2014年08月
2014年08月30日
JR西日本 欧亜国際連絡列車100周年記念号
平成24年7月25日に、日本旅行主催のツアーとしてサロンカーなにわを使用した『欧亜国際連絡列車100周年記念号』(大阪11:04発→京都11:44発→(米原経由)→敦賀13:55着)が運行されました。敦賀港→ウラジオストク間に運航されたクルーズ船『ぱしふぃっくびいなす号』に接続して、本格的な国際連絡列車を再現しています。
【乗車証明書】
《日本旅行 欧亜国際連絡列車100周年記念号ご乗車記念券》

欧亜国際連絡列車100周年記念号のヘッドマークと列車の写真をデザインした台紙(写真左)に、大阪〜パリ間の欧亜連絡乗車券の表紙を再現した記念券のセット。残りが日本旅行が運営する鉄道プラザ(大阪ステーションシティ・ノースゲートビルディング11階)で販売されていました。
【関連記事】
《関連路線・関連列車・旧敦賀港線周辺バス》
JR西日本 北陸本線
JR西日本 SLきらめき号
JR西日本 SL敦賀きらめき号
敦賀観光バス ぐるっと敦賀周遊バス
【乗車証明書】
《日本旅行 欧亜国際連絡列車100周年記念号ご乗車記念券》

欧亜国際連絡列車100周年記念号のヘッドマークと列車の写真をデザインした台紙(写真左)に、大阪〜パリ間の欧亜連絡乗車券の表紙を再現した記念券のセット。残りが日本旅行が運営する鉄道プラザ(大阪ステーションシティ・ノースゲートビルディング11階)で販売されていました。【関連記事】
《関連路線・関連列車・旧敦賀港線周辺バス》
JR西日本 北陸本線
JR西日本 SLきらめき号
JR西日本 SL敦賀きらめき号
敦賀観光バス ぐるっと敦賀周遊バス
2014年08月26日
JR西日本 きたぐに号
【乗車証明書】
《日本旅行 さよなら急行きたぐに乗車証明書(平成24年3月9日)》
日本旅行のツアーで配布された乗車証明書。残りが日本旅行が運営する鉄道プラザ(大阪ステーションシティ・ノースゲートビルディング11階)で販売されていました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念グッズ】
《ジェイアール西日本商事 急行きたぐに引退記念クリーナー付ストラップ》
急行きたぐにの引退記念ストラップで、引退時(ホワイト)とそれ以前の塗装(パープル、クリーム色)の3種類。台紙付。企画・販売元はジェイアール西日本商事(トレインボックス)。1つ税込515円(消費税8%)。


《ジェイアール西日本商事(トレインボックス) 急行きたぐに引退記念チョロQ》
急行きたぐにの引退を記念して発売された記念チョロQです。発売当時の価格で税込1,000円。写真左はパッケージです。
チョロQ側面です。行先表示は両面とも新潟となっています。

前面のヘッドマークもきれいに再現。後面には『さよならきたぐに』の文字入り。
《ジェイアール西日本商事・金沢支店
北陸本線開通100周年A6ノート「急行きたぐに」2冊セット》

北陸本線全線開通100周年を記念してジェイアール西日本商事・金沢支店が発売した記念商品で、平成24年3月のダイヤ改正をもって定期列車としての運行を終了。その後、臨時列車として運転されたものの583系老朽化により廃止となった急行きたぐに号(大阪〜京都〜敦賀〜直江津〜新潟間に運転)を題材としたグッズ。
A6ノート2冊セットのデザインはイラストと写真の2種類あります。ノートの中身は共通で、各ページ下部に列車側面のイラストが描かれています。税込410円(消費税8%)。
《ジェイアール西日本商事・金沢支店
北陸本線開通100周年列車付箋「急行きたぐに」》
台紙に583系電車の正面と側面をデザインした付箋が付いています。写真は台紙です。税込360円(消費税8%)。
※平成26年4月10日掲載(北陸本線100周年記念ノート)
※平成26年4月11日更新(引退記念チョロQ)
※平成26年4月20日更新(ストラップ、付箋)
※平成26年8月26日更新(乗車証明書)
【関連記事】
《運行路線》
JR西日本 北陸本線
《日本旅行 さよなら急行きたぐに乗車証明書(平成24年3月9日)》
日本旅行のツアーで配布された乗車証明書。残りが日本旅行が運営する鉄道プラザ(大阪ステーションシティ・ノースゲートビルディング11階)で販売されていました。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念グッズ】
《ジェイアール西日本商事 急行きたぐに引退記念クリーナー付ストラップ》
急行きたぐにの引退記念ストラップで、引退時(ホワイト)とそれ以前の塗装(パープル、クリーム色)の3種類。台紙付。企画・販売元はジェイアール西日本商事(トレインボックス)。1つ税込515円(消費税8%)。

《ジェイアール西日本商事(トレインボックス) 急行きたぐに引退記念チョロQ》
急行きたぐにの引退を記念して発売された記念チョロQです。発売当時の価格で税込1,000円。写真左はパッケージです。
チョロQ側面です。行先表示は両面とも新潟となっています。
前面のヘッドマークもきれいに再現。後面には『さよならきたぐに』の文字入り。《ジェイアール西日本商事・金沢支店
北陸本線開通100周年A6ノート「急行きたぐに」2冊セット》

北陸本線全線開通100周年を記念してジェイアール西日本商事・金沢支店が発売した記念商品で、平成24年3月のダイヤ改正をもって定期列車としての運行を終了。その後、臨時列車として運転されたものの583系老朽化により廃止となった急行きたぐに号(大阪〜京都〜敦賀〜直江津〜新潟間に運転)を題材としたグッズ。A6ノート2冊セットのデザインはイラストと写真の2種類あります。ノートの中身は共通で、各ページ下部に列車側面のイラストが描かれています。税込410円(消費税8%)。
《ジェイアール西日本商事・金沢支店
北陸本線開通100周年列車付箋「急行きたぐに」》
台紙に583系電車の正面と側面をデザインした付箋が付いています。写真は台紙です。税込360円(消費税8%)。※平成26年4月10日掲載(北陸本線100周年記念ノート)
※平成26年4月11日更新(引退記念チョロQ)
※平成26年4月20日更新(ストラップ、付箋)
※平成26年8月26日更新(乗車証明書)
【関連記事】
《運行路線》
JR西日本 北陸本線
2014年08月20日
いすみ鉄道 和菓子列車(キハレストラン号)
本項にはいすみ鉄道が運行する観光急行列車内(2号車・キハ28車内)で実施されている食堂車(グルメ列車)『レストラン・キハ』(キハレストラン号)のうち、和菓子列車に関して掲載致します。
【レストラン・キハ(食堂車)】
《和菓子列車(運営:ホテル九十九里ヴィラそとぼう)(平成26年7月21日)》
同日は大原駅13:52発→上総中野14:54着の観光急行列車(キハ28車内)が、和菓子列車として運行されました。カレー列車と同じく運営はホテル九十九里ヴィラそとぼうが行っています。
写真は座席指定券です。カレー列車(※下記リンク記事参照)の座席指定券よりも券番が進んでおり100番台半ばでした。なお、和菓子列車の料金は1,000円で、乗車当日13:40から大原駅(駅舎とホームの間のベンチ前)にて、ホテル九十九里ヴィラそとぼうのスタッフの方が販売していました。

写真左は乗車当日の和菓子(料理長おまかせ和菓子と手作り冷製ぜんざい)。写真右は『和菓子列車ドリンクメニュー』。先述のカレー列車ドリンクメニューと同じ内容です。
======================================
【写真】
《平成26年7月21日撮影》

写真左は和菓子列車のサボ。写真右はキハ28ロングシート部分を使用し、和菓子の準備をするホテル九十九里ヴィラそとぼうのスタッフの方々。
【関連記事】
《観光急行列車全般、食堂車》
いすみ鉄道 観光急行列車
いすみ鉄道 カレー列車(キハレストラン号)
いすみ鉄道 スイーツ・ワイン列車(キハレストラン号)
いすみ鉄道 伊勢海老特急・居酒屋列車
いすみ鉄道 スイーツ・ワイン列車(ムーミン列車代走)
《レストラン・キハの参考となった肥薩おれんじ鉄道おれんじ食堂》
肥薩おれんじ鉄道 おれんじ食堂
【レストラン・キハ(食堂車)】
《和菓子列車(運営:ホテル九十九里ヴィラそとぼう)(平成26年7月21日)》
同日は大原駅13:52発→上総中野14:54着の観光急行列車(キハ28車内)が、和菓子列車として運行されました。カレー列車と同じく運営はホテル九十九里ヴィラそとぼうが行っています。写真は座席指定券です。カレー列車(※下記リンク記事参照)の座席指定券よりも券番が進んでおり100番台半ばでした。なお、和菓子列車の料金は1,000円で、乗車当日13:40から大原駅(駅舎とホームの間のベンチ前)にて、ホテル九十九里ヴィラそとぼうのスタッフの方が販売していました。

写真左は乗車当日の和菓子(料理長おまかせ和菓子と手作り冷製ぜんざい)。写真右は『和菓子列車ドリンクメニュー』。先述のカレー列車ドリンクメニューと同じ内容です。======================================
【写真】
《平成26年7月21日撮影》

写真左は和菓子列車のサボ。写真右はキハ28ロングシート部分を使用し、和菓子の準備をするホテル九十九里ヴィラそとぼうのスタッフの方々。【関連記事】
《観光急行列車全般、食堂車》
いすみ鉄道 観光急行列車
いすみ鉄道 カレー列車(キハレストラン号)
いすみ鉄道 スイーツ・ワイン列車(キハレストラン号)
いすみ鉄道 伊勢海老特急・居酒屋列車
いすみ鉄道 スイーツ・ワイン列車(ムーミン列車代走)
《レストラン・キハの参考となった肥薩おれんじ鉄道おれんじ食堂》
肥薩おれんじ鉄道 おれんじ食堂
2014年08月19日
いすみ鉄道 カレー列車(キハレストラン号)
【レストラン・キハ(食堂車)】
《カレー列車1便(運営:ホテル九十九里ヴィラそとぼう)(平成26年7月21日)》
同日は大多喜11:38発→上総中野(折返し)→大多喜12:36着の観光急行列車(キハ28車内)の各駅停車区間が、カレー列車1便として運行されました。
カレー列車の料金は1,200円で、乗車券・急行券代は含まれていませんが、D型硬券で発駅の時刻印刷済みの座席指定券(写真)とカレー、デザート(スイカ)、ミネラルウォーター(SUNTORY南アルプス天然水のペットボトル)がセットになっています。なお、カレー列車の運営はホテル九十九里ヴィラそとぼうが行っています。
カレー列車1便については先述の通り各駅停車区間のみの乗車となりますが、券のタイトルは『観光急行 キハレストラン号 座席指定券』となっています。なお、この券は今夏のカレー列車から使用していると思われ、券番が未だ20番台です。
《カレー列車2便(運営:ホテル九十九里ヴィラそとぼう)(平成26年7月21日)》

同日は大多喜12:47発→大原13:25着の観光急行列車(キハ28車内)が、カレー列車2便として運行されました。
写真左は座席指定券で、先述の1便と同じく券番が未だ20番台です。
写真右はインターネットで予約・購入後に郵送で送られてくる案内。

先述の通り、ミネラルウォーターが1本付きますが、それ以外の飲料については座席に置かれた『カレー列車ドリンクメニュー』(写真右)の通り、別料金で注文出来ます。

写真左はカレー。ゆで卵がのっています。車内で皿に盛られた状態で食べると、レトルトカレーであることを忘れてしまうくらいの美味さ。写真右はデザートのすいか。
======================================
【写真】
《カレー列車(平成26年7月21日撮影)》
カレー列車のサボ。
※平成26年 8月18日掲載(カレー列車1便)
※平成26年 8月19日更新(カレー列車2便、写真)
【関連記事】
《観光急行列車全般、食堂車》
いすみ鉄道 観光急行列車
いすみ鉄道 スイーツ・ワイン列車(キハレストラン号)
いすみ鉄道 和菓子列車(キハレストラン号)
いすみ鉄道 伊勢海老特急・居酒屋列車
いすみ鉄道 スイーツ・ワイン列車(ムーミン列車代走)
《レストラン・キハの参考となった肥薩おれんじ鉄道おれんじ食堂》
肥薩おれんじ鉄道 おれんじ食堂
《カレー列車1便(運営:ホテル九十九里ヴィラそとぼう)(平成26年7月21日)》
同日は大多喜11:38発→上総中野(折返し)→大多喜12:36着の観光急行列車(キハ28車内)の各駅停車区間が、カレー列車1便として運行されました。カレー列車の料金は1,200円で、乗車券・急行券代は含まれていませんが、D型硬券で発駅の時刻印刷済みの座席指定券(写真)とカレー、デザート(スイカ)、ミネラルウォーター(SUNTORY南アルプス天然水のペットボトル)がセットになっています。なお、カレー列車の運営はホテル九十九里ヴィラそとぼうが行っています。
カレー列車1便については先述の通り各駅停車区間のみの乗車となりますが、券のタイトルは『観光急行 キハレストラン号 座席指定券』となっています。なお、この券は今夏のカレー列車から使用していると思われ、券番が未だ20番台です。
《カレー列車2便(運営:ホテル九十九里ヴィラそとぼう)(平成26年7月21日)》

同日は大多喜12:47発→大原13:25着の観光急行列車(キハ28車内)が、カレー列車2便として運行されました。写真左は座席指定券で、先述の1便と同じく券番が未だ20番台です。
写真右はインターネットで予約・購入後に郵送で送られてくる案内。

先述の通り、ミネラルウォーターが1本付きますが、それ以外の飲料については座席に置かれた『カレー列車ドリンクメニュー』(写真右)の通り、別料金で注文出来ます。
写真左はカレー。ゆで卵がのっています。車内で皿に盛られた状態で食べると、レトルトカレーであることを忘れてしまうくらいの美味さ。写真右はデザートのすいか。======================================
【写真】
《カレー列車(平成26年7月21日撮影)》
カレー列車のサボ。※平成26年 8月18日掲載(カレー列車1便)
※平成26年 8月19日更新(カレー列車2便、写真)
【関連記事】
《観光急行列車全般、食堂車》
いすみ鉄道 観光急行列車
いすみ鉄道 スイーツ・ワイン列車(キハレストラン号)
いすみ鉄道 和菓子列車(キハレストラン号)
いすみ鉄道 伊勢海老特急・居酒屋列車
いすみ鉄道 スイーツ・ワイン列車(ムーミン列車代走)
《レストラン・キハの参考となった肥薩おれんじ鉄道おれんじ食堂》
肥薩おれんじ鉄道 おれんじ食堂
2014年08月15日
京阪電気鉄道 700形きかんしゃトーマス号2013
【乗車券】
《湖都・おおつ1dayきっぷ、湖都古都・おおつ1dayきっぷ》
・平成26年1月1日収集分
図柄は『700形きかんしゃトーマス号2013』。実際に使用した券ですが、中央部に押してあるコロプラのクマのキャラクタースタンプは、乗り物コロカ引換時に押されたもの。
======================================
【写真】
《石山坂本線》
〔平成26年1月1日撮影〕
錦織車庫に停車中の700形きかんしゃトーマス号2013。
※平成26年 4月23日掲載(写真)
※平成26年 8月15日更新(1dayきっぷ)
【関連記事】
《運行路線》
京阪電気鉄道 京津線、石山坂本線(総称・大津線)
《湖都・おおつ1dayきっぷ、湖都古都・おおつ1dayきっぷ》
・平成26年1月1日収集分図柄は『700形きかんしゃトーマス号2013』。実際に使用した券ですが、中央部に押してあるコロプラのクマのキャラクタースタンプは、乗り物コロカ引換時に押されたもの。
======================================
【写真】
《石山坂本線》
〔平成26年1月1日撮影〕
錦織車庫に停車中の700形きかんしゃトーマス号2013。※平成26年 4月23日掲載(写真)
※平成26年 8月15日更新(1dayきっぷ)
【関連記事】
《運行路線》
京阪電気鉄道 京津線、石山坂本線(総称・大津線)
2014年08月12日
京阪電気鉄道 京津線、石山坂本線(総称・大津線)
京阪電気鉄道大津線は京津線(御陵〜浜大津)と石山坂本線(石山寺〜坂本)の総称です。
石山坂本線の京阪膳所〜浜大津間は、元々国鉄の貨物線(東海道本線の支線)に共用する形で開業。標準軌と狭軌による3線軌条となっていました。1,067mm軌間は貨物列車だけでなく江若鉄道(会社自体は京阪グループで江若バスとして現存。鉄道は廃止となり用地の多くがJR湖西線に転用された)も走っておりましたが国鉄、江若鉄道とも廃止。その後も用地のみ国鉄精算事業団が所有していました。現在は京阪の所有となっています。路線自体が廃止や休止となった旧国鉄線用地を長年借用していたケースは京福電気鉄道三国芦原線(現・えちぜん鉄道)の三国〜三国港間も同じです。こちらも国鉄民営化後の国鉄精算事業団時代に京福に譲渡されています。
さて、京津線と石山坂本線には一時期分社化の構想もありましたが、現在でも京阪電気鉄道の路線として運行されています。大手民鉄の路線なので自治体の補助はありませんが、例えば南海電鉄から分社化された阪堺電気軌道では対象となっており、分社化された会社でも中小民鉄では補助される可能性がでてきます。しかし、廃止された大手民鉄路線でも近鉄北勢線(三岐鉄道北勢線として存続)や名鉄岐阜市内線(こちらは全廃→バス転換)等では「分社化」という案は鉄軌道事業者から出されなかったケースもあります(その後、近鉄では伊賀線・養老線を別会社の運営に、内部線・八王子線のBRT化→公設民営化を沿線自治体に提案と、路線によって対応を変えています)。それに対し京阪電鉄自身が湖都古都・おおつ1dayきっぷ(フリー切符)や独自のホームページでのPR等を積極的に行い、有人駅の大半には若手の駅員を配置しています。今まで乗降した駅の全てが丁寧な接客で、平成17年4月24日訪問時にはちょうど駅員の配置変更があった直後だったそうです。分社化前の体制づくりを行っている様にも見えました。
地元大津市でもパークアンドライド(以下P&R)を浜大津駅周辺の市営駐車場で行って電車の活性化を考えています。P&Rの対象者は当初「湖都古都・おおつ1dayきっぷ」か「地下鉄東西線連絡乗車券」利用者でしたが、後にPiTaPa・ICOCA・スルッとKANSAIカード・スルッとKANSAI3dayチケット・2dayチケットなど大津線区間に有効なフリー切符各種まで対象範囲が拡大されました。これらの切符所持者は駐車料金が1,000円から500円へと割り引かれます(駐車券は浜大津駅の定期売り場で発売しています。実際に駐車券を見せてもらいましたが通常使用しているものと変わらなくP&Rや京阪線利用者用などの文字は入っていません)。ところでこのP&Rを実施している駅は浜大津のみですが、同駅周辺の道路環境は電車から見える範囲で結構混んでおり効果があるのか疑問です。渋滞回避の効果を発揮させるにはもっと郊外で実施するのが良いと思いますが、既存の公共駐車場を有効活用し出来るところから実行してみようという事でしょう。
一方、石山坂本線沿線では同じ大津市が実施する事業でも、石山駅前広場整備に伴い京阪石山の移設・バリアフリー化を完成。京阪皇子山駅ではJR西大津駅との連絡通路改良・バリアフリー化工事を行いました。これらの方が一般の利用客への利便性向上には効果的で、改善された事が(利用者の)見た目にも良くわかるので行政サイドが主体的に行う事業に向いていると思います。都市計画の中で鉄道の位置づけが明確でないと岐阜や日立の様に鉄軌道事業者が完全撤退を選択してしまうでしょう。
ところで今まで京津線には休日しか乗ったことがないですが、明らかに石山坂本線と違い輸送力過剰に見えてしまいます。石山坂本線は2両の電車で、浜大津や京阪石山周辺では席が埋まる(立ち客もいます)のに対し、京津線は4両で空席が目立ちます。通常であれば、地下鉄化は高速化にもつながり利用者も増えそうですが、三条京阪〜御陵間が京都市交通局東西線(当初は京都市が第2種鉄道事業者・京阪電鉄も出資する第三セクターの京都高速鉄道が第3種鉄道事業者でした。後に京都市が第1種鉄道事業者となっています)の路線となり、運賃体系が変わって事実上の大幅値上げとなったため、利用を避けられている様です。京津線京津三条〜御陵間も残した方が仮に赤字でもその額は現状よりマシだったような気がしてなりません。京阪自身が部分廃止を決断してしまったので仕方がないのですが、京都市が「京津線には他県からの利用者もいる」事を知り、東西線が出来た時にその人達にもたらすメリット、デメリットをしっかり考えてやらなければなりませんでした。
最近の京都市の地下鉄延伸先は叡山電鉄や京福電鉄といった京阪グループの鉄軌道営業エリアに及び、叡山は岩倉(地下鉄烏丸線国際会館駅に近い)を中心に利用者が減少しました。不思議な事に叡山も京福も近代化補助を受けており、その補助金は京都市からも出ています。他地方他県のある自治体の長はある事業者に補助を行う際にやたらと「(鉄道事業者の)自助努力を…」と言っておりましたが、行政が民間事業者の敵に見えてしまう京都市においては民間事業者の自助努力も無駄にならないか心配でなりません。京都市は他事業者とのバランスをよく考えてほしいものです。地下鉄は高速で走れるのでとても良いのですが、公営事業者は、新線建設時に利用者増につながるルート設定や周辺他県も含む都市交通全体のバランス、他事業者との調整を行う能力があるのか非常に怪しいので、できれば全国の地下鉄(今後の建設予定路線も含め)全てを公設民営化してくれないかと思ってしまいます。
【乗車券(記念以外)】
《特別補充券》
平成17年4月24日の時点では○付け式の特別補充券が一部の有人駅にありました。浜大津駅で尋ねたところ、原則的に発売できる券種は手荷物切符か往復乗車券だそうです。
平成21年1月2日、○付け式の特別補充券について浜大津駅で尋ねたところ、「車発機で発券するようになったので、以前の券は無くなりました」との事です。
《湖都・おおつ1dayきっぷ、湖都古都・おおつ1dayきっぷ》
御陵を除く有人駅で「湖都古都・おおつ1dayきっぷ」を発売しております(平成16年発売分までは「湖都・おおつ1dayきっぷ」という商品名で「古都」が入らない)。紙製の一日乗車券で、小児用(250円)は大人用(500円)にスタンプを押しただけの違いです。
以前は発売年によって図柄が変わっており、趣味的に面白いので、訪問時には実際に使用したり記念に購入していました。しかし、平成19〜20年分を入手しておらず、その間に通年販売となっています。

・平成16年11月21日収集分
(写真左)
・平成17年4月24日収集分
(写真右)

・平成18年収集分
(写真左)
・平成21年1月2日収集分
(写真右)
・平成26年7月26日収集分
図柄は『鉄道むすめ・石山ともか』。中央部に押してあるコロプラのクマのキャラクタースタンプは、乗り物コロカ引換時に押されたもの。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【乗車記念カード】
《コロプラ☆乗り物コロカ 京阪電車(大津線) 乗車記念カード(平成26年度版)》
『湖都古都・おおつ1dayきっぷ』利用者に進呈されるコロカの平成26年版。デザインは800系。引渡対象駅は前年度と同じ。
======================================
【写真】
《京津線》
〔浜大津駅側線に留置されていた廃車(平成16年12月22日撮影)〕

80形と350形。
〔800系(平成21年1月2日撮影)〕

左は浜大津駅にて撮影。右は800系車内。
《石山坂本線》
〔坂本駅(平成17年4月24日撮影)〕


〔受験生応援グッズ『勝利を砂ポート』(平成21年1月2日撮影)〕

平成20年12月〜平成21年1月に石山坂本線の京阪石山駅、京阪膳所駅、浜大津駅、皇子山駅で配布されていたスベリ防止砂。願いがかなったら配布駅に設置された返還用BOXに返納するようになっていました。写真は勝利を砂ポートと京阪膳所駅ホームに設置されていた配布箱。
〔80形(平成26年1月1日撮影)〕
写真は錦織車庫に保存されている80形。
※平成17年 4月24日掲載(本文、特別補充券、1dayきっぷ2004・2005)
※平成18年 8月25日更新(1dayきっぷ2006)
※平成21年 1月12日更新(1dayきっぷ2009)
※平成21年 1月18日更新(本文の修正・加筆、写真差替追加800系・砂ポート)
※平成24年11月19日更新(写真追加80形・350形・坂本駅)
※平成26年 4月23日更新(1dayきっぷ、写真2014)
※平成26年 8月12日更新(コロカ2014)
【関連記事】
《京阪電気鉄道のメイン記事/大津線ラッピングトレイン等》
京阪電気鉄道 本線
京阪電気鉄道 京阪本線特急色600形車両
京阪電気鉄道 映画「けいおん!」ラッピング電車
京阪電気鉄道 映画「けいおん!」ラッピング電車
京阪電気鉄道 700形きかんしゃトーマス号2013
京阪電気鉄道 「ちはやふる」ラッピング電車
《乗入/他社関連路線/大津線支援団体》
京阪電気鉄道 京都市交通局東西線乗入
江若鉄道 江若鉄道線
大津の京阪電車を愛する会
石山坂本線の京阪膳所〜浜大津間は、元々国鉄の貨物線(東海道本線の支線)に共用する形で開業。標準軌と狭軌による3線軌条となっていました。1,067mm軌間は貨物列車だけでなく江若鉄道(会社自体は京阪グループで江若バスとして現存。鉄道は廃止となり用地の多くがJR湖西線に転用された)も走っておりましたが国鉄、江若鉄道とも廃止。その後も用地のみ国鉄精算事業団が所有していました。現在は京阪の所有となっています。路線自体が廃止や休止となった旧国鉄線用地を長年借用していたケースは京福電気鉄道三国芦原線(現・えちぜん鉄道)の三国〜三国港間も同じです。こちらも国鉄民営化後の国鉄精算事業団時代に京福に譲渡されています。
さて、京津線と石山坂本線には一時期分社化の構想もありましたが、現在でも京阪電気鉄道の路線として運行されています。大手民鉄の路線なので自治体の補助はありませんが、例えば南海電鉄から分社化された阪堺電気軌道では対象となっており、分社化された会社でも中小民鉄では補助される可能性がでてきます。しかし、廃止された大手民鉄路線でも近鉄北勢線(三岐鉄道北勢線として存続)や名鉄岐阜市内線(こちらは全廃→バス転換)等では「分社化」という案は鉄軌道事業者から出されなかったケースもあります(その後、近鉄では伊賀線・養老線を別会社の運営に、内部線・八王子線のBRT化→公設民営化を沿線自治体に提案と、路線によって対応を変えています)。それに対し京阪電鉄自身が湖都古都・おおつ1dayきっぷ(フリー切符)や独自のホームページでのPR等を積極的に行い、有人駅の大半には若手の駅員を配置しています。今まで乗降した駅の全てが丁寧な接客で、平成17年4月24日訪問時にはちょうど駅員の配置変更があった直後だったそうです。分社化前の体制づくりを行っている様にも見えました。
地元大津市でもパークアンドライド(以下P&R)を浜大津駅周辺の市営駐車場で行って電車の活性化を考えています。P&Rの対象者は当初「湖都古都・おおつ1dayきっぷ」か「地下鉄東西線連絡乗車券」利用者でしたが、後にPiTaPa・ICOCA・スルッとKANSAIカード・スルッとKANSAI3dayチケット・2dayチケットなど大津線区間に有効なフリー切符各種まで対象範囲が拡大されました。これらの切符所持者は駐車料金が1,000円から500円へと割り引かれます(駐車券は浜大津駅の定期売り場で発売しています。実際に駐車券を見せてもらいましたが通常使用しているものと変わらなくP&Rや京阪線利用者用などの文字は入っていません)。ところでこのP&Rを実施している駅は浜大津のみですが、同駅周辺の道路環境は電車から見える範囲で結構混んでおり効果があるのか疑問です。渋滞回避の効果を発揮させるにはもっと郊外で実施するのが良いと思いますが、既存の公共駐車場を有効活用し出来るところから実行してみようという事でしょう。
一方、石山坂本線沿線では同じ大津市が実施する事業でも、石山駅前広場整備に伴い京阪石山の移設・バリアフリー化を完成。京阪皇子山駅ではJR西大津駅との連絡通路改良・バリアフリー化工事を行いました。これらの方が一般の利用客への利便性向上には効果的で、改善された事が(利用者の)見た目にも良くわかるので行政サイドが主体的に行う事業に向いていると思います。都市計画の中で鉄道の位置づけが明確でないと岐阜や日立の様に鉄軌道事業者が完全撤退を選択してしまうでしょう。
ところで今まで京津線には休日しか乗ったことがないですが、明らかに石山坂本線と違い輸送力過剰に見えてしまいます。石山坂本線は2両の電車で、浜大津や京阪石山周辺では席が埋まる(立ち客もいます)のに対し、京津線は4両で空席が目立ちます。通常であれば、地下鉄化は高速化にもつながり利用者も増えそうですが、三条京阪〜御陵間が京都市交通局東西線(当初は京都市が第2種鉄道事業者・京阪電鉄も出資する第三セクターの京都高速鉄道が第3種鉄道事業者でした。後に京都市が第1種鉄道事業者となっています)の路線となり、運賃体系が変わって事実上の大幅値上げとなったため、利用を避けられている様です。京津線京津三条〜御陵間も残した方が仮に赤字でもその額は現状よりマシだったような気がしてなりません。京阪自身が部分廃止を決断してしまったので仕方がないのですが、京都市が「京津線には他県からの利用者もいる」事を知り、東西線が出来た時にその人達にもたらすメリット、デメリットをしっかり考えてやらなければなりませんでした。
最近の京都市の地下鉄延伸先は叡山電鉄や京福電鉄といった京阪グループの鉄軌道営業エリアに及び、叡山は岩倉(地下鉄烏丸線国際会館駅に近い)を中心に利用者が減少しました。不思議な事に叡山も京福も近代化補助を受けており、その補助金は京都市からも出ています。他地方他県のある自治体の長はある事業者に補助を行う際にやたらと「(鉄道事業者の)自助努力を…」と言っておりましたが、行政が民間事業者の敵に見えてしまう京都市においては民間事業者の自助努力も無駄にならないか心配でなりません。京都市は他事業者とのバランスをよく考えてほしいものです。地下鉄は高速で走れるのでとても良いのですが、公営事業者は、新線建設時に利用者増につながるルート設定や周辺他県も含む都市交通全体のバランス、他事業者との調整を行う能力があるのか非常に怪しいので、できれば全国の地下鉄(今後の建設予定路線も含め)全てを公設民営化してくれないかと思ってしまいます。
【乗車券(記念以外)】
《特別補充券》
平成17年4月24日の時点では○付け式の特別補充券が一部の有人駅にありました。浜大津駅で尋ねたところ、原則的に発売できる券種は手荷物切符か往復乗車券だそうです。平成21年1月2日、○付け式の特別補充券について浜大津駅で尋ねたところ、「車発機で発券するようになったので、以前の券は無くなりました」との事です。
《湖都・おおつ1dayきっぷ、湖都古都・おおつ1dayきっぷ》
御陵を除く有人駅で「湖都古都・おおつ1dayきっぷ」を発売しております(平成16年発売分までは「湖都・おおつ1dayきっぷ」という商品名で「古都」が入らない)。紙製の一日乗車券で、小児用(250円)は大人用(500円)にスタンプを押しただけの違いです。
以前は発売年によって図柄が変わっており、趣味的に面白いので、訪問時には実際に使用したり記念に購入していました。しかし、平成19〜20年分を入手しておらず、その間に通年販売となっています。

・平成16年11月21日収集分(写真左)
・平成17年4月24日収集分
(写真右)

・平成18年収集分(写真左)
・平成21年1月2日収集分
(写真右)
・平成26年7月26日収集分図柄は『鉄道むすめ・石山ともか』。中央部に押してあるコロプラのクマのキャラクタースタンプは、乗り物コロカ引換時に押されたもの。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【乗車記念カード】
《コロプラ☆乗り物コロカ 京阪電車(大津線) 乗車記念カード(平成26年度版)》
『湖都古都・おおつ1dayきっぷ』利用者に進呈されるコロカの平成26年版。デザインは800系。引渡対象駅は前年度と同じ。======================================
【写真】
《京津線》
〔浜大津駅側線に留置されていた廃車(平成16年12月22日撮影)〕

80形と350形。〔800系(平成21年1月2日撮影)〕
左は浜大津駅にて撮影。右は800系車内。《石山坂本線》
〔坂本駅(平成17年4月24日撮影)〕


〔受験生応援グッズ『勝利を砂ポート』(平成21年1月2日撮影)〕
〔80形(平成26年1月1日撮影)〕
写真は錦織車庫に保存されている80形。※平成17年 4月24日掲載(本文、特別補充券、1dayきっぷ2004・2005)
※平成18年 8月25日更新(1dayきっぷ2006)
※平成21年 1月12日更新(1dayきっぷ2009)
※平成21年 1月18日更新(本文の修正・加筆、写真差替追加800系・砂ポート)
※平成24年11月19日更新(写真追加80形・350形・坂本駅)
※平成26年 4月23日更新(1dayきっぷ、写真2014)
※平成26年 8月12日更新(コロカ2014)
【関連記事】
《京阪電気鉄道のメイン記事/大津線ラッピングトレイン等》
京阪電気鉄道 本線
京阪電気鉄道 京阪本線特急色600形車両
京阪電気鉄道 映画「けいおん!」ラッピング電車
京阪電気鉄道 映画「けいおん!」ラッピング電車
京阪電気鉄道 700形きかんしゃトーマス号2013
京阪電気鉄道 「ちはやふる」ラッピング電車
《乗入/他社関連路線/大津線支援団体》
京阪電気鉄道 京都市交通局東西線乗入
江若鉄道 江若鉄道線
大津の京阪電車を愛する会
2014年08月10日
JR西日本 日本海号
寝台特急日本海号は大阪〜京都〜敦賀〜直江津〜新津〜秋田〜青森間に運行されていました。定期列車としての運転は平成24年3月ダイヤ改正をもって終了しています。使用車両は客車がJR東日本所属車、牽引する電気機関車がJR西日本所属車でした。
【乗車証明書】
《日本旅行 さよなら寝台特急日本海乗車証明書(平成24年3月9日)》
日本旅行のツアーで配布された乗車証明書。残りが日本旅行が運営する鉄道プラザ(大阪ステーションシティ・ノースゲートビルディング11階)で販売されていました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念グッズ】
《ジェイアール西日本商事
寝台特急日本海引退記念クリーナー付ストラップ(トワイライト色)》
寝台特急日本海の引退記念ストラップで、トワイライトエクスプレス塗装のEF81形電気機関車デザイン。台紙付。企画・販売元はジェイアール西日本商事(トレインボックス)。税込515円(消費税8%)。
《ジェイアール西日本商事・金沢支店
北陸本線開通100周年A6ノート「寝台特急日本海」2冊セット》

北陸本線全線開通100周年を記念してジェイアール西日本商事・金沢支店が発売した記念商品で、日本海号を題材としたグッズ。
A6ノート2冊セットはイラストと写真の2種類あります。ノートの中身は共通で、各ページ下部に列車側面のイラストが描かれています。税込410円(消費税8%)。
《ジェイアール西日本商事・金沢支店
北陸本線開通100周年列車付箋「寝台特急日本海」》
台紙に日本海号を牽引するEF81形電気機関車の正面と側面をデザインした付箋が付いています。写真は台紙です。税込360円(消費税8%)。
※平成26年4月14日掲載(グッズ)
※平成26年8月10日更新(乗車証明書)
【関連記事】
《運行路線》
JR西日本 北陸本線
【乗車証明書】
《日本旅行 さよなら寝台特急日本海乗車証明書(平成24年3月9日)》
日本旅行のツアーで配布された乗車証明書。残りが日本旅行が運営する鉄道プラザ(大阪ステーションシティ・ノースゲートビルディング11階)で販売されていました。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念グッズ】
《ジェイアール西日本商事
寝台特急日本海引退記念クリーナー付ストラップ(トワイライト色)》
寝台特急日本海の引退記念ストラップで、トワイライトエクスプレス塗装のEF81形電気機関車デザイン。台紙付。企画・販売元はジェイアール西日本商事(トレインボックス)。税込515円(消費税8%)。《ジェイアール西日本商事・金沢支店
北陸本線開通100周年A6ノート「寝台特急日本海」2冊セット》

北陸本線全線開通100周年を記念してジェイアール西日本商事・金沢支店が発売した記念商品で、日本海号を題材としたグッズ。A6ノート2冊セットはイラストと写真の2種類あります。ノートの中身は共通で、各ページ下部に列車側面のイラストが描かれています。税込410円(消費税8%)。
《ジェイアール西日本商事・金沢支店
北陸本線開通100周年列車付箋「寝台特急日本海」》
台紙に日本海号を牽引するEF81形電気機関車の正面と側面をデザインした付箋が付いています。写真は台紙です。税込360円(消費税8%)。※平成26年4月14日掲載(グッズ)
※平成26年8月10日更新(乗車証明書)
【関連記事】
《運行路線》
JR西日本 北陸本線
