2023年06月
2023年06月11日
JR東日本 銀河号
【NRE領収書(急行銀河記念プレート購入者用)(平成20年3月13日発行)】
個人的には記念プレート本体(後述)よりもこちらの方が好きです。『記念品代として』『さよなら銀河』の文字は事前にスタンプされています。これは記念プレート購入者の領収書のみが対象のようで、12日の記念駅弁購入者の領収書には特にスタンプはありませんでした。
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【記念弁当】
《NRE さよなら寝台急行銀河記念弁当(平成20年3月12〜14日)》

東京駅の一部駅弁売店で発売された記念弁当(1000円)。JR西日本承認済・JR東日本商品化許諾済商品。入荷時間についてはNREホームページに記載されていますが、夜の銀河号入線前には9・10番ホーム売店でも販売されました。12日のホーム販売分は22時から販売開始でしたが、既に25分前で50人程度の行列が出来ていました。それでも1人1個での販売なので(待ちますが)入手しやすかったです。
《JR東日本クロスステーション 寝台急行テールマーク弁当銀河(2023年(令和5年))6月1日発売)》

東京駅や上野駅等のHANAGATAYA、膳まいで販売されたヘッドマーク弁当の第17弾です。税込2,350円。調製は珍しくJR西日本エリアの淡路屋。

お品書きの写真部分とお品書き部分です。写真は国鉄時代のものを使用。

中身はきつねご飯、京風焼き湯葉の煮物、味噌かつ、深川風あさり煮といった淡路屋のエリア外の料理も取り入れている点が珍しいです。
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【記念グッズ】
《NRE 急行銀河記念プレート(平成20年3月13日発売)》

やはりでました。JR東日本商品化許諾済・JR西日本承認済商品。12日は記念駅弁を優先させ、その後、プレートの列に並んでみましたが私の前で販売終了。13日に出直しました。
テールマーク、大阪行き、東京行きの3種類ありますが、12日の販売状況を見るとテールマークが1番人気のようでした。全部は要らないので無難なデザインの『テールマーク』バージョンのみ入手しました。
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【写真(平成20年2月29日に東京駅で撮影)】


※2008年3月14日掲載(NRE領収書、さよなら弁当、プレート、写真)
※2023年6月11日更新(テールマーク弁当)
【関連記事】
《共同運行会社》
JR西日本 銀河号
《東京〜大阪間のドリームルリエ号》
JRバス関東 ドリームルリエ号
西日本JRバス ドリームルリエ号
《JR東日本の似た愛称の列車(SL銀河)》
JR東日本 SL銀河
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【記念弁当】
《NRE さよなら寝台急行銀河記念弁当(平成20年3月12〜14日)》
《JR東日本クロスステーション 寝台急行テールマーク弁当銀河(2023年(令和5年))6月1日発売)》

東京駅や上野駅等のHANAGATAYA、膳まいで販売されたヘッドマーク弁当の第17弾です。税込2,350円。調製は珍しくJR西日本エリアの淡路屋。
中身はきつねご飯、京風焼き湯葉の煮物、味噌かつ、深川風あさり煮といった淡路屋のエリア外の料理も取り入れている点が珍しいです。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念グッズ】
《NRE 急行銀河記念プレート(平成20年3月13日発売)》
テールマーク、大阪行き、東京行きの3種類ありますが、12日の販売状況を見るとテールマークが1番人気のようでした。全部は要らないので無難なデザインの『テールマーク』バージョンのみ入手しました。
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【写真(平成20年2月29日に東京駅で撮影)】
※2008年3月14日掲載(NRE領収書、さよなら弁当、プレート、写真)
※2023年6月11日更新(テールマーク弁当)
【関連記事】
《共同運行会社》
JR西日本 銀河号
《東京〜大阪間のドリームルリエ号》
JRバス関東 ドリームルリエ号
西日本JRバス ドリームルリエ号
《JR東日本の似た愛称の列車(SL銀河)》
JR東日本 SL銀河
2023年06月09日
JR東日本 ホリデー快速あきがわ号
【ホリデー快速あきがわ2号の写真・乗車記(令和5年2月23日)】
《武蔵五日市駅》

廃止間近で鉄道マニアが多く見られました。武蔵五日市駅発車時点でほとんどの座席が埋まっていました。なお、沿線では特に同列車廃止に関連したイベントや記念商品発売はありませんでした。



《武蔵引田駅》

同列車乗車前に武蔵引田駅に寄り、発車案内表示を撮影。

同駅の時刻表。ホリデー快速東京行の記載も同年3月ダイヤ改正以降は無くなります。
《車内》

車内のモニターにもホリデー快速あきがわの列車名が表示されます。なお、拝島駅にてホリデー快速おくたま号と併結した後は最後部車両(ホリデー快速あきがわの編成)の正面の幕に表示される列車名もホリデー快速おくたまに変わりました。私は新宿駅で降りましたが、乗客の1割は鉄道マニアのようでした。
【関連記事】
《運行路線、関連列車》
JR東日本 五日市線
JR東日本 ホリデー快速観梅号
JR東日本 ホリデー快速おくたま号
《武蔵五日市駅》

廃止間近で鉄道マニアが多く見られました。武蔵五日市駅発車時点でほとんどの座席が埋まっていました。なお、沿線では特に同列車廃止に関連したイベントや記念商品発売はありませんでした。


《武蔵引田駅》

同列車乗車前に武蔵引田駅に寄り、発車案内表示を撮影。
同駅の時刻表。ホリデー快速東京行の記載も同年3月ダイヤ改正以降は無くなります。《車内》

車内のモニターにもホリデー快速あきがわの列車名が表示されます。なお、拝島駅にてホリデー快速おくたま号と併結した後は最後部車両(ホリデー快速あきがわの編成)の正面の幕に表示される列車名もホリデー快速おくたまに変わりました。私は新宿駅で降りましたが、乗客の1割は鉄道マニアのようでした。【関連記事】
《運行路線、関連列車》
JR東日本 五日市線
JR東日本 ホリデー快速観梅号
JR東日本 ホリデー快速おくたま号
2023年06月08日
秩父鉄道 パレオエクスプレス(わくわく鉄道フェスタ)
パレオエクスプレス自主運行開始後(平成15年以降)の記事が長くなり過ぎました(そして、今後更に長くなる予定)ので『わくわく鉄道フェスタ』において発売された記念券、広瀬川原駅弁のうちSLデザインのもの、グッズ、記念スタンプ、写真を分離します。通常運行時の券類、弁当類等については下記リンク記事(『パレオエクスプレス(自主運行)』)を御参照下さい。
【記念券】
《2005年6月4日秩父鉄道広瀬川原駅硬券乗車券セット》
おそらく平成17年10月のYOKOHAMAトレインフェスティバルの秩父鉄道ブースで販売されたものだと思います。
写真左のSLデザインの台紙に、B型硬券片道乗車券4枚+D型硬券往復乗車券1枚をセットにしたものです。





《わくわく鉄道フェスタイベント開催記念乗車券セット(あの花仕様)(平成24年5月19日)》
アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(あの花)のキャラクターとのコラボ。電気機関車デザイン(裏面には蒸気機関車の写真もあり)の台紙に、56×85mmサイズの硬券乗車券2枚のセットで、700セット発売。ひろせ野鳥の森駅発行は『じんたん』&電気機関車図柄、広瀬川原駅発行は『めんま』&蒸気機関車・1000系電車図柄。
《わくわく鉄道フェスタSL&EL201記念乗車券セット(平成26年5月17日)》
オリジナル台紙に、硬券乗車券2枚のセットで、500セット発売。広瀬川原駅発行はSL図柄、ひろせ野鳥の森駅発行はEL201図柄。
《第13回わくわく鉄道フェスタ☆SL運行30周年記念乗車券(平成29年5月20日)》
今回はSL、貨物列車用の電気機関車(→当ブログ記事)、東武8000系(→当ブログ記事)、桜沢みなのと4種類もの記念券を会場で発売しました。それぞれが限定500部と少なく、SLについてはパレオエクスプレスの30周年という1年を通して記念することができる大行事ですが、たった1日しか発売されないというパレオファンには過酷な条件の商品です。その日、仕事等で行けなければ困るでしょう。発売額は1セット1,000円。

SL型の乗車券が2枚入っています。
《臨時直通列車 専用乗車券(SLデザイン)(令和5年5月20日)》
広瀬川原車両基地発の小児専用券のみSLデザインでした(他は電車デザイン)。D型硬券で、今回は広瀬川原駅ではなく、ひろせ野鳥の森駅を発駅としており、同駅発行となっています。
《SLパレオエクスプレス運行35周年記念乗車券〜わくわく鉄道フェスタVer(令和5年5月20日)》
丸形硬券乗車券3枚+D型硬券乗車券1枚+特製台紙のセットで税込970円。
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【SLデザインの来場記念品】
《2006.5.13 わくわく鉄道フェスタ記念下敷き》
入場者に配布されていた記念下敷。蒸気機関車、電気機関車の写真を中心に、秩父鉄道の車両・三峰ロープウェイのイラストを使用したデザイン。
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【記念スタンプ】
《2012わくわく鉄道フェスタスタンプラリー(T1ブース)》
会場内3箇所(T1・T2・T3ブース)のスタンプを集めるとプレゼントに応募できるという内容。T1ブースのスタンプはパレオエクスプレスのデザイン。
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【わくわく鉄道フェスタ広瀬川原駅弁】
《わくわく鉄道フェスタ広瀬川原駅弁当(平成18年5月13日)》

秩父鉄道は鉄道関連のイベントに熱心ですが、自社の広瀬川原車両基地を活用したイベントは平成18年が2回目と歴史が浅いのは意外です。同社の鉄道路線自体については近代化補助、パレオエクスプレス号については埼玉県より彩の国SL運行補助を受ける状況の中、自社内における努力のひとつがこのようなイベントといえるでしょう。
年に一度だけ開放される車両基地を広瀬川原駅として様々な切符を発売していましたが、しっかり駅弁も作っていました。秩鉄商事が発売。中身に地域の特徴が見られるわけではないですがボリューム満点で子供にウケそうなメニューの駅弁でした。パレオエクスプレスSLべんとうを基本としているようです。
《わくわく鉄道フェスタ広瀬川原駅弁当(平成24年5月19日)》
秩鉄商事が発売。税込800円・限定500食発売。掛紙はイラストによるもので、中心にパレオエクスプレス・パレオくん・パレナちゃん。その他の展示車両は側面に描かれています。

平成18年分(先述)との中身の変更点は肉団子・きんぴら・玉子焼・ちまきがミニハンバーグ・ほうれん草パスタ・煮玉子・シウマイ・筍煮に変わり、海老フライに添えられていたスライスレモンが無くなった代わりにキューピー製のタルタルソースが付属している点です。
《秩父農工科学高等学校フードデザイン科×パレオエクスプレス 汽車弁(平成24年5月19日)》

埼玉県立秩父農工科学高等学校と秩父鉄道のコラボレーションによる広瀬川原駅弁。税込1,000円・限定100食発売。同校がレシピを考案し秩父郡横瀬町の割烹料理店『粋心亭あじ岬(すいしんていあじみさき)』が調整したようです。イベント会場内では先述の広瀬川原駅弁当とは別の発売コーナーで同校の女子生徒が販売を担当していました。

地元の食材と名物料理の種類が豊富です。パレオエクスプレス号車内で発売されている弁当では子供〜大人向けの弁当が『パレオエクスプレスSLべんとう』、『みそとん弁当』とその後継の弁当が大人向けという位置づけのようですが、汽車弁は車内でも食べやすい弁当でありながら割烹料理のスタイルをしており、料理をじっくり楽しみたい大人向けの良い商品です。継続販売されることを期待します。
《秩父農工科学高等学校フードデザイン科×パレオエクスプレス 汽車弁(平成26年5月17日)》

埼玉県立秩父農工科学高等学校と秩父鉄道のコラボレーションによる広瀬川原駅弁の2014年版。税込1,000円・限定100食発売。今回も割烹料理店『粋心亭あじ岬(すいしんていあじみさき)』が調整したようです。イベント会場内では広瀬川原駅弁当とは別の発売コーナーで同校の生徒が販売を担当。実は朝寝坊して会場には12時頃に着いたのですが、見事にわくわくフェスタ弁当は完売。汽車弁も売り切れだったのですが、追加販売分(おそらく若干数)が13時過ぎに到着していたところを発見して、購入できました。

箱は2012年版と同じものに入っています。中身は2012年版から少し変わっています。ところで、箱の左端が濡れているのはおそらく販売前までにごま豆腐のあんがこぼれてしまったようで、購入後すぐに掛紙を外そうとしたら、既にその端が箱にべったりくっついてしまった状態でした。その点はちょっと残念。しかし、2012年版と同様にとても美味しい弁当です。また、同校の生徒(今回は男子と女子)の接客は明るく、丁寧で好印象でした。
《わくわく鉄道フェスタ広瀬川原駅弁当(平成29年5月20日)》

1,000円。調整は立石食品。通常のSL車内販売弁当のおかずを少し豪華にした内容でパレオの車内で食べなれた安定した味だったと思います。
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【秩鉄商事 キッチンカー「SL KITCHEN PALEO」の軽食(令和5年5月20日)】
《「SL KITCHEN PALEO」軽食の入った紙袋》
下記の花園黒豚コロッケ、花園黒豚メンチカツ用の紙袋で、無地のものに「SL KITCHEN PALEO」のスタンプが押されています。下記のみそポテトはこれより細長の紙袋に同じデザインのスタンプが押されています。
《元祖みそぽてと本舗のみそぽてと》

1本・税込250円。
《花園黒豚コロッケ》

1枚・税込250円。ブルドックソース(中濃)が付きます。
《花園黒豚メンチカツ》

1枚・税込350円。ブルドックソース(中濃)が付きます。
《SLパレオのプレミアムあんぱん》

熊谷駅舎内にある『サンエトワール熊谷駅店』(山崎製パン)とコラボし、同店のプレミアムあんぱんにSLの焼印を付けたホイップクリーム入りあんパン。1個・税込250円。13時頃のわくわく鉄道フェスタ会場では売り切れていましたが、15時前にサンエトワール熊谷駅店にて購入出来ました。なお、2023年4月29日からパレオエクスプレスの車内販売(下り)における取り扱いもあります。
同様の焼印入り・ホイップクリーム入りあんぱんは、JR東日本・水戸支社エリアの駅ナカパン屋『ハースブラウン』にも存在しました(当ブログ『JR東日本 SL奥久慈清流ライン号』参照)。同店はサンエトワールと同じ山崎製パンによる運営です。
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【写真】
《撮影日:平成18年5月13日》
広瀬川原駅(わくわく鉄道フェスタ会場)にて撮影。わくわく鉄道フェスタ開催日は基本的にパレオエクスプレス号は運転されません。蒸気機関車にはわくわく鉄道フェスタのヘッドマーク付き(ピンボケで見えにくいです)。
《撮影日:平成24年5月19日》

広瀬川原駅(わくわく鉄道フェスタ会場)にて撮影。写真右はヘッドマーク。

写真左はリニューアルされた客車。わくわくフェスタでは休憩所として機能していました。
写真右は駅名標。
《撮影日:平成29年5月20日》

《撮影日:令和5年5月20日》

写真右は「SL KITCHEN PALEO」のキッチンカーです。
※2006年06月08日掲載(わくわくフェスタ弁当H18)
※2012年05月09日更新(写真H18)
※2012年05月19日更新(わくわくフェスタ弁当H24・汽車弁H24・写真H24)
※2012年05月20日更新(わくわくフェスタスタンプH24)
※2014年05月18日更新(広瀬川原記念券H17・H24・26、汽車弁H26)
※2020年11月17日更新(広瀬川原記念券H29、わくわくフェスタ弁当H29)
※2023年06月06日更新(記念券R5、軽食、写真H29・R5)
【関連記事】
秩父鉄道 パレオエクスプレス(自主運行)
秩父鉄道 わくわく鉄道フェスタ臨時列車
秩父鉄道 わくわくチャリティーフェスタ臨時列車
【記念券】
《2005年6月4日秩父鉄道広瀬川原駅硬券乗車券セット》
おそらく平成17年10月のYOKOHAMAトレインフェスティバルの秩父鉄道ブースで販売されたものだと思います。写真左のSLデザインの台紙に、B型硬券片道乗車券4枚+D型硬券往復乗車券1枚をセットにしたものです。





《わくわく鉄道フェスタイベント開催記念乗車券セット(あの花仕様)(平成24年5月19日)》
アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(あの花)のキャラクターとのコラボ。電気機関車デザイン(裏面には蒸気機関車の写真もあり)の台紙に、56×85mmサイズの硬券乗車券2枚のセットで、700セット発売。ひろせ野鳥の森駅発行は『じんたん』&電気機関車図柄、広瀬川原駅発行は『めんま』&蒸気機関車・1000系電車図柄。《わくわく鉄道フェスタSL&EL201記念乗車券セット(平成26年5月17日)》
オリジナル台紙に、硬券乗車券2枚のセットで、500セット発売。広瀬川原駅発行はSL図柄、ひろせ野鳥の森駅発行はEL201図柄。《第13回わくわく鉄道フェスタ☆SL運行30周年記念乗車券(平成29年5月20日)》
今回はSL、貨物列車用の電気機関車(→当ブログ記事)、東武8000系(→当ブログ記事)、桜沢みなのと4種類もの記念券を会場で発売しました。それぞれが限定500部と少なく、SLについてはパレオエクスプレスの30周年という1年を通して記念することができる大行事ですが、たった1日しか発売されないというパレオファンには過酷な条件の商品です。その日、仕事等で行けなければ困るでしょう。発売額は1セット1,000円。
SL型の乗車券が2枚入っています。《臨時直通列車 専用乗車券(SLデザイン)(令和5年5月20日)》
広瀬川原車両基地発の小児専用券のみSLデザインでした(他は電車デザイン)。D型硬券で、今回は広瀬川原駅ではなく、ひろせ野鳥の森駅を発駅としており、同駅発行となっています。《SLパレオエクスプレス運行35周年記念乗車券〜わくわく鉄道フェスタVer(令和5年5月20日)》
丸形硬券乗車券3枚+D型硬券乗車券1枚+特製台紙のセットで税込970円。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【SLデザインの来場記念品】
《2006.5.13 わくわく鉄道フェスタ記念下敷き》
入場者に配布されていた記念下敷。蒸気機関車、電気機関車の写真を中心に、秩父鉄道の車両・三峰ロープウェイのイラストを使用したデザイン。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ】
《2012わくわく鉄道フェスタスタンプラリー(T1ブース)》
会場内3箇所(T1・T2・T3ブース)のスタンプを集めるとプレゼントに応募できるという内容。T1ブースのスタンプはパレオエクスプレスのデザイン。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【わくわく鉄道フェスタ広瀬川原駅弁】
《わくわく鉄道フェスタ広瀬川原駅弁当(平成18年5月13日)》
秩父鉄道は鉄道関連のイベントに熱心ですが、自社の広瀬川原車両基地を活用したイベントは平成18年が2回目と歴史が浅いのは意外です。同社の鉄道路線自体については近代化補助、パレオエクスプレス号については埼玉県より彩の国SL運行補助を受ける状況の中、自社内における努力のひとつがこのようなイベントといえるでしょう。年に一度だけ開放される車両基地を広瀬川原駅として様々な切符を発売していましたが、しっかり駅弁も作っていました。秩鉄商事が発売。中身に地域の特徴が見られるわけではないですがボリューム満点で子供にウケそうなメニューの駅弁でした。パレオエクスプレスSLべんとうを基本としているようです。
《わくわく鉄道フェスタ広瀬川原駅弁当(平成24年5月19日)》
秩鉄商事が発売。税込800円・限定500食発売。掛紙はイラストによるもので、中心にパレオエクスプレス・パレオくん・パレナちゃん。その他の展示車両は側面に描かれています。
平成18年分(先述)との中身の変更点は肉団子・きんぴら・玉子焼・ちまきがミニハンバーグ・ほうれん草パスタ・煮玉子・シウマイ・筍煮に変わり、海老フライに添えられていたスライスレモンが無くなった代わりにキューピー製のタルタルソースが付属している点です。《秩父農工科学高等学校フードデザイン科×パレオエクスプレス 汽車弁(平成24年5月19日)》

埼玉県立秩父農工科学高等学校と秩父鉄道のコラボレーションによる広瀬川原駅弁。税込1,000円・限定100食発売。同校がレシピを考案し秩父郡横瀬町の割烹料理店『粋心亭あじ岬(すいしんていあじみさき)』が調整したようです。イベント会場内では先述の広瀬川原駅弁当とは別の発売コーナーで同校の女子生徒が販売を担当していました。
地元の食材と名物料理の種類が豊富です。パレオエクスプレス号車内で発売されている弁当では子供〜大人向けの弁当が『パレオエクスプレスSLべんとう』、『みそとん弁当』とその後継の弁当が大人向けという位置づけのようですが、汽車弁は車内でも食べやすい弁当でありながら割烹料理のスタイルをしており、料理をじっくり楽しみたい大人向けの良い商品です。継続販売されることを期待します。《秩父農工科学高等学校フードデザイン科×パレオエクスプレス 汽車弁(平成26年5月17日)》

埼玉県立秩父農工科学高等学校と秩父鉄道のコラボレーションによる広瀬川原駅弁の2014年版。税込1,000円・限定100食発売。今回も割烹料理店『粋心亭あじ岬(すいしんていあじみさき)』が調整したようです。イベント会場内では広瀬川原駅弁当とは別の発売コーナーで同校の生徒が販売を担当。実は朝寝坊して会場には12時頃に着いたのですが、見事にわくわくフェスタ弁当は完売。汽車弁も売り切れだったのですが、追加販売分(おそらく若干数)が13時過ぎに到着していたところを発見して、購入できました。
箱は2012年版と同じものに入っています。中身は2012年版から少し変わっています。ところで、箱の左端が濡れているのはおそらく販売前までにごま豆腐のあんがこぼれてしまったようで、購入後すぐに掛紙を外そうとしたら、既にその端が箱にべったりくっついてしまった状態でした。その点はちょっと残念。しかし、2012年版と同様にとても美味しい弁当です。また、同校の生徒(今回は男子と女子)の接客は明るく、丁寧で好印象でした。《わくわく鉄道フェスタ広瀬川原駅弁当(平成29年5月20日)》

1,000円。調整は立石食品。通常のSL車内販売弁当のおかずを少し豪華にした内容でパレオの車内で食べなれた安定した味だったと思います。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【秩鉄商事 キッチンカー「SL KITCHEN PALEO」の軽食(令和5年5月20日)】
《「SL KITCHEN PALEO」軽食の入った紙袋》
下記の花園黒豚コロッケ、花園黒豚メンチカツ用の紙袋で、無地のものに「SL KITCHEN PALEO」のスタンプが押されています。下記のみそポテトはこれより細長の紙袋に同じデザインのスタンプが押されています。《元祖みそぽてと本舗のみそぽてと》

1本・税込250円。《花園黒豚コロッケ》

1枚・税込250円。ブルドックソース(中濃)が付きます。《花園黒豚メンチカツ》

1枚・税込350円。ブルドックソース(中濃)が付きます。《SLパレオのプレミアムあんぱん》

熊谷駅舎内にある『サンエトワール熊谷駅店』(山崎製パン)とコラボし、同店のプレミアムあんぱんにSLの焼印を付けたホイップクリーム入りあんパン。1個・税込250円。13時頃のわくわく鉄道フェスタ会場では売り切れていましたが、15時前にサンエトワール熊谷駅店にて購入出来ました。なお、2023年4月29日からパレオエクスプレスの車内販売(下り)における取り扱いもあります。同様の焼印入り・ホイップクリーム入りあんぱんは、JR東日本・水戸支社エリアの駅ナカパン屋『ハースブラウン』にも存在しました(当ブログ『JR東日本 SL奥久慈清流ライン号』参照)。同店はサンエトワールと同じ山崎製パンによる運営です。
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【写真】
《撮影日:平成18年5月13日》
広瀬川原駅(わくわく鉄道フェスタ会場)にて撮影。わくわく鉄道フェスタ開催日は基本的にパレオエクスプレス号は運転されません。蒸気機関車にはわくわく鉄道フェスタのヘッドマーク付き(ピンボケで見えにくいです)。《撮影日:平成24年5月19日》

広瀬川原駅(わくわく鉄道フェスタ会場)にて撮影。写真右はヘッドマーク。
写真左はリニューアルされた客車。わくわくフェスタでは休憩所として機能していました。写真右は駅名標。
《撮影日:平成29年5月20日》

《撮影日:令和5年5月20日》

写真右は「SL KITCHEN PALEO」のキッチンカーです。※2006年06月08日掲載(わくわくフェスタ弁当H18)
※2012年05月09日更新(写真H18)
※2012年05月19日更新(わくわくフェスタ弁当H24・汽車弁H24・写真H24)
※2012年05月20日更新(わくわくフェスタスタンプH24)
※2014年05月18日更新(広瀬川原記念券H17・H24・26、汽車弁H26)
※2020年11月17日更新(広瀬川原記念券H29、わくわくフェスタ弁当H29)
※2023年06月06日更新(記念券R5、軽食、写真H29・R5)
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2023年06月07日
秩父鉄道 SL東武動物公園アニマルエクスプレス
秩父鉄道は2021年(令和3年)12月4日および2022年(令和4年)12月4日、『SL東武動物公園アニマルエクスプレス』を運行しました。以前は東武動物公園とのコラボSLとして『SLわくわく東武動物公園号』『SL幸福のフクロウ号』が運行されました。
【乗車記念証】
《2022年(令和4年)12月4日運行分》
同列車の乗車記念証です。
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【乗車記念証】
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2023年06月06日
秩父鉄道 SL崩壊スターレイルエクスプレス
秩父鉄道はスペースファンタジーRPG『崩壊:スターレイル』とのコラボ企画として、2023年5月27日〜6月11日の土休日、『SL崩壊スターレイルエクスプレス』を運行しました。同列車への特別ヘッドマーク掲出、記念乗車券発売等が実施されました。
【記念券】
《崩壊スターレイルコラボ記念乗車券(2023年(令和5年)5月27日発売)》

台紙と硬券乗車券のセットで税込960円。写真左は台紙表面。右は台紙裏面です。発売箇所は熊谷駅、秩父駅、通販サイト『ちちてつe-shop』。
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【写真】
《撮影日:2023年(令和5年)5月28日》
撮影地は御花畑駅。三峰口行。SL指定券が大幅に値上げされた影響か、今までなら閑散としていた御花畑〜三峰口間までしっかり乗車する客が増えたような。
撮影地は秩父駅。写真左は熊谷行。写真下は秩父駅構内に掲出されたポスターとキャラパネル。


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【記念券】
《崩壊スターレイルコラボ記念乗車券(2023年(令和5年)5月27日発売)》

台紙と硬券乗車券のセットで税込960円。写真左は台紙表面。右は台紙裏面です。発売箇所は熊谷駅、秩父駅、通販サイト『ちちてつe-shop』。======================================
【写真】
《撮影日:2023年(令和5年)5月28日》
撮影地は御花畑駅。三峰口行。SL指定券が大幅に値上げされた影響か、今までなら閑散としていた御花畑〜三峰口間までしっかり乗車する客が増えたような。
撮影地は秩父駅。写真左は熊谷行。写真下は秩父駅構内に掲出されたポスターとキャラパネル。

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2023年06月05日
秩父鉄道 SLわたぼくコーヒーミルク35周年記念エクスプレス
秩父鉄道は2022年(令和4年)11月18〜20日、森乳業『わたぼくコーヒーミルク』の発売35周年を記念して『SLわたぼくコーヒーミルク35周年記念エクスプレス』を運行しました。
【乗車証明書】
《SLわたぼくコーヒーミルク35周年記念エクスプレス 特別乗車記念証》
同列車の特別乗車記念証です。
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《関連列車》
秩父鉄道 パレオエクスプレス号(自主運行)
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《SLわたぼくコーヒーミルク35周年記念エクスプレス 特別乗車記念証》
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秩父鉄道 パレオエクスプレス号(自主運行)
2023年06月04日
秩父鉄道 ウインターイルミネーショントレイン
秩父鉄道では2023年(令和5年)1月28日〜2月19日の土日祝日に『ウインターイルミネーショントレイン』を運行しました。7800系電車1編成の車内をイルミネーション装飾し、2023年1月28日・29日、2月18日・19日については熊谷〜秩父間の臨時列車。その他は羽生〜三峰口間の定期列車として運行されました。
【乗車証明書】
《ウインターイルミネーショントレイン特別乗車記念証(2023年2月3日)》
臨時列車にて配布された乗車記念証です。
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《運行路線》
秩父鉄道 秩父本線
【乗車証明書】
《ウインターイルミネーショントレイン特別乗車記念証(2023年2月3日)》
臨時列車にて配布された乗車記念証です。【関連記事】
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秩父鉄道 秩父本線
