2014年04月
2014年04月30日
京王電鉄 TAMA ZOO TRAIN
【TAMA ZOO TRAINの記念商品等】
《2012年京王電鉄卓上カレンダー(平成23年10月1日発売)》
奇数月に井の頭線3000系、偶数月に京王線6000系の写真を使用しており、それぞれの引退記念ロゴも入っています。表紙は動物園線用6000系ワンマン車。
5,850部の限定で実質的に京王電鉄の鉄道の日記念と各車両の引退記念商品。
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【『TAMA ZOO TRAIN』関連の写真】
《6000系・TAMA ZOO TRAIN・多摩動物公園開園50周年記念(平成20年8月9日)》

動物園線用の6000系ワンマン車に取り付けられた多摩動物公園開園50周年記念ヘッドマーク。

その6000系の車体側面は50周年記念ステッカー。車内は50周年記念広告で揃えられていました。
《6000系・TAMA ZOO TRAIN・京王れーるランド10周年記念(平成22年3月7日)》

京王れーるランド10周年記念ヘッドマークが取り付けられています。

動物園線用6000系ワンマン車の側面には動物のイラストが描かれています。

動物園線用6000系ワンマン車側面の表示。
《7000系・TAMA ZOO TRAIN・京王れーるランドヘッドマーク(平成25年10月12日)》
多摩動物公園駅にて撮影。リニューアルオープンした京王れーるランドのヘッドマーク付きで運行。7000系は貫通路の幅に合わせたものを使用していました。
《7000系・TAMA ZOO TRAIN・動物園線&ライオンバス50周年(平成26年4月29日)》
高幡不動駅にて撮影。動物園線開通50周年&ライオンバス運行50周年記念ヘッドマーク付きで運行。
※平成20年08月09日掲載(動物園50周年HM車両写真)
※平成22年03月09日更新(京王れーるランド10周年HM車両写真)
※平成23年11月16日更新(2012年京王電鉄卓上カレンダー)
※平成26年04月30日更新(H25・26写真)
【関連記事】
《運行路線》
京王電鉄 動物園線
《関連列車、関連イベント》
京王帝都電鉄 コアラ号
京王電鉄 新TamazooTrain
京王電鉄 6000系ありがとうフェスタ
《2012年京王電鉄卓上カレンダー(平成23年10月1日発売)》
奇数月に井の頭線3000系、偶数月に京王線6000系の写真を使用しており、それぞれの引退記念ロゴも入っています。表紙は動物園線用6000系ワンマン車。5,850部の限定で実質的に京王電鉄の鉄道の日記念と各車両の引退記念商品。
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【『TAMA ZOO TRAIN』関連の写真】
《6000系・TAMA ZOO TRAIN・多摩動物公園開園50周年記念(平成20年8月9日)》

動物園線用の6000系ワンマン車に取り付けられた多摩動物公園開園50周年記念ヘッドマーク。《6000系・TAMA ZOO TRAIN・京王れーるランド10周年記念(平成22年3月7日)》
京王れーるランド10周年記念ヘッドマークが取り付けられています。《7000系・TAMA ZOO TRAIN・京王れーるランドヘッドマーク(平成25年10月12日)》
多摩動物公園駅にて撮影。リニューアルオープンした京王れーるランドのヘッドマーク付きで運行。7000系は貫通路の幅に合わせたものを使用していました。《7000系・TAMA ZOO TRAIN・動物園線&ライオンバス50周年(平成26年4月29日)》
高幡不動駅にて撮影。動物園線開通50周年&ライオンバス運行50周年記念ヘッドマーク付きで運行。※平成20年08月09日掲載(動物園50周年HM車両写真)
※平成22年03月09日更新(京王れーるランド10周年HM車両写真)
※平成23年11月16日更新(2012年京王電鉄卓上カレンダー)
※平成26年04月30日更新(H25・26写真)
【関連記事】
《運行路線》
京王電鉄 動物園線
《関連列車、関連イベント》
京王帝都電鉄 コアラ号
京王電鉄 新TamazooTrain
京王電鉄 6000系ありがとうフェスタ
京王電鉄 動物園線
【切符(記念以外)】
《入場券(券売機発行)(平成25年10月12日使用)》
駅構内の記念スタンプを押すために購入した入場券。使用済印が押されていますが、けい太くんデザインのものを使用していました。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念券】
《電車開業100周年記念入場券(平成25年4月14日発売)》

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【写真】
《平成19年7月22日撮影》

多摩都市モノレール開業後、大幅に減便となった動物園線の急行電車。

写真左は当時の駅名標。LED化される前のものです。
写真右は1番線の降車ホーム。当時の1番線は既にワンマン車専用ホームとなっていました。
高幡不動駅で撮影した8000系の動物園線内折り返しの普通列車。
《平成22年3月7日撮影》

改札外から見た多摩動物公園駅舎。左側が京王れーるランドとなっています。

久しぶりに訪問したら1・2番線とも降車ホームが撤去されていました。左の写真2点は2番線降車ホーム跡。平成20年8月9日に都営10-300形で運転された臨時急行列車『東京横断TamaZoo号』到着時には2番線降車ホームが使用されていましたが、今後は臨時列車の運行時も通常のホームで足りるという事か。それとも、もう臨時列車の運行は行わないのか気になるところです。
駅名標はLED化されていました。
《平成25年10月12日撮影》

駅名標が新しくなっていました。
※平成22年03月09日掲載(写真H22)
※平成25年05月18日掲載(100周年記入)
※平成26年04月30日更新(券売機入場券、写真H25)
【関連記事】
《京王電鉄のメイン記事》
京王電鉄 京王線
《動物園線のラッピングトレイン・ヘッドマーク掲出列車・イベント・代替輸送》
京王電鉄 TAMA ZOO TRAIN
京王電鉄 新TamazooTrain
京王電鉄 6000系ありがとうフェスタ
京王電鉄 京王れーるランド開業PRヘッドマーク車両
京王電鉄 動物園線開通・多摩動物公園ライオンバス運行50周年記念ヘッドマーク掲出列車
京王電鉄 動物園線開通・ライオンバス運行開始60周年記念ヘッドマーク付き列車
京王電鉄 京王れーるランド12周年
京王電鉄 動物園線代替輸送(三沢架道橋架け替え工事)
京王電鉄 動物園線代行バス(三沢架道橋架け替え工事)
《東京都交通局所属車の動物園線乗入臨時列車》
東京都交通局、京王電鉄 東京横断TamaZoo号
《関連施設・関連路線等》
京王電鉄 京王れーるランド
多摩都市モノレール (通称)多摩モノレール
財団法人東京動物園協会 多摩動物公園ライオンバス(京王電鉄バス)
公益財団法人東京動物園協会 多摩動物公園ライオンバス(京王電鉄バス)
公益財団法人東京動物園協会 多摩動物公園ライオンバス(京王バス)
京王電鉄バス 多摩動物公園ライオンバス
京王バス 多摩動物公園ライオンバス
《入場券(券売機発行)(平成25年10月12日使用)》
駅構内の記念スタンプを押すために購入した入場券。使用済印が押されていますが、けい太くんデザインのものを使用していました。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念券】
《電車開業100周年記念入場券(平成25年4月14日発売)》

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【写真】
《平成19年7月22日撮影》
写真右は1番線の降車ホーム。当時の1番線は既にワンマン車専用ホームとなっていました。
《平成22年3月7日撮影》
《平成25年10月12日撮影》

駅名標が新しくなっていました。※平成22年03月09日掲載(写真H22)
※平成25年05月18日掲載(100周年記入)
※平成26年04月30日更新(券売機入場券、写真H25)
【関連記事】
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京王電鉄 京王線
《動物園線のラッピングトレイン・ヘッドマーク掲出列車・イベント・代替輸送》
京王電鉄 TAMA ZOO TRAIN
京王電鉄 新TamazooTrain
京王電鉄 6000系ありがとうフェスタ
京王電鉄 京王れーるランド開業PRヘッドマーク車両
京王電鉄 動物園線開通・多摩動物公園ライオンバス運行50周年記念ヘッドマーク掲出列車
京王電鉄 動物園線開通・ライオンバス運行開始60周年記念ヘッドマーク付き列車
京王電鉄 京王れーるランド12周年
京王電鉄 動物園線代替輸送(三沢架道橋架け替え工事)
京王電鉄 動物園線代行バス(三沢架道橋架け替え工事)
《東京都交通局所属車の動物園線乗入臨時列車》
東京都交通局、京王電鉄 東京横断TamaZoo号
《関連施設・関連路線等》
京王電鉄 京王れーるランド
多摩都市モノレール (通称)多摩モノレール
財団法人東京動物園協会 多摩動物公園ライオンバス(京王電鉄バス)
公益財団法人東京動物園協会 多摩動物公園ライオンバス(京王電鉄バス)
公益財団法人東京動物園協会 多摩動物公園ライオンバス(京王バス)
京王電鉄バス 多摩動物公園ライオンバス
京王バス 多摩動物公園ライオンバス
2014年04月27日
京王電鉄 ありがとう3000系フェスタ
【記念券】
《3000系引退記念乗車券(平成23年12月3日)》

3000系の引退を記念して発売。1セット1,200円で袋(写真左)+台紙(写真右上・右下)+井の頭線主要駅7駅を発駅としたD型硬券乗車券計7枚+ポストカード2枚をセットにしたものです。
京王電鉄全69駅で3,778セット(現役最終編成の車号にあわせて)と京王れーるランド150セットで、合計3,928セット発売。6000系引退時の記念乗車券より28セットだけ発売数が増えていますが、発売数が少なすぎ。








ポストカードが2枚ついています。
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【記念写真集】
《写真集 ありがとう3000系〜彩るレインボーカラーの記録(平成23年11月20日発売)》
平成23年12月の3000系引退を記念して発売された写真集。発行者は京王電鉄株式会社鉄道営業部営業企画課。1冊1,600円。譲渡先である北陸鉄道、松本電気鉄道(現・アルピコ交通)、岳南鉄道、上毛電気鉄道、伊予鉄道で活躍している写真も掲載されています。
最後に新製された車両が未だ使えそうな状態でしたが、20m級の1000系への統一を急ぎました。その割には以前のダイヤでは井の頭線の(特に夜間の)本数が少なく混雑が激しいため、私の場合は京王線沿線から相模原線沿線に引っ越した際に井の頭線→田園都市線から南武線→田園都市線のルートに通勤経路を変えました。本日のダイヤ改定でようやく大幅な運行本数増加で利便性が向上しそうですが、もっと早くから改善すべきだったと思います。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ】
《ありがとう3000系記念スタンプシート(平成23年11月3日〜12月4日)》
渋谷、駒場東大前、永福町、富士見ヶ丘、吉祥寺の5駅に記念スタンプが設置されます(いずれも改札内)。スタンプ台には写真のスタンプシートも用意され、最終編成のカラーに合わせていると思いますが水色の用紙が使用されています。スタンプでは更新前後両方のデザインが採用されています。
※平成23年11月16日更新(ありがとう3000系記念スタンプシート)
※平成25年02月22日更新(ありがとう3000系記念写真集)
※平成26年04月27日更新(3000系記乗)
【関連記事】
《関連路線》
京王電鉄 井の頭線
《他社譲渡車両の京王時代リバイバル》
岳南電車 7001号車ブルーグリーンカラ―
北陸鉄道 浅野川線8802+8812号リバイバル塗装
北陸鉄道 浅野川線8801+8811号復刻塗装
《3000系引退記念乗車券(平成23年12月3日)》

3000系の引退を記念して発売。1セット1,200円で袋(写真左)+台紙(写真右上・右下)+井の頭線主要駅7駅を発駅としたD型硬券乗車券計7枚+ポストカード2枚をセットにしたものです。
京王電鉄全69駅で3,778セット(現役最終編成の車号にあわせて)と京王れーるランド150セットで、合計3,928セット発売。6000系引退時の記念乗車券より28セットだけ発売数が増えていますが、発売数が少なすぎ。







ポストカードが2枚ついています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念写真集】
《写真集 ありがとう3000系〜彩るレインボーカラーの記録(平成23年11月20日発売)》
平成23年12月の3000系引退を記念して発売された写真集。発行者は京王電鉄株式会社鉄道営業部営業企画課。1冊1,600円。譲渡先である北陸鉄道、松本電気鉄道(現・アルピコ交通)、岳南鉄道、上毛電気鉄道、伊予鉄道で活躍している写真も掲載されています。最後に新製された車両が未だ使えそうな状態でしたが、20m級の1000系への統一を急ぎました。その割には以前のダイヤでは井の頭線の(特に夜間の)本数が少なく混雑が激しいため、私の場合は京王線沿線から相模原線沿線に引っ越した際に井の頭線→田園都市線から南武線→田園都市線のルートに通勤経路を変えました。本日のダイヤ改定でようやく大幅な運行本数増加で利便性が向上しそうですが、もっと早くから改善すべきだったと思います。
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【記念スタンプ】
《ありがとう3000系記念スタンプシート(平成23年11月3日〜12月4日)》
渋谷、駒場東大前、永福町、富士見ヶ丘、吉祥寺の5駅に記念スタンプが設置されます(いずれも改札内)。スタンプ台には写真のスタンプシートも用意され、最終編成のカラーに合わせていると思いますが水色の用紙が使用されています。スタンプでは更新前後両方のデザインが採用されています。※平成23年11月16日更新(ありがとう3000系記念スタンプシート)
※平成25年02月22日更新(ありがとう3000系記念写真集)
※平成26年04月27日更新(3000系記乗)
【関連記事】
《関連路線》
京王電鉄 井の頭線
《他社譲渡車両の京王時代リバイバル》
岳南電車 7001号車ブルーグリーンカラ―
北陸鉄道 浅野川線8802+8812号リバイバル塗装
北陸鉄道 浅野川線8801+8811号復刻塗装
2014年04月26日
のと鉄道 急行ゆのさぎ号(鉄道遊走)
鉄道遊走という団体が、のと鉄道七尾線で年に二回程度の貸切列車運行を行っています。アニメ『花咲くいろは』を題材にした列車ですが、急行ゆのさぎ号の愛称を付けて運行されています。使用車両はのと鉄道NT200形ですが、最近の運行分では、かつて七尾線に運行されていた急行能登路号のロマンスカーのロゴを再現。サボも同列車を参考にしており、リバイバル的な要素も含まれていて面白い列車です。前から思っているのですが、銚子電気鉄道でも房総の休日号のヘッドマーク付き車両展示イベントから発展させて、房総の休日号として運行して欲しいものです。国鉄型車両の減少や乗り入れ廃止など、過去に運行されていた列車の完全再現が出来なくなりつつある中で、少しでもその雰囲気を体験出来る列車の運行はイベントとして、部分的な再現も十分アリだと思います。
急行ゆのさぎ号は平成24年10月運行分から一般開放(無料)されている列車もありますが、記念切符(実際の乗車券・急行券としての効力は無い記念券ですが、かなりリアルに作られています。)を作成し、有償で配布しています。売り上げが次回の運行費に充てられるとの事で、購入すると今後の運行支援にも繋がります。
【記念切符】
《急行「ゆのさぎ」運行記念 皐月さん上京きっぷセット(平成25年10月13・14日)》
台紙は能登路号の写真とゆのさぎ号ヘッドマークを合成した面白いデザインです。
セットに含まれる硬券はA型・学割乗車券、D型準常備・ゆのさぎ号急行券・指定席券、D型常備・能登号急行券・指定席券です。地紋はオリジナルで『ゆのさぎ』『YUNOSAGI』。



さらにおまけで硬券が2枚付きます。A型・往復乗車券。D型常備・ゆのさぎ号急行券・指定席券です。
【関連記事】
《運行路線》
のと鉄道 七尾線
《関連列車等》
のと鉄道 能登路号
のと鉄道 のと恋路号
のと鉄道 のと里山里海号
国鉄 ふるさと列車おくのと号
JR西日本 リバイバル能登路号
JR西日本 さよなら能登路号
急行ゆのさぎ号は平成24年10月運行分から一般開放(無料)されている列車もありますが、記念切符(実際の乗車券・急行券としての効力は無い記念券ですが、かなりリアルに作られています。)を作成し、有償で配布しています。売り上げが次回の運行費に充てられるとの事で、購入すると今後の運行支援にも繋がります。
【記念切符】
《急行「ゆのさぎ」運行記念 皐月さん上京きっぷセット(平成25年10月13・14日)》
台紙は能登路号の写真とゆのさぎ号ヘッドマークを合成した面白いデザインです。
セットに含まれる硬券はA型・学割乗車券、D型準常備・ゆのさぎ号急行券・指定席券、D型常備・能登号急行券・指定席券です。地紋はオリジナルで『ゆのさぎ』『YUNOSAGI』。


さらにおまけで硬券が2枚付きます。A型・往復乗車券。D型常備・ゆのさぎ号急行券・指定席券です。【関連記事】
《運行路線》
のと鉄道 七尾線
《関連列車等》
のと鉄道 能登路号
のと鉄道 のと恋路号
のと鉄道 のと里山里海号
国鉄 ふるさと列車おくのと号
JR西日本 リバイバル能登路号
JR西日本 さよなら能登路号
2014年04月24日
くりはら田園鉄道 くりはら田園鉄道線
【切符(記念以外)】
《硬券入場券(料金120円時代)(平成7年4月1日収集)》
くりはら田園鉄道初日の入手です。裏面は『くりはら田園鉄道』の社名入り。発行駅は石越、若柳、沢辺、栗駒、細倉マインパーク前で、無人の細倉マインパーク前駅分は栗原電鉄時代同様、若柳で購入したのではないかと思います。当時は石越も有人駅でした。
〔石越駅〕

〔若柳駅〕

〔沢辺駅〕

〔栗駒駅〕

〔細倉マインパーク前駅〕

《硬券入場券(料金170円時代)・硬券乗車券(石越駅以外は平成18年4月2日収集)》
硬券入場券については、無人化された石越駅のものは訪問日時点で駅売りは終了しています。本社に在庫があるかは不明。同駅分のみ平成15年の日比谷・鉄道フェスティバルで入手したものの画像を載せておきます。収集日時点での発行駅は若柳、沢辺、栗駒、細倉マインパーク前で、無人の細倉マインパーク前駅分は若柳で販売。
硬券乗車券については、収集日時点での有人各駅(若柳、沢辺、栗駒)発の硬券乗車券で隣駅までのものを入手していますが、栗駒駅発の細倉マインパーク前方面のみ同運賃で栗原田町と尾松それぞれありますので両方入手しています。社名変更当時(運賃改定前)の硬券乗車券は入手していませんが、栗駒から栗原田町ゆきの券が運賃変更印入りなので、当時の券の残りはこれと同様に訂正してそのまま使用されたのではないかと思います。
〔石越駅〕

〔若柳駅〕



〔沢辺駅〕



〔栗駒駅〕




〔細倉マインパーク前駅〕

《硬券乗車券(平成19年3月31日収集)》
最終日にも硬券入場券と有人各駅(若柳、沢辺、栗駒)発の硬券乗車券で隣駅までのものを入手していますが、各駅の訪問時間(9:00〜13:00)にはその一部(沢辺駅入場券、沢辺から大岡ゆき乗車券、栗駒から栗原田町ゆき乗車券)がは既に売り切れとなっていました。また、廃止直前より石越駅で主要区間(若柳、沢辺、栗駒、細倉マインパーク前)までの硬券乗車券を発売していました。なお、細倉マインパーク前ゆきの券には小児専用券もあり。インターネットオークションには若柳の本社で発売されていた石越発の主要区間以外の乗車券も出品されていましたが全然気づきませんでした。
今回入手した収集用2枚と実使用の2枚を載せておきます。
(※入場券や最短区間乗車券で載せていないものは先述の平成18年購入時と変化なし)
・硬券乗車券(石越から若柳ゆき)
・硬券乗車券(沢辺から大岡小前ゆき)※運賃変更印あり
・硬券乗車券(若柳から栗駒ゆき) ※実使用
・硬券乗車券(栗駒から沢辺ゆき) ※実使用




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【記念券・乗車証明書】
《くりはら田園鉄道運行開始記念1日フリー切符(平成7年4月1日)》
社名・動力変更初日の平成7年4月1日に発行されたフリー切符です。小児用は断線を切るようになっています。携帯し易くする為なのか上部に穴が空いています。
《さよなら栗電 こんにちはくりはら田園鉄道
くりはら田園鉄道開業記念CD付乗車券(平成7年4月1日)》
社名・動力変更時に発売された、CD付きの記念乗車券です。

写真左上は外側表面。左下は外側裏面。右は内側の乗車券部分で、栗原電鉄とくりはら田園鉄道の乗車券が印刷されています。
《シャトルバス運行開始記念 くりでんセット回数券(平成9年)》
くりはら田園鉄道沢辺駅~東北新幹線くりこま高原駅間のシャトルバス(宮城県が宮交栗原バスに運行を委託)の運行開始を記念し、セット回数券の表紙のみ記念様式にしたもの。
《1日フリー乗車券(平成18年10月7日収集)》

日比谷鉄道フェスティバルの同社ブースで入手。10月から発売開始のようです。硬券でくりはら田園鉄道の歴史が書かれた台紙に収められています。
《90年間ありがとう くりはら田園鉄道乗車証明書(平成19年3月31日収集)》

石越駅と有人各駅で発売されていた乗車証明書です。写真左右は繋がっており、折りたたまれた状態で売られていました。左頁の左側下部に発売駅名が押印されました。
左頁はくりはら田園鉄道で使用された気動車、右頁は貨車と栗原電鉄時代に使用された電車・電気機関車などの写真を使用。
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【プリペイドカード】
《くりはら田園鉄道誕生記念テレホンカード(平成7年)》


くりはら田園鉄道発行の誕生記念テレホンカード。袋に入っています。横型と縦型の2種類ありました。
《JR東日本 くりはら田園鉄道誕生記念オレンジカード(平成7年)》
平成7年4月1日にJR東日本が発行したオレンジカード。私は発売当日にJR東北本線石越駅で購入しました。他社の誕生を記念した珍しいカードです。
《くりはら田園鉄道創立80周年記念テレホンカード(平成10年)》

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【記念グッズ】
《ありがとうくりでんピンバッジ(平成18年10月7日収集)》
日比谷鉄道フェスティバルの同社ブースで入手。廃止を記念したピンバッジ。
《くりでんクイズラリー 祝 全問正解認定証(平成19年3月31日収集)》
くりはら田園鉄道廃止を記念して開催されたクイズラリーで、プロデュースは漫画『鉄子の旅』作者の菊池直恵。車内で配布される問題用紙の解答(5問)を栗駒駅近くの『みちのく風土館』に持参し、全問正解すると写真の認定証が貰えるという内容でした。
私は高速バスで仙台方面に帰ろうと思い、くりでんで栗駒から沢辺に向かっていましたが、その時にこのラリーの開催に初めて気がつきました。ラリーのために再び栗駒に行きました。
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【写真】
《平成16年12月5日撮影》

廃止2年前は『くりでんブーム』前で、区間によっては乗客が私だけという寂しい状況でした。

車内にはクリスマスツリーが設置されていました。
《運行最終日(平成19年3月31日)撮影》



廃止決定後、宮城県のテレビ番組でくりはら田園鉄道が多く取り上げられたため『くりでんブーム』という現象が起こります。2両編成の列車でも写真の通り凄い混雑でした。

廃止数日前から列車は30~40分遅れで、積み残しも発生する事態となりました。社名変更初日は15分程度の遅れでの運行でしたが、それ以上の大幅な遅延と混雑でした。
《廃止後(平成19年8月14日)の栗駒駅》

現在は取り壊されたようですが、廃止後しばらくは駅舎内に入場することができました。但し、出札口付近は椅子で仕切られています。現役時代はグッズ等に関する掲示物がたくさん貼られていましたので、すっきりし過ぎて違和感があります。


※平成18年5月19日掲載(運行開始記念フリー、シャトルバス記念、硬券)
※平成19年4月15日更新(最終日硬券)
※平成20年1月12日更新(廃止記念ピンバッジ)
※平成22年1月22日更新(運行開始記念オレカ、写真)
※平成22年4月18日更新(テレホンカード)
※平成26年4月24日更新(CD付乗車券、最終日乗証、クイズラリー認定証)
【関連記事】
《社名変更前》
宮城中央交通 宮城中央交通線
栗原電鉄 栗原電鉄線(第2セクター時代)
栗原電鉄 鉄道貨物輸送
栗原電鉄 栗原電鉄線(第3セクター時代)
《二次交通》
宮交栗原バス 高原駅沢辺線(栗夢号しゃとる)
《廃線後の代替交通機関・保存鉄道》
ミヤコーバス くりはら田園線
くりでん保存愛好会
《硬券入場券(料金120円時代)(平成7年4月1日収集)》
くりはら田園鉄道初日の入手です。裏面は『くりはら田園鉄道』の社名入り。発行駅は石越、若柳、沢辺、栗駒、細倉マインパーク前で、無人の細倉マインパーク前駅分は栗原電鉄時代同様、若柳で購入したのではないかと思います。当時は石越も有人駅でした。
〔石越駅〕

〔若柳駅〕

〔沢辺駅〕

〔栗駒駅〕

〔細倉マインパーク前駅〕

《硬券入場券(料金170円時代)・硬券乗車券(石越駅以外は平成18年4月2日収集)》
硬券入場券については、無人化された石越駅のものは訪問日時点で駅売りは終了しています。本社に在庫があるかは不明。同駅分のみ平成15年の日比谷・鉄道フェスティバルで入手したものの画像を載せておきます。収集日時点での発行駅は若柳、沢辺、栗駒、細倉マインパーク前で、無人の細倉マインパーク前駅分は若柳で販売。
硬券乗車券については、収集日時点での有人各駅(若柳、沢辺、栗駒)発の硬券乗車券で隣駅までのものを入手していますが、栗駒駅発の細倉マインパーク前方面のみ同運賃で栗原田町と尾松それぞれありますので両方入手しています。社名変更当時(運賃改定前)の硬券乗車券は入手していませんが、栗駒から栗原田町ゆきの券が運賃変更印入りなので、当時の券の残りはこれと同様に訂正してそのまま使用されたのではないかと思います。
〔石越駅〕

〔若柳駅〕



〔沢辺駅〕



〔栗駒駅〕




〔細倉マインパーク前駅〕

《硬券乗車券(平成19年3月31日収集)》
最終日にも硬券入場券と有人各駅(若柳、沢辺、栗駒)発の硬券乗車券で隣駅までのものを入手していますが、各駅の訪問時間(9:00〜13:00)にはその一部(沢辺駅入場券、沢辺から大岡ゆき乗車券、栗駒から栗原田町ゆき乗車券)がは既に売り切れとなっていました。また、廃止直前より石越駅で主要区間(若柳、沢辺、栗駒、細倉マインパーク前)までの硬券乗車券を発売していました。なお、細倉マインパーク前ゆきの券には小児専用券もあり。インターネットオークションには若柳の本社で発売されていた石越発の主要区間以外の乗車券も出品されていましたが全然気づきませんでした。
今回入手した収集用2枚と実使用の2枚を載せておきます。
(※入場券や最短区間乗車券で載せていないものは先述の平成18年購入時と変化なし)
・硬券乗車券(石越から若柳ゆき)
・硬券乗車券(沢辺から大岡小前ゆき)※運賃変更印あり
・硬券乗車券(若柳から栗駒ゆき) ※実使用
・硬券乗車券(栗駒から沢辺ゆき) ※実使用



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【記念券・乗車証明書】
《くりはら田園鉄道運行開始記念1日フリー切符(平成7年4月1日)》
社名・動力変更初日の平成7年4月1日に発行されたフリー切符です。小児用は断線を切るようになっています。携帯し易くする為なのか上部に穴が空いています。《さよなら栗電 こんにちはくりはら田園鉄道
くりはら田園鉄道開業記念CD付乗車券(平成7年4月1日)》
社名・動力変更時に発売された、CD付きの記念乗車券です。
写真左上は外側表面。左下は外側裏面。右は内側の乗車券部分で、栗原電鉄とくりはら田園鉄道の乗車券が印刷されています。《シャトルバス運行開始記念 くりでんセット回数券(平成9年)》
くりはら田園鉄道沢辺駅~東北新幹線くりこま高原駅間のシャトルバス(宮城県が宮交栗原バスに運行を委託)の運行開始を記念し、セット回数券の表紙のみ記念様式にしたもの。《1日フリー乗車券(平成18年10月7日収集)》

日比谷鉄道フェスティバルの同社ブースで入手。10月から発売開始のようです。硬券でくりはら田園鉄道の歴史が書かれた台紙に収められています。《90年間ありがとう くりはら田園鉄道乗車証明書(平成19年3月31日収集)》

石越駅と有人各駅で発売されていた乗車証明書です。写真左右は繋がっており、折りたたまれた状態で売られていました。左頁の左側下部に発売駅名が押印されました。左頁はくりはら田園鉄道で使用された気動車、右頁は貨車と栗原電鉄時代に使用された電車・電気機関車などの写真を使用。
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【プリペイドカード】
《くりはら田園鉄道誕生記念テレホンカード(平成7年)》


《JR東日本 くりはら田園鉄道誕生記念オレンジカード(平成7年)》
平成7年4月1日にJR東日本が発行したオレンジカード。私は発売当日にJR東北本線石越駅で購入しました。他社の誕生を記念した珍しいカードです。《くりはら田園鉄道創立80周年記念テレホンカード(平成10年)》

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【記念グッズ】
《ありがとうくりでんピンバッジ(平成18年10月7日収集)》
《くりでんクイズラリー 祝 全問正解認定証(平成19年3月31日収集)》
くりはら田園鉄道廃止を記念して開催されたクイズラリーで、プロデュースは漫画『鉄子の旅』作者の菊池直恵。車内で配布される問題用紙の解答(5問)を栗駒駅近くの『みちのく風土館』に持参し、全問正解すると写真の認定証が貰えるという内容でした。私は高速バスで仙台方面に帰ろうと思い、くりでんで栗駒から沢辺に向かっていましたが、その時にこのラリーの開催に初めて気がつきました。ラリーのために再び栗駒に行きました。
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【写真】
《平成16年12月5日撮影》

廃止2年前は『くりでんブーム』前で、区間によっては乗客が私だけという寂しい状況でした。
車内にはクリスマスツリーが設置されていました。《運行最終日(平成19年3月31日)撮影》
《廃止後(平成19年8月14日)の栗駒駅》
※平成18年5月19日掲載(運行開始記念フリー、シャトルバス記念、硬券)
※平成19年4月15日更新(最終日硬券)
※平成20年1月12日更新(廃止記念ピンバッジ)
※平成22年1月22日更新(運行開始記念オレカ、写真)
※平成22年4月18日更新(テレホンカード)
※平成26年4月24日更新(CD付乗車券、最終日乗証、クイズラリー認定証)
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《二次交通》
宮交栗原バス 高原駅沢辺線(栗夢号しゃとる)
《廃線後の代替交通機関・保存鉄道》
ミヤコーバス くりはら田園線
くりでん保存愛好会
2014年04月23日
京阪電気鉄道 京阪本線特急色600形車両
【乗車記念カード】
《コロプラ☆乗り物コロカ 京阪電車(大津線) 乗車記念カード(平成25年度版)》
『湖都古都・おおつ1dayきっぷ』利用者に進呈されるコロカの平成25年版。デザインは京阪本線特急色600形車両の604号車。京阪電車では毎年図柄が変わっているようです。引渡の対象駅は京阪山科、浜大津、京阪石山、近江神宮前、坂本で、引渡時にスタンプが押されます(下記リンク記事の湖都古都・おおつ1dayきっぷ写真を御参照下さい)。
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《運行路線》
京阪電気鉄道 京津線、石山坂本線(総称・大津線)
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2014年04月22日
国鉄 赤穂線
【記念券】
《赤穂線全線開通20周年記念入場券(昭和57年9月1日)》
券袋とD型硬券入場券3枚のセットで、備前片上駅の入場券です。数年前に鉄道会社系列の百貨店で入手しました。
図柄は1枚目が『475系急行電車"つくし"』。昭和47年3月の山陽新幹線岡山駅延伸開業時から昭和50年の山陽新幹線全線開業時まで1往復が赤穂線経由で運転。2枚目は『備前焼』。3枚目は『備前片上駅舎』。




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