2016年02月
2016年02月29日
東京地下鉄 メトロホームウェイ71号
【メトロホームウェイ71号の特急券】
《北千住駅60発行 メトロホームウェイ71号特別急行券(平成20年3月17日運転分)》
北千住駅発行。平成20年3月ダイヤ改正で登場した千代田線→小田急多摩線系統の特急ロマンスカー・メトロホームウェイ71号の特急券。
《大手町駅62発行 メトロホームウェイ71号特別急行券(平成21年4月6日乗車分)》
大手町駅の券売機で購入。
《特急列車専用補充券(平成28年2月17日収集)》
平成20年3月15日の運行開始時から特に様式変更が無い『特急列車専用補充券』。メトロホームウェイ71号の廃止が決まり、記念に乗車した際に購入したもの。号車、席番以外は記入。
======================================
【写真】
《北千住駅 メトロホームウェイ71号の案内表示(平成28年2月17日)》

千代田線北千住駅ホームの案内表示。メトロホームウェイ71号廃止前の記録。
※平成23年12月18日掲載(大手町駅特別急行券)
※平成28年02月29日更新(北千住駅特別急行券、特急列車専用補充券、写真)
【関連記事】
《運行路線/関連列車》
東京地下鉄 千代田線
東京地下鉄 メトロはこね号
東京地下鉄 メトロさがみ号
東京地下鉄 メトロえのしま号
東京地下鉄 メトロホームウェイ号
東京地下鉄 メトロお散歩号
東京地下鉄 メトロもみじ号
東京地下鉄 ベイリゾート号
小田急電鉄 メトロホームウェイ号
小田急電鉄 メトロホームウェイ71号
《北千住駅60発行 メトロホームウェイ71号特別急行券(平成20年3月17日運転分)》
北千住駅発行。平成20年3月ダイヤ改正で登場した千代田線→小田急多摩線系統の特急ロマンスカー・メトロホームウェイ71号の特急券。《大手町駅62発行 メトロホームウェイ71号特別急行券(平成21年4月6日乗車分)》
大手町駅の券売機で購入。《特急列車専用補充券(平成28年2月17日収集)》
平成20年3月15日の運行開始時から特に様式変更が無い『特急列車専用補充券』。メトロホームウェイ71号の廃止が決まり、記念に乗車した際に購入したもの。号車、席番以外は記入。======================================
【写真】
《北千住駅 メトロホームウェイ71号の案内表示(平成28年2月17日)》

千代田線北千住駅ホームの案内表示。メトロホームウェイ71号廃止前の記録。※平成23年12月18日掲載(大手町駅特別急行券)
※平成28年02月29日更新(北千住駅特別急行券、特急列車専用補充券、写真)
【関連記事】
《運行路線/関連列車》
東京地下鉄 千代田線
東京地下鉄 メトロはこね号
東京地下鉄 メトロさがみ号
東京地下鉄 メトロえのしま号
東京地下鉄 メトロホームウェイ号
東京地下鉄 メトロお散歩号
東京地下鉄 メトロもみじ号
東京地下鉄 ベイリゾート号
小田急電鉄 メトロホームウェイ号
小田急電鉄 メトロホームウェイ71号
2016年02月21日
JR北海道 北斗星号
【シャワーカード】
《北斗星 シャワールーム御利用カード(JR北海道発行分)》
北斗星1号の乗務員から購入したシャワーカード。平成14年頃に入手したものと思います。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念切符・記念カード・記念切手等】
《郵便局簡易保険郵便年金 祝青函トンネル1988年3月13日開通》
JR北海道調製のフリーオレンジカード500円券。デザインは青函トンネルを走行する電気機関車と客車のイラスト。ヘッドマークから(元から見辛いですが)左が寝台特急北斗星、右が快速海峡を描いたものだと思います。
《ありがとう寝台特急「北斗星」特別デザイン観光入場券(平成27年6月)》

北斗星の引退を記念して、北斗星停車駅の観光入場券を特別デザインに変更したものを発売しました。








《JR北海道・北海道キヨスク ありがとう寝台特急「北斗星」
オフィシャルブックレット・クリアファイル2枚セット(平成27年6月23日発売)》
JR北海道と北海道キヨスクが北斗星の引退を記念して発売したオフィシャルブックレットとクリアファイル2枚のセットで税込1,000円。発売箇所は北海道四季彩館(札幌駅、函館駅)と通信販売、神保町の書泉グランデ。

ブックレットの内容は北斗星の歴史、運行開始初日・定期運行最終日の時刻・編成、臨時列車化後の時刻、使用車両(北海道内)の写真、車内販売品・寝台特急エルムの紹介で、表紙部分を除き全12頁。
先述の『ありがとう寝台特急「北斗星」特別デザイン観光入場券』が収納できるビニールケース付きで、このブックレットに貼りつけられる様になっています。

そのため『観光入場券のご案内』も付いています。

クリアファイルの表と裏です。


《フレーム切手『さよなら、北斗星 〜最後のブルートレイン〜』(平成27年7月17日発売)》
日本郵便北海道支社が主に北斗星運行路線沿線の北海道内で5,000セット発売したオリジナルフレーム切手セットで、売価は1セット1,700円。JR北海道商品化許諾済。

台紙の表と裏です。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【車内販売(JR東日本区間・NREによる販売)の記念グッズ】
《日車夢工房 DD51形ディーゼル機関車チョロQ(平成25年12月22日収集)》
北斗星号のJR東日本区間でNREが販売していた乗車記念商品で唯一のJR北海道商品化許諾済商品。企画・製作は日本車輌製造(日車夢工房)。収集日時点で税込1,200円。ナンバーは印刷済でDD511083になっています。

片側の前面にはヘッドマークステッカー貼り付け用の台座があります。ヘッドマークステッカーは北斗星、カシオペア、トワイライトエクスプレスの3種類。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念菓子】
《スリースター製菓�� さよなら北斗星レーズンサンド(平成27年7月収集)》
臨時北斗星号運行終了前にJR東日本上野駅構内で発売された記念商品のひとつで税込999円。JR北海道商品化許諾済商品。
DD51と客車の2両分のペーパークラフトパッケージになっており、DD51については車体下部(写真はその一部)と上部(運転席部分)のパーツに分かれています。
======================================
【写真】
《北斗星1号(平成17年12月24日に上野駅で撮影)》


《北斗星号札幌行(平成24年3月28日に上野駅で撮影)》

《北斗星号札幌行(平成25年12月22日撮影)》

上野駅で撮影。

現在の北斗星号は客車がJR東日本所属車+JR北海道所属車の混成での編成で運転されており、乗車したのはJR北海道所属車の6号車(B寝台個室・ソロ)。

写真左は室内。右は個室入口の鍵。ソロの鍵はJR北海道所属車がシリンダー式のもの。


こちらのソロ室内の写真。左は懐かしのJNRマークの灰皿。右はオーディオ設備。
こちらは同じ6号車にあるロビーです。北海道らしく、サッポロ飲料の自販機があります。
※平成22年 1月26日更新(シャワーカード、H17写真)
※平成25年10月10日更新(オレンジカード)
※平成26年 4月13日更新(チョロQ、H24・25写真追加)
※平成28年 2月20日更新(入場券、切手、ブックレットクリアファイルセット、レーズンサンド)
【関連記事】
《運行路線》
JR北海道 函館本線
JR北海道 海峡線
IGRいわて銀河鉄道 いわて銀河鉄道線
青い森鉄道 青い森鉄道線
《青い森鉄道線乗入》
JR東日本 青い森鉄道乗入(普通列車)
JR東日本 リゾートあすなろ
《いわて銀河鉄道線、青い森鉄道線乗入》
JR東日本 北斗星号
JR東日本 カシオペア
JR東日本 TRAIN SUITE 四季島
JR東日本 583系で行く青森の旅(東北線経由)
青い森鉄道 583系で行く青森の旅(東北線経由)
《カシオペア紀行》
JR東日本 カシオペア紀行(カシオペア岩手号)
《トワイライトエクスプレス》
JR西日本 トワイライトエクスプレス
《東武鉄道における北斗星号リバイバル》
東武鉄道 新DL大樹(DE10形1109号機)
東武鉄道 DE10北斗星カラーデビュー記念 東武鉄道をほぼ1日満喫する旅
《北斗星 シャワールーム御利用カード(JR北海道発行分)》
北斗星1号の乗務員から購入したシャワーカード。平成14年頃に入手したものと思います。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念切符・記念カード・記念切手等】
《郵便局簡易保険郵便年金 祝青函トンネル1988年3月13日開通》
JR北海道調製のフリーオレンジカード500円券。デザインは青函トンネルを走行する電気機関車と客車のイラスト。ヘッドマークから(元から見辛いですが)左が寝台特急北斗星、右が快速海峡を描いたものだと思います。《ありがとう寝台特急「北斗星」特別デザイン観光入場券(平成27年6月)》

北斗星の引退を記念して、北斗星停車駅の観光入場券を特別デザインに変更したものを発売しました。







《JR北海道・北海道キヨスク ありがとう寝台特急「北斗星」
オフィシャルブックレット・クリアファイル2枚セット(平成27年6月23日発売)》
JR北海道と北海道キヨスクが北斗星の引退を記念して発売したオフィシャルブックレットとクリアファイル2枚のセットで税込1,000円。発売箇所は北海道四季彩館(札幌駅、函館駅)と通信販売、神保町の書泉グランデ。
ブックレットの内容は北斗星の歴史、運行開始初日・定期運行最終日の時刻・編成、臨時列車化後の時刻、使用車両(北海道内)の写真、車内販売品・寝台特急エルムの紹介で、表紙部分を除き全12頁。先述の『ありがとう寝台特急「北斗星」特別デザイン観光入場券』が収納できるビニールケース付きで、このブックレットに貼りつけられる様になっています。

そのため『観光入場券のご案内』も付いています。
クリアファイルの表と裏です。

《フレーム切手『さよなら、北斗星 〜最後のブルートレイン〜』(平成27年7月17日発売)》
日本郵便北海道支社が主に北斗星運行路線沿線の北海道内で5,000セット発売したオリジナルフレーム切手セットで、売価は1セット1,700円。JR北海道商品化許諾済。
台紙の表と裏です。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【車内販売(JR東日本区間・NREによる販売)の記念グッズ】
《日車夢工房 DD51形ディーゼル機関車チョロQ(平成25年12月22日収集)》
北斗星号のJR東日本区間でNREが販売していた乗車記念商品で唯一のJR北海道商品化許諾済商品。企画・製作は日本車輌製造(日車夢工房)。収集日時点で税込1,200円。ナンバーは印刷済でDD511083になっています。
片側の前面にはヘッドマークステッカー貼り付け用の台座があります。ヘッドマークステッカーは北斗星、カシオペア、トワイライトエクスプレスの3種類。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念菓子】
《スリースター製菓�� さよなら北斗星レーズンサンド(平成27年7月収集)》
臨時北斗星号運行終了前にJR東日本上野駅構内で発売された記念商品のひとつで税込999円。JR北海道商品化許諾済商品。DD51と客車の2両分のペーパークラフトパッケージになっており、DD51については車体下部(写真はその一部)と上部(運転席部分)のパーツに分かれています。
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【写真】
《北斗星1号(平成17年12月24日に上野駅で撮影)》
《北斗星号札幌行(平成24年3月28日に上野駅で撮影)》

《北斗星号札幌行(平成25年12月22日撮影)》

上野駅で撮影。
現在の北斗星号は客車がJR東日本所属車+JR北海道所属車の混成での編成で運転されており、乗車したのはJR北海道所属車の6号車(B寝台個室・ソロ)。
写真左は室内。右は個室入口の鍵。ソロの鍵はJR北海道所属車がシリンダー式のもの。

こちらのソロ室内の写真。左は懐かしのJNRマークの灰皿。右はオーディオ設備。
こちらは同じ6号車にあるロビーです。北海道らしく、サッポロ飲料の自販機があります。※平成22年 1月26日更新(シャワーカード、H17写真)
※平成25年10月10日更新(オレンジカード)
※平成26年 4月13日更新(チョロQ、H24・25写真追加)
※平成28年 2月20日更新(入場券、切手、ブックレットクリアファイルセット、レーズンサンド)
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《運行路線》
JR北海道 函館本線
JR北海道 海峡線
IGRいわて銀河鉄道 いわて銀河鉄道線
青い森鉄道 青い森鉄道線
《青い森鉄道線乗入》
JR東日本 青い森鉄道乗入(普通列車)
JR東日本 リゾートあすなろ
《いわて銀河鉄道線、青い森鉄道線乗入》
JR東日本 北斗星号
JR東日本 カシオペア
JR東日本 TRAIN SUITE 四季島
JR東日本 583系で行く青森の旅(東北線経由)
青い森鉄道 583系で行く青森の旅(東北線経由)
《カシオペア紀行》
JR東日本 カシオペア紀行(カシオペア岩手号)
《トワイライトエクスプレス》
JR西日本 トワイライトエクスプレス
《東武鉄道における北斗星号リバイバル》
東武鉄道 新DL大樹(DE10形1109号機)
東武鉄道 DE10北斗星カラーデビュー記念 東武鉄道をほぼ1日満喫する旅
2016年02月17日
いすみ鉄道 伊勢海老特急・居酒屋列車
いすみ鉄道では以前からビール列車の運行をしていましたが、2015年8月からは伊勢海老料理も提供する『伊勢海老特急・居酒屋列車』に列車名・サービス内容を変更して運行しています。
車内で提供される料理は、国吉駅弁『いすみのたこめし』と同じく松屋旅館調製によるものです。平成27年9月22日の居酒屋コース(5,800円=現在のお料理付・飲み放題プラン。車両はキハ28。当初はキハ52乗車の飲み放題コース(料理なし・3,500円)もあったが後にお料理付に統一されている)を利用しましたが、飲み放題となっていたのはビール、発泡酒、ハイボール、サワー、酎ハイ、芋焼酎、麦焼酎、ソフトドリンク各種とノンアルコールビールでした。今回、いすみ鉄道の駅まではJRでなく車で出かけましたが、当初の予定から変更となり、この列車乗車後にも車を運転することになったため、ノンアルコールビールが積みこまれていた点はとても助かりました。料理は伊勢えび鬼殻焼きを中心に、刺身、サザエ、合鴨ロースなど。更に別途料金の追加販売品目としてバラ軟骨の煮込み、鮎の甘露煮もありました。私はバラ軟骨の煮込みを注文しましたが、アツアツの状態でいただける絶品メニュー。
この列車には社長といすみ鉄道応援団長(=松屋旅館のご主人)も乗車されていましたが、乗客の対応で忙しい状況でありながら、丁寧に料理の説明や写真撮影にも応じていただきました。同じ車内の乗客は皆、大満足の様子でした。その同じ車内にて以前のイベントでお会いした方と奇跡的に再会しております。なかなかその様な機会はありませんので、この鉄道会社のイベントはリピート率が高いのだと思います。当初は2015年8月8・15・22日、9月22日の設定でしたが、冬期になっても運行継続されています。
【切符(平成27年9月22日収集)】
《居酒屋列車フリーパス券》
居酒屋列車専用の券が用意されていました。大多喜駅での集号時に、複数枚綴られた中から1枚ずつ切り離して乗客に渡しており、印刷所で作成されたもののようです。右下の社長のイラストはヘッドマークのデザイン。
《居酒屋号座席指定券》
通常のレストラン・キハ(キハレストラン号)で使用している座席指定券と異なり、列車名・発着駅名・発時刻が補充式となっています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【料理(平成27年9月22日)】
《掛紙》

居酒屋の料理なのに掛紙(写真左)が付いています。こういう演出は大好きです。写真右は配膳時の状態。
《本日のお品書き》
下に追加販売品目が載っています。
《料理(居酒屋コース・プラン内)》

全て美味しい。飲み放題に乗車券代もついているのにボリュームがあります。
《バラ軟骨の煮込み(追加販売品目)》
400円。こちらは車内で現金精算。団長様の『コラーゲンたっぷりですよ』のご説明に妻は感激していた様子。女性の乗客が多かったので、今後も発売継続されるとよいと思いました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念品(平成27年9月22日)】
《携行時刻表》
コピーですがこれもマニアにとっては嬉しい記念品となります。
======================================
【写真(平成27年9月22日撮影)】
《大多喜駅》
出発前に撮影。参加者多数で、皆、ホームで撮影しています。
《ヘッドマークなど装飾品》

写真左はキハ52側に付けられた自由席のサボ。右下の『○鳥』など思いっきり遊んでいる感じのデザイン。
写真右はヘッドマーク。

写真は2点とも居酒屋列車内。専用ののれんまで用意してあり、当初から気合の入れ方が半端ではない事がよく分かります。
【関連記事】
《いすみ鉄道のメイン記事》
いすみ鉄道 いすみ線
《観光急行列車(キハ関連)》
いすみ鉄道 観光急行列車
いすみ鉄道 カレー列車(キハレストラン号)
いすみ鉄道 スイーツ・ワイン列車(キハレストラン号)
いすみ鉄道 和菓子列車(キハレストラン号)
《ムーミン列車による観光急行列車代走》
いすみ鉄道 スイーツ・ワイン列車(ムーミン列車代走)
車内で提供される料理は、国吉駅弁『いすみのたこめし』と同じく松屋旅館調製によるものです。平成27年9月22日の居酒屋コース(5,800円=現在のお料理付・飲み放題プラン。車両はキハ28。当初はキハ52乗車の飲み放題コース(料理なし・3,500円)もあったが後にお料理付に統一されている)を利用しましたが、飲み放題となっていたのはビール、発泡酒、ハイボール、サワー、酎ハイ、芋焼酎、麦焼酎、ソフトドリンク各種とノンアルコールビールでした。今回、いすみ鉄道の駅まではJRでなく車で出かけましたが、当初の予定から変更となり、この列車乗車後にも車を運転することになったため、ノンアルコールビールが積みこまれていた点はとても助かりました。料理は伊勢えび鬼殻焼きを中心に、刺身、サザエ、合鴨ロースなど。更に別途料金の追加販売品目としてバラ軟骨の煮込み、鮎の甘露煮もありました。私はバラ軟骨の煮込みを注文しましたが、アツアツの状態でいただける絶品メニュー。
この列車には社長といすみ鉄道応援団長(=松屋旅館のご主人)も乗車されていましたが、乗客の対応で忙しい状況でありながら、丁寧に料理の説明や写真撮影にも応じていただきました。同じ車内の乗客は皆、大満足の様子でした。その同じ車内にて以前のイベントでお会いした方と奇跡的に再会しております。なかなかその様な機会はありませんので、この鉄道会社のイベントはリピート率が高いのだと思います。当初は2015年8月8・15・22日、9月22日の設定でしたが、冬期になっても運行継続されています。
【切符(平成27年9月22日収集)】
《居酒屋列車フリーパス券》
居酒屋列車専用の券が用意されていました。大多喜駅での集号時に、複数枚綴られた中から1枚ずつ切り離して乗客に渡しており、印刷所で作成されたもののようです。右下の社長のイラストはヘッドマークのデザイン。《居酒屋号座席指定券》
通常のレストラン・キハ(キハレストラン号)で使用している座席指定券と異なり、列車名・発着駅名・発時刻が補充式となっています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【料理(平成27年9月22日)】
《掛紙》

居酒屋の料理なのに掛紙(写真左)が付いています。こういう演出は大好きです。写真右は配膳時の状態。《本日のお品書き》
下に追加販売品目が載っています。《料理(居酒屋コース・プラン内)》

全て美味しい。飲み放題に乗車券代もついているのにボリュームがあります。《バラ軟骨の煮込み(追加販売品目)》
400円。こちらは車内で現金精算。団長様の『コラーゲンたっぷりですよ』のご説明に妻は感激していた様子。女性の乗客が多かったので、今後も発売継続されるとよいと思いました。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念品(平成27年9月22日)】
《携行時刻表》
コピーですがこれもマニアにとっては嬉しい記念品となります。======================================
【写真(平成27年9月22日撮影)】
《大多喜駅》
出発前に撮影。参加者多数で、皆、ホームで撮影しています。《ヘッドマークなど装飾品》

写真左はキハ52側に付けられた自由席のサボ。右下の『○鳥』など思いっきり遊んでいる感じのデザイン。写真右はヘッドマーク。

写真は2点とも居酒屋列車内。専用ののれんまで用意してあり、当初から気合の入れ方が半端ではない事がよく分かります。【関連記事】
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いすみ鉄道 和菓子列車(キハレストラン号)
《ムーミン列車による観光急行列車代走》
いすみ鉄道 スイーツ・ワイン列車(ムーミン列車代走)
2016年02月15日
IRいしかわ鉄道 能登かがり火、サンダーバード
【切符】
《金沢駅A02発行 自由席特急券》
JR西日本からIRいしかわ鉄道線内に乗り入れる列車は七尾線直通の普通列車と特急列車。特急列車は能登かがり火(5往復)、サンダーバード(1往復)、花嫁のれん(特定日に2往復)が運行されていますが、花嫁のれんは全車指定席となっています。
写真は金沢駅自動券売機で発行された自由席特急券です。区間はIRいしかわ鉄道線内の津幡までですが、下り方面で津幡に停車する特急列車はありません。
【関連記事】
《運行路線》
IRいしかわ鉄道 IRいしかわ鉄道線
《関連列車》
JR西日本 サンダーバード
JR西日本 能登かがり火
《金沢駅A02発行 自由席特急券》
JR西日本からIRいしかわ鉄道線内に乗り入れる列車は七尾線直通の普通列車と特急列車。特急列車は能登かがり火(5往復)、サンダーバード(1往復)、花嫁のれん(特定日に2往復)が運行されていますが、花嫁のれんは全車指定席となっています。写真は金沢駅自動券売機で発行された自由席特急券です。区間はIRいしかわ鉄道線内の津幡までですが、下り方面で津幡に停車する特急列車はありません。
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2016年02月14日
大井川鐵道 大井川鐵道創立90周年
【記念券】
《大井川鐵道創立90周年記念乗車券(2015年10月24日発売)》

大井川鐵道の創立90周年を記念して、券袋(写真左)+乗車券5枚セットで発売。実際に有効な乗車券の合計金額は750円分ですが、売価は1,000円となっていました。1,000セット発売。
1枚が大井川鉄道時代に国鉄東海道本線静岡駅から大井川本線千頭駅まで運行されていた快速『奥大井号』の図柄です。なお、裏面の解説には奥大井号以外に、東海道本線浜松駅から千頭駅まで直通していた快速『すまた号』についてもふれられています。

他の3枚がSL関連の図柄(SL列車復活運転初日、C11-312、SL四重奏)。そして、もう1枚が小田急電鉄から譲渡され、ロマンス急行『おおいがわ』として使用されたものの、大井川鉄道では短命だったSE車の図柄です。

【関連記事】
《大井川鐵道のメイン記事》
大井川鐵道 大井川本線
《大井川鐵道創立90周年記念乗車券(2015年10月24日発売)》

大井川鐵道の創立90周年を記念して、券袋(写真左)+乗車券5枚セットで発売。実際に有効な乗車券の合計金額は750円分ですが、売価は1,000円となっていました。1,000セット発売。
1枚が大井川鉄道時代に国鉄東海道本線静岡駅から大井川本線千頭駅まで運行されていた快速『奥大井号』の図柄です。なお、裏面の解説には奥大井号以外に、東海道本線浜松駅から千頭駅まで直通していた快速『すまた号』についてもふれられています。
他の3枚がSL関連の図柄(SL列車復活運転初日、C11-312、SL四重奏)。そして、もう1枚が小田急電鉄から譲渡され、ロマンス急行『おおいがわ』として使用されたものの、大井川鉄道では短命だったSE車の図柄です。
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2016年02月13日
相模鉄道 相鉄厚木線乗車体験会(11000系・NEWそうにゃんトレイン)
【時刻】
《2015年8月23日》
1号 かしわ台11:05発→厚木操車場11:11着/11:25発→かしわ台11:31着
2号 かしわ台13:45発→厚木操車場13:51着/14:05発→かしわ台14:11着
3号 かしわ台14:45発→厚木操車場14:51着/15:05発→かしわ台15:11着
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【切符等】
《2015年8月23日》
〔かしわ台駅発行 相鉄・鉄道全線1日乗車券〕
券面のそうにゃんデザインのスタンパーが乗車体験会参加の印。かしわ台駅2番ホームで乗車時にドアの前で押される仕組みになっていました。
なお、私は2号乗車(海老名駅発行の1日乗車券を使用)後に撤収するつもりでいましたが、もう一度乗車したくなり再度かしわ台駅で1日乗車券を購入したのがこれです。
〔かしわ台駅硬券入場券(常備券)〕
かしわ台駅西口改札内では、乗車体験会を記念して硬券入場券1枚購入につき、後述の特別記念券が1枚とNEWそうにゃんトレインポストカード(後述)が配布されました。
〔特別記念券〕
特別記念券は同社硬券入場券と同じB型硬券。大塚本町駅(かしわ台駅開業時に廃駅)、相模国分信号所、厚木操車場の3種類ありましたので、全種類集めるにはかしわ台駅硬券入場券を3枚購入する必要がありました。

貨物線の記念券については秩父鉄道でもイベント時に三ヶ尻線関連の硬券を発売した実績がありますが、この券については事前の予告が無いサプライズでの配布でした。
特別記念券の裏面で、海老名駅発行となっています。
〔NEWそうにゃんトレインポストカード〕

〔相鉄厚木線乗車体験会乗車記念証〕

車内で配布された乗車記念証で、2号・3号とも同じものでした。写真左は表面、右は裏面。
======================================
【写真】
《2015年8月23日》
〔かしわ台駅〕

貨物線へのイベント列車起点となるかしわ台駅。近代的な駅舎。乗車体験会の発車は2番線、到着は4番線でした。
写真左は同駅に掲出されたイベントのポスター。

使用された11000系。ヘッドマークは付いていません。方向幕の表示はそうにゃん。
〔相模国分信号所〕

そうにゃんがお出迎え。しかし、ここだけではなく…
〔相模国分信号所〜厚木操車場間〕

写真左は小田急線内から撮影した相鉄厚木線乗車体験会1号(厚木操車場行き)。
写真右、写真下は相鉄厚木線乗車体験会3号の車内から撮影。

〔厚木操車場〕

写真左は厚木操車場停車時に撮影した線路の相模国分信号所側。写真右は列車到着後しばらくしてから現れたそうにゃん。
【関連記事】
《相模鉄道のメイン記事》
相模鉄道 本線
《厚木線関連》
相模鉄道 鉄道貨物輸送
相模鉄道 相鉄厚木線乗車体験会(9000系・ヨコハマネイビーブルー)
相模鉄道 さがみ野駅・かしわ台駅開業50周年メモリアル電車「あつぎ号」
《2015年8月23日》
1号 かしわ台11:05発→厚木操車場11:11着/11:25発→かしわ台11:31着
2号 かしわ台13:45発→厚木操車場13:51着/14:05発→かしわ台14:11着
3号 かしわ台14:45発→厚木操車場14:51着/15:05発→かしわ台15:11着
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【切符等】
《2015年8月23日》
〔かしわ台駅発行 相鉄・鉄道全線1日乗車券〕
券面のそうにゃんデザインのスタンパーが乗車体験会参加の印。かしわ台駅2番ホームで乗車時にドアの前で押される仕組みになっていました。なお、私は2号乗車(海老名駅発行の1日乗車券を使用)後に撤収するつもりでいましたが、もう一度乗車したくなり再度かしわ台駅で1日乗車券を購入したのがこれです。
〔かしわ台駅硬券入場券(常備券)〕
かしわ台駅西口改札内では、乗車体験会を記念して硬券入場券1枚購入につき、後述の特別記念券が1枚とNEWそうにゃんトレインポストカード(後述)が配布されました。〔特別記念券〕
特別記念券は同社硬券入場券と同じB型硬券。大塚本町駅(かしわ台駅開業時に廃駅)、相模国分信号所、厚木操車場の3種類ありましたので、全種類集めるにはかしわ台駅硬券入場券を3枚購入する必要がありました。
貨物線の記念券については秩父鉄道でもイベント時に三ヶ尻線関連の硬券を発売した実績がありますが、この券については事前の予告が無いサプライズでの配布でした。
特別記念券の裏面で、海老名駅発行となっています。〔NEWそうにゃんトレインポストカード〕

〔相鉄厚木線乗車体験会乗車記念証〕

車内で配布された乗車記念証で、2号・3号とも同じものでした。写真左は表面、右は裏面。======================================
【写真】
《2015年8月23日》
〔かしわ台駅〕

貨物線へのイベント列車起点となるかしわ台駅。近代的な駅舎。乗車体験会の発車は2番線、到着は4番線でした。写真左は同駅に掲出されたイベントのポスター。

使用された11000系。ヘッドマークは付いていません。方向幕の表示はそうにゃん。〔相模国分信号所〕

そうにゃんがお出迎え。しかし、ここだけではなく…〔相模国分信号所〜厚木操車場間〕

写真左は小田急線内から撮影した相鉄厚木線乗車体験会1号(厚木操車場行き)。写真右、写真下は相鉄厚木線乗車体験会3号の車内から撮影。

〔厚木操車場〕

写真左は厚木操車場停車時に撮影した線路の相模国分信号所側。写真右は列車到着後しばらくしてから現れたそうにゃん。【関連記事】
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2016年02月11日
JR東日本 SL湯けむり号
2008年12月20日・21日に陸羽東線で運行された『SL湯けむり号』は、当初、使用予定だったD51498のボイラー不具合により、牽引機が真岡鐵道所属のC11325に変更となりました。
その後の陸羽東線におけるC11325牽引のSL列車は、2009年12月5日に『SLつばさ10周年号』、同年12月6日に『SL湯けむり号』、2011年11月26日・27日に『SL湯けむり復興号』が運行されました。
【記念ステッカー・シール】
《NRE仙台営業支店 SL湯けむり号ヘッドマークシール(2009年6月14日収集)》
山形駅SLさくらんぼ号グッズ販売会場で収集。
SL湯けむり号の運転にあわせて、NREではD51498デザインの記念サボとその購入者配布用と思われるヘッドマークシールを作成していました。山形駅ではSL湯けむり号記念サボが販売されており、その購入者にはSL湯けむり号ヘッドマークシールが配布されていました。そのためかシール上部に『特別付録』と記載されています。JR東日本関連の記念グッズとしては貴重な紙製のものです。裏には市販のシール用紙のような文字の入った裏紙が付いていますが、印刷のクオリティーは非常に高いです。
記念サボは、厚みがあり保管が大変なので、できれば今後は各イベント毎に記念シールも作成して欲しいものです。
《みさとプロジェクト 小牛田はこごだ!ステッカー(2012年12月23日収集)》

小牛田駅1階の美里町総合案内所で発売していたステッカー。黄色と白色の2種類あり、各色1枚300円。
※2009年7月05日掲載(本文、SL湯けむり号ヘッドマークシール)
※2016年2月11日更新(本文加筆、小牛田はこごだ!ステッカー)
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 陸羽東線
《関連するSL列車》
真岡鐵道 SLもおか号
その後の陸羽東線におけるC11325牽引のSL列車は、2009年12月5日に『SLつばさ10周年号』、同年12月6日に『SL湯けむり号』、2011年11月26日・27日に『SL湯けむり復興号』が運行されました。
【記念ステッカー・シール】
《NRE仙台営業支店 SL湯けむり号ヘッドマークシール(2009年6月14日収集)》
山形駅SLさくらんぼ号グッズ販売会場で収集。SL湯けむり号の運転にあわせて、NREではD51498デザインの記念サボとその購入者配布用と思われるヘッドマークシールを作成していました。山形駅ではSL湯けむり号記念サボが販売されており、その購入者にはSL湯けむり号ヘッドマークシールが配布されていました。そのためかシール上部に『特別付録』と記載されています。JR東日本関連の記念グッズとしては貴重な紙製のものです。裏には市販のシール用紙のような文字の入った裏紙が付いていますが、印刷のクオリティーは非常に高いです。
記念サボは、厚みがあり保管が大変なので、できれば今後は各イベント毎に記念シールも作成して欲しいものです。
《みさとプロジェクト 小牛田はこごだ!ステッカー(2012年12月23日収集)》

小牛田駅1階の美里町総合案内所で発売していたステッカー。黄色と白色の2種類あり、各色1枚300円。※2009年7月05日掲載(本文、SL湯けむり号ヘッドマークシール)
※2016年2月11日更新(本文加筆、小牛田はこごだ!ステッカー)
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JR東日本 陸羽東線
《関連するSL列車》
真岡鐵道 SLもおか号
