2019年10月
2019年10月31日
一般社団法人東武博物館 8000系8111号編成
東武博物館では平成24年に東武鉄道8000系電車8111号編成を譲り受け、動態保存を行っています。
【入館券等】
《東武博物館入館券(8111編成)(平成25年8月27日収集)》

《電車カード(8111号編成ほか)》
60000系電車も写っていることから平成25年以降にイベント会場で配布されたものと思われます。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【東武博物館だより(8111編成が表紙のもの)】
《No.121号(2012年)》
表紙は8111号編成と、動態保存運転開始当初の各種ヘッドマーク。
======================================
【写真】
《南栗橋車両管区(2016年12月4日撮影)》
2016東武ファンフェスタ会場にて。中央が8000系8111号編成で、前面は『普通』『東武日光』の表示。左は1800系急行形車両で、ヘッドマークは『臨時』の表示。右は同日、JR川越→南栗橋車両管区に運行されたJR東日本253系1000番台特急形車両『2016東武ファンフェスタ号』。
※2016年12月18日掲載(東武博物館だより、写真)
※2019年10月31日更新(入館券、電車カード)
【関連記事】
《動態保存関連》
東武鉄道 8000系8111号編成(動態保存)
一般社団法人東武博物館 2015東武ファンフェスタ号
一般財団法人東武博物館 SL大樹
一般社団法人東武博物館 東武鉄道創立120周年記念号
【入館券等】
《東武博物館入館券(8111編成)(平成25年8月27日収集)》

《電車カード(8111号編成ほか)》
60000系電車も写っていることから平成25年以降にイベント会場で配布されたものと思われます。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【東武博物館だより(8111編成が表紙のもの)】
《No.121号(2012年)》
表紙は8111号編成と、動態保存運転開始当初の各種ヘッドマーク。======================================
【写真】
《南栗橋車両管区(2016年12月4日撮影)》
2016東武ファンフェスタ会場にて。中央が8000系8111号編成で、前面は『普通』『東武日光』の表示。左は1800系急行形車両で、ヘッドマークは『臨時』の表示。右は同日、JR川越→南栗橋車両管区に運行されたJR東日本253系1000番台特急形車両『2016東武ファンフェスタ号』。※2016年12月18日掲載(東武博物館だより、写真)
※2019年10月31日更新(入館券、電車カード)
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《動態保存関連》
東武鉄道 8000系8111号編成(動態保存)
一般社団法人東武博物館 2015東武ファンフェスタ号
一般財団法人東武博物館 SL大樹
一般社団法人東武博物館 東武鉄道創立120周年記念号
2019年10月27日
JR東海 身延線全通90周年白糸号
JR東海は2018年1月6日、東海道本線・身延線の浜松〜富士宮間に臨時急行列車『身延線全通90周年白糸号』を運行しました。同日に富士宮駅周辺で開催されたさわやかウォーキングの参加者輸送と身延線全通90周年記念列車を兼ねています。昭和40年代に身延線富士〜甲府間で運行されていた準急白糸号の列車名のリバイバルとなりますが、身延線の運行区間は僅かです。
身延線沿線のさわやかウォーキング関連列車は、快速さわやかウォーキング号以外に急行列車として運行されることが多く、『南アルプスはやかわ号』『いちかわみさと号』が今回と同じく373系で運行されました。
【急行券・指定席券】
《富士宮→富士(2018年1月6日乗車分・富士駅-MR発行)》
当初は終点の浜松まで購入していましたが、当日に変更しました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【乗車記念品・さわやかウォーキング参加記念品(2018年1月6日)】
《白糸号車内 記念乗車証(乗車記念バッジ)》

写真左は往路。写真右は復路のもの。
JR東海のホームページでは、乗車証明書を配布する臨時列車について事前にデザインを公表しているので、最近運行された富士山トレインごてんば号やいちかわみさと号の様なD型硬券タイプからサイズ・様式が変わることは想像できましたが、実物を貰ってビックリ。硬券より厚いプラスチック製のバッジに進化(!?)してしまいました。乗車証明書マニアの好みが分かれそうですが、私は硬券の方が良かったなぁ‥
《富士宮駅 身延線90周年記念カード・さわやかウォーキングお知らせ》
さわやかウォーキング参加者にコースマップと一緒に配布していたポストカードサイズの記念カード。裏面は今後開催される身延線90周年さわやかウォーキングのお知らせになっています。
《富士宮駅 さわやかウォーキング参加記念ポストカード》
さわやかウォーキング完歩者に先着限定で配布されたポストカードの1月6日分。デザインは特急ふじかわ号。
《白糸号車内 さわやかウォーキング参加者用・乗車記念カード》

復路の白糸号利用者でさわやかウォーキング完歩者に配布された乗車記念カードの表面と裏面です。いちかわみさと号の時は時刻表でしたが、先述の通り、乗車証明書がバッジに様式変更されたことに関連してなのか、乗車証明書らしいものを用意して下さりました。
======================================
【乗車記・写真】
《富士駅(往路)》

案内表示は『急行白糸』とシンプルです。

前後でヘッドマークのデザインが異なります。静岡駅・富士宮駅側。

こちらは富士駅側。
《車内》

車内には記念ポスター(写真左)や記念撮影ボード(写真右上・右下の2種類)、特急ふじかわ号や身延線で運転された臨時列車等のヘッドマーク、シートカバー等が展示されていました。




シートカバーは富士山トレインごてんば号のものまで設置されていました。


《富士宮駅(往路)》

富士宮駅では1番線に発着しました。

折り返しまで1番線に停車したままでした。
1番ホームには洗面台もあります。

改札内での歓迎。
《さわやかウォーキング》

写真左は富士山世界遺産センター前から望む富士山。写真右は富士山世界遺産センター前の鳥居。
高砂酒造では試飲を実施しており大行列。日本酒、梅酒の試飲が出来ました。

コースには『文具の蔵RIHEI』という文具店も含まれておりました。入ってすぐの場所では一見、普通の文具店ですが、奥に色々展示していました。


見どころは貝原益軒の著書。女性の身だしなみについて書かれたものです。

お宮横丁。特に目立って人が入っていたのは富士宮焼きそば学会アンテナショップ。
普通サイズの焼きそば(450円)を注文。味は割りと薄めに作られていますが、席に追加でかけられるソースもあるので問題なし。美味しいです。
富士山本宮浅間大社は未だ初詣客が多く大混雑。
《富士宮駅(復路)》



方向幕は『臨時』。

《富士駅(復路)》
復路・浜松行は1番線に停車。
※2018年01月07日(本文、富士駅・富士宮駅写真)
※2018年01月08日(記念乗車証)
※2018年01月20日(さわやかウォーキング以降・復路富士宮駅以外の写真追加)
※2019年10月27日(復路富士宮駅の写真追加)
【関連記事】
《運行路線》
JR東海 身延線
《身延線のその他臨時列車》
JR東海 いちかわみさと号
JR東海 身延線全通90周年みのぶ号
JR東海 身延線全通90周年富士川号
身延線沿線のさわやかウォーキング関連列車は、快速さわやかウォーキング号以外に急行列車として運行されることが多く、『南アルプスはやかわ号』『いちかわみさと号』が今回と同じく373系で運行されました。
【急行券・指定席券】
《富士宮→富士(2018年1月6日乗車分・富士駅-MR発行)》
当初は終点の浜松まで購入していましたが、当日に変更しました。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【乗車記念品・さわやかウォーキング参加記念品(2018年1月6日)】
《白糸号車内 記念乗車証(乗車記念バッジ)》

写真左は往路。写真右は復路のもの。JR東海のホームページでは、乗車証明書を配布する臨時列車について事前にデザインを公表しているので、最近運行された富士山トレインごてんば号やいちかわみさと号の様なD型硬券タイプからサイズ・様式が変わることは想像できましたが、実物を貰ってビックリ。硬券より厚いプラスチック製のバッジに進化(!?)してしまいました。乗車証明書マニアの好みが分かれそうですが、私は硬券の方が良かったなぁ‥
《富士宮駅 身延線90周年記念カード・さわやかウォーキングお知らせ》
さわやかウォーキング参加者にコースマップと一緒に配布していたポストカードサイズの記念カード。裏面は今後開催される身延線90周年さわやかウォーキングのお知らせになっています。《富士宮駅 さわやかウォーキング参加記念ポストカード》
さわやかウォーキング完歩者に先着限定で配布されたポストカードの1月6日分。デザインは特急ふじかわ号。《白糸号車内 さわやかウォーキング参加者用・乗車記念カード》

復路の白糸号利用者でさわやかウォーキング完歩者に配布された乗車記念カードの表面と裏面です。いちかわみさと号の時は時刻表でしたが、先述の通り、乗車証明書がバッジに様式変更されたことに関連してなのか、乗車証明書らしいものを用意して下さりました。======================================
【乗車記・写真】
《富士駅(往路)》

案内表示は『急行白糸』とシンプルです。
前後でヘッドマークのデザインが異なります。静岡駅・富士宮駅側。
こちらは富士駅側。《車内》

車内には記念ポスター(写真左)や記念撮影ボード(写真右上・右下の2種類)、特急ふじかわ号や身延線で運転された臨時列車等のヘッドマーク、シートカバー等が展示されていました。



シートカバーは富士山トレインごてんば号のものまで設置されていました。

《富士宮駅(往路)》

富士宮駅では1番線に発着しました。
折り返しまで1番線に停車したままでした。1番ホームには洗面台もあります。

改札内での歓迎。《さわやかウォーキング》

写真左は富士山世界遺産センター前から望む富士山。写真右は富士山世界遺産センター前の鳥居。
高砂酒造では試飲を実施しており大行列。日本酒、梅酒の試飲が出来ました。
コースには『文具の蔵RIHEI』という文具店も含まれておりました。入ってすぐの場所では一見、普通の文具店ですが、奥に色々展示していました。

見どころは貝原益軒の著書。女性の身だしなみについて書かれたものです。
お宮横丁。特に目立って人が入っていたのは富士宮焼きそば学会アンテナショップ。
普通サイズの焼きそば(450円)を注文。味は割りと薄めに作られていますが、席に追加でかけられるソースもあるので問題なし。美味しいです。
富士山本宮浅間大社は未だ初詣客が多く大混雑。《富士宮駅(復路)》



方向幕は『臨時』。
《富士駅(復路)》
復路・浜松行は1番線に停車。※2018年01月07日(本文、富士駅・富士宮駅写真)
※2018年01月08日(記念乗車証)
※2018年01月20日(さわやかウォーキング以降・復路富士宮駅以外の写真追加)
※2019年10月27日(復路富士宮駅の写真追加)
【関連記事】
《運行路線》
JR東海 身延線
《身延線のその他臨時列車》
JR東海 いちかわみさと号
JR東海 身延線全通90周年みのぶ号
JR東海 身延線全通90周年富士川号
2019年10月23日
JR北海道 釧網本線
【普通入場券】
《知床斜里駅 硬券入場券(平成30年1月28日)》
奇跡的に残っていたB型硬券入場券。摩周駅にはありませんでした。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【わがまちご当地入場券(快速しれとこ号図柄を除く)】
左は表面。右は裏面です。
※偽造防止のため、応募券部分は掲載致しません。
《浜小清水駅》

原生花園〜北浜間で撮影されたキハ54形。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ(平成30年1月28日)】
《知床斜里駅》
同駅には手作りのスタンプ台紙がありました。
《川湯温泉駅》

《摩周駅》

======================================
【写真(平成30年1月28日)】
《北浜駅》

この日はキハ183系『クリスタルエクスプレス』を使用した北海道観光列車旅行者動向調査モニターツアーの団体専用臨時特急列車(種別は網走駅案内放送による)が運転されました。同列車の停車中に撮影していますが、多くのツアー参加者で展望台に人が集中していました。
同駅ホームからの景色。
《浜小清水駅》
釧網本線の駅が『道の駅はなやか(葉菜野花)小清水』()下記リンク記事参照と一体化されています。
《知床斜里駅》



《摩周駅》


《茅沼駅》
団体専用臨時特急列車運行のお陰で上記各駅と同様、特急停車駅となった茅沼駅。
【関連記事】
《釧網本線の快速列車・観光列車・SL列車》
JR北海道 しれとこ号
JR北海道 DMV
JR北海道 SL冬の湿原号
JR北海道 SL冬の湿原号(ディーゼル機関車代走)
JR北海道 くしろ湿原ノロッコ号
JR北海道 流氷物語号(専用ラッピング車両)
MOTレール倶楽部 流氷物語号(専用ラッピング車両)
日本旅行、日本旅行北海道 北海道観光列車(氷雪のネイチャーロード・純白冬紀行・釧網本線)
《二次交通》
標茶町商工会、標茶町観光協会 湯めぐり&グルメ号(標茶駅前発巡回車)
《関連する道の駅》
道の駅 はなやか(葉菜野花)小清水
《知床斜里駅 硬券入場券(平成30年1月28日)》
奇跡的に残っていたB型硬券入場券。摩周駅にはありませんでした。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【わがまちご当地入場券(快速しれとこ号図柄を除く)】
左は表面。右は裏面です。
※偽造防止のため、応募券部分は掲載致しません。
《浜小清水駅》

原生花園〜北浜間で撮影されたキハ54形。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ(平成30年1月28日)】
《知床斜里駅》
同駅には手作りのスタンプ台紙がありました。《川湯温泉駅》

《摩周駅》

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【写真(平成30年1月28日)】
《北浜駅》

この日はキハ183系『クリスタルエクスプレス』を使用した北海道観光列車旅行者動向調査モニターツアーの団体専用臨時特急列車(種別は網走駅案内放送による)が運転されました。同列車の停車中に撮影していますが、多くのツアー参加者で展望台に人が集中していました。
同駅ホームからの景色。《浜小清水駅》
釧網本線の駅が『道の駅はなやか(葉菜野花)小清水』()下記リンク記事参照と一体化されています。《知床斜里駅》



《摩周駅》


《茅沼駅》
団体専用臨時特急列車運行のお陰で上記各駅と同様、特急停車駅となった茅沼駅。【関連記事】
《釧網本線の快速列車・観光列車・SL列車》
JR北海道 しれとこ号
JR北海道 DMV
JR北海道 SL冬の湿原号
JR北海道 SL冬の湿原号(ディーゼル機関車代走)
JR北海道 くしろ湿原ノロッコ号
JR北海道 流氷物語号(専用ラッピング車両)
MOTレール倶楽部 流氷物語号(専用ラッピング車両)
日本旅行、日本旅行北海道 北海道観光列車(氷雪のネイチャーロード・純白冬紀行・釧網本線)
《二次交通》
標茶町商工会、標茶町観光協会 湯めぐり&グルメ号(標茶駅前発巡回車)
《関連する道の駅》
道の駅 はなやか(葉菜野花)小清水
2019年10月22日
JR北海道 しれとこ号
【わがまちご当地入場券(快速しれとこ号図柄)】
左は表面。右は裏面です。
※偽造防止のため、応募券部分は掲載致しません。
《知床斜里駅》

止別〜知床斜里間で撮影されたキハ54形・快速しれとこ号。
《摩周駅》

川湯温泉〜緑間で撮影されたキハ54形・快速しれとこ号。
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【写真】
《知床斜里駅 快速しれとこ号・釧路行(3728D)(平成30年1月28日撮影》

快速しれとこ号(3728D・流氷物語号ラッピング車・507号車単行)のヘッドマークと種別のサボです。

釧路側(前面)は雪で真っ白。

車両の西側はクリオネのデザイン。東側(オホーツク海側)は流氷のデザイン。

※2018年02月02日掲載(写真)
※2019年10月22日更新(わがまちご当地入場券)
【関連記事】
《運行路線》
JR北海道 釧網本線
《関連列車》
JR北海道 流氷物語号(専用ラッピング車両)
MOTレール倶楽部 流氷物語号(専用ラッピング車両)
左は表面。右は裏面です。
※偽造防止のため、応募券部分は掲載致しません。
《知床斜里駅》

止別〜知床斜里間で撮影されたキハ54形・快速しれとこ号。《摩周駅》

川湯温泉〜緑間で撮影されたキハ54形・快速しれとこ号。======================================
【写真】
《知床斜里駅 快速しれとこ号・釧路行(3728D)(平成30年1月28日撮影》

快速しれとこ号(3728D・流氷物語号ラッピング車・507号車単行)のヘッドマークと種別のサボです。
釧路側(前面)は雪で真っ白。
車両の西側はクリオネのデザイン。東側(オホーツク海側)は流氷のデザイン。
※2018年02月02日掲載(写真)
※2019年10月22日更新(わがまちご当地入場券)
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《運行路線》
JR北海道 釧網本線
《関連列車》
JR北海道 流氷物語号(専用ラッピング車両)
MOTレール倶楽部 流氷物語号(専用ラッピング車両)
2019年10月19日
JR東日本 ありがとうE351系 松本〜新宿ラストランの旅
JR東日本長野支社は、E351系の引退を記念して、同車を使用した2018年4月7日催行のびゅう旅行商品『ありがとうE351系 松本〜新宿ラストランの旅』を発売しました。旅行商品専用臨時列車は松本(9:30頃発)→新宿(13:51頃着)の片道のみ運転されました。
【記念グッズ】
《ありがとうE351系 松本〜新宿ラストランの旅記念多機能ペン(2018年4月7日)》
NREが発売した『ありがとうE351系 松本〜新宿ラストランの旅』車内販売記念商品で、税込1,600円。残部を2018年4月14日に神田鐵道倶楽部で販売開始しましたが、同日12時過ぎには完売しました。記念プレート(1,700円)は同日12時過ぎの段階でまだ在庫がありました。
デザインは同系の特急スーパーあずさ号。台紙、ペン本体ともにさよなら189系M50編成中央線ラストラン多機能ペンと同様にきれいな印刷です。
【関連記事】
《関連列車》
JR東日本 スーパーあずさ号、あずさ号
JR東日本 中央ライナー
【記念グッズ】
《ありがとうE351系 松本〜新宿ラストランの旅記念多機能ペン(2018年4月7日)》
NREが発売した『ありがとうE351系 松本〜新宿ラストランの旅』車内販売記念商品で、税込1,600円。残部を2018年4月14日に神田鐵道倶楽部で販売開始しましたが、同日12時過ぎには完売しました。記念プレート(1,700円)は同日12時過ぎの段階でまだ在庫がありました。デザインは同系の特急スーパーあずさ号。台紙、ペン本体ともにさよなら189系M50編成中央線ラストラン多機能ペンと同様にきれいな印刷です。
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JR東日本 スーパーあずさ号、あずさ号
JR東日本 中央ライナー
2019年10月13日
西武鉄道 拝島線
【記念券】
《"ぐでたまスマイルトレイン"運行記念乗車券(2018年3月13日発売)》

30000系10周年とサンリオのキャラクター『ぐでたま』5周年を記念して、2018年3月5日より池袋線、豊島線等で『ぐでたまスマイルトレイン』の運転を開始しました。
その記念として『たま』に因んだ西武線4駅分のD型硬券と台紙をセットにした記念乗車券を発売。限定3,000セットで、うち1,000セットは3月4日に玉川上水車両基地で開催された『拝島ライナーお披露目イベント』にて先行発売。

硬券の表面です。



裏面は2種類のデザインがあり、多磨、西武球場前が写真左のデザイン。
玉川上水、正丸が写真右のデザインとなっています。
【関連記事】
《拝島線の特急列車・座席指定有料列車等》
西武鉄道 拝島線臨時特急電車(レッドアロー)
西武鉄道 拝島ライナー
西武鉄道 拝島ライナーお披露目イベント
《"ぐでたまスマイルトレイン"運行記念乗車券(2018年3月13日発売)》

30000系10周年とサンリオのキャラクター『ぐでたま』5周年を記念して、2018年3月5日より池袋線、豊島線等で『ぐでたまスマイルトレイン』の運転を開始しました。その記念として『たま』に因んだ西武線4駅分のD型硬券と台紙をセットにした記念乗車券を発売。限定3,000セットで、うち1,000セットは3月4日に玉川上水車両基地で開催された『拝島ライナーお披露目イベント』にて先行発売。

硬券の表面です。


裏面は2種類のデザインがあり、多磨、西武球場前が写真左のデザイン。玉川上水、正丸が写真右のデザインとなっています。
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2019年10月09日
小湊鉄道 小湊鉄道線
【入場券・乗車券】
《2017年3月24日収集》
各有人駅・委託駅を回りました。入場券と最安の乗車券を中心に購入しています。
〔光風台駅〕




〔上総牛久駅〕



〔里見駅〕




〔月崎駅〕



〔養老渓谷駅〕





〔車内補充券〕

写真右の券は『昭和』をゴム印で『平成』に訂正して使用。
======================================
【乗車記・写真等】
《乗入を検討中?/小湊鉄道といすみ鉄道(写真・乗車は2005年1月30日)》
千葉県交通計画課のホームページをみると「房総横断鉄道活性化プログラム推進委員会」という鉄道関連団体・事業者・自治体の集まりで、小湊鉄道といすみ鉄道の活性化策をいろいろ検討しているようで、その中に「乗り入れ」や「DMV」などの文字が見られます。
今回小湊鉄道に10年ぶりくらいに乗りましたが、上総牛久以遠がその当時に比べて大幅に減便されていた事は、最近たまたま時刻表を見て気づいたのです。特に養老渓谷〜上総中野間は1日5往復と首都圏で最も少ない本数でしょうか。これでは存廃問題なんかも出てきそうな気がしたので乗りに行ってみようと思ったのであります。
五井から乗車した上総中野行き列車は2両編成で立っている人もいます。因みに車掌さんもいますので車内補充券が買えます。さて、上総牛久を過ぎるとかなり空席が目立ちますが、養老渓谷で下車があると車内は7名しか乗客が残りません。客のほとんどは到着してすぐに隣りに停車中のいすみ鉄道に乗り換えていました。
上総中野から折り返しの五井行きは3名の乗客のみでしたが、上総中野まで運転士と車掌のツーマンで車両も2両。その実態を考慮すれば、輸送力の適正化という点で、いすみ鉄道との接続駅が養老渓谷の方が良さそうな気がします。別に鉄道事業者を変更せずに委託(JR鹿島線鹿島神宮に乗り入れる鹿島臨海鉄道乗務員の様に)してみれば、ワンマンのレールバスで人件費圧縮、運賃精算(乗り入れ区間の運賃)は養老渓谷が委託駅なので、時間限定ですが駅員がいますのでほとんど正確にできると思いますが…
ところで訪問日は日曜でしたが養老渓谷は閑散としていました。駅前の食堂(駅からみて右側の土産屋併設の店)が営業していたので山菜そば(800円)を食べましたが、山菜の量が多く食べ応えありました。
《2017年3月24日乗車・撮影》
今回のメインは里山トロッコの乗車です。そのついでに里見駅再有人化後と月崎駅委託販売開始後初の有人・委託駅を回りました。
五井駅の車庫。
光風台駅の駅舎。
上総牛久駅の里山トロッコとキハ200形。里山トロッコはこの駅から乗車。
里見駅で五井行・普通列車と交換。
月崎駅の駅舎。車・バイク・列車で訪れる人が多く、駅舎やホーム、その周辺をじっくり見ています。観光スポット化しているのでしょうか?

小湊鉄道の駅の雰囲気が良い点は、使われなくなったホームと線路が残っているところ。
特に月崎駅のホームが個人的に好きです。

月崎駅のきっぷ委託販売は駅前の『朝日屋』で行われています。

養老渓谷駅の駅舎と駅名標。駅前が凄くきれいになっています。

上総中野駅。
先述の2005年の写真と変わった点はいすみ鉄道の車両が新しくなった点。なお、撮影当時の黄色い車両のムーミン列車としての運行は2019年3月に終了しています。今後は小湊鉄道側が只見線で使用されていたキハ40形を導入したので、いすみ鉄道の観光急行列車との並びが実現することを楽しみにしています。
※2005年01月30日掲載(乗入を検討中?/小湊鉄道といすみ鉄道)
※2019年10月09日更新(券類2017、写真2017)
【関連記事】
《小湊鉄道線の観光列車、団体専用列車、国鉄房総西線・房総東線乗入》
小湊鉄道 里山トロッコ
小湊鉄道 夜桜トロッコ
小湊鉄道 房総里山トロッコ
小湊鉄道 朝トロ列車
小湊鉄道 急行さと山号(団体列車)
小湊鉄道 さと山号(定期列車)
小湊鉄道 キハ40形観光急行列車
小湊鉄道 夜桜花見列車
小湊鉄道 天北号
小湊鉄道 利尻号
小湊鉄道 サロベツ号
小湊鉄道 キハ40形(東北地域本社色・定期運行)
小湊鉄道 キハ40形(たらこ色)
小湊鉄道 奥房総号(定期列車)
小湊鉄道 国鉄房総東線・房総西線乗入
小湊鉄道 なより・さとみ・なのかと行く♪房総半島の風光明媚トラベル
小湊鉄道 鉄道開業100周年記念事業
《小湊鉄道バス・九十九里鉄道》
小湊鉄道、HMC東京 房総里山スカイバス横断ツアー
小湊鉄道 茂原長南線
小湊鉄道、京浜急行バス 大多喜〜羽田空港・品川線
九十九里鉄道 片貝線
《2017年3月24日収集》
各有人駅・委託駅を回りました。入場券と最安の乗車券を中心に購入しています。
〔光風台駅〕




〔上総牛久駅〕



〔里見駅〕




〔月崎駅〕



〔養老渓谷駅〕





〔車内補充券〕

写真右の券は『昭和』をゴム印で『平成』に訂正して使用。======================================
【乗車記・写真等】
《乗入を検討中?/小湊鉄道といすみ鉄道(写真・乗車は2005年1月30日)》
千葉県交通計画課のホームページをみると「房総横断鉄道活性化プログラム推進委員会」という鉄道関連団体・事業者・自治体の集まりで、小湊鉄道といすみ鉄道の活性化策をいろいろ検討しているようで、その中に「乗り入れ」や「DMV」などの文字が見られます。今回小湊鉄道に10年ぶりくらいに乗りましたが、上総牛久以遠がその当時に比べて大幅に減便されていた事は、最近たまたま時刻表を見て気づいたのです。特に養老渓谷〜上総中野間は1日5往復と首都圏で最も少ない本数でしょうか。これでは存廃問題なんかも出てきそうな気がしたので乗りに行ってみようと思ったのであります。
五井から乗車した上総中野行き列車は2両編成で立っている人もいます。因みに車掌さんもいますので車内補充券が買えます。さて、上総牛久を過ぎるとかなり空席が目立ちますが、養老渓谷で下車があると車内は7名しか乗客が残りません。客のほとんどは到着してすぐに隣りに停車中のいすみ鉄道に乗り換えていました。
上総中野から折り返しの五井行きは3名の乗客のみでしたが、上総中野まで運転士と車掌のツーマンで車両も2両。その実態を考慮すれば、輸送力の適正化という点で、いすみ鉄道との接続駅が養老渓谷の方が良さそうな気がします。別に鉄道事業者を変更せずに委託(JR鹿島線鹿島神宮に乗り入れる鹿島臨海鉄道乗務員の様に)してみれば、ワンマンのレールバスで人件費圧縮、運賃精算(乗り入れ区間の運賃)は養老渓谷が委託駅なので、時間限定ですが駅員がいますのでほとんど正確にできると思いますが…
ところで訪問日は日曜でしたが養老渓谷は閑散としていました。駅前の食堂(駅からみて右側の土産屋併設の店)が営業していたので山菜そば(800円)を食べましたが、山菜の量が多く食べ応えありました。《2017年3月24日乗車・撮影》
今回のメインは里山トロッコの乗車です。そのついでに里見駅再有人化後と月崎駅委託販売開始後初の有人・委託駅を回りました。
五井駅の車庫。
光風台駅の駅舎。
上総牛久駅の里山トロッコとキハ200形。里山トロッコはこの駅から乗車。
里見駅で五井行・普通列車と交換。
月崎駅の駅舎。車・バイク・列車で訪れる人が多く、駅舎やホーム、その周辺をじっくり見ています。観光スポット化しているのでしょうか?
小湊鉄道の駅の雰囲気が良い点は、使われなくなったホームと線路が残っているところ。
特に月崎駅のホームが個人的に好きです。
月崎駅のきっぷ委託販売は駅前の『朝日屋』で行われています。
養老渓谷駅の駅舎と駅名標。駅前が凄くきれいになっています。
上総中野駅。
先述の2005年の写真と変わった点はいすみ鉄道の車両が新しくなった点。なお、撮影当時の黄色い車両のムーミン列車としての運行は2019年3月に終了しています。今後は小湊鉄道側が只見線で使用されていたキハ40形を導入したので、いすみ鉄道の観光急行列車との並びが実現することを楽しみにしています。※2005年01月30日掲載(乗入を検討中?/小湊鉄道といすみ鉄道)
※2019年10月09日更新(券類2017、写真2017)
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