2021年10月
2021年10月30日
御岳登山鉄道 御岳山ケーブルカー
【乗車券・乗車記念カード等】
《1989〜1990年(平成元年〜2年)頃収集》
〔ケーブルカーリフト連絡乗車券(片道・滝本駅発行〕
写真は滝本駅発行の実際に使用したケーブルカーとリフトの連絡乗車券片道大人用です。当時のケーブルカーとリフトの写真を使用した記念券様式となっています。
《2009年(平成21年)9月5日収集》
収集当時の御岳登山鉄道ホームページ上に『四月よりケーブルカーの乗車券を自動券売機にて発売致します。』との記載があり、硬券の取り扱いがどの様になるか気になっていましたが、訪問時には滝本駅、御岳山駅ともに残っています(写真は滝本駅の自動券売機)。
御岳登山鉄道には、意外にもPASMOが導入されており、滝本駅出札、滝本駅売店、御岳山駅売店が使用可能となっています。そして、滝本駅出札ではPASMOで硬券などの手売り券が購入できます。但し、機械発券の券も出札内にありましたので、趣味目的で硬券を購入する場合は、その旨を伝える必要があると思います。
〔滝本駅発行の硬券片道乗車券〕


〔御岳山駅発行の硬券片道乗車券〕


〔ケーブルカーリフト連絡乗車券(往復・滝本駅発行)〕
写真は滝本駅発行の実際に使用したケーブルカーとリフトの連絡乗車券往復大人用です。みたけ山マップのイラストを使用した記念券様式となっています。
《(乗車記念?)カード(2014年(平成26年)10月16日以前)》
鉄道の日イベント会場にてグッズ購入者に配布されていた名刺サイズのカード。実際に現地で乗車記念として後述のカードと同様の方法にて配られていたものかも知れません。
《乗車記念カード(2021年(令和3年)10月23日収集)》
現在では御岳山ケーブルカーの乗車券については券売機での発売となっています。なお、滝本駅および御岳山駅の改札に設置されたICカードリーダーにPASMO等の交通系ICカードを直接タッチしての乗車も可能となっていますが、往復割引等の割引運賃は適用されません。その代わりなのか、この様な利用をした場合に名刺サイズの乗車記念カードを配布しています(同社ホームページには『記念乗車券』との記載がありますが、現地では記念カードの名称にて配布していました)。滝本駅、御岳山駅でデザインが異なります。また、同社ホームページに掲載されているデザインとも異なっており、デザインは新しいものに変わっている様です。
〔滝本駅発行〕

同駅配布分は表面が武蔵号、裏面が御岳山ロックガーデン綾広の滝のデザイン。
〔御岳山駅発行〕

同駅配布分は表面が御嶽号、裏面が御岳山のレンゲショウマのデザイン。
======================================
【写真】
《2009年(平成21年)9月5日収集》

写真左は滝本駅前の鉄橋。
写真右上は日出号。
ケーブルカーの車体は平成20年に更新されました。車体の製造は、御岳登山鉄道と同じ京王グループの京王重機製です。
山上の御岳山駅前には記念撮影用の看板がありますが、日出号旧車体が描かれています。
《2021年(令和3年)10月23日撮影》

リニューアルされた車体。左は武蔵号、右は御嶽号です。
※2009年09月07日掲載(乗車券2009、写真2009)
※2012年04月29日更新(平成初期連絡乗車券)
※2021年10月30日更新(カード2014、乗車記念カード2021、写真2021)
【関連記事】
《ヘッドマーク付き運行》
御岳登山鉄道 迎春号、開運号
《同社運営のその他の乗り物・観光施設》
御岳登山鉄道 リフト
御岳登山鉄道 みたけムササビスウィング
《現親会社・京王電鉄のメイン記事》
京王電鉄 京王線
《元親会社・青梅電気鉄道とその関連会社の路線》
JR東日本 青梅線
西東京バス 丹波線
西東京バス 小菅の湯線
西東京バス 「御岳駅〜ケーブル下」線
《1989〜1990年(平成元年〜2年)頃収集》
〔ケーブルカーリフト連絡乗車券(片道・滝本駅発行〕
写真は滝本駅発行の実際に使用したケーブルカーとリフトの連絡乗車券片道大人用です。当時のケーブルカーとリフトの写真を使用した記念券様式となっています。《2009年(平成21年)9月5日収集》
御岳登山鉄道には、意外にもPASMOが導入されており、滝本駅出札、滝本駅売店、御岳山駅売店が使用可能となっています。そして、滝本駅出札ではPASMOで硬券などの手売り券が購入できます。但し、機械発券の券も出札内にありましたので、趣味目的で硬券を購入する場合は、その旨を伝える必要があると思います。
〔滝本駅発行の硬券片道乗車券〕


〔御岳山駅発行の硬券片道乗車券〕


〔ケーブルカーリフト連絡乗車券(往復・滝本駅発行)〕
写真は滝本駅発行の実際に使用したケーブルカーとリフトの連絡乗車券往復大人用です。みたけ山マップのイラストを使用した記念券様式となっています。《(乗車記念?)カード(2014年(平成26年)10月16日以前)》
鉄道の日イベント会場にてグッズ購入者に配布されていた名刺サイズのカード。実際に現地で乗車記念として後述のカードと同様の方法にて配られていたものかも知れません。《乗車記念カード(2021年(令和3年)10月23日収集)》
現在では御岳山ケーブルカーの乗車券については券売機での発売となっています。なお、滝本駅および御岳山駅の改札に設置されたICカードリーダーにPASMO等の交通系ICカードを直接タッチしての乗車も可能となっていますが、往復割引等の割引運賃は適用されません。その代わりなのか、この様な利用をした場合に名刺サイズの乗車記念カードを配布しています(同社ホームページには『記念乗車券』との記載がありますが、現地では記念カードの名称にて配布していました)。滝本駅、御岳山駅でデザインが異なります。また、同社ホームページに掲載されているデザインとも異なっており、デザインは新しいものに変わっている様です。
〔滝本駅発行〕

同駅配布分は表面が武蔵号、裏面が御岳山ロックガーデン綾広の滝のデザイン。〔御岳山駅発行〕

同駅配布分は表面が御嶽号、裏面が御岳山のレンゲショウマのデザイン。======================================
【写真】
《2009年(平成21年)9月5日収集》
写真右上は日出号。
《2021年(令和3年)10月23日撮影》

リニューアルされた車体。左は武蔵号、右は御嶽号です。※2009年09月07日掲載(乗車券2009、写真2009)
※2012年04月29日更新(平成初期連絡乗車券)
※2021年10月30日更新(カード2014、乗車記念カード2021、写真2021)
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《現親会社・京王電鉄のメイン記事》
京王電鉄 京王線
《元親会社・青梅電気鉄道とその関連会社の路線》
JR東日本 青梅線
西東京バス 丹波線
西東京バス 小菅の湯線
西東京バス 「御岳駅〜ケーブル下」線
2021年10月29日
JR東日本 アドベンチャーライン(臨時列車)
JR東日本は、2021年(令和3年)10月16日、三鷹〜奥多摩間で臨時快速列車『アドベンチャーライン』を運転しました。使用車両は485系・リゾートやまどりでした。同社八王子支社では『秋の「青梅線・五日市線」観光キャンペーン』を開催しており、他にも特急おうめ93号・94号(新宿・青梅奥多摩号)、お座敷青梅奥多摩号(※下記リンク記事参照)を運転します。
列車名の由来となった『東京アドベンチャーライン』は青梅線青梅〜奥多摩間の愛称として2018年9月に制定されました。それから3周年を迎え、本列車運転日には三鷹駅、東京アドベンチャーライン主要駅、本列車内で『「東京アドベンチャーライン」3周年記念イベント』が開催されました。
【料金券】
《蒲田駅VF1発行 アドベンチャーライン 指定席券(2021年10月16日分)》
5号車。入鋏済のスタンプは車掌の方に押して頂きました。立川車掌区。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【やまどりグッズ】
《拝島駅 やまどり缶バッジ(2021年(令和3年)10月1〜31日配布予定)》
拝島駅にてICカード(定期券、チャージのみの利用者除く)で途中下車した利用者にプレゼントされる拝島駅オリジナル電車缶バッジ(全3種類)のひとつ。配布時期に同駅を経由する臨時列車は快速アドベンチャーラインです。
======================================
【快速アドベンチャーライン・三鷹行の写真(2021年(令和3年)10月16日撮影)】
《立川駅》

改札前の案内表示。小さいですがしっかり列車名を表示しています。

改札階・階段前の案内表示。こちらも同様。


三鷹行は青梅線用の2番線に発着。方向幕は臨時の表示。
《三鷹駅》

三鷹駅到着時には回送の表示となっていました。5番線に到着。

19時01分に三鷹電車区へと回送されていきました。

同列車の始発駅となった三鷹駅では同列車を中心とした掲示物が構内に掲出されていました。
写真左はホームに掲出されていた同列車、快速武蔵野・青梅奥多摩号、特急おうめ93号・94号(新宿・青梅奥多摩号)、お座敷青梅奥多摩号のポスター。
写真右上・右下は改札階に展示されていた奥多摩駅・御嶽駅をイメージしたジオラマややまどり、ホリデー快速おくたま号のポスター。
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 青梅線
JR東日本 (愛称)東京アドベンチャーライン
《関連列車》
JR東日本 ホリデー快速おくたま号
JR東日本 おうめ93号・94号(新宿・青梅奥多摩号)
JR東日本 お座敷青梅奥多摩号(南武線・華)
JR東日本 リゾートやまどり
JR東日本 特急かつうらひな祭り1・2号(リゾートやまどり)
JR東日本 鎹やまどり
列車名の由来となった『東京アドベンチャーライン』は青梅線青梅〜奥多摩間の愛称として2018年9月に制定されました。それから3周年を迎え、本列車運転日には三鷹駅、東京アドベンチャーライン主要駅、本列車内で『「東京アドベンチャーライン」3周年記念イベント』が開催されました。
【料金券】
《蒲田駅VF1発行 アドベンチャーライン 指定席券(2021年10月16日分)》
5号車。入鋏済のスタンプは車掌の方に押して頂きました。立川車掌区。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【やまどりグッズ】
《拝島駅 やまどり缶バッジ(2021年(令和3年)10月1〜31日配布予定)》
拝島駅にてICカード(定期券、チャージのみの利用者除く)で途中下車した利用者にプレゼントされる拝島駅オリジナル電車缶バッジ(全3種類)のひとつ。配布時期に同駅を経由する臨時列車は快速アドベンチャーラインです。======================================
【快速アドベンチャーライン・三鷹行の写真(2021年(令和3年)10月16日撮影)】
《立川駅》

改札前の案内表示。小さいですがしっかり列車名を表示しています。
改札階・階段前の案内表示。こちらも同様。

三鷹行は青梅線用の2番線に発着。方向幕は臨時の表示。《三鷹駅》

三鷹駅到着時には回送の表示となっていました。5番線に到着。
19時01分に三鷹電車区へと回送されていきました。
同列車の始発駅となった三鷹駅では同列車を中心とした掲示物が構内に掲出されていました。写真左はホームに掲出されていた同列車、快速武蔵野・青梅奥多摩号、特急おうめ93号・94号(新宿・青梅奥多摩号)、お座敷青梅奥多摩号のポスター。
写真右上・右下は改札階に展示されていた奥多摩駅・御嶽駅をイメージしたジオラマややまどり、ホリデー快速おくたま号のポスター。【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 青梅線
JR東日本 (愛称)東京アドベンチャーライン
《関連列車》
JR東日本 ホリデー快速おくたま号
JR東日本 おうめ93号・94号(新宿・青梅奥多摩号)
JR東日本 お座敷青梅奥多摩号(南武線・華)
JR東日本 リゾートやまどり
JR東日本 特急かつうらひな祭り1・2号(リゾートやまどり)
JR東日本 鎹やまどり
2021年10月26日
いすみ鉄道 水郷号
【房総準急運転開始60周年記念グッズ】
《ヘッドマークマグネットセット・臨時列車セット/水郷号(2018年11月10日発売)》
国鉄房総東線・房総西線(現:JR東日本外房線・内房線)の準急房総号運転開始から60周年を記念して、いすみ鉄道で行われたイベントにあわせて発売された『ヘッドマークマグネットセット・臨時列車セット』(2個セット・税込550円)のうち、水郷号のマグネットです。
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【写真】
《いすみ鉄道大原駅(2016年(平成28年)7月3日撮影)》
JR東日本の485系『ニューなのはな』引退を記念した臨時快速列車『お座敷外房号』運行にあわせて、いすみ鉄道が開催したヘッドマークイベント時に撮影。種別は急行です。
【関連記事】
《関連列車》
いすみ鉄道 観光急行列車
国鉄 水郷号
JR東日本 お座敷水郷号
《ヘッドマークマグネットセット・臨時列車セット/水郷号(2018年11月10日発売)》
国鉄房総東線・房総西線(現:JR東日本外房線・内房線)の準急房総号運転開始から60周年を記念して、いすみ鉄道で行われたイベントにあわせて発売された『ヘッドマークマグネットセット・臨時列車セット』(2個セット・税込550円)のうち、水郷号のマグネットです。======================================
【写真】
《いすみ鉄道大原駅(2016年(平成28年)7月3日撮影)》
JR東日本の485系『ニューなのはな』引退を記念した臨時快速列車『お座敷外房号』運行にあわせて、いすみ鉄道が開催したヘッドマークイベント時に撮影。種別は急行です。【関連記事】
《関連列車》
いすみ鉄道 観光急行列車
国鉄 水郷号
JR東日本 お座敷水郷号
2021年10月25日
JR東日本 ホリデー快速おくたま号
ホリデー快速おくたま号は新宿→拝島→奥多摩間、奥多摩→拝島→東京間の中央本線・青梅線を土休日に運行している特別快速列車です。新宿→拝島間、拝島→東京間は五日市線に直通するホリデー快速あきがわ号を併結しています。
【ホリデー快速グッズ】
《拝島駅 ホリデー快速缶バッジ(2021年(令和3年)10月1〜31日配布予定)》
拝島駅にてICカード(定期券、チャージのみの利用者除く)で途中下車した利用者にプレゼントされる拝島駅オリジナル電車缶バッジ(全3種類)のひとつがホリデー快速デザインのものです。他は臨時列車・お座敷青梅奥多摩号に使用される485系・華、臨時列車・アドベンチャーラインに使用された485系・やまどり。自動改札機を出場後に有人改札で申告し、改札での差引を確認後に好きなデザインの缶バッジが選べます。
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【ホリデー快速おくたま2号の写真(2021年(令和3年)10月23日撮影)】
《奥多摩駅》

ホリデー快速おくたま2号・東京行です。現在、使用されているE233系ではヘッドマークの掲出がありませんが、方向幕に『ホリデー快速』と列車名・行先を交互に表示しています。
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 青梅線
《関連列車》
JR東日本 ホリデー快速観梅号
JR東日本 ホリデー快速あきがわ号
JR東日本 アドベンチャーライン(臨時列車)
JR東日本 お座敷青梅奥多摩号(南武線・華)
JR東日本 お座敷青梅奥多摩号(南武線・宴)
【ホリデー快速グッズ】
《拝島駅 ホリデー快速缶バッジ(2021年(令和3年)10月1〜31日配布予定)》
拝島駅にてICカード(定期券、チャージのみの利用者除く)で途中下車した利用者にプレゼントされる拝島駅オリジナル電車缶バッジ(全3種類)のひとつがホリデー快速デザインのものです。他は臨時列車・お座敷青梅奥多摩号に使用される485系・華、臨時列車・アドベンチャーラインに使用された485系・やまどり。自動改札機を出場後に有人改札で申告し、改札での差引を確認後に好きなデザインの缶バッジが選べます。=======================================
【ホリデー快速おくたま2号の写真(2021年(令和3年)10月23日撮影)】
《奥多摩駅》

ホリデー快速おくたま2号・東京行です。現在、使用されているE233系ではヘッドマークの掲出がありませんが、方向幕に『ホリデー快速』と列車名・行先を交互に表示しています。【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 青梅線
《関連列車》
JR東日本 ホリデー快速観梅号
JR東日本 ホリデー快速あきがわ号
JR東日本 アドベンチャーライン(臨時列車)
JR東日本 お座敷青梅奥多摩号(南武線・華)
JR東日本 お座敷青梅奥多摩号(南武線・宴)
2021年10月23日
JR東日本 おうめ93号・94号(新宿・青梅奥多摩号)
JR東日本は、2021年(令和3年)10月23日、新宿〜奥多摩間で臨時特急列車『おうめ93号・94号(新宿・青梅奥多摩号)』を運転しました。使用車両は257系・波動用編成でした。同社八王子支社の『秋の「青梅線・五日市線」観光キャンペーン』にあわせた臨時列車では唯一の特急列車で1日のみの設定でした。観光列車用の車両を使用していないものの、奥多摩方面の列車については沿線案内のアナウンス、乗車記念品の配布を実施し、JR東海の観光列車の様な演出でした。東京周辺でもこの様な列車が運転されることに新鮮味を感じましたが、一方でホリデー快速を特急化する前段階として、ホリデー快速富士山→特急富士回遊のようにいきなり特急化するのではなく、利用実態を調査することが真の目的ではないかと思いました。実際に往路のみ利用しました。当初、往復とも特急券の売れ行きはそれほど良くなかったものの、往路については特急券発売後に乗車記念品配布が発表された影響か、当日には7割(+特急券未所持で立川駅や拝島駅から乗り込んできた客がそこそこいました)と意外にも健闘しているという印象を受けました。しかし、ホリデー快速おくたま号の利用者も多いため、全ての快速利用者を特急利用へと移行させることは難しいと思います。
【時刻(2021年(令和3年)10月23日)】
《特急おうめ93号・奥多摩行》
新宿08:45発(10番線)→立川09:15着・発→拝島09:31着/09:33発
→青梅09:50着/09:51発→御嶽10:18着/10:26発→奥多摩10:42着
《特急おうめ94号・新宿行》
奥多摩17:30発→御嶽17:45着/17:46発→青梅18:13着/18:15発
→拝島18:30着/18:31発→立川18:42着/18:43発→新宿19:12着(11番線)
【特急券(2021年(令和3年)10月23日分)】
《おうめ93号》 《おうめ94号》

実際にはおうめ93号のみ利用。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【乗車記念品(2021年(令和3年)10月23日配布)】
《御嶽駅・奥多摩駅配布 特急おうめ93号新宿・青梅奥多摩号乗車記念証》
御嶽駅または奥多摩駅で特急おうめ93号から下車した乗客に改札外で配布された立川車掌区作成の乗車記念証。東京アドベンチャーライン公式Facebookで事前に予告されていたもののようです。なお、特急券発売時点は記念品配布が未確定でした。ポストカードサイズの硬券です。
《おうめ93号車内配布 特急おうめ93号(新宿・青梅奥多摩号)記念乗車証》
車掌が検札代わりの座席確認時に配布していた立川車掌区作成のD型より少し縦方向が短めの硬券。先述の駅配布分は『乗車記念証』ですが、こちらは『記念乗車証』。
=======================================
【おうめ93号の写真・乗車記(2021年(令和3年)10月23日撮影)】
《立川駅》

立川駅改札階の案内表示です。行先の表示。

こちらは列車名の表示ですが、普通列車が行先表示なので、列車名の『おうめ』と行先の『青梅』の区別がマニアでなければ出来ないと思います。特に英語表記だと分かり辛いです。

おうめ93号が発車する6番線の案内表示。下部には同日に実施される渋谷駅改良工事に伴う山手線内回り池袋〜渋谷〜大崎間の運休と振替輸送実施の案内をスクロール表示しています。



特急おうめ93号の最後部(5号車)。ヘッドマークではなく種別のみ日本語・英語で交互に表示。
私もそうでしたが、この駅からの乗車が結構多かったです。ここから終点・奥多摩駅まで結構時間が掛かりますので、トイレ付・リクライニングシートの車両は快適で助かります。改善すべき点があるなら、今後も特急として運行するのであればコンセント付き車両の方が良いと思います。
方向幕は臨時。
ホームの乗車位置は『5両編成臨時列車』用を使用。
《御嶽駅》

無人化されても多数のスタッフを配置し、記念乗車証の配布などを行い、イベントを盛り上げていました。コロナ禍で臨時列車の運休・運転見合わせが続いていましたが、ようやくかつての臨時列車の楽しさが戻ってきました。
《奥多摩駅》
終点・奥多摩駅で下車された乗客が1番多かったです。駅前から西東京バスに乗り換えて奥多摩湖に向かう人が大半で、奥多摩湖行の増発便がほぼ満員でした。丹波、小菅の湯方面のバスとの接続も良く、11:00発の丹波行は先述の奥多摩湖行・増発便を同時刻に先行させても全座席が埋まり、若干の立ち客がいました。他にも奥多摩駅周辺の飲食店に向かう方もおり、ホリデー快速で早くから登山したい人と、おうめ93号でちょっと遅くから動きたい人の棲み分けが出来ています。
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 青梅線
JR東日本 (愛称)東京アドベンチャーライン
《関連列車》
JR東日本 おうめ
JR東日本 おうめ93号・94号(青梅奥多摩梅の里号)
JR東日本 おうめ91号・92号(青梅マラソン号)
JR東日本 アドベンチャーライン(臨時列車)
JR東日本 お座敷青梅奥多摩号(南武線・華)
【時刻(2021年(令和3年)10月23日)】
《特急おうめ93号・奥多摩行》
新宿08:45発(10番線)→立川09:15着・発→拝島09:31着/09:33発
→青梅09:50着/09:51発→御嶽10:18着/10:26発→奥多摩10:42着
《特急おうめ94号・新宿行》
奥多摩17:30発→御嶽17:45着/17:46発→青梅18:13着/18:15発
→拝島18:30着/18:31発→立川18:42着/18:43発→新宿19:12着(11番線)
【特急券(2021年(令和3年)10月23日分)】
《おうめ93号》 《おうめ94号》

実際にはおうめ93号のみ利用。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【乗車記念品(2021年(令和3年)10月23日配布)】
《御嶽駅・奥多摩駅配布 特急おうめ93号新宿・青梅奥多摩号乗車記念証》
御嶽駅または奥多摩駅で特急おうめ93号から下車した乗客に改札外で配布された立川車掌区作成の乗車記念証。東京アドベンチャーライン公式Facebookで事前に予告されていたもののようです。なお、特急券発売時点は記念品配布が未確定でした。ポストカードサイズの硬券です。《おうめ93号車内配布 特急おうめ93号(新宿・青梅奥多摩号)記念乗車証》
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【おうめ93号の写真・乗車記(2021年(令和3年)10月23日撮影)】
《立川駅》

立川駅改札階の案内表示です。行先の表示。
こちらは列車名の表示ですが、普通列車が行先表示なので、列車名の『おうめ』と行先の『青梅』の区別がマニアでなければ出来ないと思います。特に英語表記だと分かり辛いです。
おうめ93号が発車する6番線の案内表示。下部には同日に実施される渋谷駅改良工事に伴う山手線内回り池袋〜渋谷〜大崎間の運休と振替輸送実施の案内をスクロール表示しています。


特急おうめ93号の最後部(5号車)。ヘッドマークではなく種別のみ日本語・英語で交互に表示。私もそうでしたが、この駅からの乗車が結構多かったです。ここから終点・奥多摩駅まで結構時間が掛かりますので、トイレ付・リクライニングシートの車両は快適で助かります。改善すべき点があるなら、今後も特急として運行するのであればコンセント付き車両の方が良いと思います。
方向幕は臨時。
ホームの乗車位置は『5両編成臨時列車』用を使用。《御嶽駅》

無人化されても多数のスタッフを配置し、記念乗車証の配布などを行い、イベントを盛り上げていました。コロナ禍で臨時列車の運休・運転見合わせが続いていましたが、ようやくかつての臨時列車の楽しさが戻ってきました。《奥多摩駅》
終点・奥多摩駅で下車された乗客が1番多かったです。駅前から西東京バスに乗り換えて奥多摩湖に向かう人が大半で、奥多摩湖行の増発便がほぼ満員でした。丹波、小菅の湯方面のバスとの接続も良く、11:00発の丹波行は先述の奥多摩湖行・増発便を同時刻に先行させても全座席が埋まり、若干の立ち客がいました。他にも奥多摩駅周辺の飲食店に向かう方もおり、ホリデー快速で早くから登山したい人と、おうめ93号でちょっと遅くから動きたい人の棲み分けが出来ています。【関連記事】
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JR東日本 青梅線
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JR東日本 おうめ
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JR東日本 おうめ91号・92号(青梅マラソン号)
JR東日本 アドベンチャーライン(臨時列車)
JR東日本 お座敷青梅奥多摩号(南武線・華)
2021年10月22日
富士急静岡バス 根方線
【記念券】
《富士〜鷹〜愛〜寿 縁起きっぷ(2019年(令和元年)9月30日以前)》

富士駅出札発行の富士駅から寿町ゆき(愛鷹登山口経由)のバス乗車券でB型硬券と台紙のセットです。写真左は台紙表面、右は台紙裏面。富士急静岡バス鷹岡営業所が運行していた根方線の沼津駅までの直通系統の乗車券ですが、2019年10月1日に直通系統が廃止され、東平沼で富士急シティバスへの乗り換えが必要となりました。
【関連記事】
《富士急行のメイン記事》
富士急行 大月線
《富士急行グループのバス路線》
富士急行 駿河小山線、小山高校線、冨士霊園線、明神峠線
富士急バス 大月・小菅線
富士急バス 飯尾線
富士急山梨バス 富士五湖線
富士急山梨バス 芝桜ライナー
富士急山梨バス 河口湖周遊レトロバス
《富士〜鷹〜愛〜寿 縁起きっぷ(2019年(令和元年)9月30日以前)》

富士駅出札発行の富士駅から寿町ゆき(愛鷹登山口経由)のバス乗車券でB型硬券と台紙のセットです。写真左は台紙表面、右は台紙裏面。富士急静岡バス鷹岡営業所が運行していた根方線の沼津駅までの直通系統の乗車券ですが、2019年10月1日に直通系統が廃止され、東平沼で富士急シティバスへの乗り換えが必要となりました。【関連記事】
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富士急行 大月線
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富士急バス 大月・小菅線
富士急バス 飯尾線
富士急山梨バス 富士五湖線
富士急山梨バス 芝桜ライナー
富士急山梨バス 河口湖周遊レトロバス
2021年10月21日
いすみ鉄道 清澄号
【房総準急運転開始60周年記念グッズ】
《ヘッドマークマグネットセット・臨時列車セット/清澄号(2018年11月10日発売)》
国鉄房総東線・房総西線(現:JR東日本外房線・内房線)の準急房総号運転開始から60周年を記念して、いすみ鉄道で行われたイベントにあわせて発売された『ヘッドマークマグネットセット・臨時列車セット』(2個セット・税込550円)のうち、清澄号のマグネットです。
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【写真】
《いすみ鉄道大原駅(2016年(平成28年)7月3日撮影)》
JR東日本の485系『ニューなのはな』引退を記念した臨時快速列車『お座敷外房号』運行にあわせて、いすみ鉄道が開催したヘッドマークイベント時に撮影。
同年8月に開催した『夏休みヘッドマーク祭り』(21日運行分)でも清澄号を運転しています。また、雨の日スペシャルとしても運行されています。今後の清澄号の運行予定ですが、緊急事態宣言で延期となっていますが『懐かしのキハ25系準急列車再現イベント』にてキハ52にヘッドマークを装着予定です(当初予定では2021年(令和3年)8月1日運行分)。
なお、(雨の日以外、基本的に)土曜日に運行される観光急行列車『夷隅』は準急『清澄』をイメージしたいすみ鉄道オリジナルの愛称です。
※2021年08月09日掲載(写真)
※2021年10月21日更新(マグネット)
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《関連列車》
いすみ鉄道 観光急行列車
いすみ鉄道 夷隅号
《ヘッドマークマグネットセット・臨時列車セット/清澄号(2018年11月10日発売)》
国鉄房総東線・房総西線(現:JR東日本外房線・内房線)の準急房総号運転開始から60周年を記念して、いすみ鉄道で行われたイベントにあわせて発売された『ヘッドマークマグネットセット・臨時列車セット』(2個セット・税込550円)のうち、清澄号のマグネットです。======================================
【写真】
《いすみ鉄道大原駅(2016年(平成28年)7月3日撮影)》
JR東日本の485系『ニューなのはな』引退を記念した臨時快速列車『お座敷外房号』運行にあわせて、いすみ鉄道が開催したヘッドマークイベント時に撮影。同年8月に開催した『夏休みヘッドマーク祭り』(21日運行分)でも清澄号を運転しています。また、雨の日スペシャルとしても運行されています。今後の清澄号の運行予定ですが、緊急事態宣言で延期となっていますが『懐かしのキハ25系準急列車再現イベント』にてキハ52にヘッドマークを装着予定です(当初予定では2021年(令和3年)8月1日運行分)。
なお、(雨の日以外、基本的に)土曜日に運行される観光急行列車『夷隅』は準急『清澄』をイメージしたいすみ鉄道オリジナルの愛称です。
※2021年08月09日掲載(写真)
※2021年10月21日更新(マグネット)
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いすみ鉄道 観光急行列車
いすみ鉄道 夷隅号
