2015年11月
2015年11月28日
道の駅 水上町水紀行館
所在地:群馬県利根郡みなかみ町湯原1681-1
道路名:国道291号線
【道の駅記念きっぷ(平成23年9月25日収集)】

裏面は『諏訪峡遊歩道・歌碑巡り《参》』。
【記念スタンプ(平成23年9月25日収集)】
道の駅独自の記念スタンプ。

左は『みのりの里スタンプラリー』用。
右は『ぐんまメロディーラインスタンプラリー』用。メロディーラインは、制限速度で走行時、道路に作られた溝がメロディーを奏でる道路のことで、国道291号線では『四季の歌』が採用されています。
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【道の駅内に展示されているEF16-28(平成23年9月25日撮影)】

駐車場に囲まれており車両側面及び案内板が見えにくくなっています。せっかく屋根が設けられているにも関わらず保存状態はあまり良くないです。
道路名:国道291号線
【道の駅記念きっぷ(平成23年9月25日収集)】

裏面は『諏訪峡遊歩道・歌碑巡り《参》』。【記念スタンプ(平成23年9月25日収集)】
道の駅独自の記念スタンプ。
左は『みのりの里スタンプラリー』用。右は『ぐんまメロディーラインスタンプラリー』用。メロディーラインは、制限速度で走行時、道路に作られた溝がメロディーを奏でる道路のことで、国道291号線では『四季の歌』が採用されています。
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【道の駅内に展示されているEF16-28(平成23年9月25日撮影)】

駐車場に囲まれており車両側面及び案内板が見えにくくなっています。せっかく屋根が設けられているにも関わらず保存状態はあまり良くないです。2015年11月23日
信州バス 中野木島線
長野電鉄河東線のうち信州中野〜木島間(通称・木島線)は平成14年4月1日に廃止され、長電バスと信州バスが共同運行する路線バス・中野木島線に転換されました。なお、信州バスは平成18年4月に長電バスに吸収合併されており、現在では長電バスの単独運行となっています。
【信州バス本社営業所で収集した軟券乗車券(平成18年3月25日)】
長電バス中野木島線の乗車券と同様に、切符系掲示板の情報を参考にして木島で入手しました。
中野木島線以外の路線に関しては区間が表記される切符も扱っていましたが、金額式と回数券の最安券のみ入手しました。
《信州バス乗車券100円区間》

《信州バス回数券11枚綴…200円》

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【木島にて撮影した中野木島線の写真(平成18年3月25日)】

写真右は旧木島駅舎内にある信州バス本社営業所です。

※平成18年06月13日掲載(乗車券)
※平成27年11月23日更新(写真)
【関連記事】
《関連路線》
長野電鉄 (通称)木島線
長電バス 中野木島線
【信州バス本社営業所で収集した軟券乗車券(平成18年3月25日)】
長電バス中野木島線の乗車券と同様に、切符系掲示板の情報を参考にして木島で入手しました。
中野木島線以外の路線に関しては区間が表記される切符も扱っていましたが、金額式と回数券の最安券のみ入手しました。
《信州バス乗車券100円区間》
《信州バス回数券11枚綴…200円》

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【木島にて撮影した中野木島線の写真(平成18年3月25日)】

写真右は旧木島駅舎内にある信州バス本社営業所です。
※平成18年06月13日掲載(乗車券)
※平成27年11月23日更新(写真)
【関連記事】
《関連路線》
長野電鉄 (通称)木島線
長電バス 中野木島線
2015年11月22日
長電バス 中野木島線
平成18年4月に長野電鉄系列の信州バスが長電バスに合併される前に、信州バス本社営業所(旧長野電鉄河東線木島駅)で切符が発売されている情報を切符系掲示板で見たので、3月下旬に同所を訪問しました。信州バス以外に長電バスの軟券も扱っており、それも最安券のみ入手しました。
【(軟券)長野電鉄バス乗車券 100円区間(平成18年3月25日収集)】

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【木島にて撮影した長電バス中野木島線(平成18年3月25日)】

※平成18年06月13日掲載(乗車券)
※平成27年11月22日更新(写真)
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《関連路線》
長野電鉄 (通称)木島線
信州バス 中野木島線
【(軟券)長野電鉄バス乗車券 100円区間(平成18年3月25日収集)】

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【木島にて撮影した長電バス中野木島線(平成18年3月25日)】

※平成18年06月13日掲載(乗車券)
※平成27年11月22日更新(写真)
【関連記事】
《関連路線》
長野電鉄 (通称)木島線
信州バス 中野木島線
2015年11月18日
富士急行 下吉田駅ブルートレインテラス
【入場券等】
《下吉田駅ブルートレインテラス専用入場券・入場証(平成23年7月2日収集)》

ブルートレインテラスへの入場に必要な券で、ブルートレインテラスのみの利用者は専用入場券(写真左・100円)を購入。電車利用者がブルートレインテラスを見学する場合は入場証(写真右・無料)を受け取る仕組みになっています。個人的には入場証の方が地紋入りできれいに見えますが、ブルートレインの車体の白い2本のラインをイメージしているのか、部分的(2本のライン状)に地紋が切れている箇所があります。
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【写真】
《下吉田駅(平成23年7月2日撮影)》

ブルートレインテラスに保存されているスハネフ1420。設置場所は固定されていますが、発電用エンジンは可動できる様になっています。

この施設の開設時には寝台特急と関係の無い富士急行で保存されることに驚きましたが、かつて国鉄〜富士山麓電気鉄道に直通する準急列車の愛称が『ふじ』だったそうです。
【関連記事】
富士急行 大月線
《下吉田駅ブルートレインテラス専用入場券・入場証(平成23年7月2日収集)》

ブルートレインテラスへの入場に必要な券で、ブルートレインテラスのみの利用者は専用入場券(写真左・100円)を購入。電車利用者がブルートレインテラスを見学する場合は入場証(写真右・無料)を受け取る仕組みになっています。個人的には入場証の方が地紋入りできれいに見えますが、ブルートレインの車体の白い2本のラインをイメージしているのか、部分的(2本のライン状)に地紋が切れている箇所があります。======================================
【写真】
《下吉田駅(平成23年7月2日撮影)》

ブルートレインテラスに保存されているスハネフ1420。設置場所は固定されていますが、発電用エンジンは可動できる様になっています。
この施設の開設時には寝台特急と関係の無い富士急行で保存されることに驚きましたが、かつて国鉄〜富士山麓電気鉄道に直通する準急列車の愛称が『ふじ』だったそうです。【関連記事】
富士急行 大月線
2015年11月14日
東京急行電鉄 営団南北線・都営三田線乗入
平成12年8月6日に東急目蒲線の目黒側は目黒線に改称。その翌月の平成12年9月26日には目黒まで延伸した営団南北線・都営三田線と相互乗入を開始します。
【記念パスネット】
《目黒線・営団南北線・都営三田線相互直通運転開始記念パスネット
(平成12年9月26日)》

相互直通運転開始を記念して東急では初の記念パスネットを発売しました。
写真左右はカードを収納する袋と台紙です。

カードは1,000円券3枚セット。

※平成20年03月22日掲載(本文、カード本体)
※平成27年11月14日更新(袋、台紙)
【関連記事】
《関連路線等》
東京急行電鉄 目黒線
東京都交通局 三田線
帝都高速度交通営団 南北線
東京急行電鉄 東京地下鉄南北線・都営三田線乗入
【記念パスネット】
《目黒線・営団南北線・都営三田線相互直通運転開始記念パスネット
(平成12年9月26日)》

相互直通運転開始を記念して東急では初の記念パスネットを発売しました。写真左右はカードを収納する袋と台紙です。
※平成20年03月22日掲載(本文、カード本体)
※平成27年11月14日更新(袋、台紙)
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東京急行電鉄 目黒線
東京都交通局 三田線
帝都高速度交通営団 南北線
東京急行電鉄 東京地下鉄南北線・都営三田線乗入
2015年11月08日
秩父鉄道 ELちちぶ号、ELみつみね号
平成23年9月24日と25日、C58が久しぶりにJR東日本に貸し出され、上越線高崎〜水上間で『SL重連レトロみなかみ号』として運行されるため、同日の秩父鉄道線内に電気機関車+客車の『ELちちぶ号(24日・熊谷〜秩父間)』、『ELみつみね号(25日・熊谷〜三峰口間)』を運行しました。更に同年はC58の全般検査で例年より早く10月10日に運行終了となるため、10月22日以降の特定日にELちちぶ号またはELみつみね号が運行されました。
【記念券等】
《ELちちぶ号、ELみつみね号乗車記念証(平成23年9月24・25日)》

平成23年9月25日に熊谷駅窓口で見つけ、入手方法について駅員に尋ねたところ、当該列車に有効な乗車券購入者に配布するものとの事。そこで同列車の熊谷駅の次停車駅である武川までの乗車券を購入していただきました。
【関連記事】
《関連列車》
秩父鉄道 パレオエクスプレス号(自主運行)
秩父鉄道 ELパレオエクスプレス号
秩父鉄道 EL芝桜号
秩父鉄道 EL4重連秩父川瀬祭号
秩父鉄道 EL埼玉県民の日号
秩父鉄道 EL長瀞宝登山初詣号
秩父鉄道 EL長瀞宝登山ロウバイ号
秩父鉄道 ELロウバイ号
【記念券等】
《ELちちぶ号、ELみつみね号乗車記念証(平成23年9月24・25日)》

平成23年9月25日に熊谷駅窓口で見つけ、入手方法について駅員に尋ねたところ、当該列車に有効な乗車券購入者に配布するものとの事。そこで同列車の熊谷駅の次停車駅である武川までの乗車券を購入していただきました。【関連記事】
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秩父鉄道 パレオエクスプレス号(自主運行)
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秩父鉄道 EL長瀞宝登山初詣号
秩父鉄道 EL長瀞宝登山ロウバイ号
秩父鉄道 ELロウバイ号
2015年11月05日
宮交栗原バス 高原駅沢辺線(栗夢号しゃとる)
宮交栗原バス高原駅沢辺線(愛称:栗夢号(くりむごう)しゃとる)は、くりはら田園鉄道沢辺駅と東北新幹線くりこま高原駅を結ぶシャトルバスとして平成9年3月に開業。くりはら田園鉄道の株主だった宮城県が宮交栗原バスに運行を委託していました。これとあわせて貸切用バス『クリムジン』も登場しました。同線はくりはら田園鉄道廃止前である平成18年9月末日の運行を持って廃止されました。
【乗車券】
《レトロバス栗夢号しゃとる1日フリー往復券(平成9年頃収集)》
高原駅沢辺線開業当初は写真の券を車内で販売していました。いつの間にか自然消滅状態となっていたため、後に宮交栗原バス本社営業所で確認したところ、この路線の開業当初のみ発売しており、売り切れて以来は全く作っていないとの事でした。不思議なことにくりはら田園鉄道のホームページには高原駅沢辺線が廃止される頃まで販売されているような記述がありました。
この切符だけでなく、路線自体のPRにも問題があり、せっかくの新幹線接続バスにも関わらず市販の大型時刻表に栗夢号しゃとるの時刻が掲載されていなかったので、宮交栗原バスと宮城県両者にやる気が無いのではないか、と思ってしまいました。
《宮交栗原バス回数券セット1,000円(平成16年12月5日収集)》

訪問時の高原駅沢辺線車内ではこの券しか扱っていませんでした。
10円券、50円券、100円券の組み合わせで1,100円分のセットです。

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【写真】
《平成9年頃撮影》
くりはら田園鉄道沢辺駅には栗夢号しゃとる、クリムジン運行開始を記念した幕が掲出されていました。
《平成16年12月5日撮影》

今回も利用者が少なく、沢辺からくりこま高原に向かうバスには私と途中のバス停から乗車したお年寄りの方の計2名しか乗客がいませんでした。写真左は沢辺駅にて撮影。
クリムジンは使用頻度は高くないようで、写真右の様に栗駒駅前の宮交栗原バス本社営業所車庫内に停まっているところしか見たことがありません。
※平成17年08月03日掲載(本文、1日フリー往復券、H16写真)
※平成27年11月05日更新(路線廃止に伴い本文修正、回数券、H9写真)
【関連記事】
《接続路線》
くりはら田園鉄道 くりはら田園鉄道線
《本路線廃止後の代替交通機関》
東日本急行 仙台−金成線
《その他の宮城交通グループ各線》
宮城交通 一関線
宮交栗原バス 仙台〜栗駒線
ミヤコーバス くりはら田園線
ミヤコーバス JR気仙沼線BRT
宮交登米バス 登米線
【乗車券】
《レトロバス栗夢号しゃとる1日フリー往復券(平成9年頃収集)》
この切符だけでなく、路線自体のPRにも問題があり、せっかくの新幹線接続バスにも関わらず市販の大型時刻表に栗夢号しゃとるの時刻が掲載されていなかったので、宮交栗原バスと宮城県両者にやる気が無いのではないか、と思ってしまいました。
《宮交栗原バス回数券セット1,000円(平成16年12月5日収集)》

訪問時の高原駅沢辺線車内ではこの券しか扱っていませんでした。
10円券、50円券、100円券の組み合わせで1,100円分のセットです。
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【写真】
《平成9年頃撮影》
くりはら田園鉄道沢辺駅には栗夢号しゃとる、クリムジン運行開始を記念した幕が掲出されていました。《平成16年12月5日撮影》
クリムジンは使用頻度は高くないようで、写真右の様に栗駒駅前の宮交栗原バス本社営業所車庫内に停まっているところしか見たことがありません。
※平成17年08月03日掲載(本文、1日フリー往復券、H16写真)
※平成27年11月05日更新(路線廃止に伴い本文修正、回数券、H9写真)
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宮交栗原バス 仙台〜栗駒線
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