2015年12月

2015年12月31日

京王バス東 深大寺線、布田線

【記念券】
《ゲゲゲ深大寺めぐり(ゲゲゲ記念切符第2弾・平成23年9月17日発売)》
京王ゲゲゲ記念切符2台紙表京王ゲゲゲ記念切符2台紙裏 平成22年9月11日に発売されたゲゲゲの鬼太郎デザイン記念切符の第2弾で、京王線の入場券5枚と京王バス東の乗車券2枚の計7枚セットで1,000円。
 専用ケース(写真は表と裏)に収納されていますが厚みがあります。


京王ゲゲゲ記念切符2硬券表1京王ゲゲゲ記念切符2硬券表2 入場券、乗車券ともに無地紋です。



京王ゲゲゲ記念切符2硬券表3京王ゲゲゲ記念切符2硬券表4




京王ゲゲゲ記念切符2硬券表5京王ゲゲゲ記念切符2硬券裏鉄道 写真右は京王線入場券裏面の注意書き。



京王ゲゲゲ記念切符2硬券表6京王ゲゲゲ記念切符2硬券表7 以前、通勤で利用していた路線バスで硬券乗車券が発行されるとは思いませんでした。


京王ゲゲゲ記念切符2硬券裏バス 京王バス東の乗車券裏面で、調布営業所発行となっています。




【関連記事】
《社名変更後(京王バス)》
 京王バス 深大寺線、布田線

madoguchi13ban at 16:40|PermalinkComments(0) バス(2セク) | 切符・乗車証・交通系IC等

2015年12月26日

上松町コミュニティーバス 「ひのき号」吉野・焼笹線

 上松町コミュニティバス「ひのき号」は、おんたけ交通の路線バスをコミュニティバス化したもので3路線運行されています。そのうち吉野・焼笹線(吉野上〜上松駅前〜灰沢鉱泉〜焼笹、中学校〜上松駅前〜灰沢鉱泉〜焼笹)の上松駅前〜灰沢鉱泉〜焼笹間が小川森林鉄道(下記リンク記事参照)の代替路線となります。

【乗車券】
《上松町コミュニティバス回数乗車券(平成23年8月12日収集)》
上松町コミュニティバス回数乗車券 ひのき号の回数乗車券は100円券、200円券、400円券の3種類があります。今回は最安の100円券(100円×11枚綴り=売価1,000円)を購入しました。上松町営バス赤沢線(下記リンク記事参照)の往復割引乗車券と同じく、上松駅前の上松町観光案内所で取り扱っています。最下段に発売所の控片が付いており、発売時に切り取られます。






















【関連記事】
《その他の小川森林鉄道代替交通機関》
 上松町営バス 赤沢線

《木曽森林鉄道関連》
 上松運輸営林署 小川森林鉄道
 上松営林署 森林鉄道記念館付属施設等(赤沢森林鉄道)
 木曽森林管理署 赤沢自然休養林
 上松町 赤沢森林鉄道
 上松観光開発 赤沢森林鉄道
 王滝村 2005森林鉄道フェスティバル

madoguchi13ban at 12:35|PermalinkComments(0) バス(1セク←1セク鉄軌道代替) | 切符・乗車証・交通系IC等

2015年12月25日

上松町営バス 赤沢線

 上松町営バス赤沢線は、小川森林鉄道(下記リンク記事参照)の代替路線となります。かつてはおんたけ交通の路線でしたが、同社の第三セクター化で上松町の委託による運行となりました。

【乗車券】
《往復割引乗車券(上松観光案内所取扱分・平成23年8月12日収集)》
上松町営バス赤沢線往復割引乗車券上松駅前表上松町営バス赤沢線往復割引乗車券上松駅前裏 片道の場合は現金精算(木曽福島駅前〜赤沢自然休養林間は大人1,500円。上松駅前〜赤沢自然休養林間は大人1,200円。小児半額)となりますが、往復の場合は往復割引乗車券が設定されています。上松駅前〜赤沢自然休養林間は大人2,000円。木曽福島駅前〜赤沢自然休養林間は大人2,800円。小児半額。
 赤沢森林鉄道デザインの木製の乗車券です。現在の赤沢森林鉄道の乗車券とは異なり薄くなっています。小児用は大人用に『(○囲み)小』の印を押しただけの違いです。なお、木曽福島駅前発着の往復割引乗車券も同じデザインで、おんたけ交通木曽福島駅案内所で発売されていますが、上松駅前よりも高額になるので購入していません。

 なお、上松駅前〜灰沢鉱泉入口〜焼笹には上松町コミュニティバス「ひのき号」吉野・焼笹線(下記リンク記事参照)も運行されていますが、こちらは運賃が大人200円、小児100円。赤沢線にも途中停留所として灰沢鉱泉入口、焼笹がありますが、運賃はどこで降りても同じになりますので同区間ではひのき号の6倍の運賃となります。観光路線と生活路線の違いです。ただ、その違いが住民に周知されていない様で『あげまつ議会だより』128号(平成23年7月28日発行)の2頁に

 赤沢線で町民が手を挙げたのに通過して行ってしまったと苦情があった

との質問に対し、

 許認可事業で委託業者は運輸局に届け出ている停留所以外で乗降させることは、
 法制上も好ましくなく仕方がないと思う。赤沢線は観光路線で停留所が少なく
 ご迷惑を掛けることになるが随意に停ることは難しい。


という質疑応答が掲載されていました。更に運賃についても

 上松駅から赤沢迄片道千円往復二千円の運賃が要るが町費で運行委託するバス
 としては高過ぎるのではないか。
(※注1)

との質問に対しては、

 現行での改訂は難しいが来年度からの変更は柔軟に検討したい。

とあります。先述の往復割引乗車券について運賃改定の動きがあるかも知れません。しかし、その一方で焼笹〜赤沢自然休養林間のマイカー規制も検討されており、将来的には同区間にシャトルバスを開設し、焼笹にマイカー用の駐車場やバス停を整備するため整備費用が必要となりますし、コミュニティバスの破格の運賃設定を維持するために上松町民以外の観光客が上松町に落としていくお金でコミュニティバスの赤字分を補うという考え方でも良いと思います。その分、観光客へのサービスレベル(停留所が少ないことによる速達性)を低下させないためにも差別化を図ることは重要で、無理して値下げする必要はないと思います。

※注1…運賃は乗車券の項に記載した通り片道1,200円が正しい。千円は間違い。
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【写真(平成23年8月12日撮影)】
上松町バス待合所上松町営バス赤沢線・コミュニティバス上松駅前停留所 写真左は上松町観光案内所。先述の乗車券等の発売所とバスの待合所でもあります。
 写真右は上松駅前停留所。上松町コミュニティバス『ひのき号』と赤沢線とは別々にポールが立てられています。






【関連記事】
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《木曽森林鉄道関連》
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madoguchi13ban at 00:35|PermalinkComments(0) バス(1セク←1セク鉄軌道代替) | 切符・乗車証・交通系IC等

2015年12月20日

JR東日本 しなの号

【記念オレンジカード】
《信濃の国 春の姨捨(383系特急ワイドビューしなの)オレンジカード》
JR東日本長野支社ワイドビューしなのオレンジカード JR東日本長野支社発行のオレンジカード。平成20年8月に岡谷駅で購入したもの。なお、平成23年8月12日時点でも塩尻駅で発売されていました。JR東日本の発行で、使用されている写真はJR東日本篠ノ井線姨捨付近ですが、車両はJR東海所属の383系を使用しています。



※平成20年12月29日掲載(オレカ)
※平成27年12月20日更新(H23オレカ発売状況を追記)

【関連記事】
《運行路線》
 JR東日本 篠ノ井線

《関連列車》
 JR東海 しなの号
 JR東日本 諏訪しなの号
 JR東海 諏訪しなの号
 JR東日本 甲信エクスプレス

madoguchi13ban at 02:15|PermalinkComments(0) 鉄道(JR⇔JR他社乗入等) | 切符・乗車証・交通系IC等

2015年12月19日

木曽森林管理署 赤沢自然休養林

【記念スタンプ】
《木曽ひのきと森林浴発祥の地(平成23年8月12日収集)》
木曽森林管理署赤沢自然休養林記念スタンプ 赤沢自然休養林内に設置されている記念スタンプで木曽森林管理署のものです。植樹している様子を図案化したものです。








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《小川森林鉄道代替交通機関》
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madoguchi13ban at 00:35|PermalinkComments(0) 森林鉄道 | 記念スタンプ・鉄印・御船印

2015年12月16日

JR西日本 加古川線

【切符(平成4年5月29日収集)】
《加古川鉄道部スタンプ入場券(厄神駅、粟生駅発行)》

加古川線厄神駅スタンプ硬券入場券加古川線粟生駅スタンプ硬券入場券 正式な商品名は分かりませんが、駅スタンプの図柄が印刷されているD型硬券入場券です。収集日の時点における加古川線内での取り扱い駅は厄神と粟生の2駅でした。

《補充片道乗車券(谷川駅発行)》
加古川線谷川駅片道補充券 福知山線の駅であり、加古川線の終点でもある谷川駅で、加古川線の隣駅である久下村駅まで片道乗車券を作っていただきました。






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【厄神駅で平成18年8月14日に撮影】
20060814加古川線厄神駅 写真の右の列車は横尾忠則デザインの『眼のある電車』。







※平成20年05月04日掲載(スタンプ入場券)
※平成27年12月16日更新(補充券、写真)

madoguchi13ban at 00:34|PermalinkComments(2) 鉄道(JR) | 切符・乗車証・交通系IC等

2015年12月13日

有田鉄道 藤並線・花園線

 有田鉄道が運行している路線バス藤並線(済生会有田病院〜藤並駅東口〜金屋口)と花園線(藤並駅〜金屋口〜花園)の藤並駅・藤並駅東口〜金屋口間は、同社が運行していた鉄道路線『有田鉄道線』の代替バスとなります。

【乗車記(平成17年4月22日)】
 藤並駅前に停まっていたバスは席数15人分の新型ノンステップバスでした。11時7分発バスの乗客は藤並発車時で私を含めて3人。途中から1名乗り、計4名が終点金屋口まで乗車しました。廃止になった列車と、その当時からある路線バスをあわせて1時間間隔で運行されていますが利用者は(時間帯にもよりますが)少ないと思います。
 乗車したバスの運転手さんは回数券を持ち合わせていなかったため、どんな様式かは分かりませんでした。
《藤並駅》
CIMG3523CIMG3522 当時の紀勢本線藤並駅舎は橋上化される前のものでした。その駅舎内には有田鉄道線現役時代からの名残と思われる有田鉄道バスの時刻表が掲示されていました。








《金屋口》
CIMG3519CIMG3520







※平成17年04月22日掲載(本文、車両写真)
※平成27年12月13日更新(写真追加)

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《関連路線》
 有田鉄道 有田鉄道線

madoguchi13ban at 22:35|PermalinkComments(0) バス(2セク←2セク鉄道代替) | 写真・旅行記