2024年05月
2024年05月31日
小田急電鉄 向ヶ丘遊園モノレール線
車両の老朽化で休止が続いていた向ヶ丘遊園モノレール線は運転再開する事なく、平成13年に廃止されました。
同線の休止〜廃止後における代替交通期間は、並行している川崎市交通局矢ノ口線(現在の川崎市営バス久地線)、川崎市交通局・東急バス梶ヶ谷線(現在は東急バスに全面的に移管)。また、休日の向ヶ丘遊園混雑時には、これらのバス事業者が向ヶ丘遊園駅〜向ヶ丘遊園間に臨時バスを運行していました(モノレール休止時から廃止1年後に向ヶ丘遊園が閉園となる前まで)。
なお、平成23年9月3日に向ヶ丘遊園ボウル及び小田急電鉄向ヶ丘遊園モノレール線向ヶ丘遊園正門駅跡地に藤子・F・不二雄ミュージアムが開館してからは、川崎市交通局藤子・F・不二雄ミュージアム線が同館へのメインの交通機関となっています。
【乗車券】
《(モノレール)向ヶ丘遊園駅発行 往復乗車券(大人用)》
おそらく向ヶ丘遊園モノレール線廃止時のイベントで発売されたであろう乗車券の廃札で、10枚綴りの半硬券乗車券の上部です。同線廃止後、他の大手私鉄系商業施設内で入手しました。地紋の色はピンク色です。
《向ヶ丘遊園正門駅発行 片道乗車券(大人用)》
先述の件と同じ場所で入手。地紋は黄緑色。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念カード】
《さようなら向ヶ丘遊園パスネット(平成14年)》
〔観覧車図柄〕

1,000円カード1枚と台紙のセット。
写真左は台紙外側表面。
写真右は台紙外側裏面。裏面に記載されている地図には前年に廃止された向ヶ丘遊園モノレール線の路線図も記載されています。

写真左は台紙内側。上部左側には園内を走ったフラワートレインの写真も使用。下部には向ヶ丘遊園の歴史としてモノレールに関する記載もあります。
写真右はカード本体。ウルトラマンのお面を付けたモノレール車両の写真が使用されています。
〔花の大階段図柄〕
1,000円券です。こちらもモノレール車両の写真が使用されています。発売当時、先述の観覧車図柄と同様に台紙がセットされていたのか分かりません。
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【写真】
《平成6年12月16日撮影》
自分の手元に残っていた唯一のモノレール車両の写真ですが、矢ノ口線・梶ヶ谷線のバス停のポールがメインになっているようで、今思えばとても残念。平成6年の長期運休最終日の試運転時に向ヶ丘遊園モノレール線向ヶ丘遊園正門駅付近で撮影したものです。
《平成12年11月11日撮影》

左の2点は長期運休時に向ヶ丘遊園駅で撮影。既にモノレール線各駅には『向ヶ丘遊園モノレール線廃止のお知らせ』が掲示されていました。

上と同じく長期運休時に撮影した向ヶ丘遊園正門駅舎。
《平成15年5月7日撮影》

廃止後に向ヶ丘遊園駅付近で撮影。既に撤去工事が開始されています。
《平成16年11月20日撮影》

写真左は向ヶ丘遊園正門駅跡。右は向ヶ丘遊園モノレール線廃線の翌年に閉園となった向ヶ丘遊園の正門。
《平成23年9月3日撮影》
先述の平成6年の写真とほぼ同じ位置で撮影。バス停留所名が『向丘遊園』から『藤子・F・不二夫ミュージアム』に変わっています。向ヶ丘遊園正門駅対岸にあったアパートは歩道になり、無くなっています。
※2005年6月29日掲載(写真、本文)
※2013年4月09日更新(本文加筆、さようなら遊園観覧車パスネ)
※2013年7月11日更新(さようなら遊園花の大階段パスネ、H23写真追加)
※2024年5月31日更新(乗車券)
【関連記事】
《小田急電鉄のメイン記事/向ヶ丘遊園モノレール線イベント》
小田急電鉄 小田原線
小田急電鉄 さよなら向ヶ丘遊園モノレール
《遊技施設時代、営業当時の車両点検期間運休時・廃線後の代替交通機関》
小田原急行鉄道 豆汽車
川崎市交通局 矢ノ口線
川崎市交通局 梶ヶ谷線
川崎市交通局 藤子・F・不二雄ミュージアム線
川崎市交通局 モノレール代替輸送
東急バス モノレール代替輸送
同線の休止〜廃止後における代替交通期間は、並行している川崎市交通局矢ノ口線(現在の川崎市営バス久地線)、川崎市交通局・東急バス梶ヶ谷線(現在は東急バスに全面的に移管)。また、休日の向ヶ丘遊園混雑時には、これらのバス事業者が向ヶ丘遊園駅〜向ヶ丘遊園間に臨時バスを運行していました(モノレール休止時から廃止1年後に向ヶ丘遊園が閉園となる前まで)。
なお、平成23年9月3日に向ヶ丘遊園ボウル及び小田急電鉄向ヶ丘遊園モノレール線向ヶ丘遊園正門駅跡地に藤子・F・不二雄ミュージアムが開館してからは、川崎市交通局藤子・F・不二雄ミュージアム線が同館へのメインの交通機関となっています。
【乗車券】
《(モノレール)向ヶ丘遊園駅発行 往復乗車券(大人用)》
おそらく向ヶ丘遊園モノレール線廃止時のイベントで発売されたであろう乗車券の廃札で、10枚綴りの半硬券乗車券の上部です。同線廃止後、他の大手私鉄系商業施設内で入手しました。地紋の色はピンク色です。《向ヶ丘遊園正門駅発行 片道乗車券(大人用)》
先述の件と同じ場所で入手。地紋は黄緑色。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念カード】
《さようなら向ヶ丘遊園パスネット(平成14年)》
〔観覧車図柄〕

1,000円カード1枚と台紙のセット。写真左は台紙外側表面。
写真右は台紙外側裏面。裏面に記載されている地図には前年に廃止された向ヶ丘遊園モノレール線の路線図も記載されています。

写真左は台紙内側。上部左側には園内を走ったフラワートレインの写真も使用。下部には向ヶ丘遊園の歴史としてモノレールに関する記載もあります。写真右はカード本体。ウルトラマンのお面を付けたモノレール車両の写真が使用されています。
〔花の大階段図柄〕
1,000円券です。こちらもモノレール車両の写真が使用されています。発売当時、先述の観覧車図柄と同様に台紙がセットされていたのか分かりません。======================================
【写真】
《平成6年12月16日撮影》
自分の手元に残っていた唯一のモノレール車両の写真ですが、矢ノ口線・梶ヶ谷線のバス停のポールがメインになっているようで、今思えばとても残念。平成6年の長期運休最終日の試運転時に向ヶ丘遊園モノレール線向ヶ丘遊園正門駅付近で撮影したものです。《平成12年11月11日撮影》

左の2点は長期運休時に向ヶ丘遊園駅で撮影。既にモノレール線各駅には『向ヶ丘遊園モノレール線廃止のお知らせ』が掲示されていました。
上と同じく長期運休時に撮影した向ヶ丘遊園正門駅舎。《平成15年5月7日撮影》
《平成16年11月20日撮影》
《平成23年9月3日撮影》
先述の平成6年の写真とほぼ同じ位置で撮影。バス停留所名が『向丘遊園』から『藤子・F・不二夫ミュージアム』に変わっています。向ヶ丘遊園正門駅対岸にあったアパートは歩道になり、無くなっています。※2005年6月29日掲載(写真、本文)
※2013年4月09日更新(本文加筆、さようなら遊園観覧車パスネ)
※2013年7月11日更新(さようなら遊園花の大階段パスネ、H23写真追加)
※2024年5月31日更新(乗車券)
【関連記事】
《小田急電鉄のメイン記事/向ヶ丘遊園モノレール線イベント》
小田急電鉄 小田原線
小田急電鉄 さよなら向ヶ丘遊園モノレール
《遊技施設時代、営業当時の車両点検期間運休時・廃線後の代替交通機関》
小田原急行鉄道 豆汽車
川崎市交通局 矢ノ口線
川崎市交通局 梶ヶ谷線
川崎市交通局 藤子・F・不二雄ミュージアム線
川崎市交通局 モノレール代替輸送
東急バス モノレール代替輸送
2024年05月30日
JR西日本 SLやまぐち号
【記念券・オレンジカード】
《C57-1還暦記念入場券(平成9年3月22日発売)》
C57-1蒸気機関車の還暦を記念して、小郡駅(現・新山口駅)、山口駅、津和野駅の入場券を1枚のシート状にしたもの。C57-1と毛利元就(当時、生誕500周年を迎え、NHK大河ドラマも放送されていた)、ヘッドマーク。
《SLやまぐち号オレンジカード(3,000円券)(平成14年)》

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【SLやまぐち号の駅弁】
《新山口駅弁 広島駅弁等 SLやまぐち弁当(2021(令和3)年10月23日発売開始)》

D51ー200 号機の検査・修繕完了に伴うSLやまぐち号の運転再開にあわせてリニューアルされたSLやまぐち号デザインの弁当。税込1,200円。2022(令和4)年1月の京王百貨店新宿店『第57回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』実演販売にて購入しました。ふぐ、長州鶏、岩国寿司、煮物、獺祭ゼリー、源氏巻などが入った弁当です。写真左は弁当の蓋。右は中身。蓋のデザインからお子様がこの弁当を選ぶ可能性も十分にありますが、かなり大人向けの内容。ゼリーについては本当に日本酒の味(調整元のホームページには『※ゼリーには日本酒を使用しておりますので、お子様や特にお酒に弱い方はご注意ください』との記載があります)。食材自体、美味しいのは良くわかるのですが同じ調整元が製造している広島駅弁『活あなごめし』や『しゃもじかきめし』と比べて非常に薄味でした。
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【写真】
《大井川鐵道大井川本線新金谷駅 旧やまぐち号用12系客車(2023(令和5)年1月28日撮影)》

新金谷駅構内に留置されている12系客車です。状態はあまり良くなさそうです。


※2012年1月24日掲載(記入)
※2022年1月11日更新(駅弁)
※2023年2月17日更新(大井川鐵道譲渡後の12系客車写真)
※2024年5月30日更新(オレンジカード)
【関連記事】
《国鉄時代のSLやまぐち号》
国鉄 SLやまぐち号
《JR西日本のその他SL列車》
JR西日本 SL丹後路号
JR西日本 SL江の川号
JR西日本 SLきらめき号
JR西日本 SL敦賀きらめき号
JR西日本 SL北びわこ号
《JR西日本所属のSLが牽引する他社運行列車》
JR四国 SLどっきん号
JR四国 SL牛鬼号
JR四国 海走SL瀬戸大橋号
JR四国 SL急行讃岐路義経号
JR東日本 東北100年号
JR東日本 ほたる号
《C57-1還暦記念入場券(平成9年3月22日発売)》
C57-1蒸気機関車の還暦を記念して、小郡駅(現・新山口駅)、山口駅、津和野駅の入場券を1枚のシート状にしたもの。C57-1と毛利元就(当時、生誕500周年を迎え、NHK大河ドラマも放送されていた)、ヘッドマーク。《SLやまぐち号オレンジカード(3,000円券)(平成14年)》

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【SLやまぐち号の駅弁】
《新山口駅弁 広島駅弁等 SLやまぐち弁当(2021(令和3)年10月23日発売開始)》

D51ー200 号機の検査・修繕完了に伴うSLやまぐち号の運転再開にあわせてリニューアルされたSLやまぐち号デザインの弁当。税込1,200円。2022(令和4)年1月の京王百貨店新宿店『第57回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』実演販売にて購入しました。ふぐ、長州鶏、岩国寿司、煮物、獺祭ゼリー、源氏巻などが入った弁当です。写真左は弁当の蓋。右は中身。蓋のデザインからお子様がこの弁当を選ぶ可能性も十分にありますが、かなり大人向けの内容。ゼリーについては本当に日本酒の味(調整元のホームページには『※ゼリーには日本酒を使用しておりますので、お子様や特にお酒に弱い方はご注意ください』との記載があります)。食材自体、美味しいのは良くわかるのですが同じ調整元が製造している広島駅弁『活あなごめし』や『しゃもじかきめし』と比べて非常に薄味でした。======================================
【写真】
《大井川鐵道大井川本線新金谷駅 旧やまぐち号用12系客車(2023(令和5)年1月28日撮影)》

新金谷駅構内に留置されている12系客車です。状態はあまり良くなさそうです。

※2012年1月24日掲載(記入)
※2022年1月11日更新(駅弁)
※2023年2月17日更新(大井川鐵道譲渡後の12系客車写真)
※2024年5月30日更新(オレンジカード)
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《JR西日本所属のSLが牽引する他社運行列車》
JR四国 SLどっきん号
JR四国 SL牛鬼号
JR四国 海走SL瀬戸大橋号
JR四国 SL急行讃岐路義経号
JR東日本 東北100年号
JR東日本 ほたる号
2024年05月27日
京王帝都電鉄 陣馬号
【記念券】
《京王線特急運転開始30周年記念乗車券(1993年(平成5年))》

京王帝都電鉄時代に発売された記念乗車券で2つ折りです。表面の6000系は陣馬号のヘッドマークを装着した写真を使用。乗車券に記載されている『(京王)』ですが、京王電鉄への社名変更数年前から記念券や車内アナウンスなどで徐々に『帝都』という言葉が使用されなくなりました。
【関連記事】
《社名変更後、関連路線バス》
京王電鉄 陣馬号(京王線)
京王電鉄 陣馬号(井の頭線)
西東京バス 夕やけ小やけ号
《京王線特急運転開始30周年記念乗車券(1993年(平成5年))》

京王帝都電鉄時代に発売された記念乗車券で2つ折りです。表面の6000系は陣馬号のヘッドマークを装着した写真を使用。乗車券に記載されている『(京王)』ですが、京王電鉄への社名変更数年前から記念券や車内アナウンスなどで徐々に『帝都』という言葉が使用されなくなりました。【関連記事】
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2024年05月26日
京王電鉄 動物園線開通・ライオンバス運行開始60周年記念ヘッドマーク付き列車
【記念スタンプ】
《京王動物園線開通&多摩動物公園ライオンバス運行開始60周年記念(2024年(令和6年)5月17日〜6月30日開催)》

京王れーるランド屋外展示場、京王電鉄高幡不動駅(改札内)、多摩動物公園ウォッチングセンターの3箇所をめぐるスタンプラリーで、写真左はスタンプ設置箇所で配布されているスタンプラリー台紙の表面。写真右はスタンプラリー台紙の内面でスタンプを押した状態のもの。多摩動物公園ウォッチングセンター設置のスタンプはライオンバスリニューアル前に園内のサービスガイドボランティアスポットガイド・ライオンコーナーにあったスタンプの復刻版のようです。

スタンプラリーの景品は3種類あり、交換場所は京王れーるランド本館1階インフォメーション、京王電鉄高幡不動駅有人改札窓口(9〜18時)となっています。
1つめの景品はA5サイズのクリアファイルで写真左は表面、右は裏面です。
2つめは記念ロゴ・ヘッドマークデザインのステッカーです。
3つめはライオンバスポストカードで、多摩動物公園のライオンバスリニューアル記念イベント『フィールドノート:アフリカの動物たち』の達成者に配布されていたものと同じです(下記リンク記事参照)。
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【写真・乗車記】
《2024年5月18日撮影》
高幡不動駅に停車中の7000系『動物園線開通・ライオンバス運行開始60周年記念ヘッドマーク付き列車』です。

京王れーるランド内のカットモデルにもヘッドマークが掲出されました。

【関連記事】
《関連路線等》
京王電鉄 動物園線
京王バス 多摩動物公園ライオンバス
公益財団法人東京動物園協会 多摩動物公園ライオンバス(京王バス)
《京王動物園線開通&多摩動物公園ライオンバス運行開始60周年記念(2024年(令和6年)5月17日〜6月30日開催)》

京王れーるランド屋外展示場、京王電鉄高幡不動駅(改札内)、多摩動物公園ウォッチングセンターの3箇所をめぐるスタンプラリーで、写真左はスタンプ設置箇所で配布されているスタンプラリー台紙の表面。写真右はスタンプラリー台紙の内面でスタンプを押した状態のもの。多摩動物公園ウォッチングセンター設置のスタンプはライオンバスリニューアル前に園内のサービスガイドボランティアスポットガイド・ライオンコーナーにあったスタンプの復刻版のようです。
スタンプラリーの景品は3種類あり、交換場所は京王れーるランド本館1階インフォメーション、京王電鉄高幡不動駅有人改札窓口(9〜18時)となっています。1つめの景品はA5サイズのクリアファイルで写真左は表面、右は裏面です。
2つめは記念ロゴ・ヘッドマークデザインのステッカーです。3つめはライオンバスポストカードで、多摩動物公園のライオンバスリニューアル記念イベント『フィールドノート:アフリカの動物たち』の達成者に配布されていたものと同じです(下記リンク記事参照)。
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【写真・乗車記】
《2024年5月18日撮影》
高幡不動駅に停車中の7000系『動物園線開通・ライオンバス運行開始60周年記念ヘッドマーク付き列車』です。
京王れーるランド内のカットモデルにもヘッドマークが掲出されました。
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京王電鉄 動物園線
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2024年05月25日
会津鉄道 開業当時リバイバルカラー車両
会津鉄道は2023年(令和5年)6月6日よりAT-500形・AT-501号車、同年7月20日よりAT-550形・AT-552号車を会津鉄道開業当時のカラーにした『開業当時リバイバルカラー車両』を運行しています。第三セクターの多くで国鉄色のリバイバルカラー車両が多く登場していますが、意外と自社の初期塗装のリバイバルは少ないので面白い企画だと思います。
この車両ですが貫通扉の部分も含め、AT-100形・AT-150形をイメージしているようですが、せっかくなのでAT-200形を使用していた快速列車『アルペンライナー』のリバイバル運行を実施して欲しいと思います。
【記念券】
《AT-500運行開始20周年記念乗車券(2024年(令和6年)4月1日発売開始)》

AT-500形気動車の運行開始20周年を記念して発売。台紙(写真左は外側表面、右は外側裏面、左下は内側)とD型硬券乗車券2枚のセットで税込1,500円(うち台紙代10円)。
台紙や券には主に開業当時リバイバルカラー車両のイラストや写真が使用されています。
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【グッズ】
《大川まあやスタンド付きバッジ 台紙付き(台紙 開業当時リバイバルカラー車両)(2023年)》

商品としてのメインは鉄道むすめ・大川まあやデザインの額縁ミニパネルスタンド(写真右)で税込500円。台紙(ポストカード)が付属しており、3種類のデザインから1種類選べますが、そのうちの1つが『開業当時リバイバルカラー車両』デザイン(写真左)です。その他の台紙デザインは『お座トロ展望列車とアジサイ 』『お座トロ展望列車と菜の花』。インクジェット印刷で会津鉄道社員の方の手作りと思われますが、実車が登場してからすぐに商品化した会津鉄道の企画力はさすがです。
《リバイバルカラー記念缶バッチセット(2024年)》
リバイバルカラ―車両の缶バッチ2個セットで同車両デザインのペーパーヘッダー付き。税込600円です。
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【時刻表】
《令和6年3月16日改正会津線時刻表》
珍しくAT-500形の写真が使用された時刻表の表紙部分です。
※2023年8月12日掲載(本文、大川まあやスタンド付きバッジ・台紙)
※2024年5月25日更新(記乗、缶バッジ、時刻表)
【関連記事】
《運行路線、関連列車》
会津鉄道 会津線
会津鉄道 アルペンライナー
この車両ですが貫通扉の部分も含め、AT-100形・AT-150形をイメージしているようですが、せっかくなのでAT-200形を使用していた快速列車『アルペンライナー』のリバイバル運行を実施して欲しいと思います。
【記念券】
《AT-500運行開始20周年記念乗車券(2024年(令和6年)4月1日発売開始)》

AT-500形気動車の運行開始20周年を記念して発売。台紙(写真左は外側表面、右は外側裏面、左下は内側)とD型硬券乗車券2枚のセットで税込1,500円(うち台紙代10円)。
台紙や券には主に開業当時リバイバルカラー車両のイラストや写真が使用されています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【グッズ】
《大川まあやスタンド付きバッジ 台紙付き(台紙 開業当時リバイバルカラー車両)(2023年)》

商品としてのメインは鉄道むすめ・大川まあやデザインの額縁ミニパネルスタンド(写真右)で税込500円。台紙(ポストカード)が付属しており、3種類のデザインから1種類選べますが、そのうちの1つが『開業当時リバイバルカラー車両』デザイン(写真左)です。その他の台紙デザインは『お座トロ展望列車とアジサイ 』『お座トロ展望列車と菜の花』。インクジェット印刷で会津鉄道社員の方の手作りと思われますが、実車が登場してからすぐに商品化した会津鉄道の企画力はさすがです。《リバイバルカラー記念缶バッチセット(2024年)》
リバイバルカラ―車両の缶バッチ2個セットで同車両デザインのペーパーヘッダー付き。税込600円です。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【時刻表】
《令和6年3月16日改正会津線時刻表》
珍しくAT-500形の写真が使用された時刻表の表紙部分です。※2023年8月12日掲載(本文、大川まあやスタンド付きバッジ・台紙)
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会津鉄道 会津線
会津鉄道 アルペンライナー
2024年05月24日
箱根登山鉄道 箱根登山電車全線運転再開
【記念券】
《箱根登山電車全線運転再開記念乗車券(2020年7月23日)》
箱根湯本駅発と強羅駅発の2種類あり。B型硬券乗車券と台紙のセットで各1セット410円。なお、小田急旅行センター小田原と小田急旅行センター箱根湯本、臨時特急ロマンスカー『おかえり登山電車号』本厚木駅発車後の車内、通信販売で2枚セット販売が行われました。
〔箱根湯本駅発〕


〔強羅駅発〕


【関連記事】
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箱根登山鉄道 鉄道線
小田急電鉄 おかえり登山電車号
《箱根登山電車全線運転再開記念乗車券(2020年7月23日)》
箱根湯本駅発と強羅駅発の2種類あり。B型硬券乗車券と台紙のセットで各1セット410円。なお、小田急旅行センター小田原と小田急旅行センター箱根湯本、臨時特急ロマンスカー『おかえり登山電車号』本厚木駅発車後の車内、通信販売で2枚セット販売が行われました。
〔箱根湯本駅発〕


〔強羅駅発〕


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箱根登山鉄道 鉄道線
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