2022年02月
2022年02月28日
JR東日本 日光線205系600代引退イベント
【記念品(非売品)】
《ありがとう205系 日光駅オリジナル缶バッジ いろは(2022年2月11日〜3月6日)》
日光駅または宇都宮駅のフォトスポットで撮影した写真をSNSに投稿し、日光駅係員に提示すると3種類(日光線用205系、いろは(日本語表記)、IROHA(ローマ字表記))の絵柄のうち1つがプレゼントされるキャンペーンを実施しています。私は『いろは』が貰えました。
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【写真(2022(令和4)年2月24日撮影)】
《日光駅 205系600番台特製ヘッドマーク掲出車両等》

宇都宮寄りのクハ205-602。

車体側面の装飾や方向幕を駅舎側から撮影。

中間車・モハの装飾。

日光寄りのクハ204-602。ヘッドマークデザインはクハ205と異なり、日光線・宇都宮線・いろはのデザインです。


写真は改札外・1階に設置されていたありがとう205系オリジナル缶バッジのポスターです。
※2022年2月26日掲載(ヘッドマーク掲出車両写真)
※2022年2月28日更新(缶バッジ、缶バッジポスター写真)
【関連記事】
《運行路線、関連列車》
JR東日本 日光線
JR東日本 いろは
《ありがとう205系 日光駅オリジナル缶バッジ いろは(2022年2月11日〜3月6日)》
日光駅または宇都宮駅のフォトスポットで撮影した写真をSNSに投稿し、日光駅係員に提示すると3種類(日光線用205系、いろは(日本語表記)、IROHA(ローマ字表記))の絵柄のうち1つがプレゼントされるキャンペーンを実施しています。私は『いろは』が貰えました。======================================
【写真(2022(令和4)年2月24日撮影)】
《日光駅 205系600番台特製ヘッドマーク掲出車両等》

宇都宮寄りのクハ205-602。
車体側面の装飾や方向幕を駅舎側から撮影。
中間車・モハの装飾。
日光寄りのクハ204-602。ヘッドマークデザインはクハ205と異なり、日光線・宇都宮線・いろはのデザインです。

写真は改札外・1階に設置されていたありがとう205系オリジナル缶バッジのポスターです。※2022年2月26日掲載(ヘッドマーク掲出車両写真)
※2022年2月28日更新(缶バッジ、缶バッジポスター写真)
【関連記事】
《運行路線、関連列車》
JR東日本 日光線
JR東日本 いろは
2022年02月27日
JR東日本 いろは
【記念品(非売品)】
《JR東日本大宮支社 本物の出会い栃木デスティネーションキャンペーン
記念シール(2018年4月1日収集)》
DC初日の栃木県庁内イベントで庁内のスタンプラリーが開催され、全5箇所を押印すると栃木県内の鉄道事業者グッズを1つ貰えるというもの。各社、なかなか魅力的なグッズを揃えていました。『いろは』と東武直通特急『日光・きぬがわ』のデザインに魅力を感じ、このシールにしました。やはりセンターは新幹線ですが…
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パンフレット等】
《IROHA いろは(2018年3月頃から配布)》
首都圏各所のJR東日本の駅で配布されているチラシ。基本的に日光線内の普通列車(定期列車)として運転されますが、その時刻表が記載されています。道南いさりび鉄道のながまれ号やあいの風とやま鉄道のとやま絵巻の様に、直前にならないと運用が分からない列車と違い、旅行の予定が立てやすいです。
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【写真(2022(令和4)年2月24日撮影)】
《日光駅》
日光駅でいろは関連の写真を撮影。ホーム上に印刷されている乗車位置表示。2号車の2ドア(いろは)と4ドア車の両方を表示しています。
※2018年4月15日掲載(栃木DCシール、パンフレット)
※2022年2月27日更新(写真)
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 日光線
《いろは使用の臨時快速列車、ヘッドマーク列車》
JR東日本 誕生いろは日光号
JR東日本 GOGOいろは日光
JR東日本 春を告げる日光弥生祭号
JR東日本 日光線開業130周年
JR東日本 日光線205系600代引退イベント
《JR東日本大宮支社 本物の出会い栃木デスティネーションキャンペーン
記念シール(2018年4月1日収集)》
DC初日の栃木県庁内イベントで庁内のスタンプラリーが開催され、全5箇所を押印すると栃木県内の鉄道事業者グッズを1つ貰えるというもの。各社、なかなか魅力的なグッズを揃えていました。『いろは』と東武直通特急『日光・きぬがわ』のデザインに魅力を感じ、このシールにしました。やはりセンターは新幹線ですが…――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パンフレット等】
《IROHA いろは(2018年3月頃から配布)》
首都圏各所のJR東日本の駅で配布されているチラシ。基本的に日光線内の普通列車(定期列車)として運転されますが、その時刻表が記載されています。道南いさりび鉄道のながまれ号やあいの風とやま鉄道のとやま絵巻の様に、直前にならないと運用が分からない列車と違い、旅行の予定が立てやすいです。======================================
【写真(2022(令和4)年2月24日撮影)】
《日光駅》
日光駅でいろは関連の写真を撮影。ホーム上に印刷されている乗車位置表示。2号車の2ドア(いろは)と4ドア車の両方を表示しています。※2018年4月15日掲載(栃木DCシール、パンフレット)
※2022年2月27日更新(写真)
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 日光線
《いろは使用の臨時快速列車、ヘッドマーク列車》
JR東日本 誕生いろは日光号
JR東日本 GOGOいろは日光
JR東日本 春を告げる日光弥生祭号
JR東日本 日光線開業130周年
JR東日本 日光線205系600代引退イベント
2022年02月26日
JR貨物 東海道本線
【電算処理車票(梅田駅)】
東海道本線支線(通称・梅田貨物線)梅田駅の発駅及び発駅コードが印刷済のもの。着駅は岳南鉄道比奈駅となっています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念商品等】
《新鶴見機関区 価値を運ぶネットワークJR貨物 テレホンカード》
おそらく平成一桁台の頃に開催された新鶴見機関区公開イベントで販売されていたテレホンカード。ホワイトテレカ加刷。
《JR貨物吹田機関区テレホンカード》

おそらく平成一桁台に郵送依頼で購入したテレホンカード。ホワイトテレカ加刷。
作成時に添付されていたと思われるカード袋には貨物鉄道としては珍しいJR貨物吹田機関区のスタンプが押されています。
《日本貨物鉄道株式会社 写真でみる貨物鉄道百三十年》
JR貨物20周年を記念し刊行された『貨物鉄道百三十年史』の写真をメインにした内容。新橋〜横浜間の貨物運輸開始から現在に至るまでのJR・民営鉄道貨物輸送全般をまとめてある。
編集・発行は日本貨物鉄道株式会社。発売は交通新聞サービス株式会社。税込5,250円。
《JR貨物関東支社 ハローキティ根付(21周年記念ほか)》

JR貨物20周年記念の際には、記念品としてハローキティ根付を作成していたようで、それがネットオークションに出ているのを見て気になっていました。この商品の人気からか、21周年の際にも作成しており、イベント時に販売されていました。2種類あり、タグに『おかげさまで21周年』と記載されている方がコンテナ。『Hello Kitty on the EH500』と記載されている方が機関車のマスコット付きです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【その他出版物】
《JR貨物時刻表》

全国のJR貨物各線と臨海鉄道、私鉄貨物列車を掲載しています。一応、東海道本線系統の時刻が多く載っているので、東海道本線カテゴリに入れておきます。写真左は2010年号、写真右は2011年号の表紙です。
2010年号は創刊30周年記念号。2011年号は鉄道貨物協会創立60周年記念号と記念号が続いています。特に2011年号には『都会を走る貨物列車の車窓DVD』が特典として付いています。
この時刻表の多くの路線名が正式線名ではなく通称で掲載されている点で、高島線、名古屋港線、美濃赤坂線、大阪(タ)線、梅田線、城東貨物線、酒田港線、北王子支線、小名木川支線、新金線、秋田港線、日本海縦貫線などの名称が見られます。以前のものには小運転、品鶴線などの通称名も見られました。
《月刊かもつ 鉄道貨物協会創立60周年記念号(平成22年11月発行)》
鉄道貨物協会の年表、コンテナ輸送の歴史を写真付きで解説、JR貨物時刻表バックナンバーの表紙写真で構成されています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【貨物を題材にした東海道本線の駅弁】
《神戸駅他 淡路屋 JR貨物コンテナ弁当 神戸のすきやき編(2022(令和4)年1月1日発売開始》

神戸駅などで駅弁を販売している淡路屋の新商品。税込1,420円。
写真左は紙箱。写真右上はJR貨物コンテナをモチーフにしたプラスチック製の弁当箱外観。
コンテナの天井部分の蓋を取ると写真の様な落とし蓋が間に入っています。箸はそこに収まるようにエコロスティックのびるくんを採用。
中身です。落とし蓋が結構下の方に入っていたので、量が少ないと思っていましたが意外とありました。ご飯全体につゆが染み込んだ状態です。味は甘めですが、期待通り美味しかったです。
※2009年01月05日掲載(テレカ、20周年、21周年)
※2009年12月13日更新(電算処理車票)
※2011年06月17日更新(時刻表)
※2011年10月31日更新(かもつH22記念号)
※2022年02月26日更新(コンテナ弁当)
【関連記事】
《運行車両・愛称付き列車・記念列車・イベント・荷主》
JR貨物 ECO-POWER桃太郎
JR貨物 ECO-POWERブルーサンダー
JR貨物 鉄道コンテナ輸送50周年記念列車
川崎市・JR貨物・神奈川臨海鉄道 クリーンかわさき号
ブルボン プチクマコンテナ
JR貨物 吹田機関区機関車撮影会
《鉄道省・運輸省・国鉄時代、分割民営化後他社》
鉄道省 東海道本線
運輸省 東海道本線
国鉄 東海道本線
JR東日本 東海道本線
JR東海 東海道本線
JR西日本 東海道本線
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【記念商品等】
《新鶴見機関区 価値を運ぶネットワークJR貨物 テレホンカード》
おそらく平成一桁台の頃に開催された新鶴見機関区公開イベントで販売されていたテレホンカード。ホワイトテレカ加刷。《JR貨物吹田機関区テレホンカード》

おそらく平成一桁台に郵送依頼で購入したテレホンカード。ホワイトテレカ加刷。作成時に添付されていたと思われるカード袋には貨物鉄道としては珍しいJR貨物吹田機関区のスタンプが押されています。
《日本貨物鉄道株式会社 写真でみる貨物鉄道百三十年》
編集・発行は日本貨物鉄道株式会社。発売は交通新聞サービス株式会社。税込5,250円。
《JR貨物関東支社 ハローキティ根付(21周年記念ほか)》
JR貨物20周年記念の際には、記念品としてハローキティ根付を作成していたようで、それがネットオークションに出ているのを見て気になっていました。この商品の人気からか、21周年の際にも作成しており、イベント時に販売されていました。2種類あり、タグに『おかげさまで21周年』と記載されている方がコンテナ。『Hello Kitty on the EH500』と記載されている方が機関車のマスコット付きです。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【その他出版物】
《JR貨物時刻表》

全国のJR貨物各線と臨海鉄道、私鉄貨物列車を掲載しています。一応、東海道本線系統の時刻が多く載っているので、東海道本線カテゴリに入れておきます。写真左は2010年号、写真右は2011年号の表紙です。2010年号は創刊30周年記念号。2011年号は鉄道貨物協会創立60周年記念号と記念号が続いています。特に2011年号には『都会を走る貨物列車の車窓DVD』が特典として付いています。
この時刻表の多くの路線名が正式線名ではなく通称で掲載されている点で、高島線、名古屋港線、美濃赤坂線、大阪(タ)線、梅田線、城東貨物線、酒田港線、北王子支線、小名木川支線、新金線、秋田港線、日本海縦貫線などの名称が見られます。以前のものには小運転、品鶴線などの通称名も見られました。
《月刊かもつ 鉄道貨物協会創立60周年記念号(平成22年11月発行)》
鉄道貨物協会の年表、コンテナ輸送の歴史を写真付きで解説、JR貨物時刻表バックナンバーの表紙写真で構成されています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【貨物を題材にした東海道本線の駅弁】
《神戸駅他 淡路屋 JR貨物コンテナ弁当 神戸のすきやき編(2022(令和4)年1月1日発売開始》

神戸駅などで駅弁を販売している淡路屋の新商品。税込1,420円。写真左は紙箱。写真右上はJR貨物コンテナをモチーフにしたプラスチック製の弁当箱外観。
コンテナの天井部分の蓋を取ると写真の様な落とし蓋が間に入っています。箸はそこに収まるようにエコロスティックのびるくんを採用。
中身です。落とし蓋が結構下の方に入っていたので、量が少ないと思っていましたが意外とありました。ご飯全体につゆが染み込んだ状態です。味は甘めですが、期待通り美味しかったです。※2009年01月05日掲載(テレカ、20周年、21周年)
※2009年12月13日更新(電算処理車票)
※2011年06月17日更新(時刻表)
※2011年10月31日更新(かもつH22記念号)
※2022年02月26日更新(コンテナ弁当)
【関連記事】
《運行車両・愛称付き列車・記念列車・イベント・荷主》
JR貨物 ECO-POWER桃太郎
JR貨物 ECO-POWERブルーサンダー
JR貨物 鉄道コンテナ輸送50周年記念列車
川崎市・JR貨物・神奈川臨海鉄道 クリーンかわさき号
ブルボン プチクマコンテナ
JR貨物 吹田機関区機関車撮影会
《鉄道省・運輸省・国鉄時代、分割民営化後他社》
鉄道省 東海道本線
運輸省 東海道本線
国鉄 東海道本線
JR東日本 東海道本線
JR東海 東海道本線
JR西日本 東海道本線
2022年02月25日
神岡鉄道 神岡線
神岡鉄道神岡線(猪谷〜奥飛騨温泉口間)は国鉄神岡線を引き継ぎ1984年(昭和59年)10月1日に開業しました。貨物列車の運行も行われていましたが2005年(平成17年)に貨物営業が廃止、2006年(平成18年)に旅客営業が廃止されました。
廃線後の代替交通機関は既存の路線バスとなっています。2022年2月現在で運行中の代替路線となるバスは濃飛乗合自動車(濃飛バス)神岡猪谷線(猪谷駅〜濃飛バス神岡営業所)ですが、神岡中心部までの運行となります。旧神岡線全線をカバーするバス路線として濃飛乗合自動車・富山地方鉄道(バス)奥飛騨富山線(富山駅前〜猪谷〜濃飛バス神岡営業所〜旧奥飛騨温泉口駅〜平湯温泉)の特急バスがありましたが2021年(令和3年)4月に廃止されています。飛騨神岡、神岡大橋、奥飛騨温泉口駅周辺については濃飛乗合自動車古川・神岡線(高山濃飛バスセンター〜古川駅〜飛騨神岡駅〜濃飛バス神岡営業所〜旧奥飛騨温泉口駅)、上宝神岡線(濃飛バス神岡営業所〜旧奥飛騨温泉口駅〜平湯温泉)や飛騨市営コミュニティーバス・タクシー『ひだまる』の利用となります。
廃線跡については漆山駅→二ツ屋(渓谷コース)、奥飛騨温泉口→神岡鉱山前(まちなかコース)の線路を活用してNPO法人 神岡・町づくりネットワークが『レールマウンテンバイク ガッタンゴー!!(Gattan Go!!)』を運営しています。また、同団体は神岡鉄道で使用されていた気動車『おくひだ1号・2号』の検修庫見学ツアーや運転体験も実施しています。
【記念券・記念カバー】
《未来博88記念入場券(昭和63年7月8日発行・神岡鉄道分)》
台紙に岐阜県内第三セクター各社(神岡鉄道、樽見鉄道、明知鉄道、長良川鉄道)のD型より少し小さい硬券入場券をセットにしたもの。神岡鉄道分については神岡鉱山前駅の入場券でした。料金は長良川鉄道が160円。それ以外は140円。神岡鉄道では通常では入場券が発売されていなかったと思いますが、何かの記念の際には銅板の記念入場券を発売したり、廃止記念の写真付き切手にA型硬券入場券をセット販売(後述)していました。
《神岡鉄道記念乗車券(平成18年発行)》

最初に発売された廃止記念乗車券でA型硬券乗車券3枚セットです。写真左は台紙外側表面、右は台紙外側裏面。路線廃止の前年に廃止された貨物列車の写真も使用しています。



《神岡鉄道ありがとう記念乗車券(平成18年発行)》
次に発売された記念乗車券はD型硬券3枚セット。台紙外側のデザインは神岡鉄道記念乗車券と同じですが内側のデザインが一部異なります。


《さようなら神岡鉄道写真付き切手(平成18年発行)》

フレーム切手+ポストカード3枚(うち1枚は小型印押印)+A型硬券2枚+台紙のセットです。
写真左は台紙。ハードカバーの立派なもので、切手封入部分裏面には神岡鉄道の沿革が記載されています。
写真右はフレーム切手。貨物列車の写真が多く使用されていますが、中には気動車とディーゼル機関車が連結している様な写真もあります。
写真はポストカードのうち小型印が押印されたもの。後述の記念カバーと同じ岐阜神岡局の印です。

硬券は乗車券と奥飛騨温泉口駅の普通入場券が付いていました。
《神岡鉄道最終運行記念カバー(平成18年発行)》
廃止を記念して、沿線の神岡郵便局で『ありがとう神岡鉄道』小型印が使用されました。それを押印した記念カバー。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【パンフレット】
《思い出紀行―奥飛騨路(平成18年収集)》
神岡鉄道末期のパンフレットと思われます。表紙写真は走行中のおくひだ2号。
※2010年8月12日掲載(未来博88記入、最終運行記念FDC)
※2012年5月18日更新(本文、廃止記念切手・記念切符)
※2022年2月25日更新(本文加筆、パンフレット)
【関連記事】
《関連路線》
国鉄 神岡線
廃線後の代替交通機関は既存の路線バスとなっています。2022年2月現在で運行中の代替路線となるバスは濃飛乗合自動車(濃飛バス)神岡猪谷線(猪谷駅〜濃飛バス神岡営業所)ですが、神岡中心部までの運行となります。旧神岡線全線をカバーするバス路線として濃飛乗合自動車・富山地方鉄道(バス)奥飛騨富山線(富山駅前〜猪谷〜濃飛バス神岡営業所〜旧奥飛騨温泉口駅〜平湯温泉)の特急バスがありましたが2021年(令和3年)4月に廃止されています。飛騨神岡、神岡大橋、奥飛騨温泉口駅周辺については濃飛乗合自動車古川・神岡線(高山濃飛バスセンター〜古川駅〜飛騨神岡駅〜濃飛バス神岡営業所〜旧奥飛騨温泉口駅)、上宝神岡線(濃飛バス神岡営業所〜旧奥飛騨温泉口駅〜平湯温泉)や飛騨市営コミュニティーバス・タクシー『ひだまる』の利用となります。
廃線跡については漆山駅→二ツ屋(渓谷コース)、奥飛騨温泉口→神岡鉱山前(まちなかコース)の線路を活用してNPO法人 神岡・町づくりネットワークが『レールマウンテンバイク ガッタンゴー!!(Gattan Go!!)』を運営しています。また、同団体は神岡鉄道で使用されていた気動車『おくひだ1号・2号』の検修庫見学ツアーや運転体験も実施しています。
【記念券・記念カバー】
《未来博88記念入場券(昭和63年7月8日発行・神岡鉄道分)》
台紙に岐阜県内第三セクター各社(神岡鉄道、樽見鉄道、明知鉄道、長良川鉄道)のD型より少し小さい硬券入場券をセットにしたもの。神岡鉄道分については神岡鉱山前駅の入場券でした。料金は長良川鉄道が160円。それ以外は140円。神岡鉄道では通常では入場券が発売されていなかったと思いますが、何かの記念の際には銅板の記念入場券を発売したり、廃止記念の写真付き切手にA型硬券入場券をセット販売(後述)していました。《神岡鉄道記念乗車券(平成18年発行)》

最初に発売された廃止記念乗車券でA型硬券乗車券3枚セットです。写真左は台紙外側表面、右は台紙外側裏面。路線廃止の前年に廃止された貨物列車の写真も使用しています。


《神岡鉄道ありがとう記念乗車券(平成18年発行)》
次に発売された記念乗車券はD型硬券3枚セット。台紙外側のデザインは神岡鉄道記念乗車券と同じですが内側のデザインが一部異なります。

《さようなら神岡鉄道写真付き切手(平成18年発行)》

フレーム切手+ポストカード3枚(うち1枚は小型印押印)+A型硬券2枚+台紙のセットです。写真左は台紙。ハードカバーの立派なもので、切手封入部分裏面には神岡鉄道の沿革が記載されています。
写真右はフレーム切手。貨物列車の写真が多く使用されていますが、中には気動車とディーゼル機関車が連結している様な写真もあります。
写真はポストカードのうち小型印が押印されたもの。後述の記念カバーと同じ岐阜神岡局の印です。
硬券は乗車券と奥飛騨温泉口駅の普通入場券が付いていました。《神岡鉄道最終運行記念カバー(平成18年発行)》
廃止を記念して、沿線の神岡郵便局で『ありがとう神岡鉄道』小型印が使用されました。それを押印した記念カバー。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【パンフレット】
《思い出紀行―奥飛騨路(平成18年収集)》
神岡鉄道末期のパンフレットと思われます。表紙写真は走行中のおくひだ2号。※2010年8月12日掲載(未来博88記入、最終運行記念FDC)
※2012年5月18日更新(本文、廃止記念切手・記念切符)
※2022年2月25日更新(本文加筆、パンフレット)
【関連記事】
《関連路線》
国鉄 神岡線
2022年02月24日
筑波観光鉄道 (通称)筑波山ケーブルカー
【乗車券】
《入場料券(2007年(平成19年)7月29日収集)》

後述の往復セット割引乗車券以外の乗車券に使用される用紙で発券。『入場券』ではなく『入場料券』という変わった名称です。宮脇駅にて購入。日付は元号ではなく西暦で表示。写真左は表面。写真右は裏面で筑波山神社の広告になっています。
《ケーブルカー・ロープウェイ往復セット割引乗車券(平成19年7月29日収集)》
ケーブルカー、ロープウェイのどちらの駅で購入しても同じ券との事。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ】
《筑波山ケーブルカー&ロープウェイスタンプラリー台紙(平成19年7月29日収集)》

実施期間や景品の有無については今となっては分かりません。台紙は確か1枚50円だったと思います。
写真左は台紙の外側表面。写真右は台紙の内側。ケーブルカーの駅のみ収集しています。
【関連記事】
《関連路線》
筑波観光鉄道 筑波山ロープウェイ
《入場料券(2007年(平成19年)7月29日収集)》

後述の往復セット割引乗車券以外の乗車券に使用される用紙で発券。『入場券』ではなく『入場料券』という変わった名称です。宮脇駅にて購入。日付は元号ではなく西暦で表示。写真左は表面。写真右は裏面で筑波山神社の広告になっています。《ケーブルカー・ロープウェイ往復セット割引乗車券(平成19年7月29日収集)》
ケーブルカー、ロープウェイのどちらの駅で購入しても同じ券との事。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ】
《筑波山ケーブルカー&ロープウェイスタンプラリー台紙(平成19年7月29日収集)》

実施期間や景品の有無については今となっては分かりません。台紙は確か1枚50円だったと思います。写真左は台紙の外側表面。写真右は台紙の内側。ケーブルカーの駅のみ収集しています。
【関連記事】
《関連路線》
筑波観光鉄道 筑波山ロープウェイ
2022年02月23日
2022年02月22日
東急 THE ROYAL EXPRESS〜HOKKAIDO CRUISE TRAIN〜
北海道胆振東部地震の影響を受けた北海道を応援するため、JR北海道、JR東日本、JR貨物、東京急行電鉄株式会社(現・東急株式会社)が観光振興と地域活性化を目的とした、観光列車の走行プロジェクトを立ち上げ、2019年度はJR東日本のキハ48形・びゅうコースター風っこを使用した『風っこそうや号』が宗谷本線にて運行されました。
2020年度は8月28〜31日、9月4〜7日・15日〜18日に東急株式会社が旅行商品の造成、販売、車内サービス等を行う『THE ROYAL EXPRESS〜HOKKAIDO CRUISE TRAIN〜(ザ・ロイヤルエクスプレス 北海道クルーズトレイン)』が運行されました。当初、5回の運行を予定していましたが、新型コロナウイルスの影響により3回へと変更されました。一方で2021年度は5回から7回(2021年8月13〜16日・20〜23日・27〜30日、9月3〜6日・10〜13日・17〜20日・24〜27日)に変更されました。2022年度は3回(2022年8月5〜8日・12〜15日・19〜22日)の予定となっています。運行される路線は札幌駅を起終点とした函館本線→千歳線→石勝線→根室本線→釧網本線→石北本線→宗谷本線→函館本線のルートとなります。
2017年度以降、北海道の事業としてJR北海道の鉄道路線にて観光列車モニターツアーが開催されましたが、そちらはJR北海道の車両を使用。風っこそうや号やTHE ROYAL EXPRESS〜HOKKAIDO CRUISE TRAIN〜については協力する事業者側の車両を使用しています。なお、通常の横浜〜伊豆急下田間で運行されるTHE ROYAL EXPRESSは全車グリーン車の特急列車ですが、北海道内も同じ種別扱いとなれば釧網本線においては2018年1月運行のキハ183系5100番台・クリスタルエクスプレスを使用した北海道観光列車(氷雪のネイチャーロード・純白冬紀行・釧網本線)以来の特急列車となります。
【パンフレット】
《2020年版》
〔THE ROYAL EXPRESS ザ・ロイヤルエクスプレス 北海道クルーズトレイン〕

年度に数回のツアーであるにも関わらずB5サイズで表紙含め24ページもあり、通常の横浜〜伊豆急下田間のパンフレットよりも立派ではないかと思います。写真左は表紙の表、右は裏。同じデザインのケースに収納されていました。
パンフレット3ページに掲載された水戸岡鋭治氏デザインのイラスト。DE15形ディーゼル機関車と電源車マニ50も描かれています。せっかく北海道まで2100系電車を持ち込むのだから、できればもっと走らせて、食事付き乗車プランがあると良いのですが、商品全てが3泊4日のクルーズプラン。最安の3名1室・お一人様あたり税込670,000円で、金額設定はななつ星in九州に近そうです。なお、伊豆急行に戻ってから最初に催行予定(2020年10月)の横浜〜伊豆急下田間・食事付き乗車プラン(片道)は約3〜4時間の行程で税込39,000円。ゴールドクラスの設定が無くなり、プラチナクラスのみの設定となっています。
〔ご案内〕
パンフレットに同封されていたご案内。
《2022年版》
〔THE ROYAL EXPRESS ザ・ロイヤルエクスプレス 北海道クルーズトレイン〕
最新版も立派なパンフレットです。表紙には『第3期』と実施年月が記載されています。中身には実際に北海道内を走行した時の写真も使用されています。裏面は2020年版と同じです。
〔ご案内〕

※2020年8月31日掲載(本文、2020パンフ・ご案内)
※2022年2月22日更新(本文加筆、2022パンフ・ご案内)
【関連記事】
《関連列車》
東京急行電鉄、伊豆急行 THE ROYAL EXPRESS
東京急行電鉄、伊豆急行 THE ROYAL EXPRESS〜1st ANNIVERSARY〜
JR北海道 風っこそうや号
日本旅行、日本旅行北海道 北海道観光列車(氷雪のネイチャーロード・純白冬紀行・釧網本線)
2020年度は8月28〜31日、9月4〜7日・15日〜18日に東急株式会社が旅行商品の造成、販売、車内サービス等を行う『THE ROYAL EXPRESS〜HOKKAIDO CRUISE TRAIN〜(ザ・ロイヤルエクスプレス 北海道クルーズトレイン)』が運行されました。当初、5回の運行を予定していましたが、新型コロナウイルスの影響により3回へと変更されました。一方で2021年度は5回から7回(2021年8月13〜16日・20〜23日・27〜30日、9月3〜6日・10〜13日・17〜20日・24〜27日)に変更されました。2022年度は3回(2022年8月5〜8日・12〜15日・19〜22日)の予定となっています。運行される路線は札幌駅を起終点とした函館本線→千歳線→石勝線→根室本線→釧網本線→石北本線→宗谷本線→函館本線のルートとなります。
2017年度以降、北海道の事業としてJR北海道の鉄道路線にて観光列車モニターツアーが開催されましたが、そちらはJR北海道の車両を使用。風っこそうや号やTHE ROYAL EXPRESS〜HOKKAIDO CRUISE TRAIN〜については協力する事業者側の車両を使用しています。なお、通常の横浜〜伊豆急下田間で運行されるTHE ROYAL EXPRESSは全車グリーン車の特急列車ですが、北海道内も同じ種別扱いとなれば釧網本線においては2018年1月運行のキハ183系5100番台・クリスタルエクスプレスを使用した北海道観光列車(氷雪のネイチャーロード・純白冬紀行・釧網本線)以来の特急列車となります。
【パンフレット】
《2020年版》
〔THE ROYAL EXPRESS ザ・ロイヤルエクスプレス 北海道クルーズトレイン〕

年度に数回のツアーであるにも関わらずB5サイズで表紙含め24ページもあり、通常の横浜〜伊豆急下田間のパンフレットよりも立派ではないかと思います。写真左は表紙の表、右は裏。同じデザインのケースに収納されていました。
パンフレット3ページに掲載された水戸岡鋭治氏デザインのイラスト。DE15形ディーゼル機関車と電源車マニ50も描かれています。せっかく北海道まで2100系電車を持ち込むのだから、できればもっと走らせて、食事付き乗車プランがあると良いのですが、商品全てが3泊4日のクルーズプラン。最安の3名1室・お一人様あたり税込670,000円で、金額設定はななつ星in九州に近そうです。なお、伊豆急行に戻ってから最初に催行予定(2020年10月)の横浜〜伊豆急下田間・食事付き乗車プラン(片道)は約3〜4時間の行程で税込39,000円。ゴールドクラスの設定が無くなり、プラチナクラスのみの設定となっています。〔ご案内〕
パンフレットに同封されていたご案内。《2022年版》
〔THE ROYAL EXPRESS ザ・ロイヤルエクスプレス 北海道クルーズトレイン〕
最新版も立派なパンフレットです。表紙には『第3期』と実施年月が記載されています。中身には実際に北海道内を走行した時の写真も使用されています。裏面は2020年版と同じです。〔ご案内〕

※2020年8月31日掲載(本文、2020パンフ・ご案内)
※2022年2月22日更新(本文加筆、2022パンフ・ご案内)
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