2013年09月
2013年09月30日
NPO法人貨物鉄道博物館 貨物鉄道博物館
【貨物鉄道博物館関連の記念券】
《貨物鉄道博物館10周年記念乗車券丹生川駅入場券セット(平成25年9月15日発売)》

貨物鉄道博物館の開館10周年を記念して三岐線の記念乗車券1枚+丹生川駅入場券2枚(全てB型硬券)+車票タイプの台紙をセットで発売。700円。
デザインは表面が蒲原鉄道ワ11形。裏面は貨車車票をイメージ。実際に貨物鉄道博物館に収蔵された貨車に挿せる車票サイズとなっています。
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【貨物鉄道博物館のグッズ】
《貨物鉄道博物館特製ポストカードセット(平成21年5月4日収集)》

貨物鉄道博物館に収蔵展示されている車輌のポストカードセット(14枚)で1,000円。写真左は封筒でシリアルナンバー入り。写真右はポストカードの解説書。
博物館非開館時は三岐鉄道丹生川駅で購入でき、私もそこで購入しました。
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【写真】
《平成21年5月4日撮影》
博物館非開館日であったため、丹生川駅構内や館外から撮影しました。
写真は丹生川駅旧貨物ホームに展示されている車輌で、右から東武鉄道B4形39号、鉄道省(元近江鉄道)ワ1形5490号、名古屋鉄道(竣工時は愛知電気鉄道)ト200形246号、鉄道省(元西濃鉄道)ワフ21000形21120号。

写真左は東武鉄道B4形39号を正面から撮影。
写真右は鉄道省(元福井鉄道)ホサ1形1号、国鉄タム500形2920号。

写真の2点は三岐鉄道丹生川駅側線に保存されている車輌で、左が国鉄タム8000形8000号。右が名古屋鉄道(竣工時は瀬戸電気鉄道)ト1形15号。
※2012年03月10日投稿(博物館ポストカード、博物館写真)
※2013年09月30日更新(貨物鉄道博物館10周年記念)
【関連記事】
《関連路線・関連車両等》
三岐鉄道 三岐線
三岐鉄道 鉄道貨物輸送
福井鉄道 さようならホサ1・ホサ2撮影会
《貨物鉄道博物館10周年記念乗車券丹生川駅入場券セット(平成25年9月15日発売)》

貨物鉄道博物館の開館10周年を記念して三岐線の記念乗車券1枚+丹生川駅入場券2枚(全てB型硬券)+車票タイプの台紙をセットで発売。700円。デザインは表面が蒲原鉄道ワ11形。裏面は貨車車票をイメージ。実際に貨物鉄道博物館に収蔵された貨車に挿せる車票サイズとなっています。
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【貨物鉄道博物館のグッズ】
《貨物鉄道博物館特製ポストカードセット(平成21年5月4日収集)》

貨物鉄道博物館に収蔵展示されている車輌のポストカードセット(14枚)で1,000円。写真左は封筒でシリアルナンバー入り。写真右はポストカードの解説書。博物館非開館時は三岐鉄道丹生川駅で購入でき、私もそこで購入しました。
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【写真】
《平成21年5月4日撮影》
博物館非開館日であったため、丹生川駅構内や館外から撮影しました。写真は丹生川駅旧貨物ホームに展示されている車輌で、右から東武鉄道B4形39号、鉄道省(元近江鉄道)ワ1形5490号、名古屋鉄道(竣工時は愛知電気鉄道)ト200形246号、鉄道省(元西濃鉄道)ワフ21000形21120号。

写真左は東武鉄道B4形39号を正面から撮影。写真右は鉄道省(元福井鉄道)ホサ1形1号、国鉄タム500形2920号。

写真の2点は三岐鉄道丹生川駅側線に保存されている車輌で、左が国鉄タム8000形8000号。右が名古屋鉄道(竣工時は瀬戸電気鉄道)ト1形15号。※2012年03月10日投稿(博物館ポストカード、博物館写真)
※2013年09月30日更新(貨物鉄道博物館10周年記念)
【関連記事】
《関連路線・関連車両等》
三岐鉄道 三岐線
三岐鉄道 鉄道貨物輸送
福井鉄道 さようならホサ1・ホサ2撮影会
2013年09月29日
東武鉄道 東武野田線開通100周年記念イベント
【記念券】
《東武野田線開通100周年記念入場券(平成23年7月15日発売)》
旧千葉県営鉄道区間の開通100周年を記念して発売。台紙にB型硬券入場券6枚がセット。東武鉄道の硬券記念切符にしては珍しく表面に呪文入り。






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【記念グッズ】
《東武商事 野田線野田市〜柏間開通100周年記念FRISKカバー(平成23年10月21日)》
東武商事が鉄道の日を記念して平成23年10月21日から実施されているFRISKカバープレートプレゼントキャンペーン全4種類のうちの1つ。野田線で使用されている8000系車両正面(平成25年9月24日に廃車回送された8101Fの先頭車8401)とヘッドマークをデザインしています。
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【記念スタンプ】
《東武野田線開通100周年記念スタンプラリー(平成23年)》

A4サイズのスタンプラリー台紙です。スタンプ自体は大宮、春日部、野田市、柏、船橋の5駅に設置。全部集めるとクリアファイルに引き換えできますが、引換時間・スタンプ設置時間ともに9時〜17時と短め。
写真右は船橋駅のスタンプで2080系デザインです。
※平成23年07月16日掲載(開業100周年記念入場券・スタンプ台紙)
※平成23年07月17日更新(開業100周年記念スタンプ船橋)
※平成23年12月15日更新(フリスクカバー)
※平成25年09月29日更新(フリスクカバー補足)
【関連路線】
《関連路線》
東武鉄道 野田線
《東武野田線開通100周年記念入場券(平成23年7月15日発売)》
旧千葉県営鉄道区間の開通100周年を記念して発売。台紙にB型硬券入場券6枚がセット。東武鉄道の硬券記念切符にしては珍しく表面に呪文入り。





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【記念グッズ】
《東武商事 野田線野田市〜柏間開通100周年記念FRISKカバー(平成23年10月21日)》
東武商事が鉄道の日を記念して平成23年10月21日から実施されているFRISKカバープレートプレゼントキャンペーン全4種類のうちの1つ。野田線で使用されている8000系車両正面(平成25年9月24日に廃車回送された8101Fの先頭車8401)とヘッドマークをデザインしています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【記念スタンプ】
《東武野田線開通100周年記念スタンプラリー(平成23年)》

A4サイズのスタンプラリー台紙です。スタンプ自体は大宮、春日部、野田市、柏、船橋の5駅に設置。全部集めるとクリアファイルに引き換えできますが、引換時間・スタンプ設置時間ともに9時〜17時と短め。写真右は船橋駅のスタンプで2080系デザインです。
※平成23年07月16日掲載(開業100周年記念入場券・スタンプ台紙)
※平成23年07月17日更新(開業100周年記念スタンプ船橋)
※平成23年12月15日更新(フリスクカバー)
※平成25年09月29日更新(フリスクカバー補足)
【関連路線】
《関連路線》
東武鉄道 野田線
2013年09月28日
東京都交通局 都営トロリーバス
【記念乗車券・記念グッズ】
《都営交通100周年記念カーボンオフセット付き1日乗車券
(トロリーバス&日暮里・舎人ライナーバージョン)(平成23年8月1日発売)》

トロリーバス自体が題材となるグッズ類がいままで無かったからか、4種類ある中でも特に人気が高かったバージョンがこれ。都バス渋谷駅前定期券発売所ではこの図柄だけまとめ買いする人がいて、早く売り切れたそうです。
表はトロリーバス50形。裏は日暮里・舎人ライナー300形。
《バスの日記念タッチアンドゴー(平成25年9月20日発売)》
平成25年のバスの日記念グッズ。円太郎バス・トロリーバス・3色集合の3種類発売されました。1個1,000円で各2,000個発売。写真はトロリーバスデザインのもの。台紙は全種類共通。
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【パンフレット等】
《東京時間旅行ミニ荷風!第10号(平成21年11月号)》
特集記事は『「トロリーバス」の走った時代を旅する』。都営トロリーバス101系統(今井〜亀戸駅〜上野公園)が運行されていた今井〜亀戸周辺の小旅行と102・103・104系統の起点だった池袋などの今と昔の写真が掲載されています。
※平成23年8月03日掲載(記念乗車券、ミニ荷風)
※平成25年9月28日更新(タッチアンドゴー)
【関連記事】
《東急バスのメイン記事》
東京都交通局 浅草線
《102系統の代替交通機関》
東急バス 渋41系統
《都営交通100周年記念カーボンオフセット付き1日乗車券
(トロリーバス&日暮里・舎人ライナーバージョン)(平成23年8月1日発売)》

トロリーバス自体が題材となるグッズ類がいままで無かったからか、4種類ある中でも特に人気が高かったバージョンがこれ。都バス渋谷駅前定期券発売所ではこの図柄だけまとめ買いする人がいて、早く売り切れたそうです。表はトロリーバス50形。裏は日暮里・舎人ライナー300形。
《バスの日記念タッチアンドゴー(平成25年9月20日発売)》
平成25年のバスの日記念グッズ。円太郎バス・トロリーバス・3色集合の3種類発売されました。1個1,000円で各2,000個発売。写真はトロリーバスデザインのもの。台紙は全種類共通。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【パンフレット等】
《東京時間旅行ミニ荷風!第10号(平成21年11月号)》
特集記事は『「トロリーバス」の走った時代を旅する』。都営トロリーバス101系統(今井〜亀戸駅〜上野公園)が運行されていた今井〜亀戸周辺の小旅行と102・103・104系統の起点だった池袋などの今と昔の写真が掲載されています。※平成23年8月03日掲載(記念乗車券、ミニ荷風)
※平成25年9月28日更新(タッチアンドゴー)
【関連記事】
《東急バスのメイン記事》
東京都交通局 浅草線
《102系統の代替交通機関》
東急バス 渋41系統
2013年09月26日
JR貨物 東北本線
【オレンジカード】
《JR東日本発行 JR貨物設立10周年記念オレンジカード(平成9年)》

JR貨物の設立10周年を記念してJR東日本が発行した記念オレンジカード。フリーカードではないJR東日本の駅で販売されていたものですが、JR貨物の貨物列車、電気機関車の写真のみのデザインです。
JR東日本の東北エリアでは、首都圏では考えられないマニアックなテーマのオレンジカードを多く発行していました。
《新型機関車EH500形式オレンジカード(平成12年)》
フリーオレンジカードと思われます。表面には日本貨物鉄道株式会社、裏面にはJR東日本と記載されています。
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【グッズ】
《JR貨物東北支社 マグネットシート(平成19年)》
JR貨物東北支社が発売したJR貨物20周年記念商品のマグネットシートで、EH500形電気機関車の側面、前面のイラストと金太郎のロゴがデザインされています。1枚のほぼはがきサイズのシートから、3種類のマグネットが剥がせるようになっていますが、最上部にある年号『1987−2007』は、20周年を記念して入れたものだそうです。ニューシャトル鉄道博物館駅前の臨時売店で購入。
《マスコットマグネット ★EH500形コンテナ特急★(平成22年収集)》
JR貨物東北支社やJR東海系のグッズステーションtraindoでネット販売されていたマグネット。税込1,000円。ネット上では既に売り切れているようです。
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【写真】
《さいたま新都心駅(平成24年2月28日撮影)》
EF651093電気機関車。
※平成20年05月03日掲載(10周年オレカ)
※平成21年01月20日更新(20周年マグネットシート)
※平成21年12月16日更新(新型機関車EH500形式オレカ)
※平成22年06月13日更新(EH500形マグネット)
※平成25年09月26日更新(オレカ写真差替、EF65写真)
【関連記事】
《関連路線》
JR貨物 北王子支線
鉄道省 東北本線
国鉄 東北本線
JR東日本 東北本線
IGRいわて銀河鉄道 いわて銀河鉄道線
青い森鉄道 青い森鉄道線
《JR東日本発行 JR貨物設立10周年記念オレンジカード(平成9年)》
JR東日本の東北エリアでは、首都圏では考えられないマニアックなテーマのオレンジカードを多く発行していました。
《新型機関車EH500形式オレンジカード(平成12年)》
フリーオレンジカードと思われます。表面には日本貨物鉄道株式会社、裏面にはJR東日本と記載されています。――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【グッズ】
《JR貨物東北支社 マグネットシート(平成19年)》
JR貨物東北支社が発売したJR貨物20周年記念商品のマグネットシートで、EH500形電気機関車の側面、前面のイラストと金太郎のロゴがデザインされています。1枚のほぼはがきサイズのシートから、3種類のマグネットが剥がせるようになっていますが、最上部にある年号『1987−2007』は、20周年を記念して入れたものだそうです。ニューシャトル鉄道博物館駅前の臨時売店で購入。《マスコットマグネット ★EH500形コンテナ特急★(平成22年収集)》
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【写真】
《さいたま新都心駅(平成24年2月28日撮影)》
EF651093電気機関車。※平成20年05月03日掲載(10周年オレカ)
※平成21年01月20日更新(20周年マグネットシート)
※平成21年12月16日更新(新型機関車EH500形式オレカ)
※平成22年06月13日更新(EH500形マグネット)
※平成25年09月26日更新(オレカ写真差替、EF65写真)
【関連記事】
《関連路線》
JR貨物 北王子支線
鉄道省 東北本線
国鉄 東北本線
JR東日本 東北本線
IGRいわて銀河鉄道 いわて銀河鉄道線
青い森鉄道 青い森鉄道線
2013年09月24日
鹿島臨海鉄道 JR東日本鹿島線乗入
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線は水戸〜鹿島サッカースタジアム間の路線ですが、運行系統上はJR東日本鹿島線の鹿島サッカースタジアム〜鹿島神宮間に直通運転しています。同区間は鹿島臨海鉄道の車両・乗務員がそのまま乗り入れ、JR東日本が鹿島臨海鉄道に運行委託する形となっており、JR東日本が第一種鉄道事業者となっています。現在では貨物列車の運行のみとなっている鹿島臨海鉄道鹿島臨港線が昭和53年〜昭和58年に旅客営業を行っていた際にも国鉄鹿島線の北鹿島〜鹿島神宮間については鹿島臨海鉄道の車両・乗務員が乗り入れる運行形態となっていました。
鹿島臨海鉄道とJR東日本の分界点となる鹿島サッカースタジアム駅は、平成6年に北鹿島駅を改称し、カシマサッカースタジアムの利用者向けに旅客営業する臨時駅となりました。営業時には鹿島臨海鉄道の職員が自社線内だけでなくJR東日本の区間の切符販売もJR東日本から委託されています。
【鹿島神宮駅発着となる鹿島臨海鉄道発行の企画乗車券】
《鹿島神宮往復割引きっぷ(平成18年1月4日収集)》
新鉾田駅で最短区間の荒野台⇔鹿島神宮で購入。発売駅、発駅は補充式。鹿島神宮の駅名は印刷済。平成17年12月31日〜平成18年1月11日までの2日間有効となっています。
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【写真】
《鹿島神宮駅》

2点とも平成2年12月27日に撮影。左は鹿島臨海鉄道6000形とJR東日本113系(ピンボケです)。停車している鹿島臨海鉄道6000形は快速水戸行き。快速の種別は廃止されています。
平成18年9月10日撮影。
《鹿島サッカースタジアム駅(平成18年9月10日撮影)》

左は駅舎。窓口とその前では鹿島臨海鉄道職員の方が切符を販売しています。
右は駅名標と鹿島サッカースタジアム。
同駅に進入する鹿島神宮行き。
※平成22年10月12日掲載(本文)
※平成23年10月06日更新(他記事から独立、写真)
※平成25年09月24日更新(鹿島神宮往復割引きっぷH18)
【関連記事】
《鹿島臨海鉄道のメイン記事》
鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線
《その他の国鉄・JR鹿島線⇔鹿島臨海鉄道乗入関連》
鹿島臨海鉄道 国鉄鹿島線乗入
鹿島臨海鉄道 マリンライナーはまなす号
JR東日本 鹿島線
JR東日本 鹿島臨海鉄道所属車乗入
鹿島臨海鉄道とJR東日本の分界点となる鹿島サッカースタジアム駅は、平成6年に北鹿島駅を改称し、カシマサッカースタジアムの利用者向けに旅客営業する臨時駅となりました。営業時には鹿島臨海鉄道の職員が自社線内だけでなくJR東日本の区間の切符販売もJR東日本から委託されています。
【鹿島神宮駅発着となる鹿島臨海鉄道発行の企画乗車券】
《鹿島神宮往復割引きっぷ(平成18年1月4日収集)》
新鉾田駅で最短区間の荒野台⇔鹿島神宮で購入。発売駅、発駅は補充式。鹿島神宮の駅名は印刷済。平成17年12月31日〜平成18年1月11日までの2日間有効となっています。======================================
【写真】
《鹿島神宮駅》

2点とも平成2年12月27日に撮影。左は鹿島臨海鉄道6000形とJR東日本113系(ピンボケです)。停車している鹿島臨海鉄道6000形は快速水戸行き。快速の種別は廃止されています。
平成18年9月10日撮影。《鹿島サッカースタジアム駅(平成18年9月10日撮影)》

左は駅舎。窓口とその前では鹿島臨海鉄道職員の方が切符を販売しています。右は駅名標と鹿島サッカースタジアム。
同駅に進入する鹿島神宮行き。※平成22年10月12日掲載(本文)
※平成23年10月06日更新(他記事から独立、写真)
※平成25年09月24日更新(鹿島神宮往復割引きっぷH18)
【関連記事】
《鹿島臨海鉄道のメイン記事》
鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線
《その他の国鉄・JR鹿島線⇔鹿島臨海鉄道乗入関連》
鹿島臨海鉄道 国鉄鹿島線乗入
鹿島臨海鉄道 マリンライナーはまなす号
JR東日本 鹿島線
JR東日本 鹿島臨海鉄道所属車乗入
2013年09月22日
京王バス東 富士五湖線
中央高速バス富士五湖線は、京王帝都電鉄と富士山麓電気鉄道が一般道経由で運行開始したのがその始まりで、中央高速バスの中で最も歴史のある路線です。現在では京王バス東、富士急山梨バス、フジエクスプレスの3社で運行されています。
平成25年7月1日からは従来の新宿発最終便(22:20発)の後に深夜便(新宿23:20発→河口湖駅1:06着)を設定しました。運賃設定は通常便の5割増となっており、回数券等の割引乗車券が使用不可となっています。同便は京王バス東と富士急行グループ(富士急山梨バス、フジエクスプレス)が毎月交代で担当しています。
かつては国鉄・JR東日本の中央本線・総武本線と富士急行線(鉄道)を直通する『ハイランドスケート号』という河口湖に深夜に到着する列車がありましたが、現在は運転されていません。河口湖駅に到着する最終列車(新宿22:00発の中央本線特急かいじ121号から富士急行線に乗り継ぎ)、深夜便開設前の最終中央高速バス(新宿22:20発)がどちらも0時頃だった事を考えると、富士吉田市・富士河口湖町の住民の方の利便性が向上(都内の滞在時間が増える、中央本線トラブルによる運休時の移動手段が増える)しますが、富士急ハイランドのオールナイト営業が行われる日があればハイランドスケート号の様に行楽目的で利用することも出来そうです。
【乗車券等】
《京王グループ券袋(平成19年5月27日収集)》
新宿高速BTで収集。中央高速バス以外に関西・四国方面の高速バス路線が記載されています。
《京王観光京王稲田堤駅営業所発行
中央高速バス富士五湖線(深夜便)船車券(平成25年8月1日分)》
前月の深夜便が富士急山梨バス担当。新宿高速BTの券がレシート状で面白みの無い券だったので、京王バス東運行初日の小児最安区間(新宿高速バスターミナル→中央道上野原)の乗車券を京王観光で購入してみました。同じ京王グループでも船車券の発券手数料が別途315円掛かりますが、『KEIO TRAVEL AGENCY』地紋と券左下にカラーで表記されている京王観光ロゴで良い雰囲気の券です。
面白い点は券の左下枠の下部に『上野原下車』と記載されていながら、左上枠の着停留所表記が『中央道野田尻』と印字されてしまう様で、手書きで『上野原』に直されています。
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【記念品】
《開業50周年記念中央高速バス観光ガイド(平成19年発行)》

A4サイズで表紙部分を除き26頁の記念冊子。中央高速バス各線の観光ガイドと平成18年12月に開催された開業50周年記念フォトコンテストの入賞作品を掲載しています。私は京王線の駅で入手しました。
写真は表紙の表面と裏面。
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【新宿高速バスターミナル 深夜便運行初日の写真】
《京王バス東担当便(平成25年8月1日)》

京王バス東としての運行初日。乗客は10名程度いたと思います。富士急山梨バスが行先表示器に複数の行先を表示していたのに対して、京王バス東は前面・側面ともに『特急 河口湖』と表示していました。
夏休み期間中でバスターミナルが混雑している影響から、臨時乗り場(26番乗り場)から発車しました。
【関連記事】
《富士急山梨バス担当便、その他関連列車》
富士急山梨バス 富士五湖線
富士急行 ハイランドスケート号
《その他の中央高速バス関連記事》
京王帝都電鉄 富士五湖線
京王バス東 甲府線
京王バス東 諏訪・岡谷線
諏訪バス 諏訪・岡谷線
平成25年7月1日からは従来の新宿発最終便(22:20発)の後に深夜便(新宿23:20発→河口湖駅1:06着)を設定しました。運賃設定は通常便の5割増となっており、回数券等の割引乗車券が使用不可となっています。同便は京王バス東と富士急行グループ(富士急山梨バス、フジエクスプレス)が毎月交代で担当しています。
かつては国鉄・JR東日本の中央本線・総武本線と富士急行線(鉄道)を直通する『ハイランドスケート号』という河口湖に深夜に到着する列車がありましたが、現在は運転されていません。河口湖駅に到着する最終列車(新宿22:00発の中央本線特急かいじ121号から富士急行線に乗り継ぎ)、深夜便開設前の最終中央高速バス(新宿22:20発)がどちらも0時頃だった事を考えると、富士吉田市・富士河口湖町の住民の方の利便性が向上(都内の滞在時間が増える、中央本線トラブルによる運休時の移動手段が増える)しますが、富士急ハイランドのオールナイト営業が行われる日があればハイランドスケート号の様に行楽目的で利用することも出来そうです。
【乗車券等】
《京王グループ券袋(平成19年5月27日収集)》
新宿高速BTで収集。中央高速バス以外に関西・四国方面の高速バス路線が記載されています。《京王観光京王稲田堤駅営業所発行
中央高速バス富士五湖線(深夜便)船車券(平成25年8月1日分)》
前月の深夜便が富士急山梨バス担当。新宿高速BTの券がレシート状で面白みの無い券だったので、京王バス東運行初日の小児最安区間(新宿高速バスターミナル→中央道上野原)の乗車券を京王観光で購入してみました。同じ京王グループでも船車券の発券手数料が別途315円掛かりますが、『KEIO TRAVEL AGENCY』地紋と券左下にカラーで表記されている京王観光ロゴで良い雰囲気の券です。面白い点は券の左下枠の下部に『上野原下車』と記載されていながら、左上枠の着停留所表記が『中央道野田尻』と印字されてしまう様で、手書きで『上野原』に直されています。
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【記念品】
《開業50周年記念中央高速バス観光ガイド(平成19年発行)》

A4サイズで表紙部分を除き26頁の記念冊子。中央高速バス各線の観光ガイドと平成18年12月に開催された開業50周年記念フォトコンテストの入賞作品を掲載しています。私は京王線の駅で入手しました。写真は表紙の表面と裏面。
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【新宿高速バスターミナル 深夜便運行初日の写真】
《京王バス東担当便(平成25年8月1日)》

京王バス東としての運行初日。乗客は10名程度いたと思います。富士急山梨バスが行先表示器に複数の行先を表示していたのに対して、京王バス東は前面・側面ともに『特急 河口湖』と表示していました。夏休み期間中でバスターミナルが混雑している影響から、臨時乗り場(26番乗り場)から発車しました。
【関連記事】
《富士急山梨バス担当便、その他関連列車》
富士急山梨バス 富士五湖線
富士急行 ハイランドスケート号
《その他の中央高速バス関連記事》
京王帝都電鉄 富士五湖線
京王バス東 甲府線
京王バス東 諏訪・岡谷線
諏訪バス 諏訪・岡谷線
2013年09月21日
北海道鉄道文化協議会 C62ニセコ号
JRとしての…ではなく、北海道鉄道文化協議会(略して鉄文協)としてのC62ニセコ号に関する話。
さて、市民団体である鉄文協による快速C62ニセコ号の運行は昭和63年〜平成7年まで函館本線小樽〜ニセコ(初期は倶知安)間で行われていました。鉄文協が運行主体となり、運行費用を全額負担する方法によって運転され、座席の多くが鉄文協会員向けとなっていました。会員で乗車希望する場合、鉄文協本部より乗車票を購入。残りの一部の車両のみはマルス販売という形態となっていました。当初は多くの協賛企業がありましたが、バブル崩壊の影響でスポンサーも減ってしまいます。結果として鉄文協は解散し、C62ニセコ号という列車は廃止されることとなります。会報やこれから紹介する乗車票も、初期は厚めのきれいな用紙を使用していましたが、末期にはコピーや家庭用プリンタで作成したようなものに変わり、だんだん資金面で厳しくなってきている状況がよく分かりました。
私は高校生の時から会員となっていましたが、一度会費を納めただけでずっと会報が送られてくる(ここの会員は実は永年会員だった)状況は、他の鉄道関連の支援・保存・趣味等の組織に見られる年会費制と違い、なかなか収入が得られない事は想像できました。かなり協賛企業を頼りにしていたと思われます。会員等からの寄付も、同会の維持に重要だったため、下の写真にある乗車票は各区間の正規料金を寄付する形で期限切れ後に入手したものであります。
鉄文協の活動結果については『ある程度の成果を得た』または『失敗だった』との意見に分かれますが、あと数年、この計画が遅ければC62-3機関車自体、復活することは無かったと思いますので、私の場合は前者の考えがあてはまります(先述の会費など一部については問題点があったと思いますが…)。
【会員証】
私が入会したいくつかの保存鉄道団体の中で一番立派だった会員証ですが、果たして末期も同じ様な会員証だったのでしょうか?
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【C62ニセコ号乗車票】
鉄文協の乗車票のうち、入手していない平成4〜6年分と昭和63年の日本航空発行分以外を掲載致します。日本航空発行分は下記リンク記事を御参照下さい。なお、乗車票は上り用・下り用それぞれありますが、小児用は『(○囲み)小』のスタンプを押しただけです。
《平成元〜3年》
平成元年から記念券部分がC62蒸気機関車地紋の大型の硬券になりました。特徴として、
・『年・月・日』のうち『日』の数字が補充(※下の写真のうち平成3年版除く)
・『号車・番・席』のうち『番』の数字が補充
となっています。もっと多くの種類があるはずです。






《平成7年》

下の写真は鉄文協末期の乗車票。末期の資金難を象徴しており、ピンクの用紙に家庭用のプリンタで印刷したような簡単なものです。私が入手していない平成4〜6年の間にどのように変化したのかが気になります。
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【C62ニセコカレンダー】
C62ニセコ号の乗客向けに配布していたと思われる『C62ニセコカレンダー』。裏面には該当年の運行日が記載されており、鉄文協が作成していました。
《1989年》

台紙に定期券サイズのカレンダーが差し込まれていました。乗車証明書的な要素も兼ねていたのでしょう。豪華なつくりですが次年度以降は簡素なものに変わっています。写真左は台紙表面。右は台紙裏面。
カレンダー本体です。
《1990年》
台紙無しで定期券サイズの倍の横幅になりました。中央部に折り目が入っています。
《1991年》
前年と同じサイズですが、中央部の折り目が入っていません。1993年も同じです。
《1993年》

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【記念誌】
《C623・軌跡(平成8年5月30日初版第一刷発行)》
発行所は札幌市の株式会社須田製版。監修は北海道鉄道文化協議会。北海道旅客鉄道株式会社協力。税別3,686円。
北海道鉄道文化協議会の解散を記念して出版。C623蒸気機関車の登場時からC62ニセコ号廃止までの記録。国鉄時代の写真(北海道内の急行ニセコ号、まりも号だけでなく、山陽本線特急かもめ号の牽引機時代の写真もあり)、小樽築港機関区配属後の運用表、試運転時刻表、運行図表、図面と北海道鉄道文化協議会の活動記録等を掲載。
巻末には同協議会の会員名が掲載されていますが、活動開始当初は確かニセコ駅に全会員名を刻んだ石碑を建てる予定だったものが活動資金不足で出来ず。代わりにこの記念誌の巻末に掲載することになったものです。
※平成18年08月03日掲載(乗車票)
※平成20年06月08日更新(カレンダー1991・1993)
※平成23年11月24日更新(会員証)
※平成25年09月22日更新(カレンダー1989・1990と1991補足、C623・軌跡)
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《関連列車》
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日本航空 C62ニセコ号
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さて、市民団体である鉄文協による快速C62ニセコ号の運行は昭和63年〜平成7年まで函館本線小樽〜ニセコ(初期は倶知安)間で行われていました。鉄文協が運行主体となり、運行費用を全額負担する方法によって運転され、座席の多くが鉄文協会員向けとなっていました。会員で乗車希望する場合、鉄文協本部より乗車票を購入。残りの一部の車両のみはマルス販売という形態となっていました。当初は多くの協賛企業がありましたが、バブル崩壊の影響でスポンサーも減ってしまいます。結果として鉄文協は解散し、C62ニセコ号という列車は廃止されることとなります。会報やこれから紹介する乗車票も、初期は厚めのきれいな用紙を使用していましたが、末期にはコピーや家庭用プリンタで作成したようなものに変わり、だんだん資金面で厳しくなってきている状況がよく分かりました。
私は高校生の時から会員となっていましたが、一度会費を納めただけでずっと会報が送られてくる(ここの会員は実は永年会員だった)状況は、他の鉄道関連の支援・保存・趣味等の組織に見られる年会費制と違い、なかなか収入が得られない事は想像できました。かなり協賛企業を頼りにしていたと思われます。会員等からの寄付も、同会の維持に重要だったため、下の写真にある乗車票は各区間の正規料金を寄付する形で期限切れ後に入手したものであります。
鉄文協の活動結果については『ある程度の成果を得た』または『失敗だった』との意見に分かれますが、あと数年、この計画が遅ければC62-3機関車自体、復活することは無かったと思いますので、私の場合は前者の考えがあてはまります(先述の会費など一部については問題点があったと思いますが…)。
【会員証】
私が入会したいくつかの保存鉄道団体の中で一番立派だった会員証ですが、果たして末期も同じ様な会員証だったのでしょうか?――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【C62ニセコ号乗車票】
鉄文協の乗車票のうち、入手していない平成4〜6年分と昭和63年の日本航空発行分以外を掲載致します。日本航空発行分は下記リンク記事を御参照下さい。なお、乗車票は上り用・下り用それぞれありますが、小児用は『(○囲み)小』のスタンプを押しただけです。
《平成元〜3年》
平成元年から記念券部分がC62蒸気機関車地紋の大型の硬券になりました。特徴として、
・『年・月・日』のうち『日』の数字が補充(※下の写真のうち平成3年版除く)
・『号車・番・席』のうち『番』の数字が補充
となっています。もっと多くの種類があるはずです。



《平成7年》

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【C62ニセコカレンダー】
C62ニセコ号の乗客向けに配布していたと思われる『C62ニセコカレンダー』。裏面には該当年の運行日が記載されており、鉄文協が作成していました。
《1989年》

台紙に定期券サイズのカレンダーが差し込まれていました。乗車証明書的な要素も兼ねていたのでしょう。豪華なつくりですが次年度以降は簡素なものに変わっています。写真左は台紙表面。右は台紙裏面。
カレンダー本体です。《1990年》
台紙無しで定期券サイズの倍の横幅になりました。中央部に折り目が入っています。《1991年》
《1993年》
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【記念誌】
《C623・軌跡(平成8年5月30日初版第一刷発行)》
発行所は札幌市の株式会社須田製版。監修は北海道鉄道文化協議会。北海道旅客鉄道株式会社協力。税別3,686円。北海道鉄道文化協議会の解散を記念して出版。C623蒸気機関車の登場時からC62ニセコ号廃止までの記録。国鉄時代の写真(北海道内の急行ニセコ号、まりも号だけでなく、山陽本線特急かもめ号の牽引機時代の写真もあり)、小樽築港機関区配属後の運用表、試運転時刻表、運行図表、図面と北海道鉄道文化協議会の活動記録等を掲載。
巻末には同協議会の会員名が掲載されていますが、活動開始当初は確かニセコ駅に全会員名を刻んだ石碑を建てる予定だったものが活動資金不足で出来ず。代わりにこの記念誌の巻末に掲載することになったものです。
※平成18年08月03日掲載(乗車票)
※平成20年06月08日更新(カレンダー1991・1993)
※平成23年11月24日更新(会員証)
※平成25年09月22日更新(カレンダー1989・1990と1991補足、C623・軌跡)
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