2015年07月

2015年07月06日

若桜鉄道 鳥取県発地方創生号

 若桜鉄道では、2015年4月11日に若桜線若桜〜八東間の線路を閉鎖し、同社で保存されている蒸気機関車(C12 167)・客車(12系3両)・ディーゼル機関車(DD16 7)を本線上で走行させる『SL走行社会実験』(SL・DL走行イベント)を実施。実験の実施主体は八頭町観光協会と若桜町観光協会でした。走行した列車には『鳥取県発地方創生号』の愛称が付けられましたが、機械扱いのため乗車が出来ず、かわりに車内に『かかし』を乗せて話題となりました。

【時刻】
・上り 若桜9:30発→丹比10:00着/10:05発→徳丸10:15着/10:20発→八東10:35着
・下り 八東10:55発→徳丸11:10着/11:15発→丹比11:25着/11:30発→若桜12:00着
  ※第2八東川橋りょう上で5分間停車。

【若桜鉄道発行の記念グッズ】
《鳥取県発地方創生号運転記念ポストカード》

若桜鉄道SL社会実験記念ポストカード1 鳥取県発地方創生号に使用されるSL、DL、客車とWT3000形、WT3300形のポストカード5枚セットで税込500円。YYのりものフェスタ2015のヴェルニー公園会場に出店していた若桜鉄道のブースで購入。この他に鳥取県発地方創生号運転記念商品としてマグネットが販売されていました。



若桜鉄道SL社会実験記念ポストカード2若桜鉄道SL社会実験記念ポストカード3 春の大井川鐵道でも見られる『さくら号』のヘッドマークが素敵です。





若桜鉄道SL社会実験記念ポストカード4若桜鉄道SL社会実験記念ポストカード5







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【銚子電気鉄道発行の記念切符】
《若桜鉄道SL・DL走行社会実験記念入場券》

若桜鉄道SL社会実験記念銚子電鉄入場券 銚子電気鉄道ではイベント出展を記念して、本銚子駅の記念入場券と弧廻手形の2種類を発売しました。私はほくそう春まつり2015に出店していた銚子電気鉄道ブースで購入しました。



《若桜鉄道SL・DL走行イベント出店記念弧廻手形(銚子電鉄1日乗車券)》
若桜鉄道SL社会実験記念銚子電鉄一日乗車券





【関連記事】
《若桜鉄道のメイン記事》
 若桜鉄道 若桜線

《JRのさくら号、私鉄のJR・国鉄さくら号風リバイバル》
 JR東日本 さくら号(寝台特急)
 JR西日本 さくら号(新幹線)
 JR九州 さくら号(新幹線)
 JR貨物 吹田機関区機関車撮影会
 大井川鐡道 さくら号
 富士急行 さくら・富士山
 富士山麓電気鉄道 春の富士急行線「桜キャンペーン 2026」
 京王電鉄 さくら号
 小湊鉄道 さくら号

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2015年07月05日

JR東日本 ありがとう信越線号

 JR東日本長野支社では、2015年3月14日の北陸新幹線開業による信越本線長野〜直江津間のしなの鉄道(北しなの線)、えちごトキめき鉄道(妙高はねうまライン)への移管を前に、同区間に『ありがとう信越線』という愛称の臨時快速列車、団体専用列車を運行しました。この列車のうち、団体専用列車についてはしなの鉄道線軽井沢駅からの運行となっていました。
 長野支社では上記列車以外の信越本線長野〜直江津間の臨時列車として快速『信越線スイッチバック号』(2015年3月1・7〜12日に1往復。115系横須賀色6両。全車自由席)を運行しています。
 また、新潟支社でも長野〜直江津〜新潟間に快速『懐かしの国鉄色DC』(2015年3月1日に1往復。キハ40系国鉄急行色気動車2両。2015年1月23日の新潟支社リリースによると『かつての急行「赤倉」をイメージさせる、国鉄急行色の気動車』との事)、特急『懐かしの特急みのり』(2015年3月7日に長野行1本、3月8日に新潟行1本。485系国鉄色6両)、快速『ありがとう信越山線』(2015年3月13日に1往復。115系湘南色6両)の臨時列車(全車指定席)を運行しました。

 なお、団体専用列車と上記全席指定席の各列車(ありがとう信越山線以外)の申込・予約をしていましたが、当日はいずれも都合により参加できませんでしたので、これの会員券・ご案内書が手元に残りました。また、記念プレートは(当日キャンセルだったからだと思いますが)後日、郵送にてお送りいただきました。

【ありがとう信越線号の運行内容】
《臨時快速列車(全車指定席)》

〔2015年3月1・7・8日運行〕
・下り 長野9:36発→北長野9:41着/9:48発→豊野9:55着発→黒姫10:14着/10:35発
   →妙高高原10:43着/10:44発→新井11:04着/11:05発→高田11:14着/11:15発
   →直江津11:23着
・上り 直江津12:58発→高田13:06着/13:11発→新井13:20着/13:25発
   →妙高高原13:45着/13:47発→黒姫13:56着/14:34発→豊野14:59着/15:01発
   →北長野15:09着/15:11発→長野15:16着

 ※2015年1月30日のJR東日本長野支社のリリースより
  ・『特急「あさま」で使用された車両を用いて「快速ありがとう信越線」を運行』
  ・使用列車は3月1・8日『189系6両特急あさま色』、3月7日『189系6両国鉄色』
  ・『黒姫駅の停車時間(往路10:14〜10:35、復路13:56〜14:34)を利用して、
   ヘッドマークや横サボを「特急あさま」等に変更』
  と、在来線特急『あさま号』のリバイバル的要素が多数含まれた列車である。

《ありがとう信越線 軽井沢⇔直江津間 直通団体列車》
〔2015年2月28日催行〕
・下り 軽井沢7:55頃発→篠ノ井9:20頃→直江津11:15頃着
・上り 直江津14:20頃発→篠ノ井16:00頃→軽井沢17:30頃着

 ※びゅう旅行商品の団体専用列車で、乗車駅の設定は軽井沢・小諸・上田・戸倉・
  篠ノ井・長野・豊野・黒姫となっていました。
 ※ツアーは7つのコース(うみてらす名立、センチュリーイカヤ、ハイマート、上越
  科学館、上越市埋蔵文化財センター、上越水族博物館、鱚や・魚勢)があり、直江
  津駅着・発の間の行程がコース毎に異なっています。
 ※2015年1月30日のJR東日本長野支社のリリースより
  ・『189 系特急あさま色(JR 仕様)を使用』
  と記載されております。
 ※上記臨時快速列車の団体列車版ですが、運行区間に軽井沢〜長野間が加わり、
  しなの鉄道線に乗り入れとなっています。

【会員券等(平成27年2月28日出発)】
《びゅう センチュリーイカヤで洋食ランチの旅 会員券》

直通団体ありがとう信越線号会員券





《ありがとう信越線 ホテルセンチュリーイカヤで洋食ランチの旅 ご案内書》
直通団体ありがとう信越線号ご案内書













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【乗車記念品】
《ありがとう信越線乗車記念プレート》

直通団体ありがとう信越線号記念プレート表直通団体ありがとう信越線号記念プレート裏 表面は189系特急あさま色正面を大きくデザイン、裏面は過去に軽井沢〜直江津間で運行された489系白山号と189系あさま号(国鉄色)のデザインです。なお、乗車証明書の配布は団体専用列車・臨時列車ともに無かったようです。

【関連記事】
《運行路線/関連列車》
 JR東日本 信越本線
 しなの鉄道 しなの鉄道線
 JR東日本 あさま号(在来線特急)

madoguchi13ban at 22:35|PermalinkComments(0) 鉄道(JR⇔3セク乗入等) | 鉄道(JR/JRリバイバル)

公益社団法人上越観光コンベンション協会 ぶらっと春日山・高田号(運行:頸南バス)

 上越妙高駅〜高田公園〜高田駅〜春日山神社〜直江津駅〜直江津港を結ぶ観光周遊バス『ぶらっと春日山・高田号』は、上越市内における北陸新幹線の二次交通として、公益社団法人上越観光コンベンション協会が、頸城自動車グループの頸南バスに運行を委託しています。北陸新幹線開業前から既に高田公園〜高田駅〜春日山神社〜直江津駅〜直江津港間での運行を開始していますが、今回の北陸新幹線延伸開業ではその二次交通に関する実証実験等をしっかり行う自治体が多くみられたのが特徴でした。

【切符】
《直江津・春日山・高田周遊バス

 ぶらっと春日山・高田号乗車券(平成27年6月27日収集)》
上越観光コンベンション協会ぶらっと春日山・高田号乗車券 上越観光コンベンション協会・頸南バスが発行する乗車券で、大人500円・子ども300円。大小の区別は丸付け箇所の違いだけです。発売箇所は上越妙高駅観光案内所、高田駅前観光案内所、直江津駅前観光案内所、ぶらっと春日山・高田号車内です。

madoguchi13ban at 03:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) バス(3セク・財団等) | 切符・乗車証・交通系IC等

JR西日本 大糸線

【入場券・乗車券】
《平岩駅 硬券入場券(平成4年5月29日収集)》

JR西日本大糸線平岩駅硬入 当時の平岩駅は有人駅で、JR西日本大糸線内では唯一の硬券入場券発売駅でした。




《(○囲み)ム糸魚川駅発行 車内片道乗車券(平成4年5月29日収集)》
JR西日本大糸線根知駅車内片道乗車券 発駅が根知駅となっているので同駅で購入したものだと思います。券のタイトルは『車内片道乗車券』ですが、駅売りだったのは間違いありません。券の発行箇所より無人駅だった根知駅に糸魚川駅から駅員が派遣されて発行していたものでしょう。

















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【写真】
《平成17年3月27日撮影》

20050327JR西日本大糸線糸魚川駅赤レンガ車庫 現役時代の糸魚川駅構内の赤レンガ倉庫とキハ52。







《平成27年6月27日撮影》
20150627JR西日本大糸線南小谷駅 南小谷駅2番線で撮影した429D糸魚川行きのキハ120形300番台。






※平成22年08月23日掲載(糸魚川駅写真)
※平成23年11月07日更新(平岩駅硬入、糸魚川駅車内片道乗車券)
※平成27年07月05日更新(南小谷駅写真)

【関連路線】
《臨時列車》
 JR西日本 ジオパーク号

《JR東日本大糸線》
 JR東日本 大糸線

madoguchi13ban at 02:14|PermalinkComments(0) 鉄道(JR) | 切符・乗車証・交通系IC等

JR東日本 485系やまがた号

 JR東日本では、2015年7月3日出発のびゅう旅行商品『485系やまがた号の旅』を発売しました。往路の横浜から山形まで夜行の団体専用列車『485系やまがた号』を利用し、復路に山形新幹線を利用する内容となっています。

 旅行商品のリーフレット(後述)には『特急「ひばり」号や「はつかり」号として活躍していた485系特急型電車』と、485系国鉄色の車両マニアだけでなく、当該列車を懐かしく思う列車マニアが興味を示す様な記載でした。上野発の方がひばり号やはつかり号らしいですが、485系やまがた号の新宿から黒磯・郡山までは過去の臨時快速列車『フェアーウェイ号』の運行区間とも重複するので、東北本線で運行された様々な485系列車の雰囲気を楽しむには良いと思います。

 2015年6月29日時点でも一部のびゅうプラザにはこの列車のリーフレットが大量に置いてあり、良心的な価格設定と充実していそうな乗車記念品であるため、直前まで申込をしようか迷いましたが、今回は横浜駅で見るだけにしました。

【時刻(485系やまがた号)】
・横浜20:55発(8番線)→新宿21:53頃発(5番線)→大河原5:45頃着/6:15頃発
 →仙台6:43頃着/6:50頃発→山寺8:32頃着/11:43頃発→山形12:08頃着

【485系やまがた号関連のリーフレット】
《びゅう 485系やまがた号の旅》

485系やまがた号の旅 横浜支社エリアのびゅうプラザで収集。













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【写真】
《横浜駅》
CIMG9062CIMG9051 8番ホームの案内表示は『列車名・発車時刻』と『びゅう商品専用・行先』が交互に表示されていました。
 ヘッドマーク・方向幕は『臨時』と表示。


CIMG9053







【関連記事】
《関連列車》
 JR東日本 はつかり号

madoguchi13ban at 01:08|PermalinkComments(0) 鉄道(JR/JRリバイバル) | 時刻表・パンフ・記念誌・DVD

JR東日本 大糸線

【切符(記念以外)】
《有明駅発行の乗車券(平成20年11月23日収集)》

 常備券と補充券の片道・往復で最安のものを購入しました。
・常備片道 有明→140円区間
・補充片道乗車券(有明→穂高)
・補充往復乗車券(有明→穂高)
・常備往復 有明〜中萱間
 ※小児専用券は無いとの事。
 ※常備往復は中萱以外に信濃大町と松本がありました。
JR東日本大糸線有明駅常備軟券片道券JR東日本大糸線有明駅常備軟券往復券






JR東日本大糸線有明駅補充片道乗車券JR東日本大糸線有明駅補充往復乗車券







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【記念入場券】
《大糸線パノラマ入場券(平成20年1月1日松本駅で収集)》

大糸線パノラマ 大きいサイズの記念切符は昭和時代によく見られましたが、長野支社にはその時代の発想で記念切符を企画される方がいらっしゃるのでしょう。今となっては硬券でなくともこのような記念切符自体が珍しくなってきたと思いますが、国鉄っぽいスタイルと民営化後に登場した新型電車の組み合わせが面白いです。


《大糸線新型車両登場記念入場券(平成17年1月1日松本駅で収集)》
大糸線新型車両記念入場券 大糸線用のE127系100番台登場を記念した入場券。硬券だったらすぐに売り切れたと思いますが、軟券なので長い間残っていたのでしょう。













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【大糸線関連の駅弁】
《松本駅弁 有限会社イイダヤ軒 あずみ野四季彩(平成23年8月16日購入)》

大糸線松本駅弁あずみ野四季彩掛紙大糸線松本駅弁あずみ野四季彩中身 大糸線開通90周年を記念して発売された弁当が定番商品化されたもの。当初は『記念』の文字入りで発売されていたようです。デザインが大糸線内でも運転されるスーパーあずさ号・183系あずさ・旧形国電。
 鶏肉味噌煮、タラの芽天ぷら、そばいなりすし、虹鱒蒲焼など肉、魚、野菜をたくさん使っています。個人的には駅弁に入っている天ぷら等の『冷めた揚げ物』が好きですが、ご飯と一緒に経木の中に入っているため、ご飯を冷ます処理がしっかりされていないと天ぷらの衣がべちゃべちゃになってしまいます。この駅弁ではその様なことがないので、しっかり丁寧に作られていることが分かります。
 今まで松本駅訪問の際にはこの商品が販売されているかチェックしていましたが午後は売り切れていることが多く、この3日前の午後に尋ねたところ同じでこの駅弁には縁が無いと思っていました。たまたま、特急あずさ号新宿行き乗車中(甲府付近を走行中の18〜19時頃)に通りかかった車内販売ワゴンを見たところ、この弁当がよく見える位置に置かれていたために購入できました。調整時間が15:55となっており、車内販売向けに松本駅から積み込みがあるようです。
 掛紙・中身・値段(税込950円。1,000円でおつりがくる)の3点で非常に良い駅弁。大糸線関連のコレクションではこの掛紙が一番のお気に入りです。

《松本駅弁 有限会社イイダヤ軒 大糸線の旅(平成27年6月27日購入)》
松本駅弁大糸線の旅掛紙表松本駅弁大糸線の旅掛紙裏 大糸線沿線の松川村が男性長寿日本一であることに因んで、沿線食材を使用し、健康・長寿をテーマにした駅弁。掛紙の表面(写真左)は大糸線E127系100番台が走る風景写真を使用。裏面(写真右)はおしながきになっています。税込1,080円。

松本駅弁大糸線の旅中身 煮物は薄味に仕上げてありますが、醤油豆油揚げ巻と奈良漬は濃いめの味付け。その醤油豆油揚げ巻と信州米豚肉肩ロースの味噌焼が美味しい。






※平成20年05月04日掲載(記念入場券)
※平成20年12月03日更新(有明駅乗車券)
※平成23年11月25日更新(駅弁あずみ野四季彩)
※平成27年07月05日更新(駅弁大糸線の旅)

【関連記事】
《大糸線内で運行された臨時列車》
 JR東日本 リゾートビューふるさと
 JR東日本 ムーンライト信州号
 JR東日本 SL北アルプス号
 JR東日本 旧型客車安曇野号

《愛称、JR西日本大糸線》
 JR東日本 (愛称)アルプスライン305
 JR西日本 大糸線

madoguchi13ban at 00:35|PermalinkComments(0) 鉄道(JR) | 切符・乗車証・交通系IC等

2015年07月04日

JR東日本 スーパービュー踊り子号

【切符・領収書】
《伊東駅発行 スーパービュー踊り子号指定券(平成26年7月19日)》

伊東駅SV踊り子指定券マルス普通伊東駅SV踊り子指定券マルスグリーン 伊豆急行常備軟券特急券が欲しくて、踊り子109号は伊東駅で下車。その後に来るスーパービュー踊り子5号の普通車(私)とグリーン車(妻)に分かれて伊東から伊豆高原まで乗車。その際に使用した指定券。

《NRE領収書 スーパービュー踊り子5号車内販売(平成26年7月19日)》
NRE領収書SV踊り子5号 後述の乗車記念グッズ『ぷるぷる』を購入した時のもの。スーパービュー踊り子号の車内販売は、乗り入れ先の伊豆急行線内までNREが行っています。










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【スーパービュー踊り子号車内販売の乗車記念グッズ】
《NRE スーパービュー踊り子号プチぷるぷる(平成26年7月19日収集)》

NREスーパーV踊り子号プチぷるぷる 発売元:NRE、製造元:株式会社丸彰。税込600円。
 スーパービュー踊り子型のぬいぐるみの紐を引っ張るとぷるぷる動く、ちょっと昔風のおもちゃですが、わざわざNREが発売元となって乗車記念グッズを販売する気合いの入れ方。乗車日のスーパービュー踊り子5号ではグッズ取り扱い点数が少なく、チョロQは販売終了(後に再販)。売店の方のお話では『ちょうど商品の入れ替え時期で少ない』との事。








《NRE 251系スーパービュー踊り子ボールペン黒(平成27年7月3日収集)》
スーパービュー踊り子号ボールペン 販売元:NRE、発売元:株式会社ジェイアール東日本ライフサービス、製造元:株式会社シェリー。税込430円。
 スーパービュー踊り子号乗車記念グッズで台紙付きの商品としては最安のもの。
 最近のJR東日本エリアにおける記念商品で主流となりつつある(株)シェリー製のボールペン。今年発売された記念商品では寝台特急北斗星引退記念や上野東京ライン開業記念のボールペンも同社製品でした。







《NRE スーパービュー踊り子タッチアンドゴー(平成27年7月3日収集)》
スーパービュー踊り子号タッチアンドゴー表スーパービュー踊り子号タッチアンドゴー裏 販売元:NRE、発売元:株式会社池田工芸、製造元:株式会社シェリー。税込620円。
 北斗星、上野東京ラインのタッチアンドゴーも(株)シェリー製でした。









《NRE・日車夢工房 スーパービュー踊り子オリジナルチョロQ(平成27年7月3日収集》
スーパービュー踊り子号チョロQ 企画・製作:日本車輌製造(日車夢工房)、販売:NRE・日本車輌製造(日車夢工房)。税込1,030円。
 寝台特急北斗星の車内販売品でもあるDD51形ディーゼル機関車チョロQと同じく日車夢工房の企画・製作ですが、販売にNREが加わっています。




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【スーパービュー踊り子号の車内配布品・車内販売メニュー】
《おしぼり(平成27年7月3日収集)》

スーパービュー踊り子号グリーン車おしぼり袋スーパービュー踊り子号グリーン車コーヒー おしぼりの袋について、一時期、この列車専用のものから、『びゅう』のロゴが入った汎用的なものに変わっていましたが、再び列車専用のものに戻っています。
 写真左はグリーン車利用者用おしぼりの袋。『SVO』のロゴ入りで、発売元は新日本リネン株式会社(裏面に記載あり)。首都圏のグリーン車で列車専用の袋を使用したおしぼりの配布は小田急電鉄およびJR東海『あさぎり号』の相互直通運転・グリーン車(スーパーシート)廃止後はここだけではないかと思います。
 写真右はおしぼりとグリーン車利用者サービスのホットコーヒー。カップはグリーン車マークで汎用品的です。なお、サービスで選べるドリンクは5種類ありました(後述のグリーン車メニューをご参照下さい)。

《スーパービュー踊り子グリーン車メニュー(平成27年7月3日)》
SVOグリーン車メニュー1SVOグリーン車メニュー2 1号車ラウンジに置かれているグリーン車用のメニューです。











SVOグリーン車メニュー3SVOグリーン車メニュー4







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【スーパービュー踊り子号の写真】
《伊豆急行線内》

19950410伊豆急下田駅SV踊り子号20090516伊豆高原SV踊り子号 左は平成7年4月10日に伊豆急下田で撮影したスーパービュー踊り子号。
 右は平成21年5月16日に伊豆高原で撮影したリニューアル後のスーパービュー踊り子号。


《スーパービュー踊り子号グリーン車内(平成27年7月3日》
SVOグリーン車座席SVOグリーン車1号車ラウンジ前方 写真左は2号車座席。写真右上・右下は1号車のラウンジ。






SVOグリーン車1号車ラウンジ後方







※平成23年10月03日掲載(伊豆急行線内写真)
※平成26年09月19日更新(伊東駅、NRE領収書、プチぷるぷる)
※平成27年07月04日更新(おしぼり・メニュー、ペン、タッチ、チョロQ、車内写真)

【関連記事】
《関連列車等》
 JR東日本 スーパービュー踊り子1・3・10号
 JR東日本 花満開ラッピングトレイン
 国鉄 踊り子号
 JR東日本 踊り子号
 JR東日本 マリンエクスプレス踊り子号
 JR東日本 サフィール踊り子号
 JR東日本 IZU CRAILE(伊豆クレイル)
 JR東日本 アクティー

 伊豆急行 踊り子号(JR東日本185系)
 伊豆急行 スーパービュー踊り子号
 伊豆急行 マリンエクスプレス踊り子号
 伊豆急行 サフィール踊り子号

《二次交通》
 伊豆急行 (総称)西伊豆エクスプレスライン
 西伊豆東海バス 西伊豆ライナー
 南伊豆東海バス 西伊豆ライナー
 南伊豆東海バス 下田名所めぐり遊覧バスKコース
 南伊豆東海バス 下田名所めぐり遊覧バスRコース

《同系車両使用のライナー列車》
 JR東日本 おはようライナー新宿号

madoguchi13ban at 22:35|PermalinkComments(0) 鉄道(JR⇔2セク乗入等) | 切符・乗車証・交通系IC等