2023年12月
2023年12月31日
JR西日本 リバイバル白山号
【オレンジカード】
《懐かしの特急「白山」オレンジカード(平成18年)》

2006年(平成18年)8月26日に運行された臨時列車『リバイバル白山号』(金沢〜長野間)の記念オレンジカードです。写真は台紙の表面と裏面です。JR東日本に乗入れるからか、台紙裏面にはJR東日本のロゴも入っています。
オレンジカードのデザインは、リバイバル白山号に使用された489系特急型電車(ボンネット型)。
【関連記事】
《関連列車》
JR西日本 白山号
JR東日本 懐かしの特急白山号
《懐かしの特急「白山」オレンジカード(平成18年)》

2006年(平成18年)8月26日に運行された臨時列車『リバイバル白山号』(金沢〜長野間)の記念オレンジカードです。写真は台紙の表面と裏面です。JR東日本に乗入れるからか、台紙裏面にはJR東日本のロゴも入っています。
オレンジカードのデザインは、リバイバル白山号に使用された489系特急型電車(ボンネット型)。【関連記事】
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JR西日本 白山号
JR東日本 懐かしの特急白山号
2023年12月30日
上信電鉄 JR107系リバイバルカラー
上信電鉄は元JR東日本107系100番台を譲り受け、2019年(平成31年)3月10日より同社700形として運用を開始しました。5編成それぞれが異なる塗装・ラッピングとなっており、下仁田ジオパークラッピング、群馬サファリパークラッピングに続いて登場した4編成目は『JR107系リバイバルカラー』という譲渡直前までの塗装とほぼ同じ外観で登場しました(ロゴはJRからJDKに変わっています)。2019年(令和元年)12月15日に『「JR107系リバイバルカラー記念」特別臨時列車』、同16日からは定期列車として運行を開始しました。
鉄道ファンからの多数の要望とJR東日本の協力により実現しましたが、首都圏の私鉄で元国鉄・JRの通勤型電車がリバイバルカラーによって運転された事例は引退直前の秩父鉄道1000系以来ではないかと思います。特に107系電車については北関東でしか見られない少数派の車両でしたが、日光線0番台のカラーの登場時及びリニューアル後も再現して欲しいです。
【記念券】
《上信電鉄700形記念入場券セット(2020年(令和2年)12月14日発売開始)》
700形の5編成完成を記念して発売された台紙+D型硬券入場券のセットで、1セット900円。発売箇所は高崎駅・上州富岡駅・下仁田駅です。D型硬券は700形各色のデザインです。
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【上信電鉄が発売したJR107系リバイバルカラー商品】
《上信電鉄オリジナル700形クモハ704缶バッジストラップ(2022年(令和4年)9月17日発売)》

1個・税込300円。車両を解説したカード(台紙・写真左)と缶バッジストラップ(写真右)のセット。高崎駅にて販売。なお、上信電鉄のイベント出店時にも販売実績があります。この他に上信電鉄発売のJR107系リバイバルカラーもデザインされたグッズとしては2020年12月1日発売の『上信電鉄700形ステッカー』(税込350円)やカレンダーがあります。
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【一般流通のJR107系リバイバルカラー商品】
《トミーテック 鉄道コレクション 上信電鉄700形704編成
(107系リバイバルカラー)2両セットA(2021年(令和3年)5月発売)》
鉄道模型メーカーのトミーテックが発売した鉄道コレクションは今のところ唯一の同色のみを題材とした商品です。税込3,520円。
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【写真】
《上信電鉄譲渡後の107系R8編成(2021年(令和3年)2月19日撮影)》
JR東日本からは6編成を譲り受けましたが、R8編成以外の5編成が700形として竣工しています。現在、上信電鉄の高崎駅構内側線のR8編成で、JRマークのまま留置されています。
※2021年03月11日掲載(本文、記入、写真)
※2021年12月30日更新(鉄コレ)
※2023年12月30日更新(缶バッジストラップ)
鉄道ファンからの多数の要望とJR東日本の協力により実現しましたが、首都圏の私鉄で元国鉄・JRの通勤型電車がリバイバルカラーによって運転された事例は引退直前の秩父鉄道1000系以来ではないかと思います。特に107系電車については北関東でしか見られない少数派の車両でしたが、日光線0番台のカラーの登場時及びリニューアル後も再現して欲しいです。
【記念券】
《上信電鉄700形記念入場券セット(2020年(令和2年)12月14日発売開始)》
700形の5編成完成を記念して発売された台紙+D型硬券入場券のセットで、1セット900円。発売箇所は高崎駅・上州富岡駅・下仁田駅です。D型硬券は700形各色のデザインです。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【上信電鉄が発売したJR107系リバイバルカラー商品】
《上信電鉄オリジナル700形クモハ704缶バッジストラップ(2022年(令和4年)9月17日発売)》

1個・税込300円。車両を解説したカード(台紙・写真左)と缶バッジストラップ(写真右)のセット。高崎駅にて販売。なお、上信電鉄のイベント出店時にも販売実績があります。この他に上信電鉄発売のJR107系リバイバルカラーもデザインされたグッズとしては2020年12月1日発売の『上信電鉄700形ステッカー』(税込350円)やカレンダーがあります。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【一般流通のJR107系リバイバルカラー商品】
《トミーテック 鉄道コレクション 上信電鉄700形704編成
(107系リバイバルカラー)2両セットA(2021年(令和3年)5月発売)》
鉄道模型メーカーのトミーテックが発売した鉄道コレクションは今のところ唯一の同色のみを題材とした商品です。税込3,520円。======================================
【写真】
《上信電鉄譲渡後の107系R8編成(2021年(令和3年)2月19日撮影)》
JR東日本からは6編成を譲り受けましたが、R8編成以外の5編成が700形として竣工しています。現在、上信電鉄の高崎駅構内側線のR8編成で、JRマークのまま留置されています。※2021年03月11日掲載(本文、記入、写真)
※2021年12月30日更新(鉄コレ)
※2023年12月30日更新(缶バッジストラップ)
2023年12月29日
JR東日本 こどもフェスタ号
【パンフレット等】
《〜鉄道開業141周年記念企画〜 鶴見線こどもフェスタ開催
こどもフェスタ号の旅(2013年(平成25年)10月19日催行)》

鶴見線営業所→弁天橋→大川→鶴見→扇町→鶴見→海芝浦→弁天橋のルートで運行された団体専用臨時列車のツアーチラシです。写真左はカラー印刷。写真右はコピー製。
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《関連路線》
JR東日本 鶴見線
《〜鉄道開業141周年記念企画〜 鶴見線こどもフェスタ開催
こどもフェスタ号の旅(2013年(平成25年)10月19日催行)》

鶴見線営業所→弁天橋→大川→鶴見→扇町→鶴見→海芝浦→弁天橋のルートで運行された団体専用臨時列車のツアーチラシです。写真左はカラー印刷。写真右はコピー製。【関連記事】
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JR東日本 鶴見線
2023年12月28日
2023年12月27日
大井川鐵道 SLくん
【割引券・リーフレット(平成25年7月20日〜8月31日)】
《行ってみよう!乗ってみよう!大井川鐵道 SL急行料金割引券》

後述のリーフレットにステープラ留めされていたコピー製の割引券。写真左は表面。右は裏面。SLくんもデザインされています。
《大井川鐵道の夏休み》

A4サイズ・両面印刷のリーフレット。当時運行されていたSL急行列車『SLくん』と『かわね路号』の時刻表、SLくん関連のイベント等について記載。
【関連記事】
大井川鐵道 大井川本線
《行ってみよう!乗ってみよう!大井川鐵道 SL急行料金割引券》

後述のリーフレットにステープラ留めされていたコピー製の割引券。写真左は表面。右は裏面。SLくんもデザインされています。《大井川鐵道の夏休み》

A4サイズ・両面印刷のリーフレット。当時運行されていたSL急行列車『SLくん』と『かわね路号』の時刻表、SLくん関連のイベント等について記載。【関連記事】
大井川鐵道 大井川本線
2023年12月26日
高尾登山電鉄 Mt.FUJI号、ダイヤモンド富士号
高尾登山電鉄はダイヤモンド富士のシーズンにあわせて、ケーブルカーに『Mt.FUJI号』『ダイヤモンド富士号』のヘッドマークを掲出して運行しました。期間は2023年(令和5年)12月9〜24日。期間中『あおば』が『Mt.FUJI号』、『もみじ』が『ダイヤモンド富士号』の愛称となっていました。
【乗車券】
《券売機券 清滝駅(2023年12月24日発行)》
清滝駅券売機で購入した往復乗車券。実際に使用。
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【清滝駅弁】
《R-circle株式会社(JAZZ BAR&CAFE ROMAN) 八王子名物 煮かつサンド》

Mt.FUJI号、ダイヤモンド富士号の運行期間より長い期間(2023年10月21日〜2024年1月初旬予定)の限定となりますが、高尾山ケーブルカー清滝駅舎内・改札裏の売店・やまゆりにて『JAZZ BAR&CAFE ROMAN』の『八王子名物 煮かつサンド』(2種類・各税込1,300円)が販売されています。写真は清滝駅舎正面に掲示された煮かつサンドのポスター2種類。随分と目立つところに掲示しています。

更に、清滝駅のケーブルカー降車口にもポスターを掲示。その数メートル先に清滝駅売店・やまゆりがありますが、陳列された商品の中心に煮かつサンドのパッケージがありました。
さて、本商品ですが冷凍されているため、通常の駅弁とは形態が異なりますが、既に同商品は中央自動車道・石川パーキングエリア売店、JR東日本八王子駅『やまたまや』にて販売実績があり、電子レンジでの温め以外に(気候にもよりますが)3時間の自然解凍で食べられます。飲食店の無い休憩所で食事をするハイカーの方にも向いている商品です。高尾登山電鉄としては『お土産品』という位置づけのようですが、広義の駅弁に含めてよいものと思い、当ブログでは駅弁として扱います。以前から高尾山口駅周辺にて駅弁があってもよいと思っていましたが、既に終売の高尾山口駅売店(セブンイレブン化前)にて販売されていた掛紙付きおにぎり2個セット以来。既存商品であれ、久しぶりにそれらしいものが登場しました。
〔ヒレ〕

箱の上面と下面です。
1切433円のかつサンド。煮たかつですが、味は濃すぎずサッパリ。お肉の食べ応えあり。パンにタレが染み込み過ぎず、パンの食感も良いです。
〔ロース〕

箱の上面と下面です。
どちらも美味しいですが、ヒレとロースのどちらかを選ぶなら個人的にはロース派。脂身も使い、独特な食感と煮かつの味を堪能できます。
======================================
【写真(2023(令和5)年12月24日撮影)】
《清滝駅・ダイヤモンド富士関連の掲示物》

駅舎内に掲示されていたダイヤモンド富士のポスター。限定ヘッドマーク掲出についても記されています。
その他、12月撮影の風景ポスターもありました。
《Mt.FUJI号》
Mt.FUJI号のヘッドマークです。

写真左は清滝駅、右は高尾山駅で撮影。特に高尾山周辺ではクリスマスイブに関連したイベントが無かったものの、ダイヤモンド富士鑑賞のため営業時間延長しており、人は結構いました。
《ダイヤモンド富士号》
ダイヤモンド富士号のヘッドマークです。
高尾山駅で撮影。
【関連記事】
《関連列車等》
高尾登山電鉄 ケーブルカー
【乗車券】
《券売機券 清滝駅(2023年12月24日発行)》
清滝駅券売機で購入した往復乗車券。実際に使用。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【清滝駅弁】
《R-circle株式会社(JAZZ BAR&CAFE ROMAN) 八王子名物 煮かつサンド》

Mt.FUJI号、ダイヤモンド富士号の運行期間より長い期間(2023年10月21日〜2024年1月初旬予定)の限定となりますが、高尾山ケーブルカー清滝駅舎内・改札裏の売店・やまゆりにて『JAZZ BAR&CAFE ROMAN』の『八王子名物 煮かつサンド』(2種類・各税込1,300円)が販売されています。写真は清滝駅舎正面に掲示された煮かつサンドのポスター2種類。随分と目立つところに掲示しています。
更に、清滝駅のケーブルカー降車口にもポスターを掲示。その数メートル先に清滝駅売店・やまゆりがありますが、陳列された商品の中心に煮かつサンドのパッケージがありました。さて、本商品ですが冷凍されているため、通常の駅弁とは形態が異なりますが、既に同商品は中央自動車道・石川パーキングエリア売店、JR東日本八王子駅『やまたまや』にて販売実績があり、電子レンジでの温め以外に(気候にもよりますが)3時間の自然解凍で食べられます。飲食店の無い休憩所で食事をするハイカーの方にも向いている商品です。高尾登山電鉄としては『お土産品』という位置づけのようですが、広義の駅弁に含めてよいものと思い、当ブログでは駅弁として扱います。以前から高尾山口駅周辺にて駅弁があってもよいと思っていましたが、既に終売の高尾山口駅売店(セブンイレブン化前)にて販売されていた掛紙付きおにぎり2個セット以来。既存商品であれ、久しぶりにそれらしいものが登場しました。
〔ヒレ〕

箱の上面と下面です。
1切433円のかつサンド。煮たかつですが、味は濃すぎずサッパリ。お肉の食べ応えあり。パンにタレが染み込み過ぎず、パンの食感も良いです。〔ロース〕

箱の上面と下面です。
どちらも美味しいですが、ヒレとロースのどちらかを選ぶなら個人的にはロース派。脂身も使い、独特な食感と煮かつの味を堪能できます。======================================
【写真(2023(令和5)年12月24日撮影)】
《清滝駅・ダイヤモンド富士関連の掲示物》

駅舎内に掲示されていたダイヤモンド富士のポスター。限定ヘッドマーク掲出についても記されています。
その他、12月撮影の風景ポスターもありました。《Mt.FUJI号》
Mt.FUJI号のヘッドマークです。
写真左は清滝駅、右は高尾山駅で撮影。特に高尾山周辺ではクリスマスイブに関連したイベントが無かったものの、ダイヤモンド富士鑑賞のため営業時間延長しており、人は結構いました。《ダイヤモンド富士号》
ダイヤモンド富士号のヘッドマークです。
高尾山駅で撮影。【関連記事】
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高尾登山電鉄 ケーブルカー
2023年12月25日
秩父鉄道観光バス 貸切バス
【パンフレット】
《日本全国 いい旅。バスの旅。(2023年(令和5年)5月20日収集)》

2023年に秩父鉄道が開催した『わくわく鉄道フェスタ』会場の秩父鉄道観光バスブースにて配布されていたA4サイズ・両面カラー印刷のリーフレット。現在では使われていない車種も記載されており貴重とのこと。
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【写真】
《わくわく鉄道フェスタ(2023年(令和5年)5月20日撮影)》
会場に展示されていた秩父鉄道観光バスの貸切車両。
【関連記事】
《秩父鉄道グループのメイン記事、関連路線等》
秩父鉄道 秩父本線
秩父鉄道観光バス 三峰ロープウェイ代替バス
《日本全国 いい旅。バスの旅。(2023年(令和5年)5月20日収集)》

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【写真】
《わくわく鉄道フェスタ(2023年(令和5年)5月20日撮影)》
会場に展示されていた秩父鉄道観光バスの貸切車両。【関連記事】
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秩父鉄道 秩父本線
秩父鉄道観光バス 三峰ロープウェイ代替バス



