2018年08月
2018年08月26日
秩父鉄道 SLのだめサマークラシック号
【記念券等】
《「のだめサマークラシックin味噌蔵」開催記念入場券(2013年(平成25年)7月24日発売)》

のだめカンタービレ原作者・二ノ宮知子の出身地である皆野町で平成25年8月24日にコンサート『のだめサマークラシックin味噌蔵』が開催されました。また、同日のパレオエクスプレスは『SLのだめサマークラシック号』として運行されました。
コンサートを記念して台紙(写真左は表、右は裏)と定期券サイズの硬券記念入場券1枚をセットで発売しました。台紙裏面にはSLのだめサマークラシック号として蒸気機関車とヘッドマークがデザインされています。
発売箇所は羽生、熊谷、寄居、皆野、秩父、御花畑の各駅窓口。なお、「ちちてつe-shop」では『「のだめサマークラシックin味噌蔵」開催記念秩父路遊々フリーきっぷ』(後述)とセットで通信販売されていました。
硬券の記念入場券です。
《「のだめサマークラシックin味噌蔵」開催記念秩父路遊々フリーきっぷ(2013年(平成25年)7月24日〜8月24日発売)》
羽生、熊谷、寄居、皆野、秩父、御花畑の各駅窓口とちちてつe-shop(先述の記念入場券とセット販売のみ)で発売。大人用のみの設定でした。日付はスタンプ。
《のだめサマークラシック号乗車記念証(2013年8月24日配布)》
2014年1月3日のSL秩父路はつもうで号車内でSL整理券購入者に配布。同列車の乗車記念証が終了してしまったため、代わりに配布されたもの。
※2013年09月02日投稿(記念入場券)
※2014年02月27日更新(乗証)
※2018年08月26日更新(フリーきっぷ)
【関連記事】
秩父鉄道 パレオエクスプレス号(自主運行)
《「のだめサマークラシックin味噌蔵」開催記念入場券(2013年(平成25年)7月24日発売)》

のだめカンタービレ原作者・二ノ宮知子の出身地である皆野町で平成25年8月24日にコンサート『のだめサマークラシックin味噌蔵』が開催されました。また、同日のパレオエクスプレスは『SLのだめサマークラシック号』として運行されました。コンサートを記念して台紙(写真左は表、右は裏)と定期券サイズの硬券記念入場券1枚をセットで発売しました。台紙裏面にはSLのだめサマークラシック号として蒸気機関車とヘッドマークがデザインされています。
発売箇所は羽生、熊谷、寄居、皆野、秩父、御花畑の各駅窓口。なお、「ちちてつe-shop」では『「のだめサマークラシックin味噌蔵」開催記念秩父路遊々フリーきっぷ』(後述)とセットで通信販売されていました。
硬券の記念入場券です。《「のだめサマークラシックin味噌蔵」開催記念秩父路遊々フリーきっぷ(2013年(平成25年)7月24日〜8月24日発売)》
羽生、熊谷、寄居、皆野、秩父、御花畑の各駅窓口とちちてつe-shop(先述の記念入場券とセット販売のみ)で発売。大人用のみの設定でした。日付はスタンプ。《のだめサマークラシック号乗車記念証(2013年8月24日配布)》
2014年1月3日のSL秩父路はつもうで号車内でSL整理券購入者に配布。同列車の乗車記念証が終了してしまったため、代わりに配布されたもの。※2013年09月02日投稿(記念入場券)
※2014年02月27日更新(乗証)
※2018年08月26日更新(フリーきっぷ)
【関連記事】
秩父鉄道 パレオエクスプレス号(自主運行)
2018年08月24日
2018年08月18日
JR西日本 スーパーはくと号
智頭急行智頭線の開業に伴い関西と鳥取を結ぶ特急列車として登場したスーパーはくと号(京都~上郡~智頭~鳥取~倉吉間)には智頭急行HOT7000系が使用されています。同列車の経由する智頭線は、国鉄の路線として建設中止となったものを第三セクター・智頭鉄道株式会社(開業前に智頭急行株式会社に社名変更)設立により工事を再開したもので、建設途中に高規格化が決定しています。当初は電化を伴う高規格化(北越急行ほくほく線で採用)も検討されましたが、非電化であるJR西日本因美線も関係し費用が掛かるために採用せず、高性能気動車であるHOT7000系を導入することで非電化のまま最高速度130㎞/h対応の高規格化を実現させています。
【スーパーはくと号関連の駅弁】
《鳥取駅弁 アベ鳥取堂 スーパーはくとジオラマ弁当(2010年(平成22年)1月購入)》

『元祖かに寿し』や平成20年京王大会の対決企画参加商品『いかすみ弁当黒めし』等でおなじみの鳥取駅弁業者・アベ鳥取堂による調整。
平成21年7月23日発売開始の智頭急行開業15周年記念弁当。現在、開催中の京王百貨店新宿店『第45回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』の輸送駅弁コーナーで購入。
通常の発売箇所はスーパーはくと号の乗り入れ先であるJR西日本山陰本線・因美線鳥取駅のみですが、それ以外に『駅弁図鑑西日本編(社団法人日本鉄道構内営業中央会西日本地区本部)』ホームページ内の宅配サービス利用による通販での購入も可能です(一部地域除く)。
外箱にはスーパーはくと沿線の地図がデザインされ、箱の内側にHOT7000系非貫通先頭車のペーパークラフトが封入されています。なお、HOT7000系全車両(非貫通先頭車、貫通型先頭車、中間車普通車、中間車グリーン車)のペーパークラフトは智頭急行のホームページでダウンロード可能となっており、データは同じようですが、この駅弁に付属しているものには既に切り込みや折り曲げ部分の窪みも入っており、子供にも簡単に作れるように出来ています。
中身はお子様ランチ風ですが、しっかりした味付けのチキンライスやおかずの量が多めで、関東で大人向けに販売されている駅弁とそれほど量に差がありません。中身とおまけの充実度からすれば税込840円はとても良心的な値段だと思います。
《鳥取駅弁 アベ鳥取堂 スーパーはくと恋のとりめし(2017年(平成29年)1月購入)》

京王百貨店新宿店『第52回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』の輸送駅弁コーナーで購入。先述のジオラマ弁当が子供向けの内容だったのに対して、大人向けの内容。スーパーはくと号の通過する智頭急行智頭線恋山形を題材にして、掛紙全体はピンク色。周りにスーパーはくと号運行区間のイラストを交えたデザイン。人参をハート型にカットしており、中身も恋に因んだ面白い商品です。税込950円。
====================================
【写真】
平成20年3月1日にJR西日本東海道本線京都駅で撮影した智頭急行HOT7000系。
※2010年1月10日掲載(本文、スーパーはくとジオラマ弁当、写真)
※2018年8月18日更新(スーパーはくと恋のとりめし)
【関連記事】
《運行路線》
JR西日本 山陰本線
智頭急行 智頭線
【スーパーはくと号関連の駅弁】
《鳥取駅弁 アベ鳥取堂 スーパーはくとジオラマ弁当(2010年(平成22年)1月購入)》
通常の発売箇所はスーパーはくと号の乗り入れ先であるJR西日本山陰本線・因美線鳥取駅のみですが、それ以外に『駅弁図鑑西日本編(社団法人日本鉄道構内営業中央会西日本地区本部)』ホームページ内の宅配サービス利用による通販での購入も可能です(一部地域除く)。
外箱にはスーパーはくと沿線の地図がデザインされ、箱の内側にHOT7000系非貫通先頭車のペーパークラフトが封入されています。なお、HOT7000系全車両(非貫通先頭車、貫通型先頭車、中間車普通車、中間車グリーン車)のペーパークラフトは智頭急行のホームページでダウンロード可能となっており、データは同じようですが、この駅弁に付属しているものには既に切り込みや折り曲げ部分の窪みも入っており、子供にも簡単に作れるように出来ています。
中身はお子様ランチ風ですが、しっかりした味付けのチキンライスやおかずの量が多めで、関東で大人向けに販売されている駅弁とそれほど量に差がありません。中身とおまけの充実度からすれば税込840円はとても良心的な値段だと思います。
《鳥取駅弁 アベ鳥取堂 スーパーはくと恋のとりめし(2017年(平成29年)1月購入)》

京王百貨店新宿店『第52回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』の輸送駅弁コーナーで購入。先述のジオラマ弁当が子供向けの内容だったのに対して、大人向けの内容。スーパーはくと号の通過する智頭急行智頭線恋山形を題材にして、掛紙全体はピンク色。周りにスーパーはくと号運行区間のイラストを交えたデザイン。人参をハート型にカットしており、中身も恋に因んだ面白い商品です。税込950円。====================================
【写真】
※2010年1月10日掲載(本文、スーパーはくとジオラマ弁当、写真)
※2018年8月18日更新(スーパーはくと恋のとりめし)
【関連記事】
《運行路線》
JR西日本 山陰本線
智頭急行 智頭線
2018年08月13日
大井川鉄道 山岳夜行列車(南アルプス号)
大井川鉄道(現・大井川鐵道)ではかつて、東海道本線大垣夜行(現在の『ムーンライトながら』の前身)のシーズン中における金谷駅臨時停車時、それに接続する『山岳夜行列車』を運行していました。後述の記念乗車券の写真から、大井川本線を電車急行『南アルプス』号の愛称で運行していたようです。現在、大井川鐵道では年に1回、電気機関車牽引の客車列車による『夜行列車ツアー』を開催していますが、山岳夜行列車については深夜から早朝にかけて運転され、大井川本線金谷駅を3時台に発車。山岳夜行に接続する井川線臨時列車が千頭駅を4時台に発車。井川には6時台に到着する様になっていました。
【記念乗車券】
《山岳夜行列車運転5周年記念乗車券(昭和50年7月26日)》
写真は平成17年の日比谷鉄道フェスティバル会場の大井川鐵道ブースで販売されていた『昭和50年当時の未完成記念乗車券!』です。当ブログ『大井川鉄道 リバーサイド線』に掲載したSL試乗記念乗車券とこの記念乗車券がシート状となって付いていました。

写真には井川線、大井川本線両線の車両が使用されていますが、乗車券は全て井川線の区間となっています。




※2010年3月31日掲載(記念乗車券)
※2018年8月13日更新(他記事より分離。写真差替・本文追加)
【関連記事】
大井川鉄道 大井川本線
大井川鉄道 井川線
《関連列車》
大井川鐵道 夜行客車列車ツアー(ながさき号)
大井川鐵道 長距離鈍行ツアー(予讃本線バージョン)
JR東海 ムーンライトながら(373系)
JR東日本 ムーンライトながら(185系)
【記念乗車券】
《山岳夜行列車運転5周年記念乗車券(昭和50年7月26日)》
写真には井川線、大井川本線両線の車両が使用されていますが、乗車券は全て井川線の区間となっています。

※2010年3月31日掲載(記念乗車券)
※2018年8月13日更新(他記事より分離。写真差替・本文追加)
【関連記事】
大井川鉄道 大井川本線
大井川鉄道 井川線
《関連列車》
大井川鐵道 夜行客車列車ツアー(ながさき号)
大井川鐵道 長距離鈍行ツアー(予讃本線バージョン)
JR東海 ムーンライトながら(373系)
JR東日本 ムーンライトながら(185系)
2018年08月04日
JR東日本 お座敷外房号(ニューなのはな)
JR東日本千葉支社はお座敷車両を使用した臨時快速列車『お座敷外房号』を新宿〜安房鴨川間で運行しました。2016年7月3日は485系『ニューなのはな』、2017年5月3日・4日は485系『華』を使用しました。特に2016年7月分については、ニューなのはなの引退記念として運行され、主にびゅう旅行商品『ありがとう「ニューなのはな」房総鉄道三昧の旅』のひとつとしても発売されており、キャンセル待ちをしなければならないほど人気でした。
【乗車票・料金券】
《VP八重洲R1発行 乗車票(乗車券・指定席G)(2016年7月3日乗車分)》

使用車両は『ニューなのはな』。旅行商品の場合、大原〜安房鴨川間は乗車できません。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【お座敷外房号の乗車記念品・記念弁当(2016年7月3日)】
《記念弁当》

いすみ鉄道大多喜駅でバウチャー券(写真右)と引き換えに渡されました。バウチャーにダイトフーズと印字されていたので、駅弁よりも仕出し弁当屋風のお弁当が出てくるのかと思ったら、いすみ鉄道大原駅弁・いすみの宝石箱にオリジナルデザイン掛紙が付属するという内容でした。バウチャー券はスキャンし忘れのため、写真撮影したものを加工しています。
写真左はお品書き。写真右はオリジナルデザイン掛紙。写真は省略しますが通常の外箱(いすみ200型デザイン)も付いています。

ラベル2種。写真右は団体旅行者向けの様で、通常の駅弁では見られない表記です。
記念弁当の中身です。ペットボトルの水は旅行代金に込み。2012年・2014年に駅弁として購入したものからの変化は、お品書きの下から3番目が再び変わって『茄子のみそ味』となりました。相変わらず美味しいです。
※2012年・2014年購入分といすみ200型の外箱については、いすみ鉄道ムーミン列車記事を御参照下さい。
《ありがとう「ニューなのはな」記念ピンバッジセット》
大きいプラスチック製ケースにピンバッジ3種類が収納されています。
======================================
【写真】
《485系・ニューなのはな(2016年7月3日)》
〔新宿駅〕

お座敷外房号・安房鴨川行は新宿駅11番線から発車します。写真は同駅南口改札階の発車案内ですが、同日には中央本線・富士急行線方面の臨時快速列車『富士山号』『山梨富士号』も運転されており、臨時列車が多かったです。

新宿駅入線時と発車前。
往路の方向幕。
〔車内〕

新宿駅発車直後に撮影。お座敷列車の雰囲気は好きですが、この列車については鉄道マニアが多数で(自分自身も鉄道マニアでありながらも)落ち着きません。基本的に写真左の奥に写っている湘南新宿ラインのグリーン車の様なリクライニングシートが大好きです。
往路の大原駅到着時に撮影。ほぼ同時にいすみ鉄道のムーミン列車も到着。115系mp快速列車といすみ鉄道キハの急行列車によるそと房号同士の同時発車イベント(※下記の115系そと房号記事を参照)と同様に計画されたものかと思ってしまいました。
〔大原駅〕

復路の新宿行です。往路は大原駅1番線に到着しましたが、復路は2番線からの発車となります。
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 外房線
《ニューなのはな、その他の外房号・そと房号》
JR東日本 ニューなのはな
JR東日本 お座敷外房号(華)
JR東日本 115系快速そと房号で行くいすみ鉄道の旅
JR東日本 B.B.BASE外房
いすみ鉄道 そと房号
いすみ鉄道 外房号
【乗車票・料金券】
《VP八重洲R1発行 乗車票(乗車券・指定席G)(2016年7月3日乗車分)》

使用車両は『ニューなのはな』。旅行商品の場合、大原〜安房鴨川間は乗車できません。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【お座敷外房号の乗車記念品・記念弁当(2016年7月3日)】
《記念弁当》

いすみ鉄道大多喜駅でバウチャー券(写真右)と引き換えに渡されました。バウチャーにダイトフーズと印字されていたので、駅弁よりも仕出し弁当屋風のお弁当が出てくるのかと思ったら、いすみ鉄道大原駅弁・いすみの宝石箱にオリジナルデザイン掛紙が付属するという内容でした。バウチャー券はスキャンし忘れのため、写真撮影したものを加工しています。
写真左はお品書き。写真右はオリジナルデザイン掛紙。写真は省略しますが通常の外箱(いすみ200型デザイン)も付いています。
ラベル2種。写真右は団体旅行者向けの様で、通常の駅弁では見られない表記です。
記念弁当の中身です。ペットボトルの水は旅行代金に込み。2012年・2014年に駅弁として購入したものからの変化は、お品書きの下から3番目が再び変わって『茄子のみそ味』となりました。相変わらず美味しいです。※2012年・2014年購入分といすみ200型の外箱については、いすみ鉄道ムーミン列車記事を御参照下さい。
《ありがとう「ニューなのはな」記念ピンバッジセット》
大きいプラスチック製ケースにピンバッジ3種類が収納されています。======================================
【写真】
《485系・ニューなのはな(2016年7月3日)》
〔新宿駅〕

お座敷外房号・安房鴨川行は新宿駅11番線から発車します。写真は同駅南口改札階の発車案内ですが、同日には中央本線・富士急行線方面の臨時快速列車『富士山号』『山梨富士号』も運転されており、臨時列車が多かったです。
新宿駅入線時と発車前。
往路の方向幕。〔車内〕

新宿駅発車直後に撮影。お座敷列車の雰囲気は好きですが、この列車については鉄道マニアが多数で(自分自身も鉄道マニアでありながらも)落ち着きません。基本的に写真左の奥に写っている湘南新宿ラインのグリーン車の様なリクライニングシートが大好きです。
往路の大原駅到着時に撮影。ほぼ同時にいすみ鉄道のムーミン列車も到着。115系mp快速列車といすみ鉄道キハの急行列車によるそと房号同士の同時発車イベント(※下記の115系そと房号記事を参照)と同様に計画されたものかと思ってしまいました。〔大原駅〕

復路の新宿行です。往路は大原駅1番線に到着しましたが、復路は2番線からの発車となります。【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 外房線
《ニューなのはな、その他の外房号・そと房号》
JR東日本 ニューなのはな
JR東日本 お座敷外房号(華)
JR東日本 115系快速そと房号で行くいすみ鉄道の旅
JR東日本 B.B.BASE外房
いすみ鉄道 そと房号
いすみ鉄道 外房号

