駅(2022年(令和4年)5月18日撮影)》



写真右は日光号とリバティけごんです。
※2009年03月30日掲載(写真H20)
※2012年04月28日更新(鉄ぐるっ!埼玉スタンプラリー浦和駅スタンプ)
※2014年10月12日更新(券袋、トレカ乗証、駅弁カレー、手ぬぐい、絵はがき、ペーパークラフト、
ストラップ、キーホルダー、杉箸、ペン、チラシ&マルシェスタンプ、写真H24)
※2024年12月20日更新(鉄シール、スーパートレインスタンプ、写真R4)
【関連記事】
《関連イベント、その他直通特急関連》
JR東日本 JR新宿〜東武日光・鬼怒川温泉直通運転開始
JR東日本 JR新宿〜東武日光・鬼怒川温泉直通運転1周年
JR東日本 253系リニューアル車両展示会
JR東日本 きぬがわ号
JR東日本 スペーシアきぬがわ号
JR東日本 はちおうじ日光号
JR東日本 スペーシア八王子日光号
東武鉄道 日光号、きぬがわ号
《二次交通》
東武商事 日光・鬼怒川エクスプレス号(東武ダイヤルバス運行)
東武ステーションサービス 日光・鬼怒川エクスプレス号(日光交通運行)
東武バス日光 世界遺産めぐり循環バス
《その他関連列車》
JR東日本 2016東武ファンフェスタ号(JR253系臨時電車)
JR東日本 特急かつうらひな祭り3・4号(253系)
JR東日本 スペーシア那須野号(日光詣スペーシア)
JR東日本 スペーシア那須野号(雅編成)
JR東日本 スペーシア上野日光
JR東日本 誕生いろは日光号
JR東日本 常磐日光号
《JR東日本大宮支社 直通特急「日光号」「きぬがわ号」券袋(平成23年10月収集)》
大宮支社の駅で使用されていた券袋。253系をキャラクター化したイラストを使用。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念乗車証・記念トレーディングカード】
《ありがとう!485系トレーディングカード(平成23年5月21日〜6月3日配布)》
期間中の「日光1号」・「きぬがわ5号」車内販売利用者に配布されたトレーディングカード(1回の買い物につき1枚)。3,000枚限定。《ありがとう!189系トレーディングカード(平成23年5月21日〜6月3日配布)》
期間中の「きぬがわ4号」・「日光8号」車内販売利用者に配布されたトレーディングカード(1回の買い物につき1枚)。3,000枚限定。《253系リニューアルデビュー記念乗車証(平成23年6月4・5日配布)》
期間中の「日光1号」・「きぬがわ5号」利用者(大宮〜下今市間)に配布された記念乗車証で、先述のトレーディングカードと同様式(背景の色は各車両の塗装のメイン色)。この乗車証と先述のトレーディングカード2種類の計3枚を日光観光案内所または鬼怒川・川治温泉観光協会内情報センターに持参すると、後述の『253系リニューアルデビュー記念ストラップ』がプレゼントされました(先着500個)。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念駅弁】
《NRE 253系デビュー記念&ありがとう485系弁当(平成23年6月4・5日限定発売)》
新宿駅構内の駅弁売店、大宮駅改札外の記念弁当・グッズ販売会場、一部の直通特急車内で販売された直通特急新旧車両の記念弁当で、NRE大増調製分の旧型車両は485系を記念したもの。税込1,000円。写真左は掛紙。
後述の松廼屋版と同様に、日光・鬼怒川エリアで利用できる『JR小さな旅6月号クーポン』が4枚分付いているおしながき(写真左)です。シミは購入時から付いていたもの(NREにしては珍しい。しばらく経木入りの駅弁販売が無かったからか?)。
中身は栃木の名物や県産品を使用(ニジマス、かんぴょう、ゆば、県産のコシヒカリ、県産牛、餃子、けっこう漬け等)で充実。どれも美味しいですが、個人的には餃子の駅弁が未体験だったので、これの印象が強く残りました。欲をいえばもう1個餃子が付いていれば良かった…《松廼屋 253系デビュー記念&ありがとう189系弁当(平成23年6月4・5日限定発売)》

大宮駅改札外の記念弁当・グッズ販売会場で販売された直通特急新旧車両の記念弁当で、宇都宮駅の駅弁業者・松廼屋による調製。こちらの旧型車両は189系『彩野』を記念したもの。税込1,000円。写真左は掛紙。写真右はおしながき。

こちらも栃木県の名産や県産品を使用していますが、いっこく野洲どり、霧降高原豚と肉系のおかずが充実したイメージがあります。先述のNRE版と同じ値段でも、やはり他社の弁当の方がお得に感じてしまいます(どちらも美味しかったですが)。《NRE 東武直通特急 日光号・きぬがわ号リニューアルデビュー記念
昔懐かしの食堂車のビーフカレー2パック詰め合わせ(平成23年6月4・5日限定発売)》
大宮駅改札外の記念弁当・グッズ販売会場で販売された記念のレトルトカレー。税込800円。味はいつも通り。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念グッズ】
《NRE JR東武直通特急列車 日光号・きぬがわ号おりじなる手ぬぐい(平成23年6月4日購入)》
発売元はNRE。綿100%の手ぬぐい。手ぬぐい本体だけの商品だったら購入していなかったと思いますが、掛紙が付いていたので買いました。値段は忘れました。勿体なくて開封していませんし、今後もしばらくは開封しないと思いますので、デザインの詳細は分かりません。ただ、『彩野』の文字が見えますので、旧型車両の引退記念的な商品なのかも知れません。《NRE 日光号・きぬがわ号オリジナル絵はがき5枚セット(平成23年6月4日収集)》

旧型車両の引退と253系リニューアルデビューを記念して登場したと思われる商品で、袋(写真左はその表面、右は裏面)とポストカード5枚(袋裏面に印刷されている5種類のデザイン)のセット。税込500円。《JR東日本 「日光号」「きぬがわ号」253系ペーパークラフト(平成23年6月4日配布)》
リニューアルデビュー初日の日光1号車内で配布された乗車記念品。JR東日本駅員の方が作成されたオリジナルのペーパークラフトですが、その説明書(写真はその表面)は印刷業者で印刷されたと思われるしっかりとしたもの。《JR東日本大宮支社 253系リニューアルデビュー記念ストラップ(平成23年6月配布)》

先述の253系記念乗車証と485系・189系トレーディングカードを日光観光案内所または鬼怒川・川治温泉観光協会内情報センターに持参した者に配布された記念ストラップで非売品。製造元は株式会社テーブルトーク。後述の車内販売品とはストラップ本体が同じ、台紙・ビニール袋が異なります。《NRE 253系リニューアルデビュー記念ストラップ(平成23年6月4日発売開始)》

先述のJR東日本大宮支社配布の非売品とは、台紙・ビニール袋が異なる販売品。税込880円(発売開始時。平成26年4月以降は税込910円)。製造元は株式会社テーブルトーク。なお、平成25年8月3日乗車時点でも253系リニューアルデビュー記念商品の中で唯一、車内販売メニューとして残っていました。但し、デザイン・印刷内容は同一であるものの発売開始当初の台紙との違いとして、印刷の濃さ、ストラップ本体を挟み込む部分の切れ目の形状があげられます。レギュラー商品化され、再生産されたのかも知れません。
《NRE 【東武日光線キーホルダー】253系「日光号」(平成23年6月4日発売開始)》
大宮駅改札外の記念弁当・グッズ販売会場で販売された253系リニューアルデビュー記念商品で、日光号ときぬがわ号の2種類ありました。商品名は台紙裏面記載の通り。発売元:NRE、商品企画:株式会社JALUX。意外にも日本航空が出資している企業が商品企画に関わっています。《JR485系日光号・東武スペーシア日光杉箸(平成23年6月4日収集)》
第2回日光マルシェ(後述)の参加記念品としていただいた台紙が直通特急デザインの日光杉箸です。以前、JR東日本びゅう旅行商品のパンフレットで、日光エリアの旅行参加特典として掲載されていたのを見た記憶がありますので、日光エリアのイベント・びゅう旅行商品で配布される非売品のようです。《NRE 日光号・きぬがわ号253系ペンセット(平成25年8月3日収集)》

発売元:NRE、製造元:セーラー万年筆のボールペンとシャープペンシルのセット。税込380円(収集当時。平成26年4月以降は税込390円)。お手頃価格でメイドインジャパン。収集当日の直通特急乗車記念品(車内販売)はこれと記念ストラップの2種類でした。
《《鉄シール(シール入りウエハース) 日光(2024年(令和6年)1月)》》
後述のスーパートレインスタンプラリー関連商品でラリーエリアのNEWDAYSにて税込216円で発売。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パンフレット等】
《ようこそ、日光へ!(リニューアル車両初列車内配布チラシ)(平成23年6月4日配布)》
日光1号車内で配布された東武日光駅前でのイベントを案内したチラシ。運行開始初日に比べると直通特急利用者向けの歓迎イベントの規模が小さくなっていますが、新たに地元NPO主催の『日光マルシェ』が駅前から先に至る本格的なイベントとして開催され、活気づいていた点は良かったと思います。《第2回 日光マルシェ チラシ&スタンプ(平成23年6月4・5日開催)》
NPO法人日光門前まちづくりが主催したイベント。東武日光駅前〜二社一寺の間の店などを巡り、地元の食材を買ったり、食べたりできました。まち歩きをしたかったので、最適なイベントで、更に5箇所廻ると先述の日光杉箸が貰えるという(意外にも鉄道マニア的な)ビッグサプライズがありましたが、直通特急車内及び東武日光駅前でのイベントをもっとアピールした方が良かったと思います(東武日光駅前に降りただけではこのイベント開催に気づきにくい)。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ】
《鉄ぐるっ!埼玉スタンプラリー 浦和駅スタンプ
253系直通特急「日光号」「きぬがわ号」(平成23年10月14日〜平成24年3月31日)》
『鉄ぐるっ!埼玉スタンプラリー』のJR浦和駅設置のもの。同駅には停車しません(当時)が、図柄が253系「日光号」「きぬがわ号」のものでした。《スーパートレインスタンプラリー(2024年(令和6年)1月12日〜3月4日開催)》
〔池袋駅 485系「日光」〕

======================================
【写真】
《JR日光駅の直通特急PR看板(平成20年3月22日撮影)》

《253系1000番台デビュー当日(平成23年6月4日撮影)》
平成23年6月4日に253系による東武鉄道直通特急の運行が開始されました。運行初日の日光1号は特急券の発売状況としては満席でしたが、実際には空席も目立ちました。乗客の2〜3割程度は観光客のようでした。
マニアの多くは乗車証明書配布後の最初の停車駅である新栃木で降りてしまいますが、同駅以遠でも記念品の配布が行われました。マニアにはうれしいサービスです。しかし、本来であれば日光や鬼怒川といった観光地まで観光客を呼び込みたいはずですが、直通特急1周年・2周年・100万人達成記念時のように東武ワールドスクエア入園券をプレゼントするくらいのインパクトが無いと厳しいと思います。駅での歓迎イベントについては鬼怒川温泉駅では実施せず、東武日光駅で地元のNPO法人主催で実施していました。観光協会主催のイベントはありません。
〔大宮駅〕

直通特急記念イベントやPRのポスター。

《東武日光駅(2022年(令和4年)5月18日撮影)》



写真右は日光号とリバティけごんです。※2009年03月30日掲載(写真H20)
※2012年04月28日更新(鉄ぐるっ!埼玉スタンプラリー浦和駅スタンプ)
※2014年10月12日更新(券袋、トレカ乗証、駅弁カレー、手ぬぐい、絵はがき、ペーパークラフト、
ストラップ、キーホルダー、杉箸、ペン、チラシ&マルシェスタンプ、写真H24)
※2024年12月20日更新(鉄シール、スーパートレインスタンプ、写真R4)
【関連記事】
《関連イベント、その他直通特急関連》
JR東日本 JR新宿〜東武日光・鬼怒川温泉直通運転開始
JR東日本 JR新宿〜東武日光・鬼怒川温泉直通運転1周年
JR東日本 253系リニューアル車両展示会
JR東日本 きぬがわ号
JR東日本 スペーシアきぬがわ号
JR東日本 はちおうじ日光号
JR東日本 スペーシア八王子日光号
東武鉄道 日光号、きぬがわ号
《二次交通》
東武商事 日光・鬼怒川エクスプレス号(東武ダイヤルバス運行)
東武ステーションサービス 日光・鬼怒川エクスプレス号(日光交通運行)
東武バス日光 世界遺産めぐり循環バス
《その他関連列車》
JR東日本 2016東武ファンフェスタ号(JR253系臨時電車)
JR東日本 特急かつうらひな祭り3・4号(253系)
JR東日本 スペーシア那須野号(日光詣スペーシア)
JR東日本 スペーシア那須野号(雅編成)
JR東日本 スペーシア上野日光
JR東日本 誕生いろは日光号
JR東日本 常磐日光号
2024年12月19日
東武鉄道 野田線
野田町(現・野田市)〜柏間が千葉県営鉄道として開業し、後に北総鉄道(現在、京成高砂〜印旛日本医大間を運行している会社とは別)に譲渡。その後、路線の延伸と社名変更(総武鉄道)を経て、大宮〜船橋間が東武野田線となっています。
【乗車券等(記念券以外)】
《野田車掌区乗務員発行 車内補充券(平成16年5月30日収集)》
旧千葉県営鉄道の区間内にある柏から豊四季までで購入しています。
《普通入場券(平成23年7月16日・船橋駅券売機)》

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念券・カード等】
《新柏駅開業記念乗車券(昭和58年)》

券袋に乗車券が3枚セットになっています。

新柏駅は、北総鉄道が開業させた区間に設置されています。
《大宮・見晴公園の風車パスネット(平成16年9月調製)》

《東武野田線ダイヤ改正記念乗車券(平成16年10月19日)》

台紙とB型硬券乗車券7枚のセット。
写真左は台紙外側表面。右は台紙外側裏面。
写真は台紙内側。
《流山おおたかの森駅開業記念パスネット(平成17年)》
つくばエクスプレスとの乗換駅である流山おおたかの森駅の開業記念パスネット。
《10000系野田線デビュー記念乗車券(平成25年4月20日)》
台紙とB型硬券乗車券2枚セットで限定3,000セット発売。後述の60000系記念乗車券より発行数が少なく、早めに売り切れました。買いそびれたと思っていたら5月中旬に東京スカイツリータウン東武グループツーリストプラザで再入荷されていました。


======================================
【野田市駅(平成16年5月30日撮影)】


※2008年11月10日掲載(本文、新柏駅開業記念、流山おおたかの森駅開業記念)
※2011年07月16日更新(写真)
※2011年07月17日更新(券売機入場券)
※2012年05月30日更新(野田車掌区車補)
※2013年06月24日更新(10000系)
※2013年09月25日更新(H16ダイ改記乗)
※2024年12月19日更新(大宮・見晴公園の風車パスネ)
【関連記事】
《東武鉄道のメイン記事》
東武鉄道 伊勢崎線
《野田線関連イベント、路線愛称、特急列車》
東武鉄道 東武野田線開通100周年記念イベント
東武鉄道 60000系車両野田線就役
東武鉄道 (愛称)東武アーバンパークライン
東武鉄道 アーバンパークライナー
【乗車券等(記念券以外)】
《野田車掌区乗務員発行 車内補充券(平成16年5月30日収集)》
旧千葉県営鉄道の区間内にある柏から豊四季までで購入しています。《普通入場券(平成23年7月16日・船橋駅券売機)》

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念券・カード等】
《新柏駅開業記念乗車券(昭和58年)》

券袋に乗車券が3枚セットになっています。
新柏駅は、北総鉄道が開業させた区間に設置されています。《大宮・見晴公園の風車パスネット(平成16年9月調製)》

《東武野田線ダイヤ改正記念乗車券(平成16年10月19日)》

台紙とB型硬券乗車券7枚のセット。写真左は台紙外側表面。右は台紙外側裏面。
写真は台紙内側。《流山おおたかの森駅開業記念パスネット(平成17年)》
つくばエクスプレスとの乗換駅である流山おおたかの森駅の開業記念パスネット。《10000系野田線デビュー記念乗車券(平成25年4月20日)》
台紙とB型硬券乗車券2枚セットで限定3,000セット発売。後述の60000系記念乗車券より発行数が少なく、早めに売り切れました。買いそびれたと思っていたら5月中旬に東京スカイツリータウン東武グループツーリストプラザで再入荷されていました。

======================================
【野田市駅(平成16年5月30日撮影)】


※2008年11月10日掲載(本文、新柏駅開業記念、流山おおたかの森駅開業記念)
※2011年07月16日更新(写真)
※2011年07月17日更新(券売機入場券)
※2012年05月30日更新(野田車掌区車補)
※2013年06月24日更新(10000系)
※2013年09月25日更新(H16ダイ改記乗)
※2024年12月19日更新(大宮・見晴公園の風車パスネ)
【関連記事】
《東武鉄道のメイン記事》
東武鉄道 伊勢崎線
《野田線関連イベント、路線愛称、特急列車》
東武鉄道 東武野田線開通100周年記念イベント
東武鉄道 60000系車両野田線就役
東武鉄道 (愛称)東武アーバンパークライン
東武鉄道 アーバンパークライナー
2024年12月18日
東京都、日本工営、A-Drive、京王バス 実証青木葉線
東京都(事業実施者)、日本工営(委託事業者)、京王バス(運行事業者)は2024年(令和6年)12月14・15・21・22日、多摩市多摩センター駅周辺地域の京王バス青木葉線(多摩センター駅〜青木葉公園〜一本杉公園〜恵泉女学園大学入口〜京王多摩車庫前)にて自動運転バスによる社会実験を実施しています。東京都の『令和6年度自動運転サービスの導入推進に向けた走行環境整備に関するプロジェクト』の一環として東京都内3地域(他に杉並区荻窪駅南側地域、瑞穂町箱根ケ崎駅周辺地域)で実施される自動運転のひとつで、A-Drive株式会社(三菱商事株式会社とアイサンテクノロジー株式会社の合弁会社)が提供する車両・Minibus(乗車店員13名)を使用しています。
本実験は有償にて実施されており、運賃は通常の青木葉線と同額ですが、乗車券は京王電鉄が運営するMaaSサービス『TAMa-GO』、または京王電鉄バスが運営する『ハイウェイバスドットコム』から電子チケットを購入する必要があります。タイトルの『実証青木葉線』はハイウェイバスドットコムの電子チケットに表示されていた路線名です。なお、通常の青木葉線に設置されている東福寺前停留所は自動運転バスでは通過となります。
【乗車記念品】
《自動運転バスに乗車しよう!多摩センター駅周辺地域 記念乗車券》
実際に効力をもった乗車券は電子チケットとなりますので、こちらは乗車記念証的なもの。乗車時に車内で配布。カードサイズで裏面はアンケートサイトにアクセスするためのQRコードが記載されています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【本実験に関連したパンフレット等】
《たま広報 2024年(令和6年)12月5日号(No.1489)》

多摩市の広報誌で計12頁。写真左上・左下は1頁目。写真右上・右下は本実験について掲載している12頁。


======================================
【写真・乗車記(2024年12月14日)】
《京王多摩車庫前停留所》

京王多摩車庫前から多摩センター駅まで乗車。意外にも乗客の半数以上は家族連れの方でした。自動運転時のブレーキがやや強めであるため、全員着席した状態での運行となります。
《車内》

車内前方のモニターに行き先案内や停留所名が表示されている時は自動運転中。京王多摩車庫前から恵泉女学園大学までは尾根幹線を走行。この道路、東京オリンピック以降は毎年、自転車ロードレースが開催されるようになり、その影響だと思いますが競技用自転車の練習ルートの様になっています。土日には多数のサイクリストが見られますが、全ての方がスムーズかつ安全に走行している訳ではなく、中にはふらふらしている様な実力不足や、短時間でも並列走行する悪質なサイクリストもおり、昔よりも相当走りづらくなったと感じる道路です。
ちょうど尾根幹線で信号待ちをしている最中、自動運転バスの左側方に競技用自転車が並んでセンサーが反応していました。自動で減速や停止をする安全な機能も、人や自転車、路上駐車する車に対して敏感に反応し過ぎるとなかなか停留所に寄せる事ができません。右左折時や停留所停車時、路上駐車車両反応時に手動運転を併用していました(全走行区間の1〜2割程度)。
さて、自転車の話に戻しますが、競技用自動車に限らず、自転車乗りの方に共通するのは基本的に速く走ることを目的としているので、並走する路線バスが停留所側(左側)にスムーズに寄れるようにわざわざ速度を落とす等の配慮は一切してくれません。更に競技用自転車は信号待ちとなる信号間では一般車よりは遅いものの、途中停留所に停車する路線バスとの平均速度はそれ程変わらず、並走されるリスクが高まります。競技用自転車が走りやすく整備された道路なので仕方がありませんが、そのインフラが自動運転バスの走行に適しているのか、支障をきたすものが多くあるのかをよく検証しなければならないのではないかと思いました。
さて、前方の運転席後ろのモニターは、その先の道路が進行可能であるかをセンサーが反応して表示しているもので、緑色は進行可能、赤色は停止と判断するようです。
《多摩センター駅》

乗降は通常の青木葉線と同じく10番乗り場で行われます。京王多摩車庫前から多摩センター駅までの所要時間は時刻表上は16分(通常の青木葉線では東福寺前停留所に停車して15分)ですが、実際には22分掛かりました。多摩センター駅までの乗客が降車後、すぐに折り返しの京王多摩車庫前行の乗車扱いが開始されました。乗客の客層や起終点における多数の撮影者を見ると一般人の関心度の高さが伺えました。
10番乗り場に掲示された自動運転バスに関する掲示物です。
【関連記事】
《Minibusによる自動運転バス》
大田区、京浜急行バス、羽田みらい開発、BOLDLY 自動運転バス実証運行
川崎市、川崎鶴見臨港バス、A-Drive 羽田連絡線(自動運転バス)
川崎市、川崎鶴見臨港バス、A-Drive 川崎病院線(自動運転バス)
本実験は有償にて実施されており、運賃は通常の青木葉線と同額ですが、乗車券は京王電鉄が運営するMaaSサービス『TAMa-GO』、または京王電鉄バスが運営する『ハイウェイバスドットコム』から電子チケットを購入する必要があります。タイトルの『実証青木葉線』はハイウェイバスドットコムの電子チケットに表示されていた路線名です。なお、通常の青木葉線に設置されている東福寺前停留所は自動運転バスでは通過となります。
【乗車記念品】
《自動運転バスに乗車しよう!多摩センター駅周辺地域 記念乗車券》
実際に効力をもった乗車券は電子チケットとなりますので、こちらは乗車記念証的なもの。乗車時に車内で配布。カードサイズで裏面はアンケートサイトにアクセスするためのQRコードが記載されています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【本実験に関連したパンフレット等】
《たま広報 2024年(令和6年)12月5日号(No.1489)》

多摩市の広報誌で計12頁。写真左上・左下は1頁目。写真右上・右下は本実験について掲載している12頁。

======================================
【写真・乗車記(2024年12月14日)】
《京王多摩車庫前停留所》

京王多摩車庫前から多摩センター駅まで乗車。意外にも乗客の半数以上は家族連れの方でした。自動運転時のブレーキがやや強めであるため、全員着席した状態での運行となります。《車内》

車内前方のモニターに行き先案内や停留所名が表示されている時は自動運転中。京王多摩車庫前から恵泉女学園大学までは尾根幹線を走行。この道路、東京オリンピック以降は毎年、自転車ロードレースが開催されるようになり、その影響だと思いますが競技用自転車の練習ルートの様になっています。土日には多数のサイクリストが見られますが、全ての方がスムーズかつ安全に走行している訳ではなく、中にはふらふらしている様な実力不足や、短時間でも並列走行する悪質なサイクリストもおり、昔よりも相当走りづらくなったと感じる道路です。
ちょうど尾根幹線で信号待ちをしている最中、自動運転バスの左側方に競技用自転車が並んでセンサーが反応していました。自動で減速や停止をする安全な機能も、人や自転車、路上駐車する車に対して敏感に反応し過ぎるとなかなか停留所に寄せる事ができません。右左折時や停留所停車時、路上駐車車両反応時に手動運転を併用していました(全走行区間の1〜2割程度)。さて、自転車の話に戻しますが、競技用自動車に限らず、自転車乗りの方に共通するのは基本的に速く走ることを目的としているので、並走する路線バスが停留所側(左側)にスムーズに寄れるようにわざわざ速度を落とす等の配慮は一切してくれません。更に競技用自転車は信号待ちとなる信号間では一般車よりは遅いものの、途中停留所に停車する路線バスとの平均速度はそれ程変わらず、並走されるリスクが高まります。競技用自転車が走りやすく整備された道路なので仕方がありませんが、そのインフラが自動運転バスの走行に適しているのか、支障をきたすものが多くあるのかをよく検証しなければならないのではないかと思いました。
さて、前方の運転席後ろのモニターは、その先の道路が進行可能であるかをセンサーが反応して表示しているもので、緑色は進行可能、赤色は停止と判断するようです。《多摩センター駅》

乗降は通常の青木葉線と同じく10番乗り場で行われます。京王多摩車庫前から多摩センター駅までの所要時間は時刻表上は16分(通常の青木葉線では東福寺前停留所に停車して15分)ですが、実際には22分掛かりました。多摩センター駅までの乗客が降車後、すぐに折り返しの京王多摩車庫前行の乗車扱いが開始されました。乗客の客層や起終点における多数の撮影者を見ると一般人の関心度の高さが伺えました。
10番乗り場に掲示された自動運転バスに関する掲示物です。【関連記事】
《Minibusによる自動運転バス》
大田区、京浜急行バス、羽田みらい開発、BOLDLY 自動運転バス実証運行
川崎市、川崎鶴見臨港バス、A-Drive 羽田連絡線(自動運転バス)
川崎市、川崎鶴見臨港バス、A-Drive 川崎病院線(自動運転バス)
東急バス 代官山循環線
【乗車券】
《東急バス発行 渋谷駅〜代官山【循環】バス専用回数乗車券(2024年4月購入分)》
バス車内で販売されている『160円券×7枚綴り(売価1,000円)』の回数乗車券です。車内ではこの券種のみ扱っています。印刷日は東急トランセが東急バスに吸収合併される前の2024年3月27日となっています。
【関連記事】
《東急バスのメイン記事、東急トランセ時代》
東急バス 渋11系統
東急トランセ 代官山循環線
《東急バス発行 渋谷駅〜代官山【循環】バス専用回数乗車券(2024年4月購入分)》
バス車内で販売されている『160円券×7枚綴り(売価1,000円)』の回数乗車券です。車内ではこの券種のみ扱っています。印刷日は東急トランセが東急バスに吸収合併される前の2024年3月27日となっています。 【関連記事】
《東急バスのメイン記事、東急トランセ時代》
東急バス 渋11系統
東急トランセ 代官山循環線
2024年12月17日
秩父鉄道 EL秩父曳き山夜祭り号
秩父鉄道は2024(令和6)年12月3日、熊谷→秩父間に『EL秩父曳き山夜祭り号』を運行しました。秩父夜祭(大祭)開催にあわせた臨時列車ですが、今までの秩父夜祭関連臨時列車(SL秩父夜祭号、EL秩父夜祭号、秩父夜祭号(電車急行))とは異なる愛称で、かつて両毛線の前橋駅から秩父駅まで直通していた臨時普通列車の名称を引用したリバイバルトレインでした。停車駅は直通していた当時の駅(熊谷、寄居、長瀞、秩父)となっていました。
復路は秩父駅構内に留置した車両内から秩父夜祭の花火を鑑賞し、祭の後は秩父→熊谷間に乗車できる『EL秩父夜祭花火観賞号』というツアー専用臨時列車として運行されました。
【記念券】
《EL秩父曳き山夜祭り号運行記念乗車券(2024年12月3日)》
車両の色をイメージしたA型硬券2枚と車両の写真・ヘッドマークをデサインした台紙のセットで1,200円。
【関連記事】
《関連列車》
秩父鉄道 ELパレオエクスプレス号
秩父鉄道 SL秩父曳き山夜祭り号
秩父鉄道 SL秩父夜祭号
秩父鉄道 急行秩父夜祭
《秩父鉄道の国鉄関連リバイバル(車両)》
秩父鉄道 ウグイス色臨時急行
秩父鉄道 1000系(旧国鉄色オレンジバーミリオン)
秩父鉄道 1000系(旧国鉄色スカイブルー)
秩父鉄道 1000系(旧国鉄色カナリアイエロー)
秩父鉄道 1000系(旧国鉄色ウグイス)
秩父鉄道 秩父路特別快速
秩父鉄道 さよなら1003号引退記念運転
秩父鉄道 わくわく鉄道フェスタ臨時列車
復路は秩父駅構内に留置した車両内から秩父夜祭の花火を鑑賞し、祭の後は秩父→熊谷間に乗車できる『EL秩父夜祭花火観賞号』というツアー専用臨時列車として運行されました。
【記念券】
《EL秩父曳き山夜祭り号運行記念乗車券(2024年12月3日)》
車両の色をイメージしたA型硬券2枚と車両の写真・ヘッドマークをデサインした台紙のセットで1,200円。【関連記事】
《関連列車》
秩父鉄道 ELパレオエクスプレス号
秩父鉄道 SL秩父曳き山夜祭り号
秩父鉄道 SL秩父夜祭号
秩父鉄道 急行秩父夜祭
《秩父鉄道の国鉄関連リバイバル(車両)》
秩父鉄道 ウグイス色臨時急行
秩父鉄道 1000系(旧国鉄色オレンジバーミリオン)
秩父鉄道 1000系(旧国鉄色スカイブルー)
秩父鉄道 1000系(旧国鉄色カナリアイエロー)
秩父鉄道 1000系(旧国鉄色ウグイス)
秩父鉄道 秩父路特別快速
秩父鉄道 さよなら1003号引退記念運転
秩父鉄道 わくわく鉄道フェスタ臨時列車
