2024年08月
2024年08月31日
東京急行電鉄 みなとみらい号(埼玉高速・南北線ルート)
【パンフレット】
《みなとみらい号に乗って日本郵船氷川丸に行こう!(2008.5.3・5)》

日本郵船氷川丸のリニューアルに合わせて埼玉高速・南北線ルート(本パンフレットには『埼玉・南北ルート』と記載)、三田線ルート(3日)、日比谷線ルート(5日)で往復運行された5社局発行『みなとみらい号』パンフレットの表面と裏面です。表面には埼玉高速・南北線ルートで使用される東京急行電鉄5080系電車のイラストが使用されています。
《2010.12.23みなとみらい号パンフレット》

《2011.12.24みなとみらい号パンフレット》

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【オリジナルカレンダー】
《2011年みなとみらい号オリジナルカレンダー》
みなとみらい駅で下車したみなとみらい号乗客の先着2,000名(各ルート1,000名)に配布されたカレンダー。今回はイラストから風景は写真。車両は模型(おそらくグリーンマックス製のNゲージ)となりました。
《2012年みなとみらい号オリジナルカレンダー》
例年通り、みなとみらい駅で下車したみなとみらい号乗客の先着2,000名(各ルート1,000名)に配布されたカレンダー。2年ぶりに車両がイラストに戻りました(背景は写真のようです)。模型よりも温かみがあって私はこちらの方が好きです。昨年と同様に配布会場付近で東急電鉄とみなとみらい線のグッズ販売イベントが開催されていました。
今回はカップヌードルミュージアムとのタイアップで、カレンダーと合わせて日清食品のカップヌードル・ミルクシーフードヌードルもプレゼントされました。その影響なのか、みなとみらい駅到着直後に階段・エスカレーターを猛ダッシュで駆けていく人が多数いて異様な光景だったとの事(私はみなとみらい号を撮影していたので知らなかったのですが、先に改札に向かっていた妻がそれを見ていた)。その後、クイーンズスクエア屋外広場で40くらいの男が一人でミルクシーフードヌードル5個をリュックにしまっているのを見ましたが、未だ、埼玉高速・南北線ルートのみなとみらい号到着前だったので、おそらく日比谷線ルート利用者を対象とした配布場所で5回転したのだと思います。配布自体は多数の係員が対応しており、列が出来た割にはスムーズでした。今年は特にクリスマスイブであったことも賑わった理由でしょう。しかし、みなとみらい号自体の利用者数は例年通り新聞が余裕で読める程度の立客がいるレベルだったのに対して、プレゼント配布場所の人の数は例年と比べて異常なくらいの多さ。確実にみなとみらい号利用者以外の者が紛れています。来年あたりからカレンダー単体だけでも配布方法を見直した方がよいと思います(例えばみなとみらいチケット、みなとみらい線一日乗車券等の改札出場後も手元に残る乗車券利用者のみを対象にして、プレゼントと引き換えに検印するとか。そのために埼玉高速鉄道では以前発売していた埼玉高速・東京メトロ往復きっぷとみなとみらいチケットのセット販売を行う。東京メトロではみなとみらい線区間まで効力のある新たな企画乗車券を発売する必要があります)。
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【写真】
《埼玉高速・南北線ルート(東急5080系・2010年(平成22年)12月23日撮影)》

今回から都営三田線ルートの運行が無くなり、埼玉高速・南北線ルートと日比谷線ルート(東急1000系使用)の2ルートのみの運行。今回は元住吉駅からみなとみらい駅まで埼玉高速・南北線ルートのみなとみらい号に乗車しました。
写真はともに元住吉駅で撮影。左は入線時。右は同駅ホームに掲示されていたみなとみらい号のポスター。

元住吉駅の案内表示です。

埼玉高速・南北線ルートに使用された5080系の行先表示です。
※2011年12月25日掲載(2010年12月写真、2011年及び2012年カレンダー・パンフ)
※2024年08月31日更新(2008年パンフ)
【関連記事】
《運行路線》
東京地下鉄 南北線
東京急行電鉄 目黒線
東京急行電鉄 東横線
《他ルート、他社局のみなとみらい号関連》
東京急行電鉄 みなとみらい号(日比谷線ルート)
東京急行電鉄 みなとみらいリレー号
東京都交通局 みなとみらい号
埼玉高速鉄道 みなとみらい号
横浜高速鉄道 臨時列車『みなとみらい号』に乗ってドラえもんに会いに行こう!!
東京急行電鉄、東京都交通局、埼玉高速鉄道 横浜アンパンマンこどもミュージアムオープン記念みなとみらい号
《みなとみらい号に乗って日本郵船氷川丸に行こう!(2008.5.3・5)》

日本郵船氷川丸のリニューアルに合わせて埼玉高速・南北線ルート(本パンフレットには『埼玉・南北ルート』と記載)、三田線ルート(3日)、日比谷線ルート(5日)で往復運行された5社局発行『みなとみらい号』パンフレットの表面と裏面です。表面には埼玉高速・南北線ルートで使用される東京急行電鉄5080系電車のイラストが使用されています。《2010.12.23みなとみらい号パンフレット》

《2011.12.24みなとみらい号パンフレット》

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【オリジナルカレンダー】
《2011年みなとみらい号オリジナルカレンダー》
みなとみらい駅で下車したみなとみらい号乗客の先着2,000名(各ルート1,000名)に配布されたカレンダー。今回はイラストから風景は写真。車両は模型(おそらくグリーンマックス製のNゲージ)となりました。《2012年みなとみらい号オリジナルカレンダー》
例年通り、みなとみらい駅で下車したみなとみらい号乗客の先着2,000名(各ルート1,000名)に配布されたカレンダー。2年ぶりに車両がイラストに戻りました(背景は写真のようです)。模型よりも温かみがあって私はこちらの方が好きです。昨年と同様に配布会場付近で東急電鉄とみなとみらい線のグッズ販売イベントが開催されていました。今回はカップヌードルミュージアムとのタイアップで、カレンダーと合わせて日清食品のカップヌードル・ミルクシーフードヌードルもプレゼントされました。その影響なのか、みなとみらい駅到着直後に階段・エスカレーターを猛ダッシュで駆けていく人が多数いて異様な光景だったとの事(私はみなとみらい号を撮影していたので知らなかったのですが、先に改札に向かっていた妻がそれを見ていた)。その後、クイーンズスクエア屋外広場で40くらいの男が一人でミルクシーフードヌードル5個をリュックにしまっているのを見ましたが、未だ、埼玉高速・南北線ルートのみなとみらい号到着前だったので、おそらく日比谷線ルート利用者を対象とした配布場所で5回転したのだと思います。配布自体は多数の係員が対応しており、列が出来た割にはスムーズでした。今年は特にクリスマスイブであったことも賑わった理由でしょう。しかし、みなとみらい号自体の利用者数は例年通り新聞が余裕で読める程度の立客がいるレベルだったのに対して、プレゼント配布場所の人の数は例年と比べて異常なくらいの多さ。確実にみなとみらい号利用者以外の者が紛れています。来年あたりからカレンダー単体だけでも配布方法を見直した方がよいと思います(例えばみなとみらいチケット、みなとみらい線一日乗車券等の改札出場後も手元に残る乗車券利用者のみを対象にして、プレゼントと引き換えに検印するとか。そのために埼玉高速鉄道では以前発売していた埼玉高速・東京メトロ往復きっぷとみなとみらいチケットのセット販売を行う。東京メトロではみなとみらい線区間まで効力のある新たな企画乗車券を発売する必要があります)。
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【写真】
《埼玉高速・南北線ルート(東急5080系・2010年(平成22年)12月23日撮影)》

今回から都営三田線ルートの運行が無くなり、埼玉高速・南北線ルートと日比谷線ルート(東急1000系使用)の2ルートのみの運行。今回は元住吉駅からみなとみらい駅まで埼玉高速・南北線ルートのみなとみらい号に乗車しました。写真はともに元住吉駅で撮影。左は入線時。右は同駅ホームに掲示されていたみなとみらい号のポスター。

元住吉駅の案内表示です。
埼玉高速・南北線ルートに使用された5080系の行先表示です。※2011年12月25日掲載(2010年12月写真、2011年及び2012年カレンダー・パンフ)
※2024年08月31日更新(2008年パンフ)
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東京地下鉄 南北線
東京急行電鉄 目黒線
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東京都交通局 みなとみらい号
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横浜高速鉄道 臨時列車『みなとみらい号』に乗ってドラえもんに会いに行こう!!
東京急行電鉄、東京都交通局、埼玉高速鉄道 横浜アンパンマンこどもミュージアムオープン記念みなとみらい号
2024年08月30日
大鉄アドバンス 川根本町コミュニティバス寸又峡線
大井川鐵道が運行していた路線バス・寸又峡線は、1968年(昭和43年)に廃止された千頭森林鉄道の代替路線にあたります。2015年(平成27年)1月に子会社である大鉄アドバンスに移管されました。2019年(平成31年)3月31日の運行をもって大鉄アドバンス直営による寸又峡線が廃止され、川根本町コミュニティバス寸又峡線(運行は大鉄アドバンスに委託)となりました。
【硬券乗車券】
この路線には大井川鉄道時代から硬券乗車券があり、川根本町営となってからも発売されていますが、収集日に千頭駅及び奥泉駅にて尋ねたところ、発売箇所は千頭駅のみになったそうです。
《令和4年2月27日収集》
〔千頭駅〕

千頭駅窓口で発売されていた寸又峡線の硬券乗車券は2種類(白沢温泉入口まで、寸又峡温泉まで)でした。どちらも運賃変更印が押されたものです。運行自体は大鉄アドバンスが行っていますが、券面は『大井川鐡道』のままでした。
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【写真】
《令和4年2月27日に千頭駅にて撮影》

一見、普通の大鉄アドバンスの路線バスに見えますが‥
車体には運行区間まで含んだ『川根本町コミュニティバス』の表示がされており、川根本町コミュニティバス寸又峡線専用車両のようです。

なお、柔軟な運用に対応させるためか、ワゴン車も使用されているようです。


【関連記事】
《大井川鐵道のメイン記事》
大井川鐵道 大井川本線
《関連路線》
千頭営林署 千頭森林鉄道
大井川鐵道 寸又峡線
【硬券乗車券】
この路線には大井川鉄道時代から硬券乗車券があり、川根本町営となってからも発売されていますが、収集日に千頭駅及び奥泉駅にて尋ねたところ、発売箇所は千頭駅のみになったそうです。
《令和4年2月27日収集》
〔千頭駅〕

千頭駅窓口で発売されていた寸又峡線の硬券乗車券は2種類(白沢温泉入口まで、寸又峡温泉まで)でした。どちらも運賃変更印が押されたものです。運行自体は大鉄アドバンスが行っていますが、券面は『大井川鐡道』のままでした。======================================
【写真】
《令和4年2月27日に千頭駅にて撮影》

一見、普通の大鉄アドバンスの路線バスに見えますが‥
車体には運行区間まで含んだ『川根本町コミュニティバス』の表示がされており、川根本町コミュニティバス寸又峡線専用車両のようです。
なお、柔軟な運用に対応させるためか、ワゴン車も使用されているようです。

【関連記事】
《大井川鐵道のメイン記事》
大井川鐵道 大井川本線
《関連路線》
千頭営林署 千頭森林鉄道
大井川鐵道 寸又峡線
2024年08月29日
銚子電気鉄道 バトンレシーブ号
広島電鉄、スプリング・ジャパン、JR東日本千葉支社、銚子市、日本遺産北総四都市江戸紀行活用協議会、銚子電気鉄道は、広島電鉄宮島線と銚子電気鉄道の開業100周年を記念して2023年(令和5年)7月8日(土)、『「100周年のバトン」を繋ぐリレーイベント』を開催。これに合わせてバトン連絡専用列車(団体専用臨時列車)として『185系C1編成100周年バトンリレー号』(JR東日本成田線成田→銚子間)、『バトンレシーブ号』(銚子電気鉄道銚子→犬吠間)が運行されました。
【記念商品】
《100周年バトン連絡専用列車運転記念キーホルダー》

2024年元旦に銚子電気鉄道仲ノ町駅にて販売されていたバトンレシーブ号サボデザインキーホルダー(税込500円)の表面と裏面です。
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【写真】
《2024年元旦撮影》
銚子電気鉄道銚子駅舎内に展示されている185系C1編成100周年バトンリレー号のヘッドマークです。
【関連記事】
《接続列車》
国鉄 新幹線リレー号
【記念商品】
《100周年バトン連絡専用列車運転記念キーホルダー》

2024年元旦に銚子電気鉄道仲ノ町駅にて販売されていたバトンレシーブ号サボデザインキーホルダー(税込500円)の表面と裏面です。======================================
【写真】
《2024年元旦撮影》
銚子電気鉄道銚子駅舎内に展示されている185系C1編成100周年バトンリレー号のヘッドマークです。【関連記事】
《接続列車》
国鉄 新幹線リレー号
2024年08月28日
東京急行電鉄 みなとみらい号(日比谷線ルート)
【パンフレット】
《みなとみらい号 に乗ってシナモンに会いに行こう!チラシ(平成19年10月27・28日運行)》

秋の行楽シーズンに合わせて埼玉高速・南北線ルート、三田線ルート(27日)、日比谷線ルート(28日)で往復運行された5社局発行『みなとみらい号』チラシの表面と裏面です。チラシ表面には日比谷線ルートで使用される東京急行電鉄1000系電車の写真が使用されています。この運行ではアニメ映画『シナモン the movie』とのタイアップによるイベント『シナモンハッピーハロウィーン』が開催され、チラシの裏面がランドマークプラザ・ガーデンスクエアで開催の『ハロウィーン・パレード&仮装コンテスト・パーティー』参加申込書になっています。
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【写真】
《日比谷線ルート(東急1000系・平成20年12月23日撮影)》

今回は中目黒駅からみなとみらい駅まで日比谷線ルートのみなとみらい号に乗車しました。同系統は、日比谷線内が各駅停車。東横線・みなとみらい線内が急行運転ですが元住吉と新高島にも停車します。
写真左は中目黒駅に入線時。写真右は元住吉駅に停車中に撮影。
《日比谷線ルート(東急1000系・平成23年12月24日撮影)》

前年と同様に三田線ルートは運行されず、両ルートともに東急所属車(埼玉高速・南北線ルートは5080系)による運行。今回は元住吉駅からみなとみらい駅まで日比谷線ルートのみなとみらい号に乗車しました。
元住吉駅の案内表示には『当駅止り』と表示されていました。同駅で特急の通過待ちと列車番号の変更が行われています。
※2008年12月24日更新(平成20年12月運転時の写真)
※2011年12月25日更新(平成23年12月運転時の写真)
※2024年08月28日更新(平成19年10月運転時のチラシ)
【関連記事】
《運行路線》
東京地下鉄 日比谷線
東京急行電鉄 東横線
《他ルート、他社局のみなとみらい号関連》
東京急行電鉄 みなとみらい号(埼玉高速・南北線ルート)
東京急行電鉄 みなとみらいリレー号
東京都交通局 みなとみらい号
埼玉高速鉄道 みなとみらい号
横浜高速鉄道 臨時列車『みなとみらい号』に乗ってドラえもんに会いに行こう!!
東京急行電鉄、東京都交通局、埼玉高速鉄道 横浜アンパンマンこどもミュージアムオープン記念みなとみらい号
《みなとみらい号 に乗ってシナモンに会いに行こう!チラシ(平成19年10月27・28日運行)》

秋の行楽シーズンに合わせて埼玉高速・南北線ルート、三田線ルート(27日)、日比谷線ルート(28日)で往復運行された5社局発行『みなとみらい号』チラシの表面と裏面です。チラシ表面には日比谷線ルートで使用される東京急行電鉄1000系電車の写真が使用されています。この運行ではアニメ映画『シナモン the movie』とのタイアップによるイベント『シナモンハッピーハロウィーン』が開催され、チラシの裏面がランドマークプラザ・ガーデンスクエアで開催の『ハロウィーン・パレード&仮装コンテスト・パーティー』参加申込書になっています。======================================
【写真】
《日比谷線ルート(東急1000系・平成20年12月23日撮影)》

今回は中目黒駅からみなとみらい駅まで日比谷線ルートのみなとみらい号に乗車しました。同系統は、日比谷線内が各駅停車。東横線・みなとみらい線内が急行運転ですが元住吉と新高島にも停車します。写真左は中目黒駅に入線時。写真右は元住吉駅に停車中に撮影。
《日比谷線ルート(東急1000系・平成23年12月24日撮影)》

前年と同様に三田線ルートは運行されず、両ルートともに東急所属車(埼玉高速・南北線ルートは5080系)による運行。今回は元住吉駅からみなとみらい駅まで日比谷線ルートのみなとみらい号に乗車しました。
元住吉駅の案内表示には『当駅止り』と表示されていました。同駅で特急の通過待ちと列車番号の変更が行われています。※2008年12月24日更新(平成20年12月運転時の写真)
※2011年12月25日更新(平成23年12月運転時の写真)
※2024年08月28日更新(平成19年10月運転時のチラシ)
【関連記事】
《運行路線》
東京地下鉄 日比谷線
東京急行電鉄 東横線
《他ルート、他社局のみなとみらい号関連》
東京急行電鉄 みなとみらい号(埼玉高速・南北線ルート)
東京急行電鉄 みなとみらいリレー号
東京都交通局 みなとみらい号
埼玉高速鉄道 みなとみらい号
横浜高速鉄道 臨時列車『みなとみらい号』に乗ってドラえもんに会いに行こう!!
東京急行電鉄、東京都交通局、埼玉高速鉄道 横浜アンパンマンこどもミュージアムオープン記念みなとみらい号
2024年08月27日
宇都宮ライトレール、宇都宮市、芳賀町 ライトライン・バースデイ・パーティー
宇都宮ライトレールと宇都宮市は、2024年(令和6年)8月25日に宇都宮駅東口会場と車両基地会場の2箇所で芳賀・宇都宮LRT1周年記念イベント『ライトライン・バースデイ・パーティー』を開催しました。ライトライン誕生日会(宇都宮駅東口会場)、車両基地一般開放(車両基地会場)、キッズジュニア特別貸切列車の運行が実施されました。
また、事前イベントとしてアニメ・鬼滅の刃で我妻善逸を演じる声優・下野紘さんによる『ライトライン特別車内アナウンス』が2024年8月1〜26日に実施されました。我妻善逸の『雷の呼吸』と宇都宮の別名『雷都』、栃木県の旧国名及び声優の苗字『下野』に因んて下野さんが起用されました。同アニメ関連では2021年7月から1年間、西東京バス丹波線(丹波山村区間)にて禰豆子役の声優・鬼頭明里さんが特別なアナウンスを実施していましたが、そちらは丹波山村が禰豆子の出身地・雲取山の登山口という繋がりでした。
なお、沿線の芳賀町においては2024年9月21日に芳賀町会場(かしの森公園・道の駅はが)にてライトライン・バースデイ・パーティーのアフターイベントが開催予定となっています。
【記念乗車券】
《開業1周年記念特別デザイン一日乗車券(令和6年8月発売)》
2023年11月3日に発売を開始し、2024年2月1日にリニューアル(デザイン変更)、同年4月20日に大人用(道の駅はが&芳賀温泉ロマンの湯コラボ)の発売開始と、1年も経たないうちに大きく変化しているライトラインの一日乗車券ですが、令和6年8月中に発売される全ての一日乗車券(4種類)が1周年記念デザイン(ライトライン・バースデイ・パーティーデザイン)に変わり、JRバス関東芳賀・市塙線芳賀町工業団地管理センター前〜芳賀温泉ロマンの湯間の往復無料チケットが付いています。なお、宇都宮駅東口定期券うりばの方に尋ねた所、1周年記念特別デザインの発売中は通常デザインの販売は行わないとの事。また、9月以降も1周年記念特別デザインでの販売が継続されるか、元の通常版の販売に戻るのか、それらとは別のものになるのか分からないとの事でした。

子ども用一日乗車券(500円)と大人用一日乗車券(1,000円)です。各種、通常版と同様、白い紐が通された状態で販売されます。
大人用一日乗車券(餃子券付き)(1,300円)です。
大人用(道の駅はが&芳賀温泉ロマンの湯コラボ)(2,000円)です。
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【交通未来都市うつのみやオープンスクエアの1周年記念品】
宇都宮駅西口 トナリエ宇都宮3Fにある『交通未来都市うつのみやオープンスクエア』では、同所で配布している『ぬり絵』を作成した者に、1周年記念品を含むライトライングッズを配布していました。
《公式ロゴマークぬり絵》

A5サイズ・両面印刷のぬり絵用紙で、裏面はライトライン・バースデイ・パーティー等の主要イベントの概要。
《祝!開業1周年/ライトライン・バースデイ・パーティーうちわ》

うちわの表面と裏面です。
《公式ロゴマークステッカー(白/黒)》

2種類のステッカー。
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【パンフレット】
《ライトライン・バースデイ・パーティーパンフレット》
本イベントの公式なパンフレットです。
《ライトライン開業1周年記念デジタル謎とき トグゾーとライトラインの秘密チラシ》

芳賀・宇都宮LRT開業記念事業実行委員会が主催する謎ときイベントチラシ(A4)の表面と裏面です。
《宮の地域資源 クラフト体験チラシ》

一般社団法人宇都宮観光コンベンション協会が主催する体験イベントチラシ(A4)の表面と裏面です。
《ライトライン開業1周年 in ウツノミヤテラス イベントチラシ》

宇都宮駅東口の商業施設ビル『ウツノミヤテラス』イベントチラシ(B5)の表面と裏面です。
《ミヤラジ+マガジンVol.30(2024.7・8・9月号)》
宇都宮市で宇都宮コミュニティFM『ミヤラジ』を運営する株式会社宇都宮コミュニティメディアが発行するA5サイズのマガジンで、ライトライン1周年のロゴ入り。宇都宮市内の商業施設で配布されています。
【関連記事】
《関連鉄道路線・事業者》
宇都宮ライトレール ライトライン
宇都宮市 芳賀・宇都宮LRT事業
芳賀町 芳賀・宇都宮LRT事業
《鬼滅の刃関連》
JR九州 SL鬼滅の刃
JR東日本 鎹やまどり
一般財団法人碓氷峠交流記念財団 無限列車大作戦 特別仕様SLの機関士を目指せ!
西東京バス 丹波線
JR東海 声優新幹線 the RADIO
また、事前イベントとしてアニメ・鬼滅の刃で我妻善逸を演じる声優・下野紘さんによる『ライトライン特別車内アナウンス』が2024年8月1〜26日に実施されました。我妻善逸の『雷の呼吸』と宇都宮の別名『雷都』、栃木県の旧国名及び声優の苗字『下野』に因んて下野さんが起用されました。同アニメ関連では2021年7月から1年間、西東京バス丹波線(丹波山村区間)にて禰豆子役の声優・鬼頭明里さんが特別なアナウンスを実施していましたが、そちらは丹波山村が禰豆子の出身地・雲取山の登山口という繋がりでした。
なお、沿線の芳賀町においては2024年9月21日に芳賀町会場(かしの森公園・道の駅はが)にてライトライン・バースデイ・パーティーのアフターイベントが開催予定となっています。
【記念乗車券】
《開業1周年記念特別デザイン一日乗車券(令和6年8月発売)》
2023年11月3日に発売を開始し、2024年2月1日にリニューアル(デザイン変更)、同年4月20日に大人用(道の駅はが&芳賀温泉ロマンの湯コラボ)の発売開始と、1年も経たないうちに大きく変化しているライトラインの一日乗車券ですが、令和6年8月中に発売される全ての一日乗車券(4種類)が1周年記念デザイン(ライトライン・バースデイ・パーティーデザイン)に変わり、JRバス関東芳賀・市塙線芳賀町工業団地管理センター前〜芳賀温泉ロマンの湯間の往復無料チケットが付いています。なお、宇都宮駅東口定期券うりばの方に尋ねた所、1周年記念特別デザインの発売中は通常デザインの販売は行わないとの事。また、9月以降も1周年記念特別デザインでの販売が継続されるか、元の通常版の販売に戻るのか、それらとは別のものになるのか分からないとの事でした。

子ども用一日乗車券(500円)と大人用一日乗車券(1,000円)です。各種、通常版と同様、白い紐が通された状態で販売されます。
大人用一日乗車券(餃子券付き)(1,300円)です。
大人用(道の駅はが&芳賀温泉ロマンの湯コラボ)(2,000円)です。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【交通未来都市うつのみやオープンスクエアの1周年記念品】
宇都宮駅西口 トナリエ宇都宮3Fにある『交通未来都市うつのみやオープンスクエア』では、同所で配布している『ぬり絵』を作成した者に、1周年記念品を含むライトライングッズを配布していました。
《公式ロゴマークぬり絵》

A5サイズ・両面印刷のぬり絵用紙で、裏面はライトライン・バースデイ・パーティー等の主要イベントの概要。《祝!開業1周年/ライトライン・バースデイ・パーティーうちわ》

うちわの表面と裏面です。《公式ロゴマークステッカー(白/黒)》

2種類のステッカー。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パンフレット】
《ライトライン・バースデイ・パーティーパンフレット》
本イベントの公式なパンフレットです。《ライトライン開業1周年記念デジタル謎とき トグゾーとライトラインの秘密チラシ》

芳賀・宇都宮LRT開業記念事業実行委員会が主催する謎ときイベントチラシ(A4)の表面と裏面です。《宮の地域資源 クラフト体験チラシ》

一般社団法人宇都宮観光コンベンション協会が主催する体験イベントチラシ(A4)の表面と裏面です。《ライトライン開業1周年 in ウツノミヤテラス イベントチラシ》

宇都宮駅東口の商業施設ビル『ウツノミヤテラス』イベントチラシ(B5)の表面と裏面です。《ミヤラジ+マガジンVol.30(2024.7・8・9月号)》
宇都宮市で宇都宮コミュニティFM『ミヤラジ』を運営する株式会社宇都宮コミュニティメディアが発行するA5サイズのマガジンで、ライトライン1周年のロゴ入り。宇都宮市内の商業施設で配布されています。【関連記事】
《関連鉄道路線・事業者》
宇都宮ライトレール ライトライン
宇都宮市 芳賀・宇都宮LRT事業
芳賀町 芳賀・宇都宮LRT事業
《鬼滅の刃関連》
JR九州 SL鬼滅の刃
JR東日本 鎹やまどり
一般財団法人碓氷峠交流記念財団 無限列車大作戦 特別仕様SLの機関士を目指せ!
西東京バス 丹波線
JR東海 声優新幹線 the RADIO
2024年08月26日
JR東日本 成田エクスプレス
【記念券】
《JR東日本千葉支社 成田駅開業120周年記念入場券(平成29年1月28日)》

写真左は台紙表面で成田エクスプレスのデザイン。写真右は台紙内側で成田駅と酒々井駅の大人用・小児用B型硬券入場券4枚のセットとなっています。
《成田駅 臨時列車ご乗車記念特急券(硬券)(令和6年1月1〜3日配布予定)》

2024年1〜3月の成田駅に停車する臨時特急列車(犬吠初日の出号、開運初詣号等)と正月三が日の成田エクスプレス32・34号(成田駅臨時停車)利用者限定で、成田駅改札にて特急券を提示するとプレゼントされるD型硬券の表面と裏面です。列車名はスタンプが用意されており、駅員の方が特急券確認後に押されていました。
成田駅改札内にて配布されていた本イベントのチラシでA4サイズ・カラーコピー製。同じデザインのポスターが成田駅だけでなく、東京駅にも掲示されていました。
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【記念等のカード】
《3.3.19.成田空港駅開業記念オレンジカード(1991年)》

平成3年3月19日にJR東日本成田線の成田線分岐点〜成田空港間が開業しました。同区間は、第2種鉄道事業者がJR東日本、第3種鉄道事業者が成田空港高速鉄道(JR東日本・京成電鉄等が出資する第3セクター)となっています。
写真は、成田空港駅開業記念オレンジカードで2種類あります。デザインは特急成田エクスプレス用の253系電車とJALのB747-400コックピット。台紙は付属しません。
《「Suica & N'EX」Suicaカード(2017年11⽉13〜27⽇申込)》
2007年3⽉〜2014年3⽉に訪⽇外国⼈旅⾏者向け商品『Suica & N'EX』に付属していたSuicaと同じ図柄のカードを、びゅうトラベルサービスが1枚2,000円(送料・代引手数料は別途)で発売したもの。54,000枚発行。今後はこの様なかたちでの限定カード再発売を期待します。
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【非売品グッズ】
《E259系N'EXポケットティッシュ(2010年代前半か?)》
E259系デビュー等の文字が見当たらないので、デビュー後しばらくしてからPR用で配布されたものと思われます。
《JR東日本横浜支社のマスコットキャラクター
ハマの電チャン E259系N'EXカード(2015〜2016年頃か?)》
おそらくYOKOHAMAトレインフェスティバルあたりで収集したものと思われます。
《大船運輸区 でんしゃカードNo.1・No.2(2024年1月1日収集)》

成田エクスプレスの大船運輸区車掌の方が所持していたカードの表面は成田エクスプレス。裏面は横須賀・総武線の車両デザインでした。
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【車内販売グッズ】
《NRE N'EX自由帳(2015年7月3日収集)》

特急スーパービュー踊り子号車内販売にて購入したB5サイズの自由帳の表面と裏面。成田エクスプレス車内販売(2015年3月13日終了)の末期に販売されており、未購入のまま同列車の車内販売が廃止されてしまったのですが、E259系が臨時列車・マリンエクスプレス踊り子号として伊豆方面へ運行される縁からか、スーパービュー踊り子号車内販売でN'EXグッズも取り扱っていました。
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【スーパートレインスタンプラリー(2024年(令和6年)1月12日〜3月4日開催)】
《成田駅 253系成田エクスプレス》

《鉄シール(シール入りウエハース) 253系成田エクスプレス》
先述のスタンプラリー関連商品でラリーエリアのNEWDAYSにて税込216円で発売。
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【写真】
《253系(1991年(平成3年)3月20日撮影)》

新宿駅にて撮影した成田エクスプレス。
《E259系・成田エクスプレス34号(2024年(令和6年)元旦撮影)》

成田駅への臨時停車対象となる成田エクスプレス34号。写真左は成田駅、右は新宿駅にて撮影。
※2008年12月29日掲載(成田空港開業記念オレカ)
※2018年01月05日更新(ポケットティッシュ、電ちゃんカード)
※2018年02月02日更新(「Suica & N'EX」Suicaカード)
※2023年05月18日更新(成田駅開業120周年記入)
※2024年01月02日更新(成田駅記念特急券、大船運輸区カード)
※2024年08月26日更新(自由帳、スーパートレインスタンプラリー、写真)
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 成田線
《253系引退記念イベント、E259系使用の臨時列車》
JR東日本 253系成田エクスプレス引退記念イベント
JR東日本 成田エクスプレス8号・10号・41号
JR東日本 マリンエクスプレス踊り子号
《253系譲渡後》
長野電鉄 スノーモンキー
《JR東日本千葉支社 成田駅開業120周年記念入場券(平成29年1月28日)》

写真左は台紙表面で成田エクスプレスのデザイン。写真右は台紙内側で成田駅と酒々井駅の大人用・小児用B型硬券入場券4枚のセットとなっています。《成田駅 臨時列車ご乗車記念特急券(硬券)(令和6年1月1〜3日配布予定)》

2024年1〜3月の成田駅に停車する臨時特急列車(犬吠初日の出号、開運初詣号等)と正月三が日の成田エクスプレス32・34号(成田駅臨時停車)利用者限定で、成田駅改札にて特急券を提示するとプレゼントされるD型硬券の表面と裏面です。列車名はスタンプが用意されており、駅員の方が特急券確認後に押されていました。
成田駅改札内にて配布されていた本イベントのチラシでA4サイズ・カラーコピー製。同じデザインのポスターが成田駅だけでなく、東京駅にも掲示されていました。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念等のカード】
《3.3.19.成田空港駅開業記念オレンジカード(1991年)》

平成3年3月19日にJR東日本成田線の成田線分岐点〜成田空港間が開業しました。同区間は、第2種鉄道事業者がJR東日本、第3種鉄道事業者が成田空港高速鉄道(JR東日本・京成電鉄等が出資する第3セクター)となっています。写真は、成田空港駅開業記念オレンジカードで2種類あります。デザインは特急成田エクスプレス用の253系電車とJALのB747-400コックピット。台紙は付属しません。
《「Suica & N'EX」Suicaカード(2017年11⽉13〜27⽇申込)》
2007年3⽉〜2014年3⽉に訪⽇外国⼈旅⾏者向け商品『Suica & N'EX』に付属していたSuicaと同じ図柄のカードを、びゅうトラベルサービスが1枚2,000円(送料・代引手数料は別途)で発売したもの。54,000枚発行。今後はこの様なかたちでの限定カード再発売を期待します。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【非売品グッズ】
《E259系N'EXポケットティッシュ(2010年代前半か?)》
E259系デビュー等の文字が見当たらないので、デビュー後しばらくしてからPR用で配布されたものと思われます。《JR東日本横浜支社のマスコットキャラクター
ハマの電チャン E259系N'EXカード(2015〜2016年頃か?)》
おそらくYOKOHAMAトレインフェスティバルあたりで収集したものと思われます。《大船運輸区 でんしゃカードNo.1・No.2(2024年1月1日収集)》

成田エクスプレスの大船運輸区車掌の方が所持していたカードの表面は成田エクスプレス。裏面は横須賀・総武線の車両デザインでした。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【車内販売グッズ】
《NRE N'EX自由帳(2015年7月3日収集)》

特急スーパービュー踊り子号車内販売にて購入したB5サイズの自由帳の表面と裏面。成田エクスプレス車内販売(2015年3月13日終了)の末期に販売されており、未購入のまま同列車の車内販売が廃止されてしまったのですが、E259系が臨時列車・マリンエクスプレス踊り子号として伊豆方面へ運行される縁からか、スーパービュー踊り子号車内販売でN'EXグッズも取り扱っていました。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【スーパートレインスタンプラリー(2024年(令和6年)1月12日〜3月4日開催)】
《成田駅 253系成田エクスプレス》

《鉄シール(シール入りウエハース) 253系成田エクスプレス》
先述のスタンプラリー関連商品でラリーエリアのNEWDAYSにて税込216円で発売。======================================
【写真】
《253系(1991年(平成3年)3月20日撮影)》

新宿駅にて撮影した成田エクスプレス。《E259系・成田エクスプレス34号(2024年(令和6年)元旦撮影)》

成田駅への臨時停車対象となる成田エクスプレス34号。写真左は成田駅、右は新宿駅にて撮影。※2008年12月29日掲載(成田空港開業記念オレカ)
※2018年01月05日更新(ポケットティッシュ、電ちゃんカード)
※2018年02月02日更新(「Suica & N'EX」Suicaカード)
※2023年05月18日更新(成田駅開業120周年記入)
※2024年01月02日更新(成田駅記念特急券、大船運輸区カード)
※2024年08月26日更新(自由帳、スーパートレインスタンプラリー、写真)
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 成田線
《253系引退記念イベント、E259系使用の臨時列車》
JR東日本 253系成田エクスプレス引退記念イベント
JR東日本 成田エクスプレス8号・10号・41号
JR東日本 マリンエクスプレス踊り子号
《253系譲渡後》
長野電鉄 スノーモンキー
2024年08月25日
JR東日本 とれいゆつばさ
【特急券、NRE領収書等】
《とれいゆつばさ2号 指定券(2014年7月20日乗車分)》
福島駅で東北新幹線やまびこ号への乗り継ぎとして購入したもの。購入駅は左沢線寒河江駅。
《とれいゆつばさ2号 NRE領収書(2014年7月20日)》

車内バーカウンターで購入した時の領収書で、NRE山形営業所発行。
左は足湯利用券ととれいゆつばさクリアファイル購入時の手書きのもので、列車名のスタンプ(しかも、とれいゆのフォントまで再現している)が用意されていました。号数は手書き。
右は機械発行のもので、『とれいゆつばさ2号』と号数まで印字。
《とれいゆつばさ2号 特急券(2016年11月6日乗車分)》
赤湯駅で購入。同日は当日購入でも席に余裕がありました。
《足湯ご利用のお客さまへのご案内(2016年11月6日)》
びゅう旅行商品以外の利用者で、当日に空きがある場合は、バーカウンターで足湯利用券(とれいゆのロゴ入りビニール袋・タオル付きで380円)を購入して利用できます(約15分)。足湯利用券はコピー製の簡単に作られたものでした。写真はこれらのセットに付いているご案内です。なお、最近では足湯利用者については後述の乗車証明書が配布されるようになりました。
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【乗車記念品(非売品)】
《とれいゆオリジナル根付ストラップ(2014年7月20日収集)》

山形デスティネーションキャンペーン期間中の運転日(2014年6月14日〜9月13日)にとれいゆつばさの車内(一部の乗車区間)で配布される乗車記念品のストラップです。収集日にはとれいゆつばさ2号に乗車しましたが、福島駅到着時にドア付近で配布していました。
立派な台紙付きで、左は表面、右は裏面です。山形県の杉間伐材を使用し、宮城県南三陸町で製作したものです。
《とれいゆつばさ乗車証明書(2016 Autumn)》

写真左は足湯利用者に配布される様になった乗車証明書で、秋らしく紅葉の写真を使用しています。季節毎に図柄が変わる様です。なお、足湯利用はびゅう旅行商品利用者が優先のため、当日の足湯に空きが無ければ収集出来ない可能性もあります。なお、収集当日のとれいゆつばさ2号は空いていたため、赤湯から福島の割と短い乗車でも足湯利用が可能でした。
写真右はバーカウンターに設置される様になった記念スタンプで、割と小型のものです。乗車証明書用に作られたものだと思います。
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【乗車記念品(とれいゆ車内販売品)】
《とれいゆゴムバンド付ダブルリングノート(2016年11月6日収集)》
運行開始当初のとれいゆグッズ(車内販売品)はクリアファイルだけでしたが、収集日には種類が増えていました。ゴムバンド付ダブルリングノートはフルーティアふくしまでも販売されていたのですが、そちらは既に終売となっています。
《とれいゆピンバッチセット(2016年11月6日収集)》
これと似たピンバッチセットはフルーティアふくしまでも販売されていました。
《とれいゆボールペンセット(2016年11月6日収集)》
中国製の黒色ボールペン3本で、税込500円。これは人気が高い商品の様で、収集当日のバーカウンターでは売り切れ。車内販売のワゴンに在庫があったという状況です(他の商品はバーカウンター・ワゴンの両方にあり)。
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【つばさ号の車内販売グッズ】
《アルミアイスクリームスプーン・とれいゆつばさ(2024年3月16日発売開始)》
とれいゆつばさ運行終了後に発売された車内販売限定品で、主に山形新幹線つばさ号で購入できます。税込700円で、写真は台紙にアルミアイスクリームスプーンを差し込んだ状態。
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【パンフレット】
《南東北を走る3つのリゾート列車(2016年2月発行)》

東京駅のびゅうプラザで配布されていたA5サイズ・横型のパンフレット。表紙を含めて44ページもある立派なパンフレットで、南東北エリアを運行していた3つの観光列車(とれいゆつばさ、フルーティアふくしま、リゾートみのり)を紹介しています。簡単な紹介文は日本語・英語で記載。他は走行シーンを中心とした写真で構成。巻末にはJAPAN EAST PASSの英語での説明と3つの列車それぞれと一緒にデザインしたポストカード4枚分が付いています。外国人観光客か外国人を主な客層とする旅行代理店向けのパンフレットと思われます。
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【写真】
《2014年7月20日・2016年11月6日撮影》
〔福島駅〕

写真左は福島駅在来線(山形線)ホーム待合室に掲示されている『とれいゆ』のステッカー。
写真右は福島駅在来線(山形線)ホームの階段。

2014年7月撮影のとれいゆつばさ2号。
2016年11月撮影のとれいゆつばさ2号。
〔赤湯駅〕
写真は赤湯駅東京方面ホームの乗車口案内。同駅には、とれいゆつばさを使用したびゅう旅行商品『婚活列車・山形』のポスターが、改札横に目立つように設置されていました。

赤湯駅に入線するとれいゆつばさ2号・福島行です。
〔外観など〕


車体側面のロゴ。
〔車内〕

写真左は普通指定席の座席。グリーン車並みのシートで快適。
写真右は座席番号。オリジナルのデザインを採用。
写真はお座敷指定席(2人用)。
デッキに掲示されている『車内のご案内』。

写真は15号車『湯上りラウンジ』。

写真は16号車『くつろぎの間(足湯)』の入口と展示されている工芸品。
足湯です。
※2014年09月10日掲載(指定券、NRE領収書、ストラップ、写真)
※2016年11月10日更新(特急券、足湯ご案内、乗証、車内販売品、追加写真)
※2022年03月24日更新(南東北を走る3つのリゾート列車パンフ)
※2024年08月25日更新(アルミアイスクリームスプーン)
【関連記事】
《関連路線、関連列車》
JR東日本 つばさ号(山形新幹線E3系・E8系)
JR東日本 奥羽本線
《とれいゆつばさ2号 指定券(2014年7月20日乗車分)》
福島駅で東北新幹線やまびこ号への乗り継ぎとして購入したもの。購入駅は左沢線寒河江駅。《とれいゆつばさ2号 NRE領収書(2014年7月20日)》

車内バーカウンターで購入した時の領収書で、NRE山形営業所発行。左は足湯利用券ととれいゆつばさクリアファイル購入時の手書きのもので、列車名のスタンプ(しかも、とれいゆのフォントまで再現している)が用意されていました。号数は手書き。
右は機械発行のもので、『とれいゆつばさ2号』と号数まで印字。
《とれいゆつばさ2号 特急券(2016年11月6日乗車分)》
赤湯駅で購入。同日は当日購入でも席に余裕がありました。《足湯ご利用のお客さまへのご案内(2016年11月6日)》
びゅう旅行商品以外の利用者で、当日に空きがある場合は、バーカウンターで足湯利用券(とれいゆのロゴ入りビニール袋・タオル付きで380円)を購入して利用できます(約15分)。足湯利用券はコピー製の簡単に作られたものでした。写真はこれらのセットに付いているご案内です。なお、最近では足湯利用者については後述の乗車証明書が配布されるようになりました。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【乗車記念品(非売品)】
《とれいゆオリジナル根付ストラップ(2014年7月20日収集)》

山形デスティネーションキャンペーン期間中の運転日(2014年6月14日〜9月13日)にとれいゆつばさの車内(一部の乗車区間)で配布される乗車記念品のストラップです。収集日にはとれいゆつばさ2号に乗車しましたが、福島駅到着時にドア付近で配布していました。立派な台紙付きで、左は表面、右は裏面です。山形県の杉間伐材を使用し、宮城県南三陸町で製作したものです。
《とれいゆつばさ乗車証明書(2016 Autumn)》

写真左は足湯利用者に配布される様になった乗車証明書で、秋らしく紅葉の写真を使用しています。季節毎に図柄が変わる様です。なお、足湯利用はびゅう旅行商品利用者が優先のため、当日の足湯に空きが無ければ収集出来ない可能性もあります。なお、収集当日のとれいゆつばさ2号は空いていたため、赤湯から福島の割と短い乗車でも足湯利用が可能でした。写真右はバーカウンターに設置される様になった記念スタンプで、割と小型のものです。乗車証明書用に作られたものだと思います。
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【乗車記念品(とれいゆ車内販売品)】
《とれいゆゴムバンド付ダブルリングノート(2016年11月6日収集)》
運行開始当初のとれいゆグッズ(車内販売品)はクリアファイルだけでしたが、収集日には種類が増えていました。ゴムバンド付ダブルリングノートはフルーティアふくしまでも販売されていたのですが、そちらは既に終売となっています。《とれいゆピンバッチセット(2016年11月6日収集)》
これと似たピンバッチセットはフルーティアふくしまでも販売されていました。《とれいゆボールペンセット(2016年11月6日収集)》
中国製の黒色ボールペン3本で、税込500円。これは人気が高い商品の様で、収集当日のバーカウンターでは売り切れ。車内販売のワゴンに在庫があったという状況です(他の商品はバーカウンター・ワゴンの両方にあり)。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【つばさ号の車内販売グッズ】
《アルミアイスクリームスプーン・とれいゆつばさ(2024年3月16日発売開始)》
とれいゆつばさ運行終了後に発売された車内販売限定品で、主に山形新幹線つばさ号で購入できます。税込700円で、写真は台紙にアルミアイスクリームスプーンを差し込んだ状態。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パンフレット】
《南東北を走る3つのリゾート列車(2016年2月発行)》

東京駅のびゅうプラザで配布されていたA5サイズ・横型のパンフレット。表紙を含めて44ページもある立派なパンフレットで、南東北エリアを運行していた3つの観光列車(とれいゆつばさ、フルーティアふくしま、リゾートみのり)を紹介しています。簡単な紹介文は日本語・英語で記載。他は走行シーンを中心とした写真で構成。巻末にはJAPAN EAST PASSの英語での説明と3つの列車それぞれと一緒にデザインしたポストカード4枚分が付いています。外国人観光客か外国人を主な客層とする旅行代理店向けのパンフレットと思われます。======================================
【写真】
《2014年7月20日・2016年11月6日撮影》
〔福島駅〕

写真左は福島駅在来線(山形線)ホーム待合室に掲示されている『とれいゆ』のステッカー。写真右は福島駅在来線(山形線)ホームの階段。

2014年7月撮影のとれいゆつばさ2号。
2016年11月撮影のとれいゆつばさ2号。〔赤湯駅〕
写真は赤湯駅東京方面ホームの乗車口案内。同駅には、とれいゆつばさを使用したびゅう旅行商品『婚活列車・山形』のポスターが、改札横に目立つように設置されていました。
赤湯駅に入線するとれいゆつばさ2号・福島行です。〔外観など〕


車体側面のロゴ。〔車内〕

写真左は普通指定席の座席。グリーン車並みのシートで快適。写真右は座席番号。オリジナルのデザインを採用。
写真はお座敷指定席(2人用)。
デッキに掲示されている『車内のご案内』。
写真は15号車『湯上りラウンジ』。
写真は16号車『くつろぎの間(足湯)』の入口と展示されている工芸品。
足湯です。※2014年09月10日掲載(指定券、NRE領収書、ストラップ、写真)
※2016年11月10日更新(特急券、足湯ご案内、乗証、車内販売品、追加写真)
※2022年03月24日更新(南東北を走る3つのリゾート列車パンフ)
※2024年08月25日更新(アルミアイスクリームスプーン)
【関連記事】
《関連路線、関連列車》
JR東日本 つばさ号(山形新幹線E3系・E8系)
JR東日本 奥羽本線
