2016年07月
2016年07月31日
青い森鉄道 583系で行く青森の旅(東北線経由)
【583系で行く青森の旅(東北線経由)関連の切符】
《青い森鉄道乗車券(車内・列車番号9123M)(平成28年7月23日発行)》
同列車の青い森鉄道線内におけるドア扱いがあった途中駅は浅虫温泉駅。同駅停車中にホーム上で、青い森鉄道職員の方がモーリーグッズと本券の発売を行っていました。同列車関連商品は本券のみです。
一体どこが関連あるのかというと、下部の列車番号(9123M)がそれ。『この(583系の)列車番号入りの車内補充券』と言いながら発売していたので、購入する方がたくさんいましたが、発売区間は浅虫温泉→青森の大人450円のみで結構強気。9123Mは旅行商品で発売された団体臨時列車なので、実際には同日のこれより後の列車でしか使えません。このアイデア自体はとても良いのですが、欲をいえば583系図柄の乗車証明書を購入特典として付けるとか、特製台紙に有人全駅の入場券をセットにして発売するなど、ワンランク上の商品開発努力が欲しかったところ。
8月・9月分については羽越・奥羽本線経由で青い森鉄道への入線はありませんが、銚子電気鉄道が周辺のJR線におけるイベント列車関連の商品を発売するのと同様に、583系関連の『便乗記念商品』を青森駅で発売したり、今後カシオペア紀行の団体臨時列車が青い森鉄道に乗り入れるならばカシオペア関連の記念商品を発売することを期待します。
【関連記事】
《青い森鉄道のメイン記事》
青い森鉄道 青い森鉄道線
《青い森鉄道乗入》
JR東日本 583系で行く青森の旅(東北線経由)
JR東日本 青い森鉄道乗入(普通列車)
JR東日本 リゾートあすなろ
JR東日本 北斗星号
JR東日本 カシオペア
JR東日本 TRAIN SUITE 四季島
JR北海道 北斗星号
《青い森鉄道乗車券(車内・列車番号9123M)(平成28年7月23日発行)》
同列車の青い森鉄道線内におけるドア扱いがあった途中駅は浅虫温泉駅。同駅停車中にホーム上で、青い森鉄道職員の方がモーリーグッズと本券の発売を行っていました。同列車関連商品は本券のみです。一体どこが関連あるのかというと、下部の列車番号(9123M)がそれ。『この(583系の)列車番号入りの車内補充券』と言いながら発売していたので、購入する方がたくさんいましたが、発売区間は浅虫温泉→青森の大人450円のみで結構強気。9123Mは旅行商品で発売された団体臨時列車なので、実際には同日のこれより後の列車でしか使えません。このアイデア自体はとても良いのですが、欲をいえば583系図柄の乗車証明書を購入特典として付けるとか、特製台紙に有人全駅の入場券をセットにして発売するなど、ワンランク上の商品開発努力が欲しかったところ。
8月・9月分については羽越・奥羽本線経由で青い森鉄道への入線はありませんが、銚子電気鉄道が周辺のJR線におけるイベント列車関連の商品を発売するのと同様に、583系関連の『便乗記念商品』を青森駅で発売したり、今後カシオペア紀行の団体臨時列車が青い森鉄道に乗り入れるならばカシオペア関連の記念商品を発売することを期待します。
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青い森鉄道 青い森鉄道線
《青い森鉄道乗入》
JR東日本 583系で行く青森の旅(東北線経由)
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JR東日本 リゾートあすなろ
JR東日本 北斗星号
JR東日本 カシオペア
JR東日本 TRAIN SUITE 四季島
JR北海道 北斗星号
2016年07月23日
東京電灯 江之島線、横浜電気 江之島電気鉄道部
【江ノ電開業110周年全駅記念入場券セット(平成24年9月1日発売)】
B型硬券入場券全駅分と復刻乗車券レプリカ2枚、台紙、記念色紙のセットで1セット2,790円。藤沢・江ノ島・長谷・鎌倉の各駅と通信販売にて計1,500セット発売。
《復刻乗車券》
復刻乗車券は東京電灯時代と横浜電気時代の2種類あります。硬券入場券が台紙から取り外し可能な状態であるのに対して、復刻乗車券はその一部が台紙に固定されており外せません(台紙から独立した用紙に印刷されているようで、復刻乗車券の端のあたりは台紙から浮いていますが、真ん中あたりが固定されています)。裏面が白色の用紙を使用しており、表面は写真的な光沢のある印刷。紙の質感までは再現していないようです。
〔東京電灯 江之島線〕
全線6区31銭時代(通行税1銭含む)の乗車券です。
〔横浜電気 江之島電気鉄道部〕
全線6区61銭時代(通行税1銭含む)の往復乗車券です。
《台紙》 《記念色紙》


《記念入場券》
江ノ島電鉄が通常発売している硬券入場券と似ていますが、表面には有効期限を記載。昔風の切符を強調するためか茶色の用紙を使用しています。それでいて駅名のフォントは現代的なものを使用。日付も独特なフォントを使用しており、収集家の好みが分かれそうな気がします。














【関連記事】
《社名変更後》
江ノ島電鉄 江ノ島電鉄線
B型硬券入場券全駅分と復刻乗車券レプリカ2枚、台紙、記念色紙のセットで1セット2,790円。藤沢・江ノ島・長谷・鎌倉の各駅と通信販売にて計1,500セット発売。
《復刻乗車券》
復刻乗車券は東京電灯時代と横浜電気時代の2種類あります。硬券入場券が台紙から取り外し可能な状態であるのに対して、復刻乗車券はその一部が台紙に固定されており外せません(台紙から独立した用紙に印刷されているようで、復刻乗車券の端のあたりは台紙から浮いていますが、真ん中あたりが固定されています)。裏面が白色の用紙を使用しており、表面は写真的な光沢のある印刷。紙の質感までは再現していないようです。
〔東京電灯 江之島線〕
全線6区31銭時代(通行税1銭含む)の乗車券です。〔横浜電気 江之島電気鉄道部〕
全線6区61銭時代(通行税1銭含む)の往復乗車券です。《台紙》 《記念色紙》


《記念入場券》
江ノ島電鉄が通常発売している硬券入場券と似ていますが、表面には有効期限を記載。昔風の切符を強調するためか茶色の用紙を使用しています。それでいて駅名のフォントは現代的なものを使用。日付も独特なフォントを使用しており、収集家の好みが分かれそうな気がします。













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《社名変更後》
江ノ島電鉄 江ノ島電鉄線
2016年07月22日
江ノ島電鉄 義経号
【記念券等】
《義経デザイン・のりおりくん用フォトスタンド型台紙(後半配布分)(平成17年)》

平成17年12月11日に鎌倉駅でのりおりくんB券を購入したところ付いてきたもの。確か11月末までの期間限定だと思ったのですが意外にもまだ残っていました。同年春にも義経デザインの『フォトスタンド型台紙(前半配布分)』の配布が行われていました。
======================================
【写真】
《1100形『義経号』》

平成17年12月11日撮影。左は鵠沼駅停車中の義経号。右は義経号運転終了のお知らせ。
《腰越駅》

平成17年12月11日撮影。同駅も義経号と同様に特別な装飾が期間限定で行われました。
※平成17年12月13日掲載(義経デザイン・のりおりくん用フォトスタンド型台紙)
※平成28年07月22日更新(義経号・腰越駅写真)
【関連記事】
《運行路線》
江ノ島電鉄 江ノ島電鉄線
《義経デザイン・のりおりくん用フォトスタンド型台紙(後半配布分)(平成17年)》

平成17年12月11日に鎌倉駅でのりおりくんB券を購入したところ付いてきたもの。確か11月末までの期間限定だと思ったのですが意外にもまだ残っていました。同年春にも義経デザインの『フォトスタンド型台紙(前半配布分)』の配布が行われていました。======================================
【写真】
《1100形『義経号』》

平成17年12月11日撮影。左は鵠沼駅停車中の義経号。右は義経号運転終了のお知らせ。《腰越駅》

平成17年12月11日撮影。同駅も義経号と同様に特別な装飾が期間限定で行われました。※平成17年12月13日掲載(義経デザイン・のりおりくん用フォトスタンド型台紙)
※平成28年07月22日更新(義経号・腰越駅写真)
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《運行路線》
江ノ島電鉄 江ノ島電鉄線
2016年07月17日
JR東日本 ホリデー快速河口湖3号・6号
小山〜大宮〜立川〜大月〜河口湖間に運転される臨時快速列車『ホリデー快速河口湖3号・6号』は、『ホリデー快速むさしの号』(大宮駅発着)という愛称でした。
【指定席券】
《ホリデー快速河口湖3号・6号 指定席券(平成25年6月30日乗車分)》

たまたま京王観光用賀営業所の前を通った際にこの列車のことを思い出して購入。ともに小山発着系統。3号の中央本線相模湖駅→富士急行線河口湖駅(高尾以東の各駅からは指定が取れず)。6号の富士急行線河口湖駅→中央本線立川駅(通路側のみ空席あり)。
しかし、実際には3号に寝坊して乗れず。6号は予定を変更して八王子→立川のみ乗車。検印は八王子運輸区のもの。実際に往復とも指定席の空きがほとんど無い状態だったにも関わらず乗車区間における6号はガラガラでした。
======================================
【写真】
《ホリデー快速河口湖6号(平成25年6月30日撮影)》
八王子駅にガラガラの状態で到着した6号。

側面のサボです。

立川駅3番ホームの案内表示。同駅では列車名が表示されていましたが、八王子駅のホーム・コンコースの案内表示には『JR』とだけ表示されていました。
【関連記事】
《関連列車》
JR東日本 ホリデー快速河口湖号
《前身列車》
JR東日本 ホリデー快速むさしの号
【指定席券】
《ホリデー快速河口湖3号・6号 指定席券(平成25年6月30日乗車分)》

たまたま京王観光用賀営業所の前を通った際にこの列車のことを思い出して購入。ともに小山発着系統。3号の中央本線相模湖駅→富士急行線河口湖駅(高尾以東の各駅からは指定が取れず)。6号の富士急行線河口湖駅→中央本線立川駅(通路側のみ空席あり)。しかし、実際には3号に寝坊して乗れず。6号は予定を変更して八王子→立川のみ乗車。検印は八王子運輸区のもの。実際に往復とも指定席の空きがほとんど無い状態だったにも関わらず乗車区間における6号はガラガラでした。
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【写真】
《ホリデー快速河口湖6号(平成25年6月30日撮影)》
八王子駅にガラガラの状態で到着した6号。
側面のサボです。
立川駅3番ホームの案内表示。同駅では列車名が表示されていましたが、八王子駅のホーム・コンコースの案内表示には『JR』とだけ表示されていました。【関連記事】
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JR東日本 ホリデー快速河口湖号
《前身列車》
JR東日本 ホリデー快速むさしの号
2016年07月07日
近畿日本鉄道 観光特急列車しまかぜ(近鉄名古屋系統)
【特急券・特別車両券(機械券)】
《賢島駅 特急券・特別車両券(2013年12月31日購入)》
後述の記念乗車証に差し込めるタイプの特急券が欲しくなったので、同駅では最安・小児用として購入。それでも600円します。券紙の裏面は白色の非磁気券。
======================================
【写真】
《賢島駅(2013年12月31日撮影)》

写真左は2本のしまかぜ。15時40発の近鉄名古屋行(右)と16時発の大阪難波行(左)のしまかぜが並んでいます。
【関連記事】
《関連列車》
近畿日本鉄道 観光特急列車しまかぜ(大阪難波・京都系統)
《賢島駅 特急券・特別車両券(2013年12月31日購入)》
後述の記念乗車証に差し込めるタイプの特急券が欲しくなったので、同駅では最安・小児用として購入。それでも600円します。券紙の裏面は白色の非磁気券。======================================
【写真】
《賢島駅(2013年12月31日撮影)》

写真左は2本のしまかぜ。15時40発の近鉄名古屋行(右)と16時発の大阪難波行(左)のしまかぜが並んでいます。【関連記事】
《関連列車》
近畿日本鉄道 観光特急列車しまかぜ(大阪難波・京都系統)
2016年07月03日
JR貨物 しなの鉄道線
※第1種鉄道事業者については
しなの鉄道 しなの鉄道線
を御覧下さい。
しなの鉄道線の西上田〜篠ノ井間はJR貨物が第2種鉄道事業者となっています。平成23年3月ダイヤ改正前までは西上田駅発着の列車が設定されていましたが、現在では坂城駅発着のみの設定となっています。
【写真】
《西上田駅(平成18年7月23日撮影)》

《坂城駅(平成24年5月4日撮影)》

入替作業中。左はEH200形電気機関車。
坂城駅のスイッチャー。訪問時は別のスイッチャーを使用し入替作業をしていました。
しなの鉄道 しなの鉄道線
を御覧下さい。
しなの鉄道線の西上田〜篠ノ井間はJR貨物が第2種鉄道事業者となっています。平成23年3月ダイヤ改正前までは西上田駅発着の列車が設定されていましたが、現在では坂城駅発着のみの設定となっています。
【写真】
《西上田駅(平成18年7月23日撮影)》

《坂城駅(平成24年5月4日撮影)》

入替作業中。左はEH200形電気機関車。
坂城駅のスイッチャー。訪問時は別のスイッチャーを使用し入替作業をしていました。