2013年11月
2013年11月11日
台湾政府林務局 阿里山森林鉄道
阿里山森林鉄道は台湾総督府によって建設され、終戦後は台湾政府林務局によって運営されてきました。1986年には日本の大井川鉄道(現・大井川鐵道)と姉妹鉄道提携しており、台湾の国営鉄道と日本の民営鉄道という珍しい組み合わせの姉妹提携となっています。
2008年には台湾高速鉄道と同じBOT方式による民営化が行われ、台湾の建設会社である宏都建設株式会社が設立した宏都阿里山国際開発株式会社による運営へと変わっていましたが、2010年から再び林務局の運営に戻っています。
2013年4月20日には日本の黒部峡谷鉄道とも姉妹鉄道提携しています。
【記念切手】
《阿里山森林鉄道開業80周年記念切手(1992年発行)》

阿里山森林鉄道阿里山線の開業80周年を記念して発行された切手。
写真左は、米国製のシェイ式蒸気機関車。一部が動態保存されています。
写真右は、日本製のディーゼル機関車です。
《阿里山森林鉄道100周年記念FDC(2011年12月25日)》
中華郵政発行の阿里山森林鉄道100周年記念切手(小型シート)にシェイ式蒸気機関車デザインの初日印を押印した初日カバー。
小型シートの図案は阿里山線で運転されているディーゼル機関車牽引の特急阿里山号とシェイ式蒸気機関車牽引の観光列車。
《阿里山森林鉄道100年記念アルバム(2011年12月25日)》

阿里山森林鉄道各線の解説・写真を掲載した豪華本と切手をセットにしたもの。
写真は豪華本を収納するケースの表と裏。

写真は豪華本の表と裏。各線の解説ページにその路線の乗車券写真も掲載されています。

セットに入っている切手は先述のFDCに貼られている小型シート以外に、阿里山森林鉄道図柄のグリーティング観光切手(写真左)と小型シートと同じ図案のアルミ箔製彩色記念ラベル(写真右)。
※平成21年06月06日掲載(本文、開業80周年記念切手)
※平成24年04月08日更新(民営解除により本文修正、開業100周年記念FDC)
※平成24年08月22日更新(開業100周年記念アルバム)
※平成25年11月11日更新(本文補足)
【関連記事】
《日本の姉妹鉄道提携先》
大井川鐵道 大井川本線
大井川鉄道 阿里山森林鉄道姉妹鉄道提携
大井川鐵道 大井川鐵道×阿里山森林鉄路姉妹鉄道提携40周年
黒部峡谷鉄道 阿里山森林鉄道姉妹鉄道提携
2008年には台湾高速鉄道と同じBOT方式による民営化が行われ、台湾の建設会社である宏都建設株式会社が設立した宏都阿里山国際開発株式会社による運営へと変わっていましたが、2010年から再び林務局の運営に戻っています。
2013年4月20日には日本の黒部峡谷鉄道とも姉妹鉄道提携しています。
【記念切手】
《阿里山森林鉄道開業80周年記念切手(1992年発行)》

阿里山森林鉄道阿里山線の開業80周年を記念して発行された切手。写真左は、米国製のシェイ式蒸気機関車。一部が動態保存されています。
写真右は、日本製のディーゼル機関車です。
《阿里山森林鉄道100周年記念FDC(2011年12月25日)》
中華郵政発行の阿里山森林鉄道100周年記念切手(小型シート)にシェイ式蒸気機関車デザインの初日印を押印した初日カバー。小型シートの図案は阿里山線で運転されているディーゼル機関車牽引の特急阿里山号とシェイ式蒸気機関車牽引の観光列車。
《阿里山森林鉄道100年記念アルバム(2011年12月25日)》

阿里山森林鉄道各線の解説・写真を掲載した豪華本と切手をセットにしたもの。写真は豪華本を収納するケースの表と裏。

写真は豪華本の表と裏。各線の解説ページにその路線の乗車券写真も掲載されています。
セットに入っている切手は先述のFDCに貼られている小型シート以外に、阿里山森林鉄道図柄のグリーティング観光切手(写真左)と小型シートと同じ図案のアルミ箔製彩色記念ラベル(写真右)。※平成21年06月06日掲載(本文、開業80周年記念切手)
※平成24年04月08日更新(民営解除により本文修正、開業100周年記念FDC)
※平成24年08月22日更新(開業100周年記念アルバム)
※平成25年11月11日更新(本文補足)
【関連記事】
《日本の姉妹鉄道提携先》
大井川鐵道 大井川本線
大井川鉄道 阿里山森林鉄道姉妹鉄道提携
大井川鐵道 大井川鐵道×阿里山森林鉄路姉妹鉄道提携40周年
黒部峡谷鉄道 阿里山森林鉄道姉妹鉄道提携
2013年11月09日
JR東日本 岩泉線
【岩泉駅 軟券乗車券(平成17年12月30日収集)】

岩泉駅の窓口で販売されるA型軟券乗車券で最安のもの(写真)は
・小児110円
・大人180円
です。補充券・回数券はありませんが定期券はあるそうです。尚、岩泉駅におけるバス乗車券の販売は現在行われていません。
======================================
【写真(平成17年12月30日撮影)】
12月29日に蔵王(ここでは収集していません。チケットは正方形のICカードでした)でスキー。仙台の親戚宅に泊まり、30日より3日間、北東北方面へ鉄道旅行に出かけました。未乗車の鉄道が多かったので、今回は乗りつぶしを主目的としています。
山田線快速リアス号で茂市に向かう前に盛岡バスセンターまで移動して硬券を入手。快速リアス号への乗車は発車直前となりました。さすがにこの時期の快速列車(2両編成)は立っている人も多く、私も茂市までの一時間半は立ち続けていました。
さて、岩泉線の乗客は茂市出発時で20名くらいいました。三分の二が地元利用者(&帰省客か?)で浅内辺りまでにほとんどの人が降りてしまいます。残りがマニアで岩泉までの乗車でした。山間の風景は接続する山田線とも異なり、間近にせまる山々がひっそりとしたローカル線です。
岩泉到着後、意外にも窓口で記念に切符を求めているのは私だけ。他に下車した方々は熱心に車両や駅舎の写真を撮っているのですが(明らかにマニアとわかる)、切符に興味のない鉄道マニアか、岩泉線によく乗りに来ている(だから既に持っているので要らない)のか気になりました。
《茂市駅》
岩泉行き。車両はキハ52144。
《浅内駅》
途中駅は全て無人駅でしたが、浅内駅など一部の駅には立派な駅舎が残っていました。写真は駅名標。
《岩泉駅》

線路は一面一線ですが駅舎(写真右上)はもの凄く立派。利用者数の少ないローカル線によく見られる『守ろう』といった看板(写真左)が駅舎内に設置されていますが見る人は少なそう。
開通時に設置された石碑も駅舎と同様にもの凄く立派。

駅舎内で撮影。広々としています。観光客を受け入れるのには充分な設備。しかし、岩泉線の本数は凄く少ない。

乗車してきたキハ52144とその横サボ。
ここで岩泉線とお別れ。岩泉町民バス小本行き(JRバス東北の代替)で三陸鉄道方面に移動しました。

写真右は線路終端部側を見たもの。小本までの延伸計画もありましたが実現に至らず。JR東日本と岩手県・宮古市・岩泉町の協議内容について『廃止』で合意。JR東日本は平成25年11月8日に岩泉線の廃止届を提出しました。
※平成18年 1月4日掲載(乗車券)
※平成25年11月9日更新(写真)

・小児110円
・大人180円
です。補充券・回数券はありませんが定期券はあるそうです。尚、岩泉駅におけるバス乗車券の販売は現在行われていません。
======================================
【写真(平成17年12月30日撮影)】
12月29日に蔵王(ここでは収集していません。チケットは正方形のICカードでした)でスキー。仙台の親戚宅に泊まり、30日より3日間、北東北方面へ鉄道旅行に出かけました。未乗車の鉄道が多かったので、今回は乗りつぶしを主目的としています。
山田線快速リアス号で茂市に向かう前に盛岡バスセンターまで移動して硬券を入手。快速リアス号への乗車は発車直前となりました。さすがにこの時期の快速列車(2両編成)は立っている人も多く、私も茂市までの一時間半は立ち続けていました。
さて、岩泉線の乗客は茂市出発時で20名くらいいました。三分の二が地元利用者(&帰省客か?)で浅内辺りまでにほとんどの人が降りてしまいます。残りがマニアで岩泉までの乗車でした。山間の風景は接続する山田線とも異なり、間近にせまる山々がひっそりとしたローカル線です。
岩泉到着後、意外にも窓口で記念に切符を求めているのは私だけ。他に下車した方々は熱心に車両や駅舎の写真を撮っているのですが(明らかにマニアとわかる)、切符に興味のない鉄道マニアか、岩泉線によく乗りに来ている(だから既に持っているので要らない)のか気になりました。
《茂市駅》
岩泉行き。車両はキハ52144。《浅内駅》
途中駅は全て無人駅でしたが、浅内駅など一部の駅には立派な駅舎が残っていました。写真は駅名標。《岩泉駅》

線路は一面一線ですが駅舎(写真右上)はもの凄く立派。利用者数の少ないローカル線によく見られる『守ろう』といった看板(写真左)が駅舎内に設置されていますが見る人は少なそう。
開通時に設置された石碑も駅舎と同様にもの凄く立派。
駅舎内で撮影。広々としています。観光客を受け入れるのには充分な設備。しかし、岩泉線の本数は凄く少ない。
乗車してきたキハ52144とその横サボ。ここで岩泉線とお別れ。岩泉町民バス小本行き(JRバス東北の代替)で三陸鉄道方面に移動しました。

写真右は線路終端部側を見たもの。小本までの延伸計画もありましたが実現に至らず。JR東日本と岩手県・宮古市・岩泉町の協議内容について『廃止』で合意。JR東日本は平成25年11月8日に岩泉線の廃止届を提出しました。※平成18年 1月4日掲載(乗車券)
※平成25年11月9日更新(写真)
2013年11月06日
東葉高速鉄道 東葉高速鉄道開業
【記念券・期間限定の企画乗車券】
《東葉高速鉄道開業記念乗車券(平成8年4月発行)》

開業を記念して発売された台紙とA型硬券3枚のセット。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【開業・開通記念切手(平成8年4月発行)】
《東葉高速線開通記念ゆうペーン》

郵便局発行のゆうペーン(平成7年版ふみの日切手50円×5枚、80円×5枚)にオリジナルの表紙を付けたもの。表紙の1000形イラストの前面方向幕が『東葉勝田台』ではなく『勝田台』となっています。計画段階のイラストをそのまま使用したものと思われます。
《東葉高速線開通記念タトウ》
オリジナルの台紙に船橋、船橋東、習志野、八千代局の東葉高速線開通を記念した小型印を押印したもの。
《東葉高速線開通記念おたよりセット(表紙)》

郵便局発行の『おたよりセット』(普通切手と官製はがきのセット)の表紙で、写真左が表面、写真右が裏面です。先述のゆうペーンのイラストと同じで、1000形の前面方向幕が『勝田台』になっています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ台紙】
《八千代市 東葉高速線開通記念 市内4駅スタンプラリー台紙(平成8年4月発行)》

肝心なスタンプ収集はした記憶がありません。というか、先述のタトウ等の郵便局発売商品も八千代緑が丘か東葉勝田台あたりの駅前イベント会場で買ったと思いますが全然覚えていません。

実家で部屋を整理していたら大型の記念切符の台紙を収納していた封筒の中から出てきました。何も押していない状態ですが、駅の写真と概要が掲載されています。
※平成22年07月06日掲載(開通記念ゆうペーン)
※平成23年11月09日更新(開通記念スタンプ台紙・タトウ)
※平成23年11月14日更新(開業記念乗車券)
※平成25年11月06日更新(開通記念おたよりセット)
【関連記事】
《東葉高速鉄道のメイン記事/周年記念》
東葉高速鉄道 東葉高速線
東葉高速鉄道 東葉高速線開業10周年
東葉高速鉄道 東葉高速線開業15周年
東葉高速鉄道 東葉高速線開業20周年
東葉高速鉄道 東葉高速線開業30周年
《東葉高速鉄道開業記念乗車券(平成8年4月発行)》

開業を記念して発売された台紙とA型硬券3枚のセット。

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【開業・開通記念切手(平成8年4月発行)】
《東葉高速線開通記念ゆうペーン》

郵便局発行のゆうペーン(平成7年版ふみの日切手50円×5枚、80円×5枚)にオリジナルの表紙を付けたもの。表紙の1000形イラストの前面方向幕が『東葉勝田台』ではなく『勝田台』となっています。計画段階のイラストをそのまま使用したものと思われます。《東葉高速線開通記念タトウ》
オリジナルの台紙に船橋、船橋東、習志野、八千代局の東葉高速線開通を記念した小型印を押印したもの。《東葉高速線開通記念おたよりセット(表紙)》

郵便局発行の『おたよりセット』(普通切手と官製はがきのセット)の表紙で、写真左が表面、写真右が裏面です。先述のゆうペーンのイラストと同じで、1000形の前面方向幕が『勝田台』になっています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ台紙】
《八千代市 東葉高速線開通記念 市内4駅スタンプラリー台紙(平成8年4月発行)》

肝心なスタンプ収集はした記憶がありません。というか、先述のタトウ等の郵便局発売商品も八千代緑が丘か東葉勝田台あたりの駅前イベント会場で買ったと思いますが全然覚えていません。
実家で部屋を整理していたら大型の記念切符の台紙を収納していた封筒の中から出てきました。何も押していない状態ですが、駅の写真と概要が掲載されています。※平成22年07月06日掲載(開通記念ゆうペーン)
※平成23年11月09日更新(開通記念スタンプ台紙・タトウ)
※平成23年11月14日更新(開業記念乗車券)
※平成25年11月06日更新(開通記念おたよりセット)
【関連記事】
《東葉高速鉄道のメイン記事/周年記念》
東葉高速鉄道 東葉高速線
東葉高速鉄道 東葉高速線開業10周年
東葉高速鉄道 東葉高速線開業15周年
東葉高速鉄道 東葉高速線開業20周年
東葉高速鉄道 東葉高速線開業30周年
2013年11月05日
伊豆急行 河津桜号(特急列車)
平成23年2月11〜13日に伊豆急行のリゾート21・黒船電車を使用した特急『河津桜号』が運行されました。運行区間は千葉〜東京(地下ホーム)〜武蔵小杉〜横浜〜熱海〜伊東〜伊豆急下田間で、総武本線への初の乗り入れとなりました。その後は平成24年2月25・26日にも運行されました。
【河津桜号関連のグッズ】
《伊豆急行線開業50周年記念ピンバッジコレクション
伊豆急2100系(リゾート21)(平成23年8月1日発売)》
伊豆急行線の開業50周年を記念して4種類のピンバッジセットを伊豆急行線内の特定の列車内(踊り子号の一部とリゾート21)で発売しました。各種1,500円。
私は伊豆急2100系のセットのみ購入しました(その他のセットは伊豆急100系、伊豆急200系、伊豆急8000系・ED2511電気機関車)。
黒船電車についてはヘッドマークのデザインが『リゾート・・・河津桜号』。珍しい河津桜号デザインの商品です。なお、このピンバッジが発売された年に運転された河津桜号のヘッドマーク(後ろに掲載している写真を御覧下さい)とはデザインが異なり、平成24年運転時のヘッドマーク(『リゾート踊り子 河津桜号』)のデザインに近いです。既に翌年のヘッドマークデザインが確定していたのでしょうか。
アルファ・リゾート21については前面方向幕が『東京』になっており、リゾート踊り子をイメージしていると思われます。
======================================
【写真(平成23年2月12日撮影)】

今回は横浜駅で千葉行きの河津桜号を撮影だけしました。ヘッドマークには『河津桜号 黒船電車』と表記。ヘッドマーク・サボともに桜をイメージしたピンク色のものでした。
※平成23年2月12日掲載(本文、写真)
※平成25年11月5日更新(ピンバッジ、本文・写真の補足)
【関連記事】
《運行路線》
伊豆急行 伊豆急行線
《関連列車》
伊豆急行 河津桜号(快速列車)
伊豆急行 みなみの桜・河津桜号
JR東日本 みなみの桜・河津桜号
JR東日本 みなみの桜河津桜大宮号、下田水仙まつり号
JR東日本 みなみの桜河津桜高尾号
伊豆急行 黒船電車
伊豆急行 リゾートライナー21
伊豆急行 リゾート踊り子号(アルファリゾート21)
伊豆急行 リゾート踊り子号(リゾート21黒船電車)
伊豆急行 リゾート踊り子91号・92号
伊豆急行 横須賀線武蔵小杉駅開業記念特急リゾート踊り子65号
伊豆急行 伊豆初日の出号(アルファリゾート21)
伊豆急行 伊豆初日の出号(リゾート21黒船電車)
伊豆急行 IZU CRAILE(伊豆クレイル)
YYのりものフェスタ実行委員会 JR横須賀駅車両展示会(伊豆急行リゾート21黒船電車)
YYのりものフェスタ実行委員会 JR横須賀駅車両展示会(伊豆急行アルファリゾート21)
【河津桜号関連のグッズ】
《伊豆急行線開業50周年記念ピンバッジコレクション
伊豆急2100系(リゾート21)(平成23年8月1日発売)》
伊豆急行線の開業50周年を記念して4種類のピンバッジセットを伊豆急行線内の特定の列車内(踊り子号の一部とリゾート21)で発売しました。各種1,500円。私は伊豆急2100系のセットのみ購入しました(その他のセットは伊豆急100系、伊豆急200系、伊豆急8000系・ED2511電気機関車)。
黒船電車についてはヘッドマークのデザインが『リゾート・・・河津桜号』。珍しい河津桜号デザインの商品です。なお、このピンバッジが発売された年に運転された河津桜号のヘッドマーク(後ろに掲載している写真を御覧下さい)とはデザインが異なり、平成24年運転時のヘッドマーク(『リゾート踊り子 河津桜号』)のデザインに近いです。既に翌年のヘッドマークデザインが確定していたのでしょうか。
アルファ・リゾート21については前面方向幕が『東京』になっており、リゾート踊り子をイメージしていると思われます。======================================
【写真(平成23年2月12日撮影)】

今回は横浜駅で千葉行きの河津桜号を撮影だけしました。ヘッドマークには『河津桜号 黒船電車』と表記。ヘッドマーク・サボともに桜をイメージしたピンク色のものでした。※平成23年2月12日掲載(本文、写真)
※平成25年11月5日更新(ピンバッジ、本文・写真の補足)
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伊豆急行 伊豆急行線
《関連列車》
伊豆急行 河津桜号(快速列車)
伊豆急行 みなみの桜・河津桜号
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JR東日本 みなみの桜河津桜大宮号、下田水仙まつり号
JR東日本 みなみの桜河津桜高尾号
伊豆急行 黒船電車
伊豆急行 リゾートライナー21
伊豆急行 リゾート踊り子号(アルファリゾート21)
伊豆急行 リゾート踊り子号(リゾート21黒船電車)
伊豆急行 リゾート踊り子91号・92号
伊豆急行 横須賀線武蔵小杉駅開業記念特急リゾート踊り子65号
伊豆急行 伊豆初日の出号(アルファリゾート21)
伊豆急行 伊豆初日の出号(リゾート21黒船電車)
伊豆急行 IZU CRAILE(伊豆クレイル)
YYのりものフェスタ実行委員会 JR横須賀駅車両展示会(伊豆急行リゾート21黒船電車)
YYのりものフェスタ実行委員会 JR横須賀駅車両展示会(伊豆急行アルファリゾート21)
2013年11月04日
富山ライトレール 富山ライトレール代替バス
平成18年2月末でJR西日本富山港線が廃止となり、第三セクター・富山ライトレールに転換されましたが、軌道や低床ホーム工事で約2ヶ月間代替バスとなり、同社が富山地方鉄道(バス)に運行を委託していました。
【乗車券】
《富山ライトレール代替バス通勤定期乗車券(平成18年4月版)》
代替バスの切符は富山ライトレール発行の紙製の通勤又は通学定期券のみで、あとは現金払い(大人200円・小児100円)で回数券はありませんでした。バスの運行は富山地方鉄道(バス)の担当ですが、あくまで電車の代替なので地鉄のバス定期券・回数券は使用できず、逆に富山ライトレール発行の定期券で地鉄のバスには乗車できません。
定期券はバスの運行月毎に3月用と4月用があり(通勤・通学で計4種類となる)、各月1日から有効ですが4月分は電車開通前日まで有効となっていました。発売箇所は富山地方鉄道の総合案内所(電鉄富山駅)・中央案内所。
写真は通勤定期券(4月用)で持参人式。発行箇所はゴム印。『TOYAMA LIGHT RAIL』地紋。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【リーフレット】
《お知らせ JR富山港線廃止後の代替バス輸送について(平成18年)》

富山ライトレール発行のリーフレットで、運行期間、料金、時刻表等が掲載されています。なお、裏面の時刻表に訂正箇所(夕方に運転された土日祝日運休の1往復分が記載漏れ)が手書きで書かれた状態で配布されていました。
======================================
【平成18年3月25日の乗車記と写真】
今回は富山駅北1600発の岩瀬浜行に乗車しました。前面に『富山ライトレール代替』表示のあるバスには始発停留所の時点で40名の乗客がいました。途中停留所からも3名は乗車したと思います。バスは満員で、18名分の席はほとんど50〜60歳台の方が座っています。しかし、立客にお年寄もおり電車開通が期待されます。車窓から富山港線跡でライトレール化の工事が見え、駅が電停に変化しつつあります。お年寄りの方々が『あそこの駅はここ(今、代替バスが通っている道路のこと)からだと直接行けないのかしら?』『あっちから廻っていかないと駄目でしょう』と車内からホーム位置の確認をしており、電車開通後には利用されるようですが、鉄道区間(旧富山港線区間)沿いにおける一部の駅で、主要道路から電停までの移動距離に問題が無いのか気になる発言で、開業後にも改善すべき課題として残るものかも知れません。
周辺の富山地鉄バスは富山ライトレール開通後に再編されるかと思いますが、現在、地鉄バスで富山駅〜岩瀬浜間が480円するので、この代替バス(運賃200円)は半額以下。電車開通後も通常運賃200円ですが、利用時間帯では更に100円にもなり、地鉄バスの1/4以下となります。既に地鉄バス利用者の代替バスへの転移が進んでいる可能性があります。市民にとってはお手頃な運賃ですが、採算性を考えると最初からやり過ぎのような気もします。
《富山駅北停留所》

写真左はポールで、その後ろは工事中の富山ライトレール富山港線富山駅北駅。写真右は富山ライトレール代替バス乗客の行列。
《岩瀬浜停留所》

停留所は乗車用と降車用で分かれていました。写真は乗車用停留所。

写真は降車用停留所。
工事中の富山ライトレール富山港線岩瀬浜駅。
※平成18年3月27日掲載(定期券、乗車記・バス写真)
※平成25年11月4日更新(お知らせ、上記以外の写真追加)
【関連記事】
《関連路線》
JR西日本 富山港線
富山ライトレール 富山港線
【乗車券】
《富山ライトレール代替バス通勤定期乗車券(平成18年4月版)》
代替バスの切符は富山ライトレール発行の紙製の通勤又は通学定期券のみで、あとは現金払い(大人200円・小児100円)で回数券はありませんでした。バスの運行は富山地方鉄道(バス)の担当ですが、あくまで電車の代替なので地鉄のバス定期券・回数券は使用できず、逆に富山ライトレール発行の定期券で地鉄のバスには乗車できません。定期券はバスの運行月毎に3月用と4月用があり(通勤・通学で計4種類となる)、各月1日から有効ですが4月分は電車開通前日まで有効となっていました。発売箇所は富山地方鉄道の総合案内所(電鉄富山駅)・中央案内所。
写真は通勤定期券(4月用)で持参人式。発行箇所はゴム印。『TOYAMA LIGHT RAIL』地紋。
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【リーフレット】
《お知らせ JR富山港線廃止後の代替バス輸送について(平成18年)》

富山ライトレール発行のリーフレットで、運行期間、料金、時刻表等が掲載されています。なお、裏面の時刻表に訂正箇所(夕方に運転された土日祝日運休の1往復分が記載漏れ)が手書きで書かれた状態で配布されていました。======================================
【平成18年3月25日の乗車記と写真】
今回は富山駅北1600発の岩瀬浜行に乗車しました。前面に『富山ライトレール代替』表示のあるバスには始発停留所の時点で40名の乗客がいました。途中停留所からも3名は乗車したと思います。バスは満員で、18名分の席はほとんど50〜60歳台の方が座っています。しかし、立客にお年寄もおり電車開通が期待されます。車窓から富山港線跡でライトレール化の工事が見え、駅が電停に変化しつつあります。お年寄りの方々が『あそこの駅はここ(今、代替バスが通っている道路のこと)からだと直接行けないのかしら?』『あっちから廻っていかないと駄目でしょう』と車内からホーム位置の確認をしており、電車開通後には利用されるようですが、鉄道区間(旧富山港線区間)沿いにおける一部の駅で、主要道路から電停までの移動距離に問題が無いのか気になる発言で、開業後にも改善すべき課題として残るものかも知れません。
周辺の富山地鉄バスは富山ライトレール開通後に再編されるかと思いますが、現在、地鉄バスで富山駅〜岩瀬浜間が480円するので、この代替バス(運賃200円)は半額以下。電車開通後も通常運賃200円ですが、利用時間帯では更に100円にもなり、地鉄バスの1/4以下となります。既に地鉄バス利用者の代替バスへの転移が進んでいる可能性があります。市民にとってはお手頃な運賃ですが、採算性を考えると最初からやり過ぎのような気もします。
《富山駅北停留所》

写真左はポールで、その後ろは工事中の富山ライトレール富山港線富山駅北駅。写真右は富山ライトレール代替バス乗客の行列。《岩瀬浜停留所》

停留所は乗車用と降車用で分かれていました。写真は乗車用停留所。
写真は降車用停留所。
工事中の富山ライトレール富山港線岩瀬浜駅。※平成18年3月27日掲載(定期券、乗車記・バス写真)
※平成25年11月4日更新(お知らせ、上記以外の写真追加)
【関連記事】
《関連路線》
JR西日本 富山港線
富山ライトレール 富山港線
2013年11月03日
JR東日本 横浜線開業100周年
【記念切手】
《横浜線開業100周年記念フレーム切手(平成20年11月21日発売》
記念切符の発売はありませんでしたが、記念フレーム切手は発売されました。郵便局南関東支社が発売。1シートの売価は1,200円(80円切手×10枚)。
JR東日本横浜支社エリアでは周年記念等の行事にあわせた記念フレーム切手の発売が盛んです。図柄は横浜線開業100周年ヘッドマーク付きの205系や過去に横浜線で運転された電車(クモハ40型、73系、103系)以外に広軌改築試験時の蒸気機関車の写真が使用されています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念弁当・記念菓子】
《横浜線せんべい(平成20年9月24日一般発売開始)》
かつて横浜線で使用されていた103系型のパッケージで4種類あります。税込530円。平成20年9月23日に小机駅で開催された横浜線100周年記念イベント会場で先行発売されました。
南武線80周年の時には73系型パッケージの『南武線かりんとう』(当ブログ記事『JR東日本 南武線開業80周年記念列車』に掲載しております)が発売されており、その二番煎じがあると思っていましたが、中身はおせんべいでした。公式ホームページ上では『略して「ハマセン」』と記載されています。

黄緑はチーズ味。

スカーブルーはカレー味。

緑は黒胡椒味。

オレンジはえびマヨ味。
《NRE(橋本駅サンピエロ) 横浜線開業100周年記念駅弁パン(平成20年9月13日発売)》

橋本駅サンピエロ(NREが運営するパン屋)で1日20個限定で期間限定販売されていたもの。中身は中華街に因んで餃子パン・酢豚パン・カレーパン・パンダクリームパンの4種類が入っており、1セットで780円。店頭に並ぶ時間は8時前後だそうです(同店は7に開店)。14日は12時頃に買えましたが残り3個でした。写真左は掛紙。デザインは大正6年に原町田(現・町田)〜橋本間の線路を広軌化して実施された2120形蒸気機関車使用の広軌改築試験。その後、国有鉄道の広軌化は進められず、東海道新幹線まで実現しませんでした。
掛紙付きのパンを使用した駅弁は、JR大船駅のサンドイッチ(大船軒)や富士急行大月線大月駅の『食べてミーナ』(桂川館。現在はパンからおにぎりに変わったようである)がありますが、菓子パン主体の駅弁は初めてではないでしょうか。
カレーパンは中身がたっぷり入っており満足できる内容。餃子パンも肉がたっぷり入っており、ソフトフランスパンに包まれていますが、箱の外側まで餃子の匂いがします。酢豚パンは、バターたっぷりのパンと酢豚ソースの相性が意外と良いのですが、肉がすごく細かくなっており、入っていることに気付かない人もいるかも知れません。もう少し大きめの肉が入っていた方が良いと思いました。パンダクリームパンは、パン生地の上にパンダ型のソフトクッキーが付いています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パンフレット】
《横浜線開業100周年記念 横浜線沿線ガイド(平成20年)》
南武線開業80周年の際に、『おもしろガイドブック』というパンフレットを作成していましたが、それと同様に沿線の駅ナカで使用できるクーポンが付いています。
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【写真(平成20年9月14日撮影)】

横浜線駅構内に掲出されている横浜線100周年記念フラッグ。
横浜線100周年記念ヘッドマーク付き列車。町田にて。
※平成20年09月16日掲載(記念パン、写真)
※平成20年09月29日更新(記念せんべい、記念ガイド)
※平成23年01月22日更新(記念フレーム切手)
※平成25年11月03日更新(記念フレーム切手とせんべい補足)
【関連記事】
《運行路線》
JR東日本 横浜線
《横浜線開業100周年記念フレーム切手(平成20年11月21日発売》
記念切符の発売はありませんでしたが、記念フレーム切手は発売されました。郵便局南関東支社が発売。1シートの売価は1,200円(80円切手×10枚)。JR東日本横浜支社エリアでは周年記念等の行事にあわせた記念フレーム切手の発売が盛んです。図柄は横浜線開業100周年ヘッドマーク付きの205系や過去に横浜線で運転された電車(クモハ40型、73系、103系)以外に広軌改築試験時の蒸気機関車の写真が使用されています。
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【記念弁当・記念菓子】
《横浜線せんべい(平成20年9月24日一般発売開始)》
かつて横浜線で使用されていた103系型のパッケージで4種類あります。税込530円。平成20年9月23日に小机駅で開催された横浜線100周年記念イベント会場で先行発売されました。
南武線80周年の時には73系型パッケージの『南武線かりんとう』(当ブログ記事『JR東日本 南武線開業80周年記念列車』に掲載しております)が発売されており、その二番煎じがあると思っていましたが、中身はおせんべいでした。公式ホームページ上では『略して「ハマセン」』と記載されています。
黄緑はチーズ味。《NRE(橋本駅サンピエロ) 横浜線開業100周年記念駅弁パン(平成20年9月13日発売)》
掛紙付きのパンを使用した駅弁は、JR大船駅のサンドイッチ(大船軒)や富士急行大月線大月駅の『食べてミーナ』(桂川館。現在はパンからおにぎりに変わったようである)がありますが、菓子パン主体の駅弁は初めてではないでしょうか。
カレーパンは中身がたっぷり入っており満足できる内容。餃子パンも肉がたっぷり入っており、ソフトフランスパンに包まれていますが、箱の外側まで餃子の匂いがします。酢豚パンは、バターたっぷりのパンと酢豚ソースの相性が意外と良いのですが、肉がすごく細かくなっており、入っていることに気付かない人もいるかも知れません。もう少し大きめの肉が入っていた方が良いと思いました。パンダクリームパンは、パン生地の上にパンダ型のソフトクッキーが付いています。
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【パンフレット】
《横浜線開業100周年記念 横浜線沿線ガイド(平成20年)》
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【写真(平成20年9月14日撮影)】
※平成20年09月16日掲載(記念パン、写真)
※平成20年09月29日更新(記念せんべい、記念ガイド)
※平成23年01月22日更新(記念フレーム切手)
※平成25年11月03日更新(記念フレーム切手とせんべい補足)
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《運行路線》
JR東日本 横浜線

