2024年11月
2024年11月27日
JR九州 かんぱち・いちろく
2024年4月26日デビューのD&S列車『かんぱち・いちろく』は旅行商品として発売される団体専用の特急列車(博多〜別府間)です。使用車両は観光列車『いさぶろう・しんぺい』に使用されていたキハ47形気動車2両とキハ125形気動車1両を改造した2R形気動車です。
【日本縦断鉄シールウエハース・第3弾(2024年(令和6年)10月発売)】
《鉄シール JR九州 2R形 かんぱち・いちろく(JRK-01)》
鉄道の日を記念して発売。JR駅構内の小売店にて税込216円で発売。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【時刻表】
《九州時刻表 2024夏号》

※2024年09月07日掲載(時刻表)
※2024年11月27日更新(鉄シール)
【関連記事】
《改造前(キハ47形)》
JR九州 いさぶろう・しんぺい
【日本縦断鉄シールウエハース・第3弾(2024年(令和6年)10月発売)】
《鉄シール JR九州 2R形 かんぱち・いちろく(JRK-01)》
鉄道の日を記念して発売。JR駅構内の小売店にて税込216円で発売。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【時刻表】
《九州時刻表 2024夏号》

※2024年09月07日掲載(時刻表)
※2024年11月27日更新(鉄シール)
【関連記事】
《改造前(キハ47形)》
JR九州 いさぶろう・しんぺい
2024年11月26日
京王電鉄 ビックリマン悪魔 VS 天使 39(サンキュー)周年企画
京王電鉄は株式会社ロッテおよび株式会社マーベラスとコラボレーションし、『ビックリマン悪魔 VS 天使 39(サンキュー)周年企画』を2024年(令和6年)11月15〜30日に実施しています。 ロッテのチョコレート菓子『ビックリマンチョコ』に封入されている『ビックリマンシール 悪魔 VS 天使シリーズ』の39周年を記念しています。企画内容は京王電鉄では記念乗車券の発売と9000系・1編成の車内ポスターをビックリマンのものに統一した『ビックリマントレイン』の運行を実施。その他、京王線内5駅に設置されたQRコードを読み込むことでマーベラスが運営するゲームアプリ『ビックリマン・ワンダーコレクション』でデジタルシールが貰える『京王線沿線周遊ラリー』の開催、京王食品が運営するベーカリーショップ・ルパでのコラボパン発売を行っています。
【記念パン】
《天使VS悪魔コラボパンセット(2024年(令和6年)11月15〜30日発売)》

スーパーゼウスをイメージした白いパンとスーパーデビルをイメージした黒いパンの2個セットで税別556円(テイクアウト・税込600円、イートイン・税込611円)。
購入するとスーパーゼウスまたはスーパーデビルデザインのポストカードが1枚付きます。どちらが出てくるのかは分かりません。

写真左はつつじヶ丘店で配布されていた当該商品を含む34周年創業祭のチラシです。写真右は調布店で購入した当該商品で、クロワッサン生地にクリームを入れ、更にカラメルを付けてプリン風に仕上げたパンです。かなり高カロリーそうですが、生地に絡んだカラメルでサクサク感が増してよい食感に。この2個で腹持ちがかなりよい。
店舗によっては早い時間で売り切れることも多く、写真は2024年11月23日の10時前に撮影した調布店の当該商品販売状況。調布については普段から早々と売り切れる傾向がありますが、同日は真横でゲゲゲ忌2024を記念したキーホルダーの販売とスタンプラリー台紙等の配布が行われており、地下通路を埋め尽くすほどの混雑状況でしたが、それらに並んでいた人(私もそうです。キーホルダー購入とスタンプラリー台紙の入手まで1時間程度掛かった)が入手後にルパで一旦休憩し、スタンプラリーに参戦するという流れが出来ており、ゲゲゲ忌参加者のビックリマンコラボパン購入も見られました。

先の写真と同日に撮影した調布店の掲示物。同店は凄く売れる日は1時間で完売するということ。確実に購入したければつつじヶ丘店や高幡不動店あたりがよいと思います。
======================================
【写真(2024年(令和6年)11月23日撮影)】
《ビックリマントレイン》

相模原線京王稲田堤駅で撮影した快速・橋本行運用に就くビックリマントレイン。相模原線〜東京都交通局新宿線直通の区間急行や快速運用が中心のようです。ヘッドマーク装着はありません。京王電鉄では時々、目の愛護車両などのヘッドマーク未装着の列車があります。

車内のポスターは全てビックリマンのもの。


《調布駅》

記念乗車券発売とイベント全体のポスター。今回、記念乗車券は仕事の時間と被り購入出来ませんでした。初日の昼頃には完売した様で、ビックリマンの人気が高いことが分かりました。京王電鉄の記念乗車券はだいたい購入していますが、買えなかったのは井の頭線急行運転開始50周年記念乗車券以来だと思います。

同駅のラリースポットの掲示物(QRコードは掲載しません)。
【関連記事】
《運行路線・関連列車》
京王電鉄 京王線
京王電鉄 相模原線
京王電鉄 都営新宿線乗入
【記念パン】
《天使VS悪魔コラボパンセット(2024年(令和6年)11月15〜30日発売)》

スーパーゼウスをイメージした白いパンとスーパーデビルをイメージした黒いパンの2個セットで税別556円(テイクアウト・税込600円、イートイン・税込611円)。購入するとスーパーゼウスまたはスーパーデビルデザインのポストカードが1枚付きます。どちらが出てくるのかは分かりません。

写真左はつつじヶ丘店で配布されていた当該商品を含む34周年創業祭のチラシです。写真右は調布店で購入した当該商品で、クロワッサン生地にクリームを入れ、更にカラメルを付けてプリン風に仕上げたパンです。かなり高カロリーそうですが、生地に絡んだカラメルでサクサク感が増してよい食感に。この2個で腹持ちがかなりよい。
店舗によっては早い時間で売り切れることも多く、写真は2024年11月23日の10時前に撮影した調布店の当該商品販売状況。調布については普段から早々と売り切れる傾向がありますが、同日は真横でゲゲゲ忌2024を記念したキーホルダーの販売とスタンプラリー台紙等の配布が行われており、地下通路を埋め尽くすほどの混雑状況でしたが、それらに並んでいた人(私もそうです。キーホルダー購入とスタンプラリー台紙の入手まで1時間程度掛かった)が入手後にルパで一旦休憩し、スタンプラリーに参戦するという流れが出来ており、ゲゲゲ忌参加者のビックリマンコラボパン購入も見られました。
先の写真と同日に撮影した調布店の掲示物。同店は凄く売れる日は1時間で完売するということ。確実に購入したければつつじヶ丘店や高幡不動店あたりがよいと思います。======================================
【写真(2024年(令和6年)11月23日撮影)】
《ビックリマントレイン》

相模原線京王稲田堤駅で撮影した快速・橋本行運用に就くビックリマントレイン。相模原線〜東京都交通局新宿線直通の区間急行や快速運用が中心のようです。ヘッドマーク装着はありません。京王電鉄では時々、目の愛護車両などのヘッドマーク未装着の列車があります。
車内のポスターは全てビックリマンのもの。

《調布駅》

記念乗車券発売とイベント全体のポスター。今回、記念乗車券は仕事の時間と被り購入出来ませんでした。初日の昼頃には完売した様で、ビックリマンの人気が高いことが分かりました。京王電鉄の記念乗車券はだいたい購入していますが、買えなかったのは井の頭線急行運転開始50周年記念乗車券以来だと思います。
同駅のラリースポットの掲示物(QRコードは掲載しません)。【関連記事】
《運行路線・関連列車》
京王電鉄 京王線
京王電鉄 相模原線
京王電鉄 都営新宿線乗入
2024年11月25日
関電アメニックス、アルピコ交通 扇沢線
現在、信濃大町駅〜大町温泉郷〜扇沢駅の路線バス・扇沢線は関電アメニックス、アルピコ交通の2社により運行されています。
【乗車券・普通船車券】
《2013年(平成25年)8月16日収集》
〔信濃大町駅前停留所(扇沢線きっぷ売場)〕

平成17年11月訪問時にはA型硬券乗車券を取り扱っていましたが、現在は軟券化されています。
同所で最安(信濃大町駅前⇒荒沢)の小児用(160円)・大人用(320円)の片道乗車券のみを購入。小児用は黄緑色、大人用は水色の『BUS』・バスのイラスト地紋です。同停留所の表記が平成17年収集分のもの(『大町駅』『大町駅前』)から『信濃大町駅前』に変わっています。また、後述の普通船車券以外の全ての券の下部に『発売所印なきもの無効』と記載されています(平成17年収集分の券は一部のみ記載)。
〔大町温泉郷停留所(扇沢方面停留所前の立売〕

平成17年訪問時と同じく扇沢方面の停留所前で9時過ぎまで立売していました。
同所でも最安(大町温泉郷 犬の窪・上原⇒信濃大町駅前)の小児用(260円)・大人用(510円)の片道乗車券のみを購入。小児用は黄緑色、大人用は水色の『BUS』・バスのイラスト地紋です。
〔扇沢駅(1階バスきっぷ売場)〕

平成17年訪問時と同じく10時頃から販売開始でした。
同所でも最安(扇沢駅前⇒日向山高原)の小児用(450円)・大人用(900円)の片道乗車券のみを購入。小児用は黄緑色、大人用は水色の『BUS』・バスのイラスト地紋です。
〔関西電力関電トンネルトロリーバス黒部ダム駅〕
関西電力関電トンネルトロリーバス黒部ダム駅窓口で販売されている扇沢線の船車券(立山黒部アルペンルート普通船車券)。扇沢駅前から大町温泉か大町駅前までの大小4種類として販売。地紋は黄色の関電アメニックス社章。
いずれも作り置きしてあり、着駅や小児の文字は全てスタンプであるという点は平成17年収集分と変わらず。運行事業者の変更に伴い、券上部に記載の『松本電鉄』に線が引かれている点だけが変わったところです。なお、今回は最安の券(扇沢―大町温泉の小児用500円)のみ購入しましたが、券番は平成17年購入時のものから十数番しか進んでいません。
《2018年(平成30年)8月5日収集》
平成25年収集時と同様に、各発売所における最安券のみ収集しています。なお、関電トンネルトロリーバス黒部ダム駅における扇沢線船車券の取り扱いは無くなっていました。
〔信濃大町駅前停留所(扇沢線きっぷ売場)〕

信濃大町駅前停留所・扇沢線きっぷ売場における最安(信濃大町駅前⇒荒沢)の小児用(170円)・大人用(330円)の片道乗車券です。
〔大町温泉郷停留所(扇沢方面停留所前の立売〕

同所における最安(大町温泉郷 犬の窪・上原⇒信濃大町駅前)の小児用(270円)・大人用(530円)の片道乗車券です。
〔扇沢駅(1階バスきっぷ売場)〕

同所における最安(扇沢駅前⇒日向山高原)の小児用(470円)・大人用(930円)の片道乗車券です。
======================================
【写真】
《扇沢駅・関電アメニックス担当便(2013年8月16日撮影)》

《信濃大町駅前・扇沢線きっぷ売場とアルピコ交通担当便(2018年8月5日撮影)》


《扇沢駅・関電アメニックス担当便(2019年(令和元年)7月9日撮影)》

《関電アメニックス担当便(2024年(令和6年)11月21日撮影)》

信濃大町駅12:25発・扇沢駅行は関電アメニックス担当便でした。写真左は終点・扇沢駅にて撮影。写真右は車内前方モニターの運賃表示で、黒部ダムマスコットキャラクター・くろにょんも表示されています。
《アルピコ交通担当便(2024年(令和6年)11月22日撮影)》

※2013年09月07日掲載(本文、乗車券・船車券2013、写真2013)
※2021年04月09日更新(乗車券2018、写真2018・2019)
※2024年11月27日更新(写真2024)
【関連記事】
《アルピコ交通のメイン記事》
アルピコ交通 上高地線(鉄道)
《立山黒部アルペンルート関連路線》
富山地方鉄道 本線
富山地方鉄道 立山線
立山開発鉄道 鋼索線(通称:立山ケーブルカー)
立山黒部貫光 鋼索線(通称:立山ケーブルカー)
立山開発鉄道 立山高原バス
立山黒部貫光 立山高原バス
立山黒部貫光 立山トンネルバス
立山黒部貫光 無軌条電車線(通称:立山トンネルトロリーバス)
立山黒部貫光 立山ロープウェイ
立山黒部貫光 鋼索線(通称:黒部ケーブルカー)
関電アメニックス 黒部湖遊覧船ガルベ
関西電力 関電トンネルトロリーバス
関西電力 関電トンネル電気バス
北アルプス交通、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
関電アメニックス、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
【乗車券・普通船車券】
《2013年(平成25年)8月16日収集》
〔信濃大町駅前停留所(扇沢線きっぷ売場)〕

平成17年11月訪問時にはA型硬券乗車券を取り扱っていましたが、現在は軟券化されています。同所で最安(信濃大町駅前⇒荒沢)の小児用(160円)・大人用(320円)の片道乗車券のみを購入。小児用は黄緑色、大人用は水色の『BUS』・バスのイラスト地紋です。同停留所の表記が平成17年収集分のもの(『大町駅』『大町駅前』)から『信濃大町駅前』に変わっています。また、後述の普通船車券以外の全ての券の下部に『発売所印なきもの無効』と記載されています(平成17年収集分の券は一部のみ記載)。
〔大町温泉郷停留所(扇沢方面停留所前の立売〕

平成17年訪問時と同じく扇沢方面の停留所前で9時過ぎまで立売していました。同所でも最安(大町温泉郷 犬の窪・上原⇒信濃大町駅前)の小児用(260円)・大人用(510円)の片道乗車券のみを購入。小児用は黄緑色、大人用は水色の『BUS』・バスのイラスト地紋です。
〔扇沢駅(1階バスきっぷ売場)〕

平成17年訪問時と同じく10時頃から販売開始でした。 同所でも最安(扇沢駅前⇒日向山高原)の小児用(450円)・大人用(900円)の片道乗車券のみを購入。小児用は黄緑色、大人用は水色の『BUS』・バスのイラスト地紋です。
〔関西電力関電トンネルトロリーバス黒部ダム駅〕
関西電力関電トンネルトロリーバス黒部ダム駅窓口で販売されている扇沢線の船車券(立山黒部アルペンルート普通船車券)。扇沢駅前から大町温泉か大町駅前までの大小4種類として販売。地紋は黄色の関電アメニックス社章。いずれも作り置きしてあり、着駅や小児の文字は全てスタンプであるという点は平成17年収集分と変わらず。運行事業者の変更に伴い、券上部に記載の『松本電鉄』に線が引かれている点だけが変わったところです。なお、今回は最安の券(扇沢―大町温泉の小児用500円)のみ購入しましたが、券番は平成17年購入時のものから十数番しか進んでいません。
《2018年(平成30年)8月5日収集》
平成25年収集時と同様に、各発売所における最安券のみ収集しています。なお、関電トンネルトロリーバス黒部ダム駅における扇沢線船車券の取り扱いは無くなっていました。
〔信濃大町駅前停留所(扇沢線きっぷ売場)〕

信濃大町駅前停留所・扇沢線きっぷ売場における最安(信濃大町駅前⇒荒沢)の小児用(170円)・大人用(330円)の片道乗車券です。〔大町温泉郷停留所(扇沢方面停留所前の立売〕

同所における最安(大町温泉郷 犬の窪・上原⇒信濃大町駅前)の小児用(270円)・大人用(530円)の片道乗車券です。〔扇沢駅(1階バスきっぷ売場)〕

同所における最安(扇沢駅前⇒日向山高原)の小児用(470円)・大人用(930円)の片道乗車券です。======================================
【写真】
《扇沢駅・関電アメニックス担当便(2013年8月16日撮影)》

《信濃大町駅前・扇沢線きっぷ売場とアルピコ交通担当便(2018年8月5日撮影)》


《扇沢駅・関電アメニックス担当便(2019年(令和元年)7月9日撮影)》

《関電アメニックス担当便(2024年(令和6年)11月21日撮影)》

信濃大町駅12:25発・扇沢駅行は関電アメニックス担当便でした。写真左は終点・扇沢駅にて撮影。写真右は車内前方モニターの運賃表示で、黒部ダムマスコットキャラクター・くろにょんも表示されています。《アルピコ交通担当便(2024年(令和6年)11月22日撮影)》

※2013年09月07日掲載(本文、乗車券・船車券2013、写真2013)
※2021年04月09日更新(乗車券2018、写真2018・2019)
※2024年11月27日更新(写真2024)
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《立山黒部アルペンルート関連路線》
富山地方鉄道 本線
富山地方鉄道 立山線
立山開発鉄道 鋼索線(通称:立山ケーブルカー)
立山黒部貫光 鋼索線(通称:立山ケーブルカー)
立山開発鉄道 立山高原バス
立山黒部貫光 立山高原バス
立山黒部貫光 立山トンネルバス
立山黒部貫光 無軌条電車線(通称:立山トンネルトロリーバス)
立山黒部貫光 立山ロープウェイ
立山黒部貫光 鋼索線(通称:黒部ケーブルカー)
関電アメニックス 黒部湖遊覧船ガルベ
関西電力 関電トンネルトロリーバス
関西電力 関電トンネル電気バス
北アルプス交通、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
関電アメニックス、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
京都市交通局 北野線
【記念ICカード】
《明治150年記念「市電デザインICOCA」の(2018年(平成30年)12月25日通常発売開始)》
京都市電北野線二条城前の写真を使用した数量限定発売の記念ICOCAです。パスケース付き先行発売分(1,000セット)と通常発売分29,000枚の計30,000枚発売。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【ポストカード】
《トロリーライン郵趣友の会
郵便局長さんの撮ったチンチン電車の絵はがき(平成6年9月23日収集)》

緑いきいきKYOTO'94梅小路会場のチンチン電車のりばで販売されていたポストカード8枚セットで600円。写真左・右は表紙の表面と裏面。
セットに付属していた北野線路線図です。この紙の内側に写真の説明が記載されていました。

ポストカードです。






※2024年07月23日掲載(記念ICOCA)
※2024年11月27日更新(チンチン電車の絵はがき)
【関連記事】
《京都市交通局のメイン記事、他の京都市電》
京都市交通局 烏丸線
京都市交通局 七条線、東山線、北大路線、河原町線、西大路線、九条線
《動態保存》
京都市交通局協力会 緑いきいきKYOTO'94梅小路会場チンチン電車
京都市交通局協力会 梅小路公園チンチン電車
《明治150年記念「市電デザインICOCA」の(2018年(平成30年)12月25日通常発売開始)》
京都市電北野線二条城前の写真を使用した数量限定発売の記念ICOCAです。パスケース付き先行発売分(1,000セット)と通常発売分29,000枚の計30,000枚発売。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【ポストカード】
《トロリーライン郵趣友の会
郵便局長さんの撮ったチンチン電車の絵はがき(平成6年9月23日収集)》

緑いきいきKYOTO'94梅小路会場のチンチン電車のりばで販売されていたポストカード8枚セットで600円。写真左・右は表紙の表面と裏面。
セットに付属していた北野線路線図です。この紙の内側に写真の説明が記載されていました。
ポストカードです。





※2024年07月23日掲載(記念ICOCA)
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京都市交通局協力会 緑いきいきKYOTO'94梅小路会場チンチン電車
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2024年11月23日
関西電力 関電トンネルトロリーバス
【乗車券・船車券等】
《乗車券用紙》
〔平成16年8月14日収集分〕
訪問時の扇沢駅・黒部ダム駅で発売していた乗車券用紙で、地紋は関西電力マーク・黄緑色。関西電力トロリーバス開業40周年記念の文字入りです。
〔平成17年11月13日収集分〕
訪問時に関西電力扇沢駅・黒部ダム駅で発売していたトロリーバス乗車券の用紙。地紋は関西電力マーク・黄色。
通常は区間・日付・バーコード等をこの用紙に機械印字して発券しますが、黒部ダム駅切符売場で「記念券を希望」というと(駅員によるかもしれませんが)写真の様に、通常印刷される部分に駅名印を押して記念にくれる場合があります。
全ての切符がこの用紙で印刷されるそうですが、手回り品切符の場合はバーコードは印刷されないそうです。
〔平成20年11月23日収集分〕
訪問時の扇沢駅で発売していた乗車券用紙で、地紋は関西電力マーク・黄緑色。黒部ダム駅に停車しているトロリーバスの図柄です。
《JR信濃大町駅みどりの窓口・普通船車券(平成17年11月13日収集)》

写真はJR東日本大糸線信濃大町駅で訪問日の8:00頃に購入した関西電力トロリーバス区間のみの普通船車券バス券(往復)用です。このような券の存在を知らなかったのですが、扇沢に向かう前にびゅうカードで実際にこれから使用するトロリーバス乗車券だけでも買っておこうと思い、みどりの窓口に寄ったところ、出てきたのは写真の通りの補片サイズの常備券でした。地紋はJR-E・青色。大小両方あり、左は小人用、右は大人用です。因みに小児券は券番0001なので、あまり知られていない券なのか、ひとまわりして偶然その番号になったかは分かりません。
この券の特徴として、
・そのまま使用できず、扇沢で乗車券に交換します(先述の乗車券用紙に
印刷した切符)。
・船車券特有の運輸機関名も記載されていますが、トロリーバス区間
なのに『関西電力』ではなく『関電アメニックス』となっています。
※信濃大町駅のびゅうプラザには寄っていませんが、みどりの窓口で扱っているその他の常備券は信濃大町駅から室堂方面への高額な船車券で、一つの交通機関のみの船車券はこの往復券だけでした。
《お客さま感謝月間○得きっぷ(平成20年11月1〜30日)》

平成20年11月の閑散期をお客様感謝月間とし、扇沢〜黒部ダム・大観峰・室堂間の往復料金の割引と、扇沢・黒部ダム・黒部平・大観峰・室堂の売店で特定品目の割引券が貰えるもの。
写真左は、道の駅ぽかぽかランド美麻等の周辺道の駅で配布されていたパンフレットで、お客さま感謝月間○得きっぷ購入券となっています。
写真右は、お客さま感謝月間○得きっぷ購入時に扇沢駅窓口で渡される○得きっぷ(割引券)。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念商品等(食品以外)】
《電気車研究会 吉川文夫著 日本のトロリーバス(平成6年3月1日・第1刷発行)》

関電トンネルトロリーバス30周年を記念して出版。税別1,340円。写真左は帯が付いた状態の表紙。写真右は帯なしの表紙。なお、関電トンネルトロリーバス以外の既に廃止されたトロリーバスについても掲載されています。
《関電トンネルトロリーバスお客様5,000万人達成記念ピンバッジ(平成20年11月23日収集)》
訪問日には扇沢駅売店では美品が1,200円で、黒部ダム売店では展示品が1,000円で売られていました。プラスチックケースをただの白い紙(記念の文字等が全く印刷されていない)で包んでいるだけなので、黒部ダムで購入しました。既に廃車となっている初代・二代目と現行(三代目)の車両型ピンバッジのセットですが、開業40周年の際に発売された記念グッズも確かピンバッジセットだったと思います。
《関電トンネルトロリーバスお客様5,000万人達成記念絵はがき(平成20年11月23日収集)》

先述のピンバッジ購入時に黒部ダム売店で貰ったもの。おそらく5,000万人達成直後は乗客に配布されたりしたのではないでしょうか。車両と黒部ダムの2枚セットで透明のビニールに入っていました。
立山黒部アルペンルートの乗り物は、トンネル内を走行するものが多く、ルート内のお土産用として販売されている絵はがきに登場するのは高原バスかロープウェイくらいですので、このようにトンネル内でもきれいに写っている写真をお土産用絵はがきに使用して欲しいものです。
《黒部ダム ダムカード(通常版)(平成25年8月16日収集)》
黒部ダムレストハウス売店または扇沢売店で、関電トンネルトロリーバス乗車券または立山黒部アルペンルート乗車券を提示し、アンケートに答えるとプレゼントされるカードです。たまたま訪問日に黒部ダムのサイトの情報を見て知りました。
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【記念スタンプ】
《通常設置分(平成20年11月23日収集)》





写真右の『歩くアルペンルートスタンプラリー』のものは、黒部ダム駅と扇沢駅両方に設置されていました。
《トロバス記念館(2024年(令和6年)11月21日収集)》
扇沢駅前にある扇沢総合案内センター内のオープンしたトロバス記念館のスタンプです。
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【パンフレット】
《関西電力黒四管理事務所 関電トンネルトロリーバス
300形VVVFインバータ車両 関電トンネル無軌条電車》

A4サイズ・4頁のパンフレットで写真はその表面と裏面です。
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【写真】
《平成16年8月14日撮影》

2点とも黒部ダム駅で撮影。左は駅名標。右はトロリーバス運行40周年記念キャラクター。夏休み期間中でかなり混んでいたので他の写真は撮っていません。
《平成17年11月13日撮影》

写真左・右は扇沢駅、右下は黒部ダム駅で撮影。
アルペンルート営業期間終了間際は閑散期ダイヤで本数は少ないものの、空いていて写真が撮りやすいです。

写真左・右・右下とも黒部ダムで撮影。
今回の訪問時は好天に恵まれましたが…
《平成20年11月23日撮影》

写真左は扇沢駅、右は黒部ダムで撮影。後ろには雪が…

平成17年と同じく11月に訪問したものの雪が積もっていて、季節の進みが速いように感じられました。
※2005年11月17日掲載(平成16・17年時点の乗車券用紙、船車券)
※2008年12月06日更新(平成20年入手のグッズ、○得きっぷ)
※2008年12月28日更新(平成20年乗車券用紙)
※2014年06月06日更新(船車券画像差替、ダムカード)
※2024年01月03日更新(30周年記念出版物日本のトロリーバス)
※2024年11月23日更新(パンフレット、トロバス記念館スタンプ)
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《同線のラッピングバス、イベント等》
関西電力 関電トンネルトロリーバスくろよん50周年
関西電力 関電トンネルトロバスラストイヤー
関西電力 関電トンネルトロリーバス→電気バス60周年
《立山黒部アルペンルート関連路線》
富山地方鉄道 本線
富山地方鉄道 立山線
立山開発鉄道 鋼索線(通称:立山ケーブルカー)
立山黒部貫光 鋼索線(通称:立山ケーブルカー)
立山開発鉄道 立山高原バス
立山黒部貫光 立山高原バス
立山黒部貫光 立山トンネルバス
立山黒部貫光 無軌条電車線(通称:立山トンネルトロリーバス)
立山黒部貫光 立山ロープウェイ
立山黒部貫光 鋼索線(通称:黒部ケーブルカー)
関電アメニックス 黒部湖遊覧船ガルベ
関西電力 関電トンネル電気バス
北アルプス交通、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
関電アメニックス、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
関電アメニックス、アルピコ交通 扇沢線
《乗車券用紙》
〔平成16年8月14日収集分〕
訪問時の扇沢駅・黒部ダム駅で発売していた乗車券用紙で、地紋は関西電力マーク・黄緑色。関西電力トロリーバス開業40周年記念の文字入りです。〔平成17年11月13日収集分〕
訪問時に関西電力扇沢駅・黒部ダム駅で発売していたトロリーバス乗車券の用紙。地紋は関西電力マーク・黄色。通常は区間・日付・バーコード等をこの用紙に機械印字して発券しますが、黒部ダム駅切符売場で「記念券を希望」というと(駅員によるかもしれませんが)写真の様に、通常印刷される部分に駅名印を押して記念にくれる場合があります。
全ての切符がこの用紙で印刷されるそうですが、手回り品切符の場合はバーコードは印刷されないそうです。
〔平成20年11月23日収集分〕
訪問時の扇沢駅で発売していた乗車券用紙で、地紋は関西電力マーク・黄緑色。黒部ダム駅に停車しているトロリーバスの図柄です。《JR信濃大町駅みどりの窓口・普通船車券(平成17年11月13日収集)》

写真はJR東日本大糸線信濃大町駅で訪問日の8:00頃に購入した関西電力トロリーバス区間のみの普通船車券バス券(往復)用です。このような券の存在を知らなかったのですが、扇沢に向かう前にびゅうカードで実際にこれから使用するトロリーバス乗車券だけでも買っておこうと思い、みどりの窓口に寄ったところ、出てきたのは写真の通りの補片サイズの常備券でした。地紋はJR-E・青色。大小両方あり、左は小人用、右は大人用です。因みに小児券は券番0001なので、あまり知られていない券なのか、ひとまわりして偶然その番号になったかは分かりません。この券の特徴として、
・そのまま使用できず、扇沢で乗車券に交換します(先述の乗車券用紙に
印刷した切符)。
・船車券特有の運輸機関名も記載されていますが、トロリーバス区間
なのに『関西電力』ではなく『関電アメニックス』となっています。
※信濃大町駅のびゅうプラザには寄っていませんが、みどりの窓口で扱っているその他の常備券は信濃大町駅から室堂方面への高額な船車券で、一つの交通機関のみの船車券はこの往復券だけでした。
《お客さま感謝月間○得きっぷ(平成20年11月1〜30日)》

平成20年11月の閑散期をお客様感謝月間とし、扇沢〜黒部ダム・大観峰・室堂間の往復料金の割引と、扇沢・黒部ダム・黒部平・大観峰・室堂の売店で特定品目の割引券が貰えるもの。写真左は、道の駅ぽかぽかランド美麻等の周辺道の駅で配布されていたパンフレットで、お客さま感謝月間○得きっぷ購入券となっています。
写真右は、お客さま感謝月間○得きっぷ購入時に扇沢駅窓口で渡される○得きっぷ(割引券)。
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【記念商品等(食品以外)】
《電気車研究会 吉川文夫著 日本のトロリーバス(平成6年3月1日・第1刷発行)》

関電トンネルトロリーバス30周年を記念して出版。税別1,340円。写真左は帯が付いた状態の表紙。写真右は帯なしの表紙。なお、関電トンネルトロリーバス以外の既に廃止されたトロリーバスについても掲載されています。《関電トンネルトロリーバスお客様5,000万人達成記念ピンバッジ(平成20年11月23日収集)》
訪問日には扇沢駅売店では美品が1,200円で、黒部ダム売店では展示品が1,000円で売られていました。プラスチックケースをただの白い紙(記念の文字等が全く印刷されていない)で包んでいるだけなので、黒部ダムで購入しました。既に廃車となっている初代・二代目と現行(三代目)の車両型ピンバッジのセットですが、開業40周年の際に発売された記念グッズも確かピンバッジセットだったと思います。《関電トンネルトロリーバスお客様5,000万人達成記念絵はがき(平成20年11月23日収集)》

先述のピンバッジ購入時に黒部ダム売店で貰ったもの。おそらく5,000万人達成直後は乗客に配布されたりしたのではないでしょうか。車両と黒部ダムの2枚セットで透明のビニールに入っていました。立山黒部アルペンルートの乗り物は、トンネル内を走行するものが多く、ルート内のお土産用として販売されている絵はがきに登場するのは高原バスかロープウェイくらいですので、このようにトンネル内でもきれいに写っている写真をお土産用絵はがきに使用して欲しいものです。
《黒部ダム ダムカード(通常版)(平成25年8月16日収集)》
黒部ダムレストハウス売店または扇沢売店で、関電トンネルトロリーバス乗車券または立山黒部アルペンルート乗車券を提示し、アンケートに答えるとプレゼントされるカードです。たまたま訪問日に黒部ダムのサイトの情報を見て知りました。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ】
《通常設置分(平成20年11月23日収集)》





《トロバス記念館(2024年(令和6年)11月21日収集)》
扇沢駅前にある扇沢総合案内センター内のオープンしたトロバス記念館のスタンプです。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パンフレット】
《関西電力黒四管理事務所 関電トンネルトロリーバス
300形VVVFインバータ車両 関電トンネル無軌条電車》

A4サイズ・4頁のパンフレットで写真はその表面と裏面です。======================================
【写真】
《平成16年8月14日撮影》

2点とも黒部ダム駅で撮影。左は駅名標。右はトロリーバス運行40周年記念キャラクター。夏休み期間中でかなり混んでいたので他の写真は撮っていません。《平成17年11月13日撮影》

写真左・右は扇沢駅、右下は黒部ダム駅で撮影。
アルペンルート営業期間終了間際は閑散期ダイヤで本数は少ないものの、空いていて写真が撮りやすいです。
写真左・右・右下とも黒部ダムで撮影。
今回の訪問時は好天に恵まれましたが…《平成20年11月23日撮影》

写真左は扇沢駅、右は黒部ダムで撮影。後ろには雪が…
平成17年と同じく11月に訪問したものの雪が積もっていて、季節の進みが速いように感じられました。※2005年11月17日掲載(平成16・17年時点の乗車券用紙、船車券)
※2008年12月06日更新(平成20年入手のグッズ、○得きっぷ)
※2008年12月28日更新(平成20年乗車券用紙)
※2014年06月06日更新(船車券画像差替、ダムカード)
※2024年01月03日更新(30周年記念出版物日本のトロリーバス)
※2024年11月23日更新(パンフレット、トロバス記念館スタンプ)
【関連記事】
《同線のラッピングバス、イベント等》
関西電力 関電トンネルトロリーバスくろよん50周年
関西電力 関電トンネルトロバスラストイヤー
関西電力 関電トンネルトロリーバス→電気バス60周年
《立山黒部アルペンルート関連路線》
富山地方鉄道 本線
富山地方鉄道 立山線
立山開発鉄道 鋼索線(通称:立山ケーブルカー)
立山黒部貫光 鋼索線(通称:立山ケーブルカー)
立山開発鉄道 立山高原バス
立山黒部貫光 立山高原バス
立山黒部貫光 立山トンネルバス
立山黒部貫光 無軌条電車線(通称:立山トンネルトロリーバス)
立山黒部貫光 立山ロープウェイ
立山黒部貫光 鋼索線(通称:黒部ケーブルカー)
関電アメニックス 黒部湖遊覧船ガルベ
関西電力 関電トンネル電気バス
北アルプス交通、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
関電アメニックス、松本電気鉄道、川中島バス 扇沢線
関電アメニックス、アルピコ交通 扇沢線
JR九州 さくら号(新幹線)
当記事にはJR九州発行の特急券、JR九州の商品化許諾済商品のうち『さくら号』を中心としたデザインの商品を掲載致します。
【さくら号の乗車券・特急券】
《新水俣駅-MR発行 さくら572号乗車券・新幹線特急券(平成25年8月29日)》
JR九州新水俣駅で購入。さくら572号・新大阪行きはJR西日本所属のN700系7000番台が使用されていました。
《佐賀駅MV50-1発行 さくら413号 新幹線特急券(2019年2月15日)》
熊本駅で押していただいた乗車記念スタンプはさくらの形をしています。
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【駅弁】
《出水駅弁 松栄軒 曽於さくら牛しぐれ碗(平成23年1月購入)》

出水駅弁業者・松栄軒が発売した九州新幹線全通記念駅弁。
京王百貨店新宿店の第46回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会では輸送駅弁として入手することが出来ました。

立派な外箱(写真上の3点は上側、側面をスキャンしたもの)の中には、薩摩焼き陶器入り弁当(写真右下)が蓋をされ帯(写真左下)に巻かれた状態で入っています。陶器代込みなので税込2,500円もしますが、肝心な肉はA4〜A5ランクの『曽於さくら牛』をたくさん使用。冷めていても肉が柔らかく、更に中央に煮玉子を載せていてボリュームもありました。黒い陶器は他の容器入り駅弁とは異なった色合いで、落ち着いた雰囲気が素敵です。
《鹿児島中央駅弁
松栄軒 曽於さくら牛・黒豚競演 鹿児島よくばり弁当(平成24年1月購入)》

先述の九州新幹線全線開業記念駅弁のレギュラーメニュー化商品。A4〜A5ランクの曽於さくら牛すきやき風と黒豚のたれ焼をご飯に載せ、郷土菓子『いこもち』を添えた弁当で税込1,100円。肉の柔らかさが印象に残ります。ハイレベルの牛肉を使用しながらも千円台前半の販売価格はさすが。
漫画アクションに連載されている『駅弁ひとり旅』とのコラボ駅弁でもあります。京王百貨店新宿店の第48回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会の輸送駅弁コーナーで入手。
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【さくら号の記念菓子】
《セイカ食品 九州新幹線全線開業記念飴菓子セット(平成23年)》

ボンタンアメで有名なセイカ食品が、ボンタンアメ・兵六餅・さくら餅アメの3点を九州新幹線デザインのスリーブに収めた記念菓子です。JR西日本商品化許諾済・JR九州商品化承認済商品。
これを入手したのは平成23年の夏頃に有楽町駅近くにある鹿児島県のアンテナショップ『かごしま遊楽館』でした。もしかすると九州新幹線関連の記念商品があるのでは?と思い、覗いてみたところやはりありました。アンテナショップは意外と菓子系の記念商品が入手しやすく、仙台空港鉄道の開業記念菓子『伊達な玉子』(当ブログ仙台空港鉄道 仙台空港線に掲載しております)も同鉄道開業からしばらくして池袋にある宮城県のアンテナショップ『宮城ふるさとプラザ』で取り扱いがありました(現在は終売)。
《セイカ食品 新青森〜鹿児島中央間新幹線全線開通1周年記念飴菓子セット(平成24年)》

先述の全通記念時と同じく有楽町駅近くにある鹿児島県のアンテナショップ『かごしま遊楽館』で平成24年夏頃に購入しました。今回はボンタンアメ・兵六餅・さくら餅アメと青森にちなんでりんごアメの4点セットを新幹線デザインのスリーブに収めています。東北新幹線はやぶさの写真も使用されているためJR西日本商品化許諾済・JR九州商品化承認済だけでなくJR東日本商品化許諾済商品となっています。
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【さくら号の写真】
《さくら408号(平成25年8月29日撮影)》
川内駅で仕事の電話などをしていたら、乗車予定の肥薩おれんじ鉄道線に乗り遅れて川内→出水で九州新幹線を利用することに。
利用した列車はJR九州800系のさくら408号博多行き。自由席を利用しましたが、高額の特急料金でも内装がきれいで、他社の新幹線自由席に比べて豪華なつくり。写真左はデッキに掲出されているデザイン担当・水戸岡鋭治氏のイラスト。写真は同列車の自由席車内。デッキ寄りの席は自由席でありながらサービスコンセントが付いています。

乗車した800系。出水駅で撮影。
※2011年02月26日掲載(駅弁曽於さくら牛しぐれ碗)
※2011年12月20日更新(記念飴菓子)
※2012年10月29日更新(全通1周年記念飴菓子)
※2013年01月19日更新(駅弁鹿児島よくばり弁当)
※2013年09月07日更新(写真)
※2013年09月08日更新(2013さくら号乗車券・特急券)
※2024年11月23日更新(2019さくら号新幹線特急券)
【関連記事】
《運行路線》
JR九州 九州新幹線
JR西日本 山陽新幹線
《関連列車》
JR九州 つばめ号(新幹線)
JR西日本 さくら号(新幹線)
JR東日本 さくら号(寝台特急)
JR西日本 みずほ号(新幹線)
大井川鐡道 さくら号
富士急行 さくら・富士山
京王電鉄 さくらINOKASHIRA
小湊鉄道 さくら号
若桜鉄道 鳥取県発地方創生号
【さくら号の乗車券・特急券】
《新水俣駅-MR発行 さくら572号乗車券・新幹線特急券(平成25年8月29日)》
JR九州新水俣駅で購入。さくら572号・新大阪行きはJR西日本所属のN700系7000番台が使用されていました。《佐賀駅MV50-1発行 さくら413号 新幹線特急券(2019年2月15日)》
熊本駅で押していただいた乗車記念スタンプはさくらの形をしています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【駅弁】
《出水駅弁 松栄軒 曽於さくら牛しぐれ碗(平成23年1月購入)》

出水駅弁業者・松栄軒が発売した九州新幹線全通記念駅弁。
京王百貨店新宿店の第46回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会では輸送駅弁として入手することが出来ました。
立派な外箱(写真上の3点は上側、側面をスキャンしたもの)の中には、薩摩焼き陶器入り弁当(写真右下)が蓋をされ帯(写真左下)に巻かれた状態で入っています。陶器代込みなので税込2,500円もしますが、肝心な肉はA4〜A5ランクの『曽於さくら牛』をたくさん使用。冷めていても肉が柔らかく、更に中央に煮玉子を載せていてボリュームもありました。黒い陶器は他の容器入り駅弁とは異なった色合いで、落ち着いた雰囲気が素敵です。《鹿児島中央駅弁
松栄軒 曽於さくら牛・黒豚競演 鹿児島よくばり弁当(平成24年1月購入)》

先述の九州新幹線全線開業記念駅弁のレギュラーメニュー化商品。A4〜A5ランクの曽於さくら牛すきやき風と黒豚のたれ焼をご飯に載せ、郷土菓子『いこもち』を添えた弁当で税込1,100円。肉の柔らかさが印象に残ります。ハイレベルの牛肉を使用しながらも千円台前半の販売価格はさすが。漫画アクションに連載されている『駅弁ひとり旅』とのコラボ駅弁でもあります。京王百貨店新宿店の第48回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会の輸送駅弁コーナーで入手。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【さくら号の記念菓子】
《セイカ食品 九州新幹線全線開業記念飴菓子セット(平成23年)》

ボンタンアメで有名なセイカ食品が、ボンタンアメ・兵六餅・さくら餅アメの3点を九州新幹線デザインのスリーブに収めた記念菓子です。JR西日本商品化許諾済・JR九州商品化承認済商品。
これを入手したのは平成23年の夏頃に有楽町駅近くにある鹿児島県のアンテナショップ『かごしま遊楽館』でした。もしかすると九州新幹線関連の記念商品があるのでは?と思い、覗いてみたところやはりありました。アンテナショップは意外と菓子系の記念商品が入手しやすく、仙台空港鉄道の開業記念菓子『伊達な玉子』(当ブログ仙台空港鉄道 仙台空港線に掲載しております)も同鉄道開業からしばらくして池袋にある宮城県のアンテナショップ『宮城ふるさとプラザ』で取り扱いがありました(現在は終売)。《セイカ食品 新青森〜鹿児島中央間新幹線全線開通1周年記念飴菓子セット(平成24年)》

先述の全通記念時と同じく有楽町駅近くにある鹿児島県のアンテナショップ『かごしま遊楽館』で平成24年夏頃に購入しました。今回はボンタンアメ・兵六餅・さくら餅アメと青森にちなんでりんごアメの4点セットを新幹線デザインのスリーブに収めています。東北新幹線はやぶさの写真も使用されているためJR西日本商品化許諾済・JR九州商品化承認済だけでなくJR東日本商品化許諾済商品となっています。======================================
【さくら号の写真】
《さくら408号(平成25年8月29日撮影)》
川内駅で仕事の電話などをしていたら、乗車予定の肥薩おれんじ鉄道線に乗り遅れて川内→出水で九州新幹線を利用することに。利用した列車はJR九州800系のさくら408号博多行き。自由席を利用しましたが、高額の特急料金でも内装がきれいで、他社の新幹線自由席に比べて豪華なつくり。写真左はデッキに掲出されているデザイン担当・水戸岡鋭治氏のイラスト。写真は同列車の自由席車内。デッキ寄りの席は自由席でありながらサービスコンセントが付いています。

乗車した800系。出水駅で撮影。※2011年02月26日掲載(駅弁曽於さくら牛しぐれ碗)
※2011年12月20日更新(記念飴菓子)
※2012年10月29日更新(全通1周年記念飴菓子)
※2013年01月19日更新(駅弁鹿児島よくばり弁当)
※2013年09月07日更新(写真)
※2013年09月08日更新(2013さくら号乗車券・特急券)
※2024年11月23日更新(2019さくら号新幹線特急券)
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JR九州 つばめ号(新幹線)
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JR東日本 さくら号(寝台特急)
JR西日本 みずほ号(新幹線)
大井川鐡道 さくら号
富士急行 さくら・富士山
京王電鉄 さくらINOKASHIRA
小湊鉄道 さくら号
若桜鉄道 鳥取県発地方創生号
2024年11月22日
富士急行 富士回遊号
【特急券(座席未指定)】
《2019年(平成31年)3月16日運行分》
〔河口湖駅発行〕
2019年3月ダイヤ改正より運行開始した特急富士回遊の富士急行線駅発行の特急券(座席未指定)です。運行開始初日分ですがダイヤ改正前に購入しています。
【関連記事】
《運行路線》
富士急行 大月線
富士急行 河口湖線
《分社化後、その他関連列車》
富士山麓電気鉄道 富士回遊
富士急行 成田エクスプレス
《2019年(平成31年)3月16日運行分》
〔河口湖駅発行〕
2019年3月ダイヤ改正より運行開始した特急富士回遊の富士急行線駅発行の特急券(座席未指定)です。運行開始初日分ですがダイヤ改正前に購入しています。【関連記事】
《運行路線》
富士急行 大月線
富士急行 河口湖線
《分社化後、その他関連列車》
富士山麓電気鉄道 富士回遊
富士急行 成田エクスプレス
