2017年03月
2017年03月28日
金沢商業活性化センター まちバス
金沢市や商工会議所、商業関係者等の出資で設立された第3セクター:金沢商業活性化センターが、西日本ジェイアールバスに運行を委託している『まちバス』(運行区間:金沢駅東口〜武蔵〜香林坊〜金沢21世紀美術館)のパンフレット。
北陸新幹線開業後の二次交通充実を目指した交通実験として土日祝日のみ運行されています。大人100円、小児50円で現金払いのため専用の乗車券は無さそうです。運賃が安いため、既存の北鉄金沢中央バスの市内中心部路線には大きな影響があるようです。第1・第3セクター等によるコミュニティバスが開設されると、既存の民間バス路線との運賃にアンバランスが生じる事が多いですが、開設前に調整すべきだと思います。
【パンフレット】
《ミニパンフレット(2008年収集)》

《ミニパンフレット(時刻表・路線図)(2016年11月5日収集)》

金沢駅兼六園口(東口)・金沢フォーラス(5番のりば)停留所前で配布されていました。同線は交通系ICカードが利用可能。乗車券はありませんでした。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【写真(2016年11月5日撮影)】
金沢駅兼六園口(東口)・金沢フォーラス(5番のりば)停留所にて撮影。
※2008年08月12日掲載(ミニパンフレット2008)
※2017年03月28日更新(ミニパンフレット2016、写真)
【関連記事】
《競合路線》
北陸鉄道 城下まち金沢周遊バス
北陸鉄道 兼六園シャトル
北陸新幹線開業後の二次交通充実を目指した交通実験として土日祝日のみ運行されています。大人100円、小児50円で現金払いのため専用の乗車券は無さそうです。運賃が安いため、既存の北鉄金沢中央バスの市内中心部路線には大きな影響があるようです。第1・第3セクター等によるコミュニティバスが開設されると、既存の民間バス路線との運賃にアンバランスが生じる事が多いですが、開設前に調整すべきだと思います。
【パンフレット】
《ミニパンフレット(2008年収集)》

《ミニパンフレット(時刻表・路線図)(2016年11月5日収集)》

金沢駅兼六園口(東口)・金沢フォーラス(5番のりば)停留所前で配布されていました。同線は交通系ICカードが利用可能。乗車券はありませんでした。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【写真(2016年11月5日撮影)】
金沢駅兼六園口(東口)・金沢フォーラス(5番のりば)停留所にて撮影。※2008年08月12日掲載(ミニパンフレット2008)
※2017年03月28日更新(ミニパンフレット2016、写真)
【関連記事】
《競合路線》
北陸鉄道 城下まち金沢周遊バス
北陸鉄道 兼六園シャトル
2017年03月25日
JR東日本 特急かつうらひな祭り1・2号(リゾートやまどり)
【特急かつうらひな祭り号・快速房総の休日号関連の記念品】
特急かつうらひな祭り号・快速房総の休日号の車内では乗車証明書等の配布は行われませんでしたが、これらの列車(往路の勝浦行)の到着直後に、勝浦駅改札外ではポストカード、ステッカー等の配布が行われていました。なお、快速房総の休日号においては、乗客の多くが大回り乗車のようでしたが、改札口を出なければならず、それでは収集できません。
《2016年配布》

かつうらビッグひな祭りを題材にしたポストカード(勝浦駅発行)とステッカー(千葉支社発行)が配布されました。
なお、2016年については列車のポストカードも配布されました。特急わかしお、新宿わかしお、かつうらひな祭り号、快速リゾートあわトレイン等の写真を使用しています。
《2017年配布》

前年分とはデザインが若干異なるポストカード(勝浦駅発行)とステッカー(千葉支社発行)が配布されました。なお、2017年は列車デザインのポストカード配布はありませんでした。
======================================
【写真(2017年2月26日撮影)】
《勝浦駅(特急かつうらひな祭り号・快速房総の休日号出発前)》
写真は留置線停車中の『リゾートやまどり』と快速房総の休日号として勝浦駅に到着直後の『ゆう』。
《特急かつうらひな祭り2号》
〔大原駅〕

2番線で対向列車の交換待ちのため運転停車中。方向幕は『臨時』の表示。
【関連記事】
《関連列車》
JR東日本 特急かつうらひな祭り3・4号(253系)
JR東日本 房総の休日号
JR東日本 新宿わかしお81号・82号(かつうらひな祭り)
JR東日本 リゾートやまどり
JR東日本 鎹やまどり
JR東日本 アドベンチャーライン(臨時列車)
特急かつうらひな祭り号・快速房総の休日号の車内では乗車証明書等の配布は行われませんでしたが、これらの列車(往路の勝浦行)の到着直後に、勝浦駅改札外ではポストカード、ステッカー等の配布が行われていました。なお、快速房総の休日号においては、乗客の多くが大回り乗車のようでしたが、改札口を出なければならず、それでは収集できません。
《2016年配布》

かつうらビッグひな祭りを題材にしたポストカード(勝浦駅発行)とステッカー(千葉支社発行)が配布されました。
なお、2016年については列車のポストカードも配布されました。特急わかしお、新宿わかしお、かつうらひな祭り号、快速リゾートあわトレイン等の写真を使用しています。《2017年配布》

前年分とはデザインが若干異なるポストカード(勝浦駅発行)とステッカー(千葉支社発行)が配布されました。なお、2017年は列車デザインのポストカード配布はありませんでした。======================================
【写真(2017年2月26日撮影)】
《勝浦駅(特急かつうらひな祭り号・快速房総の休日号出発前)》
写真は留置線停車中の『リゾートやまどり』と快速房総の休日号として勝浦駅に到着直後の『ゆう』。《特急かつうらひな祭り2号》
〔大原駅〕

2番線で対向列車の交換待ちのため運転停車中。方向幕は『臨時』の表示。【関連記事】
《関連列車》
JR東日本 特急かつうらひな祭り3・4号(253系)
JR東日本 房総の休日号
JR東日本 新宿わかしお81号・82号(かつうらひな祭り)
JR東日本 リゾートやまどり
JR東日本 鎹やまどり
JR東日本 アドベンチャーライン(臨時列車)
2017年03月19日
JR北海道 SL冬の湿原号(ディーゼル機関車代走)
2017年2月9日の運行終了後、牽引する蒸気機関車C11-171号機の車輪に傷が見つかったことにより、同年2月11日から『SL冬の湿原号』の牽引機関車がディーゼル機関車に変更となりました(2月24日はDE10-1690による牽引)。
2017年2月24日、往復とも乗車しましたが、往路は塘路または標茶まで乗車の日本人の団体旅行客、(恐らく)台湾からの旅行者(主に女性のみの2〜3名くらいの小グループ)、同日に川湯温泉で開催された『観光列車フォーラム』参加者などで満員。復路は往路にも乗車していた台湾からの旅行者、幼稚園児の団体などで6〜7割くらいの乗車率でした。
復路では幼稚園児の団体向けにボランティアガイドの方が乗車し、アイヌ民族の方を題材とした紙芝居を実演しておりました。そのガイドの方が『今日は別の幼稚園の子たちが遠足で乗る予定だったが、SLが走らなくなったので乗らなくなった』と話をされており、SL運休による乗車取り止めという影響が出てしまっていますが、往路の日本人団体旅行客や台湾人グループの方々が、車窓からの景色やディーゼル機関車を含む車両・車内を熱心に撮影され、車内販売を楽しんでいる雰囲気で、乗車した誰からもSL運休を残念がる様子は見られませんでした。意外にも台湾人女性の方々が標茶駅でディーゼル機関車の入れ換え作業をずっと見たり、撮ったりしていて、機関車による牽引自体が珍しいのかも知れません。
私はSL運休確定前に指定席券を購入していました。JR北海道が今の経営状況になっていなければ、もしかしたらSL運休確定に伴い、乗車を止めていたかも知れません。しかし、2016年11月に同社が公表した『当社単独では維持することが困難な線区』に釧網本線まで含まれてしまっており、(今までJRニセコ号など他のSL列車を廃止しながらも、SL冬の湿原号は維持する考えを示していたにも関わらず)列車の廃止のみならず、路線そのものが廃止される可能性が出てきてしまいました。ここで乗車するのを止めてしまいますと、観光目的での利用者が減少して列車・路線が廃止に向かってしまいそうなので乗車することにしましたが、列車の乗車取り止めは少なそうで安心しました。それでも、指定席料金のSLからDL変更による差額分の減収はJR北海道に大きな痛手となります。
車内販売は通常通りに営業していました。他社のSL列車ではSL銀河・SLばんえつ物語と同等くらい品揃えが充実。首都圏・関西圏におけるJRのSL列車に比べれば遥かに充実しています。何故、経営の苦しいJR北海道の車内販売が(特急列車では本州と同じく縮小されているもののSL冬の湿原号においては)こんなに充実しているのだろうかと疑問に、また、応援したくなりました。商品の価格は全体的に良心的で、日本人だけでなく外国人の方々も購入されていました。税込1,080円の車内販売限定弁当の中身は、首都圏ならば同じ値段で同じグレードの駅弁はありません。SLデザインのものですが乗車証明書の配付や、恐らくSL運休のお詫びとしてJR北海道の列車をデザインしたクリアファイルも配付されました。サービスのレベルが高く、ディーゼル機関車牽引でも国際的に通用する観光列車だと思いました。
本記事には、代走に伴い料金補充券で発行された指定席券と、列車の写真を掲載致します。SL冬の湿原号の指定席券(マルス)、車内販売商品等の記念品、乗車証明書、弁当等の食品については、代走ではないSL冬の湿原号の記事に追加予定でございます。
【指定席券(2017年2月24日収集)】
ディーゼル機関車牽引によるSL冬の湿原号指定席券は料金補充券での発売となりました。同列車運行区間内の有人駅は釧路と標茶。標茶駅発行分は事由欄に『船』の記載がありました。なお、運休確定前に発売された指定席券を所持している乗客は、釧路・標茶のような有人駅で下車する場合は、改札口で指定席券を回収の上、差額を返金していました。
《釧路駅発行》

《標茶駅発行》

======================================
【写真(2017年2月24日撮影)】
《釧路駅》

往路・標茶行きを撮影。釧路駅改札口上部の案内には『SL冬の湿原号』と表示。過去の代走時には『DL冬の湿原号』に列車名が変更されたケースもありますが、今回は列車名の変更はありません。また、機関車にはヘッドマークは付きません。同日のSL冬の湿原号は、遅延していた帯広方面からの特急に接続するため、数分遅れて発車しました。

復路・釧路行き。終点到着直後。
《車内・サボ等》

2号車は旧型客車(スハシ44 1)のカフェカーが連結されています。写真左は売店部分。写真右は客席部分。他の客車は14系ですが、同じ塗装で、編成美は保たれています。

写真左は売店横の窓の装飾。

14系客車内。スハシ44 1客車と同様、車内にストーブが設置されており、売店で販売されているスルメを焼くことができます。

サボです。車内販売のグッズとしても大人気ですが、訪問日時点で売り切れていました。
方向幕部分には列車名のステッカーを貼り付け。
《遠矢駅付近の車窓》
岩保木水門のあたり(写真は新水門)。
《細岡駅付近の車窓》


《塘路駅》
復路・釧路行きは長めの停車時間があります。
《茅沼駅付近の車窓》

《標茶駅》

写真左は標茶駅正面に設置された記念撮影用ボード。写真右上は駅名標。隣駅に3月のダイヤ改正をもって廃止されたごじっこく(五十石駅)が記載されています。
改札横の牽引機関車変更のお知らせ。




機関車の入れ換え作業中。撮影者が多数いました。
【関連記事】
《運行路線》
JR北海道 釧網本線
JR北海道 根室本線
《SL冬の湿原号関連》
JR北海道 SL冬の湿原号
JR北海道 台湾鉄路管理局CK124・SL列車姉妹列車提携
《二次交通》
標茶町商工会、標茶町観光協会 湯めぐり&グルメ号(標茶駅前発巡回車)
《その他釧網本線観光列車》
JR北海道 くしろ湿原ノロッコ号
日本旅行、日本旅行北海道 北海道観光列車(氷雪のネイチャーロード・純白冬紀行・釧網本線)
2017年2月24日、往復とも乗車しましたが、往路は塘路または標茶まで乗車の日本人の団体旅行客、(恐らく)台湾からの旅行者(主に女性のみの2〜3名くらいの小グループ)、同日に川湯温泉で開催された『観光列車フォーラム』参加者などで満員。復路は往路にも乗車していた台湾からの旅行者、幼稚園児の団体などで6〜7割くらいの乗車率でした。
復路では幼稚園児の団体向けにボランティアガイドの方が乗車し、アイヌ民族の方を題材とした紙芝居を実演しておりました。そのガイドの方が『今日は別の幼稚園の子たちが遠足で乗る予定だったが、SLが走らなくなったので乗らなくなった』と話をされており、SL運休による乗車取り止めという影響が出てしまっていますが、往路の日本人団体旅行客や台湾人グループの方々が、車窓からの景色やディーゼル機関車を含む車両・車内を熱心に撮影され、車内販売を楽しんでいる雰囲気で、乗車した誰からもSL運休を残念がる様子は見られませんでした。意外にも台湾人女性の方々が標茶駅でディーゼル機関車の入れ換え作業をずっと見たり、撮ったりしていて、機関車による牽引自体が珍しいのかも知れません。
私はSL運休確定前に指定席券を購入していました。JR北海道が今の経営状況になっていなければ、もしかしたらSL運休確定に伴い、乗車を止めていたかも知れません。しかし、2016年11月に同社が公表した『当社単独では維持することが困難な線区』に釧網本線まで含まれてしまっており、(今までJRニセコ号など他のSL列車を廃止しながらも、SL冬の湿原号は維持する考えを示していたにも関わらず)列車の廃止のみならず、路線そのものが廃止される可能性が出てきてしまいました。ここで乗車するのを止めてしまいますと、観光目的での利用者が減少して列車・路線が廃止に向かってしまいそうなので乗車することにしましたが、列車の乗車取り止めは少なそうで安心しました。それでも、指定席料金のSLからDL変更による差額分の減収はJR北海道に大きな痛手となります。
車内販売は通常通りに営業していました。他社のSL列車ではSL銀河・SLばんえつ物語と同等くらい品揃えが充実。首都圏・関西圏におけるJRのSL列車に比べれば遥かに充実しています。何故、経営の苦しいJR北海道の車内販売が(特急列車では本州と同じく縮小されているもののSL冬の湿原号においては)こんなに充実しているのだろうかと疑問に、また、応援したくなりました。商品の価格は全体的に良心的で、日本人だけでなく外国人の方々も購入されていました。税込1,080円の車内販売限定弁当の中身は、首都圏ならば同じ値段で同じグレードの駅弁はありません。SLデザインのものですが乗車証明書の配付や、恐らくSL運休のお詫びとしてJR北海道の列車をデザインしたクリアファイルも配付されました。サービスのレベルが高く、ディーゼル機関車牽引でも国際的に通用する観光列車だと思いました。
本記事には、代走に伴い料金補充券で発行された指定席券と、列車の写真を掲載致します。SL冬の湿原号の指定席券(マルス)、車内販売商品等の記念品、乗車証明書、弁当等の食品については、代走ではないSL冬の湿原号の記事に追加予定でございます。
【指定席券(2017年2月24日収集)】
ディーゼル機関車牽引によるSL冬の湿原号指定席券は料金補充券での発売となりました。同列車運行区間内の有人駅は釧路と標茶。標茶駅発行分は事由欄に『船』の記載がありました。なお、運休確定前に発売された指定席券を所持している乗客は、釧路・標茶のような有人駅で下車する場合は、改札口で指定席券を回収の上、差額を返金していました。
《釧路駅発行》

《標茶駅発行》

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【写真(2017年2月24日撮影)】
《釧路駅》

往路・標茶行きを撮影。釧路駅改札口上部の案内には『SL冬の湿原号』と表示。過去の代走時には『DL冬の湿原号』に列車名が変更されたケースもありますが、今回は列車名の変更はありません。また、機関車にはヘッドマークは付きません。同日のSL冬の湿原号は、遅延していた帯広方面からの特急に接続するため、数分遅れて発車しました。
復路・釧路行き。終点到着直後。《車内・サボ等》

2号車は旧型客車(スハシ44 1)のカフェカーが連結されています。写真左は売店部分。写真右は客席部分。他の客車は14系ですが、同じ塗装で、編成美は保たれています。
写真左は売店横の窓の装飾。
14系客車内。スハシ44 1客車と同様、車内にストーブが設置されており、売店で販売されているスルメを焼くことができます。
サボです。車内販売のグッズとしても大人気ですが、訪問日時点で売り切れていました。
方向幕部分には列車名のステッカーを貼り付け。《遠矢駅付近の車窓》
岩保木水門のあたり(写真は新水門)。《細岡駅付近の車窓》


《塘路駅》
復路・釧路行きは長めの停車時間があります。《茅沼駅付近の車窓》

《標茶駅》

写真左は標茶駅正面に設置された記念撮影用ボード。写真右上は駅名標。隣駅に3月のダイヤ改正をもって廃止されたごじっこく(五十石駅)が記載されています。
改札横の牽引機関車変更のお知らせ。



機関車の入れ換え作業中。撮影者が多数いました。【関連記事】
《運行路線》
JR北海道 釧網本線
JR北海道 根室本線
《SL冬の湿原号関連》
JR北海道 SL冬の湿原号
JR北海道 台湾鉄路管理局CK124・SL列車姉妹列車提携
《二次交通》
標茶町商工会、標茶町観光協会 湯めぐり&グルメ号(標茶駅前発巡回車)
《その他釧網本線観光列車》
JR北海道 くしろ湿原ノロッコ号
日本旅行、日本旅行北海道 北海道観光列車(氷雪のネイチャーロード・純白冬紀行・釧網本線)
2017年03月17日
JR東日本 DLバレンタイン、SLバレンタイン
【NRE 購入証明証】
《快速DL・SLバレンタイン購入証明証(2016年2月13日)》

信越本線高崎〜横川間に運行されたSLバレンタイン、DLバレンタイン車内販売の購入証明証です。写真左は表面でチョコレート風のデザイン。写真右は裏面。
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 信越本線
《同区間に運行されるその他のSL列車》
JR東日本 SLレトロ碓氷
JR東日本 ELレトロ碓氷
JR東日本 DL YOGISHA碓氷、SL YOGISHA碓氷
《JR東日本のSL列車メイン記事》
JR東日本 SLみなかみ
《快速DL・SLバレンタイン購入証明証(2016年2月13日)》

信越本線高崎〜横川間に運行されたSLバレンタイン、DLバレンタイン車内販売の購入証明証です。写真左は表面でチョコレート風のデザイン。写真右は裏面。【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 信越本線
《同区間に運行されるその他のSL列車》
JR東日本 SLレトロ碓氷
JR東日本 ELレトロ碓氷
JR東日本 DL YOGISHA碓氷、SL YOGISHA碓氷
《JR東日本のSL列車メイン記事》
JR東日本 SLみなかみ
2017年03月16日
京王バス南 深夜急行バス新宿駅西口発多摩センター系統
京王電鉄バスグループが平日に運行している深夜急行バスのうち、多摩センター系統(新宿駅西口発橋本駅行き)は京王バス南株式会社の南大沢営業所が担当しています。
京王電鉄相模原線方面の輸送を補完する系統ですが、新宿駅西口を出発すると首都高速・中央自動車道・稲城大橋を経由するため、最初の停留所が稲城駅となり、それ以降は各駅に停車して橋本駅まで向かいます。京王多摩川・京王稲田堤・京王よみうりランドの各駅については駅前すら通りません。
毎日利用している京王稲田堤駅前には一般の路線バスとして小田急バス、川崎市営バスが通っていますが、深夜急行バスが全く運行されていません。最寄りの深夜急行バス停留所となるのは本項で取り上げた稲城駅停留所か、他社運行路線では京王バス東の多摩川住宅入口停留所・西調布駅入口停留所、東急バスの高津駅入口停留所・溝の口駅停留所でしょう(都心からみて多摩川対岸に位置する川崎市多摩区北部周辺では橋が少なく、その対岸に位置する調布駅辺りからタクシーを利用したとしても大廻りとなってしまいます)。経済的に移動するにはそこまで深夜急行バスを利用し、バス停からタクシーに乗り継ぐ又は歩くしか方法は無さそうです。深夜急行バス空白地帯を何とかして欲しいものです。
【領収書・乗車券】
深夜急行バスの乗車券は、乗車時に地紋入りのものが機械発券されますが下車時に回収されます。京王バス東が運行する他系統(当ブログの京王バス東 深夜急行バス新宿駅西口発調布・府中系統、京王バス東 深夜急行バス渋谷府中線をご参照下さい)と同様に区間毎に色分けされた印刷済の領収書が用意されていますので、運転手に希望すれば貰えます。
《稲城駅着(消費税5%コピー・2011年11月26日収集)》
稲城駅着のものはコピー作成と思われるものでした。
《若葉台駅着(消費税5%コピー・2013年8月10日収集)》

左は領収書。稲城駅着のものと同様にコピー製と思われるものでした。
右は乗車券です。車内で直接撮影したのでスキャン画像ではありません。
《稲城駅着(消費税8%コピー・2016年6月28日収集)》

左は領収書。コピー製のようですが、消費税5%時代より更に紙質が悪くなりました。2017年1月6日乗車時には、後述のコピー製ではないタイプの領収書が登場しますが、2017年2月3日・2月7日・3月2日乗車時には再びこのタイプに戻っていました。
右は乗車券です。車内で直接撮影したのでスキャン画像ではありません。2013年の乗車券と印字内容など違いが見られます。
《若葉台駅着(消費税8%コピー・2016年8月6日収集)》
稲城駅着分と同じ。前回利用時から約1ヶ月後に再び利用することになるとは…
《稲城駅着(消費税8%・2017年1月6日収集)》
コピーの様な簡単に印刷されたものではない領収書が登場しました。2016年収集分は裏面が白色ですが、この領収書は用紙自体が水色であるため、違いが分かります。また、2011年・2013年収集分については用紙自体に色が付いているものの、文字・線・角印の印刷の荒さからコピーと推測しましたが、この領収書の印刷箇所に荒さは見られません。なお、先述の通り、2017年2月3日・2月7日・3月2日乗車時には再び2016年6月28日収集分と同じコピー製のものになっております。
年明け最初の平日金曜日であるため、座席はほぼ満席でした。
======================================
【写真】
《2011年11月26日撮影》

この日は稲城駅まで乗車しましたが、続行運転されるためか定刻(0:40発)より約5分早く新宿駅西口を出発し、稲城駅には1:03(定刻より7分早い)に着きました。ちょうど相模原線下り終電(0:56発の若葉台行)の利用者が改札から出終わるところでした。
左はバス側面の行先表示。英語はスクロール表示されます。
右は稲城駅停留所に停車中。同停留所では私を含め3人が下車。
《2013年8月10日撮影》

乗車券は領収書収集目的のため若葉台駅まで購入したものの、実際には稲城駅で下車しています。お盆直前で少し空いており2列シートに1人の割合の乗客。続行運転は無く定刻(0:40発)通りに新宿駅西口を出発し、初台から高井戸付近までの首都高速が混んでいたため、稲城駅には1:13(定刻より3分遅い)に着きました。
左はバス車内のモニタで停車する停留所の案内が表示。
右は稲城駅停留所に停車中。同停留所では私を含め4人が下車。
《2016年6月28日撮影》
稲城駅停留所に停車中。この日は確か乗車していた山手線が非常停止ボタン操作で遅延し、京王線終電に間に合わず、仕方なく利用したのだと思います。2013年利用時と異なり、新宿発が15分遅くなり0:55発。稲城駅には1:21に到着していました。
※2011年11月27日掲載(本文、2011年乗車分の領収書・写真)
※2013年 8月10日更新(2013年乗車分の領収書・乗車券・写真)
※2016年10月29日更新(2016年乗車分の領収書・乗車券・写真)
※2017年 1月 7日更新(2017年乗車分の領収書)
※2017年3月16日更新(2017年2・3月の稲城駅着領収書情報)
京王電鉄相模原線方面の輸送を補完する系統ですが、新宿駅西口を出発すると首都高速・中央自動車道・稲城大橋を経由するため、最初の停留所が稲城駅となり、それ以降は各駅に停車して橋本駅まで向かいます。京王多摩川・京王稲田堤・京王よみうりランドの各駅については駅前すら通りません。
毎日利用している京王稲田堤駅前には一般の路線バスとして小田急バス、川崎市営バスが通っていますが、深夜急行バスが全く運行されていません。最寄りの深夜急行バス停留所となるのは本項で取り上げた稲城駅停留所か、他社運行路線では京王バス東の多摩川住宅入口停留所・西調布駅入口停留所、東急バスの高津駅入口停留所・溝の口駅停留所でしょう(都心からみて多摩川対岸に位置する川崎市多摩区北部周辺では橋が少なく、その対岸に位置する調布駅辺りからタクシーを利用したとしても大廻りとなってしまいます)。経済的に移動するにはそこまで深夜急行バスを利用し、バス停からタクシーに乗り継ぐ又は歩くしか方法は無さそうです。深夜急行バス空白地帯を何とかして欲しいものです。
【領収書・乗車券】
深夜急行バスの乗車券は、乗車時に地紋入りのものが機械発券されますが下車時に回収されます。京王バス東が運行する他系統(当ブログの京王バス東 深夜急行バス新宿駅西口発調布・府中系統、京王バス東 深夜急行バス渋谷府中線をご参照下さい)と同様に区間毎に色分けされた印刷済の領収書が用意されていますので、運転手に希望すれば貰えます。
《稲城駅着(消費税5%コピー・2011年11月26日収集)》
稲城駅着のものはコピー作成と思われるものでした。《若葉台駅着(消費税5%コピー・2013年8月10日収集)》

左は領収書。稲城駅着のものと同様にコピー製と思われるものでした。右は乗車券です。車内で直接撮影したのでスキャン画像ではありません。
《稲城駅着(消費税8%コピー・2016年6月28日収集)》

左は領収書。コピー製のようですが、消費税5%時代より更に紙質が悪くなりました。2017年1月6日乗車時には、後述のコピー製ではないタイプの領収書が登場しますが、2017年2月3日・2月7日・3月2日乗車時には再びこのタイプに戻っていました。右は乗車券です。車内で直接撮影したのでスキャン画像ではありません。2013年の乗車券と印字内容など違いが見られます。
《若葉台駅着(消費税8%コピー・2016年8月6日収集)》
稲城駅着分と同じ。前回利用時から約1ヶ月後に再び利用することになるとは…《稲城駅着(消費税8%・2017年1月6日収集)》
コピーの様な簡単に印刷されたものではない領収書が登場しました。2016年収集分は裏面が白色ですが、この領収書は用紙自体が水色であるため、違いが分かります。また、2011年・2013年収集分については用紙自体に色が付いているものの、文字・線・角印の印刷の荒さからコピーと推測しましたが、この領収書の印刷箇所に荒さは見られません。なお、先述の通り、2017年2月3日・2月7日・3月2日乗車時には再び2016年6月28日収集分と同じコピー製のものになっております。年明け最初の平日金曜日であるため、座席はほぼ満席でした。
======================================
【写真】
《2011年11月26日撮影》

この日は稲城駅まで乗車しましたが、続行運転されるためか定刻(0:40発)より約5分早く新宿駅西口を出発し、稲城駅には1:03(定刻より7分早い)に着きました。ちょうど相模原線下り終電(0:56発の若葉台行)の利用者が改札から出終わるところでした。左はバス側面の行先表示。英語はスクロール表示されます。
右は稲城駅停留所に停車中。同停留所では私を含め3人が下車。
《2013年8月10日撮影》

乗車券は領収書収集目的のため若葉台駅まで購入したものの、実際には稲城駅で下車しています。お盆直前で少し空いており2列シートに1人の割合の乗客。続行運転は無く定刻(0:40発)通りに新宿駅西口を出発し、初台から高井戸付近までの首都高速が混んでいたため、稲城駅には1:13(定刻より3分遅い)に着きました。左はバス車内のモニタで停車する停留所の案内が表示。
右は稲城駅停留所に停車中。同停留所では私を含め4人が下車。
《2016年6月28日撮影》
稲城駅停留所に停車中。この日は確か乗車していた山手線が非常停止ボタン操作で遅延し、京王線終電に間に合わず、仕方なく利用したのだと思います。2013年利用時と異なり、新宿発が15分遅くなり0:55発。稲城駅には1:21に到着していました。※2011年11月27日掲載(本文、2011年乗車分の領収書・写真)
※2013年 8月10日更新(2013年乗車分の領収書・乗車券・写真)
※2016年10月29日更新(2016年乗車分の領収書・乗車券・写真)
※2017年 1月 7日更新(2017年乗車分の領収書)
※2017年3月16日更新(2017年2・3月の稲城駅着領収書情報)
2017年03月15日
JR東日本 特急かつうらひな祭り3・4号(253系)
JR東日本では、毎年2月下旬〜3月上旬に勝浦市で開催される『かつうらビッグひな祭り』に合わせて臨時列車『かつうらひな祭り号』を運行しています(列車名『勝浦ビッグひな祭り号』として運行された年もあり)。
2017年は2月25・26日及び3月4・5日に
・特急かつうらひな祭り1・2号(東京〜勝浦間・485系『リゾートやまどり』)
・特急かつうらひな祭り3・4号(大宮〜(武蔵野・京葉線経由)〜勝浦間・253系1000番台)
・快速房総の休日号(両国〜(内房線経由)〜勝浦間・485系『ゆう』)
を運行しました。
2月26日に、快速房総の休日号・勝浦行→特急かつうらひな祭り4号・大宮行の2列車を利用して、房総半島を一周してきました。復路の特急かつうらひな祭り号については、リゾートやまどりを使用した2号・東京行がほぼ満席となる一方で、4号は5割以下くらいの利用者でした。しかし、車内の熟年女性の方々の会話から、青森から東北新幹線を利用してかつうらビッグひな祭りを観に来ていたようで、大宮駅での新幹線乗り換え需要があるようです。
特急かつうらひな祭り3・4号の停車駅が変わっていて、東武スカイツリーラインに接続する南越谷、つくばエクスプレスに接続する南流山といった他社との乗り換え駅に停車させています。一方でつくばエクスプレスと競合関係にある自社の常磐線と接続している新松戸には停車しません。武蔵野線内も通過駅が多数ありますが、普通列車の待避が無いので、ゆっくり走行します。新松戸くらいは停めても良かったのではないかと思いました。
【特急券】
《かつうらひな祭り4号 B特急券(2017年2月26日・勝浦駅A1発行)》
当初、快速房総の休日号だけ乗車する予定でいましたが、なかなか全区間の指定席が取れず、一部区間だけでも空きがあれば指定券を購入していました。結局、乗車直前になり空きが出たので、使わなくなった指定券を勝浦駅窓口で乗車変更。検札印は蘇我運輸区のもの。
======================================
【写真(2017年2月26日撮影)】
《勝浦駅(特急かつうらひな祭り号・快速房総の休日号出発前)》

写真左は同駅改札外に掲出された特急かつうらひな祭り3・4号のポスター。写真右は同駅1番線ホームに掲出された駅長犬&勝浦カッピーの横断幕。
写真は253系1000番台(1番線)と209系(2番線)。その後、留置線に移動しました。
《特急かつうらひな祭り4号》
〔勝浦駅〕

勝浦駅改札内の案内表示。

3番線にて。お出迎えだけでなく、お見送りもあります。方向幕は『臨時』の表示。
〔大宮駅〕



【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 武蔵野線
《関連列車》
JR東日本 特急かつうらひな祭り1・2号(リゾートやまどり)
JR東日本 房総の休日号
JR東日本 新宿わかしお81号・82号(かつうらひな祭り)
JR東日本 日光号
JR東日本 きぬがわ号
2017年は2月25・26日及び3月4・5日に
・特急かつうらひな祭り1・2号(東京〜勝浦間・485系『リゾートやまどり』)
・特急かつうらひな祭り3・4号(大宮〜(武蔵野・京葉線経由)〜勝浦間・253系1000番台)
・快速房総の休日号(両国〜(内房線経由)〜勝浦間・485系『ゆう』)
を運行しました。
2月26日に、快速房総の休日号・勝浦行→特急かつうらひな祭り4号・大宮行の2列車を利用して、房総半島を一周してきました。復路の特急かつうらひな祭り号については、リゾートやまどりを使用した2号・東京行がほぼ満席となる一方で、4号は5割以下くらいの利用者でした。しかし、車内の熟年女性の方々の会話から、青森から東北新幹線を利用してかつうらビッグひな祭りを観に来ていたようで、大宮駅での新幹線乗り換え需要があるようです。
特急かつうらひな祭り3・4号の停車駅が変わっていて、東武スカイツリーラインに接続する南越谷、つくばエクスプレスに接続する南流山といった他社との乗り換え駅に停車させています。一方でつくばエクスプレスと競合関係にある自社の常磐線と接続している新松戸には停車しません。武蔵野線内も通過駅が多数ありますが、普通列車の待避が無いので、ゆっくり走行します。新松戸くらいは停めても良かったのではないかと思いました。
【特急券】
《かつうらひな祭り4号 B特急券(2017年2月26日・勝浦駅A1発行)》
当初、快速房総の休日号だけ乗車する予定でいましたが、なかなか全区間の指定席が取れず、一部区間だけでも空きがあれば指定券を購入していました。結局、乗車直前になり空きが出たので、使わなくなった指定券を勝浦駅窓口で乗車変更。検札印は蘇我運輸区のもの。======================================
【写真(2017年2月26日撮影)】
《勝浦駅(特急かつうらひな祭り号・快速房総の休日号出発前)》

写真左は同駅改札外に掲出された特急かつうらひな祭り3・4号のポスター。写真右は同駅1番線ホームに掲出された駅長犬&勝浦カッピーの横断幕。
写真は253系1000番台(1番線)と209系(2番線)。その後、留置線に移動しました。《特急かつうらひな祭り4号》
〔勝浦駅〕

勝浦駅改札内の案内表示。
3番線にて。お出迎えだけでなく、お見送りもあります。方向幕は『臨時』の表示。〔大宮駅〕



【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 武蔵野線
《関連列車》
JR東日本 特急かつうらひな祭り1・2号(リゾートやまどり)
JR東日本 房総の休日号
JR東日本 新宿わかしお81号・82号(かつうらひな祭り)
JR東日本 日光号
JR東日本 きぬがわ号
2017年03月13日
西武鉄道 新型通勤車両40000系お披露目イベント
2017年3月12日、西武鉄道狭山線西武球場前駅にて『新型通勤車両40000系お披露目イベント』が開催されました。同駅構内では40000系電車の内覧会、記念乗車券・グッズ販売を実施。池袋〜西武球場前間では有料で乗車できる『40000系初運行イベント』(1次受付:抽選、2次受付:先着)が実施されました。
今回は西武球場前発の40000系初運行イベントの予約ができましたので、遅い時間に会場へと向かいました。西武球場前駅に12:09に着きましたが、ゆり園方面のブリッジで折返しをさせなければならないほどの大行列が出来ていました。会場へは12:57に入場できましたが、その後、そのままグッズ販売の列に並び、内覧会には参加せず。グッズが買えた時間は当初のイベント終了予定時刻を過ぎた14:45でした。
客層は鉄道マニアと家族連れが中心でしたが、特にベビーカー利用の家族連れが目立ちました。たった4時間のイベントで(12:30頃から会場前に並び始めた人へ『来場記念カードがお配りできない可能性があることを御了承下さい』とアナウンスしていたことから)おそらく5,000名を超える来場者が来たことで40000系への注目度の高さがうかがえますが、もしかするとそれは西武鉄道の予想以上だったのかも知れません。
大盛況のイベントでしたが、グッズ販売方法については改善が必要だと思いました。グッズ販売の列が異常なくらいに前に進みませんでしたが、販売場所が近づくにつれて問題点が見えてきました。�.�ラーコーンで仕切られた販売場所までの通路よりも販売場所の方が狭く、そこにベビーカーの客が3組いたり、�⊃卦�発売の40000系グッズだけでなく、その手前に以前から販売されている西武鉄道グッズも同じコーナーで多数販売されていて、�0柄阿�ら販売されている西武鉄道グッズを幼児やその母親が真剣に見てグッズ選びをしていて、40000系グッズのみ目的としている人(おそらく鉄道マニアの大半)がその後ろで動くのを待たなければならないことで人の流れが悪くなっていました。西武鉄道では本イベント開催にあたって、事前に各コーナーの列の並ばせ方をしっかり決めていたようです(本記事後ろに載せた会場図の写真に矢印が示されています)が、40000系グッズとその他のグッズは別のコーナーでの販売にして、ベビーカー利用者でも動きやすい売り場にすべきでした。40000系デビュー記念グッズだけなら、初運行イベントで車内販売をしてもよかったと思います(最近の東武鉄道イベント列車内で東武商事が実施していました)。
また、会場では食べ物の販売が一切ありませんでしたが、多くのイベント参加者が西武球場前駅前のファミリーマートで買った食べ物を駅前広場で食べていました。14:50頃に同店に行きましたが、弁当・おにぎり・サンドイッチといったチルド製品はほぼ完売。パン・揚げ物・肉まん系も完売しており、フランクフルトと若干のスイーツ・サラダが残っているだけでした。日中にこれらの在庫が無いファミリーマートを見たのは災害時以外では初めてです。家族連れが多かったことを考えると、西武鉄道が軽食だけでも販売すべきでした。
40000系初運行イベントについては、ローソン等のLoppiによる発券(ローソンチケット)という珍しい発売方法となりましたが、ファミリーマートのFamiポート(元セゾングループで、現在でも西武鉄道駅構内の売店運営で関係)ではない点は意外でした。私は1次受付を忘れていましたが、2次受付で復路・ロングシート席ではありますが、何とか予約できました。
こちらは短時間ではあるものの、記念品付きで満足度の高い内容でした。ロングシート席でもコンセントが使用できる点、車内が静かな点で40000系の良さを体験できました。また、LED蛍光灯の色み調整の実演という面白い演出がありました。一方、気になった事が二つあります。�.肇ぅ譴某紊擦辰韻鵑�設置されていない点と、��一人でチケットを2枚所持している者が複数名いた点です。特に�△砲弔い討�(同じ車両で自分の席から見える範囲だけで)一人で2枚チケットを所持している人が3名いました。恐らく車内全体でもっといるはずです。記念品の転売目的と思われますが、チケットが購入しやすいメリットがある反面、この様な問題が発生してしまいます。
【40000系初運行イベントの時刻(西武球場前発コース)】
西武球場前15:25発→西所沢(運転停車)15:31着/15:33発
→所沢(通過)15:36〜15:37→清瀬(急行列車の通過待ち)15:42着/15:46発
→池袋16:09着
【40000系初運行イベントのチケット・記念品等】
《イベント参加券》
発売価格は税込2,000円。私はローソン店頭にて購入しましたが、店頭発券手数料が別途・税込108円掛かりました。西武球場前駅では改札手前からホームまでの間に3回も係員がチェックしていました。池袋駅では回収されず、手元に残せました。
ローソンチケットで鉄道のチケットが購入できる(できた)ケースは、最近では同じ西武グループの伊豆箱根鉄道がフリー乗車券『旅助』。2016年には大井川鐵道がトーマス号、ジェームス号のチケット。以前は平成筑豊鉄道門司港レトロ観光線(開業当初。愛称:やまぎんレトロラインの時代)の座席指定券付き乗車券を扱っていました。
《新型通勤車両40000系初運行イベント西武球場前発コースご参加のお客様へ》
2回目の係員チェック時に配布された案内です。
《40000系パンフレット》
車内で配布されました。表紙写真の方向幕・行先は急行池袋。
《イベント限定40000系オリジナルステンレスカフェボトル》

車内で配布。写真左は箱。既存製品の箱に40000系のステッカーを貼り付けたものの様です。写真右はオリジナルステンレスカフェボトルの本体。想像していたデザインはシルバーを背景に40000系がカラー印刷されているのではないかと思っていましたが、電車グッズとしては意外にも落ち着いたデザインで素敵。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念乗車券・記念カード】
《40000系デビュー記念乗車券(2017年3月12日先行販売)》
新型通勤車両40000系お披露目イベント会場で3,000部が先行販売。3月18日に池袋、所沢、飯能で計1,000部の合計4,000部発売。
台紙(写真)+D型硬券乗車券4枚のセットで1,000円。




《40000系お披露目イベント来場記念カード》
イベント会場入口で配布していた記念カード。先述の通り、12:30頃以降に並び始めた人までに所定の配布数(5,000枚)が終了したものと思われます。
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【記念グッズ(販売品)】
本イベントにて40000系グッズの販売が開始されました。今回は台紙付きのグッズを中心に収集しています。2017年3月25日のダイヤ改正から運転開始するS-TRAINのロゴ入り商品は『40000系ネクタイピン&ピンバッジセット』のみとなります。
《PC製キーホルダー40000系》
イベント会場価格で税込430円。西武鉄道が販売。発売元・製造元は株式会社シェリー。
《マグネット付きバッジ(40000系)》
イベント会場価格で税込480円。西武鉄道が販売。発売元・製造元は株式会社シェリー。
《コースター(40000系)》
税込540円。西武鉄道が販売。発売元・製造元は株式会社シェリー。
《40000系デビュー記念ピンズ2個セット》
税込800円。台紙+ピンバッジ2個のセット。株式会社プロスパが販売。
《タッチアンドゴー(40000系)》
イベント会場価格で税込860円。西武鉄道が販売。発売元・製造元は株式会社シェリー。
《40000系ネクタイピン&ピンバッジセット》
税込2,000円。西武鉄道が販売。企画はJR東海グループの株式会社ジェイアール東海エージェンシー。製造元は株式会社ジリオン。川崎重工製の車両のデビュー記念にJR東海グループという組合せが意外です。
======================================
【写真】
《新型通勤車両40000系お披露目イベント》

イベント会場入口前のポスターと会場図。
新型通勤車両40000系お披露目イベント時には、西武球場前駅4・5番線に40000系電車が2編成展示されました。方向幕は、4番線の列車が『S-TRAIN 元町・中華街』、5番線の列車が『S-TRAIN 西武秩父』と表示されていました。写真はイベント終了時刻を過ぎ、5番線の列車が『回送』表示になっています。

イベント終了時刻前に5番線側のグッズ販売の列から撮影した側面の方向幕。
《40000系初運行イベント(西武球場前発コース)》

西武球場前駅発車前。

車内のモニターはドア上部(下の写真2枚)以外に、進行方向・その逆向きにも設置されています(左の写真2枚)。

ドア上部のモニター。本イベントの列車種別は『S-TRAIN』ではなく『臨時』。
4号車にはトイレが設置されています。車両外側のトイレ近くのドア部分にはそれが分かる様にサイン表示が施されています。

本イベントではトイレの使用はできませんでしたが、室内は撮影できました。様々な人が利用し易い様に設計している点は良いのですが、土休日に観光輸送目的での運用を考えているのであれば、西武鉄道の駅や特急レッドアローのトイレと同様に水せっけんを備えておくべきでした。
座席です。

写真左はドア間の座席がクロスシートになった状態。写真右は端の3人掛けロングシート部分。上部にはプラズマクラスターの吹き出し口があります。

10号車に設置されたパートナーゾーン。
終点・池袋に到着後。
【関連記事】
《40000系関連記事》
西武鉄道 S-TRAIN(土休日運行)
西武鉄道 S-TRAIN(平日運行)
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西武鉄道 拝島ライナーお披露目イベント
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東京急行電鉄 S-TRAIN
横浜高速鉄道 S-TRAIN
今回は西武球場前発の40000系初運行イベントの予約ができましたので、遅い時間に会場へと向かいました。西武球場前駅に12:09に着きましたが、ゆり園方面のブリッジで折返しをさせなければならないほどの大行列が出来ていました。会場へは12:57に入場できましたが、その後、そのままグッズ販売の列に並び、内覧会には参加せず。グッズが買えた時間は当初のイベント終了予定時刻を過ぎた14:45でした。
客層は鉄道マニアと家族連れが中心でしたが、特にベビーカー利用の家族連れが目立ちました。たった4時間のイベントで(12:30頃から会場前に並び始めた人へ『来場記念カードがお配りできない可能性があることを御了承下さい』とアナウンスしていたことから)おそらく5,000名を超える来場者が来たことで40000系への注目度の高さがうかがえますが、もしかするとそれは西武鉄道の予想以上だったのかも知れません。
大盛況のイベントでしたが、グッズ販売方法については改善が必要だと思いました。グッズ販売の列が異常なくらいに前に進みませんでしたが、販売場所が近づくにつれて問題点が見えてきました。�.�ラーコーンで仕切られた販売場所までの通路よりも販売場所の方が狭く、そこにベビーカーの客が3組いたり、�⊃卦�発売の40000系グッズだけでなく、その手前に以前から販売されている西武鉄道グッズも同じコーナーで多数販売されていて、�0柄阿�ら販売されている西武鉄道グッズを幼児やその母親が真剣に見てグッズ選びをしていて、40000系グッズのみ目的としている人(おそらく鉄道マニアの大半)がその後ろで動くのを待たなければならないことで人の流れが悪くなっていました。西武鉄道では本イベント開催にあたって、事前に各コーナーの列の並ばせ方をしっかり決めていたようです(本記事後ろに載せた会場図の写真に矢印が示されています)が、40000系グッズとその他のグッズは別のコーナーでの販売にして、ベビーカー利用者でも動きやすい売り場にすべきでした。40000系デビュー記念グッズだけなら、初運行イベントで車内販売をしてもよかったと思います(最近の東武鉄道イベント列車内で東武商事が実施していました)。
また、会場では食べ物の販売が一切ありませんでしたが、多くのイベント参加者が西武球場前駅前のファミリーマートで買った食べ物を駅前広場で食べていました。14:50頃に同店に行きましたが、弁当・おにぎり・サンドイッチといったチルド製品はほぼ完売。パン・揚げ物・肉まん系も完売しており、フランクフルトと若干のスイーツ・サラダが残っているだけでした。日中にこれらの在庫が無いファミリーマートを見たのは災害時以外では初めてです。家族連れが多かったことを考えると、西武鉄道が軽食だけでも販売すべきでした。
40000系初運行イベントについては、ローソン等のLoppiによる発券(ローソンチケット)という珍しい発売方法となりましたが、ファミリーマートのFamiポート(元セゾングループで、現在でも西武鉄道駅構内の売店運営で関係)ではない点は意外でした。私は1次受付を忘れていましたが、2次受付で復路・ロングシート席ではありますが、何とか予約できました。
こちらは短時間ではあるものの、記念品付きで満足度の高い内容でした。ロングシート席でもコンセントが使用できる点、車内が静かな点で40000系の良さを体験できました。また、LED蛍光灯の色み調整の実演という面白い演出がありました。一方、気になった事が二つあります。�.肇ぅ譴某紊擦辰韻鵑�設置されていない点と、��一人でチケットを2枚所持している者が複数名いた点です。特に�△砲弔い討�(同じ車両で自分の席から見える範囲だけで)一人で2枚チケットを所持している人が3名いました。恐らく車内全体でもっといるはずです。記念品の転売目的と思われますが、チケットが購入しやすいメリットがある反面、この様な問題が発生してしまいます。
【40000系初運行イベントの時刻(西武球場前発コース)】
西武球場前15:25発→西所沢(運転停車)15:31着/15:33発
→所沢(通過)15:36〜15:37→清瀬(急行列車の通過待ち)15:42着/15:46発
→池袋16:09着
【40000系初運行イベントのチケット・記念品等】
《イベント参加券》
発売価格は税込2,000円。私はローソン店頭にて購入しましたが、店頭発券手数料が別途・税込108円掛かりました。西武球場前駅では改札手前からホームまでの間に3回も係員がチェックしていました。池袋駅では回収されず、手元に残せました。ローソンチケットで鉄道のチケットが購入できる(できた)ケースは、最近では同じ西武グループの伊豆箱根鉄道がフリー乗車券『旅助』。2016年には大井川鐵道がトーマス号、ジェームス号のチケット。以前は平成筑豊鉄道門司港レトロ観光線(開業当初。愛称:やまぎんレトロラインの時代)の座席指定券付き乗車券を扱っていました。
《新型通勤車両40000系初運行イベント西武球場前発コースご参加のお客様へ》
2回目の係員チェック時に配布された案内です。《40000系パンフレット》
車内で配布されました。表紙写真の方向幕・行先は急行池袋。《イベント限定40000系オリジナルステンレスカフェボトル》

車内で配布。写真左は箱。既存製品の箱に40000系のステッカーを貼り付けたものの様です。写真右はオリジナルステンレスカフェボトルの本体。想像していたデザインはシルバーを背景に40000系がカラー印刷されているのではないかと思っていましたが、電車グッズとしては意外にも落ち着いたデザインで素敵。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念乗車券・記念カード】
《40000系デビュー記念乗車券(2017年3月12日先行販売)》
新型通勤車両40000系お披露目イベント会場で3,000部が先行販売。3月18日に池袋、所沢、飯能で計1,000部の合計4,000部発売。台紙(写真)+D型硬券乗車券4枚のセットで1,000円。




《40000系お披露目イベント来場記念カード》
イベント会場入口で配布していた記念カード。先述の通り、12:30頃以降に並び始めた人までに所定の配布数(5,000枚)が終了したものと思われます。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念グッズ(販売品)】
本イベントにて40000系グッズの販売が開始されました。今回は台紙付きのグッズを中心に収集しています。2017年3月25日のダイヤ改正から運転開始するS-TRAINのロゴ入り商品は『40000系ネクタイピン&ピンバッジセット』のみとなります。
《PC製キーホルダー40000系》
イベント会場価格で税込430円。西武鉄道が販売。発売元・製造元は株式会社シェリー。《マグネット付きバッジ(40000系)》
イベント会場価格で税込480円。西武鉄道が販売。発売元・製造元は株式会社シェリー。《コースター(40000系)》
税込540円。西武鉄道が販売。発売元・製造元は株式会社シェリー。《40000系デビュー記念ピンズ2個セット》
税込800円。台紙+ピンバッジ2個のセット。株式会社プロスパが販売。《タッチアンドゴー(40000系)》
イベント会場価格で税込860円。西武鉄道が販売。発売元・製造元は株式会社シェリー。《40000系ネクタイピン&ピンバッジセット》
税込2,000円。西武鉄道が販売。企画はJR東海グループの株式会社ジェイアール東海エージェンシー。製造元は株式会社ジリオン。川崎重工製の車両のデビュー記念にJR東海グループという組合せが意外です。======================================
【写真】
《新型通勤車両40000系お披露目イベント》

イベント会場入口前のポスターと会場図。
新型通勤車両40000系お披露目イベント時には、西武球場前駅4・5番線に40000系電車が2編成展示されました。方向幕は、4番線の列車が『S-TRAIN 元町・中華街』、5番線の列車が『S-TRAIN 西武秩父』と表示されていました。写真はイベント終了時刻を過ぎ、5番線の列車が『回送』表示になっています。
イベント終了時刻前に5番線側のグッズ販売の列から撮影した側面の方向幕。《40000系初運行イベント(西武球場前発コース)》

西武球場前駅発車前。
車内のモニターはドア上部(下の写真2枚)以外に、進行方向・その逆向きにも設置されています(左の写真2枚)。
ドア上部のモニター。本イベントの列車種別は『S-TRAIN』ではなく『臨時』。
4号車にはトイレが設置されています。車両外側のトイレ近くのドア部分にはそれが分かる様にサイン表示が施されています。
本イベントではトイレの使用はできませんでしたが、室内は撮影できました。様々な人が利用し易い様に設計している点は良いのですが、土休日に観光輸送目的での運用を考えているのであれば、西武鉄道の駅や特急レッドアローのトイレと同様に水せっけんを備えておくべきでした。
座席です。
写真左はドア間の座席がクロスシートになった状態。写真右は端の3人掛けロングシート部分。上部にはプラズマクラスターの吹き出し口があります。
10号車に設置されたパートナーゾーン。
終点・池袋に到着後。【関連記事】
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