2016年04月
2016年04月24日
JR東日本 がんばろう宮城福島号
平成25年にJR東日本所属の485系ジパングを使用した快速『がんばろう宮城福島号』が仙台〜槻木〜梁川〜福島に運行されました。
【指定席券】
《がんばろう宮城福島号(平成25年6月9日運転)》
東北本線内では岩沼周辺の観光パンフレットとむすび丸のシールが配布されましたが、特に列車関係の記念品は配布されませんでした。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【写真】
《がんばろう宮城福島号(平成25年6月9日撮影)》
〔岩沼駅〕

指定席券は仙台駅発として購入していましたが、時間の都合で岩沼駅から乗車。写真は同駅の案内表示で左は改札上、右は3番ホームで撮影。

右はがんばろう宮城福島号のサボ。前面にはヘッドマークは付けられていませんでした。
〔角田駅〕
阿武隈急行線内に入ると車内が混みはじめました。主要停車駅では様々な乗車特典がありましたが、今回のがんばろう宮城福島号の主な乗車特典については阿武隈急行が発行した『特別乗車券』の購入者限定にしたため、ぶらりおとぎ街道号の様な混雑や乗車特典配布時のホームのカオスな状態は回避されました。ただ、それでも立っている乗客が多数いました。
〔丸森駅〕

右はジパングの車体側面のロゴ(台車をメインで撮影したのではありません)。

車内に設置された観光案内用のモニタ。
〔富野駅〕

〔梁川駅〕

福島行きの到着時には駅前広場で伊達市の歓迎イベントが開催されていました。
今回もA417系を並べましたが、ジパングによる運行が珍しかったからか撮影者が多数。人の入らない並びでの撮影は難しかったと思います(私は諦めました)。前面の行先表示は入線時に『回送』。その後は『郡山』と表示。貴重なシーンです。なお、前回同様、駅舎の反対側の線路を渡ったところが撮影場所として開放されていました(がんばろう宮城福島号の福島行き停車時のみ)。
〔阿武隈急行線福島駅〕

福島駅阿武隈急行線ホームで折返しの準備中。ホームの長さは4両編成でぎりぎりです。
【関連記事】
《関連列車》
阿武隈急行 がんばろう宮城福島号
JR東日本 ぶらりおとぎ街道号
阿武隈急行 ぶらりおとぎ街道号
JR東日本 ジパング平泉号
【指定席券】
《がんばろう宮城福島号(平成25年6月9日運転)》
東北本線内では岩沼周辺の観光パンフレットとむすび丸のシールが配布されましたが、特に列車関係の記念品は配布されませんでした。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【写真】
《がんばろう宮城福島号(平成25年6月9日撮影)》
〔岩沼駅〕

指定席券は仙台駅発として購入していましたが、時間の都合で岩沼駅から乗車。写真は同駅の案内表示で左は改札上、右は3番ホームで撮影。
右はがんばろう宮城福島号のサボ。前面にはヘッドマークは付けられていませんでした。〔角田駅〕
阿武隈急行線内に入ると車内が混みはじめました。主要停車駅では様々な乗車特典がありましたが、今回のがんばろう宮城福島号の主な乗車特典については阿武隈急行が発行した『特別乗車券』の購入者限定にしたため、ぶらりおとぎ街道号の様な混雑や乗車特典配布時のホームのカオスな状態は回避されました。ただ、それでも立っている乗客が多数いました。〔丸森駅〕

右はジパングの車体側面のロゴ(台車をメインで撮影したのではありません)。
車内に設置された観光案内用のモニタ。〔富野駅〕

〔梁川駅〕

福島行きの到着時には駅前広場で伊達市の歓迎イベントが開催されていました。今回もA417系を並べましたが、ジパングによる運行が珍しかったからか撮影者が多数。人の入らない並びでの撮影は難しかったと思います(私は諦めました)。前面の行先表示は入線時に『回送』。その後は『郡山』と表示。貴重なシーンです。なお、前回同様、駅舎の反対側の線路を渡ったところが撮影場所として開放されていました(がんばろう宮城福島号の福島行き停車時のみ)。
〔阿武隈急行線福島駅〕

福島駅阿武隈急行線ホームで折返しの準備中。ホームの長さは4両編成でぎりぎりです。【関連記事】
《関連列車》
阿武隈急行 がんばろう宮城福島号
JR東日本 ぶらりおとぎ街道号
阿武隈急行 ぶらりおとぎ街道号
JR東日本 ジパング平泉号
2016年04月23日
長久手町 夏休みリニモ&バスで長久手にござらっせ!!無料シャトルバス
長久手町(当時)まちづくり推進部まちづくり協働課では平成20年の7月中旬〜8月下旬の土日祝日にリニモ愛・地球博記念公園駅〜長久手温泉ござらっせ・あぐりん村間に無料シャトルバスを運行しました。バスの運行は名鉄バスが担当。リニモの利用促進策としての運行でした。
【長久手町リニモ活性化会議・ポケットティッシュ】
バス車内で配布されていたポケットティッシュです。車内での配布物はこれだけでした。
このバスに乗車すると長久手温泉ござらっせの飲食10%割引等の割引券が貰えることになっていましたが、車内では配布されていませんでした。
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【写真(愛・地球博記念公園駅停留所にて平成20年8月17日撮影)】

写真左は停留所に掲示されていた運行スケジュール表。
写真右上・右下は使用された名鉄バスの車両。運行区間は表示器を使用せず、側面に紙で掲示。

【長久手町リニモ活性化会議・ポケットティッシュ】
バス車内で配布されていたポケットティッシュです。車内での配布物はこれだけでした。このバスに乗車すると長久手温泉ござらっせの飲食10%割引等の割引券が貰えることになっていましたが、車内では配布されていませんでした。
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【写真(愛・地球博記念公園駅停留所にて平成20年8月17日撮影)】

写真左は停留所に掲示されていた運行スケジュール表。写真右上・右下は使用された名鉄バスの車両。運行区間は表示器を使用せず、側面に紙で掲示。

2016年04月14日
伊豆箱根鉄道 常磐伊豆号
【記念乗車券】
《直通湘南急行電車乗入れ25周年記念乗車券(昭和49年5月25日)》
伊豆急でんしゃまつり2016の伊豆箱根鉄道ブースで1枚100円で購入した使用済の記念乗車券で、区間は三島から大場まで(当時の運賃で60円)。物販に対して期待していなかったので、伊豆高原駅で急行伊豆・箱根ものがたり号記念弁当を受け取り後、ゆっくり食べてから会場入りしましたが、国鉄急行デザインの記念乗車券が何種類かあったそうで、最後に残っていた1枚でした。
さて、この券のデザインは国鉄451系交直流両用電車の急行『常磐伊豆号』。昭和41年10月1日に常磐線平(現・いわき)〜伊豆急下田間で運行開始し、昭和42年9月30日から伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺までの乗り入れも開始されました(土休日に運転)。昭和47年11月5日に東北新幹線東京〜上野間工事着手により廃止されました。なお、常磐線と東海道本線の直通運転は平成27年3月14日の(愛称)上野東京ライン開業により復活し、我孫子〜伊豆急下田間に特急踊り子161号・162号(臨時列車)が運行される様になりました。
【関連記事】
《伊豆箱根鉄道のメイン記事》
伊豆箱根鉄道 駿豆線
《関連列車》
伊豆箱根鉄道 伊豆号
伊豆箱根鉄道 踊り子号(国鉄185系)
伊豆箱根鉄道 踊り子号(JR東日本所属車)
JR東日本 踊り子111号・112号・114号・161号・162号
JR東日本 常磐日光号
《直通湘南急行電車乗入れ25周年記念乗車券(昭和49年5月25日)》
伊豆急でんしゃまつり2016の伊豆箱根鉄道ブースで1枚100円で購入した使用済の記念乗車券で、区間は三島から大場まで(当時の運賃で60円)。物販に対して期待していなかったので、伊豆高原駅で急行伊豆・箱根ものがたり号記念弁当を受け取り後、ゆっくり食べてから会場入りしましたが、国鉄急行デザインの記念乗車券が何種類かあったそうで、最後に残っていた1枚でした。さて、この券のデザインは国鉄451系交直流両用電車の急行『常磐伊豆号』。昭和41年10月1日に常磐線平(現・いわき)〜伊豆急下田間で運行開始し、昭和42年9月30日から伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺までの乗り入れも開始されました(土休日に運転)。昭和47年11月5日に東北新幹線東京〜上野間工事着手により廃止されました。なお、常磐線と東海道本線の直通運転は平成27年3月14日の(愛称)上野東京ライン開業により復活し、我孫子〜伊豆急下田間に特急踊り子161号・162号(臨時列車)が運行される様になりました。
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JR東日本 常磐日光号
2016年04月08日
JR東日本 EL&SLレトロみなかみ
【NRE 購入証明証】
《快速EL&SLみなかみ購入証明証(平成28年4月2日)》

高崎線上尾〜上越線水上間に運行されたEL&SLみなかみ車内販売の購入証明証です。写真左は表面で、高崎線内を牽引したEF60形電気機関車のデザイン。写真右は裏面。
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 上越線
《同区間に運行されるその他のSL・EL列車》
JR東日本 ELSLみなかみ物語号(埼玉県北部観光振興財団C58363)
JR東日本 SL奥利根号
JR東日本 EL奥利根号
JR東日本 SLみなかみ
JR東日本 SLレトロみなかみ
JR東日本 SL重連レトロみなかみ号(D51498、C6120)
JR東日本 SL重連レトロみなかみ号(秩父鉄道C58363)
JR東日本 SLぐんまみなかみ
《快速EL&SLみなかみ購入証明証(平成28年4月2日)》

高崎線上尾〜上越線水上間に運行されたEL&SLみなかみ車内販売の購入証明証です。写真左は表面で、高崎線内を牽引したEF60形電気機関車のデザイン。写真右は裏面。【関連記事】
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《同区間に運行されるその他のSL・EL列車》
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JR東日本 SL奥利根号
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JR東日本 SLみなかみ
JR東日本 SLレトロみなかみ
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JR東日本 SLぐんまみなかみ
2016年04月03日
京都市交通局 京都市営トロリーバス
【記念切手】
《京都市公営交通100周年記念フレーム切手(平成24年6月1日発売)》
郵便局株式会社近畿支社発売したオリジナルフレーム切手で、市電、トロリーバス、市営バス、地下鉄の写真を使用しています。トロリーバスの写真が記念商品に使用されるのは珍しいです。限定1,500部発売。京都市営トロリーバスは市電全廃よりも早く昭和44年に廃止されています。
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《京都市交通局のメイン記事》
京都市交通局 烏丸線
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京都市交通局 烏丸線
2016年04月02日
箱根登山バス 観光施設めぐり線
【記念弁当】
《小田原あじ彩 箱根登山バスアニバーサリー弁当(平成24年6月2日発売開始)》
箱根登山鉄道の前身である小田原電気鉄道の貸自動車として大正2年に開業し、平成25年3月1日に100周年を迎えました。
これは100周年記念弁当で税込1,000円。平成25年6月15日予約・16日受け取りの方法にて箱根湯本駅構内の『箱根の市』で購入。ここ以外に小田原駅前名産店でも取り扱いがあるようです。
パッケージ側面は観光施設めぐり線(小涌園・ユネッサン前〜強羅駅〜仙石〜御殿場プレミアム・アウトレット)で運行されている『Skylight』のデザイン。蓋の部分には1950年代・1990年代・現在の車両の写真が使用されています。

調製は株式会社丸高の駅弁ブランド『小田原あじ彩』。メインのおかずはひれかつとエビフライ。同社は食肉業務用卸もしているのでひれかつは肉厚で美味しいです。
《小田原あじ彩 箱根登山バスアニバーサリー弁当(平成24年6月2日発売開始)》
箱根登山鉄道の前身である小田原電気鉄道の貸自動車として大正2年に開業し、平成25年3月1日に100周年を迎えました。これは100周年記念弁当で税込1,000円。平成25年6月15日予約・16日受け取りの方法にて箱根湯本駅構内の『箱根の市』で購入。ここ以外に小田原駅前名産店でも取り扱いがあるようです。
パッケージ側面は観光施設めぐり線(小涌園・ユネッサン前〜強羅駅〜仙石〜御殿場プレミアム・アウトレット)で運行されている『Skylight』のデザイン。蓋の部分には1950年代・1990年代・現在の車両の写真が使用されています。

調製は株式会社丸高の駅弁ブランド『小田原あじ彩』。メインのおかずはひれかつとエビフライ。同社は食肉業務用卸もしているのでひれかつは肉厚で美味しいです。