2021年02月
2021年02月28日
2021年02月27日
JR東日本 ヒスイShu*Kura
JR東日本新潟支社では『うまさぎっしり新潟キャンペーン』開催にあわせて2017年に『のってたのしい列車』の運行を行いました。その中で珍しい経路で運行された列車がキハ40・48形の越乃Shu*Kura車両を使用した『ヒスイShu*Kura』(新潟〜直江津〜糸魚川)でした。快速『越乃Shu*Kura』『ゆざわShu*Kura』『柳都Shu*Kura』では直江津〜上越妙高間でえちごトキめき鉄道妙高はねうまラインに乗り入れますが、この列車は直江津〜糸魚川間でえちごトキめき鉄道日本海ひすいラインに乗り入れます。
【時刻】
新潟10:39発→糸魚川14:02着
糸魚川16:02発→新潟19:20着
【パンフレット等】
《ヒスイShu*Kuraツアーチラシ(コピー・2017年9月2・3日催行)》
閉店した東京駅のびゅうプラザで収集したコピー製のツアーチラシです。ツアーの予約をしようと思い訪問したため、店の方が蛍光ペンで第一希望と書いて下さったのですが、既に満席でございました。
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 信越本線
えちごトキめき鉄道 日本海ひすいライン
《関連列車》
JR東日本 越乃Shu*Kura
えちごトキめき鉄道 485系快速列車
【時刻】
新潟10:39発→糸魚川14:02着
糸魚川16:02発→新潟19:20着
【パンフレット等】
《ヒスイShu*Kuraツアーチラシ(コピー・2017年9月2・3日催行)》
閉店した東京駅のびゅうプラザで収集したコピー製のツアーチラシです。ツアーの予約をしようと思い訪問したため、店の方が蛍光ペンで第一希望と書いて下さったのですが、既に満席でございました。【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 信越本線
えちごトキめき鉄道 日本海ひすいライン
《関連列車》
JR東日本 越乃Shu*Kura
えちごトキめき鉄道 485系快速列車
2021年02月25日
東急電鉄 田園都市線
【記念乗車券】
《スヌーピーデザイン東急線ワンデーパス(2020年12月14日〜2021年3月31日発売)》

スヌーピーミュージアム開館1周年を記念してワンデーパスと台紙をセットにして発売。小児用350円、大人用700円。
写真左は小児用ワンデーパス、右は小児用台紙。

写真左は大人用ワンデーパス、右は大人用台紙。
【関連記事】
《東急電鉄のメイン記事》
東急電鉄 東横線
《東京急行電鉄時代》
東京急行電鉄 田園都市線
《優等列車、イベント列車等》
東急電鉄 大井町線有料座席指定サービスQシート
東急電鉄 SDGsトレイン『美しい時代へ号』(田園都市線)
東急電鉄 「ありがとうハチゴー」プロジェクト
《スヌーピーデザイン東急線ワンデーパス(2020年12月14日〜2021年3月31日発売)》

スヌーピーミュージアム開館1周年を記念してワンデーパスと台紙をセットにして発売。小児用350円、大人用700円。写真左は小児用ワンデーパス、右は小児用台紙。

写真左は大人用ワンデーパス、右は大人用台紙。【関連記事】
《東急電鉄のメイン記事》
東急電鉄 東横線
《東京急行電鉄時代》
東京急行電鉄 田園都市線
《優等列車、イベント列車等》
東急電鉄 大井町線有料座席指定サービスQシート
東急電鉄 SDGsトレイン『美しい時代へ号』(田園都市線)
東急電鉄 「ありがとうハチゴー」プロジェクト
2021年02月22日
道の駅 日光
所在地:栃木県日光市今市719-1
路線 :国道119号線
道の駅日光(愛称:日光街道ニコニコ本陣)は、JR東日本日光線今市駅、東武鉄道日光線・鬼怒川線下今市駅の間に位置する道の駅です(両駅から徒歩5分程度)。
2017年8月10日に、東武鉄道鬼怒川線下今市〜鬼怒川温泉間にSL大樹が運行開始しましたが、この道の駅においてもSL大樹記念商品の販売実施やイベント会場(『SL&鉄道の博物館スタンプラリー』参加者へのカードホルダー及びSLカードの配布場所)となっており、2017年8月12日の訪問時には多くの車利用者及び鉄道利用者で賑わっていました。特に鉄道についてはお盆休み突入のためSL大樹と特急リバティけごん・リバティ会津等の列車の多くが満席。これらの列車到着後に、下今市駅から道の駅方面に移動される方を多く見かけました。
訪問日時点で東武鉄道下今市駅はレトロな駅舎に改修されており、上り・下り両方のホームで売店が営業していましたが、土産物のラインナップは、限られたスペースの中で、かなり限定されている印象がありました。その一方で、この道の駅は、道の駅なのに駐車スペースが少ない点が車利用者にとってネックとなりそうですが、商業施設の取扱商品が充実している点が最大の特徴で、SL大樹関連の記念商品ではサッポロ黒ラベル・アサヒスーパードライといった大手メーカーのビール以外に、地ビールもありました。また、記念菓子以外に『とちぎ和牛ご飯だれ』(通常商品に、作曲家・船村徹氏が東武鬼怒川線・矢板線で通学していた時代の文が書かれた、道の駅オリジナルのSL大樹のタグを付けて販売。この道の駅には船村徹氏のミュージアムがあります)といった、鉄道マニアよりも一般人にウケそうな(家庭で実用的な)食材も扱っていました。
【記念きっぷ】
《SL「大樹」復活特別記念きっぷ(2017年(平成29年)7月22日配布開始)》

同駅初の特別記念きっぷの様で、その第一弾としてSL大樹復活記念の図柄を配布。東武鉄道商品化許諾済。
入手条件の難易度が割と高く、同道の駅内にある『日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館』への入館時のレシート(入館料は大人540円)と、同ミュージアムショップで税込2,000円以上買物したレシートが必要(商業施設のレシートは不可)。なお、ミュージアムショップでもSL大樹記念商品を多数扱っていました(菓子・食材等。先述のとちぎ和牛ご飯だれもミュージアムショップで購入。ビールは商業施設のみ)。発行枚数は300枚ですが、2017年8月12日時点で4割程度配布済の状況でした。
《(通常版)日光街道ニコニコ本陣(2017年(平成29年)8月12日収集)》

訪問日に扱っていた通常版。券番は2800番台後半。税込180円。
《(通常版)おかげさまで5周年♪日光街道ニコニコ本陣(2021年(令和3年)2月18日収集)》

訪問日に扱っていた通常版。券番は6700番台。税込180円。
※2017年8月15日投稿(本文、記念きっぷ2017)
※2021年2月22日更新(記念きっぷ2021)
【関連記事】
《関連列車》
東武鉄道 SL大樹
路線 :国道119号線
道の駅日光(愛称:日光街道ニコニコ本陣)は、JR東日本日光線今市駅、東武鉄道日光線・鬼怒川線下今市駅の間に位置する道の駅です(両駅から徒歩5分程度)。
2017年8月10日に、東武鉄道鬼怒川線下今市〜鬼怒川温泉間にSL大樹が運行開始しましたが、この道の駅においてもSL大樹記念商品の販売実施やイベント会場(『SL&鉄道の博物館スタンプラリー』参加者へのカードホルダー及びSLカードの配布場所)となっており、2017年8月12日の訪問時には多くの車利用者及び鉄道利用者で賑わっていました。特に鉄道についてはお盆休み突入のためSL大樹と特急リバティけごん・リバティ会津等の列車の多くが満席。これらの列車到着後に、下今市駅から道の駅方面に移動される方を多く見かけました。
訪問日時点で東武鉄道下今市駅はレトロな駅舎に改修されており、上り・下り両方のホームで売店が営業していましたが、土産物のラインナップは、限られたスペースの中で、かなり限定されている印象がありました。その一方で、この道の駅は、道の駅なのに駐車スペースが少ない点が車利用者にとってネックとなりそうですが、商業施設の取扱商品が充実している点が最大の特徴で、SL大樹関連の記念商品ではサッポロ黒ラベル・アサヒスーパードライといった大手メーカーのビール以外に、地ビールもありました。また、記念菓子以外に『とちぎ和牛ご飯だれ』(通常商品に、作曲家・船村徹氏が東武鬼怒川線・矢板線で通学していた時代の文が書かれた、道の駅オリジナルのSL大樹のタグを付けて販売。この道の駅には船村徹氏のミュージアムがあります)といった、鉄道マニアよりも一般人にウケそうな(家庭で実用的な)食材も扱っていました。
【記念きっぷ】
《SL「大樹」復活特別記念きっぷ(2017年(平成29年)7月22日配布開始)》

同駅初の特別記念きっぷの様で、その第一弾としてSL大樹復活記念の図柄を配布。東武鉄道商品化許諾済。入手条件の難易度が割と高く、同道の駅内にある『日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館』への入館時のレシート(入館料は大人540円)と、同ミュージアムショップで税込2,000円以上買物したレシートが必要(商業施設のレシートは不可)。なお、ミュージアムショップでもSL大樹記念商品を多数扱っていました(菓子・食材等。先述のとちぎ和牛ご飯だれもミュージアムショップで購入。ビールは商業施設のみ)。発行枚数は300枚ですが、2017年8月12日時点で4割程度配布済の状況でした。
《(通常版)日光街道ニコニコ本陣(2017年(平成29年)8月12日収集)》

訪問日に扱っていた通常版。券番は2800番台後半。税込180円。《(通常版)おかげさまで5周年♪日光街道ニコニコ本陣(2021年(令和3年)2月18日収集)》

訪問日に扱っていた通常版。券番は6700番台。税込180円。※2017年8月15日投稿(本文、記念きっぷ2017)
※2021年2月22日更新(記念きっぷ2021)
【関連記事】
《関連列車》
東武鉄道 SL大樹
2021年02月19日
2021年02月15日
九十九里鉄道 片貝線
【乗車券】
《バス回数乗車券(平成20年代前半に収集)》
同社が運営していた鉄道(1961年(昭和36年)廃止。東金〜上総片貝間)の代替バスである片貝線(東金駅〜片貝駅間)乗車時に購入した最安の回数券(売価\1,000=50円-20枚+10円-10枚のセット)の表紙。昭和時代から使用し続けられているデザインなのか、描かれているのはかなりレトロなバスです。
【関連記事】
《関連会社のメイン記事》
小湊鉄道 小湊鉄道線
《バス回数乗車券(平成20年代前半に収集)》
同社が運営していた鉄道(1961年(昭和36年)廃止。東金〜上総片貝間)の代替バスである片貝線(東金駅〜片貝駅間)乗車時に購入した最安の回数券(売価\1,000=50円-20枚+10円-10枚のセット)の表紙。昭和時代から使用し続けられているデザインなのか、描かれているのはかなりレトロなバスです。【関連記事】
《関連会社のメイン記事》
小湊鉄道 小湊鉄道線
2021年02月10日
富士急行 富士山ビュー特急
富士急行線で運行されていた2000形『フジサン特急』の代替として、特急あさぎり号で活躍した小田急電鉄20000形・JR東海371系電車(下記リンク記事参照)が導入されました。富士急行での形式は8000系・8500系となりました。先に導入された8000系は(新)フジサン特急となりましたが、8500系については水戸岡鋭治氏デザインの『富士山ビュー特急』として2016年4月23日に運行開始しました。
この列車の1号車には特別車両が設定され、特急料金とは別に特別車両料金900円が必要となります。また、富士急トラベルが販売する旅行商品(スイーツプラン)の場合、特製スイーツがセットになります。他の水戸岡鋭治氏デザインの供食サービス付き観光列車(下記リンク記事参照)に比べて乗車時間が約45分と短いのですが、ウェルカムドリンク、案内放送、記念スタンプ、車内販売などサービス内容は十分。ドリンクにしても紅茶のホットとアイスで味が異なりました。時間が短い分、厳選したものを提供しているようで、中身の濃さで勝負している印象を受けました。(2020年12月現在、富士山ビュー特急は新型コロナウイルスの影響により運休しています。)
【料金券】
《富士急行乗務員区発行 特別車両料金券(2016年9月29日発行)》
車内発行の特別車両料金券です。
《大月駅発行 特別車両料金券(2017年4月29日発行)》
大月駅発行の特別車両料金券です。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念券】
《富士急8500系入線記念入場券(2015年11月8日)》

台紙の外側表面・裏面です。この時点では『フジサン特急』になるものだと思っていました。
台紙の内側と硬券です。
《創立90周年記念8500系入場券セット(2016年4月23日)》

台紙の外側表面・裏面です。商品名に富士山ビュー特急の名称が入りませんが、この列車の登場は富士急行の創立90周年記念事業のひとつでもあります。
台紙の内側と硬券です。
《富士山ビュー特急1周年記念入場券(2017年4月23日発売開始)》
〔修正前(低解像度版)〕
台紙と富士山ビュー特急の停車駅5駅のD型硬券入場券のセットで、1セット850円。なお、発売当初、台紙の写真が低解像度という製品に不具合があり、一旦、発売を休止し後日、修正版が再発売されました。低解像度版の所持者は修正版への交換もできました。
〔修正版〕



《合格桜咲く切符(2018年1月1日発売開始)》

受験生応援企画として、桜の花びら型の寿駅入場券と富士山ビュー特急の写真を使用した台紙をセットにして発売。1枚170円で1,000枚限定。
《富士山ビュー特急4周年記念特急券(2020年10月4日発売開始》

下吉田駅特急停車シリーズ第2弾として発売。五重塔デザインの硬券特急券と台紙のセットで400円。写真左は台紙の表面、右は裏面。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【乗車記念品】
《富士山ビュー特急1号車内 乗車記念パンフレット・スタンプ(2016年12月24日収集)》

水戸岡鋭治氏の観光列車に多く見られるA5サイズの乗車記念パンフレットと乗車記念スタンプです。
《富士山ビュー特急2016クリスマスカード(2016年12月23〜25日配布)》

1号車利用者に配布されたクリスマスカードです。
《水戸岡鋭治氏・ドーン デザイン研究所 クリスマスポストカード(2016年12月24日収集)》

1号車利用者には上記のクリスマスカード以外に水戸岡鋭治氏デザインのクリスマスポストカードがプレゼントされました。種類はおそらく2種類だと思います。私の分と同行した妻の分で異なるデザインのものが配布されました。通常の車内の装飾画に加えて、乗車日にはこのポストカードと同じクリスマスの絵が2点、飾られていました。
アテンダントの方の説明を聞いて驚きましたが、これらのポストカードには1枚1枚、水戸岡鋭治氏がサインを書いて下さった、との事。
《富士山ビュー特急デビュー1周年乗車記念証(2017年4月23日〜終了)》

特別車両利用者の先着1,000名に配布されたD型硬券の乗車記念証(富士急行線ホームページには記念乗車証と掲載)です。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【富士急トラベル・特別車両(1号車)スイーツプラン(2016年12月24日利用)】
《富士山ビュー特急特別車両(1号車)スイーツプラン乗車証》

スイーツプランの乗車証です。なお、2016年秋から往復プラン(復路は普通列車利用)を発売開始しましたが、乗車証は片道・往復プランとも同じもので、往復プラン利用者には復路乗車用として富士急トラベル発行の船車券(機械発券)が渡されます。
《飲料》
1号車利用者はコーヒー、紅茶等のお茶、ミネラルウォーター、一部のジュースが提供されます(その他のジュース、酒類は別途料金が必要)。写真はアイスコーヒーです。

飲料提供時には写真左のコースターが配布されます。また、座席に写真右の紙ナプキンが備えられています。
《スイーツ》

スイーツ提供にメニューが配布されます。写真左は外側表面。右は外側裏面。

写真左はメニュー内側。写真右は提供されたスイーツで、乗車日がクリスマスイブのため、その演出がされています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【車内販売弁当類】
《めし屋仙瑞 富士山ビュー特急おせち・2018年版(2018年1月1〜3日発売)》
2018年の新年のキャンペーン『富士急行線お正月フェスタ』の一環として富士山ビュー特急車内で各日限定10個が発売されたおせち料理。調整元は富士山駅ビル・Q-STAの和食料理店。1個・2,230円。
写真は掛紙。

写真左は商品外観。右は中身です。量はJR西日本が運行している特急花嫁のれんの和軽食とほろよいセットに付く和惣菜の中間くらいで、量は少なめですが甲斐サーモン西京焼き、からすみ、数の子など豪華な内容。先述のスイーツ以外でも食事が楽しめる貴重な機会となりました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念誌・パンフレット】
《Fuji-Q Resort & Leisure 2016-2017(記念誌)》
富士急行創立90周年関連で発行されたようです。富士急行とグループ会社の営業案内などを掲載した冊子。表紙に富士山ビュー特急の写真が使用されています。
《安全報告書2017》

======================================
【写真】
《2016年12月24日》

大月駅にて撮影。1号車の富士急トラベル・スイーツプランで乗車。

1号車車内。水戸岡氏の観光列車でお馴染みの棚。

車内はクリスマスの装飾がされていました。

ゆったり食事できる座席。
※2016年12月28日掲載(クリスマスカード)
※2016年12月29日更新(料金券、乗車証、記入、ポストカード、記念誌)
※2017年06月11日更新(1周年記念乗証)
※2020年12月25日更新(1周年記入、4周年記特、記念パンフスタンプ・飲料スイーツ、安報、写真)
※2021年01月25日更新(合格桜咲く切符)
※2021年02月10日更新(おせち2018)
【関連記事】
《分社化後》
富士山麓電気鉄道 富士山ビュー特急
《富士急行のメイン記事》
富士急行 大月線
富士急行 河口湖線
《試乗会、その他の富士急行線特急列車・観光列車》
富士急行 富士山ビュー特急試乗会
富士急行 フジサン特急
富士急行 ふじやま号
富士急行 富士登山電車
《8500系の譲渡前(JR東海時代)》
JR東海 あさぎり号
JR東海 御殿場線80周年371号
この列車の1号車には特別車両が設定され、特急料金とは別に特別車両料金900円が必要となります。また、富士急トラベルが販売する旅行商品(スイーツプラン)の場合、特製スイーツがセットになります。他の水戸岡鋭治氏デザインの供食サービス付き観光列車(下記リンク記事参照)に比べて乗車時間が約45分と短いのですが、ウェルカムドリンク、案内放送、記念スタンプ、車内販売などサービス内容は十分。ドリンクにしても紅茶のホットとアイスで味が異なりました。時間が短い分、厳選したものを提供しているようで、中身の濃さで勝負している印象を受けました。(2020年12月現在、富士山ビュー特急は新型コロナウイルスの影響により運休しています。)
【料金券】
《富士急行乗務員区発行 特別車両料金券(2016年9月29日発行)》
車内発行の特別車両料金券です。《大月駅発行 特別車両料金券(2017年4月29日発行)》
大月駅発行の特別車両料金券です。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念券】
《富士急8500系入線記念入場券(2015年11月8日)》

台紙の外側表面・裏面です。この時点では『フジサン特急』になるものだと思っていました。
台紙の内側と硬券です。《創立90周年記念8500系入場券セット(2016年4月23日)》

台紙の外側表面・裏面です。商品名に富士山ビュー特急の名称が入りませんが、この列車の登場は富士急行の創立90周年記念事業のひとつでもあります。
台紙の内側と硬券です。《富士山ビュー特急1周年記念入場券(2017年4月23日発売開始)》
〔修正前(低解像度版)〕
台紙と富士山ビュー特急の停車駅5駅のD型硬券入場券のセットで、1セット850円。なお、発売当初、台紙の写真が低解像度という製品に不具合があり、一旦、発売を休止し後日、修正版が再発売されました。低解像度版の所持者は修正版への交換もできました。〔修正版〕



《合格桜咲く切符(2018年1月1日発売開始)》

受験生応援企画として、桜の花びら型の寿駅入場券と富士山ビュー特急の写真を使用した台紙をセットにして発売。1枚170円で1,000枚限定。《富士山ビュー特急4周年記念特急券(2020年10月4日発売開始》

下吉田駅特急停車シリーズ第2弾として発売。五重塔デザインの硬券特急券と台紙のセットで400円。写真左は台紙の表面、右は裏面。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【乗車記念品】
《富士山ビュー特急1号車内 乗車記念パンフレット・スタンプ(2016年12月24日収集)》

水戸岡鋭治氏の観光列車に多く見られるA5サイズの乗車記念パンフレットと乗車記念スタンプです。《富士山ビュー特急2016クリスマスカード(2016年12月23〜25日配布)》

1号車利用者に配布されたクリスマスカードです。《水戸岡鋭治氏・ドーン デザイン研究所 クリスマスポストカード(2016年12月24日収集)》

1号車利用者には上記のクリスマスカード以外に水戸岡鋭治氏デザインのクリスマスポストカードがプレゼントされました。種類はおそらく2種類だと思います。私の分と同行した妻の分で異なるデザインのものが配布されました。通常の車内の装飾画に加えて、乗車日にはこのポストカードと同じクリスマスの絵が2点、飾られていました。
アテンダントの方の説明を聞いて驚きましたが、これらのポストカードには1枚1枚、水戸岡鋭治氏がサインを書いて下さった、との事。《富士山ビュー特急デビュー1周年乗車記念証(2017年4月23日〜終了)》

特別車両利用者の先着1,000名に配布されたD型硬券の乗車記念証(富士急行線ホームページには記念乗車証と掲載)です。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【富士急トラベル・特別車両(1号車)スイーツプラン(2016年12月24日利用)】
《富士山ビュー特急特別車両(1号車)スイーツプラン乗車証》

スイーツプランの乗車証です。なお、2016年秋から往復プラン(復路は普通列車利用)を発売開始しましたが、乗車証は片道・往復プランとも同じもので、往復プラン利用者には復路乗車用として富士急トラベル発行の船車券(機械発券)が渡されます。《飲料》
1号車利用者はコーヒー、紅茶等のお茶、ミネラルウォーター、一部のジュースが提供されます(その他のジュース、酒類は別途料金が必要)。写真はアイスコーヒーです。
飲料提供時には写真左のコースターが配布されます。また、座席に写真右の紙ナプキンが備えられています。《スイーツ》

スイーツ提供にメニューが配布されます。写真左は外側表面。右は外側裏面。
写真左はメニュー内側。写真右は提供されたスイーツで、乗車日がクリスマスイブのため、その演出がされています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【車内販売弁当類】
《めし屋仙瑞 富士山ビュー特急おせち・2018年版(2018年1月1〜3日発売)》
2018年の新年のキャンペーン『富士急行線お正月フェスタ』の一環として富士山ビュー特急車内で各日限定10個が発売されたおせち料理。調整元は富士山駅ビル・Q-STAの和食料理店。1個・2,230円。写真は掛紙。

写真左は商品外観。右は中身です。量はJR西日本が運行している特急花嫁のれんの和軽食とほろよいセットに付く和惣菜の中間くらいで、量は少なめですが甲斐サーモン西京焼き、からすみ、数の子など豪華な内容。先述のスイーツ以外でも食事が楽しめる貴重な機会となりました。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念誌・パンフレット】
《Fuji-Q Resort & Leisure 2016-2017(記念誌)》
富士急行創立90周年関連で発行されたようです。富士急行とグループ会社の営業案内などを掲載した冊子。表紙に富士山ビュー特急の写真が使用されています。《安全報告書2017》

======================================
【写真】
《2016年12月24日》

大月駅にて撮影。1号車の富士急トラベル・スイーツプランで乗車。
1号車車内。水戸岡氏の観光列車でお馴染みの棚。
車内はクリスマスの装飾がされていました。
ゆったり食事できる座席。※2016年12月28日掲載(クリスマスカード)
※2016年12月29日更新(料金券、乗車証、記入、ポストカード、記念誌)
※2017年06月11日更新(1周年記念乗証)
※2020年12月25日更新(1周年記入、4周年記特、記念パンフスタンプ・飲料スイーツ、安報、写真)
※2021年01月25日更新(合格桜咲く切符)
※2021年02月10日更新(おせち2018)
【関連記事】
《分社化後》
富士山麓電気鉄道 富士山ビュー特急
《富士急行のメイン記事》
富士急行 大月線
富士急行 河口湖線
《試乗会、その他の富士急行線特急列車・観光列車》
富士急行 富士山ビュー特急試乗会
富士急行 フジサン特急
富士急行 ふじやま号
富士急行 富士登山電車
《8500系の譲渡前(JR東海時代)》
JR東海 あさぎり号
JR東海 御殿場線80周年371号


