2023年04月
2023年04月17日
日立市 ひたちBRT(茨城交通時代)
【リーフレット】
《日立BRTお絵かきコンテスト結果発表!!(令和4年12月14日展示開始分)》

ひたちBRT車内、久慈交流センターにて配布されていたA4サイズ・両面印刷のリーフレット。なお、車内配布分については穴を開け、紐で括り付けられた状態での配布。久慈交流センター配布分は穴が開いていない状態でした。
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《関連路線等》
日立電鉄バス 日立電鉄代替バス
日立電鉄交通サービス 日立電鉄代替バス
日立電鉄交通サービス ひたちBRT
茨城交通 ひたちBRT
日立市 ひたちBRT(日立電鉄交通サービス時代)
道の駅 日立おさかなセンター
《日立BRTお絵かきコンテスト結果発表!!(令和4年12月14日展示開始分)》

ひたちBRT車内、久慈交流センターにて配布されていたA4サイズ・両面印刷のリーフレット。なお、車内配布分については穴を開け、紐で括り付けられた状態での配布。久慈交流センター配布分は穴が開いていない状態でした。【関連記事】
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日立電鉄交通サービス ひたちBRT
茨城交通 ひたちBRT
日立市 ひたちBRT(日立電鉄交通サービス時代)
道の駅 日立おさかなセンター
2023年04月16日
日立電鉄交通サービス ひたちBRT
【記念券】
《ひたちBRT運行開始記念でんてつhi-card(2013年3月)》

ひたちBRTの運行開始を記念して発売されたICカード・でんてつhi-cardの表面と裏面です。
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《関連路線等》
日立電鉄バス 日立電鉄代替バス
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茨城交通 ひたちBRT
日立市 ひたちBRT(日立電鉄交通サービス時代)
日立市 ひたちBRT(茨城交通時代)
道の駅 日立おさかなセンター
《ひたちBRT運行開始記念でんてつhi-card(2013年3月)》

ひたちBRTの運行開始を記念して発売されたICカード・でんてつhi-cardの表面と裏面です。【関連記事】
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茨城交通 ひたちBRT
日立市 ひたちBRT(日立電鉄交通サービス時代)
日立市 ひたちBRT(茨城交通時代)
道の駅 日立おさかなセンター
2023年04月15日
山万 ユーカリが丘線
不動産会社である山万が開発したユーカリが丘ニュータウン内を走る新交通システム・ユーカリが丘線は同社が運営しています。鉄道事業者の不動産部門や系列会社以外による大規模なニュータウン開発は珍しい例ですが、ここの開発が行われていた昭和40代の京成電鉄は総武快速線との競合による厳しい時代で、成田空港への新線建設もあったため、自社あるいは系列による開発まで手が廻らなかったのではないかと思います。逆にデベロッパーにとってはビジネスチャンスが転がっている事にもなるのですが、京成電鉄ユーカリが丘駅の様に既存私鉄への新駅開設も伴う開発はその後、なかなかみられません。
ユーカリが丘線の特徴は日本車輌が開発した中央案内式の新交通システム(VONA)を採用している点で、桃花台新交通の廃止により同方式で現存するのはここだけとなっています。
【切符(記念以外)】
《ユーカリが丘線臨時乗車証(昭和60年3月10日発行)》
YOKOHAMAトレインフェスティバル2008で入手。昭和60年3月10日発行と思われる臨時乗車証。手書きで作成した原紙をコピーしたものでしょう。
《特別乗車券(平成2〜4年頃発行)》
運賃が150円時代の特別乗車券です。後述の現行券とは、
・水色の用紙を使用
・券番が右上にあり、向きが違う
・金額が既に印刷済となっている
点が異なります。
最近では希望すれば特別乗車券を普通に売ってもらえるようになりましたが、当時は鉄道事業部に確認の上で売ってもらえたため、鉄道事業部最寄の公園駅のみを入手したものだと思います。
《定期券(平成18年10月7日発行)》
YOKOHAMAトレインフェスティバル2011で販売(3枚セット300円)されていた定期券の廃札。最近では個人情報保護の観点から記名式の定期券廃札がイベントで販売される事はなくなりましたが、この定期券は持参人式となっているので問題ありません。
自動改札を何度も通すため状態はあまり良くありませんが、定期券として日付・月数・金額・通勤と通学の区別がどの様にされているか気になっていたことと、後述のこあらdeGO!!ワンデーパスに使用されている用紙にシール剥がし痕が残ってしまうことを考えるとこの様な販売方法は助かります。
《特別乗車券(平成19年9月16日収集)》

有人駅であるユーカリが丘駅、公園駅で発売。小人100円、大人200円です。

後述の大人150円の時代と使用している用紙の色や券面の構成に変化があります。
《こあらdeGO!!ワンデーパス(平成19年9月16日収集)》

ユーカリが丘線の一日乗車券でユーカリが丘駅で発売。小人250円、大人500円です。
こあらdeGO!!ワンデーパスは写真の定期券用紙にシールを貼り付けています。こあらdeGO!!ワンデーパス小人用を試しに1枚購入し、すぐに剥がしてみたものですが、一日乗車券用シールの粘着力が強く、きれいにはがすのは難しいです。
《硬券入場券(平成21年10月1日発売開始)》

平成22年1月にユーカリが丘線有人駅(ユーカリが丘駅、公園駅)で入手。駅には
山万ユーカリが丘線では、10月1日木曜日より、ユーカリが丘駅・公園駅の両駅にて、
今ではなかなか手に入らない昭和の思い出、昔ながらの懐かしい「硬券入場券」を発売いたします。
今の時代、電車に乗るときはスイカやパスモ、切符を購入するときは券売機。
乗車するときは自動改札機を利用しますが、
以前は切符は窓口、乗車するときは駅員に切符を見せてハサミを入れてもらっていました。
記念として、レトロな硬券入場券を是非お買い求めください。
といった掲示物があり、実質的には記念切符のようなものだといえます。これが好評だと、そのうち無人駅の入場券も発売されるのではないでしょうか?
《一日乗車券(平成24年12月4日収集)》
先述のこあらdeGO!!ワンデーパスと同じ効力ですが、券面が機械印字に変わり、名称も『一日乗車券』に変わっています。おそらく定期券も機械印字に変わったのではないでしょうか。デザインは従来の磁気券と同じです。
《一日乗車券(令和5年4月4日収集)》
ユーカリが丘駅にて購入した一日乗車券で、平成24年収集分からデザインが変わっています。2020年11月よりユーカリが丘線を補完するために山万が運行開始した路線バス『こあらバス』もデザインされており、本券でこあらバスにも乗車できます。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念券】
《ユーカリが丘線×bayfmコラボ記念切符(平成22年1月末まで販売)》

いつから発売されていたのか分かりませんが、平成22年1月末までユーカリが丘駅窓口で販売。
写真はその表と裏(券番の付いている方を表という事にしておきます)で、表は山万が提供しているベイエフエムの番組『MUSIC SALAD』のデザイン。裏はユーカリが丘線の走行距離300万km突破記念のデザインとなっています。なお、残り分はYOKOHAMAトレインフェスティバル2011の山万ブースでも販売されていました。
《鉄道等無事故事業者連続十期記念乗車券(平成26年10月31日発売)》
BJR地紋入りのD型硬券乗車券。200円。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念グッズ】
《開業25周年記念「こあら号」携帯ストラップ(平成19年)》

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ】
《公園駅記念スタンプ(年代不明)》
状態は良くないです。初期のものかも知れません。
《開業10周年記念スタンプ(平成4年)》

後述の25周年記念スタンプと一緒にユーカリが丘駅に設置されていた記念スタンプです。2種類ありました。
《25周年記念スタンプ(平成19年)》
ユーカリが丘駅に設置された記念スタンプとその台紙です。
======================================
【写真】
《平成22年1月20日撮影》


ユーカリが丘駅ホーム上に設置された25周年記念ボード。
※2007年11月25日掲載(特別乗車券、ワンデーパス)
※2008年01月12日更新(25周年記念ストラップ)
※2008年10月17日更新(臨時乗車証)
※2010年01月31日更新(bayfm、入場券、特別乗車券150円時代)
※2010年05月15日更新(写真H22撮影分)
※2011年10月04日更新(bayfm追記、定期券)
※2011年10月11日更新(記念スタンプH19まで)
※2012年12月08日更新(一日乗車券H24)
※2014年11月30日更新(無事故記念乗車券)
※2023年04月15日更新(一日乗車券R5)
【関連記事】
《ユーカリが丘線のイベント列車等》
山万 開業30周年記念ヘッドマーク列車
《他のVONA採用路線》
桃花台新交通 桃花台線
ユーカリが丘線の特徴は日本車輌が開発した中央案内式の新交通システム(VONA)を採用している点で、桃花台新交通の廃止により同方式で現存するのはここだけとなっています。
【切符(記念以外)】
《ユーカリが丘線臨時乗車証(昭和60年3月10日発行)》
YOKOHAMAトレインフェスティバル2008で入手。昭和60年3月10日発行と思われる臨時乗車証。手書きで作成した原紙をコピーしたものでしょう。《特別乗車券(平成2〜4年頃発行)》
運賃が150円時代の特別乗車券です。後述の現行券とは、・水色の用紙を使用
・券番が右上にあり、向きが違う
・金額が既に印刷済となっている
点が異なります。
最近では希望すれば特別乗車券を普通に売ってもらえるようになりましたが、当時は鉄道事業部に確認の上で売ってもらえたため、鉄道事業部最寄の公園駅のみを入手したものだと思います。
《定期券(平成18年10月7日発行)》
YOKOHAMAトレインフェスティバル2011で販売(3枚セット300円)されていた定期券の廃札。最近では個人情報保護の観点から記名式の定期券廃札がイベントで販売される事はなくなりましたが、この定期券は持参人式となっているので問題ありません。自動改札を何度も通すため状態はあまり良くありませんが、定期券として日付・月数・金額・通勤と通学の区別がどの様にされているか気になっていたことと、後述のこあらdeGO!!ワンデーパスに使用されている用紙にシール剥がし痕が残ってしまうことを考えるとこの様な販売方法は助かります。
《特別乗車券(平成19年9月16日収集)》

有人駅であるユーカリが丘駅、公園駅で発売。小人100円、大人200円です。《こあらdeGO!!ワンデーパス(平成19年9月16日収集)》

ユーカリが丘線の一日乗車券でユーカリが丘駅で発売。小人250円、大人500円です。
こあらdeGO!!ワンデーパスは写真の定期券用紙にシールを貼り付けています。こあらdeGO!!ワンデーパス小人用を試しに1枚購入し、すぐに剥がしてみたものですが、一日乗車券用シールの粘着力が強く、きれいにはがすのは難しいです。《硬券入場券(平成21年10月1日発売開始)》
平成22年1月にユーカリが丘線有人駅(ユーカリが丘駅、公園駅)で入手。駅には山万ユーカリが丘線では、10月1日木曜日より、ユーカリが丘駅・公園駅の両駅にて、
今ではなかなか手に入らない昭和の思い出、昔ながらの懐かしい「硬券入場券」を発売いたします。
今の時代、電車に乗るときはスイカやパスモ、切符を購入するときは券売機。
乗車するときは自動改札機を利用しますが、
以前は切符は窓口、乗車するときは駅員に切符を見せてハサミを入れてもらっていました。
記念として、レトロな硬券入場券を是非お買い求めください。
といった掲示物があり、実質的には記念切符のようなものだといえます。これが好評だと、そのうち無人駅の入場券も発売されるのではないでしょうか?
《一日乗車券(平成24年12月4日収集)》
先述のこあらdeGO!!ワンデーパスと同じ効力ですが、券面が機械印字に変わり、名称も『一日乗車券』に変わっています。おそらく定期券も機械印字に変わったのではないでしょうか。デザインは従来の磁気券と同じです。《一日乗車券(令和5年4月4日収集)》
ユーカリが丘駅にて購入した一日乗車券で、平成24年収集分からデザインが変わっています。2020年11月よりユーカリが丘線を補完するために山万が運行開始した路線バス『こあらバス』もデザインされており、本券でこあらバスにも乗車できます。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念券】
《ユーカリが丘線×bayfmコラボ記念切符(平成22年1月末まで販売)》

いつから発売されていたのか分かりませんが、平成22年1月末までユーカリが丘駅窓口で販売。写真はその表と裏(券番の付いている方を表という事にしておきます)で、表は山万が提供しているベイエフエムの番組『MUSIC SALAD』のデザイン。裏はユーカリが丘線の走行距離300万km突破記念のデザインとなっています。なお、残り分はYOKOHAMAトレインフェスティバル2011の山万ブースでも販売されていました。
《鉄道等無事故事業者連続十期記念乗車券(平成26年10月31日発売)》
BJR地紋入りのD型硬券乗車券。200円。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念グッズ】
《開業25周年記念「こあら号」携帯ストラップ(平成19年)》
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ】
《公園駅記念スタンプ(年代不明)》
状態は良くないです。初期のものかも知れません。《開業10周年記念スタンプ(平成4年)》

後述の25周年記念スタンプと一緒にユーカリが丘駅に設置されていた記念スタンプです。2種類ありました。《25周年記念スタンプ(平成19年)》
ユーカリが丘駅に設置された記念スタンプとその台紙です。======================================
【写真】
《平成22年1月20日撮影》
※2007年11月25日掲載(特別乗車券、ワンデーパス)
※2008年01月12日更新(25周年記念ストラップ)
※2008年10月17日更新(臨時乗車証)
※2010年01月31日更新(bayfm、入場券、特別乗車券150円時代)
※2010年05月15日更新(写真H22撮影分)
※2011年10月04日更新(bayfm追記、定期券)
※2011年10月11日更新(記念スタンプH19まで)
※2012年12月08日更新(一日乗車券H24)
※2014年11月30日更新(無事故記念乗車券)
※2023年04月15日更新(一日乗車券R5)
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《他のVONA採用路線》
桃花台新交通 桃花台線
2023年04月14日
福井鉄道 (通称)電車軌道線
【記念券】
《福井市制100周年記念協賛電車軌道線一日フリー乗車券(平成元年12月31日まで有効)》
名古屋鉄道岐阜市内線で使用されていたモ560形電車が福井鉄道に譲渡され、同社560形電車となりました。福井市制100周年を記念した装飾を施され、福武線の軌道区間にて運行されました。このフリー乗車券は福武線の軌道区間のみ有効で、同区間を『電車軌道線』と記載しています。
【関連記事】
《福井鉄道(名鉄グループ時代)のメイン記事》
福井鉄道 福武線(名鉄グループ時代)
《福井市制100周年記念協賛電車軌道線一日フリー乗車券(平成元年12月31日まで有効)》
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2023年04月12日
秩父鉄道 SLパレオエクスプレス運行30周年
【トレーディングカード類】
《ラボ・トレインカード SLパレオエクスプレス運行30周年(2017年(平成29年)8月配布)》
秩父鉄道と学研がコラボレーションした『秩父鉄道カードラリー2017』ではSLパレオエクスプレス運行開始30周年を記念して、夏休み期間中の運行時に限定デザインのカードを配布しました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念グッズ】
《WEB予約特典缶バッジ・桜沢みなの秋バージョン(2017年秋季)》
当時実施していたSL整理券のWEB予約特典として配布された缶バッジで、30周年記念ロゴと桜沢みなののデザインです。
【関連記事】
秩父鉄道 パレオエクスプレス号(自主運行)
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【記念グッズ】
《WEB予約特典缶バッジ・桜沢みなの秋バージョン(2017年秋季)》
当時実施していたSL整理券のWEB予約特典として配布された缶バッジで、30周年記念ロゴと桜沢みなののデザインです。【関連記事】
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2023年04月10日
埼玉高速鉄道 埼玉高速鉄道線
【乗車券(記念券・期間限定の企画乗車券以外)】
《特別補充券(2005年(平成17年)12月18日収集)》
赤羽岩淵を除く各駅に行きましたが(埼玉高速鉄道直営駅で聞いたところ『赤羽岩淵では販売していない』との事)、直営駅で特別補充券を販売していない駅は戸塚安行のみで、それ以外の駅では(訪問日時点では)買えました。なお、発行駅名は補充で浦和美園は手書き、それ以外の駅は駅名がスタンプで押されます。事由、区間等のほかの項目はどの駅も全て手書きでした。各駅とも書式、フォント等全く同じで、違いはありませんでした。
《浦和美園駅・券売機発行 乗車券(2023年(令和5年)3月23日収集)》

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【企画乗車券・記念乗車券】
《スタンプラリーきっぷ(平成18年4月2日収集)》
開業5周年記念スタンプラリーにあわせて発売された一日乗車券です。小児と学生運賃が設定されていますが、断線を切っての対応となります。
《SR一日乗車券(平成24年4月28日収集)》

平成24年3月28日に開業11周年を記念して発売され、その後、特定日にだけ赤羽岩淵駅を除く埼玉高速鉄道線各駅で発売されている一日乗車券です。
《安行お散歩きっぷ(平成24年4月28日収集)》

こちらも先述のSR一日乗車券と同様に特定日にだけ赤羽岩淵駅を除く埼玉高速鉄道線各駅で発売されている一日乗車券ですが、SR一日乗車券とは発売日の設定がほとんど異なっています(但し、同じ日に発売していることもあり、今回はその様な日に収集しました)。
《怪盗たまさぶろうからの予告状きっぷ(2023年(令和5年)2月17日〜4月2日発売)》

『怪盗たまさぶろうからの予告状 謎解きカードバトル』イベント開催にあわせて発売された企画乗車券で、埼玉高速鉄道川口元郷〜浦和美園間(埼玉県内区間)のみ有効となっています。写真左は小児券(100円)。写真右は大人券(350円)。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【グッズ】
《Bトレインショーティー 埼玉高速鉄道2000系(平成20年11月発売)》

埼玉高速鉄道発売元の事業者限定Bトレです。車両基地見学会で先行販売後、一般流通されてヨドバシカメラ等でも見かける機会が増えました。
若干、塗装に乱れがありますが、それ以外は大きな問題が見られませんでした。しかし…
発売直後に決定的なエラーとして靴ずりがドアの上部に表現されているパーツが入っていて注目されました。パスネット販売終了後の鉄道事業者イベントにおける目玉商品になる筈でしたが、ネット上でエラーが話題になったために買い控えるマニアが多くなったと思われます。しかし、後に写真のようなお詫びの文とともに修正パーツを追加で封入し販売されているものが多く出回っているようですので、それほど心配する必要は無いでしょう。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ】
《浦和美園2002》
平成23年9月25日に浦和美園駅で収集。
《全国鉄道むすめ巡り特製スタンプ(平成24年2月11日〜9月30日)》
期間限定で浦和美園駅に設置されている鉄道むすめ図柄のスタンプです。
※2005年12月25日掲載(特別補充券)
※2011年02月08日更新(Bトレ)
※2012年06月06日更新(SR一日乗車券、安行お散歩きっぷ)
※2012年06月07日更新(スタンプラリーきっぷ、全国鉄道むすめ巡り特製スタンプ)
※2013年09月06日更新(浦和美園駅2002スタンプ)
※2023年04月10日更新(券売機券、怪盗たまさぶろうからの予告状きっぷ)
【関連記事】
《路線愛称、振替輸送、開業・周年記念イベント等》
埼玉高速鉄道 (愛称)埼玉スタジアム線
埼玉高速鉄道 振替輸送
埼玉高速鉄道 埼玉高速鉄道線開業
埼玉高速鉄道 埼玉高速鉄道線開業10周年
埼玉高速鉄道 お客様ご乗車3億人達成
《乗入関連》
埼玉高速鉄道 営団南北線・東急目黒線乗入
埼玉高速鉄道 東京地下鉄南北線・東急電鉄目黒線・東急新横浜線乗入
埼玉高速鉄道 みなとみらい号
東京急行電鉄 東急電鉄×川崎フロンターレ 東急フェスタ記念号
《特別補充券(2005年(平成17年)12月18日収集)》
赤羽岩淵を除く各駅に行きましたが(埼玉高速鉄道直営駅で聞いたところ『赤羽岩淵では販売していない』との事)、直営駅で特別補充券を販売していない駅は戸塚安行のみで、それ以外の駅では(訪問日時点では)買えました。なお、発行駅名は補充で浦和美園は手書き、それ以外の駅は駅名がスタンプで押されます。事由、区間等のほかの項目はどの駅も全て手書きでした。各駅とも書式、フォント等全く同じで、違いはありませんでした。《浦和美園駅・券売機発行 乗車券(2023年(令和5年)3月23日収集)》

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【企画乗車券・記念乗車券】
《スタンプラリーきっぷ(平成18年4月2日収集)》
開業5周年記念スタンプラリーにあわせて発売された一日乗車券です。小児と学生運賃が設定されていますが、断線を切っての対応となります。《SR一日乗車券(平成24年4月28日収集)》

平成24年3月28日に開業11周年を記念して発売され、その後、特定日にだけ赤羽岩淵駅を除く埼玉高速鉄道線各駅で発売されている一日乗車券です。《安行お散歩きっぷ(平成24年4月28日収集)》

こちらも先述のSR一日乗車券と同様に特定日にだけ赤羽岩淵駅を除く埼玉高速鉄道線各駅で発売されている一日乗車券ですが、SR一日乗車券とは発売日の設定がほとんど異なっています(但し、同じ日に発売していることもあり、今回はその様な日に収集しました)。《怪盗たまさぶろうからの予告状きっぷ(2023年(令和5年)2月17日〜4月2日発売)》

『怪盗たまさぶろうからの予告状 謎解きカードバトル』イベント開催にあわせて発売された企画乗車券で、埼玉高速鉄道川口元郷〜浦和美園間(埼玉県内区間)のみ有効となっています。写真左は小児券(100円)。写真右は大人券(350円)。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【グッズ】
《Bトレインショーティー 埼玉高速鉄道2000系(平成20年11月発売)》

埼玉高速鉄道発売元の事業者限定Bトレです。車両基地見学会で先行販売後、一般流通されてヨドバシカメラ等でも見かける機会が増えました。
若干、塗装に乱れがありますが、それ以外は大きな問題が見られませんでした。しかし…
発売直後に決定的なエラーとして靴ずりがドアの上部に表現されているパーツが入っていて注目されました。パスネット販売終了後の鉄道事業者イベントにおける目玉商品になる筈でしたが、ネット上でエラーが話題になったために買い控えるマニアが多くなったと思われます。しかし、後に写真のようなお詫びの文とともに修正パーツを追加で封入し販売されているものが多く出回っているようですので、それほど心配する必要は無いでしょう。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ】
《浦和美園2002》
平成23年9月25日に浦和美園駅で収集。《全国鉄道むすめ巡り特製スタンプ(平成24年2月11日〜9月30日)》
期間限定で浦和美園駅に設置されている鉄道むすめ図柄のスタンプです。※2005年12月25日掲載(特別補充券)
※2011年02月08日更新(Bトレ)
※2012年06月06日更新(SR一日乗車券、安行お散歩きっぷ)
※2012年06月07日更新(スタンプラリーきっぷ、全国鉄道むすめ巡り特製スタンプ)
※2013年09月06日更新(浦和美園駅2002スタンプ)
※2023年04月10日更新(券売機券、怪盗たまさぶろうからの予告状きっぷ)
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《乗入関連》
埼玉高速鉄道 営団南北線・東急目黒線乗入
埼玉高速鉄道 東京地下鉄南北線・東急電鉄目黒線・東急新横浜線乗入
埼玉高速鉄道 みなとみらい号
東京急行電鉄 東急電鉄×川崎フロンターレ 東急フェスタ記念号
2023年04月08日
高尾登山電鉄 迎光号、開運号
高尾登山電鉄は2023年の正月にあわせて、ケーブルカーにオリジナルヘッドマークを装着して運行しました。『あおば』が『迎光号』、『もみじ』が『開運号』の愛称となっていました。本記事には迎光号、開運号として運行された時の乗車券、記念商品、写真を掲載致します。
【乗車券】
《2023年(令和5年)1月5日)》
〔清滝駅〕
・清滝→高尾山(小児用)250円(半硬券片道券・黄緑色)
・清滝→高尾山(大人用)490円(半硬券片道券・黄緑色)


・清滝←→高尾山(小児用)470円(半硬券往復券・オレンジ色)
・清滝←→高尾山(大人用)950円(半硬券往復券・オレンジ色)


〔高尾山駅〕
・高尾山→清滝(小児用)250円(半硬券片道券・ピンク色)
・高尾山→清滝(大人用)490円(半硬券片道券・ピンク色)


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【お正月記念商品(2022年(令和4)年12月31日・22:00発売開始)】
《数量限定・お正月セット》

高尾山スミカで発売された清酒「高尾山」ワンカップと干支枡「卯」をセットにしたお持ち帰り用商品で税込750円です。写真左は清酒。写真右上は枡の表面。写真右下は枡の裏面です。なお、現地で直接枡にお酒を入れた状態では税込700円。また、おかわり1杯・税込400円となっていました。

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【写真(2022(令和5)年1月5日撮影)】
《迎光号》

清滝駅で撮影した迎光号とそのヘッドマークです。
《開運号》

清滝駅で撮影した開運号とそのヘッドマークです。
《清滝駅》

駅舎とその前に掲示されていた迎春の看板です。
【関連記事】
《関連列車等》
高尾登山電鉄 ケーブルカー
京王電鉄 迎光号
【乗車券】
《2023年(令和5年)1月5日)》
〔清滝駅〕
・清滝→高尾山(小児用)250円(半硬券片道券・黄緑色)
・清滝→高尾山(大人用)490円(半硬券片道券・黄緑色)


・清滝←→高尾山(小児用)470円(半硬券往復券・オレンジ色)
・清滝←→高尾山(大人用)950円(半硬券往復券・オレンジ色)


〔高尾山駅〕
・高尾山→清滝(小児用)250円(半硬券片道券・ピンク色)
・高尾山→清滝(大人用)490円(半硬券片道券・ピンク色)


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【お正月記念商品(2022年(令和4)年12月31日・22:00発売開始)】
《数量限定・お正月セット》

高尾山スミカで発売された清酒「高尾山」ワンカップと干支枡「卯」をセットにしたお持ち帰り用商品で税込750円です。写真左は清酒。写真右上は枡の表面。写真右下は枡の裏面です。なお、現地で直接枡にお酒を入れた状態では税込700円。また、おかわり1杯・税込400円となっていました。
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【写真(2022(令和5)年1月5日撮影)】
《迎光号》

清滝駅で撮影した迎光号とそのヘッドマークです。《開運号》

清滝駅で撮影した開運号とそのヘッドマークです。《清滝駅》

駅舎とその前に掲示されていた迎春の看板です。【関連記事】
《関連列車等》
高尾登山電鉄 ケーブルカー
京王電鉄 迎光号
