2018年02月
2018年02月27日
JR東日本 さよなら189系M50編成富士急行線ラストラン
【ポストカード】
《神田鐵道倶楽部(NRE) オリジナルポストカード(2018年2月10日配布)》
JR神田駅にある『神田鐵道倶楽部』はJR東日本グループのNREが運営しています。食堂車の復刻メニュー等の鉄道に関連した飲食のできるお店ですが、土休日は休業となっています。ただ、最近では事前に土曜を中心に特別営業を実施している時もあります。
さて、写真は2018年2月10日の神田鐵道倶楽部特別営業日利用者に配布されたポストカードです。特急成田エクスプレスとあずさ号のヘッドマークを掲出した189系M51編成・M50編成を写真の様な並べ方にできる撮影地はおそらく富士急行線河口湖駅でしょう。もしかすると同年1月20日に運転された『さよなら189系M50編成富士急行線ラストラン』の写真を早速ポストカード化したのかも知れません。
同店で期間限定発売していたE353系デビュー記念カクテル『松本駅』に付いていたポストカードは最近のネタ。その様なものを早速ポストカード化している神田鐵道倶楽部はJR東日本・同グループ会社の中で鉄道趣味界の流行を先取りしています。
【関連記事】
《運行路線》
富士急行 大月線
富士急行 河口湖線
《関連列車等》
JR東日本 ホリデー快速河口湖号
JR東日本 ホリデー快速富士山号
JR東日本 さよなら189系M51編成・M52編成ラストラン
富士急行 快速富士山号
富士急行 さよなら189系M50編成富士急行線ラストラン
《神田鐵道倶楽部(NRE) オリジナルポストカード(2018年2月10日配布)》
JR神田駅にある『神田鐵道倶楽部』はJR東日本グループのNREが運営しています。食堂車の復刻メニュー等の鉄道に関連した飲食のできるお店ですが、土休日は休業となっています。ただ、最近では事前に土曜を中心に特別営業を実施している時もあります。さて、写真は2018年2月10日の神田鐵道倶楽部特別営業日利用者に配布されたポストカードです。特急成田エクスプレスとあずさ号のヘッドマークを掲出した189系M51編成・M50編成を写真の様な並べ方にできる撮影地はおそらく富士急行線河口湖駅でしょう。もしかすると同年1月20日に運転された『さよなら189系M50編成富士急行線ラストラン』の写真を早速ポストカード化したのかも知れません。
同店で期間限定発売していたE353系デビュー記念カクテル『松本駅』に付いていたポストカードは最近のネタ。その様なものを早速ポストカード化している神田鐵道倶楽部はJR東日本・同グループ会社の中で鉄道趣味界の流行を先取りしています。
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《運行路線》
富士急行 大月線
富士急行 河口湖線
《関連列車等》
JR東日本 ホリデー快速河口湖号
JR東日本 ホリデー快速富士山号
JR東日本 さよなら189系M51編成・M52編成ラストラン
富士急行 快速富士山号
富士急行 さよなら189系M50編成富士急行線ラストラン
2018年02月25日
富士急行 フジサン特急運行開始15周年
【記念券】
《フジサン特急運行開始15周年記念硬券セット(平成29年2月23日)》
台紙とD型硬券入場券5枚のセット。写真左は台紙外側表面。

写真は台紙内側と硬券。台紙にはパノラマエクスプレスアルプス復元塗装で運転された時の写真もあります(下記リンク記事をご参照下さい)。
《富士急特急フリーきっぷ(フジサン特急運行開始15周年記念デザイン版・平成29年2月23日〜3月20日)》

10周年の時の様な変な売り方をせず、素直に特急停車の各駅で販売された記念フリーきっぷ。小人は限定300枚・旧型車デザインで1,300円。。大人は限定1,200枚・新型車デザインで2,600円。
======================================
【写真】
《2017年3月18日撮影》
〔大月駅〕
富士登山電車1号・河口湖行。大月寄りに連結されていた1000形・普通車から切り離され、2両編成となります。フジサン特急15周年記念ヘッドマーク付きで運行。
標準塗装1000系とマッターホルン号6000系。ともにフジサン特急15周年記念ヘッドマークを装着。
※2017年5月09日掲載(6000系写真)
※2017年6月11日更新(1000形写真)
※2018年2月25日更新(記念券)
《フジサン特急運行開始15周年記念硬券セット(平成29年2月23日)》
台紙とD型硬券入場券5枚のセット。写真左は台紙外側表面。
写真は台紙内側と硬券。台紙にはパノラマエクスプレスアルプス復元塗装で運転された時の写真もあります(下記リンク記事をご参照下さい)。《富士急特急フリーきっぷ(フジサン特急運行開始15周年記念デザイン版・平成29年2月23日〜3月20日)》

10周年の時の様な変な売り方をせず、素直に特急停車の各駅で販売された記念フリーきっぷ。小人は限定300枚・旧型車デザインで1,300円。。大人は限定1,200枚・新型車デザインで2,600円。======================================
【写真】
《2017年3月18日撮影》
〔大月駅〕
富士登山電車1号・河口湖行。大月寄りに連結されていた1000形・普通車から切り離され、2両編成となります。フジサン特急15周年記念ヘッドマーク付きで運行。
標準塗装1000系とマッターホルン号6000系。ともにフジサン特急15周年記念ヘッドマークを装着。※2017年5月09日掲載(6000系写真)
※2017年6月11日更新(1000形写真)
※2018年2月25日更新(記念券)
2018年02月24日
近畿日本鉄道 青の交響曲(シンフォニー)
『青の交響曲(シンフォニー)』は、一般車である6200系を改造した16200系により、2016年9月10日から近鉄南大阪線・吉野線の大阪阿部野橋〜吉野間で営業運転を開始した観光特急列車です。『しまかぜ』に続く近鉄2番目の観光特急列車ですが、しまかぜが明るく長距離移動の快適さを追求した車内と(ビュッフェとしては)本格的な食事を提供するのに対して、落ち着いた雰囲気の車内とお酒を中心とした供食体制になっています。
【記念券】
《青の交響曲運行開始1周年記念入場券(2017.9.10)》

台紙(写真左が表面、写真右が裏面)と青の交響曲主要停車駅のB型硬券入場券3枚がセットになっています。



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【車内配布の記念乗車証・沿線ガイド(2017年12月14日収集)】
《青の交響曲記念乗車証》
丸型のコースターサイズです。観光列車つどいにも似た様式の記念乗車証がありました(下記リンク記事を御参照下さい)。
《青の交響曲沿線ガイド》
青の交響曲車内のデッキ付近で配布されている沿線ガイドです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【車内販売の乗車記念・1周年記念グッズ(2017年12月14日収集)】
車内販売限定品で台紙・外箱のある商品を中心に収集しています。
《車内販売 運行開始1周年記念お箸》

税込300円。なお、運行開始1周年記念として車内販売されている『奈良の地酒(大吟醸)飲み比べセット(オリジナル木製箸付き)』(税込2,000円)は同じものがセットとなっています。
《車内販売限定 青の交響曲(シンフォニー)ピンバッジ》
税込400円。台紙付き。
《車内販売限定 青の交響曲(シンフォニー)ロゴキーホルダー》
税込600円。台紙付き。
《1周年記念・車内限定発売
青の交響曲(シンフォニー)キーホルダー(座席のシート生地を使用)》
税込1,500円。写真左の立派な箱に入っています。

写真左右はキーホルダーの表面と裏面です。
《車内販売 青の交響曲2018年カレンダー》
車内販売されていた卓上カレンダーの表紙です。もしかしたら車内販売限定品かも知れません。
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【車内販売の食事・飲料・スイーツ(お土産品除く)(2017年12月14日)】
《シノブフーズ(株) 青の交響曲ミックスサンドイッチ》

近鉄観光特急列車しまかぜのサンドイッチと同じくシノブフーズ調製。税込620円。ハム、タマゴ、ツナが各3切の計6切。写真左の掛紙付き。


《おつまみ(大和肉鶏燻製/葛城高原のモッツァレラチーズ)》

この列車の特徴的な車内販売品は、皿に盛りつけられたおつまみ。写真左の左側は大和肉鶏燻製で税込400円。右側は葛城高原のモッツァレラチーズで税込480円。皿はプラスチック製ですが食堂車の雰囲気が楽しめます。モッツァレラチーズにはオリーブオイルとハーブ塩が付きます。写真右は付属していた割箸で、青の交響曲の袋に入っていました。
《吉野の地酒飲み比べセット》

税込1,200円。お漬物付き。写真左はセットのお酒の説明書。写真右は購入時の状態。この他に『御所・葛城の地酒飲み比べセット』もあります。
《季節のオリジナルケーキセット(2017〜2018冬季)》

税込1,100円。伊勢志摩サミットデザート担当の赤崎哲朗氏が考案したスイーツと飲み物(コーヒーまたは紅茶)のセット。しまかぜの様なコースターはありません。おつまみや飲み比べセットの様な見た目の良さから、飲み物が紙製のコップ立てに差し込まれた状態でファーストフードっぽさが目立ってしまいます(実際にはコップ立てのもう一つの空いているところに後述のジェラートも入っていましたが)。ただ、しまかぜと違い、カウンターから座席までは乗客自らが運ぶため、運びやすさを優先した結果かも知れません。
さて、青の交響曲で販売されるケーキは『フレジエ・ピスターシュ』(ピスタチオとイチゴのケーキ)。しまかぜでは複数のケーキを扱っていますが、青の交響曲ではケーキ以外はマカロンや柿を使ったスイーツを販売しており、商品構成が違います。ケーキセットの値段もしまかぜの税込1,000円より高め。ただ、(しまかぜのケーキを全種類食べていないので単純に比較出来ませんが)金粉の飾り付け、沢山のいちごで、列車と同様に優雅さが演出されています。
《吉野梨ジェラート》
税込350円。近鉄沿線の食材を使用した『いろどり・きんてつ』ブランド商品で数量限定発売。リキュール梨を使用。先述のフレジエ・ピスターシュと同様に甘さは控えめ。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【車内販売の飲料・菓子(お土産品)(2017年12月14日)】
《よしのや 青の交響曲(シンフォニー)オリジナルデザイン「葛餅」》

オリジナルの掛紙(写真左)で包まれた吉野本葛入り葛餅。税込1,000円。きなこ、黒蜜付き。もちもちした食感。

商品に添付されていたメーカーの商品説明書(表面と裏面)。
《チョーヤ 青の交響曲(シンフォニー)オリジナルパッケージ梅酒(Pio3本入り)》
近鉄沿線に工場があるチョーヤのミニサイズ梅酒3本入り。写真は購入時の状態。数量限定発売品で税込650円。

オリジナルデザインのパッケージ(写真左)とラベル(写真右。3本とも同じ)。
《スパークリング・リキュール吉野梨250ml》

先述の吉野梨ジェラートと同じく『いろどり・きんてつ』ブランド商品で、数量限定発売。税込550円。
《梅乃宿 純米大吟醸 1合瓶 オリジナルラベル(吉野杉枡付き)》

数量限定発売。税込1,200円。1合瓶のラベル・オリジナル杉枡ともに青の交響曲デザイン。但し、ラベルは軟らかい和紙で作られている様で、瓶から剥がすのは難しいです。
写真右上は枡の側面。写真右は枡の底面。
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【青の交響曲パンフレット】
《2017年夏》
青空と鉄橋を渡る青の交響曲。
《2017年秋》
紅葉と青の交響曲。
《2017年冬》
雪景色と青の交響曲。
======================================
【写真(2017年12月14日撮影)】
《吉野駅》



《車内》

1・3号車はデラックスシートの座席スペースになっています。

2号車はラウンジ車両となっています。
※2018年2月01日掲載
※2018年2月24日更新(梅乃宿純米大吟醸1合瓶オリジナルラベル・吉野杉枡追加)
【関連記事】
《近畿日本鉄道のメイン記事》
近畿日本鉄道 大阪線
《運行路線》
近畿日本鉄道 南大阪線
近畿日本鉄道 吉野線
《その他の近鉄観光列車、近鉄特急》
近畿日本鉄道 観光列車つどい
近畿日本鉄道 観光特急列車しまかぜ
近畿日本鉄道 ビスタカー��
【記念券】
《青の交響曲運行開始1周年記念入場券(2017.9.10)》

台紙(写真左が表面、写真右が裏面)と青の交響曲主要停車駅のB型硬券入場券3枚がセットになっています。


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【車内配布の記念乗車証・沿線ガイド(2017年12月14日収集)】
《青の交響曲記念乗車証》
丸型のコースターサイズです。観光列車つどいにも似た様式の記念乗車証がありました(下記リンク記事を御参照下さい)。《青の交響曲沿線ガイド》
青の交響曲車内のデッキ付近で配布されている沿線ガイドです。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【車内販売の乗車記念・1周年記念グッズ(2017年12月14日収集)】
車内販売限定品で台紙・外箱のある商品を中心に収集しています。
《車内販売 運行開始1周年記念お箸》

税込300円。なお、運行開始1周年記念として車内販売されている『奈良の地酒(大吟醸)飲み比べセット(オリジナル木製箸付き)』(税込2,000円)は同じものがセットとなっています。《車内販売限定 青の交響曲(シンフォニー)ピンバッジ》
税込400円。台紙付き。《車内販売限定 青の交響曲(シンフォニー)ロゴキーホルダー》
税込600円。台紙付き。《1周年記念・車内限定発売
青の交響曲(シンフォニー)キーホルダー(座席のシート生地を使用)》
税込1,500円。写真左の立派な箱に入っています。
写真左右はキーホルダーの表面と裏面です。《車内販売 青の交響曲2018年カレンダー》
車内販売されていた卓上カレンダーの表紙です。もしかしたら車内販売限定品かも知れません。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【車内販売の食事・飲料・スイーツ(お土産品除く)(2017年12月14日)】
《シノブフーズ(株) 青の交響曲ミックスサンドイッチ》

近鉄観光特急列車しまかぜのサンドイッチと同じくシノブフーズ調製。税込620円。ハム、タマゴ、ツナが各3切の計6切。写真左の掛紙付き。

《おつまみ(大和肉鶏燻製/葛城高原のモッツァレラチーズ)》

この列車の特徴的な車内販売品は、皿に盛りつけられたおつまみ。写真左の左側は大和肉鶏燻製で税込400円。右側は葛城高原のモッツァレラチーズで税込480円。皿はプラスチック製ですが食堂車の雰囲気が楽しめます。モッツァレラチーズにはオリーブオイルとハーブ塩が付きます。写真右は付属していた割箸で、青の交響曲の袋に入っていました。《吉野の地酒飲み比べセット》
税込1,200円。お漬物付き。写真左はセットのお酒の説明書。写真右は購入時の状態。この他に『御所・葛城の地酒飲み比べセット』もあります。《季節のオリジナルケーキセット(2017〜2018冬季)》

税込1,100円。伊勢志摩サミットデザート担当の赤崎哲朗氏が考案したスイーツと飲み物(コーヒーまたは紅茶)のセット。しまかぜの様なコースターはありません。おつまみや飲み比べセットの様な見た目の良さから、飲み物が紙製のコップ立てに差し込まれた状態でファーストフードっぽさが目立ってしまいます(実際にはコップ立てのもう一つの空いているところに後述のジェラートも入っていましたが)。ただ、しまかぜと違い、カウンターから座席までは乗客自らが運ぶため、運びやすさを優先した結果かも知れません。さて、青の交響曲で販売されるケーキは『フレジエ・ピスターシュ』(ピスタチオとイチゴのケーキ)。しまかぜでは複数のケーキを扱っていますが、青の交響曲ではケーキ以外はマカロンや柿を使ったスイーツを販売しており、商品構成が違います。ケーキセットの値段もしまかぜの税込1,000円より高め。ただ、(しまかぜのケーキを全種類食べていないので単純に比較出来ませんが)金粉の飾り付け、沢山のいちごで、列車と同様に優雅さが演出されています。
《吉野梨ジェラート》
税込350円。近鉄沿線の食材を使用した『いろどり・きんてつ』ブランド商品で数量限定発売。リキュール梨を使用。先述のフレジエ・ピスターシュと同様に甘さは控えめ。

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【車内販売の飲料・菓子(お土産品)(2017年12月14日)】
《よしのや 青の交響曲(シンフォニー)オリジナルデザイン「葛餅」》

オリジナルの掛紙(写真左)で包まれた吉野本葛入り葛餅。税込1,000円。きなこ、黒蜜付き。もちもちした食感。
商品に添付されていたメーカーの商品説明書(表面と裏面)。《チョーヤ 青の交響曲(シンフォニー)オリジナルパッケージ梅酒(Pio3本入り)》
近鉄沿線に工場があるチョーヤのミニサイズ梅酒3本入り。写真は購入時の状態。数量限定発売品で税込650円。
オリジナルデザインのパッケージ(写真左)とラベル(写真右。3本とも同じ)。《スパークリング・リキュール吉野梨250ml》

先述の吉野梨ジェラートと同じく『いろどり・きんてつ』ブランド商品で、数量限定発売。税込550円。《梅乃宿 純米大吟醸 1合瓶 オリジナルラベル(吉野杉枡付き)》

数量限定発売。税込1,200円。1合瓶のラベル・オリジナル杉枡ともに青の交響曲デザイン。但し、ラベルは軟らかい和紙で作られている様で、瓶から剥がすのは難しいです。
写真右上は枡の側面。写真右は枡の底面。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【青の交響曲パンフレット】
《2017年夏》
青空と鉄橋を渡る青の交響曲。《2017年秋》
紅葉と青の交響曲。《2017年冬》
雪景色と青の交響曲。======================================
【写真(2017年12月14日撮影)】
《吉野駅》



《車内》

1・3号車はデラックスシートの座席スペースになっています。
2号車はラウンジ車両となっています。※2018年2月01日掲載
※2018年2月24日更新(梅乃宿純米大吟醸1合瓶オリジナルラベル・吉野杉枡追加)
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《近畿日本鉄道のメイン記事》
近畿日本鉄道 大阪線
《運行路線》
近畿日本鉄道 南大阪線
近畿日本鉄道 吉野線
《その他の近鉄観光列車、近鉄特急》
近畿日本鉄道 観光列車つどい
近畿日本鉄道 観光特急列車しまかぜ
近畿日本鉄道 ビスタカー��
2018年02月22日
JR東日本 B.B.BASE外房
『BOSO BICYCLE BASE』(略称:B.B.BASE)を使用したサイクルトレインの外房線方面への本格運行がスタートしました。外房線系統は2018年1月13日から『B.B.BASE外房』(両国〜勝浦間)の列車名で運行されています。
B.B.BASE外房の初日に自転車無しで乗車してきました。B.B.BASE内房の運行初日の乗車も考えていましたが、サイクリスト向けのイベントが盛大に行われ、自転車無しでは浮いてしまうので、そちらの乗車は止めました(それでも実際にはB.B.BASE内房の初日に乗車された鉄道マニアの方々が居られたようです)。また、個人的に列車名にかつての急行列車の愛称の一部が入っている点(外房、内房)が好みなので、先ずはB.B.BASE外房、次にB.B.BASE内房の乗車計画をたてています。
B.B.BASE外房初日の乗車率については撮り鉄や乗車されたサイクリストの方のツイートで既に知られていると思いますので書きますが13%(99人の座席定員に対して13人)でした。取り急ぎ、サイクリストではないけれど乗車してみたい方、209系や外房線が大好きな方は、JR東日本の望んでいる客層とは異なるものの自転車無しでも乗車できますし、乗車記念グッズもありますので、車両の快適さ(一点、暖房の問題は除く。詳細は後述)を体験してみては如何でしょうか。なお、当日の自転車を所持しない乗客は私だけで、他の皆様は全員サイクリストの方でした。
さて、現時点では利用者が少ない状況ですが、車内ではJRの方がアンケートおよびヒアリングを実施しており、今後は改善に向けた取り組みを進めていくものと思われます。ヒアリングではサイクリストの方の意見も色々聞こえてきたので、鉄道マニアとは違う視点で面白かったです。
さて、特に利用が少ない理由としては、下記の要因が考えられます。
�,泙瀬汽ぅ�リストにB.B.BASEが知られていない
��閑散期の運行
�N捷餘愡枠�
�つ篌岷悗�少ない
�ノ更埔ι覆�往復利用のみ
�ξ更埔ι覆�高い(と思っている人が多い)
�,砲弔い討蓮�当日乗車されていたサイクリストニ人組の方で、お一人は総武線沿線でB.B.BASEについて知っており、もう一人の沿線外にお住まいの方をお誘いされたようですが、沿線外の方はご存知でないようでした。鉄道マニアだと気づきにくいですが、まだ、認知度が高くないようです。千葉支社管内以外の首都圏の駅でも、一部の駅でしかB.B.BASEのポスターを見かけないところが未だ多くありますので、首都圏全域でのPR活動が必要でしょう。
�△砲弔い討六�前に分かっていることです。B.B.BASEの前身として『Station Ride in 南房総』というサイクルイベント開催時に両国〜館山間で運行された『サイクルトレイン』がありますが、B.B.BASEのデビューした1月は大きなイベントがなく、しかも、冬の寒い時期です。それでも、乗車当日がもの凄く寒い日にも関わらず房総半島を走りたいサイクリストの方がいましたので、先述のPR強化と今後の時刻・停車駅・コース設定等の改定で安定した利用者の確保を目指すしかなさそうです。
また、到着地での沿線自治体での歓迎イベント、物販(温かい汁物や軽食)などあると盛り上がりそうです。特に物販については、それの有無で利用者の印象が変わってくると思います。車内でサイクリストの方が『勝浦で駅弁でも買えれば』と話していました。通常、同駅では駅弁販売がありませんが、イベント時(SL運行時等)に安房鴨川駅弁をKIOSKで販売していました。今日はどうなんだろうと思い、同駅到着後、改札階に上がって初めて異変に気付きました。駅弁を売っているどころか昨年(2017年)3月末で閉店していたのです。駅前で何か買える店が土産物屋かヤマザキデイリーストアしか無い状態になってしまったので、そこを何とか人の温かみを感じられる方法で補完できないものかと思ってしまいます。また、後述の乗車記・写真欄にも書きましたが、復路の勝浦駅出発後に勝浦タンタンメンのガイドマップを配るのは順番が逆です。
他に冬場の問題点をひとつ。乗車して分かったことですが、座席の座り心地・配置、車内の明るさ・広さ、コンセント付きである点が非常に良いのですが、改造時に性能を落としてしまったのか暖房の効きが悪く、車内ではブランケットを貸し出していました。この点は既に多数の利用者からの意見が出ていたので、今後、改善されると思われます。
��については、JR東日本千葉支社管内で、自転車が段差なしでそのまま乗り入れ可能で乗降時間が確保できる都心寄りの駅という大前提があって、両国駅基準に計画が進められたと思います。サイクリストの利用者の方からは『新宿発だと良い』といった意見も出ていましたが、自転車の段差なしでホームに入れる駅が都内だと限られ、列車の起終点駅としては高尾駅など限定されます。乗車当日の復路に、両国駅舎前で自転車をばらして総武緩行線を輪行される参加者を見かけましたので、主要駅からは輪行として乗車。但し、B.B.BASE車内で自転車の組み立て(往路)・解体(復路)とそのスペース確保が可能であれば、サイクリストの方が効率的に時間を使えて良いと思いました。今後は(�イ亡慙△靴泙垢�)両国駅を始発としたまま千葉支社管内の錦糸町や船橋、千葉などの駅で乗降可能にするか、新宿など都内主要駅を始発または経由するようにする(但し、両国駅は通過)か、その半々あたりの方法での改善を期待します。

�い砲弔い討蓮�B.B.BASE外房には途中停車駅がありません(B.B.BASE佐原も同じ)。出発地の増加については先述�い猟未蝓�実際、当日の利用者に船橋が最寄りであるにも関わらず同駅に停車しないため、わざわざ両国まで来た方もいましたので、両国駅以外の千葉支社管内主要駅での乗降可能駅は増やすべきです。
目的地側の停車駅増加については、これも当日の利用者の方が恐らく房総半島で走りたいエリアの一例として養老渓谷をあげており、主要道路経由で外房エリアから養老渓谷を目指した場合、勝浦だけでなく大原からも行け、大原には漁港など立ち寄りスポットもあるので、大原駅を停車駅に加えるのが良さそうです。特に同駅の素晴らしい点は1番ホームに面して駅舎があります。現状では改札までに段差(写真左)があり、本設置のスロープも自転車が通れる幅員が無さそうなので、仮設スロープ設置での対応か、(フェンス工事にお金が掛かりそうですが)1番ホームエレベーター付近〜改札外公共トイレ間(写真右)にB.B.BASE専用通路を設ける対応。そして、B.B.BASE外房を1番線に停車させれば、他の駅よりはお金を掛けずに停車駅を増やせそうです。また、菜の花シーズンなどの繁忙期以外、例えば冬場に一定の利用者が見込めそうな場合、キハ以外のいすみ鉄道車両を2両に増結して、大多喜や上総中野にサイクリストを送り込むのも良さそうです。現在の駅舎改築の流れとして、やたらと橋上駅舎化する傾向がありますが、千葉支社にはまだ昔ながらの人に優しい(と個人的に思っている)地平駅舎があるので、改善の余地があります。
�キΔ砲弔い討蓮▲汽ぅ�リストの方々から早速、片道利用が可能であれば良いという意見が出ていました。また、目的地側の発着箇所を往路・銚子、復路・勝浦といった、広範囲でのサイクリングに対応させる案も出ていました。特に慣れたサイクリストは房総特急で輪行するので、価格設定面で比較対象となるのは房総特急の料金。それと被らない時間帯の設定など、工夫が必要。目的地到着が現行では遅いとの意見もありましたが、そこは乗降可能な駅で無い限り、(今のところ3月のダイヤ改正日以降の設定も同じ時刻ですが4月以降は)極力運転停車を減少して時間短縮が望ましいです。(B.B.BASE内房の記事では良いと書きましたが)お土産品等のバウチャー部分は要らないという利用者もいましたので、そこを省いた商品設定にする代わり、先述のように駅での物販で必要な人にお土産を買っていただく方法に改善。更にはB.B.BASE乗車区間以外(両国までの往復)もJRを利用されている人が多かったので、その部分の運賃負担を軽減または負担なしにできれば、旅行代金が高いというイメージが払拭されるのではないかと思います。
【時刻】(※途中駅は運転停車のため乗降出来ず)
《往路》
両国7:39発→市川7:51着/7:54発→千葉8:17着/8:23発→蘇我8:30着/8:34発
→上総一ノ宮9:07着/9:14発→長者町9:22着/9:26発→大原(3番線)9:31着/9:32発
→浪花9:35着/9:40発→勝浦9:50着
《復路》
勝浦17:10入線/17:43発→上総一ノ宮18:10着/18:16発→大網18:35着/18:40発
→蘇我18:56着/18:58発→千葉19:03着/19:09発→両国19:38着
【乗車票等】
《乗車票》

往路分。乗車船用と指定券の区間が同一ですが、別々に発券されます。

復路分。
《バウチャー券》

勝浦ホテル三日月での入場用(スパでの入浴)と食事用(復路・勝浦駅でのお土産品交換用)の2種類あります。
《案内》

搭載可能な自転車の大きさ、両国駅利用方法、座席の案内、自転車の固定方法などが乗車票と一緒に渡されます。これらを事前に周知するため、B.B.BASEは旅行商品になっているのだそうです。



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【乗車記念品・お土産】
《B.B.BASEオリジナルステッカー勝浦バージョン》
B.B.BASE外房の往路・勝浦駅到着時に1番線臨時改札前でパンフレット、JR東日本千葉支社の付箋紙(房総休日コトたびのデザイン)と一緒に渡されるステッカー。品名は車内案内放送の通り。おそらくB.B.BASEの各運行系統毎にあると思われます。サイズはポストカードと同じくらい。自転車に貼り付けることを前提としたステッカーのようで、B.B.BASEのロゴと車両前面のデザイン。厚みがあります。列車名ではなく、終着駅名にしています。途中下車可能なコースはどうなんだろう?
《B.B.BASEウォレット》

復路の車内アンケートに回答するとプレゼントされます。写真左は袋に入った状態の表、右は裏。おそらく運行開始当初のみの配布になると思われます。
《勝浦タンタンメンピーナツ揚》

バウチャー券(食事用)で交換できるお土産品2種類の1つ。
《生ラーメン(勝浦タンタンメン)》

バウチャー券(食事用)で交換できるお土産品2種類の1つ。生麺3個入り。
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【乗車記・写真(2018年1月13日)】
《両国駅(往路・案内表示の一部は復路撮影)》
両国駅西口改札外に展示されているB.B.BASEデビュー記念パネルと旅行商品等のポスター。


両国国技館側からのB.B.BASE専用通路が整備されていますが、西口改札内の3番線臨時ホーム通路も開けられています(階段上にJRの職員の方がいますので、その先は旅行商品利用者しか入れません)。

両国駅西口改札外の駅舎外周部から整備されたB.B.BASE専用通路。

案内表示沿いに進み、関係者以外立入禁止のスロープ部分を登るとB.B.BASE専用入口となります。ここで乗車票等のチェックを受けて入場します。

B.B.BASE専用入口から3番ホームへはスロープを整備しています。
スロープは保線車両基地(旧4・5番線)の線路終端部分あたりに作られました。スロープの錦糸町側を見ると間近に保線車両があります。
B.B.BASE外房・勝浦行です。往路は車外の行先表示無しで運転されていました。
《車内》
車内のドア上の次の停車駅表示は勝浦。途中停車駅は無し。



乗車してからしばらくはそう思わなかったのですが、両国を出て20分くらいしてからだんだん寒くなってきました。係の方がブランケットを配りに来たのでお借りしましたが、どうやら前週に運転されたB.B.BASE内房で乗客から寒いとの意見が多数あったための対策のようでした。




《勝浦駅(往路)》

B.B.BASE外房は勝浦駅1番線に発着。同駅では1番線の千葉寄りスロープ部分がB.B.BASE専用出入口となっていました。
多くの勝浦駅員の方々の歓迎を受け、記念品を受け取りそのまま構外に出ます。
B.B.BASE専用出入口を外側から撮影。

閉店した勝浦駅のKIOSK跡。
改札内にはB.B.BASE記念撮影ボードが設置されました。

折り返しまでの間は留置線に停車。B.B.BASE外房撮影&いすみ鉄道撮影・乗車の鉄道マニアが結構いました。遠方から来ているマニアさんなら、今度はB.B.BASEに乗って来た方がよいと思います。
《勝浦タンタンメン》

B.B.BASE外房に乗る前に体を温めたくなって、発車時刻の50分前、勝浦駅前で勝浦タンタンメンが食べられる店を探すと、ホテル三日月イン1階のレストラン・魚祭(うおさい)に勝浦タンタンメンの幟を発見。直ぐに出てくるか確認したところ20分もあれば大丈夫という事で同店で食べることに。注文して10分経たないうちに配膳。税込950円でライスはおかわり自由。メニューに記載の通り本当に辛いのですが、御飯が進みます。挽肉は少なめで、ネギやおくら等の野菜中心のヘルシータンタンメン。
完食。変わった形状のどんぶりは結構な量の麺とスープが入っていました。
この後、勝浦駅乗車時に勝浦タンタン麺船団のガイドマップを頂くのですが、魚祭はそこにも記載されているお店でした。B.B.BASE乗車前に急に勝浦タンタンメンが食べたくなったら最適な立地。というか、その様なパンフレットは勝浦駅到着時までに配らなければ『どこの店でタンタンメンを食べようか』という意思決定が出来ず、入店に至らなかった乗客も多かったのではないかと思います。
《勝浦駅(復路)》
復路の出発前には既に辺りが暗くなっています。スロープ部分には照明を設置しています。

復路のB.B.BASE外房は『B.B.BASE』の表示を出して運転。
既に乗車していた人達は既にブランケットにくるまって発車を待っていました。私も係の方からブランケットを受け取り、両国までくるまります。
《両国駅(復路)》

寒い点を除けば、座席の座り心地、広々した車内でとても快適に過ごせました。JRの方からは『是非、次回は自転車で!!』との熱いメッセージを頂戴しました。
サイクリストの方々は早々と撤収。一部の方は両国駅舎前で自転車をばらし、輪行の準備。両国から先も電車に乗車するという人が多そうな。
※2018年1月26日掲載
※2018年2月22日更新(バウチャー券、お土産追加)
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 外房線
《その他のそと房号・外房号関連》
JR東日本 115系快速そと房号で行くいすみ鉄道の旅
JR東日本 お座敷外房号(ニューなのはな)
JR東日本 お座敷外房号(華)
いすみ鉄道 外房号
いすみ鉄道 そと房号
《その他のB.B.BASE》
JR東日本 B.B.BASE内房
JR東日本 B.B.BASE銚子
JR東日本 B.B.BASE佐倉・銚子
《他社のサイクルトレイン》
いすみ鉄道 サイクルトレイン
しなの鉄道 チャリ電
秩父鉄道 ちちてつサイクルトレイン
B.B.BASE外房の初日に自転車無しで乗車してきました。B.B.BASE内房の運行初日の乗車も考えていましたが、サイクリスト向けのイベントが盛大に行われ、自転車無しでは浮いてしまうので、そちらの乗車は止めました(それでも実際にはB.B.BASE内房の初日に乗車された鉄道マニアの方々が居られたようです)。また、個人的に列車名にかつての急行列車の愛称の一部が入っている点(外房、内房)が好みなので、先ずはB.B.BASE外房、次にB.B.BASE内房の乗車計画をたてています。
B.B.BASE外房初日の乗車率については撮り鉄や乗車されたサイクリストの方のツイートで既に知られていると思いますので書きますが13%(99人の座席定員に対して13人)でした。取り急ぎ、サイクリストではないけれど乗車してみたい方、209系や外房線が大好きな方は、JR東日本の望んでいる客層とは異なるものの自転車無しでも乗車できますし、乗車記念グッズもありますので、車両の快適さ(一点、暖房の問題は除く。詳細は後述)を体験してみては如何でしょうか。なお、当日の自転車を所持しない乗客は私だけで、他の皆様は全員サイクリストの方でした。
さて、現時点では利用者が少ない状況ですが、車内ではJRの方がアンケートおよびヒアリングを実施しており、今後は改善に向けた取り組みを進めていくものと思われます。ヒアリングではサイクリストの方の意見も色々聞こえてきたので、鉄道マニアとは違う視点で面白かったです。
さて、特に利用が少ない理由としては、下記の要因が考えられます。
�,泙瀬汽ぅ�リストにB.B.BASEが知られていない
��閑散期の運行
�N捷餘愡枠�
�つ篌岷悗�少ない
�ノ更埔ι覆�往復利用のみ
�ξ更埔ι覆�高い(と思っている人が多い)
�,砲弔い討蓮�当日乗車されていたサイクリストニ人組の方で、お一人は総武線沿線でB.B.BASEについて知っており、もう一人の沿線外にお住まいの方をお誘いされたようですが、沿線外の方はご存知でないようでした。鉄道マニアだと気づきにくいですが、まだ、認知度が高くないようです。千葉支社管内以外の首都圏の駅でも、一部の駅でしかB.B.BASEのポスターを見かけないところが未だ多くありますので、首都圏全域でのPR活動が必要でしょう。
�△砲弔い討六�前に分かっていることです。B.B.BASEの前身として『Station Ride in 南房総』というサイクルイベント開催時に両国〜館山間で運行された『サイクルトレイン』がありますが、B.B.BASEのデビューした1月は大きなイベントがなく、しかも、冬の寒い時期です。それでも、乗車当日がもの凄く寒い日にも関わらず房総半島を走りたいサイクリストの方がいましたので、先述のPR強化と今後の時刻・停車駅・コース設定等の改定で安定した利用者の確保を目指すしかなさそうです。
また、到着地での沿線自治体での歓迎イベント、物販(温かい汁物や軽食)などあると盛り上がりそうです。特に物販については、それの有無で利用者の印象が変わってくると思います。車内でサイクリストの方が『勝浦で駅弁でも買えれば』と話していました。通常、同駅では駅弁販売がありませんが、イベント時(SL運行時等)に安房鴨川駅弁をKIOSKで販売していました。今日はどうなんだろうと思い、同駅到着後、改札階に上がって初めて異変に気付きました。駅弁を売っているどころか昨年(2017年)3月末で閉店していたのです。駅前で何か買える店が土産物屋かヤマザキデイリーストアしか無い状態になってしまったので、そこを何とか人の温かみを感じられる方法で補完できないものかと思ってしまいます。また、後述の乗車記・写真欄にも書きましたが、復路の勝浦駅出発後に勝浦タンタンメンのガイドマップを配るのは順番が逆です。
他に冬場の問題点をひとつ。乗車して分かったことですが、座席の座り心地・配置、車内の明るさ・広さ、コンセント付きである点が非常に良いのですが、改造時に性能を落としてしまったのか暖房の効きが悪く、車内ではブランケットを貸し出していました。この点は既に多数の利用者からの意見が出ていたので、今後、改善されると思われます。
��については、JR東日本千葉支社管内で、自転車が段差なしでそのまま乗り入れ可能で乗降時間が確保できる都心寄りの駅という大前提があって、両国駅基準に計画が進められたと思います。サイクリストの利用者の方からは『新宿発だと良い』といった意見も出ていましたが、自転車の段差なしでホームに入れる駅が都内だと限られ、列車の起終点駅としては高尾駅など限定されます。乗車当日の復路に、両国駅舎前で自転車をばらして総武緩行線を輪行される参加者を見かけましたので、主要駅からは輪行として乗車。但し、B.B.BASE車内で自転車の組み立て(往路)・解体(復路)とそのスペース確保が可能であれば、サイクリストの方が効率的に時間を使えて良いと思いました。今後は(�イ亡慙△靴泙垢�)両国駅を始発としたまま千葉支社管内の錦糸町や船橋、千葉などの駅で乗降可能にするか、新宿など都内主要駅を始発または経由するようにする(但し、両国駅は通過)か、その半々あたりの方法での改善を期待します。

�い砲弔い討蓮�B.B.BASE外房には途中停車駅がありません(B.B.BASE佐原も同じ)。出発地の増加については先述�い猟未蝓�実際、当日の利用者に船橋が最寄りであるにも関わらず同駅に停車しないため、わざわざ両国まで来た方もいましたので、両国駅以外の千葉支社管内主要駅での乗降可能駅は増やすべきです。目的地側の停車駅増加については、これも当日の利用者の方が恐らく房総半島で走りたいエリアの一例として養老渓谷をあげており、主要道路経由で外房エリアから養老渓谷を目指した場合、勝浦だけでなく大原からも行け、大原には漁港など立ち寄りスポットもあるので、大原駅を停車駅に加えるのが良さそうです。特に同駅の素晴らしい点は1番ホームに面して駅舎があります。現状では改札までに段差(写真左)があり、本設置のスロープも自転車が通れる幅員が無さそうなので、仮設スロープ設置での対応か、(フェンス工事にお金が掛かりそうですが)1番ホームエレベーター付近〜改札外公共トイレ間(写真右)にB.B.BASE専用通路を設ける対応。そして、B.B.BASE外房を1番線に停車させれば、他の駅よりはお金を掛けずに停車駅を増やせそうです。また、菜の花シーズンなどの繁忙期以外、例えば冬場に一定の利用者が見込めそうな場合、キハ以外のいすみ鉄道車両を2両に増結して、大多喜や上総中野にサイクリストを送り込むのも良さそうです。現在の駅舎改築の流れとして、やたらと橋上駅舎化する傾向がありますが、千葉支社にはまだ昔ながらの人に優しい(と個人的に思っている)地平駅舎があるので、改善の余地があります。
�キΔ砲弔い討蓮▲汽ぅ�リストの方々から早速、片道利用が可能であれば良いという意見が出ていました。また、目的地側の発着箇所を往路・銚子、復路・勝浦といった、広範囲でのサイクリングに対応させる案も出ていました。特に慣れたサイクリストは房総特急で輪行するので、価格設定面で比較対象となるのは房総特急の料金。それと被らない時間帯の設定など、工夫が必要。目的地到着が現行では遅いとの意見もありましたが、そこは乗降可能な駅で無い限り、(今のところ3月のダイヤ改正日以降の設定も同じ時刻ですが4月以降は)極力運転停車を減少して時間短縮が望ましいです。(B.B.BASE内房の記事では良いと書きましたが)お土産品等のバウチャー部分は要らないという利用者もいましたので、そこを省いた商品設定にする代わり、先述のように駅での物販で必要な人にお土産を買っていただく方法に改善。更にはB.B.BASE乗車区間以外(両国までの往復)もJRを利用されている人が多かったので、その部分の運賃負担を軽減または負担なしにできれば、旅行代金が高いというイメージが払拭されるのではないかと思います。
【時刻】(※途中駅は運転停車のため乗降出来ず)
《往路》
両国7:39発→市川7:51着/7:54発→千葉8:17着/8:23発→蘇我8:30着/8:34発
→上総一ノ宮9:07着/9:14発→長者町9:22着/9:26発→大原(3番線)9:31着/9:32発
→浪花9:35着/9:40発→勝浦9:50着
《復路》
勝浦17:10入線/17:43発→上総一ノ宮18:10着/18:16発→大網18:35着/18:40発
→蘇我18:56着/18:58発→千葉19:03着/19:09発→両国19:38着
【乗車票等】
《乗車票》

往路分。乗車船用と指定券の区間が同一ですが、別々に発券されます。
復路分。《バウチャー券》

勝浦ホテル三日月での入場用(スパでの入浴)と食事用(復路・勝浦駅でのお土産品交換用)の2種類あります。《案内》

搭載可能な自転車の大きさ、両国駅利用方法、座席の案内、自転車の固定方法などが乗車票と一緒に渡されます。これらを事前に周知するため、B.B.BASEは旅行商品になっているのだそうです。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【乗車記念品・お土産】
《B.B.BASEオリジナルステッカー勝浦バージョン》
B.B.BASE外房の往路・勝浦駅到着時に1番線臨時改札前でパンフレット、JR東日本千葉支社の付箋紙(房総休日コトたびのデザイン)と一緒に渡されるステッカー。品名は車内案内放送の通り。おそらくB.B.BASEの各運行系統毎にあると思われます。サイズはポストカードと同じくらい。自転車に貼り付けることを前提としたステッカーのようで、B.B.BASEのロゴと車両前面のデザイン。厚みがあります。列車名ではなく、終着駅名にしています。途中下車可能なコースはどうなんだろう?《B.B.BASEウォレット》

復路の車内アンケートに回答するとプレゼントされます。写真左は袋に入った状態の表、右は裏。おそらく運行開始当初のみの配布になると思われます。《勝浦タンタンメンピーナツ揚》

バウチャー券(食事用)で交換できるお土産品2種類の1つ。《生ラーメン(勝浦タンタンメン)》

バウチャー券(食事用)で交換できるお土産品2種類の1つ。生麺3個入り。======================================
【乗車記・写真(2018年1月13日)】
《両国駅(往路・案内表示の一部は復路撮影)》
両国駅西口改札外に展示されているB.B.BASEデビュー記念パネルと旅行商品等のポスター。

両国国技館側からのB.B.BASE専用通路が整備されていますが、西口改札内の3番線臨時ホーム通路も開けられています(階段上にJRの職員の方がいますので、その先は旅行商品利用者しか入れません)。
両国駅西口改札外の駅舎外周部から整備されたB.B.BASE専用通路。
案内表示沿いに進み、関係者以外立入禁止のスロープ部分を登るとB.B.BASE専用入口となります。ここで乗車票等のチェックを受けて入場します。
B.B.BASE専用入口から3番ホームへはスロープを整備しています。
スロープは保線車両基地(旧4・5番線)の線路終端部分あたりに作られました。スロープの錦糸町側を見ると間近に保線車両があります。
B.B.BASE外房・勝浦行です。往路は車外の行先表示無しで運転されていました。《車内》
車内のドア上の次の停車駅表示は勝浦。途中停車駅は無し。


乗車してからしばらくはそう思わなかったのですが、両国を出て20分くらいしてからだんだん寒くなってきました。係の方がブランケットを配りに来たのでお借りしましたが、どうやら前週に運転されたB.B.BASE内房で乗客から寒いとの意見が多数あったための対策のようでした。



《勝浦駅(往路)》

B.B.BASE外房は勝浦駅1番線に発着。同駅では1番線の千葉寄りスロープ部分がB.B.BASE専用出入口となっていました。
多くの勝浦駅員の方々の歓迎を受け、記念品を受け取りそのまま構外に出ます。
B.B.BASE専用出入口を外側から撮影。
閉店した勝浦駅のKIOSK跡。
改札内にはB.B.BASE記念撮影ボードが設置されました。
折り返しまでの間は留置線に停車。B.B.BASE外房撮影&いすみ鉄道撮影・乗車の鉄道マニアが結構いました。遠方から来ているマニアさんなら、今度はB.B.BASEに乗って来た方がよいと思います。《勝浦タンタンメン》

B.B.BASE外房に乗る前に体を温めたくなって、発車時刻の50分前、勝浦駅前で勝浦タンタンメンが食べられる店を探すと、ホテル三日月イン1階のレストラン・魚祭(うおさい)に勝浦タンタンメンの幟を発見。直ぐに出てくるか確認したところ20分もあれば大丈夫という事で同店で食べることに。注文して10分経たないうちに配膳。税込950円でライスはおかわり自由。メニューに記載の通り本当に辛いのですが、御飯が進みます。挽肉は少なめで、ネギやおくら等の野菜中心のヘルシータンタンメン。
完食。変わった形状のどんぶりは結構な量の麺とスープが入っていました。この後、勝浦駅乗車時に勝浦タンタン麺船団のガイドマップを頂くのですが、魚祭はそこにも記載されているお店でした。B.B.BASE乗車前に急に勝浦タンタンメンが食べたくなったら最適な立地。というか、その様なパンフレットは勝浦駅到着時までに配らなければ『どこの店でタンタンメンを食べようか』という意思決定が出来ず、入店に至らなかった乗客も多かったのではないかと思います。
《勝浦駅(復路)》
復路の出発前には既に辺りが暗くなっています。スロープ部分には照明を設置しています。
復路のB.B.BASE外房は『B.B.BASE』の表示を出して運転。既に乗車していた人達は既にブランケットにくるまって発車を待っていました。私も係の方からブランケットを受け取り、両国までくるまります。
《両国駅(復路)》

寒い点を除けば、座席の座り心地、広々した車内でとても快適に過ごせました。JRの方からは『是非、次回は自転車で!!』との熱いメッセージを頂戴しました。サイクリストの方々は早々と撤収。一部の方は両国駅舎前で自転車をばらし、輪行の準備。両国から先も電車に乗車するという人が多そうな。
※2018年1月26日掲載
※2018年2月22日更新(バウチャー券、お土産追加)
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JR東日本 B.B.BASE佐倉・銚子
《他社のサイクルトレイン》
いすみ鉄道 サイクルトレイン
しなの鉄道 チャリ電
秩父鉄道 ちちてつサイクルトレイン
2018年02月21日
富士急行 富士急行創立80周年
【富士急行創立80周年記念駅弁】
《大月駅弁 桂川館 食べてミーナ!!(平成19年4月15日購入)》

当時、中央本線大月駅弁業者だった桂川館調製の富士急行線大月駅弁で700円。富士急行創立80周年記念商品。現在、桂川館は駅弁事業から撤退しています。ソーセージパンやカップケーキを中心に、唐揚げ、ポテト、ゼリーなどで構成された珍しい駅弁です。サンドイッチ系のパン駅弁は割りと見られますが、菓子パン駅弁は横浜線開業100周年の際に同線橋本駅のパン屋で期間限定発売された駅弁パン(当ブログのJR東日本 横浜線開業100周年をご参照下さい)の様に常時発売ではなかなか見られません。この駅弁も後に菓子パンからおにぎりにリニューアルし、その後に終売となっています。
======================================
【写真】
《河口湖駅(平成22年4月18日撮影)》
1000形電車の富士急行創立80周年記念リバイバル塗装です。
※2011年07月03日掲載(写真)
※2018年02月21日更新(駅弁)
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《大月駅弁 桂川館 食べてミーナ!!(平成19年4月15日購入)》

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【写真】
《河口湖駅(平成22年4月18日撮影)》
1000形電車の富士急行創立80周年記念リバイバル塗装です。※2011年07月03日掲載(写真)
※2018年02月21日更新(駅弁)
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2018年02月19日
京王電鉄 井の頭線代行バス(2018年2月18日)
2018年2月18日の小田急電鉄小田原線連続立体交差事業・複々線化事業に関連した井の頭線下北沢駅付近の橋りょう架け替え工事に伴う井の頭線渋谷〜明大前間運休中に井の頭線代行バス(渋谷駅〜駒場東大前駅〜下北沢駅〜新代田駅〜明大前駅)が運行されました。当初の予定では井の頭線渋谷〜明大前間の運転再開時刻が11時頃を予定していましたが、8時20分頃に早まったため、代行バスの運行時間は起点駅9時発頃に終了しています。使用されたバスは、京王電鉄バスグループ、小田急バスで、運転間隔は約3分おき。なお、駅前に大型バスの通れる道路が無い東松原駅については、代行バスの停留所は設けられず、明大前駅・代行バス新代田駅停留所・小田急電鉄梅ヶ丘駅までの徒歩移動が必要となりました。
明大前から渋谷方面に1駅毎に乗車しました。今回は7時40分過ぎという遅い時間からスタートしましたが、意外にも工事が順調に進み、代行輸送が早期終了の見込みとなったため、2012年8月19日の京王線・相模原線調布駅付近連続立体切替え工事(調布駅付近地下化)の際に運行された代行バス(こちらは予定時間より遅くなった。下記リンク記事参照)よりも急ぎで廻りました。小田急バス便には乗車出来ませんでしたが、何とか全区間乗車と代行バス区間の振替乗車票と乗車駅証明書各駅分を収集しています。
各停留所の位置・運行経路(渋谷行)を明大前駅側から説明。『明大前駅停留所』(乗車用・駅から徒歩5分)は駅から歩道橋を渡ってすぐの明治大学和泉キャンパス前の甲州街道上。甲州街道を東へ進み、大原交差点(京王線代田橋駅付近)で右折。環七通りに入り、南へ進み、新代田駅前郵便局前付近の環七通り上に『新代田駅停留所』(新代田駅から徒歩1分・東松原駅から徒歩8分)。そのまま南へ進み、小田急電鉄小田原線世田谷代田駅を過ぎた宮前橋交差点で左折。東へ進み、代沢交差点で左折し、一旦、北上します。北沢タウンホールを過ぎた小田急電鉄小田原線の地上部分(工事現場)に『下北沢駅停留所』(下北沢駅から徒歩5分)。再び南下し、代沢交差点で左折し東へ進み、淡島交差点から淡島通りに入ります。淡島通り上のハイツ池の上付近に『池ノ上駅停留所』(池ノ上駅から徒歩10分)。朝日マンション駒場前に『駒場東大前駅停留所』(駒場東大前駅から徒歩5分)。東へ進み、旧山手通りを超えて左折し、国道246号線に入ってすぐの地点に『神泉駅停留所』(神泉駅から徒歩5分)。そのまま246号線を東へ進み、東急プラザ渋谷の再開発地点で左折して、渋谷駅南口バスターミナル内の『渋谷駅停留所』(降車用。乗車用は渋谷駅から徒歩5分)に到着。
所要時間は明大前→新代田が6分、新代田→下北沢が13分。下北沢→池ノ上が8分、池ノ上→駒場東大前が3分、駒場東大前→神泉が7分、神泉→渋谷が7分と、全区間分の合計乗車時間は44分となりましたが、代沢交差点〜下北沢駅停留所間の往復で10分以上を要することに加えて、8時15分頃に代沢交差点近くの交番前で交通事故が発生した影響により交互通行となっていたことで、下北沢駅周辺における所要時間が長くなっていました。
今回の代行輸送の特徴として、井の頭線に完全に並行している大型バス通行可能な道路が無く、駅前ロータリーの無い駅が多いため、代行バス停留所までの徒歩移動距離・時間を要する駅(池ノ上、東松原)、地形の関係から代行バス停留所まで上り坂となる駅(神泉)、代行バス乗り場が分かりにくい駅(渋谷、新代田以外の全駅。特に下北沢)が多く見られました。その様な環境からか、調布駅付近地下化に伴う京王線・相模原線代行バス運行時よりも多くのスタッフが動員されていて、その点は良いと思いました。
一方、自宅から駅に向かわずに代行バス停留所へと直接向かった地元の方が、早期運行終了のために代行バスに乗車出来ず、駅まで移動し直すという問題が発生しなかったのか気になりました。
【事前に配布されたパンフレット】
《井の頭線一部運休のお知らせ(2018年2月18日実施分)》
工事の2ヶ月くらい前から京王電鉄の駅で配布されていたA4サイズ・両面印刷のお知らせ。
《井の頭線一部区間運休と振替輸送及び代行バスのご案内(2018年2月18日実施分)》

工事の2ヶ月くらい前から京王電鉄の駅で配布。上記のお知らせよりも振替輸送路線・区間、代行バスの詳細について記載。A4サイズ4頁で、調布駅付近地下化に伴う京王線・相模原線一部区間運休時よりも丁寧。
【乗車駅証明書】

代行バス運行区間の各停留所で乗車券を所持していない利用者に配布されていたC型サイズの乗車駅証明書。コピー製と思われます。写真は渋谷〜明大前駅の井の頭線代行バス全停留所分。なお、東松原駅については代行バス停留所が設けられなかったため、ありません。調布駅付近地下化に伴う京王線・相模原線代行バスの乗車駅証明書は元号表記でしたが、今回は西暦表記となっています。





======================================
【写真】
下り側から掲載。ポールの写真は全て渋谷駅行(上り方面)のみ。一部ピンボケ写真もあり。
《明大前駅停留所》
京王電鉄バスの109号車。
《車内の表示(京王電鉄バス)》




《新代田駅停留所》

《代沢交差点(小田急バス)》
明大前駅行。小田急バスの写真はこれしかないので、超ピンボケですが載せています。
《下北沢駅停留所》

地下化された小田急線の地上部分を有効活用。
《池ノ上駅停留所》

写真右は京王バス南の071号車・明大前駅行。写真右下は京王電鉄バスの115号車・渋谷駅行。

《駒場東大前駅停留所》

《神泉駅停留所》


《渋谷駅停留所(降車用)》

写真左は渋谷駅停留所到着直後の代行バス。降車地点。
写真右は代行輸送終了に伴い、前面の『各駅』表示幕を外してる京王電鉄バス208〜210号車。208・209号車は既に回送の表示。9時23分に撮影。
【関連記事】
《京王電鉄関連路線(鉄道)》
京王電鉄 京王線
京王電鉄 井の頭線
《下北沢駅付近橋架替工事関連振替輸送》
京王電鉄 振替輸送(下北沢駅付近橋架替工事)
《その他の京王電鉄各線の振替輸送、代行バス》
京王電鉄 振替輸送
京王電鉄 振替輸送(調布駅付近連続立体切替え工事)
京王電鉄 京王線代行バス(平成24年8月19日)
京王電鉄 相模原線代行バス(平成24年8月19日)
京王電鉄 動物園線代行バス(三沢架道橋架け替え工事)
明大前から渋谷方面に1駅毎に乗車しました。今回は7時40分過ぎという遅い時間からスタートしましたが、意外にも工事が順調に進み、代行輸送が早期終了の見込みとなったため、2012年8月19日の京王線・相模原線調布駅付近連続立体切替え工事(調布駅付近地下化)の際に運行された代行バス(こちらは予定時間より遅くなった。下記リンク記事参照)よりも急ぎで廻りました。小田急バス便には乗車出来ませんでしたが、何とか全区間乗車と代行バス区間の振替乗車票と乗車駅証明書各駅分を収集しています。
各停留所の位置・運行経路(渋谷行)を明大前駅側から説明。『明大前駅停留所』(乗車用・駅から徒歩5分)は駅から歩道橋を渡ってすぐの明治大学和泉キャンパス前の甲州街道上。甲州街道を東へ進み、大原交差点(京王線代田橋駅付近)で右折。環七通りに入り、南へ進み、新代田駅前郵便局前付近の環七通り上に『新代田駅停留所』(新代田駅から徒歩1分・東松原駅から徒歩8分)。そのまま南へ進み、小田急電鉄小田原線世田谷代田駅を過ぎた宮前橋交差点で左折。東へ進み、代沢交差点で左折し、一旦、北上します。北沢タウンホールを過ぎた小田急電鉄小田原線の地上部分(工事現場)に『下北沢駅停留所』(下北沢駅から徒歩5分)。再び南下し、代沢交差点で左折し東へ進み、淡島交差点から淡島通りに入ります。淡島通り上のハイツ池の上付近に『池ノ上駅停留所』(池ノ上駅から徒歩10分)。朝日マンション駒場前に『駒場東大前駅停留所』(駒場東大前駅から徒歩5分)。東へ進み、旧山手通りを超えて左折し、国道246号線に入ってすぐの地点に『神泉駅停留所』(神泉駅から徒歩5分)。そのまま246号線を東へ進み、東急プラザ渋谷の再開発地点で左折して、渋谷駅南口バスターミナル内の『渋谷駅停留所』(降車用。乗車用は渋谷駅から徒歩5分)に到着。
所要時間は明大前→新代田が6分、新代田→下北沢が13分。下北沢→池ノ上が8分、池ノ上→駒場東大前が3分、駒場東大前→神泉が7分、神泉→渋谷が7分と、全区間分の合計乗車時間は44分となりましたが、代沢交差点〜下北沢駅停留所間の往復で10分以上を要することに加えて、8時15分頃に代沢交差点近くの交番前で交通事故が発生した影響により交互通行となっていたことで、下北沢駅周辺における所要時間が長くなっていました。
今回の代行輸送の特徴として、井の頭線に完全に並行している大型バス通行可能な道路が無く、駅前ロータリーの無い駅が多いため、代行バス停留所までの徒歩移動距離・時間を要する駅(池ノ上、東松原)、地形の関係から代行バス停留所まで上り坂となる駅(神泉)、代行バス乗り場が分かりにくい駅(渋谷、新代田以外の全駅。特に下北沢)が多く見られました。その様な環境からか、調布駅付近地下化に伴う京王線・相模原線代行バス運行時よりも多くのスタッフが動員されていて、その点は良いと思いました。
一方、自宅から駅に向かわずに代行バス停留所へと直接向かった地元の方が、早期運行終了のために代行バスに乗車出来ず、駅まで移動し直すという問題が発生しなかったのか気になりました。
【事前に配布されたパンフレット】
《井の頭線一部運休のお知らせ(2018年2月18日実施分)》
工事の2ヶ月くらい前から京王電鉄の駅で配布されていたA4サイズ・両面印刷のお知らせ。《井の頭線一部区間運休と振替輸送及び代行バスのご案内(2018年2月18日実施分)》

工事の2ヶ月くらい前から京王電鉄の駅で配布。上記のお知らせよりも振替輸送路線・区間、代行バスの詳細について記載。A4サイズ4頁で、調布駅付近地下化に伴う京王線・相模原線一部区間運休時よりも丁寧。【乗車駅証明書】

代行バス運行区間の各停留所で乗車券を所持していない利用者に配布されていたC型サイズの乗車駅証明書。コピー製と思われます。写真は渋谷〜明大前駅の井の頭線代行バス全停留所分。なお、東松原駅については代行バス停留所が設けられなかったため、ありません。調布駅付近地下化に伴う京王線・相模原線代行バスの乗車駅証明書は元号表記でしたが、今回は西暦表記となっています。




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【写真】
下り側から掲載。ポールの写真は全て渋谷駅行(上り方面)のみ。一部ピンボケ写真もあり。
《明大前駅停留所》
京王電鉄バスの109号車。《車内の表示(京王電鉄バス)》




《新代田駅停留所》

《代沢交差点(小田急バス)》
明大前駅行。小田急バスの写真はこれしかないので、超ピンボケですが載せています。《下北沢駅停留所》

地下化された小田急線の地上部分を有効活用。《池ノ上駅停留所》

写真右は京王バス南の071号車・明大前駅行。写真右下は京王電鉄バスの115号車・渋谷駅行。
《駒場東大前駅停留所》

《神泉駅停留所》


《渋谷駅停留所(降車用)》

写真左は渋谷駅停留所到着直後の代行バス。降車地点。写真右は代行輸送終了に伴い、前面の『各駅』表示幕を外してる京王電鉄バス208〜210号車。208・209号車は既に回送の表示。9時23分に撮影。
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2018年02月18日
京王電鉄 振替輸送(下北沢駅付近橋架替工事)
小田急電鉄小田原線連続立体交差事業・複々線化事業に関連した井の頭線下北沢駅付近の橋りょう架け替え工事による渋谷〜明大前間運休に伴い、周辺の鉄道路線への振替輸送が実施されました。なお、工事後の井の頭線運行開始時刻が予定の11時から前倒しの8時20分頃となりました。それに伴い、代行バスの運転時間帯が短縮されましたが、振替輸送は予定通り11時まで実施されました。
【振替乗車票】
《平成30年2月18日》

井の頭線運休区間各駅と吉祥寺駅、京王線新宿駅で収集しました。コピー製と思われます。







吉祥寺駅分は、その他の3文字駅名と異なり『吉 祥 寺 駅長』と文字間隔が開いています。
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【振替乗車票】
《平成30年2月18日》

井の頭線運休区間各駅と吉祥寺駅、京王線新宿駅で収集しました。コピー製と思われます。






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