2022年09月
2022年09月13日
富士山麓電気鉄道 「玉置浩二×オーケストラ 河口湖ステラシアター公演」 特別ラッピング列車
【写真】
《2022年(令和4年)6月1日撮影)》
〔田野倉駅〕

山梨リニア実験線試乗の帰りに田野倉駅から乗車した普通列車・大月行は「玉置浩二×オーケストラ 河口湖ステラシアター公演」 特別ラッピング列車でした。オリジナルのヘッドマークを装着していました。
〔車内〕


〔大月駅〕


車体側面にはラッピングが施されていました。
【関連記事】
《運行路線》
富士山麓電気鉄道 大月線
富士山麓電気鉄道 河口湖線
《2022年(令和4年)6月1日撮影)》
〔田野倉駅〕

山梨リニア実験線試乗の帰りに田野倉駅から乗車した普通列車・大月行は「玉置浩二×オーケストラ 河口湖ステラシアター公演」 特別ラッピング列車でした。オリジナルのヘッドマークを装着していました。〔車内〕


〔大月駅〕


車体側面にはラッピングが施されていました。【関連記事】
《運行路線》
富士山麓電気鉄道 大月線
富士山麓電気鉄道 河口湖線
2022年09月12日
高松琴平電気鉄道 還暦の赤い電車
【記念券】
《くるり『コトコトことでん/赤い電車(ver. 追憶の赤い電車)』リリース記念切符(2020年(令和2年)12月25日発売)》

くるりのニュー・シングル『コトコトことでん / 赤い電車 (ver. 追憶の赤い電車)』のリリースを記念して発売された記念乗車券で、写真左は小人用、右は大人用です。当時、高松琴平電気鉄道では京浜急行電鉄時代のリバイバル塗装『還暦の赤い電車』を運行していました。
【関連記事】
《運行路線》
高松琴平電気鉄道 琴平線
《くるり『コトコトことでん/赤い電車(ver. 追憶の赤い電車)』リリース記念切符(2020年(令和2年)12月25日発売)》

くるりのニュー・シングル『コトコトことでん / 赤い電車 (ver. 追憶の赤い電車)』のリリースを記念して発売された記念乗車券で、写真左は小人用、右は大人用です。当時、高松琴平電気鉄道では京浜急行電鉄時代のリバイバル塗装『還暦の赤い電車』を運行していました。【関連記事】
《運行路線》
高松琴平電気鉄道 琴平線
2022年09月10日
JR東日本 ホリデー快速河口湖号
『ホリデー快速河口湖号』は新宿・小山〜立川〜大月〜河口湖間に運転される快速列車です。183・189系が使用されています。以前は新宿発着の列車が『ホリデー快速ピクニック号』という愛称でした。平成25年7月6日運転分から『ホリデー快速富士山号』に改称されました。
【指定席券】
《河口湖号 指定席券》
〔平成22年4月18日乗車分〕
高尾駅MV発行。1号の中央本線立川駅→富士急行線河口湖駅。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【ホリデー快速河口湖号関連のパンフレット等】
《富士山五合目セット券チラシ(2009年7月1日)》

富士急行線・富士登山バスの運賃がセットになった企画乗車券のチラシでA4サイズ・両面印刷。裏面(写真右)には富士登山に便利な直通列車として、ホリデー快速河口湖号以外に普通列車、快速列車、通勤快速、中央特快、富士登山高嶺号の時刻表が掲載されています。
======================================
【写真】
《ホリデー快速河口湖1号(平成22年4月18日撮影)》
富士急行線河口湖駅にて撮影。ヘッドマークの上には山梨キャンペーンキャラクター『モモずきん』のステッカーが貼られています。
《ありがとうホリデー快速河口湖号 車両撮影会(平成25年6月30日)》

車両撮影会は2部構成で、第1回がホリデー快速河口湖号2本+富士急行車両。第2回がホリデー快速河口湖号2本+485系ジョイフルトレイン「華」+富士急行車両。
もの凄い参加者数で先頭集団があまり譲り合うという雰囲気でもなかったので第1回のみ参加して後ろ側から軽く撮影。

富士急行車両は青色標準塗装の1200形と京王帝都電鉄5000系塗装の1000形でした。当日の日中の営業運転(普通列車)には5000形トーマスランド号と6000系(元JR東日本205系)が就いていました。写真左は河口湖駅13時55分発のフジサン特急大月行き。
※2013年1月02日掲載(ホリデー快速河口湖1号)
※2013年6月30日更新(イベント写真)
※2022年9月10日更新(セット券チラシ)
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 武蔵野線
《関連列車等》
JR東日本 ホリデー快速河口湖3号・6号
JR東日本 ホリデー快速ピクニック号
JR東日本 ホリデー快速富士山号
JR東日本 さよなら189系M50編成富士急行線ラストラン
富士急行 ぶらり河口湖号
富士急行 快速富士山号
富士急行 ホリデー快速河口湖号
JR東日本 ホリデー快速ビューやまなし号
JR東日本 ホリデー快速鎌倉
【指定席券】
《河口湖号 指定席券》
〔平成22年4月18日乗車分〕
高尾駅MV発行。1号の中央本線立川駅→富士急行線河口湖駅。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【ホリデー快速河口湖号関連のパンフレット等】
《富士山五合目セット券チラシ(2009年7月1日)》

富士急行線・富士登山バスの運賃がセットになった企画乗車券のチラシでA4サイズ・両面印刷。裏面(写真右)には富士登山に便利な直通列車として、ホリデー快速河口湖号以外に普通列車、快速列車、通勤快速、中央特快、富士登山高嶺号の時刻表が掲載されています。======================================
【写真】
《ホリデー快速河口湖1号(平成22年4月18日撮影)》
富士急行線河口湖駅にて撮影。ヘッドマークの上には山梨キャンペーンキャラクター『モモずきん』のステッカーが貼られています。《ありがとうホリデー快速河口湖号 車両撮影会(平成25年6月30日)》

車両撮影会は2部構成で、第1回がホリデー快速河口湖号2本+富士急行車両。第2回がホリデー快速河口湖号2本+485系ジョイフルトレイン「華」+富士急行車両。
もの凄い参加者数で先頭集団があまり譲り合うという雰囲気でもなかったので第1回のみ参加して後ろ側から軽く撮影。
富士急行車両は青色標準塗装の1200形と京王帝都電鉄5000系塗装の1000形でした。当日の日中の営業運転(普通列車)には5000形トーマスランド号と6000系(元JR東日本205系)が就いていました。写真左は河口湖駅13時55分発のフジサン特急大月行き。※2013年1月02日掲載(ホリデー快速河口湖1号)
※2013年6月30日更新(イベント写真)
※2022年9月10日更新(セット券チラシ)
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 武蔵野線
《関連列車等》
JR東日本 ホリデー快速河口湖3号・6号
JR東日本 ホリデー快速ピクニック号
JR東日本 ホリデー快速富士山号
JR東日本 さよなら189系M50編成富士急行線ラストラン
富士急行 ぶらり河口湖号
富士急行 快速富士山号
富士急行 ホリデー快速河口湖号
JR東日本 ホリデー快速ビューやまなし号
JR東日本 ホリデー快速鎌倉
2022年09月09日
高松琴平電気鉄道 琴平線
『コトデンそごう』の影響で民事再生法適用となった高松琴平電気鉄道は、地元企業の支援や自治体からの補助(近代化補助と沿線自治体による独自の補助)により再生しました。筆頭株主の一社が四国電力となっています。
乗車や切符収集を目的として訪問したのは平成16年9月26日です。倒産後の再生計画実施中で、若い方を中心に従業員の対応がとても良いのですが、一部の中高年駅員は感じが悪かった事を覚えています。
後述する半硬券や特殊補充券の販売駅については、ホームページ上にある『イルカBOX(お問合せメール)』で質問したところ、丁寧にご対応いただき、効率よく廻れました。
【乗車券(平成16年9月26日収集)】
《半硬券乗車券》
平成16年9月26日当時の琴平線内では、円座駅、岡田駅で販売されていました。各駅の小児用90円券と大人用180円券を入手しました。発行日・発行駅名は丸型のスタンプが押されます。
〔円座駅〕


〔岡田駅〕


実際に使用した460円券です。
《特殊補充券》
イルカBOXで尋ねたところ瓦町での購入を勧められましたので同駅で購入しています。
《車内乗車券》
琴平線車内にて購入。
《ことでん・JRくるり〜んきっぷ》
高松琴平電気鉄道とJR四国が共同で発行する企画乗車券で、高松琴平電気鉄道全線とJR四国予讃線高松〜多度津・土讃線多度津〜琴平・高徳線高松〜志度間が有効区間。
写真は高松琴平電気鉄道の駅で発売されている常備券で瓦町駅で購入したもの。JR-S・青色地紋。当時は大人用1,700円(現在は1,900円)です。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念カード】
《50万人突破記念IruCa(2022年(令和4年)7月10日発売)》

IruCaの発売枚数50万枚突破を記念して台紙(写真左)と記念デザインのIruCa(写真右)をセットにして1,000枚限定発売。売価は2,000円(デポジット500円+チャージ1,500円)。
======================================
【写真】
《平成16年9月26日撮影》

写真左は高松築港駅舎。
写真右は高松築港駅で撮影した元京王帝都電鉄5000系の1100形。

写真は2点とも高松築港駅で撮影した長尾線系統で運行されていた旧型車(315+325)。
長尾線(瓦町〜長尾)の列車も運行系統上は高松築港駅を起点として運行されています。琴平線の高松築港〜瓦町間は通称・築港線とも呼ばれています。

写真左は元京浜急行電鉄700形の1200形。
写真右は円座駅。使用されなくなったホーム跡が残っていました。
※2008年3月11日掲載(半硬券90円・180円券、写真)
※2012年6月30日更新(半硬券460円券、特殊補充券、車内乗車券)
※2012年7月01日更新(ことでん・JRくるり〜んきっぷ)
※2022年9月09日更新(50万人突破記念IruCa)
【関連記事】
《琴平線の臨時列車・イベント列車等》
高松琴平電気鉄道 1011-1012号さよなら運転(こんぴら2号)
高松琴平電気鉄道 レトロ電車特別運行2015
高松琴平電気鉄道 レトロ電車特別運行2016、近代化産業遺産特別運行
高松琴平電気鉄道 レトロ電車特別運行2018
高松琴平電気鉄道 シルバーウイーク レトロ電車特別運行
高松琴平電気鉄道 還暦の赤い電車
《高松琴平電気鉄道の他路線、関連会社》
高松琴平電気鉄道 長尾線
屋島登山鉄道 屋島ケーブル
乗車や切符収集を目的として訪問したのは平成16年9月26日です。倒産後の再生計画実施中で、若い方を中心に従業員の対応がとても良いのですが、一部の中高年駅員は感じが悪かった事を覚えています。
後述する半硬券や特殊補充券の販売駅については、ホームページ上にある『イルカBOX(お問合せメール)』で質問したところ、丁寧にご対応いただき、効率よく廻れました。
【乗車券(平成16年9月26日収集)】
《半硬券乗車券》
平成16年9月26日当時の琴平線内では、円座駅、岡田駅で販売されていました。各駅の小児用90円券と大人用180円券を入手しました。発行日・発行駅名は丸型のスタンプが押されます。
〔円座駅〕


〔岡田駅〕


実際に使用した460円券です。《特殊補充券》
イルカBOXで尋ねたところ瓦町での購入を勧められましたので同駅で購入しています。《車内乗車券》
琴平線車内にて購入。《ことでん・JRくるり〜んきっぷ》
高松琴平電気鉄道とJR四国が共同で発行する企画乗車券で、高松琴平電気鉄道全線とJR四国予讃線高松〜多度津・土讃線多度津〜琴平・高徳線高松〜志度間が有効区間。写真は高松琴平電気鉄道の駅で発売されている常備券で瓦町駅で購入したもの。JR-S・青色地紋。当時は大人用1,700円(現在は1,900円)です。
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【記念カード】
《50万人突破記念IruCa(2022年(令和4年)7月10日発売)》

IruCaの発売枚数50万枚突破を記念して台紙(写真左)と記念デザインのIruCa(写真右)をセットにして1,000枚限定発売。売価は2,000円(デポジット500円+チャージ1,500円)。======================================
【写真】
《平成16年9月26日撮影》
写真右は高松築港駅で撮影した元京王帝都電鉄5000系の1100形。
長尾線(瓦町〜長尾)の列車も運行系統上は高松築港駅を起点として運行されています。琴平線の高松築港〜瓦町間は通称・築港線とも呼ばれています。
写真右は円座駅。使用されなくなったホーム跡が残っていました。
※2008年3月11日掲載(半硬券90円・180円券、写真)
※2012年6月30日更新(半硬券460円券、特殊補充券、車内乗車券)
※2012年7月01日更新(ことでん・JRくるり〜んきっぷ)
※2022年9月09日更新(50万人突破記念IruCa)
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高松琴平電気鉄道 レトロ電車特別運行2016、近代化産業遺産特別運行
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高松琴平電気鉄道 シルバーウイーク レトロ電車特別運行
高松琴平電気鉄道 還暦の赤い電車
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高松琴平電気鉄道 長尾線
屋島登山鉄道 屋島ケーブル
2022年09月08日
JR東日本 ポケモン新幹線(山形新幹線)
【パンフレット】
《JR東日本⇔ANA ピカ乗りサマー2009》
ポケモン新幹線とポケモンジェット、関連イベントについて記されたパンフレットです。表紙の新幹線車両(模型)は山形新幹線用のE3系2000番台。
【関連記事】
《運行路線・関連列車》
JR東日本 つばさ号(山形新幹線E3系・E8系)
《ピカ乗りサマー関連》
JR東日本 ポケモン新幹線(東北新幹線)
全日本空輸 ポケモンジェット
《ピカ乗りサマー以外の自社・他社のポケモン関連の乗り物》
JR東日本 ポケモントレイン気仙沼号
JR東日本 ポケモンラッピング新幹線
京王電鉄 ポケモンヘッドマーク車両(京王線)
京王電鉄 ポケモンヘッドマーク車両(井の頭線)
横浜高速鉄道 ポケモンワールドチャンピオンシップス2023ラッピング電車
《JR東日本⇔ANA ピカ乗りサマー2009》
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JR東日本 ポケモントレイン気仙沼号
JR東日本 ポケモンラッピング新幹線
京王電鉄 ポケモンヘッドマーク車両(京王線)
京王電鉄 ポケモンヘッドマーク車両(井の頭線)
横浜高速鉄道 ポケモンワールドチャンピオンシップス2023ラッピング電車
2022年09月06日
会津鉄道 6050型電車
会津鉄道は1990年(平成2年)10月12日の会津線会津田島〜会津高原(現・会津高原尾瀬口)間の電化開業にあわせて、直通先である東武鉄道6050系電車の同型車を1編成導入しました(200番台)。東武鉄道所属車、野岩鉄道所属車(100番台)とともに東武鉄道南栗橋車両管区新栃木出張所に所属し、共通運用されており、普通列車以外に快速、区間快速、快速急行、急行、区間急行の運用に就いていました。
2022年(令和4年)3月のダイヤ改正をもって会津線内における6050系(自社・他社所属車とも)の定期運用が終了し、同社所属の6050系200番台が引退予定となっています。ダイヤ改正以降の会津田島〜会津高原尾瀬口間の電車を使用した定期列車は特急リバティ会津のみとなり、普通列車は会津鉄道所属のディーゼルカーによる運行になりました。
本記事は会津鉄道が同車引退を記念して発売した記念乗車券、記念入場券の商品名にあわせて、タイトルを6050型としています。
【記念券】
《ありがとう「6050型」記念乗車券(2022(令和4)年3月1日発売開始)》
台紙(写真左)とD型硬券4枚のセット。1セット1,000円。西若松駅・会津田島駅・会津高原尾瀬口駅・同社公式通販サイト『マウントショップ』にて合計300セットの限定発売。同社では2月から4月にかけて計4種類の記念券を発売し、これはそのうちの1種類ですが、発行部数が全種類300セットと少な過ぎ。本券については1,000セットくらい発行しても良かったと思います。

写真は台紙外側の表面と裏面で6050系の車体色を再現。裏面には区間快速・会津田島行の方向幕もデザイン。

台紙内側です。硬券乗車券の発駅は電化区間の途中駅。
《ありがとう6050型台紙付き入場券セット(2022(令和4)年3月11日発売)》
会津田島駅と会津高原尾瀬口駅のB型硬券入場券と6050系の写真を使用した記念台紙をセットにした商品で400円。通常販売時の有人駅で単品の硬券入場券に付く台紙(コピー製)と異なり、しっかり印刷した台紙を使用しています。
《ありがとう「6050型」記念乗車券第2弾(2022(令和4)年5月21日発売開始)》

先述の記念乗車券(第1弾)早期完売につき発売された第2弾。セット構成は同様ですが、デザインを変えました。西武鉄道のスリーナイン記念乗車券の時にも同じことを思いましたが、第1弾を増刷し再発売するのがベストでした。


======================================
【会津鉄道6050系200番台の写真】
結構、同社所属車は何度も見かけていたものの、写真はそんなに撮っていなかったようで、手元にあった写真は他社線内で撮影した写真のみ。
《野岩鉄道会津鬼怒川線龍王峡駅(1992(平成4)年1月3日撮影)》
快速列車会津田島行。4両編成で最後尾は61201号車。
《東武鉄道鬼怒川線小佐越駅(2017(平成29)年4月27日撮影)》
普通列車新藤原行。野岩鉄道や自社線内まで行かず、東武鉄道線内で完結する4両編成の列車で最後尾は61201号車。
《東武鉄道下今市駅(2017(平成29)年8月12日撮影)》
普通列車会津田島行。2両編成で先頭車は62201号車。
※2022年03月18日掲載(本文、記乗、記入、写真)
※2022年09月06日更新(記乗第2弾)
【関連記事】
《運行路線》
会津鉄道 会津線
《関連列車、東武鉄道・野岩鉄道6050系》
会津鉄道 61201編成最終運行(団体臨時列車)
東武鉄道 尾瀬夜行
東武鉄道 スノーパル
東武鉄道 しもつけ号
東武鉄道 往年の6000系リバイバルカラー
東武鉄道 DE10北斗星カラーデビュー記念 東武鉄道をほぼ1日満喫する旅
野岩鉄道 野岩鉄道開業30周年記念往復貸切臨時列車日帰りツアー
2022年(令和4年)3月のダイヤ改正をもって会津線内における6050系(自社・他社所属車とも)の定期運用が終了し、同社所属の6050系200番台が引退予定となっています。ダイヤ改正以降の会津田島〜会津高原尾瀬口間の電車を使用した定期列車は特急リバティ会津のみとなり、普通列車は会津鉄道所属のディーゼルカーによる運行になりました。
本記事は会津鉄道が同車引退を記念して発売した記念乗車券、記念入場券の商品名にあわせて、タイトルを6050型としています。
【記念券】
《ありがとう「6050型」記念乗車券(2022(令和4)年3月1日発売開始)》
台紙(写真左)とD型硬券4枚のセット。1セット1,000円。西若松駅・会津田島駅・会津高原尾瀬口駅・同社公式通販サイト『マウントショップ』にて合計300セットの限定発売。同社では2月から4月にかけて計4種類の記念券を発売し、これはそのうちの1種類ですが、発行部数が全種類300セットと少な過ぎ。本券については1,000セットくらい発行しても良かったと思います。

写真は台紙外側の表面と裏面で6050系の車体色を再現。裏面には区間快速・会津田島行の方向幕もデザイン。
台紙内側です。硬券乗車券の発駅は電化区間の途中駅。《ありがとう6050型台紙付き入場券セット(2022(令和4)年3月11日発売)》
会津田島駅と会津高原尾瀬口駅のB型硬券入場券と6050系の写真を使用した記念台紙をセットにした商品で400円。通常販売時の有人駅で単品の硬券入場券に付く台紙(コピー製)と異なり、しっかり印刷した台紙を使用しています。《ありがとう「6050型」記念乗車券第2弾(2022(令和4)年5月21日発売開始)》

先述の記念乗車券(第1弾)早期完売につき発売された第2弾。セット構成は同様ですが、デザインを変えました。西武鉄道のスリーナイン記念乗車券の時にも同じことを思いましたが、第1弾を増刷し再発売するのがベストでした。

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【会津鉄道6050系200番台の写真】
結構、同社所属車は何度も見かけていたものの、写真はそんなに撮っていなかったようで、手元にあった写真は他社線内で撮影した写真のみ。
《野岩鉄道会津鬼怒川線龍王峡駅(1992(平成4)年1月3日撮影)》
快速列車会津田島行。4両編成で最後尾は61201号車。《東武鉄道鬼怒川線小佐越駅(2017(平成29)年4月27日撮影)》
普通列車新藤原行。野岩鉄道や自社線内まで行かず、東武鉄道線内で完結する4両編成の列車で最後尾は61201号車。《東武鉄道下今市駅(2017(平成29)年8月12日撮影)》
普通列車会津田島行。2両編成で先頭車は62201号車。※2022年03月18日掲載(本文、記乗、記入、写真)
※2022年09月06日更新(記乗第2弾)
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2022年09月04日
富士急バス 県立リニア見学センター線
【写真】
《2022年(令和4年)6月1日撮影)》
〔田野倉駅〕

田野倉駅(県立リニア見学センター方面)のバス停と時刻表。
この日は水戸岡鋭治氏がデザインした河口湖周遊バス(レッドライン)用の車両が使用されていました。県立リニア見学センター行。田野倉駅から道の駅つるまで乗車しました。
〔道の駅つる〕

橋梁は山梨リニア実験線のもの。同線の試乗目的で来ましたが、昼食のために道の駅つるで下車。
〔県立リニア見学センター〕

【関連記事】
《接続線・関連施設》
JR東海 山梨リニア実験線
JR総研 山梨リニア実験線
山梨県立リニア見学センター
道の駅 つる
《2022年(令和4年)6月1日撮影)》
〔田野倉駅〕

田野倉駅(県立リニア見学センター方面)のバス停と時刻表。
この日は水戸岡鋭治氏がデザインした河口湖周遊バス(レッドライン)用の車両が使用されていました。県立リニア見学センター行。田野倉駅から道の駅つるまで乗車しました。〔道の駅つる〕

橋梁は山梨リニア実験線のもの。同線の試乗目的で来ましたが、昼食のために道の駅つるで下車。〔県立リニア見学センター〕

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