2024年01月
2024年01月31日
西武鉄道 Moi!MOOMIN HANNO ラッピングトレイン
西武鉄道と一般社団法人奥むさし飯能観光協会では水と緑の交流拠点・飯能 街なか回遊・認知向上促進事業『Moi!MOOMIN HANNO』(モイ!ムーミン はんのう)のイベントとして2023年(令和5年)3月5日より西武鉄道40000系(40152編成)にムーミンのラッピングを施した『Moi!MOOMIN HANNO ラッピングトレイン』を運行しています。運行路線は池袋線・狭山線・西武有楽町線、東京地下鉄(東京メトロ)有楽町線・副都心線、東急電鉄東横線、横浜高速鉄道みなとみらい線です。
以前、いすみ鉄道にて運行されていたムーミン列車(下記リンク記事参照)については、平成時代にテレビ東京系列で放送されていたアニメーション『楽しいムーミン一家』の画が使用されていますが、西武鉄道では原作版のデザインです。
【記念券】
《Moi!MOOMIN HANNO ラッピングトレイン運行記念西武線1日おでかけきっぷ(2023年3月24日発売)》
高麗〜西武秩父駅間、多摩川線を除く西武線全線が1日乗り降り自由の乗車券です。ラッピングトレインのデザインの一部に合わせて、水色券と茶色券の2種類が発売されました。オリジナル専用台紙+乗車券1枚のセットで1部・各1,000円。各セット2,500部限定。

水色券の台紙と乗車券です。

茶色券の台紙と乗車券です。
乗車券の裏面です。両色とも記載内容は同じです。
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【写真】
《2023年11月28日撮影》
西武池袋線の急行池袋行運用に就くラッピングトレインです。
【関連記事】
《運行路線》
西武鉄道 池袋線
《他社のムーミン関連列車》
いすみ鉄道 ムーミン列車
以前、いすみ鉄道にて運行されていたムーミン列車(下記リンク記事参照)については、平成時代にテレビ東京系列で放送されていたアニメーション『楽しいムーミン一家』の画が使用されていますが、西武鉄道では原作版のデザインです。
【記念券】
《Moi!MOOMIN HANNO ラッピングトレイン運行記念西武線1日おでかけきっぷ(2023年3月24日発売)》
高麗〜西武秩父駅間、多摩川線を除く西武線全線が1日乗り降り自由の乗車券です。ラッピングトレインのデザインの一部に合わせて、水色券と茶色券の2種類が発売されました。オリジナル専用台紙+乗車券1枚のセットで1部・各1,000円。各セット2,500部限定。

水色券の台紙と乗車券です。
茶色券の台紙と乗車券です。
乗車券の裏面です。両色とも記載内容は同じです。======================================
【写真】
《2023年11月28日撮影》
西武池袋線の急行池袋行運用に就くラッピングトレインです。【関連記事】
《運行路線》
西武鉄道 池袋線
《他社のムーミン関連列車》
いすみ鉄道 ムーミン列車
2024年01月30日
淡路屋 台湾鉄路管理局友好協定
東海道本線神戸駅・大阪駅・京都駅、山陽新幹線新神戸駅等の駅弁業者・株式会社淡路屋は2023年(令和5年)12月8日、台湾鉄路管理局と経営やブランドマーケティングなど様々な分野で情報交換・協力関係を築き、一層の「駅弁文化の醸成」を目的とした友好協定を締結しました。
【記念駅弁】
《2023年12月8日台鐵弁當×淡路屋友好協定締結記念ひっぱりだこ飯》
日本と台湾、双方で発売された特別仕様のひっぱりだこ飯(台湾:海味便當)の日本版。京王百貨店新宿店『第59回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』の輸送駅弁として購入。税込1,380円。
掛紙(写真)は双方共通デザインで、たこと台鉄のマスコットの熊、EMU3000型電車を描いています。

陶器は台鉄ロコマーク入りの濃紺色のものを使用。中身は通常版・ひっぱりだこ飯からアレンジされ、台湾風魯肉、白飯、ごま油和えの菜の花に変わっています。
【関連記事】
《関連路線、その他提携等》
JR西日本 東海道本線
台湾鉄路管理局 縦貫線
淡路屋、銚子電気鉄道 相互乗り入れ
【記念駅弁】
《2023年12月8日台鐵弁當×淡路屋友好協定締結記念ひっぱりだこ飯》
日本と台湾、双方で発売された特別仕様のひっぱりだこ飯(台湾:海味便當)の日本版。京王百貨店新宿店『第59回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』の輸送駅弁として購入。税込1,380円。掛紙(写真)は双方共通デザインで、たこと台鉄のマスコットの熊、EMU3000型電車を描いています。

陶器は台鉄ロコマーク入りの濃紺色のものを使用。中身は通常版・ひっぱりだこ飯からアレンジされ、台湾風魯肉、白飯、ごま油和えの菜の花に変わっています。【関連記事】
《関連路線、その他提携等》
JR西日本 東海道本線
台湾鉄路管理局 縦貫線
淡路屋、銚子電気鉄道 相互乗り入れ
2024年01月29日
高尾登山電鉄 福豆号、節分号
高尾登山電鉄は高尾山薬王院の節分会にあわせて、ケーブルカーに節分仕様のオリジナルヘッドマークを装着して運行します。『あおば』が『福豆号』、『もみじ』が『節分号』の愛称となります。
【乗車券】
《券売機券 清滝駅(2022年2月1日発行)》
清滝駅券売機で購入した往復乗車券。実際に使用。鋏は下が清滝駅、上が高尾山駅のものです。
《券売機券 清滝駅(2024年1月24日発行)》
清滝駅券売機で購入した往復乗車券。実際に使用。鋏は左が清滝駅、右が高尾山駅のもので、清滝駅のものは2年前から変わっています。
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【写真・乗車記】
《2022(令和4)年2月1日撮影・乗車》
2022(令和4)年は1月27日〜2月3日、運行されました。
❲福豆号❳
福豆号のヘッドマークです。

写真左は清滝駅、右は高尾山駅で撮影した清滝駅12時45分発・高尾山行。高尾山の冬そばキャンペーン初日ですが、この便は立ち客が少なく落ち着いた大人の乗客のみ。静かで快適な移動空間でした。
❲節分号❳
節分号のヘッドマークです。
最近の高尾登山電鉄では同じ京王グループの御岳登山鉄道御岳山ケーブルカーのように時々、ヘッドマークを変えるようになりました。次回、同様のイベント実施時にはヘッドマークデザインを活かしてD型硬券の記念乗車券、ステッカー、ポストカードなど商品化して欲しいものです(御岳登山鉄道では2021年イベント時のヘッドマークを題材にした商品を御岳山駅で販売しています)。
清滝駅で撮影した12時30分発・高尾山行。12時台の便で最も混んでいるようでした。平日ですが子供連れが多く賑やか(悪い言い方をすれば相当うるさい)でした。
《2024(令和6)年1月24日撮影・乗車》
2024(令和6)年は詳細な運行日が公表されていませんが、1月23日時点で福豆号、節分号として運行されていました。
❲福豆号❳
福豆号のヘッドマークです。
高尾山駅にて撮影した福豆号です。平日にしては外国人観光客で賑わい、利用者がいました。
❲節分号❳
節分号のヘッドマークです。

写真左は清滝駅、写真右は高尾山駅にて撮影した節分号です。
※2022年2月04日掲載(2022年)
※2024年1月29日更新(2024年)
【関連記事】
《関連列車等》
高尾登山電鉄 ケーブルカー
京王電鉄 冬そば20周年記念京王線ヘッドマーク車両
京王電鉄 冬そば高尾号
京王電鉄 高尾山冬そば号(Mt.TAKAO1号)
京王電鉄 高尾山冬そばヘッドマーク列車(高尾山トレイン)
【乗車券】
《券売機券 清滝駅(2022年2月1日発行)》
清滝駅券売機で購入した往復乗車券。実際に使用。鋏は下が清滝駅、上が高尾山駅のものです。《券売機券 清滝駅(2024年1月24日発行)》
清滝駅券売機で購入した往復乗車券。実際に使用。鋏は左が清滝駅、右が高尾山駅のもので、清滝駅のものは2年前から変わっています。======================================
【写真・乗車記】
《2022(令和4)年2月1日撮影・乗車》
2022(令和4)年は1月27日〜2月3日、運行されました。
❲福豆号❳
福豆号のヘッドマークです。
写真左は清滝駅、右は高尾山駅で撮影した清滝駅12時45分発・高尾山行。高尾山の冬そばキャンペーン初日ですが、この便は立ち客が少なく落ち着いた大人の乗客のみ。静かで快適な移動空間でした。❲節分号❳
節分号のヘッドマークです。最近の高尾登山電鉄では同じ京王グループの御岳登山鉄道御岳山ケーブルカーのように時々、ヘッドマークを変えるようになりました。次回、同様のイベント実施時にはヘッドマークデザインを活かしてD型硬券の記念乗車券、ステッカー、ポストカードなど商品化して欲しいものです(御岳登山鉄道では2021年イベント時のヘッドマークを題材にした商品を御岳山駅で販売しています)。
清滝駅で撮影した12時30分発・高尾山行。12時台の便で最も混んでいるようでした。平日ですが子供連れが多く賑やか(悪い言い方をすれば相当うるさい)でした。《2024(令和6)年1月24日撮影・乗車》
2024(令和6)年は詳細な運行日が公表されていませんが、1月23日時点で福豆号、節分号として運行されていました。
❲福豆号❳
福豆号のヘッドマークです。
高尾山駅にて撮影した福豆号です。平日にしては外国人観光客で賑わい、利用者がいました。❲節分号❳
節分号のヘッドマークです。
写真左は清滝駅、写真右は高尾山駅にて撮影した節分号です。※2022年2月04日掲載(2022年)
※2024年1月29日更新(2024年)
【関連記事】
《関連列車等》
高尾登山電鉄 ケーブルカー
京王電鉄 冬そば20周年記念京王線ヘッドマーク車両
京王電鉄 冬そば高尾号
京王電鉄 高尾山冬そば号(Mt.TAKAO1号)
京王電鉄 高尾山冬そばヘッドマーク列車(高尾山トレイン)
2024年01月28日
JR東日本 なすの号(新幹線)
【スーパートレインスタンプラリー(2024年(令和6年)1月12日〜3月4日開催)】
《小山駅 200系「なすの」》

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【スーパートレインスタンプラリー関連商品】
《鉄シール(シール入りウエハース) JREG-01・200系なすの(リニューアル車)》
先述のスタンプラリー関連商品でラリーエリアのNEWDAYSにて税込216円で発売。新幹線や特急列車のシールはホログラム仕様のようです。
【関連記事】
《運行路線、関連列車》
JR東日本 東北新幹線
JR東日本 なすの号(在来線特急)
《小山駅 200系「なすの」》

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【スーパートレインスタンプラリー関連商品】
《鉄シール(シール入りウエハース) JREG-01・200系なすの(リニューアル車)》
先述のスタンプラリー関連商品でラリーエリアのNEWDAYSにて税込216円で発売。新幹線や特急列車のシールはホログラム仕様のようです。【関連記事】
《運行路線、関連列車》
JR東日本 東北新幹線
JR東日本 なすの号(在来線特急)
2024年01月27日
JR東海 飯田線80周年秘境駅号
【急行券・指定席券】
《JR東日本 新宿駅@17発行(2017年8月19日乗車分)》
同日の快速飯田線80周年アルプス号と共に空き状況を毎日確認。通路側ですが無事に確保できました。
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【飯田線80周年秘境駅号の乗車記念品】
《JR東海豊橋運輸区
飯田線80周年秘境駅号★ご乗車記念★マグネット(2017年8月19日収集)》

平岡駅到着前に車内で開催されたクイズの参加賞で乗客全員に配付されました。。乗車証明書とMAPは、通常の飯田線秘境駅号と同じものが配布されましが、為栗駅到着時、号車毎に乗務員が配付した列車名の台紙(写真左)付きマグネットを配付しました。台紙には『19,20日』と日付が記載されていますので、両運転日共通デザインのようです。
マグネットのデザインは号車毎に異なるようで、私が乗車した3号車は写真右の特急伊那路のものでした(1・2号車のどちらかは飯田線秘境駅号ヘッドマークデザインのマグネット)。
クイズの解答用紙です。抽選でJR東海グッズが当たります。
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【飯田線80周年記念駅弁】
《豊橋駅弁 壺屋弁当部 謹製吉田伝説(2017年8月19日収集)》

飯田線80周年記念弁当。収集当時に発売されたもので、当時の価格は税込980円。掛紙(写真左)のデザインは昔の駅舎。飯田線80周年ロゴの部分はシールが貼り付けられています。写真右は中身。豊橋名物の稲荷寿司などをコンパクトにまとめた弁当です。なお、2024年(令和6年)1月時点で調製元ホームページの『商品のご案内』に掲載されており、価格が税込1,060円に変わっていますがレギュラーメニュー化されたようです。
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【パンフレット】
《祝!飯田線全通80周年パンフレット(2017年7月19日収集)》
東海通新幹線東京駅で収集。
A4サイズ・折り畳み式で6頁分あるパンフレット。主に飯田線観光列車(臨時列車)について掲載されていますが、急行飯田線秘境駅号以外に、信州DCや飯田線全通80周年を記念した急行飯田線80周年秘境駅号、快速飯田線80周年アルプス号、快速飯田線リレー号と、それに接続するJR東日本の特急木曽あずさ号まで掲載されています。
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【車内販売の記念品】
《飯田線マップ手ぬぐい製作実行委員会
飯田線全通80周年記念「飯田線マップ手ぬぐい」》
飯田線80周年秘境駅号車内で販売された飯田線80周年記念グッズの手ぬぐいです。写真はその台紙。台紙左下に描かれているマップが手ぬぐいのデザインです。税込1,080円。
国鉄時代に使用されていた旧型国電をイメージして青白のデザインにしたそうですが、製作後に描かれている車両が現在の車両であることを指摘されたそうな。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【車内外のふるまい、車内販売(記念グッズ除く)、駅での特産品販売】
飯田線80周年秘境駅号では、特産品の販売(車内、新城駅、平岡駅)やふるまい(車内、平岡駅)がありました。
《新城駅の特産品販売 三河猪家 奥三河バーガー》

新城駅舎内では地元特産品の販売を実施。三河猪家(ししや)が販売した、ししミンチカツを挟んだ『奥三河バーガー』(税込400円)。スティック状に揚げられたゴボウが沢山トッピングされています。
写真右は新城駅特産品販売コーナーのうち、三河猪家の販売品。からあげが大人気でした。
《天龍村集落支援員・車内のふるまい もんちゃ 中井侍茶》
天龍村中井侍地区で生産されたお茶は、浅蒸しという製法で、色が薄く甘みがあるのが特徴。東栄→平岡間の車内では冷たいお茶がふるまわれました(茶葉の車内販売もあり)。
《天龍村集落支援員・車内販売 サン天龍 玄米パン》

東栄→平岡間の車内販売にて購入。2個入りで税込200円。軽く食べられるので、車内販売品の中で特に人気がありました。
天龍村集落支援員の方による車内販売品。昔ながらの立ち売りスタイルです。
《平岡駅の特産品販売 軟骨唐揚げ&天龍村のふるまい 栃のそば》
軟骨唐揚げは税込300円。意外とおつまみになるものの販売が多いです。
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【乗車記・写真(2017年8月19日)】
《豊橋駅》

改札内の案内表示。
ホーム上では記念式典が行われており、撮影者で大混雑でした。普通列車(313系)との並び。
《車内・車外》

方向幕の表示は『臨時』でしたが、立派なヘッドマークが用意されていました。

車内には飯田線で使用された車両の写真が展示されていました。
《新城駅》
駅舎内には歓迎のポスターが掲示されていました。
《板敷川(いたじきがわ)》
11時3〜5分の間、板敷川沿いをゆっくり走行します。
《東栄駅》

ホーム上で、ご当地キャラクターや地元の方々がお見送り。
《第6水窪川橋梁》

S字鉄橋(渡らずの鉄橋)として有名。ここもゆっくり走行。
《大嵐駅》


長めに停車する駅では、乗務員の方がホーム上に乗車記念ボードを設置し、記念撮影のサービスを行っていました。
《小和田駅》


小和田駅から見た景色。
《中井侍駅》


《伊那小沢駅》

2017年から飯田線秘境駅号の停車駅に追加された伊那小沢駅です。
伊那小沢駅から見た景色。
《平岡駅》

現在は無人駅となっていますが、駅舎は天龍村の温泉宿泊施設『ふれあいステーション龍泉閣』を併設しており、改札前に同施設の売店や飯田線関連商品を扱うカウンター(龍泉閣の受付)があり、賑わっています。飯田線80周年秘境駅号は、入れ換え作業のためこの駅に長時間停車するため、龍泉閣の日帰り入浴(税込300円。タオルは別)を利用しました。途中で温泉に入浴できる珍しい観光列車です。周りに高い建物がないので見晴らしが良いです。

平岡駅前では、秘境駅号で最大の特産品販売が行われていました。
《為栗駅》



為栗駅から見た景色。
《田本駅》



《金野駅》
『駅名標に触れると金運がアップする』との車内放送があり、撮影するのにかなりの順番待ち。オバサン方がいつまでも触れているので大変。2〜3秒ぐらいにして欲しいものです。
《千代駅》
こちらの駅名標は触れると長生きするそうで、やはり撮影するのにかなりの順番待ちでした。
《飯田駅》
飯田駅前に設置された373系風のイラストが描かれた飯田線80周年記念パネル。
※2017年7月20日掲載(パンフレット)
※2017年8月23日更新(写真車内・豊橋〜新城間)
※2017年8月29日更新(急行指定券、マグネット、車内販売振舞い、写真板敷川〜飯田駅)
※2024年1月27日更新(豊橋駅弁吉田伝説)
【関連記事】
《運行路線》
JR東海 飯田線
《その他の信州DC関連列車》
JR東海 飯田線秘境駅号
JR東海 信州DC秘境駅号
JR東海 飯田線リレー号
JR東海 飯田線80周年アルプス号
JR東海 諏訪しなの号
JR東日本 諏訪しなの号
JR東日本 木曽あずさ号
JR東海 木曽あずさ号
JR東日本 HIGH RAIL 1375
しなの鉄道 観光列車「ろくもん」信州DCワインバレー号
長野電鉄 特急ゆけむり〜のんびり号〜
《JR東日本 新宿駅@17発行(2017年8月19日乗車分)》
同日の快速飯田線80周年アルプス号と共に空き状況を毎日確認。通路側ですが無事に確保できました。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【飯田線80周年秘境駅号の乗車記念品】
《JR東海豊橋運輸区
飯田線80周年秘境駅号★ご乗車記念★マグネット(2017年8月19日収集)》

平岡駅到着前に車内で開催されたクイズの参加賞で乗客全員に配付されました。。乗車証明書とMAPは、通常の飯田線秘境駅号と同じものが配布されましが、為栗駅到着時、号車毎に乗務員が配付した列車名の台紙(写真左)付きマグネットを配付しました。台紙には『19,20日』と日付が記載されていますので、両運転日共通デザインのようです。マグネットのデザインは号車毎に異なるようで、私が乗車した3号車は写真右の特急伊那路のものでした(1・2号車のどちらかは飯田線秘境駅号ヘッドマークデザインのマグネット)。
クイズの解答用紙です。抽選でJR東海グッズが当たります。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【飯田線80周年記念駅弁】
《豊橋駅弁 壺屋弁当部 謹製吉田伝説(2017年8月19日収集)》

飯田線80周年記念弁当。収集当時に発売されたもので、当時の価格は税込980円。掛紙(写真左)のデザインは昔の駅舎。飯田線80周年ロゴの部分はシールが貼り付けられています。写真右は中身。豊橋名物の稲荷寿司などをコンパクトにまとめた弁当です。なお、2024年(令和6年)1月時点で調製元ホームページの『商品のご案内』に掲載されており、価格が税込1,060円に変わっていますがレギュラーメニュー化されたようです。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パンフレット】
《祝!飯田線全通80周年パンフレット(2017年7月19日収集)》
東海通新幹線東京駅で収集。A4サイズ・折り畳み式で6頁分あるパンフレット。主に飯田線観光列車(臨時列車)について掲載されていますが、急行飯田線秘境駅号以外に、信州DCや飯田線全通80周年を記念した急行飯田線80周年秘境駅号、快速飯田線80周年アルプス号、快速飯田線リレー号と、それに接続するJR東日本の特急木曽あずさ号まで掲載されています。
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【車内販売の記念品】
《飯田線マップ手ぬぐい製作実行委員会
飯田線全通80周年記念「飯田線マップ手ぬぐい」》
飯田線80周年秘境駅号車内で販売された飯田線80周年記念グッズの手ぬぐいです。写真はその台紙。台紙左下に描かれているマップが手ぬぐいのデザインです。税込1,080円。国鉄時代に使用されていた旧型国電をイメージして青白のデザインにしたそうですが、製作後に描かれている車両が現在の車両であることを指摘されたそうな。
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【車内外のふるまい、車内販売(記念グッズ除く)、駅での特産品販売】
飯田線80周年秘境駅号では、特産品の販売(車内、新城駅、平岡駅)やふるまい(車内、平岡駅)がありました。
《新城駅の特産品販売 三河猪家 奥三河バーガー》

新城駅舎内では地元特産品の販売を実施。三河猪家(ししや)が販売した、ししミンチカツを挟んだ『奥三河バーガー』(税込400円)。スティック状に揚げられたゴボウが沢山トッピングされています。写真右は新城駅特産品販売コーナーのうち、三河猪家の販売品。からあげが大人気でした。
《天龍村集落支援員・車内のふるまい もんちゃ 中井侍茶》
天龍村中井侍地区で生産されたお茶は、浅蒸しという製法で、色が薄く甘みがあるのが特徴。東栄→平岡間の車内では冷たいお茶がふるまわれました(茶葉の車内販売もあり)。《天龍村集落支援員・車内販売 サン天龍 玄米パン》

東栄→平岡間の車内販売にて購入。2個入りで税込200円。軽く食べられるので、車内販売品の中で特に人気がありました。
天龍村集落支援員の方による車内販売品。昔ながらの立ち売りスタイルです。《平岡駅の特産品販売 軟骨唐揚げ&天龍村のふるまい 栃のそば》
軟骨唐揚げは税込300円。意外とおつまみになるものの販売が多いです。======================================
【乗車記・写真(2017年8月19日)】
《豊橋駅》

改札内の案内表示。
ホーム上では記念式典が行われており、撮影者で大混雑でした。普通列車(313系)との並び。《車内・車外》

方向幕の表示は『臨時』でしたが、立派なヘッドマークが用意されていました。
車内には飯田線で使用された車両の写真が展示されていました。《新城駅》
駅舎内には歓迎のポスターが掲示されていました。《板敷川(いたじきがわ)》
11時3〜5分の間、板敷川沿いをゆっくり走行します。《東栄駅》

ホーム上で、ご当地キャラクターや地元の方々がお見送り。《第6水窪川橋梁》

S字鉄橋(渡らずの鉄橋)として有名。ここもゆっくり走行。《大嵐駅》


長めに停車する駅では、乗務員の方がホーム上に乗車記念ボードを設置し、記念撮影のサービスを行っていました。《小和田駅》


小和田駅から見た景色。《中井侍駅》


《伊那小沢駅》

2017年から飯田線秘境駅号の停車駅に追加された伊那小沢駅です。
伊那小沢駅から見た景色。《平岡駅》

現在は無人駅となっていますが、駅舎は天龍村の温泉宿泊施設『ふれあいステーション龍泉閣』を併設しており、改札前に同施設の売店や飯田線関連商品を扱うカウンター(龍泉閣の受付)があり、賑わっています。飯田線80周年秘境駅号は、入れ換え作業のためこの駅に長時間停車するため、龍泉閣の日帰り入浴(税込300円。タオルは別)を利用しました。途中で温泉に入浴できる珍しい観光列車です。周りに高い建物がないので見晴らしが良いです。
平岡駅前では、秘境駅号で最大の特産品販売が行われていました。《為栗駅》



為栗駅から見た景色。《田本駅》



《金野駅》
『駅名標に触れると金運がアップする』との車内放送があり、撮影するのにかなりの順番待ち。オバサン方がいつまでも触れているので大変。2〜3秒ぐらいにして欲しいものです。《千代駅》
こちらの駅名標は触れると長生きするそうで、やはり撮影するのにかなりの順番待ちでした。《飯田駅》
飯田駅前に設置された373系風のイラストが描かれた飯田線80周年記念パネル。※2017年7月20日掲載(パンフレット)
※2017年8月23日更新(写真車内・豊橋〜新城間)
※2017年8月29日更新(急行指定券、マグネット、車内販売振舞い、写真板敷川〜飯田駅)
※2024年1月27日更新(豊橋駅弁吉田伝説)
【関連記事】
《運行路線》
JR東海 飯田線
《その他の信州DC関連列車》
JR東海 飯田線秘境駅号
JR東海 信州DC秘境駅号
JR東海 飯田線リレー号
JR東海 飯田線80周年アルプス号
JR東海 諏訪しなの号
JR東日本 諏訪しなの号
JR東日本 木曽あずさ号
JR東海 木曽あずさ号
JR東日本 HIGH RAIL 1375
しなの鉄道 観光列車「ろくもん」信州DCワインバレー号
長野電鉄 特急ゆけむり〜のんびり号〜
2024年01月26日
JR西日本 WEST EXPRESS 銀河
【駅弁】
《松江駅 一文字家 「銀河」一番星(2022年(令和4年)5月6日より期間限定発売)》
臨時特急列車『WEST EXPRESS 銀河』をデザインした掛紙。同列車の山陰コース(京都〜大阪〜出雲市)は松江駅にも停車します。一文字家の有名駅弁を1つの弁当にまとめました。税込1,820円。京王百貨店新宿店『第59回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』の輸送駅弁コーナーにて収集。掛紙のデザイン及び良さそうな中身に惹かれて本大会最初に購入。

写真左は箱の蓋部分。写真右は中身。期待通り美味。おつまみにもなります。
【関連記事】
《関連列車》
JR西日本 銀河号
《松江駅 一文字家 「銀河」一番星(2022年(令和4年)5月6日より期間限定発売)》
臨時特急列車『WEST EXPRESS 銀河』をデザインした掛紙。同列車の山陰コース(京都〜大阪〜出雲市)は松江駅にも停車します。一文字家の有名駅弁を1つの弁当にまとめました。税込1,820円。京王百貨店新宿店『第59回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』の輸送駅弁コーナーにて収集。掛紙のデザイン及び良さそうな中身に惹かれて本大会最初に購入。
写真左は箱の蓋部分。写真右は中身。期待通り美味。おつまみにもなります。【関連記事】
《関連列車》
JR西日本 銀河号
2024年01月25日
帝都高速度交通営団 半蔵門線
【乗車券】
《神保町駅発行 地図式・特別補充券(平成3年8月10日収集)》
営団地下鉄時代の特別補充券です。
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【メトロカード】
《半蔵門線8000系車両メトロカード(昭和63年)》
初期のメトロカード1,000円券標準柄は半蔵門線8000系デザインでした。
※2008年3月22日掲載(全線開通記念)
※2024年1月25日更新(神保町駅特別補充券)
【関連記事】
《営団地下鉄のメイン記事》
帝都高速度交通営団 銀座線
《改組後、東京急行電鉄・東武鉄道乗入・イベント等》
東京地下鉄 半蔵門線
帝都高速度交通営団 東京急行田園都市線・東武伊勢崎線乗入
帝都高速度交通営団 半蔵門線全線開通
《神保町駅発行 地図式・特別補充券(平成3年8月10日収集)》
営団地下鉄時代の特別補充券です。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【メトロカード】
《半蔵門線8000系車両メトロカード(昭和63年)》
初期のメトロカード1,000円券標準柄は半蔵門線8000系デザインでした。※2008年3月22日掲載(全線開通記念)
※2024年1月25日更新(神保町駅特別補充券)
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