2016年03月

2016年03月27日

小田急電鉄 メトロホームウェイ71号

 多摩ニュータウンを走る座席指定列車としては、京王ライナーが運行されるよりも前に、小田急電鉄の特急ロマンスカーが運行されていました。小田急電鉄多摩線系統にて最後に運行されていた列車はホームウェイ(73号・75号:新宿→唐木田間)、メトロホームウェイ(71号:北千住→唐木田間)で、多摩線内の運行が2016年3月26日ダイヤ改正時に廃止となっています。

【料金券】
《登戸臨16発行 メトロホームウェイ71号 特別急行券(平成22年6月4日分)》
小田急電鉄特別急行券20100604メトロホームウェイ71号 東京地下鉄(東京メトロ)千代田線北千住→小田急多摩線唐木田間で平日に運転されていたメトロホームウェイ71号の小田急小田原線内の機械発券の特別急行券。





《特急車内補充券 4車掌区発行用(メトロホームウェイ71号・平成28年2月17日発行)》
小田急電鉄特急車内補充券20160217メトロホームウェイ71号 メトロホームウェイ71号の廃止が決定し、記念に乗車した際、車掌から購入したもの。














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【メトロホームウェイ71号の写真(平成28年2月17日撮影)】
《車外・車内》
20160217メトロホームウェイ71号側面表示220160217メトロホームウェイ71号側面表示1 今では見られない表示。車外の方向幕部分。






20160217メトロホームウェイ71号車内表示120160217メトロホームウェイ71号車内表示2 車内デッキ出入口部分。10号車にて撮影。






20160217メトロホームウェイ71号車内表示320160217メトロホームウェイ71号車内表示4







《唐木田駅》
20160217メトロホームウェイ71号唐木田駅1 多摩線内の特急ロマンスカー廃止が確定して、若干ですがマニアが乗車・撮影しに来ていました。







20160217メトロホームウェイ71号唐木田駅220160217メトロホームウェイ71号唐木田駅3 写真右は唐木田駅舎内に掲示されていたロマンスカーのポスター。











【関連記事】
《運行路線》
 小田急電鉄 小田原線
 小田急電鉄 多摩線

《関連列車》
 小田急電鉄 メトロはこね号
 小田急電鉄 メトロさがみ号
 小田急電鉄 メトロえのしま号
 小田急電鉄 メトロホームウェイ号
 小田急電鉄 メトロニューイヤー号
 小田急電鉄 メトロお散歩号
 小田急電鉄 メトロもみじ号
 小田急電鉄 ベイリゾート号
 小田急電鉄 MSE5周年記念ツアー
 小田急電鉄 MSE運行10周年記念ツアー・メトロあさぎり号
 小田急電鉄 ホームウェイ号

 東京地下鉄 メトロホームウェイ号
 東京地下鉄 メトロホームウェイ71号

《競合路線の有料座席指定列車》
 京王電鉄 京王ライナー(相模原線)

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2016年03月16日

伊豆急行 クモハ103号車貸切電車(伊豆箱根ものがたり)

 本記事には、2016年3月12日に運行された臨時急行列車『伊豆・箱根ものがたり号』(横浜→熱海→伊東間)を含んだJR東日本のびゅう旅行商品・日帰りコース(Dコース)のうち、伊豆急行線内での配布品、伊豆急・クモハ103号車貸切電車関連の列車の券類・記念品等を掲載します。

【伊豆急行線クモハ103号車貸切電車時刻(2016年3月12日)】
・下り(列車番号:311)
 伊豆高原13:14発→伊豆急下田13:58着
・上り(列車番号:312)
 伊豆急下田14:24発→伊豆高原15:07着
  ※JR線内の遅延により、上記列車にも若干の遅延発生。

【乗車券、指定券等】
《JR東日本びゅう旅行商品 JR券・観光券・船車券 VP溝ノ口R41発行》

伊豆箱根ものがたりびゅう券05 往路・伊豆急行線普通列車5637Mのバウチャー券(乗車用)。




伊豆箱根ものがたりびゅう券06 伊豆・箱根ものがたり記念弁当引き換え用のバウチャー券(食事用)。





伊豆箱根ものがたりびゅう券07 伊豆急行線クモハ103号車貸切電車のバウチャー券(乗車用)。





伊豆箱根ものがたりびゅう券08 復路・伊豆急行線のバウチャー券(乗車用)。






《伊豆高原運輸区発行 「伊豆急電車まつり2016」伊豆高原輸送管理センター記念入場券》
伊豆箱根ものがたり伊豆急電車まつり2016記入表伊豆箱根ものがたり伊豆急電車まつり2016記入裏 伊豆急電車まつり2016の会場入口で配布されていたD型硬券の記念入場券で、期間限定カラーとなったアルファ・リゾート21のデザインです。

《伊豆急行株式会社 クモハ103号車貸切電車御一行様(カード)》
伊豆箱根ものがたり伊豆急100系乗車カード表伊豆箱根ものがたり伊豆急100系乗車カード裏 伊豆・箱根ものがたり号びゅう旅行商品の日帰りコース(Dコース)参加者に配られたネックストラップに入っていたカード(片面印刷で2枚入り)。クモハ103号車貸切電車の乗車券としての役割は、伊豆高原駅ではこのカード。伊豆急下田駅改札外に出る際には先述のバウチャー券が果たしていました。
 写真右のカードには当日の行路表が記載されていました。列車交換等での運転停車が少なく、定期列車では全列車が停車する伊豆稲取駅を通過するという変わった体験が出来ました。伊豆急行の方のお話によると、同駅はお召し列車か団体列車しか通過しないとの事です。なお、伊豆急行主催の100系乗車ツアーで行程に含まれる通称・稲取貨物線への入線はありませんが、その説明はありました。
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【乗車記念品(伊豆高原駅で引き換えの急行伊豆・箱根ものがたり号関連)】
《伊豆急行 伊豆・箱根ものがたり特製伊勢海老弁当》
伊豆・箱根ものがたり特製伊勢海老弁当掛紙伊豆・箱根ものがたり特製伊勢海老弁当ラベル 伊豆高原駅でバウチャー券と引き換えの記念弁当。写真左は掛紙。
 製造者は株式会社クックランド。2013年元旦に『下田の贅沢釜飯』で伊豆急行の駅弁製造に参入した会社(下記リンク記事『伊豆急行 伊豆急行線』参照)ですが、今回のツアー当日に伊豆高原駅で発売されている駅弁を確認したところ、伊豆急物産から伊豆観光ホテルに製造が移管されていた弁当もクックランドが製造者になっていましたので、再度、駅弁製造業務が移管され、クックランドに一元化されたようです。伊豆急物産時代のレシピ・味はしっかり引き継がれているようでした。
伊豆・箱根ものがたり特製伊勢海老弁当箱伊豆・箱根ものがたり特製伊勢海老弁当中身 伊勢海老はしっかり身が詰まっていました。せっかくですからレギュラーメニューに復活して欲しいものです。揚げ物はひれかつ。伊豆急物産時代の記念駅弁で見られました。ウインナーが手作り感のある美味しいものでした。
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【乗車記念品(伊豆急100系関連)】
 伊豆急100系の乗車記念品は、伊豆高原駅で先述の記念弁当と一緒に渡されました。以下の記念品とリゾート21誕生30周年記念クリアファイルで、記念品の種類が豊富でした。

《伊豆急行発行 伊豆急100系貸切列車乗車記念証》
伊豆箱根ものがたり伊豆急100系乗車記念証表伊豆箱根ものがたり伊豆急100系乗車記念証裏 写真はD型硬券の記念乗車証で区間が補充式となっていますが、ネット上で検索しますと区間が印刷済のものも存在していたようです。なお、当日、車内で希望者にはダッチングマシンによる日付入れ体験もできました。

《伊豆急行運輸部運輸課発行 伊豆急100系クモハ103乗車記念パンフレット》
伊豆箱根ものがたり伊豆急100系乗車記念パンフ A5サイズのパンフレットです。車両の主要諸元表、開業時から引退時までの写真などで構成。













《3600形ピンバッジ》
伊豆箱根ものがたり伊豆急100系乗車記念3600形ピンバッジ 伊豆急100系の乗車記念品ですが、伊豆急行線開業時の東京急行電鉄からの応援車両だった3600形デザインのピンバッジ。前面サボが『貨物』になっています。












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【写真(2016年3月12日撮影)】
《伊豆急行・普通列車5637M》
〔伊豆高原駅〕
伊豆箱根ものがたり写真15 伊豆高原駅までは6両で運転。同駅で後部3両を切り離し。












《伊豆高原駅改札前・記念弁当専用引換カウンター》
伊豆箱根ものがたり写真16 同日に運行された『お座敷プラレール号』の記念弁当も同じ場所で引き換えとなっていました。












《伊豆急行・クモハ103号車貸切電車》
〔伊豆高原駅〕
伊豆箱根ものがたり写真17 貸切電車の往路出発前に撮影。伊豆急下田寄りの側線に停車していました。







伊豆箱根ものがたり写真18伊豆箱根ものがたり写真19








伊豆箱根ものがたり写真20伊豆箱根ものがたり写真21 改札前の案内表示です。貸切電車の本来の出発時刻は13:14でしたが遅れて、13:20入線、13:21出発となりました。



伊豆箱根ものがたり写真30伊豆箱根ものがたり写真31 復路到着後に撮影。













〔車内など〕
伊豆箱根ものがたり写真25 車体側面のサボです。







伊豆箱根ものがたり写真26伊豆箱根ものがたり写真27 車内です。古いポスターのコピーなど掲示されています。






伊豆箱根ものがたり写真28伊豆箱根ものがたり写真29








〔伊豆急下田駅〕
伊豆箱根ものがたり写真22伊豆箱根ものがたり写真23 改札前の案内表示です。







※2016年3月13日掲載(弁当、写真)
※2016年3月14日更新(びゅう旅行商品伊豆急バウチャー、時刻表、伊豆急100系カード)
※2016年3月16日更新(伊豆急100系乗車記念品、伊豆急電車まつり入場券)

【関連記事】
《伊豆急行のメイン記事》
 伊豆急行 伊豆急行線

《関連列車》
 JR東日本 伊豆・箱根ものがたり号
 伊豆急行 伊豆急100系レトロ電車ぶらり旅

madoguchi13ban at 22:10|PermalinkComments(0) 鉄道(2セク⇔JR乗入・接続等) | 切符・乗車証・交通系IC等

2016年03月14日

JR東日本 伊豆・箱根ものがたり号

 JR東日本は、2016年3月12・13日に『伊豆・箱根・湯河原 温泉いっぱい花いっぱい キャンペーン』の締めくくりとして臨時急行列車『伊豆・箱根ものがたり号』(横浜〜熱海〜伊東間。12日は下り1本。13日は上り1本)を運行しました(全席指定席)。『ばんえつ物語』で使用している12系客車7両をEF64形電気機関車1031号機でけん引により運転されました。

 この列車は、一般の指定席発売もありましたが、JR東日本のびゅう旅行商品(首都圏主要駅発着)が中心のようでした。びゅう旅行商品では同列車下りに乗車する日帰りコース(4コース)、同列車上りに乗車する宿泊コース(箱根・熱海・伊東で各3箇所の宿から選択)がありましたが、特に日帰りコース(Dコース)は最初に完売となっていました。また、コースによっては途中の小田原・熱海で下車する行程となっていたため、一般発売の指定席においては運行日直前まで、小田原〜伊東間で時々若干の空きが出る程度でした。

 過去に運行された東海道本線におけるばんえつ物語の客車を使用した列車は、2012年の団体列車・急行『いず物語号』(東京〜熱海)。東海道本線から伊東線に直通した客車列車は、東京駅開業100周年記念の団体列車・富士号(リバイバル。東京→伊東)がありました。最近では客車列車の伊豆急行線直通運転はありませんが、富士号のツアーと同様にびゅう旅行商品の一部コースに伊豆急行100系の乗車を組み込んだ内容が定番化しつつあるようです。

 今回はびゅう旅行商品の日帰りコース(Dコース)にキャンセルが発生し、それを購入。急行伊豆・箱根ものがたり号の下りと伊豆急・クモハ103号車貸切電車に乗車しました。本項にはDコース関連の列車の券類・記念品等のうち、JR線内のものを掲載します。伊豆急行線内での配布品・写真等は下記リンク記事『伊豆急行 クモハ103号車貸切電車(伊豆箱根ものがたり)』を御参照下さい。

【急行伊豆・箱根ものがたり号時刻】
・下り(列車番号:9511)
 横浜8:47発→小田原9:32着/9:33発→熱海10:01着/10:02発→伊東10:30着
  ※根府川で運転停車し、特急スーパービュー踊り子1号の通過待ち。
  ※湯河原で団体列車『お座敷プラレール号』が本列車を通過待ち。

・上り(列車番号:9512)
 伊東12:15発→熱海12:48着/12:49発→小田原13:08着/13:10発→横浜14:06着

【びゅう旅行商品 日帰りコース】
・Aコース 横浜→小田原(伊豆・箱根ものがたり号)
     小田原→熱海(伊豆箱根バス・観光周遊バス『ぐるっと伊豆・箱根号』)
・Bコース 横浜→熱海(伊豆・箱根ものがたり号)
     熱海→熱海(伊豆箱根バス・定期観光バス『沼津港・修善寺散策といちご狩り』)
・Cコース 横浜→伊東(伊豆・箱根ものがたり号)
     伊東→伊東(新東海バス・定期観光バス『中伊豆満喫号』)
・Dコース 横浜→伊東(伊豆・箱根ものがたり号)
     伊東→伊豆高原(伊豆急行・普通列車5637M)
     伊豆高原→伊豆急下田→伊豆高原(伊豆急行『クモハ103号車貸切電車』)
 ※復路はA・Bコースが熱海から、Cコースが伊東から、Dコースが伊豆高原から
  踊り子号等の特急列車利用。

【乗車券、指定券等】
《JR東日本びゅう旅行商品 JR券・観光券・船車券 VP溝ノ口R41発行》

伊豆箱根ものがたりびゅう券01伊豆箱根ものがたりびゅう券02 案内券と会員券。





伊豆箱根ものがたりびゅう券03伊豆箱根ものがたりびゅう券04 往路・JR線内の乗車票(乗車券と急行伊豆・箱根ものがたり用の指定券)。





伊豆箱根ものがたりびゅう券09伊豆箱根ものがたりびゅう券10 復路・JR線内の乗車票(乗車券と特急スーパービュー踊り子号用の指定券)。列車名の表記が『スーパビュ踊り子』になっています。



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【乗車記念品(急行伊豆・箱根ものがたり号関連)】
 急行伊豆・箱根ものがたり号の乗車記念品は、横浜〜小田原間で手作りと思われる『記念乗車証』(下り・上りで別のものと思われる)と『時刻表』(下り・上りで共通と思われる)が配布されました。車内販売はありません。車内設置の郵便ポストは使用停止となっていました。

《東日本旅客鉄道株式会社横浜支社発行 記念乗車証(下り)》
伊豆箱根ものがたり号記念乗車証下り






《JR東日本横浜支社 伊豆・箱根ものがたり乗車記念時刻表》
伊豆箱根ものがたり乗車記念時刻表12日伊豆箱根ものがたり乗車記念時刻表13日 12日分(下り)と13日分(上り)の時刻が両面印刷されています。

























《乗車記念スタンプ台紙(ばんえつ物語)》
伊豆箱根ものがたり号乗車記念スタンプ台紙 車内設置の記念スタンプは『ばんえつ物語』のものをそのまま使用していました。台紙は車内設置のもの。













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【JR東日本(びゅう) 伊豆・箱根ものがたり パンフレット】
伊豆箱根ものがたり号パンフ A4サイズ。表紙に伊豆・箱根・湯河原 温泉いっぱい花いっぱいキャンペーンのロゴ入りで、私は本列車旅行商品購入時にびゅうプラザ武蔵溝ノ口店で、キャンペーンの販促用いちごポッキー(非売品)が貰えました(当ブログ記事『JR東日本 リゾート踊り子号』に掲載)。










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【写真(2016年3月12日撮影)】
《伊豆・箱根ものがたり号(下り)》
〔横浜駅〕
伊豆箱根ものがたり写真04伊豆箱根ものがたり写真05 6番ホーム上の案内表示です。







伊豆箱根ものがたり写真06伊豆箱根ものがたり写真07 6番線に入線。この列車の運転に合わせて、一部定期列車の発着番線が変更(外側の線路を使用)となっていました。そのため、凄く混雑していたものの、写真撮影が(一応)出来る様に考慮されており、トラブルが無かった点は良かったと思います。

〔ヘッドマークなど〕
伊豆箱根ものがたり写真01 下り列車用のヘッドマークです。










伊豆箱根ものがたり写真02伊豆箱根ものがたり写真03 列車側面の表示は『臨時』。その他サボ類は『ばんえつ物語』のものをそのまま使用しているようです。





〔列車内〕
伊豆箱根ものがたり写真08伊豆箱根ものがたり写真09













〔根府川駅〕
伊豆箱根ものがたり写真10 運転停車。それを見越して多くの撮影者がホーム上にいました。展望車(4号車)から撮影。












〔伊東駅〕
伊豆箱根ものがたり写真11伊豆箱根ものがたり写真12 3番ホーム上の案内表示です。






伊豆箱根ものがたり写真13伊豆箱根ものがたり写真14 3番線に入線。1番ホーム上では太鼓でお出迎え。












※2016年3月13日掲載(本文、JR線記念乗車証、スタンプ、パンフ、写真)
※2016年3月14日更新(びゅう旅行商品JR券等、時刻表)

【関連記事】
《関連列車》
 伊豆急行 クモハ103号車貸切電車(伊豆箱根ものがたり)
 伊豆急行 サロンエクスプレス踊り子号(国鉄所属車)
 JR東日本 東京駅開業100周年ツアー 復活運転!! 特急「富士」で行く伊豆の旅
 JR東日本 SLばんえつ物語号
 JR東日本 SLばんえつ物語
 JR東日本 ELSLみなかみ物語号(埼玉県北部観光振興財団C58363)
 JR東日本 SL磐梯会津路号、SL郡山会津路号

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2016年03月13日

JR東日本 花満開ラッピングトレイン

【駅弁】
《大船・小田原・熱海等の駅弁

 大船軒 美味いっぱい伊豆の春(美味いっぱい2016年版)(2016年1月1日〜3月31日)》
SVO2016美味いっぱい伊豆の春掛紙SVO2016美味いっぱい伊豆の春中身 毎年、『伊豆・箱根・湯河原 温泉いっぱい花いっぱいキャンペーン』に合わせて発売される駅弁の2016年版で、税込1,080円。掛紙のデザインはスーパービュー踊り子号です。なお、本商品の発売期間を含む2015年12月17日〜2016年3月末日の期間限定でスーパービュー踊り子号は『花満開ラッピングトレイン』となっています。
 中身はあじフライ、鯛のみそ梅肉焼、まぐろと桜海老の白和え、さくらご飯、サフランご飯、しらすごま油炒め、三浦ひじき煮、わさび漬けなど沿線の特徴を出した内容。
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【写真(2016年3月12日撮影)】
《伊豆急下田駅》
伊豆箱根ものがたり写真24 右は『花満開ラッピングトレイン』となっているスーパービュー踊り子号。左は臨時急行列車『伊豆・箱根ものがたり号』を含んだJR東日本のびゅう旅行商品・日帰りコース(Dコース)の伊豆急行・クモハ103号車貸切電車





※2016年2月13日掲載(駅弁美味いっぱい2016年版)
※2016年3月13日更新(写真)

【関連記事】
《関連列車》
 JR東日本 スーパービュー踊り子号

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2016年03月12日

JR東日本 リゾート踊り子号(伊豆急行リゾート21黒船電車)

【キャンペーン関連販促品】
《いちごポッキー(伊豆重販オリジナルパッケージ・非売品)(2015年12月中旬以降)》

SVMEリゾート踊り子いちごポッキー 『伊豆・箱根・湯河原 温泉いっぱい花いっぱいキャンペーン2016』(2016年1月1日〜3月31日)のびゅう旅行商品販売促進用に45,000個作成されたオリジナルパッケージのいちごポッキー。キャンペーン対象旅行商品(旅行パンフレットの表紙にキャンペーンロゴが付いています)の購入者は先着で貰えます。
 パッケージのデザインは、伊豆・箱根・湯河原の観光名所と、伊豆方面の特急を利用した旅行商品の多くのパンフレットに見られる踊り子号、スーパービュー踊り子号、マリンエクスプレス踊り子号と伊豆急行所属のリゾート踊り子黒船電車の並び。JRの非売品オリジナルノベルティに伊豆急行の車両が登場するので気になっていました。なお、今回購入した旅行商品は2016年3月12日運転の急行伊豆・箱根ものがたり号利用のものですが、キャンペーン対象商品となっていました。



【関連記事】
《運行路線》
 伊豆急行 伊豆急行線

《関連列車》
 伊豆急行 リゾートライナー21
 伊豆急行 リゾート踊り子号(アルファリゾート21)
 伊豆急行 リゾート踊り子号(リゾート21黒船電車)
 伊豆急行 リゾート踊り子91号・92号
 伊豆急行 河津桜号
 YYのりものフェスタ実行委員会 JR横須賀駅車両展示会(伊豆急行リゾート21)
 JR東日本 横須賀線武蔵小杉駅開業記念特急リゾート踊り子65号
 JR東日本 伊豆初日の出号

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2016年03月10日

JR東海 富士山トレインごてんば号(373系)

 JR東海では、2016年2月27・28日に臨時急行列車『富士山トレインごてんば号』(静岡〜沼津〜下曽我間・各日1往復)を運行しました。使用車両は373系で、全席指定席でした。

 この列車名の一部である『ごてんば』を名乗る列車は、国鉄時代に東海道本線・御殿場線の急行列車として運行されていました。民営化後も平仮名書きの『ごてんば』やごてんばを含んだ臨時列車が運行された例(373系使用の特急ごてんば号・特急日本GPごてんば号・快速さわやかウォーキングごてんばライナー、EF58形電気機関車牽引の急行ごてんば号)や、キハ82系の御殿場線開業60周年記念号ヘッドマークに『ごてんば』を使用した例があります。本列車のヘッドマークなどの表記においては、列車名全体のうち『ごてんば』の文字が大きく強調されていました。特にこの列車の記念乗車証(後述)の裏面は、国鉄時代の急行列車のサボをイメージしたデザインになっており、行先こそ現役当時と異なるものの、急行ごてんば号を意識していたのではないかと思われ、2015年にJR東日本が運行した旧型客車かもしか号の様な『列車名だけリバイバル』に該当するのではないかと思います。
 また、車内では行先表示幕をイメージした『オリジナルプラスチックプレート』(税込1,500円)が販売されました。そちらは373系行先表示幕の実物と同じサイズで作られています。実際には『臨時』の表示で運行されていますが、スタッフの方の話では『この(商品の)様な表示を出したかった』との事。本列車運行の翌月にJRグループで唯一定期運行される急行列車である『はまなす号』が北海道新幹線開業に伴い廃止されますので、『急行列車』を強く前面に出したかったのではないかと思います。

【急行富士山トレインごてんば号時刻】
・上り
 静岡8:33発→清水8:42発→富士9:02発→東田子の浦9:22発→沼津9:40発
 →御殿場10:10発→山北10:33発→松田10:44発→下曽我10:52着

・下り
 下曽我15:49発→松田16:06発→山北16:23発→御殿場16:49発→沼津17:30発
 →東田子の浦17:39発→富士17:47発→清水18:09発→静岡18:20着

【昭和50年3月10日ダイヤ改正 急行ごてんば号時刻(御殿場線内)】
 富士山トレインごてんば号と現役時代の急行ごてんば号で、運行区間が重複している箇所は御殿場〜下曽我間(但し、現役時代は下曽我を通過。駿河小山に停車)ですが、昭和50年3月改正の急行ごてんば号の上下6本のうち、下り3号の運行時刻が富士山トレインごてんば号に近い時刻でした。当時のダイヤに近づけたのか、観光の時間を考慮したら偶然そうなったのか気になります。但し、富士山トレインごてんば号下りでは、松田駅で後に到着する御殿場行・あさぎり5号を先行させ、山北駅で新宿行・あさぎり12号との列車交換待ちがあるため、所要時間が多くなっています。

・上り1号
 御殿場9:48発→駿河小山10:00発→山北10:10発→松田10:16発→国府津10:33着
・上り2号
 御殿場17:39発→駿河小山17:51発→山北18:01発→松田18:07発→国府津18:18着
・上り3号(季節)
 御殿場19:41発→駿河小山19:52発→山北20:02発→松田20:09発→国府津20:20着

・下り1号
 国府津8:33発→松田8:44発→山北8:51発→駿河小山9:03発→御殿場9:15着
・下り2号(季節)
 国府津10:17発→松田10:29発→山北10:35発→駿河小山10:45発→御殿場10:57着
・下り3号
 国府津15:42発→松田15:53発→山北16:00発→駿河小山16:10発→御殿場16:22着

【急行券・指定席券】
《上り・沼津→下曽我(2016年2月27日乗車分・JR東日本武蔵溝口駅VF発行)》

富士山トレインごてんば号急行券指定席券1 かつての急行ごてんば号運行区間には絶対に乗車したい。そして、記念乗車証も欲しい。となると乗車区間は沼津〜下曽我間となるのですが、沼津〜御殿場間についてはなかなか空きが出ませんでした。




《下り・下曽我→沼津(2016年2月27日乗車分・JR東日本武蔵溝口駅VF発行)》
富士山トレインごてんば号急行券指定席券2 それでも、粘れば出てくるものです。






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【乗車記念品】
 沼津〜御殿場間ではD型硬券の『記念乗車証』が配布されました。上り・下りでデザインが異なり、日付が印字済みです。御殿場線80周年371号の記念乗車証の様な光沢はありませんが、厚みがあります。先述の通り裏面のデザイン(写真右側)が国鉄時代の急行列車のサボをイメージしたもの。
 また、上り・下りでデザインが異なる『座席専用カバー』も記念に持ち帰れました(上り・下曽我駅到着直前の車内放送による)。途中駅で下車の場合も持ち帰り可能で、途中駅からの乗客用に新品の座席カバーも用意されていました。

《記念乗車証》
〔2016年2月27日上り〕
富士山トレインごてんば号乗証1-1富士山トレインごてんば号乗証1ー2



〔2016年2月27日下り〕
富士山トレインごてんば号乗証2-1富士山トレインごてんば号乗証2-2



《座席カバー》
〔上り〕           〔下り〕
富士山トレインごてんば号座席カバー1富士山トレインごてんば号座席カバー2 紙製です。ヘッドマークとほぼ同じデザインのため好評のようで、多くの乗客が持ち帰っていました。




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【車内販売】
 この列車の2号車コンパートメント席部分で車内販売が行われました。商品構成は御殿場線80周年371号運行時より少ないですが、373系での車内販売が珍しく、2日間のみの運転・3両編成の列車としては十分な内容だったと思います。車内販売唯一の列車グッズであるオリジナルプラスチックプレートは、あまりのデカさに驚く乗客が多数いました。

《御殿場高原ビール 缶ビール350ml缶・シュバルツ》
富士山トレインごてんば号車内販売シュバルツ 税込400円。今回は流石にスペースの関係から生ビールはありませんでした。缶ビールは御殿場線80周年371号と同じく3種類取り扱い。私は黒ビールのシュバルツを選びました。










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【チラシ(2016年2月27日収集)】
富士山トレインごてんば号チラシ表富士山トレインごてんば号チラシ裏 A4サイズで両面印刷。乗車日に沼津駅で収集。












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【写真(2016年2月27日撮影)】
《ヘッドマークなど》

FTG写真01FTG写真02 ヘッドマークは1号車(写真左)・3号車(写真右)で異なるものが使用されました。





FTG写真03 側面の表示は『臨時』となっていました。







《上り》
〔沼津駅〕
FTG写真05FTG写真06 南口改札上の案内表示です。







FTG写真04 3番線に入線。












〔南御殿場駅付近の車窓〕
FTG写真07







〔列車内〕
FTG写真08FTG写真09 373系コンパートメント席の一部では車内販売、記念撮影用ボードや過去の御殿場線臨時列車のヘッドマーク・記念乗車証などが展示されました。



FTG写真10FTG写真11







FTG写真12FTG写真13







FTG写真14FTG写真15







FTG写真16








〔下曽我駅〕
FTG写真17







FTG写真18FTG写真19 写真右は下曽我駅に掲示されていた富士山トレインごてんば号のポスターです。










《寿獅子舞と曽我梅林》
〔曽我別所の寿獅子舞〕
FTG写真20 同駅到着直後に梅の里センター前で小田原市の無形民俗文化財『曽我別所の寿獅子舞』のお出迎えがありました(27日のみ)。






〔中河原梅林〕
FTG写真21FTG写真22 割と広い範囲に梅林があるので、復路の発車時までの時間(5時間弱)はちょうどよかったです。




〔瑞雲寺とその周辺(中河原配水池)からの風景〕
FTG写真23FTG写真24







〔別所梅林〕
FTG写真25FTG写真26 枝垂れ梅がきれいでしたが、多くの人が集中していました(その写真は省略します)。





《下り》
〔下曽我駅〕
FTG写真27 今回は御殿場線80周年371号運行時の様なJR東海ツアーズの旅行商品発売は無く、乗客は鉄道マニアが中心でした。











〔沼津駅〕
FTG写真28 上りと同じく3番線に入線。













※2016年3月 7日掲載(急行券・指定席券、記念乗車証、車内販売、写真)
※2016年3月10日更新(座席カバー、チラシ)

【関連記事】
《運行路線》
 JR東海 御殿場線

《関連列車》
 国鉄 ごてんば号
 JR東海 あさぎり号
 JR東海 ふじさん号
 JR東海 御殿場線80周年371号
 JR東海 富士山トレインごてんば号(小田急電鉄60000形)
 JR東海 御殿場桜まつり号
 JR東海 さわやかウォーキング号(東海道本線、御殿場線)

 小田急電鉄 芙蓉号、銀嶺号、長尾号、朝霧号
 小田急電鉄 あさぎり号
 小田急電鉄 ふじさん号
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 小田急電鉄 MSE運行10周年記念ツアー・メトロあさぎり号
 小田急電鉄 富士山トレインごてんば号
 小田急電鉄 御殿場桜まつり号

madoguchi13ban at 01:40|PermalinkComments(0) 鉄道(JR/国鉄リバイバル) | 切符・乗車証・交通系IC等

2016年03月07日

JR東海 あさぎり号

 あさぎり号は平成3年3月16日から小田急電鉄20000形(RSE)とJR東海371系により新宿〜松田〜御殿場〜沼津間の相互直通運行となりました。それまでは小田急電鉄3000形(SE車)による新宿〜松田〜御殿場間の連絡急行として運行され、小田急電鉄の乗務員ごと御殿場線に片乗り入れする運行形態でした。
 相互直通運行化後の珍しい特徴として(基本的には)小田急電鉄20000形の列車は小田急レストランシステム、JR東海371系の列車はジェイアール東海パッセンジャーズ(JRCP)が全区間の車内販売を担当していた事です。運転士と車掌は両社の境界である松田で交代しますが、車内販売スタッフはそのまま乗り通します。この珍しい車内販売も平成23年3月のダイヤ改正前に廃止されました。ロマンスカーとしては最長の運行距離ですが、東名高速ともろに競合するので厳しかったのでしょう。
 更に平成24年3月のダイヤ改正で、20000形・371系による運行が終了し、あさぎり号は全て小田急電鉄所属の60000形(MSE)に置き換えられ、運行区間が新宿〜松田〜御殿場間に短縮されました。その後、20000形の1編成が富士急行に譲渡され『フジサン特急』用の8000系となり、371系は御殿場線を中心に臨時列車用などに使用され、平成26年11月に運行された臨時急行『御殿場線80周年371号』をもってラストラン(最終運転日は11月30日)となりました。

【あさぎり号特急券(硬券・補充券・常備軟券)】
《平成5年3月10日収集分》
〔松田駅発行 あさぎり号連絡特急券〕
JR東海あさぎり号松田駅連絡特急券硬券 当時は御殿場線内の各特急停車駅で料補が多く使われていました。しかし、御殿場線内で完結する硬券の特急券は少なく、各特急停車駅の中で最安のものだけを購入することにしたのが写真のD型硬券です。松田から御殿場までの普通車用で、御殿場線内完結ですが『連絡特急券』となっています。

《平成22年1月2日収集分》
〔松田駅発行 特別急行券・グリーン券(小田急線本厚木着)〕
JR東海あさぎり号松田駅料補 小田急線松田から本厚木までのグリーン車(スーパーシート)利用の場合、松田駅で発行される特別急行券・グリーン券が料金補充券(写真左)対応になることはマニアの間では有名です。




〔沼津駅発行 自由席特急券〕
JR東海あさぎり号沼津駅自由席特急券小児用JR東海あさぎり号沼津駅自由席特急券大人用 御殿場駅までのあさぎり号自由席特急券。発車10分前にホームの自由席車両(6号車)前で発売されます。











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【あさぎり号の特急券(機械券)】
《平成22年1月2日収集・使用分》
〔松田駅発行 指定券・指定券(グリーン)〕
松田駅H22指定券JR東海あさぎり号松田駅指定券MR 左は小田急電鉄の特別急行券(硬券)に添付された指定券。
 右は先述の料金補充券に添付された指定券(グリーン)。



〔沼津駅発行 自由席特急券〕
JR東海あさぎり号沼津駅自由席特急券券売機 実際に乗車する際に使用した沼津駅券売機発行の自由席特急券です。













《平成26年11月23日使用分》
〔御殿場駅発行 特急券・指定券〕
御殿場駅H26あさぎり特急券御殿場駅H26あさぎり指定券 実際に使用したもので、特急券と指定券の2枚発行されました。





《平成26年11月29日収集分》
〔松田駅発行 指定券〕
松田駅H26指定券 小田急電鉄の特別急行券(硬券)に添付された指定券で、120mm券に変わっています。




《平成28年2月27日乗車分》
〔松田駅発行 特急券〕
JR東海松田駅あさぎり号特急券20160227 今回はJR東海の区間のみ乗車。






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【オレンジカード】
《あさぎりオレンジカード(平成8年4月調製)》
JR東海あさぎり号オレカ 富士山を背景に走る371系とあさぎり号のヘッドマークのデザインです。





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【記念パンフレット】
《あさぎり 富士山麓 中伊豆・西伊豆BOOK(平成3年)》
あさぎりBOOK表あさぎりBOOK裏 あさぎり号の相互直通運転開始を記念して、沿線の駅で配布されたA4サイズのパンフレットです。観光案内だけでなく、JR東海、小田急電鉄両社の新型車両の詳細が掲載されています。JR東海・静岡支社内にあった中伊豆・西伊豆観光宣伝協議会の協力により作成されました。




あさぎりBOOK東海1 完全にスキャンできなかったので見難いですが、車両を紹介するページを抜粋して掲載します。
 ますはJR東海371系のページです。車両全体の写真、室内写真と解説、車体側面図で構成されています。写真の女性のファッションがいかにも1990年代のトレンディードラマのようです。









あさぎりBOOK東海2あさぎりBOOK東海3














あさぎりBOOK小田急1あさぎりBOOK小田急2 小田急電鉄20000形のページです。












あさぎりBOOK小田急3














あさぎりBOOKジョイフルカード パンフレットに付属する『中伊豆・西伊豆ジョイフルカード』という特典サービスチケット・プレゼント応募はがきです。伊豆半島の入口である沼津市・三島市から松崎町にかけての観光施設の入場料が割引となります。対象施設の中には既に閉園となった天城いのしし村も含まれています。














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【JR東海371系あさぎり号の車内販売・配布品】
《おしぼり(平成21年12月20日収集)》
JR東海あさぎり号おしぼり JR東海所属の371系あさぎり号グリーン車(スーパーシート)利用者用おしぼりの袋です。JRCPのスタッフが車内で配布していますが、平成23年3月の車内販売終了でどうなるのか気になります。製造販売元は㈱三栄ラブリン。東京都足立区に本社がある紙おしぼりやペーパータオル等のメーカーですが、袋の裏面に記載されている電話番号は埼玉県八潮市にある同社工場のものです。 

《桃中軒 サンドイッチ/JRCP ホットコーヒー(平成21年12月19日購入)》
20091219あさぎり号371系車販サンドコーヒー20091219あさぎり号371系車販サンドラベル 沼津駅の駅弁業者である桃中軒のサンドイッチとJRCPのホットコーヒーです。以前は他の業者が調整した『あさぎりサンド』が車内販売されていましたが、変わったのでしょうか?


《妙見 鱒の姿ずし(平成22年1月17日)》
御殿場線あさぎり号妙見鱒の姿ずし掛紙表御殿場線あさぎり号妙見鱒の姿ずし掛紙販売案内 御殿場にある寿司店『妙見』による調製です。あさぎり号を中心に箱根系統のロマンスカー車内でも扱われていますが、あさぎり号の車内販売廃止で今後の扱いが気になります。


御殿場線あさぎり号妙見鱒の姿ずし掛紙由来御殿場線あさぎり号妙見鱒の姿ずし掛紙原材料 掛紙では販売箇所だけでなく、同店の他のメニューまで紹介しています。気になりますね。




御殿場線あさぎり号妙見鱒の姿ずし中身1御殿場線あさぎり号妙見鱒の姿ずし中身2 掛紙を外すと写真左の昆布が載った状態の寿司が出てきます。そして、それを剥がすと写真右の状態に。鱒を皮ごと食べる寿司は珍しいですが、皮の弾力としっかしした身で食べ応えがあります。頭も付いていますが、そこは食べられません。
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【JR東海371系あさぎり号の写真】
《小田急電鉄小田原線新宿駅(平成21年12月20日撮影)》
20091220あさぎり号371系新宿駅20091220あさぎり号371系方向幕







20091220新宿駅案内表示あさぎり号日20091220新宿駅案内表示あさぎり号英中韓 特急ホーム乗車位置上にある案内表示器。日本語と英語・中国語・韓国語が交互に表示されていました。車両の表示がリアルです。



《JR東海御殿場線御殿場駅(平成22年1月2日撮影)》
20100102あさぎり号371系御殿場駅







※平成20年 2月12日掲載(H5硬券)
※平成23年 2月16日更新(本文、H22補充・常備軟券・機械券グリーン、車内販売・おしぼり、写真)
※平成23年10月19日更新(あさぎりBOOK)
※平成24年 2月21日更新(本文加筆修正、オレンジカード)
※平成26年12月 1日更新(本文加筆修正、H22機械券普通車、H26機械券)
※平成28年 3月 7日更新(H28機械券)

【関連記事】
《運行路線》
 JR東海 御殿場線

《その他関連列車等》
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 小田急電鉄 富士山トレインごてんば号
 小田急電鉄 御殿場桜まつり号

《二次交通》
 沼津登山東海バス 西海岸線(西伊豆特急バス)
 西伊豆東海バス 西海岸線(西伊豆特急バス)

《371系譲渡後》
 富士急行 富士山ビュー特急

madoguchi13ban at 00:35|PermalinkComments(0) 鉄道(JR⇔2セク乗入等) | 切符・乗車証・交通系IC等