2013年12月
2013年12月29日
JR西日本 富士号・はやぶさ号
【記念菓子】
平成21年3月のダイヤ改正で廃止された寝台特急富士号(末期は東京〜大分間で運転)とはやぶさ号(末期は東京〜熊本間で運転)の記念菓子で、JR西日本単体での承認済商品を掲載します。
《藤二誠 さよなら寝台特急富士はやぶさチョコクランチ(平成21年3月)》

富士号、はやぶさ号の廃止を記念したチョコクランチ。販売者は前年の急行銀河号廃止時の記念菓子と同じく甲府市の株式会社藤二誠。JR東日本の駅構内で販売されていましたが、JR西日本承認済商品。
写真左は箱で機関車と客車の車体側面デザイン。今回のおまけは銀河号のシールからグレードアップして写真右のヘッドマーク・テールマーク型のストラップ。値段は税込630円になりました。
【関連記事】
《運行路線》
JR西日本 山陽本線
《国鉄、他社の富士号・はやぶさ号、他社リバイバル》
国鉄 富士号
国鉄 はやぶさ号
JR東日本 富士号・はやぶさ号(寝台特急)
JR九州 富士号・はやぶさ号
JR貨物 吹田機関区機関車撮影会
JR東日本 はやぶさ号(新幹線)
JR北海道 はやぶさ号
大井川鐵道 はやぶさ号・あさかぜ号
《富士号(リバイバル)》
JR東日本 富士号(リバイバル)
JR東海 特急富士〜富士山満喫トレイン〜
富士急行 さくら・富士山
《はやぶさ号と併結運転していたさくら号》
JR東日本 さくら号(寝台特急)
平成21年3月のダイヤ改正で廃止された寝台特急富士号(末期は東京〜大分間で運転)とはやぶさ号(末期は東京〜熊本間で運転)の記念菓子で、JR西日本単体での承認済商品を掲載します。
《藤二誠 さよなら寝台特急富士はやぶさチョコクランチ(平成21年3月)》

富士号、はやぶさ号の廃止を記念したチョコクランチ。販売者は前年の急行銀河号廃止時の記念菓子と同じく甲府市の株式会社藤二誠。JR東日本の駅構内で販売されていましたが、JR西日本承認済商品。写真左は箱で機関車と客車の車体側面デザイン。今回のおまけは銀河号のシールからグレードアップして写真右のヘッドマーク・テールマーク型のストラップ。値段は税込630円になりました。
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JR貨物 吹田機関区機関車撮影会
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《富士号(リバイバル)》
JR東日本 富士号(リバイバル)
JR東海 特急富士〜富士山満喫トレイン〜
富士急行 さくら・富士山
《はやぶさ号と併結運転していたさくら号》
JR東日本 さくら号(寝台特急)
2013年12月27日
2013年12月24日
JR四国 SLどっきん号
平成元年5月に土讃線多度津〜琴平間で運行された『SLどっきん号』はJR西日本所属のC56160蒸気機関車+旧型客車で運転されました。列車名は瀬戸大橋開通あたりに使用されていたJR四国のCM用キャッチフレーズ『どっきん四国』から名付けられたものだと思います。
【記念オレンジカード】
《SLどっきん号運転記念オレンジカード》


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《運行路線》
JR四国 土讃線
《関連列車》
JR西日本 SLやまぐち号
【記念オレンジカード】
《SLどっきん号運転記念オレンジカード》


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JR四国 土讃線
《関連列車》
JR西日本 SLやまぐち号
2013年12月22日
下北交通 大畑線
下北交通大畑線は弘南鉄道黒石線と同じく国鉄第1次特定地方交通線が純粋な民間企業に転換された路線ですが、地元のバス事業者だった下北バスが新たに鉄道事業者となり社名を変更しています。なお、黒石線と同じく利用者減少により後に廃止されバス転換(むつ線、佐井線)されています。また、大畑駅構内では大畑線キハ85動態保存会による動態保存活動が行われています。
【乗車券】
大畑駅発行のB型硬券乗車券(大畑⇔田名部)。鉄道関連会社商業施設のイベントで入手したものです。
【関連記事】
《代替バス、保存鉄道》
下北交通 むつ線、佐井線
大畑線キハ85動態保存会
【乗車券】
大畑駅発行のB型硬券乗車券(大畑⇔田名部)。鉄道関連会社商業施設のイベントで入手したものです。【関連記事】
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下北交通 むつ線、佐井線
大畑線キハ85動態保存会
2013年12月15日
2013年12月14日
JR東日本 あいづライナー号
【写真】
《快速あいづライナー号(平成17年4月9日)》
会津若松駅で撮影した郡山行き。当時の使用車両は455系あかべぇ。
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《運行路線》
JR東日本 磐越西線
《関連列車(前身列車・後身列車など)》
JR東日本 ばんだい号
JR東日本 あいづ号
《快速あいづライナー号(平成17年4月9日)》
会津若松駅で撮影した郡山行き。当時の使用車両は455系あかべぇ。【関連記事】
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JR東日本 磐越西線
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JR東日本 ばんだい号
JR東日本 あいづ号
2013年12月11日
JR東日本 SL磐梯会津路号、SL郡山会津路号
【指定席券】
《SL郡山会津路号 指定席券(平成17年4月30日乗車分)》
『喫煙』マークが懐かしいです。
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【駅弁】
《郡山駅弁 福豆屋 磐越西線弁当(平成19年11月10日)》

SLばんえつ物語号運行区間内で多くのSL関連駅弁が発売される中、SL磐梯会津路号運行区間側でも郡山駅弁業者の福豆屋が磐越西線弁当を発売しました。季節により2種類の掛紙があるようです。写真のものは東京駅構内駅弁屋旨囲門で購入しました。
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【チラシ】
《SL磐梯会津路号、SL郡山会津路号チラシ(平成21年8月16日収集)》
後述の乗車記でも書いた通り、平成17年はコピー製のものしかありませんでしたが、訪問時には立派なチラシが登場していました。ようやく、この列車に対して協議会側が気合を入れ始めたようです。ただし、只見線七日町駅乗り入れは最近では行われていないようです。
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【乗車記・写真】
《SL郡山会津路号(平成17年4月30日)》
今回乗車するのは『SL郡山会津路号』七日町(なぬかまち)行き。郡山行きは『SL磐梯会津路号』と名前を変える不思議な列車です(七日町→会津若松は回送)。『ばんえつ物語号』の車両をそのまま使い同じ磐越西線の郡山側で運転する列車です。ばんえつ物語号(JRは新潟支社、協議会は磐越西線SL定期運行推進協議会)の満足できるサービス内容で、SL郡山会津路号(JRは仙台支社、協議会は磐越西線SL運行推進協議会)の様子も見てみたくなり郡山駅から終点の只見線・七日町駅まで乗車しました。
とりあえず猪苗代あたりまでは特に大きなイベントはありませんでした。発車前の郡山ではホーム上に机を出してパンフレットを配っているようですが、乗客全員に分かりません。同じ様ことを猪苗代駅改札付近でも観光協会が『何かの入ったビニール袋』の配布を行っていましたが、こちらは停車時間が長いため、乗客の大半が先頭のSLを見に行ったり、改札を出たりするので、存在に気づきます。パンフレットだけだと貰わない者も多いですが、「中身が良い」とう情報が広がり貰う人が多数います。そのビニール袋はパンフレット数種(うち1つが200頁もある観光協会作成の立派なガイドブック)と『中ノ沢温泉日乃出屋天ぷらまんじゅう』。この『天ぷら〜』はまんじゅうを揚げたものですが、皮が薄めでつぶあんが見えます。美味しいです。
ここまで来ると終点七日町に随分近いです。既に下車客もいるのですが、七日町をPRする地元の男女が新撰組の衣装で乗車してきます。七日町周辺の地図配布やイベントの案内を乗客一人一人に丁寧に行っていきます。『JRさんの御厚意で会津若松までの乗車券でも特別に七日町までご乗車になれますので是非、いらして下さい』との事。もちろんこのSL列車の乗客のみ便宜上でしょう。といえるのも『SL復活物語(日本鉄道保存協会著、JTB発行)』という書籍によればSL磐梯(郡山)会津路号の運転にあたり『JR仙台支社が謝礼金を求めてきた』とあるからです。現在でもそのような仕組みであれば地元のそれなりの負担に対してJRが応えているのでしょう。
ところで同書の「謝礼金」という表現で出ておりますが、「運行負担金」という名称の方が適切ではないでしょうか。実際にSL運行自体は相当な経費が掛かり事業者単体では成り立ちにくいと考えれば、地元の負担の有無にかかってくる部分が大きいといえます。しかし同書によればばんえつ物語号についてはJR新潟支社は地元に対し『オレンジカードやびゅう商品券の売り上げに協力して欲しい』と仙台支社よりもソフトな対応の様です。今までSLを運行した(している)自治体のホームページでも年度の各事業の予算等の中に「SL運行事業」という事業名がみられるところもありますが、列車の運行自体に関わるもの(費用を負担するもの)、列車運行時の沿線警備等の補助的なもののみを指すのか明確でないところが大半です。同じJRでも地域によって運行の条件が異なるようで気持ち悪いです。ところで「SL運行事業」を行っている自治体の事業費の内訳でも恐らく沿線警備にはかなりかかっていると思います(沿線警備という言葉がよく出てくるので)。何を「警備」するかというと、間違いなく沿線で撮影する為に線路周辺に立つマニアです。警備しなければならない理由は事故が起こり以後の運行が中止(SL列車の廃止)になるのを防ぐ為で、ばんえつ物語号の時もそれなりに撮影者も警備員もいましたが、郡山会津路号に関しては沿線の道路環境が整いすぎている為でしょう。至る所に撮影者が多数おり、踏切内や築堤の線路際、畑の中(民間の土地への不法侵入と思われる)と危険な連中ばかりで機関士が長時間警笛を鳴らす場面もありました。撮影者全員が常識を逸脱しているとはいいませんが、危険な行為をする者が存在する確率が非常に高いのは間違いないです。奴ら(撮影者の内、常識はずれの者のみを指します)の為に警備費を負担している自治体とそこに住む住民が可哀想でなりません。皆様も機会があれば指定券510円と運賃払って実際に乗車されたり、沿線のどこかの駅でオレンジカードを購入する等の方法で、この列車に収入面で貢献してみたつもりになってみるのは如何でしょうか?
さて新撰組の方々のPRの影響か、私のように最初からそう決めていたのか分かりませんが七日町までは50〜60人くらいが乗車しています。しかし大半は会津若松で下車するみたいで、もっと七日町のPRが必要そうです(この列車の運行経路は郡山から会津若松までは磐越西線。会津若松から只見線に入り1駅目が終点七日町となります)。私は下車後、七日町の食堂でラーメン&餃子を、その後、和菓子屋(だったかな!?)で抹茶ソフト(バニラクリームに抹茶パウダーと小倉が乗っかった本格的なもの)を食べましたが最高でした。最近の観光地はカップルが多くて独身彼女無しでは行きづらくなりましたが、ここは女性(若い人からおばさままで幅広く)2〜3人という構成の旅行者が多いです。流行は女性の口コミによる場合が多いのでいずれは七日町ブームが訪れるでしょう。
さて、JRや協議会からの(記念品としての)配布物は全線にわたって全く有りませんでした。駅に置いてあるパンフレット類も『ばんえつ物語号』ならばJRと協議会発行の沿線案内を兼ねたもの両方ありましたが、『SL磐梯(郡山)会津路号』は運行時刻と日程を簡単に記載したチラシ(カラー印刷ではなくコピー1枚)を一部の駅で見ただけです。この列車と同様に運行日数が少ないにも関わらず、只見線のSLやトロッコのチラシは立派なカラー印刷したものが会津若松にありました。ばんえつ物語とは違い、案内・イベント等の流れ、全てにおいて『未熟』という感じです。乗車時のJRが乗客全員に配布したものはアンケート用紙1枚。せっかく頂いたので思ったことをそのまま書かせて頂きました。こんな感じで…
『今月上旬に同じ車両を使ったSLばんえつ物語号に乗車したばかりです。この列車は運用上の都合から月1回程度の運行の様で仕方がないのでしょうが、ばんえつ物語の様に乗車記念となる無料配布物(JR発行の乗車手帳。地元協議会発行のSL絵はがき)があっても良いと思います。あちらの方は車内でイベントもあり、もう一度乗りたくなる(リピーターの確保のための)工夫をしていると思います。(中略)それから、只見線と磐越西線のSLやトロッコ列車を同一日程で乗り継げるようなダイヤがあっても良いと思います。(以下略)』
地元の観光協会は一生懸命です。しかしJR仙台支社と協議会は、(現状では)ただSLを走らせているだけ…という感じです。厳しく書いているかもしれませんがばんえつ物語よりも歴史が浅く運行実績も少ないので将来を期待したいと思います。

2点とも郡山駅にて撮影。左は補機のDE10-1124ディーゼル機関車。右は客車側面の行先表示。
写真は終点・只見線七日町駅で撮影。
※平成17年04月30日掲載(SL磐梯会津路号乗車記、写真七日町駅)
※平成21年10月20日更新(郡山駅弁、チラシ)
※平成25年12月11日更新(指定席券、写真郡山駅)
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JR東日本 磐越西線
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JR東日本 SLばんえつ物語号
JR東日本 SLばんえつ物語
JR東日本 ELSLみなかみ物語号(埼玉県北部観光振興財団C58363)
JR東日本 伊豆・箱根ものがたり号
《SL郡山会津路号 指定席券(平成17年4月30日乗車分)》
『喫煙』マークが懐かしいです。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
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《郡山駅弁 福豆屋 磐越西線弁当(平成19年11月10日)》

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【チラシ】
《SL磐梯会津路号、SL郡山会津路号チラシ(平成21年8月16日収集)》
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【乗車記・写真】
《SL郡山会津路号(平成17年4月30日)》
今回乗車するのは『SL郡山会津路号』七日町(なぬかまち)行き。郡山行きは『SL磐梯会津路号』と名前を変える不思議な列車です(七日町→会津若松は回送)。『ばんえつ物語号』の車両をそのまま使い同じ磐越西線の郡山側で運転する列車です。ばんえつ物語号(JRは新潟支社、協議会は磐越西線SL定期運行推進協議会)の満足できるサービス内容で、SL郡山会津路号(JRは仙台支社、協議会は磐越西線SL運行推進協議会)の様子も見てみたくなり郡山駅から終点の只見線・七日町駅まで乗車しました。
とりあえず猪苗代あたりまでは特に大きなイベントはありませんでした。発車前の郡山ではホーム上に机を出してパンフレットを配っているようですが、乗客全員に分かりません。同じ様ことを猪苗代駅改札付近でも観光協会が『何かの入ったビニール袋』の配布を行っていましたが、こちらは停車時間が長いため、乗客の大半が先頭のSLを見に行ったり、改札を出たりするので、存在に気づきます。パンフレットだけだと貰わない者も多いですが、「中身が良い」とう情報が広がり貰う人が多数います。そのビニール袋はパンフレット数種(うち1つが200頁もある観光協会作成の立派なガイドブック)と『中ノ沢温泉日乃出屋天ぷらまんじゅう』。この『天ぷら〜』はまんじゅうを揚げたものですが、皮が薄めでつぶあんが見えます。美味しいです。
ここまで来ると終点七日町に随分近いです。既に下車客もいるのですが、七日町をPRする地元の男女が新撰組の衣装で乗車してきます。七日町周辺の地図配布やイベントの案内を乗客一人一人に丁寧に行っていきます。『JRさんの御厚意で会津若松までの乗車券でも特別に七日町までご乗車になれますので是非、いらして下さい』との事。もちろんこのSL列車の乗客のみ便宜上でしょう。といえるのも『SL復活物語(日本鉄道保存協会著、JTB発行)』という書籍によればSL磐梯(郡山)会津路号の運転にあたり『JR仙台支社が謝礼金を求めてきた』とあるからです。現在でもそのような仕組みであれば地元のそれなりの負担に対してJRが応えているのでしょう。
ところで同書の「謝礼金」という表現で出ておりますが、「運行負担金」という名称の方が適切ではないでしょうか。実際にSL運行自体は相当な経費が掛かり事業者単体では成り立ちにくいと考えれば、地元の負担の有無にかかってくる部分が大きいといえます。しかし同書によればばんえつ物語号についてはJR新潟支社は地元に対し『オレンジカードやびゅう商品券の売り上げに協力して欲しい』と仙台支社よりもソフトな対応の様です。今までSLを運行した(している)自治体のホームページでも年度の各事業の予算等の中に「SL運行事業」という事業名がみられるところもありますが、列車の運行自体に関わるもの(費用を負担するもの)、列車運行時の沿線警備等の補助的なもののみを指すのか明確でないところが大半です。同じJRでも地域によって運行の条件が異なるようで気持ち悪いです。ところで「SL運行事業」を行っている自治体の事業費の内訳でも恐らく沿線警備にはかなりかかっていると思います(沿線警備という言葉がよく出てくるので)。何を「警備」するかというと、間違いなく沿線で撮影する為に線路周辺に立つマニアです。警備しなければならない理由は事故が起こり以後の運行が中止(SL列車の廃止)になるのを防ぐ為で、ばんえつ物語号の時もそれなりに撮影者も警備員もいましたが、郡山会津路号に関しては沿線の道路環境が整いすぎている為でしょう。至る所に撮影者が多数おり、踏切内や築堤の線路際、畑の中(民間の土地への不法侵入と思われる)と危険な連中ばかりで機関士が長時間警笛を鳴らす場面もありました。撮影者全員が常識を逸脱しているとはいいませんが、危険な行為をする者が存在する確率が非常に高いのは間違いないです。奴ら(撮影者の内、常識はずれの者のみを指します)の為に警備費を負担している自治体とそこに住む住民が可哀想でなりません。皆様も機会があれば指定券510円と運賃払って実際に乗車されたり、沿線のどこかの駅でオレンジカードを購入する等の方法で、この列車に収入面で貢献してみたつもりになってみるのは如何でしょうか?
さて新撰組の方々のPRの影響か、私のように最初からそう決めていたのか分かりませんが七日町までは50〜60人くらいが乗車しています。しかし大半は会津若松で下車するみたいで、もっと七日町のPRが必要そうです(この列車の運行経路は郡山から会津若松までは磐越西線。会津若松から只見線に入り1駅目が終点七日町となります)。私は下車後、七日町の食堂でラーメン&餃子を、その後、和菓子屋(だったかな!?)で抹茶ソフト(バニラクリームに抹茶パウダーと小倉が乗っかった本格的なもの)を食べましたが最高でした。最近の観光地はカップルが多くて独身彼女無しでは行きづらくなりましたが、ここは女性(若い人からおばさままで幅広く)2〜3人という構成の旅行者が多いです。流行は女性の口コミによる場合が多いのでいずれは七日町ブームが訪れるでしょう。
さて、JRや協議会からの(記念品としての)配布物は全線にわたって全く有りませんでした。駅に置いてあるパンフレット類も『ばんえつ物語号』ならばJRと協議会発行の沿線案内を兼ねたもの両方ありましたが、『SL磐梯(郡山)会津路号』は運行時刻と日程を簡単に記載したチラシ(カラー印刷ではなくコピー1枚)を一部の駅で見ただけです。この列車と同様に運行日数が少ないにも関わらず、只見線のSLやトロッコのチラシは立派なカラー印刷したものが会津若松にありました。ばんえつ物語とは違い、案内・イベント等の流れ、全てにおいて『未熟』という感じです。乗車時のJRが乗客全員に配布したものはアンケート用紙1枚。せっかく頂いたので思ったことをそのまま書かせて頂きました。こんな感じで…
『今月上旬に同じ車両を使ったSLばんえつ物語号に乗車したばかりです。この列車は運用上の都合から月1回程度の運行の様で仕方がないのでしょうが、ばんえつ物語の様に乗車記念となる無料配布物(JR発行の乗車手帳。地元協議会発行のSL絵はがき)があっても良いと思います。あちらの方は車内でイベントもあり、もう一度乗りたくなる(リピーターの確保のための)工夫をしていると思います。(中略)それから、只見線と磐越西線のSLやトロッコ列車を同一日程で乗り継げるようなダイヤがあっても良いと思います。(以下略)』
地元の観光協会は一生懸命です。しかしJR仙台支社と協議会は、(現状では)ただSLを走らせているだけ…という感じです。厳しく書いているかもしれませんがばんえつ物語よりも歴史が浅く運行実績も少ないので将来を期待したいと思います。

2点とも郡山駅にて撮影。左は補機のDE10-1124ディーゼル機関車。右は客車側面の行先表示。
写真は終点・只見線七日町駅で撮影。※平成17年04月30日掲載(SL磐梯会津路号乗車記、写真七日町駅)
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JR東日本 SLばんえつ物語
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